プジョー208で訪れた 岬の灯台訪問記

主に沿岸灯台の訪問記です。根元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは新潟県角田岬灯台 ★

伊勢湾灯標 (2020/8/1)

2020/8/1に望遠撮影した、愛知県常滑市大野町の沖合に建っている伊勢湾灯標です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0761



野間埼灯台から、伊勢湾灯標が見える場所へ。

地図で見る限り、伊勢湾灯標のほぼ真東が矢田川水門のようなので、ここをナビの目的地にして走る。
矢田川水門の東に着いた。
何台かの車が停まっているので、空きスペースに駐車する。

岩壁越しに伊勢湾灯標が見える。
すっきりと晴れてないので、モワッと見える。
IMG_0759


矢田川水門を渡り、少しだけ伊勢湾灯標に近づく。
IMG_0769


距離にして2.8㎞くらい。
実は、マリンパークの埋め立て地の方が若干近い。
issewan


要塞のような灯標だ。
ゴッツい!!
これが、このカメラの光学望遠のMAXの1365mm相当。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0770



次はマリンパークまで車で移動して、そこから狙ってみる。


マリンパークというだけあって、海水浴の人が多く来ているようだ。
てっきり釣り用の公園だと思っていのだが。

そのうえ、路駐が出来ない。
やむなし、駐車料金500円を払って駐車する。

伊勢湾灯標が見える場所まで来た。
来る前から分かっていたことだが、距離は若干近いが逆光だ。
こっちの方が不鮮明になった。
同じく1365mm相当。
500円が無駄だったあ~~。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0778


唯一の収穫は、こっちから見ると脚が3本だった。
ということは、この灯標の脚は何本あるんだろう?
周囲に6本、中央に1本だろうか?


次は、揖斐川口灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図は以下。


野間埼灯台 (2020/8/1再訪)

2020/8/1に再訪問した、愛知県知多郡に建っている野間埼灯台です。
同じアングルで誰も居ない写真も撮ったが、こっちの方が絵になると思うので。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/2000  ISO 100)
IMG_0756


師崎港の灯標撮影の次は、2度目の訪問になる野間埼灯台へ。


師崎港から知多半島の西側を走る。
温水シャワー完備、P1000円という看板があちこちに立っている。
中にはP1500円というのも。

海岸には結構人が出ている。
7月の長梅雨明けの最初の土曜日なので、暑くても出かけたくなるのだろう。


野間埼灯台に着いた。
灯台にも観光客が居るし、灯台の横の砂浜にも人が多い。

駐車場所を探して、300mほど通り過ぎる。
路肩の広い所があったのでちょいと失礼。
IMG_0740


歩いて戻る途中からの一枚。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0742


前回同様、銘板を撮る。
項目の記載順がまったくの逆になっている。
もちろん右書き。

日一月三年十正大
  燈 點 初
  臺燈埼間野
IMG_0754


前回と逆方向から撮った、頂部と灯器。
IMG_0748

IMG_0749


前回訪問はほぼ一年前、朝の早い時間帯だったため、東側の山に邪魔をされて日差しが届いていなかった。
今回は、13時前なので日差したっぷりだ。

ぐるっと一回りして全景を撮る。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0744


(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0747


南の砂浜からの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0752


海側に回っての一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0753



次は、伊勢湾灯標が見える場所へ。

============以下は2019/8/10の訪問記事です============

2019/8/10に訪れた、愛知県知多郡に建っている野間埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1039


暑いので極力歩かずに行ける灯台という事で、今回は愛知県から静岡方面の灯台へ日帰りで行きます。

夜中の2時に目が覚めたので、予定よりだいぶ早いですが2:30頃に自宅を出発です。
R163、R25(名阪国道)からR23を走って、6時過ぎに野間埼灯台に到着です。
ここまで195㎞でした。

野間埼灯台の前に有料と手書きされた駐車場がありましたが、誰も居ないので端っこにちょっとだけお邪魔させてもらいました。
スンマセン。
IMG_1034


駐車場からの一枚ですが、カラーコーンもあってイマイチです。
晴れてはいるのですが、灯台の東側が小高い山があり、太陽は昇ってるのですが
日差しが当たっていないので青みがかかった絵になりました。
IMG_1035


アングルを探して野間埼灯台の周りを歩きます。
道路を渡ったところからの一枚です。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.0  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7886


灯台の北側の砂浜からの一枚がトップの写真です。

さらに北に展望台の様な場所があったのでそこからの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_1044


銘板です。
初点日が最初になっています。
大正十年三月一日
IMG_1036


頂部と灯器です。
IMG_1040

IMG_1042


海側からの一枚です。
(Canon G1X Ⅲ  F 4.5  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7892



最後の最後に、燈籠部分に太陽の日差しが当たった一枚です。
灯りが点灯したようでした。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1051


本日2基目は、佐久島の波ヶ埼灯台へ行きます。
この時間なら始発の連絡船に乗れそうです。


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羽島灯標 (2020/8/1)

2020/8/1に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町大字師崎明神山の沖合に建っている羽島灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0734


次は、羽島灯標が見える位置へ。


師崎港フェリー乗り場から、反時計方向に回って行くと羽豆神社の鳥居があった。
その鳥居の向こうに羽島灯標が見えている。
IMG_0739


羽豆岬の先端からは300mくらいの距離だ。
hasima


そんなに遠くないが、完全に逆光になった。
どうも扉の付いている方は、平面になっている感じ。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0738


近いので頂部のUPも撮った。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0735



駐車場へ入るのに時間がかかったので、さっさと切り上げて駐車場へ。
1時間以内は100円だと思っていたが、料金は0円ですとの案内が流れ、ゲートが開いた。
ラッキー。

これから知多半島の西側を北上していくので、野間埼灯台を再訪問予定。





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沖ノ島灯標 (2020/8/1)

2020/8/1に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町大字師崎明神山の沖合に建っている沖ノ島灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0728


次は、沖ノ島灯標の見える場所へ。

先の3基の灯標が見える岩壁の南の端から見えるかと思い移動したが、防波堤が邪魔になり見えない。

師崎港フェリー乗り場近くのパーキングに入るつもりで移動。
ところが、平面駐車場も立体駐車場も満車。
平面駐車場で待つこと20分、やっと駐車出来た。
IMG_0722


知多半島の南端方向へ歩く。
防波堤の間から、沖ノ島灯標の全体が見える場所があった。
okinosima


こんな感じに見えた。
IMG_0724


もう少し南に移動しての一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_0726


次は、羽島灯標が見える場所へ徒歩移動。




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大井港口灯標 (2020/8/1)

2020/8/1に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町大井鳶ケ崎の沖合に建っている大井港口灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0720



次は、大井港口灯標へ。

大井港口灯標は、本当は師崎漁港に来る前に寄るべきだったのだが、すっかり忘れていて。。。
先の2基の灯標が見える岩壁を、一番北まで歩いて行くと、白い高い建物の右にわずかにそれらしいのが確認できた。
距離にして2㎞離れている。
ooikoukuti


こんな大きさにしか見えない。
ど真ん中に、ポチッと針くらいの大きさに見えている。
IMG_0716


ズームして見えたらいいかあと思い、目いっぱいズームしてみる。
35mm換算で、1365mmの望遠。
このカメラの光学ズームのMAX。

距離はあったが、順光になっていたのが幸いしたのか。
思っていた以上にはっきり撮れていた。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_0721


次は、車で移動して師崎港フェリー乗り場の近くの別の灯標へ。




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下瀬礁灯標 (2020/8/1)

2020/8/1に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町大字師崎の沖合に建っている下瀬礁灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0707



次は、下瀬礁灯標へ。

角石灯標から歩いて岩壁の南の端に移動。
ここから先へはフェンスがあり、行けなかった。
simosesyou


TOPの写真も、下の写真も上の場所からの撮影。
手ブレしてるのかな?
不鮮明だ。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0710

次は、大井港口灯標が撮影できそうな場所へ徒歩移動。


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平磯灯標 (2020/8/8)

2020/8/8に望遠撮影した、神戸市垂水区の平磯海釣り公園の沖合に建っている平磯灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0836



平磯灯標へ。

海保のHPによれば、平磯灯標は明治期灯台一覧に載っている。
このHPには、海保より平磯灯標のかなり詳しい説明が記載されている。
明治28年11月に建設されたと。

場所を調べる。
地図で見ると、平磯海釣り公園に行けば一番近い所で見えそう。
料金を調べると、駐車料金に入場料もかかる。
600円。
さらに調べると、西にある垂水スポーツガーデンのコインパーキングなら、1時間以内100円。
ここから恋人岬へ歩いて行けそう。




今日(8/9)は、姪っ子の出産祝いを持って、神戸市に住む弟の家に行った。
せっかく神戸まで来たので、大阪へ帰る前に平磯灯標へ行ってみる。
弟の家よりまだ西だが。

R2を須磨辺りを西に走ると、沖合に平磯灯標が見える。
が、最近の空はなんかおかしい。
夏空にならない、もやがかかったような、全く見通しが効かない。
異常気象だ。


垂水スポーツガーデンのコインパーキングに着いた。
IMG_0828


埋め立て地の一番西の恋人岬を目指す。
地図では、陸上競技のグランドのようなのが写っている。
この南側が恋人岬。
hiraiso


その競技場が白い工事用フェンスで囲われている。
あれっ?
恋人岬まで行けるんだろうか?
歩く。
IMG_0830


ちゃんと海が見える所まで行けそうだ。
IMG_0831


こんな風に見えた。
霞んでいる。
IMG_0832


西の恋人岬へ移動する。
明石大橋がこんなに霞んでしまっている。
IMG_0838


この辺りから、灯標までの距離は670m位離れている。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0843


ズームしてみる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0840


さらに頂部をズームする。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_0842


かなり塗装が剥げてきている。
黄色と黒の塗装のはずだが、黒の部分がコンクリートの色のままに見えるのは残念。


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角石灯標 (2020/8/1)

2020/8/1に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町大字師崎の沖合に建っている角石灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0703





次は、知多半島南端の師崎港に建っている灯標へ。

漁港の北側あたりへ入って行き、適当なところに駐車する。
岸壁には、このくそ暑い中、釣りをする人が大勢いる。
11時過ぎの時間帯に釣れるのだろうか?


写真はないが、岩壁の高さは私の背より高いので、海が見えない。
よく見ると岩壁に20m間隔くらいで古タイヤだったり、ブロックだったりが置かれており、ここへ上がれば海が見えた。
kadoishi


灯標まで約1km、肉眼ではこれくらいの大きさに見える。
バックは、日間賀島。
IMG_0702


ズーム倍率を上げると、圧縮効果ですぐ後ろに島があるように映る。
灯標から島までの距離も、900mはある。
これで35mm換算で、1040mm相当。
TOPの写真と同じ場所だが、倍率を上げるとコントラストが落ちる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_0705




これは少し場所を移動しての一枚。
バックの景色は違うが、灯標の見た感じは上とほぼ同じですね。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/640  ISO 100)
IMG_0713


次は、少し南に建っている下瀬礁灯標へ。



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衣浦武豊灯台 (2020/8/1)

2020/8/1に訪れた、愛知県知多郡武豊町に建っている衣浦武豊灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0534



次は、衣浦武豊灯台へ。

灯台横までは車で入れなかったが、灯台の西側の埋め立て地に駐車。
行き止まりの、車止めがある場所に停めた。
IMG_0681


ついでなので、海まで行って灯台を一枚撮った。
なんか沿岸灯台というより防波堤灯台のようだ。
先人の訪問記では、釣り人が数人写っていたが、今日は居ない。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0682


灯台まで歩く。
灯台は送電鉄塔の左側に建っている。
IMG_0683


中部電力の送電鉄塔の横の岸壁を歩いて、灯台到着。
IMG_0684


人工物の上に建っている灯台は、根元に到達しても感激が少ない。
見えている面には光が当たってないので、写真もシャキッとしない。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0685


銘板を撮る。
衣浦港
武豊灯台
初点 昭和16年4月
改築 平成4年3月
IMG_0687



頂部と灯器。
IMG_0690

IMG_0689


最後の一枚は、若干右方向から。
船が来たのでそれを入れての一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0694


次は、知多半島の先の師崎漁港にある灯標へ。






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栄生灯台 (2020/8/1)

2020/8/1に訪問した、愛知県西尾市一色町に建っている栄生灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0668



次は、栄生灯台へ。

先人の情報では、海沿いの狭い道の横に建っていると。
ストリートビューで見ても狭そうな道に見える。
なので、近くの西三河漁港に駐車して歩く。
IMG_0662


灯台方向に行く道は、工事中通行止めの標識があった。
IMG_0663


灯台の近くまで来た。
歩いてきた道は、すれ違いは難しいかもしれないが、普通に走れる広さだった。
灯台横には軽四が停まっているし、この場所も路肩が広くなっており2台くらいは駐車可能。
ここまでは工事は関係なかった。
灯台の向こう側が工事中のようだ。
IMG_0666


灯台到着。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0667


銘板は縦書きで、しかも見えにくい。
栄生燈柱
初點燈昭和二十六年六月二十日
IMG_0671


頂部と灯器。
IMG_0669

IMG_0670


最後の一枚は、海側からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0673


漁港からの往復は約20分でした。

次は、衣浦港武豊灯台へ。



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