プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2026/6/1に訪問した、宮崎県串間市の都井岬に建つ都井岬ハラジロ瀬照射灯です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9806




火埼灯台から約80㎞、都井岬へ向かう。


都井岬灯台の手前5km位の所に、駒止の門というのがある。
前回来たときは400円だったけど、値上がりしてて500円。
野生馬保護協力金らしい。

日南フェニックスロードを走って、都井岬ハラジロ瀬照射灯へ。
10時前に照射灯の真横に着いた。

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この照射灯の周りはきれいに草が刈られている。
隣のキャンプ場の人が管理してるんだろうか、それとも野生馬が食べてるん?
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
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銘板を撮る。
都井岬
ハラジロ瀬
照射灯
初点昭和41年3月
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頂部です。
灯器は見えなかった。
IMG_9286


海の方へ回って。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9809



もっと回り込んでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9810
  

天気がよかったら、もう少しのんびりしてもいいけど。
こんな天気なので、次へ。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/6/1に訪問した、鹿児島県肝属郡肝付町に建つ火埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9781



昨日は佐多岬灯台を望遠撮影した後、「道の駅 くにの松原おおさき」まで走った。
Googleナビは、山の中、田んぼの中と、信号も民家もない道を案内してくれた。
2hrくらいかかった。
この日はかなり疲れた。

今朝は5時過ぎに起きて、コンビニで朝食。
まずは火埼灯台へ向かう。
約40㎞の距離。

火埼灯台の場所はなんとなくわかるが、途中の標識に志布志とか内之浦とか知った地名が出てきて、ああ、この辺りにあったんやと地理の勉強になりました。笑

内之浦海岸の方から火埼灯台へ向かう道路は、民家がある所までは普通に管理された道路だったが、そこを過ぎると落ち葉やったり、木が覆いかぶさったりとホンマに通れるんかいなという道路。
500mくらいはあったかも。
こんな感じ。
今、改めて写真で見ると、そんなに不安な感じはないなあ。
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灯台へ入っていくY分岐の手前で、車を止めて歩く。
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ここの左が灯台方向のY分岐。
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車で行けないことはないが。。
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ここが道の終端。
駐車車両がなければ、何とかターンは出来そう。
でも、歩いたほうが無難。
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灯台は上の広場の左手に入っていく。
草に隠れた標識がある。
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さらに左へ。
道路から斜め下へ、草の中をUターンする感じ。
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竹笹のトンネルを抜け
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うす暗い道を下っていく。
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自分が想像していた以上に距離があり、そして下る。
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駐車場所から13分。
鳥居の場所に着いた。
しめ縄が真新しい。
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灯台はどっちと思って鳥居まで行くと、すぐ右手にあった。
回りは草ぼうぼうで、敷地は狭い。
灯台のタイルが薄汚れて、哀れ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_9772


鳥居の奥まで行くと、下へ下りて行く階段があった。
海保さんの点検路かな?
いや、釣り人さん御用達の道だろう。
これ以上は行ってません。
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灯台へ戻って銘板を撮る。
火埼燈台
竣工 昭和45年3月
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頂部と灯器を撮る。
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回りから撮ってみるが、まだ7時前の上に曇りで全然明るさが足りてない。
薄暗い画ばかり。
かなり補正をかけたので、exifは載せません。
左横からの一枚。
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扉の右斜め前からの一枚。
IMG_9775


扉の右斜め後ろからの一枚。
IMG_9778



火埼灯台への道は、行きはえらいとこやなあという感じやったけど、帰りも同じ道なのに何の不安もなく歩き、そして車で走り抜けたとさ。
灯台巡りではよくある感覚です。笑

ここに行った事で、九州本土の足元まで行ける灯台は全基クリアのはずです。
島の灯台は残ってますけどね。

今回のYAMAPのログです。
往復で36分、1.5㎞でした。
hisaki



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/5/31に再度望遠撮影した、鹿児島県肝属郡南大隅町に建つ佐多岬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  600mm相当)
DSCN9876



この時期は日没が遅くて、長い間活動できる。
「ふれあいパーク佐多」で立目埼灯台の望遠撮影を終えた時間が、16:45頃だった。
佐多岬観光案内所まで約10㎞なので、明るい時間に余裕で到着できる。
ただ、残念なのが台風の影響で曇っていること。

入口なのか大きなゲートがあった。
でも案内所までは、まだ8㎞くらいある。
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17時過ぎ、佐多岬観光案内所に着いた。
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「霧島錦江湾国立公園 佐多岬海域公園」の案内図があったが、佐多岬灯台が見える方向とは90度くらいずれた所に建っていた。
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案内所にある展望台から、スマホで佐多岬灯台を撮った一枚。
ここからだと距離は、900m位。
(Google Pixel 9a  F 1.7  S 1/747  ISO 30)
PXL_20260531_080233191


もっと向こうの山の上に展望台があるんだけど、どこから行くんだろう。
案内所自体は17時で閉まっており、聞くことができない。
案内所の前を通り過ぎるとトンネルがあった。
案内板を読むとこのトンネルを通っていくらしいが、距離とか所要時間が書いてない。
ここまで来て、行かないという選択肢はない。
DSCN9860


トンネルを抜けると、標識があった。
展望台まで600m、駐車場まで200m。
なので、駐車場から展望台まで800mということになる。
DSCN9863


途中にあった御崎神社を抜けて行く。
DSCN9866


遊歩道はこんな感じで、高低差はあまりない。
これなら展望台まで簡単に行ける。
DSCN9869


もうそこが展望台。
DSCN9871


展望所の屋上に上った。
ここからだとかなり近い。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100)
DSCN9877


灯台との位置関係は以下。
531mと近い。
satamisaki


遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN9872


ズームする。
これは薄日が当たってる。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/400  ISO 100  85mm相当)
DSCN9874


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  300mm相当)
DSCN9881


もっと大きくズームした。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  650mm相当)
DSCN9885


九州最南端で、台風接近中とあって風が強い。
体が揺れる。
そろそろ駐車場へ引き上げることに。


帰りの遊歩道で日差しが出てきたので、その場所から撮った一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  7000mm相当)
DSCN9891



案内所に戻ったのが、18時前。
ここは晴れた日にもう一度来たいですね、遠いけど。


今日は、これで終わり。
明日は、火埼灯台からスタートの予定。
宮崎県に近い道の駅を探して、車中泊します。





★★以下は、2022/10/29の撮影記事です。
2022/10/29に高速船から望遠撮影した、鹿児島県肝属郡南大隅町に建つ佐多岬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/160  ISO 100  400mm相当)
DSCN5551



9:20
屋久島の尾之間灯台から、宮之浦にあるタイムズレンタカーの営業に戻ってきた。
ここは無人の営業所で、お客さんの利用時間に合わせて空港の営業所から係の人がやってくる。
5分もしないうちにやってきた。
何も確認することもなく、港まで送ってくれた。
営業所から歩くつもりだったんだけど。


今回は大阪から種子島までは、格安のツアー切符だけど、種子島⇔屋久島は別に予約している。
なので、屋久島から鹿児島までは、別々の切符になる。
今から乗る船で鹿児島まで行くのに、本来なら種子島で一旦下船して、切符売り場で鹿児島までの切符を入手する必要があるみたいだが、今回は桟橋で切符をもらえるように手配してくれた。
感謝。

鹿児島へ行く途中で、佐多岬灯台と神瀬灯台を船から望遠撮影するつもりなので、2階席の海側を希望したがすでに満席との事。
仕方なく1階席にした。


10:00
今回は、Nikon COOLPIX P950をリュックから出して乗船した。
定刻に出船。
DSCN5544



席に着く。
しかし残念なことに、1階の窓は塩水が飛んでかかるため、かなり汚れている。
こんな状態なら、写真は撮れないかもと思い試しにカメラでのぞいて見る。
シャッターを押すと窓の汚れにフォーカスする。
あっちゃ~!!
やっぱりだめかあ、と一時は思った。

待てよ、24㎜相当の画角やなくって最初からある程度望遠にしてみたらどうかと思い、試してみる。
おおっ、窓の汚れではなく、遠くの景色にピントが合う。
こんな手があったんだ。

種子島の桟橋で、鹿児島行の切符も入手した。

これでOK。


九州本土が見えてきた。
窓際の席とはいえ、ちょうどカメラを向けやすい右斜め前に支柱がある。
なので、前席の背もたれと支柱の間の隙間から狙うか。
もしくは、体を90度ねじって真横を向いて撮るしか方法がない。
撮影姿勢が安定しないうえに、船の揺れがある。
と、先に言い訳をしておく。


結果は、真横を向いてしか撮れなかった。
これが一枚目。
左にあったカーテンが映り込んだし、ピントが合ってない。
DSCN5545


数打っても当たらなかった。

灯台のほぼ真横を通過する時に一番大きく撮れて、ピントもあってるんだけど頂部が欠けている。
残念。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1000mm相当)
DSCN5554


少し引いて撮れば、フレーム内に納まる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  500mm相当)
DSCN5558


もうだいぶ遠ざかってしまった。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/400  ISO 100  135mm相当)
DSCN5563



船の窓越しから撮るのは難しい。
最初から連写にしておけば、もう少しまともな写真もあったのかもしれない。
ピンボケの写真の量産という事も考えられるが。。。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/5/31に再度望遠撮影した、鹿児島県肝属郡南大隅町に建つ立目埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/250  ISO 100  5200mm相当)
DSCN9839



神瀬灯台の望遠撮影を終えて、googleナビに立目埼灯台の望遠撮影のために「ふれあいパーク佐多」と入力した。
今回は桜島フェリーを使うつもりだった。
フェリーでの案内が出たので、その通りに行きフェリー乗り場に並んだ。
うん?
なんか変、桜島が見えへんやん?
フェリーターミナルには、鴨池フェリーターミナルとある。
Googleで検索して調べる。
5m未満で2,800円で、14:35発のフェリーで乗船時間は40分。
まあ、これで行こう、こっちの方が早いかも。


というようなことがあり、目的地の「ふれあいパーク佐多」には、16:40頃に着いた。
これなら、今日中に佐多岬にも回れそうや。
トイレもあった。
DSCN9826


道路の反対側に展望台がある。
DSCN9827


展望台に来た。
DSCN9848


灯台と撮影場所の位置関係は以下。
距離は3.4㎞と近くはない。
tatimesaki


灯台は見えるけど、視界は悪い。
あまり期待は出来そうにない。
DSCN9828


まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN9847


ズームする。
曇ってるし、夕方だし、かなり離れてるので不鮮明もやむなし、と自分を納得させる。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 140  1800mm相当)
DSCN9845


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  6000mm相当)
DSCN9842


天候の影響をもろに受ける、望遠撮影は難しいですね。





★★以下は、2022/10/29の撮影記事です。
2022/10/29に種子島からの高速船から望遠撮影した、鹿児島県肝属郡南大隅町に建つ立目埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 400  850mm相当)
DSCN5570



種子島から鹿児島へ向かう高速船トッピーに乗船中。
ついさっき、佐多岬灯台を望遠撮影をしたところ。

その後、他に灯台が見えないかと窓の外を見ていた。
事前に調べてないので、行き当たりばったりです。

何か白い物が見えた。
窓際の指定席なんだけど、右斜め前に支柱があり、撮影ポジションが取り難い。
90度体をねじった状態でしか写真が撮れない。

支柱に隠れている灯台が、突然ファインダー現れる。
シャッターを切る。
当然ブレている。
こんな写真だ。

でも灯台はすごい場所に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 360  650mm相当)
DSCN5564


これからはターゲットが見えているんだけど、やはり揺れるので思うような写真にはならない。
ピントが合ってない。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 400  650mm相当)
DSCN5568



TOPの一枚以外で、比較的まともなのはこれだけ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 400  1200mm相当)
DSCN5569


帰宅後調べた結果では、ここは徒歩での到達は難しそう。
なので、海側からの望遠撮影の写真も、多少は価値があるかな?

でも、船から撮るなら、高速船やなく、フェーリーですね。





岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/5/31に再度望遠撮影した、鹿児島市桜島横山町の沖に建つ神瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9810





5/31の午前11時ごろに、戸馳島灯台の駐車場所に戻ってきた。
今、台風6号が九州に向かってきておるところ。
6/1~6/2で計画していた甑島は昨日諦め、フェリーもホテルもキャンセルした。
なので先の計画が現状未定。

天気予報をチェックする。
宮崎へ行くか鹿児島へ行くか?
今なら、鹿児島の方が天気がいいみたい。
神瀬灯台の望遠撮影に行くことに決めた。

普通なら一般道でトコトコ行くんやけど、今回は別。
高速を奮発。
日曜日やったんで、ちと安い、2,700円やったかな?


でやってきたのが、鹿児島厚生連病院 駐車場。
ここは30分以内無料、一般の人でも駐車可能です。
DSCN9800


さて灯台が見える場所まで移動です。
正面に見えている道路の向こうまで。
DSCN9801


この先で海が見える。
DSCN9802


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約2㎞。
kamise


撮影場所はこんな感じ。
日差しはなかった、雨でないだけまだましというべきか。
DSCN9803


これが遠景。
桜島の噴煙ではなく、雲です。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9821


ズームするが、メリハリのない画。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 140  450mm相当)
DSCN9823


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/400  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9815


頂部に鳥が巣を作ってた。

この写真は意外とすっきり撮れてるやん。
なんでなん?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/400  ISO 100  5200mm相当)
DSCN9811



日差しがないので、全部がボヤとした画になった。
まだ前回の方がましかもしれない。




★★以下は、2022/10/2の撮影時の記事です。
2022/10/29に種子島からの高速船から望遠撮影した、 鹿児島市桜島横山町の沖に建つ神瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/320  ISO 100  70mm相当)
DSCN5584




種子島から鹿児島へ向かう高速船トッピーに乗船中。
ついさっき、立目埼灯台を望遠撮影をしたところ。

次の神瀬灯台までは、少し時間がある。


3~4席前の窓あたりから、神瀬灯台が見え始めた。
窓際の指定席なんだけど、カメラを向けやすい斜め前に支柱があり、しっかりとした撮影ポジションが取れない。
これは、前席の背もたれと窓の支柱との間から、無理やりとった画。
ひどい画だ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 320  600mm相当)
DSCN5574


真横から灯台が見えるまで待つ。


これがほぼ真横から。
砂洲の上に建っているそうだ。
潮水が飛んで乾いた跡のある窓ガラス越しの画だからか、メリハリがない画になっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 140  450mm相当)
DSCN5577


これも。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  450mm相当)
DSCN5580


これも。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 160  450mm相当)
DSCN5582



これで、今回の種子島、屋久島の灯台訪問は終わりです。


鹿児島から、さんふらわあのシャトルバスで志布志港へ移動し、そこからさんふらわあで大阪南港へ。
自宅に着くのは、明日の午前10時頃かな?

お疲れさんでした。






岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/5/31に再度望遠撮影した、熊本県宇城市三角の寺島に建つ寺島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9789




戸馳島灯台から駐車場所へ戻る砂浜から、寺島灯台が見えてるので望遠撮影した。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約1.9㎞。
前回撮影場所より遠いが、方角的には反対側になる。
灯台撮影に行かれるなら、前回の場所がおすすめです。
terasima



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9779


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  380mm相当)
DSCN9795


大きくズームする。
TOPとほぼ同じですが。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9790


頂部を大きくズームしてみたが、画はヨレヨレやったので小さな画面で。
これでもひどい!!
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  8000mm相当)
DSCN9787






★★以下は、2022/2/6の撮影記事です。
2022/2/6に望遠撮影した、熊本県宇城市三角の寺島に建つ寺島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 125  1200mm相当)
DSCN4372



次は、寺島灯台が見える場所へ。


★★
寺島灯台は、明治31年に建設された石造りの姿を残す、Cランクの保存灯台です。
海保のウエブによれば、建設当初から無人で運用されており、戸馳島灯台の職員が保守管理していたと。
★★


三角東港の西にある、三角港緑地公園へ行く。
大きな駐車場があり、寺島灯台もよく見える。
そこの岸壁まで行って撮る。
DSCN4365


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、1.2㎞と近い。
terasima


まずは遠景、南方向に向いての撮影になるが、西日なので程よい陰影が付く。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN4367


ズームする。
左上に、小さく戸馳島灯台が写っていた。
ブログを作成していて気が付いた。
情なや。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  260mm相当)
DSCN4369


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  700mm相当)
DSCN4370


頂部を撮ってみた。
DSCN4374


以下は、翌朝、戸馳島灯台から戻る海岸から撮ったもの。
後ろの橋は、天門橋。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 400  550mm相当)
DSCN4386


寺島灯台の撮影完了時で、17:00頃。
さすが九州、まだ太陽が沈んでいないので、次へ行ってみよう。

次は、御船灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】

2026/5/31に再度訪問した、熊本県宇城市三角町戸馳に建つ戸馳島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9745


三角灯台からそんなに遠くない戸馳島灯台へ。
この灯台は、最後の最後に極狭の道を進んで駐車場へ行くことになるが、駐車場と言っても2台停められるかどうかの広さ。
今日は日曜日なので、三角灯台の漁港の様に、釣り人さんの車があるかもしれないと思い、かなり前の方からもしもの時の駐車可能な場所を探しながらやってきた。
幸いにも駐車できそうな場所は、50m位手前にできていた。

車が停まっていないことを祈りながら、駐車場所に着いた。。。
が~~~~ん!!
一台停まっている。
Snapshot_20260604191326


しかももっと横に停めてくれてたら、2台停められそうなんやけど。


Uターンしようとしたけど、アクアGRスポーツは回転半径が大きくてターンできない。
自分が下手なだけかもしれんけど。涙

50mくらい手前の駐車出来そうな場所まで、バックで戻ることにする。
脱輪や、側面をこすらないように慎重に下がる。


9:57
無事、駐車できた。
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海岸へ向かって歩く。
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海岸に出た。
今は干潮の時間帯ではないが、海岸歩きができることを祈るのみ。
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問題なし。
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灯台へ入っていく、竹藪までの半分くらいまで来たかな?
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そろそろ入り口があってもいいはずなんやけど?
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なんかわかりにくくなってる気がする。
ここらあたりのはずなんやけど?
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10:07
多分ここやと思う。
以前はポッカリと竹藪がトンネルみたいになってたと思うねんけどなあ。
2022年のブログを見ると、入り口がはっきりわかる。
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中に入ってみる。
なんとなく竹藪がすいていて、道のような感じ。
場所はここで合っている。
右奥へ進む。
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突き当りのような感じだけど、左上に上る道があった。
もう5年前なんで、この辺りの記憶はない。
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何度か折り返しながら上がって行く。
ここの道も以前よりかなり荒れている。
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この左手側が灯台のはず。
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灯台への最後の階段を上がる。
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10:13
灯台に到着です。
駐車場所から16分くらいだった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9744


敷地内も草ぼうぼうです。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
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敷地内に入って、正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9746


銘板を押さえる。
戸馳島灯台
初点 明治31年5月
DSCN9774


左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
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左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9748


右真横からの一枚です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9751


台風が接近してるけど、綺麗な青空でよかったです。


今回のYAMAPのログです。
往復1.6㎞、46分でした。
tobasesima





★★以下は、2022/2/7の訪問記事です。
2022/2/7に訪問した、熊本県宇城市三角町戸馳に建つ戸馳島灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/60  ISO 100)
IMG_5446




2/7(月)の1基目の灯台は、戸馳島灯台へ。

★★
戸馳島灯台は、明治31年に建設された石造りの灯台で、Dランクの保存灯台に指定されている。
海保のWEBに詳しい説明がある。
★★



昨夜は、道の駅 宇土マリーナで車中泊。
朝の暗いうちから出発して、戸馳島へ。

目的地に近い所にこんな看板があった。
ここを右へ。
IMG_5442


先人の教えの、海へ出る道のところに着いた。
このあたりに路駐するつもりだったんだけど、いい場所が見つからなかったので、海への道へ入る。
IMG_5368


車1台の幅しかなかったが、200m位で終端に着いた。
6:49、ここに駐車する。
IMG_5347


海岸に出て、左へ。
IMG_5348


最初は砂浜を歩く。
IMG_5350


やがて小石の海岸に変わる。
この時間は干潮だったので、何の問題も無かったが、満潮時は厳しいかも。
IMG_5352


6:58
海岸から灯台へ行く入り口に着いた。
IMG_5353


落ち葉の積もった歩きやすい道。
IMG_5354




7:02、灯台に着いた。
門扉は閉まっていたが、カギはかかっていなかったので、乗り越えるというはしたない真似をすることなく、灯台の敷地内へ入れた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1600)
IMG_5356


敷地に入っての一枚目の写真。
まだ7時過ぎだし、太陽も出ていないので画的には暗い感じ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 800)
IMG_5358


とりあえず銘板を撮るが、こんなに金ピカではねえ。
戸馳島灯台
初点 明治31年5月
IMG_5456


真正面からの一枚。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/60  ISO 160)
IMG_5450


左斜め前からの一枚。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/60  ISO 200)
IMG_5451


左面からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/60  ISO 100)
IMG_5455


右面からの一枚。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/60  ISO 160)
IMG_5447


敷地の外に出てみる。
海側からの一枚。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/60  ISO 160)
IMG_5445


頂部と灯器。
IMG_5444

IMG_5454



次は、肥後兜島灯台が見える場所へ。

今回の徒歩ルートです。
往復で40分でした。
tohasesima


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/5/31に再度訪問した、熊本県上天草市大矢野町登立に建つ三角灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9721



昨日は、牛ヶ首灯台で撃沈し、その後ymatsuさんと嬉野温泉公衆浴場 シーボルトの湯で汗を流して、彼と別れた。
そして、「道の駅しらいし」まで走って、車中泊。

今日は朝5:00に起きて、身支度を整え熊本県の三角灯台へ。



三角灯台は今回で2度目、初回訪問時は晴れの日の夕方だったが、日陰になっていた。
なので、灯台の立地場所を調べてみた。
てっきり東向きに建ってるのかと思っていたが、どうも北東か北北東向きに建ってる感じ。
道理で日差しがないわけだ。
でも、今回はもう6月、太陽もかなり北よりから昇る季節。
日差しに期待しましょう。


三角灯台のある港が近くなった時、目の前の山の中腹に白い灯台が見えた。
三角灯台だ。
ちゃんと日差しが当たっている。
ちょうど駐車スペースもあったので、ここから望遠撮影をしてみた。
距離は1㎞弱。

misumitoudai


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN9759


大きくズームしてみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9772



魚港の奥まで行ったが、、駐車しようと思っていた漁港の周りは釣り人さんの車で、なにわナンバーの車が割り込める隙間がない。
今日は日曜日なのだ。

こんなこともあろうと考えて、港まで来る途中で駐車出来そうな場所を探しておいた。
リスク管理は大事。笑


8:30
500mほど戻った、草ぼうぼうの児童公園の隣の岸壁へ。
案外ここは駐車場なのかもしれない。

三角灯台


ここから歩く。
IMG_9702


ほぼ港の奥に来た。
IMG_9704


一番奥の家のブロック塀は前回はオレンジの塗装をしていたが、今はシックな色になっていた。
家を建て替えたようだ。
駐車場所からほぼ8分かかった。
IMG_9705


ここから、いったん海岸へ下りる。
IMG_9706


が、1分くらいで土の道へ上がる。
IMG_9707


後は道なり。
だけど、前回は草刈りがしたあったが、今回は草が伸び放題。
釣り人さんのおかげで、人が通れるくらいの道幅はあった。
IMG_9708


竹笹でおおわれた部分は、日陰になるので草が生えてない。
IMG_9713


海岸に下りた場所から約8分、海保のアクセス場所に着いた。
ここから左上に、ロープを張った石段を登る。
ここも草ぼうぼう。
IMG_9714


海保のアクセス場所から3分。
灯台の頭が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 125)
IMG_9717


8:49
灯台に到着。
駐車場所から約20分です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 125)
IMG_9718


灯台の建つ敷地が細長いので、正面からは撮れない。
まず門横の真横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9719


極力正面に近い位置からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_9723


奥まで行って、振り返っての一枚。
若干白飛び気味。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9725


銘板です。
三角灯台
初点 明治23年3月
改築 昭和27年3月
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最後は灯器。
IMG_9279


今回の動画です。



今回のルートログです。
途中からスタートしてますが、往復で50分、約2㎞でした。
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★★以下は、2022/2/6の訪問時の記事です。

2022/2/6に訪問した、熊本県上天草市大矢野町登立に建つ三角灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_5342 (1)




次は、三角灯台へ。


R266に架かる天門橋を渡って、三角灯台へのアクセス道のある港の一番奥に路駐した。
IMG_5328 (1)


そのまま海沿いの道を奥へ歩く。
IMG_5330 (1)


オレンジの壁の家の前で、道は海に突き当たる。
IMG_5331 (1)


ここから海岸へ下りるが、すぐ小道があった。
IMG_5332 (1)


歩きやすい道が続く。
IMG_5333 (1)


駐車場所から10分くらいで、かなり傾斜のある石段に突き当たる。
ここを上がる。
IMG_5336 (1)


石段を2分くらい上がると、灯台だった。
草はきれいに刈ってある。
が、夕方の時間帯はここは日陰になるようだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_5338 (1)


灯台も敷地も細長い形をしており、海側はほとんどスペースがない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 125)
IMG_5339 (1)


まず、銘板を撮る。
三角灯台
初点 明治23年3月
改築 昭和27年3月
IMG_5435


奥へ移動しての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_5343 (1)


もっと奥へ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_5341 (1)


頂部と灯器。
IMG_5437

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門から出て帰ろうとした時に、ふと灯台の裏を見た。
灯台より小高い所へ登れるようだったので、登って撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/100  ISO 100)
IMG_5344 (1)


往復で30分だった。

九州1日目で、ここまでこれたのはラッキーだった。
おかげで、2日目以降の予定を大きく組み直す必要がありそうだ。


次は、三角港荷島灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/5/30にフェリーから望遠撮影した、長崎県佐世保市高島町に建つ牛ヶ首灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  380mm相当)
DSCN9713



最初にお断りしておきます。
だらだらと長いです。
なので結論を書きます。
この灯台は歩いてはいけませんでした。



以下顛末を読む人は、斜め読みしてくださいませ。

4月にymatsuさんと岡山・香川の灯標へ行った時に、5月末に甑島へ行く予定だということを話した。
そしたら、彼もいっしょに行くので予定が決まれば教えてほしいと。


で、予定を考えた。
甑島だけでは面白くないので、九州本土からは見えない牛ヶ首灯台へチャレンジするのはどうかと。
数年前にymatsuさんが歩いて行けるのではと言ってたけど、その当時はそこまでしていかなくてもと思っていた。
しかし、九州も甑島以外はほとんど行ったので、ここにチャレンジもいいかなと思った次第。

牛ヶ首灯台は、高島という島に建っているが、歩いて行ったという情報はnetでは見つからない。
でも我々は歩くしかないので、潮の状況を調べる。

私の予定として、ここに行けそうな日は5/30(土)である。
この日は大潮で、佐世保の干潮時間は、13:48。
港から灯台までの距離は、約2㎞。
うち海岸歩きが半分。
なので、片道45分くらいか?


船を調べる。
船の時間、料金はここ

計画は以下。

まずは状況確認と保険のための望遠撮影。
相浦港10:00発のフェリーで、高島港経由黒島へ行く。
途中で灯台までの磯の確認と、牛ヶ首灯台を望遠撮影。
黒島着、10:50。


折り返し黒島11:10発で高島へ、11:35着。
磯歩きが無理そう、もしくは雨ならこのまま相浦港へ。
行けそうな時は、高島で下船し灯台へチャレンジ。
高島発16:00のフェリーで相浦港へ戻る。


問題は港の近くに駐車場がないみたい。
黒島観光協会のHPには、JR駅の駐車場もしくは、食彩の里よかばい相浦駐車場があると。

どちらも台数が少ないので、8:00には着いておくのが良さそう。
というようなことで、5/30 8:00にymatsuさんと食彩の里よかばい相浦駐車場で待ち合わせと決めた。


当日8:00に食彩の里よかばい相浦駐車場に行くと、ymatsuさんはすでに到着していた。
そして、ここよりJR駅の駐車場の方が船の乗り場に近いし、下見してきたけどがら空きだったので移動しましょうということになった。

ここが、その駐車場。
DSCN9692


フェリー乗り場の相浦港に徒歩移動。
トイレもあった。
DSCN9694


切符を買う。
黒島まで950円。
DSCN9693


フェリーに乗船。
DSCN9695


高島港に到着前のドタバタはこちら。


10:30
灯台へつながる岩場が見えてきた。
干潮の時間までまだ3hrくらいあるが、なんか歩けそうな感じ。
DSCN9705


灯台の建つ岩場の辺りも、ここから見ると行けそうな気がする。
DSCN9707


ここで、怪しい場所があった。
灯台のすぐ手前の岩場が海蝕洞のようになっている。
岩場がなく、海面!!
ここ行けない。
DSCN9715


その部分を拡大した。
DSCN9715ayasii


回り込んだ方向からだと、行けそうな感じに見えるが。。。。
DSCN9719


黒島に着いて、ymatsuさんと打ち合わす。
反対側から行けそうな感じがする、ということで意見が一致。
高島までの切符を買う。
DSCN9735



黒島へ行く時は、状況確認に気を取られていて保険の望遠撮影が滞っていた。
行くと決めたので、望遠撮影に専念。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  550mm相当)
DSCN9738


灯台の正面を通過。
なんと、釣り人さんが居たんです。
灯台の右側です。
ここで行けると確信したんです。
てっきり先に高島で下船した釣り人さんが、歩いて行ったと。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  350mm相当)
DSCN9740


(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/500  ISO 100  240mm相当)
DSCN9741


かなり離れた所からの一枚。
海蝕洞がくっきり。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1000  ISO 100  55mm相当)
DSCN9742


11:37
高島到着。
IMG_9667


民家は無し、灯台方向へ歩く。
IMG_9673


道が無くなったので海岸へ。
IMG_9676


海岸の石の大きさが中途半端、滑ることはないが、乗ると不安定、揺れる。
IMG_9680


12:28
上の写真で写っている突き出した岩場に来た。
ここで問題発生。
足場の岩がない。
IMG_9683


潮の深さ20㎝~30㎝、干潮まで1hrくらいあるのでしばらく待ってみたが、潮は下がらず。
IMG_9700
 

灯台の足元まで行けると思っているので、ズボンは膝までまくって、靴のまま入る。
帰る時も同じ状態だったので、また靴のまま入った。
こういう事もあろうかと思い、今回は靴をもう一足持って来ている。
車に置いてあるんだけど。。。
IMG_9684


13:05
灯台が見えた。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9745


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  125mm相当)
DSCN9747


足元では見えないと思い、頂部と灯器を押さえる。
DSCN9748
DSCN9749


13:14
さあ、あとは足元へ行くだけ。
灯台の建っている出べそみたいな裏へ回る。
先に行ったymatsuさんの反応が鈍い。
行けへんの??
IMG_9695

  
ほぼ岩場は直角。
岩に張り付くようにすれば行けるかもしれない。
でも、一歩間違えば海へトボ~ン。
我々の歳を考えよう。
IMG_9697


というような状態だったので、諦めました。
この灯台はまず歩いてはいけないでしょう。
釣り人さんたちは、おそらく渡船なんでしょう。


追伸
鹿児島の甑島へは、6/1に渡り6/2に戻る予定だったが、台風6号の予報コースがまさにこのタイミングで甑島方向に来ていた。
ymatsuさんと打ち合わす。
数日遅らせて行かないかと彼は言うが、私の予定が6/6には自宅に帰っていないといけない。
ちょっと無理があるので、今回はあきらめることに。
ymatsuさん、遠路はるばる来たのに申しわけありません。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/5/30にフェリーから再度望遠撮影した、長崎県佐世保市大潟町の沖に建つ肥前大平瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  135mm相当)
DSCN9700



長崎県の牛ヶ首灯台へ海岸歩きで行けるかもしれないと思い、佐世保の近くの相浦港からフェリーで高島経由黒島へ向かう。
灯台は高島に建ってるんだけど、保険のために黒島へ行く途中の船から望遠撮影と磯の状況を確認するのが目的。
細かないきさつが気になる方は、こちらの記事をご覧ください。


まだフェリーが高島港にも着いていないのに、ymatsuさんが突然カメラを持ってデッキへ走った。
どうしたん?
て思って、窓の外を見ると灯標が見えるではないか!!
望遠用のカメラは横に置いていたのでそれをつかんでデッキへ。

なんという灯標かは今はわからんけど、とりあえずシャッターを切る。
パシャ、パシャ、パシャ。
ほぼ真横を通る感じだった。

これが一枚目の写真。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9697


これが2枚目に撮った写真。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1250  ISO 400  105mm相当)
DSCN9698


これが3枚目に撮った写真。
右半分が陰になってきた。
TOPの写真が4枚目の写真、かなり逆光気味になっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  170mm相当)
DSCN9699


これが5枚目の写真。
海保の船着場が、ほぼ正面になった。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/2000  ISO 100  55mm相当)
DSCN9701



写真では白黒の塗装のように見えるが、白く見えてる部分は本来は黄色です。


なお、帰宅後調べたら、この灯標は2022/2/12に望遠撮影済みの、肥前大平瀬灯標でした。





★★以下は、2022/2/12の望遠撮影時の記事です。
2022/2/12に望遠撮影した、長崎県佐世保市大潟町の沖に建つ肥前大平瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/400  ISO 400  2000mm相当)
DSCN5200




次は、肥前大平瀬灯標が見えそうな場所へ。


計画では、佐世保市動物愛護センターの西の海岸辺りから見えそうなので、そこに行く。

近くまで来たけど、思っていた道がない。
通り過ぎてもう一度引き返してきた。
どうもここを入って行くみたい。
DSCN5209


Googleの航空写真に見えている道は、市民霊園の中の道のようだ。
そこへの道は、徐行とはあるが、関係者以外立入禁止でもなさそうなので、上の写真の奥へ入って行く。

霊園の中を道なりに走って行くと、海が見える場所があった。
DSCN5208


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、3.1㎞。
oohirase


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN5207


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/200  ISO 100  400mm相当)
DSCN5204


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 400  1600mm相当)
DSCN5199



この灯標で、今回予定していた九州の計画分は終了。
今から、もう一度平戸方面に引き返し、まずは津崎鼻灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


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