プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2026/5/30にフェリーから再度望遠撮影した、長崎県佐世保市大潟町の沖に建つ肥前大平瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  135mm相当)
DSCN9700



長崎県の牛ヶ首灯台へ海岸歩きで行けるかもしれないと思い、佐世保の近くの相浦港からフェリーで高島経由黒島へ向かう。
灯台は高島に建ってるんだけど、保険のために黒島へ行く途中の船から望遠撮影と磯の状況を確認するのが目的。
細かないきさつが気になる方は、こちらの記事をご覧ください。


まだフェリーが高島港にも着いていないのに、ymatsuさんが突然カメラを持ってデッキへ走った。
どうしたん?
て思って、窓の外を見ると灯標が見えるではないか!!
望遠用のカメラは横に置いていたのでそれをつかんでデッキへ。

なんという灯標かは今はわからんけど、とりあえずシャッターを切る。
パシャ、パシャ、パシャ。
ほぼ真横を通る感じだった。

これが一枚目の写真。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9697


これが2枚目に撮った写真。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1250  ISO 400  105mm相当)
DSCN9698


これが3枚目に撮った写真。
右半分が陰になってきた。
TOPの写真が4枚目の写真、かなり逆光気味になっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  170mm相当)
DSCN9699


これが5枚目の写真。
海保の船着場が、ほぼ正面になった。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/2000  ISO 100  55mm相当)
DSCN9701



写真では白黒の塗装のように見えるが、白く見えてる部分は本来は黄色です。


なお、帰宅後調べたら、この灯標は2022/2/12に望遠撮影済みの、肥前大平瀬灯標でした。





★★以下は、2022/2/12の望遠撮影時の記事です。
2022/2/12に望遠撮影した、長崎県佐世保市大潟町の沖に建つ肥前大平瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/400  ISO 400  2000mm相当)
DSCN5200




次は、肥前大平瀬灯標が見えそうな場所へ。


計画では、佐世保市動物愛護センターの西の海岸辺りから見えそうなので、そこに行く。

近くまで来たけど、思っていた道がない。
通り過ぎてもう一度引き返してきた。
どうもここを入って行くみたい。
DSCN5209


Googleの航空写真に見えている道は、市民霊園の中の道のようだ。
そこへの道は、徐行とはあるが、関係者以外立入禁止でもなさそうなので、上の写真の奥へ入って行く。

霊園の中を道なりに走って行くと、海が見える場所があった。
DSCN5208


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、3.1㎞。
oohirase


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN5207


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/200  ISO 100  400mm相当)
DSCN5204


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 400  1600mm相当)
DSCN5199



この灯標で、今回予定していた九州の計画分は終了。
今から、もう一度平戸方面に引き返し、まずは津崎鼻灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


20265/1~5/2に再々訪問した、石川県珠洲市に建つ禄剛埼灯台です。
現地では光芒は見えなかったけど、写真では光芒が見える。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/15  ISO 251)
PXL_20260501_191428398




今年のゴールデンウイークは、粟島灯台から小泊岬南灯台へ行く予定だった。
粟島から帰りのフェリーの中で、天気予報を何度チェックしても天気は良さそうなんだけど、風が強そう。
あそこは崖の上に建つ灯台で、そこへ行くためにか結構急な階段を上らないといけない。
ちょっとリスクがある。
やめよう。

で、その代わりに、どこへ行く?
灯器を置き換えた禄剛埼灯台へ行ってみよう。

これが、粟島から帰りのフェリーの中での決断。

4/30は新潟で車中泊をして、5/1は能登半島へ向かって走る移動日となった。


5/1 18:20
能登半島の「道の駅 狼煙」に到着。
IMG_9627


まずは灯台へ。
この暗さなら点灯してるかもしれない。
灯台まで400m、8分と書いてある。
IMG_9628


あかん、もう歳や。
フウフウ~。
IMG_9631


灯台横の広場に着いた。
おおっ、点灯してるわ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1000)
IMG_9635


まずは、門へ回って正面からごあいさつ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1250)
IMG_9637


どんな感じになったんかな?灯器は。
写真では全面が光ってるように見えるけど、実際は、後ろ1/3くらいは点灯してなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1600)
IMG_9645


灯器の形状はこんな感じ。
フレネルと光軸を合わしてるようで、高さ的に灯室の中央に設置されていた。
ここの海保のwebに、新しい灯器の写真があります。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1600)
IMG_9643


広場の上からの一枚。
今日はこれくらいで車へ戻る。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/120  ISO 39)
PXL_20260501_093857368



5/2
4時起きで再度灯台へ。

4:15
肉眼ではまだかなり暗いんだけど、特にスマホのカメラの目はすごい。
東の空が白んできている。
遠くからだと少し水平に光芒が出てるのが見えたが、写真にすると見えない。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/10  ISO 1329)
PXL_20260501_191559301


消灯時。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/10  ISO 1863)
PXL_20260501_191602841


5:03
日の出のころに三度目の訪問。
さすがに足に来た感じ。
海面に雲があるから、日の出は無理かな?
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/242  ISO 29)
PXL_20260501_200316064


仕事終わりと同じくらいのタイミングで、雲の上に太陽が出た。
というか、水平線の上の雲が消えていた。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/7401  ISO 30)
PXL_20260501_201713627



点灯時の動画を撮ってみました。




さあ、これから自宅へ戻ります。


今回の灯台巡りは、4/28~5/2の4泊5日で、約1,600㎞走りました。
4/30の粟島灯台以外は、ず~っと走ってた感じ。





★★以下は、2023/11/1の訪問記事です。
2023/11/1に再度訪問した、石川県珠洲市に建つ禄剛埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/8  ISO 1600)
IMG_7782



すっかり薄暗くなって、道の駅 狼煙に着いた。
IMG_7779


さっさと準備して灯台へ。
夕焼けは見られるかな?
IMG_7780


前回とは違うルートで向かった。
IMG_7781


17:15
灯台に到着。
東向きなので夕焼けはない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6.0  S 1/8  ISO 1600)
IMG_7783


反対側へ回る。
こんな感じ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/5  ISO 1600)
IMG_7788


少し角度を変えて。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/2.5  ISO 1600)
IMG_7790


レンズの光芒が撮れるほどの腕もないし、F値の小さいレンズも持ってないので、せめてこんな写真でも。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/30  ISO 400)
DSCN7429


(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/15  ISO 1400)
DSCN7428


(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/30  ISO 800)
DSCN7427


本日はこれで終わり。
これから、輪島の朝市の駐車場まで走ります。

明日こそ、舳倉島行きの船が出ますように。



★★以下は、2019/5/5の訪問記事です。

2019/5/5に訪れた、石川県珠洲市に建つ禄剛埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9698



道の駅「狼煙」に車を停めます。
能登鞍埼灯台から30分くらいでした。
IMG_9682


道の駅から右に出て階段から灯台へ行きます。
IMG_9684IMG_9685


かなりの段数です。
IMG_9686IMG_9687


駐車場所から10分弱で到着です。
連休でいい天気なので観光客が多いです。人は時々途切れるんですが、
頂部の風向計にカラスがとまってるんですよ、こいつが邪魔!!

トップの写真は実はカラスが居るんですよ、
飛んだ後に撮り直そうとしたんですが、人が次々に来てあきらめました。
10分もは、とまってなかったと思うんですが、永かったです。
IMG_9690 (1)


どっしりとしていて風格があってこれぞ灯台という感じですね。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9704


真横からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9707


海側からのシンメトリー構図で。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9712


第2級不動フレネルレンズです。
やっぱりでかいです。
IMG_9708


銘板ですが、菊の模様が入っています。
 ーーーーーーーーーーーーー
| 点 日 月 年 十 明 |
| 灯 初 十 七 六 治 |
 ーーーーーーーーーーーーー
IMG_9702


帰宅後菊の模様について調べた所、燈協会の「創立100周年記念祝賀会」のpdfにたどり着きました。
P20から禄剛埼灯台について記載されています。
かってに要約しました。

外国人技師ブラントン帰国後に、後任のマクリッチの任期中はブラントン型と呼ばれる灯台は1基も建設されていない。
マクリッチの帰国後、外国人技師が居なくなった時期に禄剛埼灯台は建設された。
しかし、彼らの在任中に禄剛崎の灯台計画は記録に残っていないことから考えると、外国人の設計ではない。
設計者は不明だが日本人だけで建設できる灯台は、多く経験してきた石造りのブラントン型灯台だったからこの形になったんだろう。

しかし、この灯台には、他のブラントン型とは大きく異なる点がある。
灯台の踊り場の支え金具に日本の象徴である菊のデザインが施され、灯台を取り囲んでいる。
そして記念額にも菊が施されている。
それは洋風建築でありながら、より強く日本製であることを訴えかけたのではないだろうか。


これを読んで、踊り場の支え金具部分をトリミングしました。
確かに菊のデザインが入っていました。
IMG_9699 (1)


次は、長手埼灯台へ行きます。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/4/30に訪問した、新潟県岩船郡の粟島に建つ粟島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9609



粟島灯台は、粟島港から片道3.5㎞位、標高265mの小柴山の頂上に建つ灯台。
港から徒歩往復で、最短でも2hrはかかる。
なので、港に着いて帰りの船までに、余裕を見て3hrは欲しい。

しかし、この灯台の建つ粟島への定期船の発着時間は、かなり変動があり、それに滞在時間が3hrも取れる便数は少ない。
なので、気ままに、「ふらっ」とは、行けない。

数年前のコロナ禍のど真ん中の時期に、定期船乗り場まで行ったが、乗船を断られた。

昨年の秋に日帰りできる船便があったので行こうとこうかなと計画したが、あいにくの荒天予報になり断念。

それから半年、ゴールデンウイークに日帰りができる船便があった。
しかし、天気予報で晴れになる日が少ないが、予報を信じて4/30の8:00発の船で行くことに決めた。





4/28
15:30頃に自宅を出発。
今日は、道の駅 こまつ木場潟まで走って車中泊。
自宅から約235㎞

4/29
道の駅 こまつ木場潟から、道の駅 神林 (穂波の里)までの移動日のつもりだったが、ひょんな思い付きで、能登観音埼灯台へ寄った。

4/30
粟島行の船は8:00発なんだけど、ゴールデンウイーク期間なので、6:00過ぎに乗り場へ行った。
これが正解で、到着時には駐車場がほぼ満車。
帰りに判ったことは、道を挟んだ反対側も駐車できたみたいでした。
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スマホ決済にも対応した最新の券売機があり、片道2,520円。
IMG_9539


船は定刻に出発、仕事がらみの人も多く乗ってた。
途中、船から灯台が見えるかと思いデッキへ。
かなり大きいフェリーなので、船の前方デッキに行けた。
IMG_9542


山の頂上なのですぐわかるかと思ったが、肉眼では全く見えない。
今日はいつもの望遠撮影用のNikonは持ってこなかった。
Canon EOS Kiss X9iに、55-250のズームで探す。
9:13頃にやっと見つけた。
でもこれが限界。
この位置関係から、島の港に近づくと見えなくなった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/1000  ISO 640 400mm相当)
IMG_9556


粟島には定刻の9:35に着いた。

9:40
行動開始。
IMG_9566


左手側に海を見ながら、港から一般道へ。
IMG_9568


Y分岐を右へ大きくカーブする方向へ行くと、中学校があり、そこを通り過ぎると、
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後はこんな感じの道を緩やかに上っていく。
途中、電チャリのお兄さん二人に、別々の時間で追い越された。
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10:20
港から40分、予定通りの時間で灯台の入り口に着いた。
追い越して行ったと思われる電チャリが、2台停まっていた。笑

灯台への道は、コンクリートの階段になっていた。
そして回りの草は、綺麗に刈ってある。
ここで5分ほど休憩。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/80  ISO 100)
IMG_9576


10:25
さあ、今から階段上り。
ここで標高158m位、灯台の標高は265mなので、今から約100m登ることになる。
IMG_9577


ず~っと階段が続く感じ。
でも蹴上が低く、歩幅と階段の幅も合っているので、歩きやすい。
IMG_9581


ごくたまに平坦な山道になる。
IMG_9585


平坦なところもコンクリート道になってる個所もあった。
かなりコストがかかっている感じ。
IMG_9588


灯台への道からは海は全く見えない。
というか、眺望ゼロ。


10:39
左手に開けた場所が現れた。
というか、ここも草刈りをして展望所にした感じ。
灯台目的だけに来た者には、一種のご褒美感がある。
IMG_9591


ここからの眺望。
粟島港が見える。
多分方向的には東方向なので、見えている本州は山形県か?
知らんけど。笑
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9590


電チャリで追い越して行ったお兄さんの、一人目の方が下りて来た。
どうでしたか灯台は?と聞くと、
結構距離があって、しんどかったですというのが彼の感想でした。
Snapshot_8


展望台からの先は階段もあるけど、傾斜は緩やかだった。


10:43
この写真の位置からは若干の下りでした。
IMG_9594


10:44
山桜の咲いている場所があった。
すごく大きな木でした。
樹齢100年以上?知らんけど。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
IMG_9595


両側は笹が生えてるが、道の両側の草は刈ってある。
灯台までは長い道なんだけど、すごく管理されてます。
おかげで気持ちよく歩けます。
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10:47
道から海が見える場所がありました。
IMG_9600


何故かこの辺りから階段の左側に、ネットを張ってあります。
ここを上ります。
IMG_9602


10:48
灯台に着きましたあ~。
港から、約1時間10分でした。
2番目に追い越して行ったお兄さんが居りました。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9604


しばらく彼と雑談、港から歩いてきたというと驚いてました。笑
彼が灯台から帰っていくのを待って活動開始。


せっかくなので、三角点を撮った。
今更ながらですが、地理院の地図の三角マークは三角点なんですね。
IMG_9607


まずは灯台の真正面からの一枚。
横に長~い低層の灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9608


銘板です。
扉の上にありました。
粟島灯台
初点 昭和29年4月
改築 平成2年1月
IMG_9616


灯台の周りを、反時計回りにまわって撮る。
まずは正面右斜め横からの一枚。
手前に写っているのは、CCTV用の鉄柱とレーダー柱。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9610


右横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9613


左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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最後に頂部と灯器です。
フレネルレンズかと思たんですが、違うみたいです。
IMG_9619


現地で見ると、内部の凹面鏡にX状の羽が写りこんで、あたかもレンズのように見えたんですが、自宅で写真を見ると違ってました。
回転式のLB型灯器なんかな?
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灯台の西面方向からは海が見えたけど、南面は見えませんでした。
なのでフェリーから灯台が見えなかったのも納得。

ちなみに、粟島灯台の灯高は274mで、日本で3番目に高いそうです。


今回の動画です。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら



今回のYAMAPのログ、徒歩距離は往復で6.9㎞、2時間37分でした。
awasima

2026/4/29に再訪問した、石川県七尾市に建つ能登観音埼灯台です。
いつも使ってる、Canon EOS Kiss X9iは、こんな暗い曇りにはあまり強くない。
本当は、自分の撮り方が悪いだけかも。
IMG_9532



4/30に、新潟県の粟島に建つ粟島灯台へ行くために、4/28の午後に自宅を出発し、昨夜は道の駅 こまつ木場潟で車中泊。

4/29の朝にR8を走ってる時に、ずっと曇り空やったのに日差しが差し始めた。
もしかして晴れるんか?

標識に七尾市という文字が現れた。
それならば、能登観音埼灯台まで近いんではと思い、googleナビに聞いてみた。
「能登観音埼灯台までのルートは?」
距離で60㎞、1時間チョイで着くとの、お返事。
よっしゃ~、神のお告げや。
いいことあるかも。


Googleナビの指示通りのルートで行く。
が、天気はしだいに怪しくなってきた。
日差しはとっくに消えてしまい、黒い雲に覆われてきた。
しかし、もう行くしかない。


9:17
前回と同じ駐車場に停めた。
先に2台の車が停まっていたが、灯台ではないだろう。
IMG_9512


斜め上に上がっている道を行く。
Snapshot_2


道路横に、前回はなかった地図があった。
かなり広域の地図で、灯台周りの詳細ではなかった。
Snapshot_1


畑の横を抜けて行くと、数分で灯台に着く。
IMG_9515


でも、何か変。
灯台の前にロープがあり、それにもう消えかかってはいるが立入禁止と読める。
最近規制したわけではなさそう。
Snapshot


どうする?
周りを見渡すと、左後ろに、左へ入っていく踏み跡があった。
その踏み跡の所は、立入禁止よりかなり手前だ。
その手があったか。笑
先人に倣う。
Snapshot_3


前回はきれいに草刈りがしてあったが、今回は草ぼうぼう。
去年から刈ってないみたい。
その草ぼうぼうの奥に、前回はなかった木製の展望台のようなのがある。
Snapshot_5


ここに上がるが、目の前にあるはずの海は、草なのか木なかに遮られて見えない。
Snapshot_7


灯台を振り返る。
前回はなかったベンチもあるし、ハートの看板のようなのもある。
しかし、ベンチの前からも海は見えない。
IMG_9525


灯台に寄っていく。
ハートのモニュメントは、「恋する灯台」となっている。
2019年認定とある。
私が来た後に設置されたんだろう。
でもその後、この灯台回りが管理されずにほったらかしになってるようだ。
前回掃除していた方が、亡くなったんだろうか。

これじゃあ、「恋破れた灯台」だ。
なんだかなあ。。。
IMG_9526


灯台の門の方には回らずに、左手方向に回る。
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さらに回った所からの一枚。
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敷地の一番左奥まで行っての一枚。
IMG_9531


この左にある八重桜の枝の下あたりに、規制のロープがある。
なので、一応は規制の外を歩いたつもりです。
IMG_9530


国土交通省の大臣が公明党やなくなったんで、海保の予算UPしてあげてください。
そしてせめて、海側から灯台が見えるように木々の伐採をしましょうよ。
これでほんまに船から灯台の明かりが見えてるんやろか、という灯台がそこそこあります。


今回の動画です。




5/6 追記
動画を編集している時に、こんなHPを見つけました。
展望デッキとベンチは2021年に設置されたそうです。
その当時はデッキの前も、ベンチの前も海が見えてました。






★★以下は、2019年に訪問した時の記事です。
2019/5/5に訪れた、石川県七尾市に建つ能登観音埼灯台です。
遅咲きの桜とのコラボですが、薄雲が広がってきたのが残念でした。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_9845


今回の1泊2日の灯台巡り最後の灯台です。
穴水灯台から1時間15分かかり、到着時間は16:30過ぎです。
トイレ横の駐車場に車を停めました。

着いた時に私より年配の地元の人が居たので、どこに駐車したらよいかを尋ねたら、
ここでもいいし、あそこでもいいよ
と言ってくれたので、ここに停めました。
IMG_9826


あそことは、灯台へ入って行く道の下側の広いところです。
ここから上の道を行きます。
IMG_9827


もう一カ所標識があります。
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灯台に到着です。
先ほどの地元の人がここに来ていました。
「最近は、保安庁がほとんど来んから落ち葉だらけや」
と言いながら、灯台の敷地の柵を越えて中に入り、どこからか竹ぼうきを出してきて
敷地の中の落ち葉掃除を始めました。
地元の人のこういう活動があるから、きれいに保たれてるのかもしれないですね。
ご苦労様です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_9831

地元の人が写り込まないように、周囲を回りながらの撮影です。
海はわずかに見えます。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
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(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_9846

銘板です。
初点 大正3年1月
改築 昭和60年11月
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頂部と灯器です。
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これで今回の1泊2日の22基の灯台巡りは終了です。
快晴に恵まれ、ほとんどの灯台が青空をバックに写真に収めることができました。

さあ、今から大阪へ帰りますが、今回は往復とも一般道を走ります。
ここから350㎞ですが、おそらく24時は越えるでしょうね。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/4/21に8年ぶりに再訪した、徳島県小松島市に建つ小松島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9500



3月末にymatsuさんから、干潮なら足元まで行ける久須美鼻灯標 へ行きませんかとお誘いがあった。
自身の予定と大潮の時期を調べてみると、4/20~4/23なら大潮とも重なるので行けそう。
ついでに三度目の挑戦ということで、歌埼灯台と、丸亀市沖の波節岩灯標も一緒にいかがというと、行きましょうということになった。


4/22に歌埼灯台を予定してたんですが、ymatsuさんが足が痛いというので今回は中止にして、波節岩灯標から丸亀市に戻った時点で解散に。
ymatsuさんに小松島灯台へ行く予定だけど駐車場所がないという話をすると、彼は山の上の展望台に駐車して歩いて行ったと。
ここは駐車違反は取られないよと言う。
ごもっとも。笑
フェリーの中で大体の場所を教えてもらった。
いつもなら、パソコンでgoogleのストリートビューで詳細をわかる範囲で調べるんだけど、今回はそれができないが行き当たりばったりでいくことにした。


丸亀の出発時間は13:40頃、一般道ではいい時間帯に着きそうにないので、ここは高速を奮発。

15:10頃に、目的とした場所に着いた。
駐車した場所は、日峯山展望台。

まずは、YAMAPで地図をDLして、灯台までのルートを確認。
バイクでここに来ていた人がいたので、小松島灯台を知ってるかと聞いてみた。
知ってるみたいだけど、自分に予備知識がないので話がかみ合わず。笑
IMG_9461



15:20
ここから歩く。
小松島


すぐにY分岐になり、最初右へ行ったが違っていることに気が付き左へ。
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なんかずっと車道みたい。
おまけに上り。
車で行けるやん。
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15:35
駐車場で行き止まりとなった。
ここまで車で来ることができた。
失敗。
駐車場所から15分かかった。
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ここの左手に上に行く階段があった。
ここを上がる。
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広場があり、その奥にまた階段がある。
そこを上がる。
IMG_9472


ここが、遠見ヶ原展望広場らしい。
そこに案内図があった。
この案内図の右にさらに階段があり、それが遊歩道と書いてある。
案内図に寄れば、「みなと展望台」を経て2か所の「休憩所」を通っていけば小松島灯台に行けると。
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まずは右横の階段から遊歩道へ。
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トンネルのような遊歩道を上がる。
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抜けた先が日峯山頂。
みなと展望台ではない。
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ここから小松島灯台が見えた。
かなり先で、かなり下の方。
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気合い入れて行きましょう。
ここから先は、ほとんどが下りのはず。
擬木の階段を下りる。
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なだらかな先が
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15:44
「みなと展望台」
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ここからも小松島灯台が見える。
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なだらかな下りだったり、擬木の階段を経て次の休憩所が見えた。
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15:48
最初の休憩所到着。
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小松島灯台が見える。
まだ遠い。
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だらだらと下っていく。
遊歩道のそばには、ミニ四国八十八か所のお地蔵さんが点在している。
一番上には、八十八番目の大窪寺と書いてあった。
ここは何番目だったんだろう。
四十番台だろう。
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16:00
2か所目の休憩所に着いた。
危ないから中に入るなと書いてある。
ここからは灯台は見えない。
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十五番 国分寺の地蔵さんを過ぎた所で、
IMG_9498


16:07
小松島灯台に着いた。
駐車場所から47分だった。
結構遠い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9499


まずは周りから撮るといっても、広いのは扉側のみ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9502


パネルの架台側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9503


扉の右側面側からの一枚。
海は見えないです。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9505


右奥角からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9506


銘板は縦書きです。
IMG_9511


灯器は、足元からは見えません。
帰りながら見える場所を探し、撮りました。
DSCN9690
DSCN9691


今回の徒歩ルートです。
往復で1.5hr、距離は3.8㎞でした。
奥の駐車場まで車で来たとしても、徒歩で往復1hrかかります。
港の近く、もしくは市内で安全な駐車場所を探して、下から訪問する方が楽ですね。
小松島Y


お疲れさんでした。




★★以下は、2018/11/24に訪問した時の記事です。
2018/11/24に訪問した、徳島県小松島市に建つ小松島灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.6  S 1/320  ISO 100)
IMG_1144


和田ノ鼻灯台から30分くらいで、小松島灯台が見えるところまで来ました。
トップの写真は港の海沿いの道路から、ズームしての1枚です。

灯台は見つかりましたが、どこに車を停められるのかが見つかりません。
奥の方まで行きましたが、広いところもなかったので、かなり戻って少し広いところへ停めました。
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駐車場所を探している時に、遊歩道の登り口らしき所が見つかったので、その方向へ歩いていきます。


来島ドックの従業員駐車場の左の道へ進みます。
青いのは、ミニ八十八カ所の案内看板です、これが目印になりますね。
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灯台の案内はないですが、この奥の黄色でペイントされた階段の遊歩道が灯台への道です。
そしてこれがミニ八十八カ所のルートみたいです。
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右左に折れながら階段の道を登って行きます。
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遊歩道を登り始めて7~8分くらいで、灯台が見えてきました。
もうすっかり夕方の色合いになっています。
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この遊歩道を登り切った左手が灯台でした。
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場所が悪いのか、腕が悪いのか、灯台の全景が撮れません。
一番よさそうな方向からカメラを向けると、ソーラーパネルの無粋な鉄骨が邪魔になります。
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鉄骨より、木の陰の方がまだ絵になるか。
(Canon G1X Ⅲ  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
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現地の周知板の諸元は、LED化してるのに変更されていないみたいなので転載はやめておきます。
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珍しい縦型の銘板でした。

小松島港灯台
初点 昭和52年3月
となっています。
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頂部のアップです。
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下りる時に見えた景色です。
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車に戻ってきたのは16時40分です。
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今の季節、あと20分もすれば暗くなるので、7基目に予定していた大磯埼灯台は、いつになるやら。また、いつか。


今回の使用カメラは、CANON  G1XⅢです。

小松島灯台のルートログは以下。
駐車場所から、往復徒歩30分くらいでした。
komatu


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/4/21に再度望遠撮影した、香川県丸亀市の広島の南に建つ波節岩灯標です。
前を横切ってるボートは、なんと岡山県警と書いてある。
ここは香川県なんですけど。笑
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  380mm相当)
DSCN9677


★★
波節岩灯標は、さぬき広島の南約1kmの沖に浮かぶ直径約50mの波節岩の上に、明治28年(1895年)に設置された灯標です。
高さ13mの灯標は花崗岩の切石を積み上げて作られています。
Dランクの保存灯台になっています。
この灯標に使われていた油脂の保存庫が、石蔵として中学校裏に建っています。
★★



昨夜は、道の駅 恋人の聖地 うたづ臨海公園で車中泊。

今日は、丸亀港からさぬき広島へ渡り、波節岩灯標を望遠撮影をする。
6年前に、四国本土から望遠撮影しているが、もっと近くから撮影するために渡る。


8時過ぎに、港の近くの丸亀市営 港駐車場に駐車。
500円/回。
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ここが待合室。
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切符を買う。
片道580円
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この船に乗る。
丸亀港 9:25発  ⇒ 広島 江の浦 10:10着。
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この時間帯なら、フェリーからの望遠撮影は順光の時間。
春がすみか黄砂かが、ひどくないことを祈るばかり。

船室には入らずにデッキの椅子に座る。
昨日よりは気温が低い。
出航して20分くらいで、波節岩灯標が見えた。
と言ってもまだまだ遠い。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1250  ISO 100  320mm相当)
DSCN9624


昨夜、雨が降り、今は風がちょっとある。
静かな海面に見えるが、フェリーとはいえ揺れる。
ズームすると、フレームから灯標が外れる。
船と一緒に撮ったつもりが、横にずれた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1400mm相当)
DSCN9627


これは出航して30分くらいの時の一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1640  ISO 100  1200mm相当)
DSCN9643


上より2分くらい後の一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  800mm相当)
DSCN9651


島に到着。
PXL_20260421_010401325.MP


ymatsuさんがコミュニティーバスに乗りたそうにしていたが、無視。笑
目的の場所まで2㎞位しかないので、30分も歩けば着くし、帰りの船まで時間もたっぷり。
海沿いの道路はかなり立派。
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通学校を過ぎたあたりに立派なトイレがあった。
ここから島にそびえる王頭山の登山道があるらしい。
このトイレは、帰りに使わせてもらった。
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目的の場所に到着。
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ここから灯標までの距離は約1㎞。
habusiiwa


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9660


灯標が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/2000  ISO 100  105mm相当)
DSCN9666


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  400mm相当)
DSCN9667


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  850mm相当)
DSCN9668


近いので頂部も撮ってみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9669


これで今回の目的は達成。

丸亀港の待合室に貼ってあったパンフレットに、波節岩灯標の石蔵の写真があった。
その石蔵が道沿いにあるかと思いながら歩てきたが無かった。
灯標の近くにもない。


トイレの近くまで戻って、ymatsuさんにあいまい検索をしてもらったら、なんと丸亀市の島情報がヒットした。
地図もあったので、その地図をもとに中学校の裏に回ってみた。
裏は墓地だった。

そのさらに奥に行くと、蔵が見つかりました。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_9449


(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_9452


(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_9453


予定では、明日は松山の歌埼灯台に挑戦やったんですが、ymatsuさんが足が痛いというので今回は中止にすることに。

私は、丸亀から小松島灯台へ移動します。

ymatsuさん、お疲れさんでした。




★★以下は、2020/9/5に丸亀市の埋め立て地から望遠撮影した記録です。
2020/9/5に望遠撮影した、香川県丸亀市の広島の南に建つ波節岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8020



波節岩灯標が見えると思われる場所へ。

波節岩灯標は、丸亀市の沖にある広島という島の南側の岩場に建っている。
地図で見る限り灯標が見えて車で行けそうな場所は、丸亀市蓬莱町の蓬莱海浜公園。
ここへ行ってみる。
公園内のストリートビューがないので、防波堤の高さがどれくらいあるかがポイント。


公園の入り口に路駐する。
DSCN8002


海の方へ歩く。
100mくらいで防波堤が見えてきた。
私の目の高さより高い。
道路からは海は見えないので、一段高くなった公園にへ入る。
ここからなら、海は見えた。
DSCN8004


カメラを見ながら灯標を探す。
あった。
赤色と緑色をしている。
ちょっと違う感じ。
浮標だった。
DSCN8008


なおも探すが、高倍率で見ているためすぐにロストする。
手持ちでは無理だ。
車に引き返して、三脚を持ってきて、立ててじっくり探す。
作成してきた資料を見ると、島の西の方に見えるはずだ。
西方面にゆっくりと振って行く。
見えた。
これだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1800mm相当)
DSCN8012


地図で見るとこんな位置関係になる。
約7.25㎞先だ。
三脚と、Nikon COOLPIX P950のおかげかな。
手持ちでは探せないだろうし、見つけてもすぐまたロストしそう。
hirosima



海保の資料によれば、明治28年設置でDランク保存灯台に指定されている。
花崗岩の切り石を積み上げて作っているそうだ。
三脚にレリーズ撮影にしたおかげか、高倍率の割にはすっきり撮れた。
しかし、その割には水平が取れてない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  4400mm相当)
DSCN8022


下の水墨画のような写真は、今朝与島SAの屋上展望台から牛島灯標を撮ってる時に、たまたま撮った写真。
帰宅後調べると、どうも手前の灯標が波節岩灯標だと思われる。
さらにもっと奥の灯台は、板持鼻灯台だろう。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 400  2800mm相当)
DSCN7950



次は、三玉岩灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/4/20に3度目の訪問をした、香川県坂出市の鍋島に建っている鍋島灯台です。
(google pixel 9a  F 2.2  S 1/24  ISO 92)
PXL_20260420_094642486




岡山県の久須美鼻灯標の訪問を終え、香川県の宇多津町へ移動している時に、先頭のymatsu号が与島SA方面にウインカーを出した。
私も一緒にその方向へ行く。

奥のトイレ付近に駐車した。
PXL_20260420_092638166


おそらく、鍋島灯台へ行くつもりなんだろうと思ったが、彼に聞いてみた。
やっぱりここまで来ると、鍋島灯台にあいさつしとかんとあかんでしょうと。

薄暗くなってきてるので、私の機材ではろくな写真は撮れない。
昨年末に機種変更したスマホだけ持っていく。

海岸に出た。
PXL_20260420_093436860.MP


これが鍋島。
PXL_20260420_093721057


灯台の入り口に着いた。
あらっ、門扉が開けっ放しだった。
ymatsuさんが言うには、もうだいぶ前から鍵かかってないですよと。
敷地内へ入るのに、後ろめたい気持ちにならなくていいんだ。笑
PXL_20260420_093944405


灯台に着いた。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/24  ISO 48)
PXL_20260420_094158252


点灯してないのかと思ったが、回り込んでみると点灯していた。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/24  ISO 47)
PXL_20260420_094248374


海側に回っての一枚。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/24  ISO 41)
PXL_20260420_094456257


スマホカメラに0.5倍モードがあったので、使ってみた。
素晴らしい、全部入った。笑
(google pixel 9a  F 2.2  S 1/24  ISO 84)
PXL_20260420_094526118


これは同じ場所から2倍モードで撮ってみた。
これも素晴らしい。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/60  ISO 86)
PXL_20260420_094514489


本日はこれでおしまい。



★★以下は、2020/9/5の訪問記事です。
2020/9/5に再訪問した、香川県坂出市の鍋島に建っている鍋島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 200)
IMG_1150 (1)



先日買ったNikon P950で望遠撮影をするために、福井、京都の灯台へ行く計画を立てた。
金曜の天気予報では、晴れ時々曇りだったのに、土曜の朝予報をチェックすると、曇り時々晴れに変わってた。
なんと。
香川県の天予報を見る。
こっちは晴れ時々曇りだった。
香川県も計画はしてたので、急遽香川県へ行く事にした。

与島SAに着いたのは、5:30少し前だった。
もう明るくなっている。
もう少し暗い時間について、鍋島灯台の灯りと瀬戸大橋のライトを入れた写真をイメージしてたのだが着くのが遅すぎた。
IMG_1140


前回同様、駐車場南の出口から出る。
IMG_1142


瀬戸大橋もライトが消えている。
IMG_1143


鍋島灯台の頭が見えるが、残念ながら黒い雲に覆われている。
これなら福井県が良かったのかも?
今更悔やんでも仕方なし。
IMG_1145


鍋島灯台に到着。
わずかに青空が見えているところもあるので、そのうち晴れるのかも。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 320)
IMG_1147


反時計方向見回る。
まだ点灯していた。
周りが明るいので、レンズを見て初めて点灯していたのを知った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_1148


南から見たところ。
1時間早く来れてたら、瀬戸大橋のライトとのコラボが出来たかも。
まあ、点灯しているレンズが撮れたので良しとするか。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 250)
IMG_1154 (1)


点灯しているレンズ。
IMG_1153


次は、ここから見えるかもしれない小瀬居島灯台の望遠撮影へ。


==============以下は、2019/1/14訪問時の記事です=========

香川県坂出市の沖合にある鍋島灯台です。(訪問日:2019/1/14)
(Canon G1XⅢ  F 10.0  S 1/1250  ISO 500)
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旧野崎浜灯明台を出て、早島ICから瀬戸中央自動車道に入り、10:40頃に与島SAに到着しました。
広い駐車場の南の端に車を停めます。
昔は連休となると広い駐車場が車でいっぱいになっていたんですが、寂しいですね。
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駐車場の南の展望広場から徒歩で出られるところがあるので、そこから出て左へ行きます。
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瀬戸中央自動車道の下を通って、集落の中を抜けていくとすぐに海に出ます。
ここからは灯台はまだ見えません。
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左方向に海沿いを歩いていくと鍋島灯台の頭が見えてきます。
IMG_5286


与島とは堤防でつながっているので、そこを歩いて鍋島へ。
IMG_5288


鍋島灯台の入り口は、鉄の扉でがっちりガードされていますが、左側に人が通れるだけのスペースがあるのでちょいと失礼して。
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扉からすぐかと思ったら、意外とコンクリートの階段が長いです。
IMG_5291


いよいよ、リチャード・ヘンリー・ブラントンによる灯台で、Aランクの保存灯台とごたいめ~ん。
安定のフォルムです。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5293


ぐるりと一周してみます。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5296


海側から。(周りはすべて海ですが)
(Canon G1XⅢ  F 16.0  S 1/1250  ISO 500)
IMG_5391


もっと回り込んで。
(Canon G1XⅢ  F 13.0  S 1/1250  ISO 500)
IMG_5390


銘板です。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ILLUMINATED 15TH-DEC-1872
 初 五 月 十 壬 五 名
 点 日 十 一 申 年 治
ーーーーーーーーーーーーーーーー
IMG_5400


燈籠部分です。
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中の灯器が見えます。
赤と緑のフィルターが付いたフレネル式レンズが見えます。
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ここに職員の宿舎が建っていたのでしょう。
IMG_5395


なんと鍋島には、三角点がありました。
標高21.8mです。
IMG_5299


帰りに出合った風景、瀬戸大橋とその下を走る大型船です。
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駐車位置からのルートです。
往復で徒歩35分くらいでした。
abesima


これから、香川県の西にある庄内半島の灯台2基を目指します。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/4/20に足元に到達した、岡山県倉敷市大畠の沖に建つ久須美鼻灯標 です。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/200  ISO 100)
DSCN9617




3月末にymatsuさんから、干潮なら足元まで行ける久須美鼻灯標 へ行きませんかとお誘いがあった。
潮位を調べると、4/20 18:30が一番低い時間だったのでこの辺りで行くことに決めた。


4/20は先に沖ノ白石灯台の望遠撮影をして、17:00前に、待ち合わせ場所の鷲羽山不動明王の近くの駐車場に着いた。
IMG_9414
map


道路に出る。
IMG_9415


鷲羽山不動明王へ続く道のちょっと右に、釣り人さん御用達の小道が有った。
ここを入る。
IMG_9416


灯台巡りの人には、普通の道です。
IMG_9417


途中の分岐は右へ。
IMG_9418


海岸へ下りる間際はロープが。
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2本目のロープに持ちかえて、海岸へ。
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17時過ぎだけど、ラッキーな事にもう潮は引いていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F9.0  S 1/80  ISO 100)
IMG_9424


灯標の左側から瀬戸大橋を入れて撮りたいんだけど、逆光の方向になり画面が暗い。
夕方のせいもあるんだけど。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/400  ISO 100)
DSCN9609


右に瀬戸大橋を入れてみたが、今度は空が白飛び。
こりゃ、あかん。笑
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100)
DSCN9611


順光方向になるように場所を移動する。
まあまあな感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/400  ISO 100)
DSCN9614


もっと右へ。西方向へ移動。
TOPとほぼ同じですが。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/320  ISO 100)
DSCN9619


近いので頂部も撮ってみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/100  ISO 100)
DSCN9620


これが当日の宇野港の潮位です。
私の滞在時間は、17:10~17:30位でした。
潮位


今から香川県へ向かいます。



★★以下は、2021/3/6に望遠撮影した時の記録です。
2021/3/6に望遠撮影した、岡山県倉敷市大畠の沖に建つ久須美鼻灯標 です。
(Canon SX70HS  F 56  S 1/500  ISO 100  755mm相当)
IMG_0414




Kさんの実家に一泊して帰る予定やったんやけど、二泊もしてしまった。
真昼間にまっすぐ帰るのももったいないので、岡山県の宇野辺りから広島方面で、まだ撮影していない灯標を撮りに行く事にした。
晴れではないが、朝方より雲も薄くなってきたので。


最初は、久須美鼻灯標 へ。

瀬戸大橋を児島ICで出て、鷲羽山下電ホテルの近くの海が見える所へ行く。


11:40
道路がカーブしている辺りで、灯標が見えたので駐車する。
IMG_0410


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は631mと近い。
kusumi


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100  21mm相当)
IMG_0411


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100  200mm相当)
IMG_0416


更にズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100  965mm相当)
IMG_0415


距離が近いので、曇っているが割りと鮮明に撮れた。

次は、六口島灯標が見える場所へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/4/20に白石島へ向かうフェリーから望遠撮影した、岡山県笠岡市の入り江に建つ片島灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  185mm相当)
DSCN9490




白石島から沖ノ白石灯台を望遠撮影する目的で、笠岡市の伏越港からフェリーに乗った。
沖ノ白石灯台を望遠撮影するいきさつは、こちらの記事で。

フェリーのデッキからボーッと海を眺めていた時に、ふと思い出した。
あれっ?
確かこの入り江に緑の灯標が建ってたよなあ、って。

船から少し身を乗り出すようにして、前方を見た。
おおっ、あった!!
灯標の名前は思い出せないが、とりあえず写真を撮る。
この記事の作成時に調べたら、片島灯標でした。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9481


だいぶ灯標に近くなったが、方向的には逆光になる方向からの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  260mm相当)
DSCN9482


ほぼ真横を通過した時かな?
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/2000  ISO 100  50mm相当)
DSCN9488


これはほぼ通過して、順光になる方向からの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  185mm相当)
DSCN9492


撮影を終えて、また船の前方を見たら、なんやら赤い灯標のようなものが見えた。
赤い灯標なんか、記憶にないぞ。
撮影漏れか?

とりあえず撮っておこうとシャッターを切った。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  400mm相当)
DSCN9494


でもなんか変。
灯標やなかった。
オレンジのちっちゃい五重塔やった。
世の中には、いろんなものを作る人が居るもんや。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  220mm相当)
DSCN9496


最後の一枚は、白石島からの帰りのフェリーから撮った一枚。
基礎がだいぶ見えている。
干潮に向かっている時間帯です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  300mm相当)
DSCN9598


では、これから今回岡山に来ることになった、久須美鼻灯標へ行きます。



★★以下は2021/3/6に望遠撮影した時の記事です。
2021/3/6に望遠撮影した、岡山県笠岡市の入り江に建つ片島灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  355mm相当)
IMG_0434



次は、片島灯標が見える場所へ。

六口島灯標が見える場所から約40㎞、かなり時間がかかった。


13:15
笠岡第一病院の先の橋を渡り、右折した所の路肩の広い所に駐車。
灯標は見えている。
IMG_0427


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、520mと近い。
katasima


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_0429


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  245mm相当)
IMG_0433


大きくズームする。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1220mm相当)
IMG_0436



次は、百間礁灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/4/16にフェリーから望遠撮影した、岡山県の白石島の沖に建つ沖ノ白石灯台です。
後ろに写っているのは、百間礁灯標。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  380mm相当)
DSCN9529



3月末にymatsuさんから、干潮なら足元まで行ける久須美鼻灯標 へ行きませんかとお誘いがあった。
一基だけ行くのはコスパが悪いので、歌埼灯台、波節岩灯標も一緒にどうかというと、OKと。

当初4/13~4/16で計画したが、天気が悪そうだったので4/20~4/23に延期した。
4/20の18:30が一番潮位が下がるので、この時間に久須美鼻灯標にチャレンジで決定。



せっかくなので久須美鼻灯標へ行く前に、以前六島へ行く途中に、たまたま撮った沖ノ白石灯台の望遠撮影にも行こうと思い、調べた。

白石島には、旅客船もフェリーもあった。
沖ノ白石灯台の横を通るみたい。
船からの撮影には、揺れが少ない分フェリーの方が適している。
もちろん、白石島からも望遠撮影の予定。

フェリーは、笠岡市伏越港から出ている。

笠岡 白石 北木島航路
行きは、13:00発⇒13:40着
帰りは、14:40発⇒15:20着
片道 550円と安い。


4/20、6:30前に自宅を出発、Google ナビは六甲の裏から行けという。
これに従ったのが失敗、結構渋滞したのだ。
加古川バイパスの出るまでに3hrくらいかかってしまった。
船に遅れそうなんで、竜野西から高速へ。
伏越港240㎞弱、何とか12時15分頃に着いた。


港の駐車場は、30台も停められないくらいの広さで満車。
隣に200円の駐車場。
その手前には、公園利用者用の無料の駐車場があった。
ここは空いてたので、思わず停めようかと思ったが、いやいや自分は公園利用者やないと我慢。
駐車場


少し離れたところに、フェリー利用者の駐車場が数台空いていたのでそこに停めた。
IMG_9407


フェリーは、12:30頃に接岸し、すぐに乗れた。
定刻に出船。
IMG_9413


甲板でボーッと風景を見てた時に、切符を売りに来た。
切符を買うといっても、お金を支払っただけで切符はなかった。

そういえば、この航路に緑の灯標があった事を思い出した。
船の前方を覗き込んでみると、橋の手前側に緑の灯標が見えた。
これは、別記事で。

船が瀬戸内海に出るころには、さっきまであった日差しが無くなった。
おまけに、春霞なのか黄砂なんか判らんけど、霞んでる。
望遠撮影には最悪の条件や。

13:27頃に初めて、沖ノ白石灯台が見えた。
この島に建ってるんやなくて、向こう側の岩場に建ってるのだ。
DSCN9498


まだ遠い。
航路図から見ると、近い所で1㎞位まで接近するみたい。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 100  950mm相当)
DSCN9505


ここくらいが最接近かな?
TOPの写真が一番近いかもしれない。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  350mm相当)
DSCN9526


そろそろ白石島に着く。
DSCN9532


ここで、とんでもない事件が起きた。
着いたみたいなんで降りようと思ったら、もう船は離岸し始めた。
ちょっ、ちょっ、ちょっと待ってくれ~~。
降りてないやん。

船内放送もなく、タッチアンドゴーみたいな感じで。笑
いつもの利用者は、いつもの様に何事もないように乗り降りするようです。


操舵室をのぞき込むと、切符を売りに来た人がいたので聞いてみた。
白石島に降りれなかったんですが、どこで引返したらいいんですか。
北木島まで行くと、この船が折り返すんでそのまま乗っといて下さい。
じゃあ、料金は?
もういいです。
ということで、ここからただ乗り。


下の写真は、普通の人には撮れない北木島から白石島に入港する時に撮った、貴重な二枚。笑
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  500mm相当)
DSCN9557


(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 100  700mm相当)
DSCN9561


再び白石島に着いた時、切符売りのお兄さんがもう着きましたよ、と教えてくれた。
とりあえず目的は達したんで、このまま帰りますと返事。


その後、料金の集金に来た。
なんや、タダと違うんか~い。笑
素直に550円払いました。

どこから来たのかと聞いてきたので、大阪から。
島から、沖ノ白石灯台の写真を撮る予定やったけど、フェリーから撮れたのでもう帰るます。
というと、これに懲りずに旅客船もあるのでまた来てくださいと、営業されました。


だらだらと長い記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




★★以下は、2019/6/5に望遠撮影した時の記録です。
2019/6/5に六島灯台へ向かう船から望遠撮影した、沖ノ白石灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100)
IMG_0074




天気予報では晴れだったが、どんよりとした曇り空。
六島行の船に乗り、出船。

船窓からぼんやり海を見ていると、灯台らしきものが見えた。
窓越しにカメラを構えてシャッターを切るが、曇り空に海も鉛色。
まるでモノクロ写真のようだ。
帰宅後調べてみると、沖ノ白石灯台だった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/320  ISO 100)
IMG_0072


六島に着いて1時間ほど経つとやっと晴れてきた。
笠岡へ帰る時も晴れていたので、朝見た灯台を撮り直そうと思っていたがその灯台が見つからず。
往復で航路が違ったんだろうか?




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