プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2026/3/20に訪問した、 香川県高松市庵治町に建つ庵治白石礁照射灯です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9398
 

讃岐三埼灯台から庵治白石礁照射灯へ。

事前調査でgoogleのストリートビューを見てみるが、照射灯のかなり手前までしか行っていない。
なので、車ではいけないのだろうと思い、駐車場所を探す。

照射灯近くの皇子神社の前が、児童公園のようになっており、車のタイヤ跡もあるので、駐車場所はここに決めた。


讃岐三埼灯台から皇子神社までは、約71㎞位で約2hrくらい。
ナビは、さぬき浜街道を案内してきた。
昔はというか、香川の灯台巡りをしていた2020年ころに何度か走ったが、坂出から高松へ向かう途中から片側1車線の道路だった。
だがなんと今は、高松まで全ルートが片側2車線の快適な道路に進化していた。

しかし、皇子神社までの進入路がこれまた狭い。
Googleナビは何度も右折せよというが、無理!!
元の広い県道36まで戻り、直進して左折しようとしたが、270度くらい折り返すのでUターンして侵入する。
皇子


13:35
皇子神社の前に駐車。
讃岐三埼灯台を出て1時間くらいすると晴れてきた。
こんなにいい天気。
IMG_9386


少し歩いて振り返っての一枚。
IMG_9389


こんな感じの管理の行き届いた道路だった。
車止めもないので、入ってもいいのかも。
でも歩きましょう。
IMG_9391


東屋とかもあり、道路脇には箒とかの掃除道具が綺麗に保管されていた。
ボランティアさんがやっているみたい。
IMG_9393


案内板があった。
ここは御殿山園地という場所らしい。
IMG_9395


案内図をよく見ると、ちゃんと駐車場まであるやんか。
照射灯は、正規の駐車場からの方が距離が近そう。
リサーチ不足。笑
gotennyama


13:45
やっと照射灯が見えた。
駐車場所から10分なんやけど、よく調べもしないですぐやと思っていたので、遠く感じた。
多分桜の木と思うが、全く花がない。
例年なら咲いてると思うが、今年はやっぱり寒いのかな?
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)IMG_9397



はい、到着です。
白飛びですね。
現地で分かれば撮り直すんやけど、いつも帰ってからわかる。笑
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9399


まず銘板を撮る。
庵治白石礁照射燈
初点 昭和53年3月
IMG_9406


次は、少し左からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9400


もっと左からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9401


照射灯の窓が見える方向からの一枚。
残念ながら灯器は見えません。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9402
 

駐車場所に戻ったのが、14:10頃。
計画では、ここから小松島灯台へ行く予定。
ナビをセットしてみた。
85㎞で、到着時間は16:30だと。
うう~ん。

や~めた、明るいうちに帰ろう!!



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/3/20に再訪問した、香川県三豊市詫間町に建つ讃岐三埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9366



前回は、室浜地区から灯台へ向かったが、今回は仁老浜海水浴場から行くつもりで予定を立てた。
が、googleのストリートビューが走っていない。
地区の様子はわからないが、地区が運営する駐車場があるみたいなのでそれを信じて。

計画では日帰りで、讃岐三埼灯台、庵治白石礁照射灯、小松島灯台の3か所のつもりやったので、鳴門北まで高速に乗った。
鳴門北で下りて、下道で灯台の建つ三豊市詫間町へ。
3連休のせいなのか、高速料金は休日割が適用外だと。
とほほ。。。

Googleのナビは、室浜へ向かう道から仁老浜海水浴場へと案内する。
しかし、狭い所を右折しろと言うが、狭すぎてパス。
2度パスして、3度目に仁老浜海水浴場方面に入る。
にろ浜


一番奥まで進んで、駐車場らしきところに停める。
自宅から約250㎞、この歳になると日帰りではほぼ限界の距離。笑
IMG_9339


こんな看板はあるが、誰もいないしお金を入れるような収納箱もない。
海水浴シーズンだけかな?と勝手な解釈。
ryoukin


灯台への道は、駐車した車の後方にあった。
このコンクリートの道。
灯台まで1.9㎞と案内にはある。
9:48、スタート。

天気予報は晴れなのに、曇ってる。
桜の木もあったのに、つぼみのまま。
今年は寒い!!
IMG_9340


歩き始めてすぐに、右手方向に行く2本の土の道があった。
一瞬、えっ?となったが、コンクリート道を進む。
これが正解。
IMG_9384


しばらくは上り。
落ち葉が積もっているが、この辺りの下はコンクリート。
IMG_9342


9:58
灯台まで1.4㎞になった。
左手側が海なんやけど、眺望はほぼゼロ。
IMG_9345


10:01
室浜から来る道との合流地点に来た。
IMG_9347


平たんではなく、そこそこアップダウンがある。
ここは上ってます。
IMG_9349


10:07
灯台まで残り0.9㎞に地点に来た。
駐車場所からほぼ20分で1㎞進んだ計算。
IMG_9350


どんどろ石の標識。
この石に、猫のような怪獣の爪痕が残ってるらしい。
ほんまかいな!
IMG_9351


10:11
立石休憩所に着いた。
IMG_9352


灯台からの帰りに上まで行ってみたが、東屋があり休憩ができるようになっていた。
でも眺望はほぼゼロ。
IMG_9383


10:12
灯台まで0.6㎞。
IMG_9353


10:15
三崎神社の鳥居の場所に来た。
残り0.4㎞。
IMG_9356


三崎神社を過ぎると、道幅が狭くなる場所もあった。
IMG_9360


讃岐三埼灯台と御幸石(おごのいし)の説明板。
前回はなかったのにと思いよく見ると、2020.3と右下にあった。
IMG_9362


10:22
灯台が見えた。
白飛びしてます、失敗。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_9363


駐車場所から約25分、灯台に到着です。
室浜から来るよりちょっと遠いかな?
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9364


前回はいい天気だったのに、今回はハズレです。
春がすみ程度なら許せるけど、今日は曇りや!!
ぼやいても晴れないんで、写真だけは撮りましょう。


では、向かって左側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9367


海岸へ続く道を少し下りて、振り返っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9370


この辺りから見えた御幸石(おごのいし)。
やっぱり漁船が多く集まっている。
魚影が濃いらしい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9368


これ以上回り込めないので、向かって右側へ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9372


更に右へ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9373


これは敷地内の右隅から見上げての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9374


銘板を撮る。
讃岐三埼灯台
初点 昭和34年1月
改築 平成13年2月
IMG_9376


頂部と灯器。
IMG_9378


IMG_9377


灯台に着いて間もない時に、海の方から男性が上がってきた。
ちょっとびっくり。
トレッキングですかと聞いたら、まあそんなもんですと。
これ以上の会話はしなかった。

が、帰りに立石休憩所に寄ったら、そこにその男性も来てたので少し会話。
地元の人で、車は地区に入ってすぐの所に停めたらしい。
それと、三崎神社の本殿(かなり上の方に建っていた)まで行ったと。
鳥居のすぐ先に見えていた社だけかと思ってたら、大間違いでした。

駐車場まで戻り、どこかに駐車料金を入れる料金収納箱とか、どこへ持って来いとか書いてあるものがあるか探したが見つからず。
駐車料金を支払うつもりは十分あるんだけど。。


今日はスマホを車に置き忘れたので、ルートログは無しです。
標識によれば、片道1.9㎞、往復時間は85分くらいでした。

お疲れさん。


今回の訪問動画です。






★★以下は2019/1/14に訪問した時の記事です。★★

2019/1/14に訪問した、香川県三豊市詫間町に建つ讃岐三埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5348 (1)


箱埼灯台から数分で、室浜漁港に到着です。
室浜大明神のシンパクという巨木の横のスペースに駐車予定でしたが、来てみると先客が。。。
IMG_5326


仕方ないので、道路の広いところに駐車します。
IMG_5325

sanukimisaki



先人の情報では、室浜大明神のシンパクを左へ進むと、四国のみちの案内板があるようなのでまずはそれを探します。
すぐに見つかりました。ここから1.6㎞です。
IMG_5327


道なりに進むとまた有りました。1.4㎞になりました。
ここからは、滑り止め用なのか舗装道路の上に、竹が間隔をあけて敷かれています。
IMG_5329


登り始めは急な坂道ですが、すぐに緩くなり足にやさしい土の道に変わります。
IMG_5331IMG_5332


室浜大明神のシンパクから10分弱、仁老浜からの道との合流地点に到着です。
この案内図で見ると、灯台までの道のりの1/3くらいの地点になります。
IMG_5334


合流地点から振り返っての一枚です。左の石垣の道から下りてきました。
IMG_5336


緩やかな道を小さく上り下りして、合流地点から10分くらいで三崎神社に到着です。
トレッキングコースになっているのか、岬の灯台巡りでは珍しく、何人かの人とすれ違いました。
落ち葉の積もった、気持ちよく歩ける山道です。
IMG_5341


景色の開けた所がありました。
IMG_5342 (1)


室浜大明神のシンパクから25分くらいで、讃岐三埼灯台に到着です。
四国のみちの標識では、讃岐三灯台となっています。
IMG_5347 (1)


独特のデザインです。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_5350 (1)


左へ回っての一枚です。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_5354 (1)


次は右へ回っての一枚です。
IMG_5359 (1)


ブログを書いていて気が付きました。海側からの写真を撮り忘れていました。
残念。


銘板です。
IMG_5353 (1)


灯器部分です。
IMG_5357 (1)


灯台から見える景色です。
今日は暖かくて、瀬戸内海にも霞がかかっていないので最高の灯台日和です。
IMG_5410


この写真の島、帰宅して調べたら六島(岡山県)でしたが、ここの灯台が公開されていました。
六島灯台です。連絡船があるみたいなので行ってみたいですね。
六島灯台、2019/6/5訪問済
IMG_5362 (1)


来た道を引き返す途中で、自転車に乗ったオッチャンと遭遇、三崎神社辺りでした。
高松からここまで自転車で来て、灯台まで行って帰るそうです。
最近山に行っても、ちょくちょく会うんですよね、自転車に乗った人に。
写真はありません。


今回のアクセスルートです。
往復で65分でした。
misaki


次は、志度カントリーの中にある、馬ヶ鼻灯台です。
はたして中に入れてもらえるでしょうか。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/2/9に3度目の望遠撮影をした、徳島県鳴門市に建っている鳴門飛島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  950mm相当)
DSCN9460
 


淡路島の道の駅「うずしお」がリニューアルされたので、そこに建つ門埼灯台の写真を撮り直すために道の駅へ行く予定を立てた。
その時、鳴門飛島灯台がこの道の駅から見えるかな?と思い、ストリートビューで見てみた。
鳴門大橋の橋脚と橋脚の間から綺麗に見えていた。

よおし、これまでは鳴門側からの画だったので、こっち側から撮るぞお!!と気合を入れて2/9に淡路へ向かう。



門埼灯台の撮影を終えて、鳴門飛島灯台が見える場所を探すが、残念なことに橋脚の下で何かの工事をしており、道の駅の建物の裏側へ下りて行く場所は工事関係者以外立ち入り禁止だと。
残念。
こんな感じでした。
DSCN9453


鳴門飛島灯台の望遠撮影はあきらめて、道の駅を後にする。
道の駅を出て数分後に、小高い丘の上に建物があった。
あそこへ行けば鳴門飛島灯台が見えるかもと思い、出入口探しながらゆっくり走る。
あった!!
多分ここ。
「うずまちテラス」となっていた。
帰宅後調べたところ、道の駅「うずしお」のリニューアル時に、道の駅の代役として造ったみたい。
DSCN9480


こんな感じ。
お店とかはやってないです。
DSCN9454


鳴門大橋が見える方向へ行くと、なんか見覚えのある玉ねぎのオブジェがあった。
これは、リニューアル前の道の駅にあったもの。
一寸距離はあるが、鳴門飛島灯台もきれいに見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9455


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約3㎞とちょっと遠い。
narutotobisima



まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9468


ズームする。
淡路島側から見ると、かなりの岩場に建っているのが判る。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  650mm相当)
DSCN9466


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1400mm相当)
DSCN9465


道の駅「うずしお」からは望遠撮影できなかったけど、ほぼ目的は達成できたので良しとしよう。

帰りは、阪神高速で帰ろう。
では、また。



★★以下は、過去の望遠撮影時の記事です。
2020/12/19に再度望遠撮影した、徳島県鳴門市に建っている鳴門飛島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/20  ISO 800  240mm相当)
DSCN1018



12/19から2泊3日の予定で徳島、高知、愛媛を回る予定。
最初の予定は中瀬灯標やったんだけど、余りにも早く家を出すぎて途中のSAで時間調整。
それでも時間があったので、まだ陽も昇っていない時間なんだけども、暗い絵になることも承知で鳴門飛島灯台へ。


6:45
ここに来た時には、いつも停めている場所に駐車。
DSCN1024


今回はこの駐車場所のすぐ前にある千畳敷の
DSCN1023


展望台から狙ってみる。
DSCN1022


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約800m。
narutoasuka


まずは遠景で。
点灯していたので、点灯のタイミングを狙う。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/30  ISO 800  24mm相当)
DSCN1008


少しズームしてみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/15  ISO 450  150mm相当)
DSCN1015


想像通りの暗い絵になってしまいました。

次は、中瀬灯標が見える場所へ。


★★以下は、2020/3/21に撮影した時の記事です

2020/3/21に孫埼灯台へ行く遊歩道から望遠撮影した、鳴門飛島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/13  ISO 200)
IMG_0956

 


鳴門飛島灯台は、大鳴門橋の南の飛島に建っている灯台で、普通の手段では行けない。
孫埼灯台へ向かう遊歩道とか、鳴門の渦潮観光の船からなら撮影可能。

孫埼灯台へはこれまで3回行っているので、鳴門飛島灯台の写真もあるはずなのだが、初回訪問時の写真データがPCから消え失せている。
自分で削除したと思うのだが、記憶がない。
おそらくこの時の写真が一番きれいだったはず。。

残念!!


下は、2019/3/21に孫埼灯台へ行った時の写真。
あいにくの曇り空で、波も結構荒い。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_6542




これらは、私の別のブログにUPしている2015/10/23に行った時の写真から拾ってきた。
0502fece

f94f642e



これはその時に乗った渦潮観光の船から、初代の孫埼灯台を撮ったもの。
大鳴門大橋の下の小さな島に、ぽちっと小さく鳴門飛島灯台が写っている。
dsc04878


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/2/9に淡路島の道の駅「うずしお」から望遠撮影をした、徳島県鳴門市に建つ孫埼灯台です。
過去の訪問記は、本記事の下にあります。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  400mm相当)
DSCN9448



淡路島の道の駅「うずしお」がリニューアルされたので、そこ建つ門埼灯台の写真を撮り直すために道の駅へ行った。

この道の駅から、鳴門に建つ孫埼灯台がよく見える。
孫埼灯台は何度か足元まで訪問しているが、せっかくここまで来たので淡路島から望遠撮影をすることにした。


道の駅「うずしお」と、孫埼灯台の位置関係は以下。
距離は、約1.6㎞。
magosaki


今日は風が強くて、カメラを構えた時に体が風で揺れる。
特に建物の展望台の方が風が強く感じる。
特に望遠で撮ってる時には、フレームアウトするほど。
何度も撮り直しをしながらの、撮影になった。

しかしこの辺りは、比較的風が緩やかな場所だった。
なので、このブログの写真はこの辺りからの写真をメインに使う。
孫埼灯台は、鳴門大橋の右側に小さく写っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  30mm相当)
DSCN9451


ズームする。
鳴門海峡の白い波は、渦だけではなく風による影響も。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/500  ISO 100  135mm相当)
DSCN9447


観潮船が来たところの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  400mm相当)
DSCN9449


これ以上ズームすると、やっぱりブレが出るので、今日できる最大かな?
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  600mm相当)
DSCN9440





★★以下は、過去の訪問記事です。
2020/3/21に3度目の訪問をした、徳島県鳴門市に建つ孫埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_0033



徳島県でまだ行っていない出羽島灯台に急に行く気になった。
ただ、わざわざ1基だけのために徳島まで行くのもコスパが悪い。
そこで前回曇りだった灯台と抱き合わせで行く事にした。


抱き合わせの1基目は、孫埼灯台。
夜明けの大鳴門橋とコラボの写真にしようと思い、夜中の2時半に自宅を出発。
もちろん一般道で。

5:30過ぎに前回と同じ場所に駐車する。
まだ薄暗いというより、暗い。
遊歩道もしっかりしているし、3度目の訪問なので、暗くても問題なし。


5:40、灯台に着いた。
前回は持ってなかった広角16mm(35mm換算)レンズの威力を。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/8  ISO 1600)
IMG_9993


大鳴門橋は入っていないが鳴門海峡をバックにした一枚。
時間は5:45、潮が河のように流れている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/13  ISO 1600)
IMG_0007


海の方から灯台を見て撮る。
無理やりに大鳴門橋を入れた感じになった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/10  ISO 1600)
IMG_9997


最後は、朝陽が橋桁から顔を出した一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_0034


次は、大磯埼灯台へ。

岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら





★★以下は2019/3/21の再訪問時の記事です。
建替えられたと知ったので、2019/3/21に再訪問した徳島県鳴門市にある孫埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_6552



大磯埼灯台から本日4基目の孫埼灯台へ。
雨かと思いながら走っていると、道路わきの電光表示板に「キリ注意」と出ていました。


鳴門山展望台下のトンネルを抜けた所の駐車場に停めようと思っていましたが、満車だったので路肩に駐車しました。
DSCF6131



ホテル鳴門海月の左の駐車場の中を抜けると、
DSCF6137DSCF6132



大鳴門橋が目の前に見えますが、今日はあいにくの空模様です。
DSCF6133


遊歩道を歩くと、すぐに灯台が見えてきます。
DSCF6135DSCF6136


大鳴門橋をバックに灯台の全景を撮ろう思ったのですが、横フレームでは無理でした。
トップの写真とあまり変わらないですね。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6550


銘板です。
IMG_6544



頂部と灯器です。
IMG_6546

IMG_6547


海側からの一枚ですが、ただの筒ですわ。笑
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6545


やっぱり晴れていないとテンション下がりますね。

今回の徒歩ルートです。
往復で25分でした。
magosaki


これで今回の一泊二日の灯台巡りは終了です。
ここから自宅まで140㎞くらいなので、早く帰れそうです。

★★以下は2015/10/23の訪問記事です。この灯台は撤去されています。


2基の灯台訪問の予定で、知り合いと徳島へ行ってきました。


午前中に知り合いとの用事を済ませ、昼一番に渦潮観光。
その後、孫埼灯台へ行くために鳴門公園の第一駐車場に車を停めて、トンネルを通り、
dsc05118



ホテル鳴海海月さんの左側の駐車場を抜けると、鳴門大橋が見えてきました。
橋の下に小さく映っているのが、鳴門飛島灯台です。
 dsc05123



そのまま遊歩道を歩いていくと、少々くたびれた展望台に到着です。
橋が開通した時には、多くの観光客で賑わったのでしょうが、今日は誰も居ません。
dsc05131



ここからの景色、島に建つ鳴門飛島灯台が見えます。
dsc05136 dsc05135



写真を撮りながら知り合いと話しながら歩いたせいか、駐車場から15分くらいかかってやっと灯台が見える場所にやってきました。
海をバックにして灯台が撮れる灯台って、そんなにないのではと灯台巡りの若輩者は思うのですが、どうでしょうか。
dsc05166_2



孫埼灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)
  • 初点 1951年12月
  • 位置 北緯34度14分21秒 東経134度38分36秒
  • 光り方 短閃白光5秒に1閃光
  • 光度 8,400カンデラ
  • 光達距離 13.5海里(約25km)
  • 高さ 地上~頂部 11m 水面~灯火 51m

銘板と頂部です。
dsc05158 dsc05174



灯台の前を通って展望台へ、そこから振り返っての1枚。
dsc051941



展望台から鳴門海峡方面の景色です。
dsc05205 dsc05201



最後は、渦潮の観光船からの1枚です。
dsc04868




次は、淡路島の北にある江埼灯台へ向かいます。



2026/2/9に再訪問した、兵庫県淡路島の道の駅「うずしお」の中に建つ門埼灯台です。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/3690  ISO 29)
PXL_20260209_014844586



門埼灯台が建つ道の駅「うずしお」が改装され、門埼灯台の周りがすっきりしたということをymatsuさんのインスタで知ったのが去年の暮れ。
それならもう一度行ってみようかという気になった。

自分の予定と天気予報をにらみながら、2/9(月)に行くことにした。


大寒波のさなかなので、朝一番に高速道路というか、明石大橋が通れるのかをチェックしてみた。
ありがたいことに何の情報も出ていない。
通行可。

6:30頃に自宅を出発した。
神戸市内を抜ける時には、歩道がうっすらと白くなっていた。
雪が積もってる。
道路は凍結も積雪もなかったので、ノーマルタイヤでもOKだった。

淡路SAから一般道へ下りて、淡路島内も一般道を走る。
自宅から約4時間くらいで、道の駅「うずしお」に着いた。
青空が広がっているが、風が強いし冷たい。

今日は、年末に機種変更したスマホのカメラで撮ってみる。
PXL_20260209_014121704


道の駅の施設が建つ方向へ歩いていく。
灯台は、以前と同じ建物の左側に建っている。
これは藤棚なんだろうか?
もしそうなら、春の季節が良かったんかな?
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/3125  ISO 29)
PXL_20260209_014303870


道の駅の施設は、今風の建物に建て替えられている。
PXL_20260209_020000018


藤棚らしきところを抜けた所からの一枚。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/1634  ISO 28)
PXL_20260209_014432443.MP


ほぼ灯台の正面に着いた。
灯台前の植栽も、まだ植えたばっかりのようだ。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/1404  ISO 28)
PXL_20260209_014501085


ここから時計回りに回って撮ってみる。
左は鳴門大橋。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/2703  ISO 29)
PXL_20260209_014527622


横フレームではちょん切れるので、縦フレームでの一枚。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/3906  ISO 29)
PXL_20260209_014609506


ほぼ海側からの一枚。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/2985  ISO 27)
PXL_20260209_014643900


(google pixel 9a  F 1.7  S 1/4016  ISO 28)
PXL_20260209_014711127


道の駅の建物側からの縦フレームでの一枚。
これでほぼ一周です。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/17544  ISO 31)
PXL_20260209_014730401


次は建物の2階へ上がって、そこのテラスからの一枚。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/3597  ISO 30)
PXL_20260209_014915112


灯台自体は以前のままだけど、周りがリニューアルされると灯台もきりっと引き立った感じですね。




★★以下は、2019/5/27の訪問記です。
2019/5/27に訪れた、兵庫県淡路島の道の駅「うずしお」の中に建つ門埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_9848


前日の夜の天気予報では、淡路島は日中はずっと雲のない晴れマークのみだったので、青空間違いなしと思って予定通り淡路島の灯台巡りに出発。


門埼灯台は他の人の写真を見ると、道の駅のノボリや色々な物が周りに置いてあり、雑然とした印象があったので、別に行かなくてもいいやと思っていましたが、釣島鼻灯台から5分くらいで行ける距離だったので、釣島鼻灯台の次に行く事で計画しました。
しかし当日の出発前に、道の駅の営業前ならノボリもないだろうし人もいないだろうと思い、急遽一番目の訪問灯台に大抜擢。


自宅を3:30過ぎに出発、一般道で門埼灯台へ。
明石海峡に一般道はないので、ここだけは有料道路を走ります。
900円也。
淡路ICの出口を出たのが5:30頃。
ナビでは門埼灯台までここからまだ58㎞位と出ているので、うまくいけば1時間で行けると予想。
2基目の予定は沼島灯台、7:50発の船です。1基目が遅れると今回の計画が全部狂ってしまうのです。

そこで走りながら考えたのが、6時になった時点であとどれだけの距離が残っているかチェック。
30㎞以上残っていたら、門埼灯台は後回しにしてゆっくり沼島への港へ向かう、30km未満なら予定通り門埼灯台へ。

6時になって残りの距離を確認したところ、28㎞。
門埼灯台行決定。


まあ、こんなことを考えながら道の駅に着いたのが、6:35頃でした。
駐車場に車を停めて灯台まで来てみると、なんとノボリは片付けずに立てっぱなしではないか。
当てが外れました。
空もうっすらと薄雲が出ています。
まあ、誰も居ないので良しとしましょう。
淡路島らしく玉ねぎのモニュメントがあります。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9849


銘板を探して灯台を一周しましたが、ないようです。
代わりにこれで代用。
説明によると、
初点 昭和三十九年三月二十五日
です。
IMG_9852


頂部と灯器です。
頂部の手摺の一部に目隠しの様なボードが付いています。
海でない方向への光を遮断する目的でしょうか。
IMG_9860

IMG_9859


四角い踊り場の支えがアンバランスで面白いです。
IMG_9851


駐車場に戻る途中に海が見える所まで行って撮った一枚です。
灯台の2枚の写真は青空の部分もありますが、こっちは晴れてないのだ。
IMG_9865


上の写真で右の岬に白く見えているのは孫埼灯台です。
IMG_9863


沼島行の船の時間が気になり、ちょっと落ち着きのない1基目の灯台でした。
駐車場やそこからの写真も全く撮っていないのでした。


今から沼島行の船乗り場まで行きます。
現在6:45です。
ナビをセットすると、26㎞なのでまあ余裕で間に合います。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


私は訪問灯台の軌跡として、googleのmy mapに自作の灯台アイコンを貼付してきた。
ところが、大晦日に訪問した出島の灯台のアイコンをいつもの方法で貼付しようとしたが、出来ない。
下のようなメッセージが出てくる。

my map

これまではこんなメッセージは出なかった。
匿名って何??
んっ??

検索して調べるが、方法が見つからなかった。


年末にスマホの機種変更をして、sony Xperiaから、google pixel 9aに替えた。
時代が変わったんですねえ。
これまで使っていたアプリも含めて、写真データも移行できた。
(10年以上古いのは移行されたなかった)
そして、写真管理のアプリがgoogleのフォトになった。



新年になって、PCでmy mapからフォトを開いてみると、なんとスマホの写真データが見えた!!
google pixel 9aで撮った写真は、なんの操作をすることもなくgoogleのクラウドにアップされているようだ。(容量には限界があるみたい。)
なので、PCからもスマホからも同じ写真を見ることができるし、その写真を利用することもできる。

PCでmy mapを開いて、右上にある黒丸の集合体(下図の矢印部分)をクリックすると、使えるアプリが出てくる。
maymap1


ここでハタと気が付いた。
「匿名でのアップロードは・・・」
そういうことか!!

このフォトにあるデータは、匿名ではなく、HNがプジョーのデータということになる。
このフォトに、まずカスタムアイコンをUPして、このクラウドデータからmy mapにドロップすればいいんか??

試してみる。
① フォトを開いて、カスタムアイコンをドロップしてみた。成功。
② マイマップで、インポートするファイルの選択画面に移動する。
③ 真中の「写真」をクリック。

mymap3

④ 思ってた通り、先ほどドロップしたアイコンが見える。
⑤ アイコンを選んで、挿入。
⑥ はい、これでこれまでと同じように、カスタムアイコンを挿入できました。
mymap4


お試しあれ。
 

2025/12/31に訪問した、滋賀県大津市今堅田に建つ出島の灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9318


今回は琵琶湖にある、出島の灯台へ行ってみることに。

地図で調べると、集落の中の細い道の先に立っている。
車でここまで乗り入れるのは、なんだか地元の人の迷惑になりそう。

で、駐車場所を探すが、適当な場所が見つからない。
結局、琵琶湖大橋のたもとにある「道の駅 びわ湖大橋 米プラザ」に駐車して、そこから歩くことにする。


出島の灯台に付いて調べてみた。
まさか海上保安庁が管理してるわけやないよなあ。

大津市が管理する有形民俗文化財でした。

以下は、大津市歴史博物館のHPからの転載です。
★★
琵琶湖の最狭部に位置する今堅田の岬の先端に、明治8年(1875)に建てられた。
高床形式で、四隅の柱と中心の支柱の計五本の柱で支え、中心の支柱の頂部に火袋を取り付ける。
光源は大正7年(1918)まではランプを使用し、それ以後は電灯に切り換えた。
昭和36年(1961)第二室戸台風で倒壊寸前となったが、地元の熱心な保存運動により、昭和48年今日見る姿に復旧された。琵琶湖岸で他にこのような形式の灯台の例は無く、全国的に見ても珍しい遺構であ
る。
★★



自宅から一般道で「道の駅 びわ湖大橋 米プラザ」へ。
距離にして約70㎞、2hrくらいかかった。
10時過ぎに道の駅に到着。
IMG_9306


道の駅からゆっくり歩いて、10分くらいで灯台に着いた。
途中の道路は狭く、駐車できる場所はなかった。

あいにくの逆光の時間帯だった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9313


すぐ横まで来た。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9314


案内板を撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9316


灯台と同じ高さから撮ると、シルエット状態になってしまう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9335


湖畔に下りる階段があったので、湖畔へ下りてみる。
かなり離れた位置から撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9331


同じ場所から望遠で撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/400  ISO 100  83㎜相当)
IMG_9332


灯器のUP。
家庭用の門灯みたい。
IMG_9333


灯台に近づいての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9321


湖側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9322


琵琶湖大橋とのコラボ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9324


本年はこれが最後になります。
来年も、よろしくお願いいたします。


2026/1/9に追記。
年末にスマホを、sony Xperiaから、google pixel 9aに替えた。
琵琶湖に行った時に、試しに写真を撮っていた。
スマホの写真データをPCに取り込もうとしたが、うまくいかなかった。

正月明けにPCでフォトを開いてみると、なんとスマホで撮った写真があるではないか。
googleのクラウドに自動でUPされてたみたい。
なるほど。
で以下は、その写真です。
exifの値がすごいですねえ、35㎜換算で25㎜相当らしいです。

(google pixel 9a  F 1.7  S 1/3049  ISO 32)
PXL_20251231_013301586.MP





灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら



2025/11/5に訪問した、島根県出雲市に建つ出雲日御碕サカグリ照射灯です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9286



ほぼ10年ぶりに出雲日御碕灯台を訪問した。
当時は灯台巡りを始めたばかりで、照射灯があるなんて全く知らない。
灯台の横に建っていることすら気が付いていなかった。

今回はこの照射灯を撮ることも目的として訪問した。


出雲日御碕灯台を撮影中に、灯台から続く遊歩道があったのでそこを歩いて照射灯へ。
松の木の向こうに白く見えるのが照射灯。
IMG_9284


ここまで来るとよく見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9285
 
照射灯の窓が見える位置まで来た。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9289


頂部と灯器。
DSCN9416
 
DSCN9417


照射灯の扉方向からの一枚。
こちらの面は円形になっていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9295


銘板です。
出雲日御碕
サカグリ照射灯
初点 昭和四十八年十二月
DSCN9419

  
最後の一枚は、灯台とのツーショットで。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9291



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/11/5にほぼ10年ぶりに再訪問した、島根県出雲市に建つ出雲日御碕灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9276




灯台巡りを始めた頃に訪れた出雲日御碕灯台。


馬島灯台の望遠撮影を終えたのが、12:30頃。
このまま帰阪するのもちょっともったいないので、10年ぶりに出雲日御碕灯台へ行ってみることにした。
当時は、照射灯というのも知らない時だったので、隣に建つ照射灯を撮影するためにも。


15:05
出雲日御碕灯台の駐車場に着いた。
無料やったとは、ちょっとびっくり。
前回は、10年前なので覚えてない。
IMG_9270


駐車場の奥に展望台のような、デッキがあった。
そこからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9273




灯台の手前にあった展望台からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9274


この展望デッキから海の方へ遊歩道が続いていたので、そっちへ行ってみる。
IMG_9275


ここの岩場の方へ行ってみる。
IMG_9279


岩場からの一枚。
背の高い灯台なので、これくらい離れて撮るのがちょうどいい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9278


灯台方向へ行く。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9280


灯台の海側まで来た。
見上げるアングルで。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9282


灯台の扉側に回ってきた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9297


敷地内に入っての一枚
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9302


塔内にあった銘板。
外から望遠で撮ったけど、かろうじてわかるかな?

  點 初
年六十三治明
 日一月四
DSCN9424


今回は塔内へは登らずに帰る。



★★ 以下は、2015/9/28の訪問記事です。

2015/9/28に訪れた、島根県出雲市に建つ出雲日御碕灯台です。
(Sony RX10Ⅱ  F 5.0  S 1/500  ISO 100)
DSC03671



先日行った経ヶ岬灯台が良かったので、鳥取市内の家内の実家へ行った帰りに、島根県の出雲日御碕灯台へ行ってみる事にしました。


山陰側は、無料の自動車道が所々繋がっていますが、高速道路のようにはスピードを出して走れません。まあ、急ぐ旅でもないのでゆっくりと。

日御埼5km、この標識が見えた時は、もうお昼に近い時間になっていました。
DSC03627


カーブが連続する道をプジョーを走らせていると、自然と岬めぐりのメロディーが浮かんでくるような年齢です。笑

天気も良く眺めも最高です。
DSC03628


最後のカーブを曲がると、突然、駐車場と灯台が目の前に飛び込んできました。
平日ですが、それなりに車も止まっています。
DSC036312


駐車場に車を停めて、標識の方向へ歩いていきます。
土産物屋の間を抜けていく道筋になっていました。
DSC03632


途中のビュースポットからの一枚です。
DSC03635


門のところまで来ました。説明板もあります。
DSC03640 DSC03641


さすが第一等灯台、堂々とした、たたずまいですね。
(Sony RX10Ⅱ  F 5.0  S 1/640  ISO 100)
DSC03646


概要を、現地の説明板から転載します。
  • 初点 1903年4月1日
  • 位置 北緯35度26分02秒 東経132度37分45秒
  • 構造 白色 石造
  • 灯質 複合群閃白赤互光毎20秒に白2閃と赤1閃
  • 光度 480,000カンデラ
  • 光達距離 21海里(約38.9km)
  • 高さ 地上~頂部 43.65m 水面上~灯火 63.3m

この灯台は、外側が石造り、内側がレンガ造りの二重構造になっているらしいです。
200円で上まで登れる観光灯台です。



6階までは、螺旋階段で登って行きます。
目が回りそうだ。
DSC03651


灯室へは、多少カーブを描いた梯子で登ります。
DSC03652


写真ではよくわからないですが、灯室から見えるレンズです。
DSC03660


踊り場に出て、頂部を見てみます。
DSC03658 DSC03654


踊り場からの景色です。今日は快晴なのできれいな景色が広がっています。
日本海も穏やかです。
DSC03653 DSC03655


下を見るとこんな感じ。
崖の上に人が二人居るのですが、この写真では判別できないですよねえ。
かなり高い崖です。
DSC03659


灯台から下りて、遊歩道に出てからの1枚。
(Sony RX10Ⅱ  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
DSC03667


もう13時になろうとしていたので、駐車場へ向かう途中のお店で海鮮丼を頂きました。
DSC03672


次の美保関灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/11/5に望遠撮影した、島根県浜田市瀬戸ケ島町の馬島に建つ馬島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9397


★★
馬島灯台は、明治31年5月に初点灯。Cランクの保存灯台。
当時では珍しいレンガ構造で、初めて国産化した水銀槽式回転式灯器を設置した灯台らしい。
★★




11/5 12:15
島根県の浜田港の岸壁までやってきた。
DSCN9387


ここから、馬島灯台を撮る。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は2.8㎞位。
umasima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  28mm相当)
DSCN9409


ズームする。
平日なのに、防波堤は釣り人さんであふれている。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  700mm相当)
DSCN9406


大きくズームする。
そんなに遠く離れているわけでもないのに、すっきりしない画だ。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 100  2400mm相当)
DSCN9404


これで、島根県の取り残していた灯台は全部終了です。

馬島灯台は、浜田港から渡船で渡れるようです。
行く灯台が無くなってしまえば、行ってみるかな?笑



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


↑このページのトップヘ