プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2025/5/16に訪問した、長崎県五島市奈留町浦に建つ篝火埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0656



篝火埼灯台は、計画ではフェリーからの望遠撮影で終了のはずだった。

ところが。。。

5/10に五島列島に向かうフェリーの中で、ymatsuさんが
5/16の最終日に、五島列島からなら日帰りできる平島灯台へ一緒に行きませんかという。
フェリーはあるけど、帰りのフェリーが遅いので、島で10時間くらい滞在しなければならない。
平島灯台も望遠撮影の計画なので、最初はいややと断ってた。
何度も誘ってくるので、5/18に高速道路で大阪へ帰ることにして、一緒に行くことに決めた。

5/15に、小値賀フェリーターミナルで時間があったので、平島へ行くフェリーを調べた。
そしたら、連休明けはドック入りの期間で、フェリーは運航してなかった。
そしてHPでは、外部サイトにリンクが貼ってあって、代替の船はここで調べよと。
そんなあほな。

ymatsuさんにそのことを伝えると、彼は先刻承知の助っていう感じで、代替の高速船があるから大丈夫という。
そなんやということで一応納得。

小値賀港から有川港へ戻る高速船の中でymatsuさんが、
プジョーさん、平島行の高速船は五島列島からではなく、九州本土からでした。
なので、五島列島から日帰りは無理でしたという。
その代わり、その日に篝火埼灯台へ行きましょうという。

最初は渋ったものの、日帰りで篝火埼灯台へ行けるのなら、5/18に帰宅できるのでOKと返事。
それから、ymatsuさんが船の便を調べると、日帰り可能だった。

上のような、状況で篝火埼灯台へ行くことになった。



5/16
ymatsuさんが調べた篝火埼灯台が建つ奈留島行きへの船は、若松港からでる。
高速船の出港より、50分くらい早い時間に若松港に着いた。
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7:30発の高速船に乗る。
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郷ノ首、土井浦に寄港し、奈留港には8:40に着いた。
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港から篝火埼灯台までは約5㎞なので歩いていく。

これが篝火埼灯台付近のgoogleの航空写真地図。
道路が途中まであって、頂上付近は木がなく、その先は細い道が見えている。
近くの港まで行けば、そこから30分もあれば行けるでしょうと、ymatsuさんが言う。
私もたぶん行けると思った。
kagaribisaki


灯台に向かう途中にymatsuさんが、奈留高校にユーミン作った校歌の碑があるからそれを見に行こうという。
灯台へ行く道から5分くらい寄り道するだけという。
今日はymatsuさんにお任せなので、興味はないが行くことにした。

なんと道路標識があったのだ、すごい。
IMG_0614


ここが奈留高校。
IMG_0617


そしてこれが歌詞を書いた碑。
先客も居たし、帰る時にまた別の人も来た。
有名なんだ。
IMG_0618


本題へ戻ります。

10時ごろに、灯台へのアクセス場所に着いた。
下の写真の奥に薄茶色の道路があるが、ここがアクセス道だと思っていた。
港に人がいたので、ymatsuさんが情報収集に行く。

意外な情報だった。
あの道は個人の家への道路で、灯台には行けない。
灯台は手前の獣除けの柵のようなところから行くが、途中にカギのかかった扉がある。
個人の土地なんで、その人に断っていった方がいいと。
でその人の家は、手前の家だと教えてくれた。
IMG_0629


それならばと、その方の家を訪問。
ymatsuさんが、交渉する。
その方は今から出かける用事があるみたいで、灯台までの地図を書いてくれ、色々説明をしてくれた後に、途中の扉の鍵を貸してくれた。
扉は、その方の畑の入り口のようだった。
ありがとうございました。

これが詳細な地図、すごいでしょう。
☆マークが灯台の場所。
大きな丸の部分が畑。
塗りつぶした四角い場所が、カギのかかった扉の場所。
IMG_0632


その獣除けのようなところの扉はここ。
電柱の後ろ。
関係者以外立ち入り禁止と札がある。
不覚にも写真を撮ってなかったので、上の写真をトリミングした。
iriguti


10:12
今から灯台へ。
地主さんの畑に通じる道です。
IMG_0630


分岐らしきところは左へ。
IMG_0633


灯台への道は左という案内版。
地主さんが作ったものらしい。
灯台の真下までは行けるみたい。
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我々には鍵を貸してくれたので、この道は行ってはいけないと言われた。
map


地図の所をまっすぐ行くと、階段が現れた。
階段を上る。
IMG_0638


やっと最初の鍵のかかった扉に着いた。
IMG_0640


地主さんの畑からの景色です。
手作りの展望所のようなのがある。
秘密基地のようで楽しそう。
IMG_0641


灯台方向にはロープがあった。
IMG_0643


なかなか2つ目の扉が出てこない。
IMG_0647


10:27
灯台が見える場所に出た。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_0648


10:33
2つ目の扉の場所に着いた。
IMG_0650


扉から先の道の傾斜がきつかった。
でもここにはロープがない。
IMG_0651


灯台の全体が見える場所に出た。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0652


でもまだ雑木がある。
IMG_0654


雑木を抜けた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0655


灯台までの最後の道は、やせた馬の背のような道。
左側がほぼ崖のようになっているので、高さがありかなり怖い。
IMG_0657


10:40
灯台の足元に到着。
入り口から約30分かかった。

まずは銘板を撮る。
銘板の灯台名は、違っていた。
掛り先鼻燈台
ヒシオガタ瀬照射燈
初点 昭和51年3月
DSCN9128



海保の階段を下りて撮ってみる。
ここも怖い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0663


敷地レベルまで戻って、手摺の外に出ての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0665


扉の左側面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_0668


頂部と灯器は、この場所からは撮れなかった。
保険で、途中から撮っていた写真で。
DSCN9126
DSCN9127


来た道を引返す。

アクセス場所の小さな港まで戻ると、朝話を聞いた人が居り、
扉の鍵は自分が預かるようにと言われた
というので渡した。

その後、奈留港に向かって歩いていると、前から来た軽自動車が速度を緩めながら窓を開けた。
知らない若い男性が運転していた。
しかし、助手席には鍵を貸してくれた人が座っていた。

灯台まで行けた事、鍵は港で待っていた人に渡しことを報告し、お礼を言って別れました。


篝火埼灯台は、ymatsuさんのおかげで足元まで行くことができました。
ありがとうございました。

今回の徒歩ルートです。
往復で3時間36分、11.1㎞でした。
kagaribisaki




★★以下は、2025/5/13にフェリーから望遠撮影した時の記事です。

2025/5/13にフェリーから望遠撮影した、長崎県五島市奈留町浦に建つ篝火埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  600mm相当)
DSCN8798




五島列島4日目。

今日は、福江港発11:45のフェリーで奈良尾港へ渡る。
8:00発というフェリーもあるが、この船は奈留島港へ寄らないので篝火埼灯台の望遠撮影ができないと思い、奈留島港経由のフェリーにした。


そのフェリーが奈留島港に近づいてきた。
左の島やなく、右奥のまだ薄い島陰に奈留島港はある。
DSCN8792


篝火埼灯台が見えた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  260mm相当)
DSCN8793


かなり近くなった。
照射灯が付いている。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8796


海保さんの点検用の階段もくっきりと見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  1000mm相当)
DSCN8809


ymatsuさんが、ここ行けそうですねと言っている。笑
それが現実になろうとは、この時は思っていない。
計画では望遠撮影の予定だったので。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8811



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/5/15に望遠撮影した、長崎県南松浦郡新上五島町の沖に建つ関掛瀬北方灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/60  ISO 100  800mm相当)
DSCN9117



五島列島6日目。
朝一番の高速船で小値賀島へ渡り、15:50に有川港へ戻ってきた。

平島灯台と相ノ島灯台を望遠撮影した後、関掛瀬北方灯標が見える場所へ向かう。

道路わきの草むらに駐車した。
DSCN9112


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、839mと近い。
関掛瀬



まずは遠景で。
時間は18時頃だったので、夕方の色の画になった。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/500  ISO 100  24mm相当)
DSCN9113

 
ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/80  ISO 100  380mm相当)
DSCN9115

  
大きくズームする。
基礎の形が面白い、鋼管4本が埋まっているように見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/50  ISO 100  950mm相当)
DSCN9116


以下の写真は、5/16に奈留島から戻るフェリーから撮影したもの。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  170mm相当)
DSCN9130


(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/200  ISO 100  260mm相当)
DSCN9138


写真で見ても潮の流れが速そうだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/200  ISO 100  240mm相当)
DSCN9140





灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/5/15に望遠撮影した、長崎県南松浦郡新上五島町太田郷の相ノ島に建つ相ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1800mm相当)
DSCN9100




五島列島6日目。
朝一番の高速船で小値賀島へ渡り、15:50に有川港へ戻ってきた。

平島灯台を望遠撮影した後、相ノ島灯台が見える太田港へ行く。

その場所へ着いた。
DSCN9092


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は5.1㎞と遠い。
ainosima


この防波堤から撮った。
DSCN9104


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9103


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  550mm相当)
DSCN9101


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 100  2400mm相当)
DSCN9098


最後の一枚は、5/10に五島列島へ向かうフェリーからの一枚です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8541


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/5/15に望遠撮影した、長崎県西海市崎戸町平島に建つ平島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9090




五島列島6日目。
朝一番の高速船で小値賀島へ渡り、15:50に有川港へ戻ってきた。

今から、平島灯台が見える場所へ行く。
その場所は、頭ヶ島へ架かる橋の袂。


その場所に着いた。
DSCN9078


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約4.3㎞と距離はある。
hirasima


撮影場所はここ。
DSCN9091


まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN9079


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  220mm相当)
DSCN9080

 
更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9082


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  4000mm相当)
DSCN9083



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2025/5/15に望遠撮影した、長崎県北松浦郡小値賀町の北方の沖に建つ相瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1800mm相当)
DSCN9074



五島列島6日目。
今日は有川港から6:40発の高速船を使い、小値賀島へ移動する。


小値賀港の観光案内所に、アシスト自転車があった。
6hrで1,000円。
電池は島を2周するくらいは持つという話だった。


これを借りて出発。
五島黒瀬灯台を望遠撮影し、斑島灯台を訪問し、次は相瀬灯台が見えると思う場所へ向かう。
その場所は、愛宕園地。

斑島灯台から約8㎞。
アシスト自転車だし、時間もたっぷりあるのでgoogle mapを頼りに行く。
40分くらい走って、愛宕園地への入り口に着いた。
結構急な坂で、アシスト自転車でも登れない。
そこに自転車を置いて歩いて上る。
IMG_0593


車なら問題なく登れるけど、人力ではきつい。
IMG_0595


トイレのある場所に着いた。
IMG_0596


ここから更に右方向へ、果たして海は見えるんだろうか。


おおっ、海が見えた。
でも天気が悪い。
IMG_0599


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約3.2㎞。
aise


まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN9058


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  600mm相当)
DSCN9073


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 100  4000mm相当)
DSCN9066


晴れていたらもう少しきれいな画になったと思うが、仕方なし。

これで、小値賀島での灯台巡りは終了。
帰りの船までの時間はあるが、フェリーターミナルへ戻ります。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2025/5/15に訪問した、長崎県北松浦郡小値賀町班島郷に建つ斑島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0578


五島列島6日目。
今日は有川港から6:40発の高速船を使い、小値賀島へ移動する。


小値賀港の観光案内所に、アシスト自転車があった。
6hrで1,000円。
電池は島を2周するくらいは持つという話だった。


これを借りて出発。
五島黒瀬灯台を望遠撮影した後、6㎞位離れた斑島灯台へ向かう。
車のようにナビ画面を見ながら走るというわけではないので、大きな分岐のたびにスマホで確認しながらになる。

五島黒瀬灯台を望遠撮影した場所から30分くらいで、斑大橋に着いた。
IMG_0557


ここを渡って、斑島を反時計回りに走る。
海が見える所まで来た。
IMG_0562


この場所は、玉石鼻辺りかな?
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0564


8:25
斑島灯台の頭が見える場所に来た。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  350mm相当)
DSCN9053


どこから灯台へ行けるんだろうと思いながら、自転車を走らせるが牧場の柵があって入れない。
さらに行くと、次は獣除けの柵みたいなのがありる。
出入口らしい扉はあるが、灯台は牛の放牧場に中に建っているようなので、さすがに入れない。

ymatsuさんが言う。
さっき人がいたので、引き返して聞いてみましょうと言って引き返す。
さすが、アシスト付自転車、ymatsuさん身軽に動く。笑

話を聞いた人は、そこの放牧場の所有者さんのようだった。
灯台の写真を撮りに行きたいんですが、どこかに道はありますか。
牧場の中を行けばいいよ。
ええっ、入ってもいいんですか。
いいよ、その代わり扉を開けたらきちっと締めといて、牛が出るから。
とのことでした。
IMG_0592


8:38
で結局、農地の獣除け柵の扉から行くことになった。
IMG_0568


農道を歩いて、
IMG_0570


田んぼの間のあぜ道を歩いて、
IMG_0572


放牧場の柵に到着した。
ここを開けて中ヘ入る。
IMG_0588


車のわだち跡を歩くようにして灯台へ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0575


灯台の近くまで来た。 
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100) 
IMG_0577


灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0579


まずは銘板を撮る。
斑島灯台
初点 昭和32年12月
改築 平成7年3月

DSCN9054

頂部と灯器。
DSCN9055
DSCN9056


扉の斜め右後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0581


扉の後ろ側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0583


扉の左斜め後ろからの一枚。 
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0585



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2025/5/15に望遠撮影した、長崎県北松浦郡小値賀町の南方の沖に建つ五島黒瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 100  4000mm相当)
DSCN9044



五島列島6日目。
今日は有川港から6:40発の高速船を使い、小値賀島へ移動する。
今日は、あいにくの曇り空、でも降水確率的には雨はなさそうかな?

昨日は宇久島を20㎞くらい歩いた。
フェリーターミナルに戻って帰りの船を待っている時に、観光案内所の前にレンタルのアシスト自転車があった。
ymatsuさんと二人で、明日の島にもアシスト自転車があれば借りようという話になった。


往復切符5,240円を買って船に乗り込む。
片道より100円お得。

久しぶりに切符の写真も撮ってみた。笑
IMG_0546


船はシークイーン号。
IMG_0547


小値賀港の観光案内所にも、アシスト自転車があった。
6hrで1,000円。
電池は島を2周するくらいは持つという話だった。

これを借りて、五島黒瀬灯台が見えるだろうと思う場所へ向かう。
その場所は、黒島園地の石垣のある場所。

港から近いのかと思っていたが、そうでもなかった。
でも、アシスト自転車はすごい、乗ったことがない者にとっては感動的ですらある。
IMG_0551


ターミナルから20分くらいで、目的の場所に着いた。
IMG_0553


石段を上がて行く。
地図では金刀比羅神社とあるので、その鳥居なんだろう。
IMG_0555


その先にあったのがこの石垣を築いた構築物。
高速船からも見えていた。
IMG_0556


この上に上がって、五島黒瀬灯台を探す。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は6㎞弱とかなり遠い。
gotoukurose


探してもなかなか見つけられない。
結局見えた場所はここのみ。
DSCN9051


それも木の枝越しのわずかな空間からしか見えない。
もし、木の葉が茂っていたら見えないだろう。
言い換えれば幸運だったということ。
こんな感じなのだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  400mm相当)
DSCN9048

 
遠景はこんな感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9050

  
ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9043

 
大きくズームする。
晴れてて視界が良ければ、もう少しクリアに撮れたかもしれないが。
でも、見えて、こんな画でも撮れただけ幸運と思うようにしよう。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 100  7200mm相当)
DSCN9045




灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2025/5/14に望遠撮影した、長崎県南松浦郡新上五島町の青方港に建つ青方港一ノ瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/200  ISO 100  1500mm相当)
DSCN9040

 

五島列島5日目。
本日最後は、青方港一ノ瀬灯標が見える場所へ。


5/13に、奈良尾港から矢固目公園に行く途中の、青方港近くのトンネル手前からよく見えたが、駐車出来そうな場所がなかった。
なので、当初の計画通りの青方港へやってきた。

下の航空写真からも分かるように、かろうじて島をかすめて見える位置関係になる。
しかし、現地へ着いた時にはそんなことをすっかり忘れていて、海の方ばかりを探していた。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は約2㎞。
aokatako


最終的には、岸壁の奥の方まで歩いて移動して撮影した。
DSCN9042


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9037

  
ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  600mm相当)
DSCN9039

  
大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/200  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9032



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2025/5/14に望遠撮影した、長崎県南松浦郡新上五島町榎津郷の沖に建つ継子瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1200mm相当)
DSCN9010




五島列島5日目。

朝の高速船で宇久島に行く時に、継子瀬灯台のすぐ近くを通った。
しかし、高速船はデッキに出られないので、窓越しでの撮影になった。
窓ガラスがブルーがかっており、また海面がもやっているのですっきりしない。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 100  500mm相当)
DSCN8900


少し経過後の一枚。
こっちの方がクリアに撮れた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/250  ISO 100  125mm相当)
DSCN8906



宇久平港から有川港には15:50に戻ってきた。

それから平串埼灯台を訪問し、そこから見える継子瀬灯台の望遠撮影をする。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約1.5㎞。
mamakose


ここから撮った。
IMG_0539


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  28mm相当)
DSCN9006


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 100  600mm相当)
DSCN9008



大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1500mm相当)
DSCN9009




灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2025/5/14に訪問した、長崎県南松浦郡新上五島町有川郷に建つ平串埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0536



五島列島5日目。
今日は、朝の高速船で宇久島に渡り、15:50に有川港に帰ってきた。

今から平串埼灯台へ行くが、有川港のすぐ先に立っているので、車は港の駐車場へ置いたまま徒歩で向かうことにする。
これは港の岸壁から見た平串埼灯台。
中央の小高い山の上に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100)
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岸壁沿いの道を歩く。
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突き当りを右へ。
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手摺のある階段を上がって行く。
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階段の先はこんな道になった。
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3分くらいで、展望のある場所に出た。
灯台はまだ先。
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また、落ち葉の道を歩く。
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階段の上り口から5分で灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
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敷地がめちゃくちゃ狭い。
かろうじて海側にだけ、スペースがあった。
ここから振り返って撮ってみる。
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TOPの写真もここから撮った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
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なんかすごく変わった形をしている。
途中でくり抜かれた壁が印象的。
これは扉の右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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扉の右斜め前からの一枚。  
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
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これは、扉の左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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銘板。
平串埼燈台
初点 昭和31年1月
改築 昭和52年9月
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頂部と灯器は、港に戻って望遠で撮った。
頂部も変わった形をしている。
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