2015/12/7に訪れた、鳥取県鳥取市青谷町に建つ長尾鼻灯台です。

2015/12/7(月) 家内の実家を早めに出発して、長尾鼻灯台へ向かいます。
(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/500 ISO 100)

2015/12/7(月) 家内の実家を早めに出発して、長尾鼻灯台へ向かいます。
鳥取市から9号線で西へ向かい、20kmほど行くと道路右側に長尾鼻灯台入口の標識を発見。
右折して車が一台通れるような道路を進みます。


途中二股に分かれているところを左へ進むと、駐車場に到着です。
駐車場の入り口には、管理人のおっちゃんが椅子に腰かけて寒そうにしていました。
僕「駐車料金いくらですか?」
管「今日は何の用事?」
僕「灯台の写真を撮りに」
管「じゃあ、駐車料金はいいです、その代わりフェンスの中には入れませんよ」
僕「そうなんですか、分かりました」
こんなやり取りをして車を駐車。
カメラを取り出して駐車場内にある案内板を撮影。
カメラを取り出して駐車場内にある案内板を撮影。
灯台に関するものではなく、山陰海岸ジオパークと長尾鼻磯釣案内でした。
ここの駐車場は、磯釣りの人用みたいです。それにしても良心的ですなあ、鳥取は、うんうん。




灯台までは結構距離もあり、フェンスが映り込んでは、いくら青空がバックでも興ざめなので
門扉の格子の隙間にレンズを入れて灯台を狙います。
(トップの写真と似たよな感じですが)
(トップの写真と似たよな感じですが)
一応順光になっているのでそれなりの色合いで撮れましたが、左側の鉄柱がちょっと邪魔になります。
灯台の避雷針のようです。
(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/500 ISO 100)

灯台のレンズ部分は、駐車場から見て左に向いているので、背丈の高い草に覆われたフェンスの左側に入っていくことにします。
灯台の避雷針のようです。
(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/500 ISO 100)

灯台のレンズ部分は、駐車場から見て左に向いているので、背丈の高い草に覆われたフェンスの左側に入っていくことにします。
とげのついた蔓性の植物も生えており、長い足?で踏みつけたり、下をくぐったりして進みます。
たった10mくらいですが。


これ以上近づけそうにないので、ここからズームします。
でもレンズはかすかに見える程度でしたが、まあ仕方ないですね。
でもレンズはかすかに見える程度でしたが、まあ仕方ないですね。

レンズ部分を撮ってまた駐車場に戻り、さて、どうやって銘板を撮ろうかと思っているところへ、管理人のおっちゃんが近寄ってきて、
「まだ写真撮るん?撮るんなら今日はサービスして中へ入れてあげるは」
「ほんまですか!!ありがとうございます」
いや~、やっぱり鳥取の人は優しい。(笑)
早速中へ入り、灯台が避雷針の鉄柱に隠れないアングルで一枚。
(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/640 ISO 100)

次は、案内板と建屋の扉の上にある銘板を撮影。


(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/640 ISO 100)

次は、案内板と建屋の扉の上にある銘板を撮影。


長尾鼻灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)
- 初 点 1927年4月
- 位 置 北緯35度32分12秒 東経134度00分26秒
- 光 り 方 単閃白光8秒に1閃光
- 光 度 390,000カンデラ
- 光達距離 21.5海里(約39.8km)
- 高 さ 地上~頂部 約13m 水面~灯火 約68m
管理人のおっちゃんが、ずっと一緒に付き添って説明をしてくれたので、うろうろするのも気が引けていつものようには写真は撮れなかったです。
下の写真は斜め左から撮った写真ですが、海と反対方向の頂部はガラスではありませんでした。
目隠ししているみたいで、ちょっと変な感じですね。
(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/640 ISO 100)

海側からの1枚です。こっちの方が灯台らしいです。
頂部のアップですが、レンズは確認できませんでした。


太平洋戦争の砲台の基礎やと説明してくれた、コンクリート構造物です。


それにしても敷地の法面に敷いてあるグリーンのシートは、何とかならんものかと思うのは僕だけですか?
これよりまだ草が生えてる方がいいかなあ。
管理人のおっちゃんにお礼を言って、夕日の見える丘の方向へ行ってみます。
朝なんで夕日なんか見えないですが。
写真ど真ん中の雲のかかった山が大山です。
海に突き出た半島の上に薄く映っている山です。
海に突き出た半島の上に薄く映っている山です。

さあ、これから岡山県の備中松山城へ向かうことにします。
ナビをセットしたところ、ここから西へ向かって米子道経由で向かうルートが表示されました。
120km位で、3時間くらいの表示です。
そうなんや、こっちへ行くほうが近いんやという事に気が付いた次第です。
それならば、もう一か所、別の灯台へ寄れそうです。
ここから西に10km位のところに、泊灯台があるので、そこへ寄ってから備中松山城へ行くことにします。
欲張りやな~。(笑)
9時過ぎにここを出発しました。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
コメント
コメント一覧 (2)
それとも別の入り口があった感じですか??
プジョー
が
しました