2019/6/19に再訪問した、鳥取県岩美町網代に建つ網代埼灯台です。
(Canon SX70HS F 7.1 S 1/1000 ISO 100)

初回の訪問で近道のアクセスルートが判ったので、今回は近道です。
網代港の路側帯に駐車です。

集落の中の細い道に入って行きます。2階建ての建物の右の道です。

緩やかな坂道を登り、突き当りを左へ入るとブロック塀の間から海が見えます。


あじさいがきれいに咲いていました。

ブロック塀を右へ行きます。海の方に若干傾いているのがちょっと怖いですが。

途中に休憩所の様な広場があります。
標識は有っても灯台の表示はありません。
展望台の反対側の石段を登って行きます。


あとは遊歩道なりに歩けば灯台に到達です。
前回は広角側24mmのレンズでした。
今回は21mmのレンズですが、木の葉が茂っており、すっきりと全体をとらえることはできませんでした。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

銘板です。当然前回と同じです。
初点 昭和24年4月
改築 昭和56年3月

頂部と灯器です。
灯台の場所からでは見えないので、途中で2カ所ほど灯台が見える場所があったのでそこで撮ったものです。


灯台の敷地はこれくらいなので見上げるしかないですが、

反対方向へ下りていく遊歩道を少しだけ降りた所から撮ってみました。
(Canon SX70HS F 8.0 S 1/1000 ISO 100)

今回の徒歩ルートです。
往復で36分でした。

岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
=========以下は2018/11/14の訪問時の記事です============
プジョー208GTiに戻ってナビを入れます。
車を停めたすぐ先に、「中国近畿連絡自然歩道」の標識があり、その方向へ歩きます。

案内図があったので、灯台の場所を探してみますが、どこを見ても網代崎灯台の文字どころか、灯台のマークもありません。

おおっ!!

下りていくと、こんな島?岩?が見えてきました。



遊歩道を進み始めると、また灯台は見えなくなりました。








今回の使用カメラは、CANON G1XⅢです。
灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(Canon SX70HS F 7.1 S 1/1000 ISO 100)

初回の訪問で近道のアクセスルートが判ったので、今回は近道です。
網代港の路側帯に駐車です。

集落の中の細い道に入って行きます。2階建ての建物の右の道です。

緩やかな坂道を登り、突き当りを左へ入るとブロック塀の間から海が見えます。


あじさいがきれいに咲いていました。

ブロック塀を右へ行きます。海の方に若干傾いているのがちょっと怖いですが。

途中に休憩所の様な広場があります。
標識は有っても灯台の表示はありません。
展望台の反対側の石段を登って行きます。


あとは遊歩道なりに歩けば灯台に到達です。
前回は広角側24mmのレンズでした。
今回は21mmのレンズですが、木の葉が茂っており、すっきりと全体をとらえることはできませんでした。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

銘板です。当然前回と同じです。
初点 昭和24年4月
改築 昭和56年3月

頂部と灯器です。
灯台の場所からでは見えないので、途中で2カ所ほど灯台が見える場所があったのでそこで撮ったものです。


灯台の敷地はこれくらいなので見上げるしかないですが、

反対方向へ下りていく遊歩道を少しだけ降りた所から撮ってみました。
(Canon SX70HS F 8.0 S 1/1000 ISO 100)

今回の徒歩ルートです。
往復で36分でした。

岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
=========以下は2018/11/14の訪問時の記事です============
午前中は、鳥取城の久松山へ登り、鳥取市内の「かぶら亭」で遅めのランチが終わったのが、13時半頃になりました。
このまま帰ってもいいけど、せっかくなので昨年浦富海岸めぐりの遊覧船から見えた、網代埼灯台へ行く事にします。
下の写真で、山の上に小さく写っているのが、昨年遊覧船から撮った網代埼灯台です。


プジョー208GTiに戻ってナビを入れます。
しかし、残念ながらナビの返事は「あじろざき」でさえ登録がないという。
仕方がないので、直接地図に網代漁港辺りにゴールを設定して出発です。
14時過ぎに漁港の外れに到着しましたが、少し強めの雨が降り出したので、しばらく車で待機です。
5分ほどで上がったので、ここは傘だけ持って出発。
車を停めたすぐ先に、「中国近畿連絡自然歩道」の標識があり、その方向へ歩きます。

すぐに入口らしきところに到着です。

案内図があったので、灯台の場所を探してみますが、どこを見ても網代崎灯台の文字どころか、灯台のマークもありません。

遊歩道から行けるというネット情報があったので、近くまで行けば、見えるだろうという軽い気持ちで右の遊歩道を登っていきます。

おおっ!!
日本海の景色が見えてきました。

しかし、遊歩道はせっかく上ってきたのに、ここからまた下っていきます。

下りていくと、こんな島?岩?が見えてきました。
下りた所の小さな広場に、「千貫松島」という案内板があり、それには島と書かれていまっした。


ここからまた上りです。振り返っての1枚。


この辺りで、グーグルマップを見ていたパートナーが、ナビが動かないというので、YAMAPを起動してみました。
YAMAPの地図には、灯台のマークが載っており、まだだいぶ先のようです。

雨に濡れた遊歩道を滑らないように気をつけながら歩いていると、
「灯台、見えた!!」とパートナーの声。
木々の隙間から白い灯台が見えました。目標発見です。

遊歩道を進み始めると、また灯台は見えなくなりました。

また、灯台が見える位置に来ました。大分近づいてきました。
青空ではないですが、絵的には、日がさしているのが救いです。

また遊歩道を進みます。
かなり金をかけた遊歩道です。


分岐の標識の所まで来ましたが、灯台方向の標示はありません。
右は「やまみち」と書いてあるのが面白いですねえ。
右は「やまみち」と書いてあるのが面白いですねえ。
さあどっち?

と思って左を見たら、目の前が灯台でした!!
遊歩道に入って20分ちょっとで到着です。

狭いところに建てられており、写真を撮る場所がほとんどありません。
とりあえず右へ回って見上げて撮ってみます。

銘板はどこだ?

銘板はどこだ?
元の位置に戻って、左へ回ってみるとありました。
初点 昭和24年4月
改築 昭和56年3月
初点 昭和24年4月
改築 昭和56年3月

銘板の見える位置から見上げます。

標識の位置くらいまで下がって、ズームして灯器部分を撮ります。

これ以上撮るアングルがないので、引き返します。
滞在時間4分でした。
引き返しながら木々越しに撮ったつもりが、手前の木にフォーカスが。
失敗。
手抜きしたらあきません。

「千貫松島」の案内板まで戻ってきました。
案内板の反対方向に民家があり、遊歩道を上り返さずに車の位置まで戻れそうだったので、民家の間の道を歩きます。
正解でした。
ここに出てきました。
この反対側が車の駐車位置です。

今回の使用カメラは、CANON G1XⅢです。
スタートはずれていますが、こんなルートで歩きました。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
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