岡山市東区九蟠にある、旧九蟠港燈籠です。(訪問日:2019/1/14)
(Canon G1X Ⅲ  F 10.0  S 1/1250  ISO 500)
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蓬埼灯台から、30分くらいかかって旧九蟠港燈籠にやってきました。
現地には説明板どころか標識もありませんでした。
とりあえず写真は撮りました。
(Canon G1X Ⅲ  F 6.3  S 1/1250  ISO 500)
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この
旧九蟠港燈籠ついては、「おかやまの歴史的土木資産」のHPでは以下のように記載されています。

沖新田の東南に位置する九蟠港は、吉井川河口であり、また児島湾入口にあたることから、重要な拠点のひとつでした。この港に出入りする船のため、夜になると灯がともされていたのがこの常夜灯です。花崗岩の切石(きりいし)を丁寧に積み上げたもので、備前の伝統的な石工(いしく)の技術がうかがえます。江戸時代の終わりから明治初期にかけて造られたと考えられます。


次は、旧野崎浜灯明台へ行きます。