2019/1/26に訪問した、和歌山県串本町苗我島に建つ苗我島灯台です。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

江須崎灯台の次は苗我島灯台です。
紀伊半島の先端と紀伊大島の間にある小さな苗我島に建っている灯台です。
紀伊半島と紀伊大島は串本大橋でつながっており、その橋脚が苗我島にありますが車では降りることはできません。
紀伊大島に渡ったところに、ポケットパークという車が5~6台が停められる場所があります。
そこに駐車しました。
時間は11:45頃です。

ここから串本大橋を歩いて苗我島へ行きます。
橋の左側の突き出た岩の上に小さく見えるのが苗我島灯台です。
灯台をズームしたのが2枚目の写真です。


今回のルートは釣り関係のネット情報で見つけたものです。
串本大橋は片側に広い歩道があり、安全に歩いて行けます。
橋を渡り切ったところの右側にガードレールがあり、そのガードレールが終わるところから下へ下りる道があります。
写真では影になっていますが、ここが獣道のようになっています。


橋桁の下を通って海の方へ行くと、紀伊大島方向に道は曲がっています。
その方向へ行こうとした時に、ちょうど釣り人が正面から来たので聞いてみました。
「この道を行けば灯台へ行けますか」
「行けるけど、それよりここから下へ下りた方が近いですよ」
と。
私が立っていたすぐ右側に、海の方へ下りる道がありました。

それなりに急ですが、ロープが張ってあるのでそれをつかんで下りていきます。

雑木を抜けると、灯台が見えました。

と、同時にこの先はロープが垂れ下がっている岩場です。
岩肌はかなり凸凹があるので滑ることはありません。

下から見上げてみると、こんな感じ。

今回一番怖かったところはここからです。
降りたったところの先は、岩場に1mほどの割れ目があります。
下は海水です。3mくらいの高さがありました。
そこに、板が渡してあるのですが、細いです。
20cmくらいでしょうか。
15mmくらいの厚みの板を2枚重ねて、釘打ちしていましたが、板と岩場は固定されてない感じでした。
しばし悩みました。
普通の歩幅なら3歩目で向こうの岩場に着くと思うのですが、バランスを崩すと落ちそうなので。
唯一の救いは、板がまだ新しい(そう見えるだけかも)こと。
こっちの方が危険かもしれないですが、左足を板の1/3辺りに置いて、右足で蹴って向こうの岩場に軽いジャンプでクリア。

あとは岩場を歩いて灯台まで楽勝です。
この時は満潮ではありません。ちょうど満潮と干潮の中間くらいの潮です。


扉は下部ではなく、梯子で登った上にあります。
(Canon SX70HS F 5.0 S 1/640 ISO 100)

縦型の銘板かと思ったら違ってました。
昇降禁止と書いてあります。
銘板は見つかりません。

灯台から右の方の岩場に登り、頂部と灯器を撮ります。


岩場の上からの全景です。
(Canon SX70HS F4.5 S 1/1000 ISO 100)

最後は、串本大橋とのコラボです。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100)

帰りは、あの木橋を渡るのではなく、割れ目の下からなんとか向こうへ渡れないかと海のあたりから近づきましたが、それも危険そうだったので同じ要領で渡りました。
その後ロープで岩場を登っている時に、もしかして銘板は扉の上に付いているのかも?
今更引き返すのはまっぴらごめんなので、カメラを目いっぱいズームして見てみるとそれらしいものが見えました。
扉と通気口の間に。
でも、これが限界です。
Canon SX70HSの豆粒センサーでは解像度が悪いので、トリミングしても読めないです。
シャープネスをかけると、灯台名はなんとなくわかりますが、初点は昭和51年8月???です。
木橋を渡る前に気が付いていたら、もう少し近い位置で銘板が見えたのに。後の祭りです。


私が行った日の潮の状態はこんな感じです。
灯台の近くにいた時間は、12時前後でした。

灯台までのルートです。
往復35分でした。

岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

江須崎灯台の次は苗我島灯台です。
紀伊半島の先端と紀伊大島の間にある小さな苗我島に建っている灯台です。
紀伊半島と紀伊大島は串本大橋でつながっており、その橋脚が苗我島にありますが車では降りることはできません。
紀伊大島に渡ったところに、ポケットパークという車が5~6台が停められる場所があります。
そこに駐車しました。
時間は11:45頃です。

ここから串本大橋を歩いて苗我島へ行きます。
橋の左側の突き出た岩の上に小さく見えるのが苗我島灯台です。
灯台をズームしたのが2枚目の写真です。


今回のルートは釣り関係のネット情報で見つけたものです。
串本大橋は片側に広い歩道があり、安全に歩いて行けます。
橋を渡り切ったところの右側にガードレールがあり、そのガードレールが終わるところから下へ下りる道があります。
写真では影になっていますが、ここが獣道のようになっています。


橋桁の下を通って海の方へ行くと、紀伊大島方向に道は曲がっています。
その方向へ行こうとした時に、ちょうど釣り人が正面から来たので聞いてみました。
「この道を行けば灯台へ行けますか」
「行けるけど、それよりここから下へ下りた方が近いですよ」
と。
私が立っていたすぐ右側に、海の方へ下りる道がありました。

それなりに急ですが、ロープが張ってあるのでそれをつかんで下りていきます。

雑木を抜けると、灯台が見えました。

と、同時にこの先はロープが垂れ下がっている岩場です。
岩肌はかなり凸凹があるので滑ることはありません。

下から見上げてみると、こんな感じ。

今回一番怖かったところはここからです。
降りたったところの先は、岩場に1mほどの割れ目があります。
下は海水です。3mくらいの高さがありました。
そこに、板が渡してあるのですが、細いです。
20cmくらいでしょうか。
15mmくらいの厚みの板を2枚重ねて、釘打ちしていましたが、板と岩場は固定されてない感じでした。
しばし悩みました。
普通の歩幅なら3歩目で向こうの岩場に着くと思うのですが、バランスを崩すと落ちそうなので。
唯一の救いは、板がまだ新しい(そう見えるだけかも)こと。
こっちの方が危険かもしれないですが、左足を板の1/3辺りに置いて、右足で蹴って向こうの岩場に軽いジャンプでクリア。

あとは岩場を歩いて灯台まで楽勝です。
この時は満潮ではありません。ちょうど満潮と干潮の中間くらいの潮です。


扉は下部ではなく、梯子で登った上にあります。
(Canon SX70HS F 5.0 S 1/640 ISO 100)

縦型の銘板かと思ったら違ってました。
昇降禁止と書いてあります。
銘板は見つかりません。

灯台から右の方の岩場に登り、頂部と灯器を撮ります。


岩場の上からの全景です。
(Canon SX70HS F4.5 S 1/1000 ISO 100)

最後は、串本大橋とのコラボです。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100)

帰りは、あの木橋を渡るのではなく、割れ目の下からなんとか向こうへ渡れないかと海のあたりから近づきましたが、それも危険そうだったので同じ要領で渡りました。
その後ロープで岩場を登っている時に、もしかして銘板は扉の上に付いているのかも?
今更引き返すのはまっぴらごめんなので、カメラを目いっぱいズームして見てみるとそれらしいものが見えました。
扉と通気口の間に。
でも、これが限界です。
Canon SX70HSの豆粒センサーでは解像度が悪いので、トリミングしても読めないです。
シャープネスをかけると、灯台名はなんとなくわかりますが、初点は昭和51年8月???です。
木橋を渡る前に気が付いていたら、もう少し近い位置で銘板が見えたのに。後の祭りです。


私が行った日の潮の状態はこんな感じです。
灯台の近くにいた時間は、12時前後でした。

灯台までのルートです。
往復35分でした。

岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
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