プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2015年12月

2015/12/28に訪問した、福井県越前町に建つ越前岬灯台です。
(Sony RX10Ⅱ  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
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娘家族と一泊二日で、スキージャム勝山にスキーに来ていましたが、雪が少ないうえに、スキーブーツが経年変化で割れてしまったので、2日目は孫と雪遊び。

その後、ホテルにあった近隣の観光マップを何気なく見ていたら、越前岬灯台が目にとまり、
スマホで調べたところジャム勝山から60km位でした。
そんなに遠くない距離だったので、曇り空でしたがとりあえず越前海岸へ向かうことにします。


日本海が見えるところに来ました。
風がないせいか今日の日本海は静かです。
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越前温泉を通過。
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越前温泉から2kmくらいの所に、越前岬水仙ランドの案内図があったので、車を停めて灯台の位置を確認します。
このすぐ先から右へ入る道路があるようです。
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この標識を右折します。
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道路標識の通りに進んでいくと、やがて灯台が見えてきました。
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灯台の近くの駐車場に車を停めます。
水仙の中の階段を上がって、上の方から灯台に寄って行きます。
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表に廻って、全景と銘板を撮影します。
曇り空なので灯台が映えません。判ってはいたが残念。
(Sony RX10Ⅱ  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
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銘板は扉の上についています。
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越前岬灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)
  • 初   点 1940年3月29日
  • 改   築  2008年11月21日
  • 位   置 北緯35度58分51秒 東経135度57分40秒
  • 光  り  方 単閃白色 毎15秒に1閃光 
  • 光   度 200,000カンデラ
  • 光達距離 21.0海里(約38.9km)
  • 高   さ 地上~頂部 16.27m  水面~灯火 131.46m

灯台は水仙郷の下の方に建っているので、もっと上に上がって上から灯台を狙ってみます。
(Sony RX10Ⅱ  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
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灯台を撮影している途中から、海上保安庁の職員の方でしょうか。点検に来られたようで、昼間なのに灯台が点灯されました。
その時の一枚です。
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この灯台はロケーション的に非常にいいですね。海と水仙があり色々な写真が撮れそうです。
晴れている時にもう一度来たいですね。


再訪問時の記事はこちら


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2015/12/16に訪問した、高知県香南市に建つ手結埼灯台です。
(Sony RX10Ⅱ  F 5.0  S 1/1600  ISO 100)
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室戸岬灯台から高知市内へ向かう途中にある、手結埼灯台へ向かいます。
室戸岬灯台から57km位の距離です。


R55を海沿いに走ります。片側一車線なので思うように走れないです。
土佐ロイヤルホテルが見える辺りからR55の土佐東街道へ入り、塩谷海岸の手結岬へ行きます。

11時15分頃到着です。
駐車場の向こうの木の上に、もう灯台の頂部が見えています。
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灯台・夫婦岩への標識もあり、神社の鳥居をくぐると
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あっという間に灯台に到着です。
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どうにか全景をカメラに収めることができました。
(Sony RX10Ⅱ  F 5.0  S 1/250  ISO 100)
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ここの灯台は、案内板がないので諸元は分からないです。
ちょっと変わった形をしています。

扉の上に銘板が付いています。
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頂部の写真です。ソラーパネルにLEDライトになっていました。
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灯台からの眺望です。
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灯台はちっちゃいですが、周りの眺望もいいので満足満足。

次は、桂ヶ浜の横にある高知灯台を目指します。
ここから25km位西になります。


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2015/12/7に訪問した、鳥取県東伯郡泊に建つ泊灯台です。
2019/10/11廃止になりました。
(Sony RX10Ⅱ  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
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長尾鼻灯台から、泊灯台へやってきました。

国道9号線から泊港へ通じる道に入り、灘郷神社の下あたりの道路際に車を停めて、
灘郷神社の方を見上げながら、海岸沿いの道路をぐるっと時計回りに歩いていると、ありました灯台が。
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ここを訪問している先人の情報では、灘郷神社の境内の裏からアクセスできるとあったので、その神社へ行きます。


この石段の上が境内です。
木の上に灯台の頭が出ています。
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石段を上がると、左側に道が見えます。
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そっちへ行くとこんな感じです。
遊歩道のようになっています。
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すぐ灯台でした。
しかし、周りに木が生えており、全体を撮影できるスペースがないです。
照射灯があるようです。
(Sony RX10Ⅱ  F 7.1  S 1/250  ISO 100)
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機械室と銘板です。この灯台にも案内板はないです。
初点は昭和47年10月となっていました。
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神社の境内からと境内を出てからの遠景ですが、上半分くらいしか見えません。
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ここも灯台の場所からの眺望はまったくありません。
灯台へつながる径から見える眺望です。
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2015/12/7に訪れた、鳥取県鳥取市青谷町に建つ長尾鼻灯台です。
(Sony RX10Ⅱ  F 7.1  S 1/500  ISO 100)
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2015/12/7(月) 家内の実家を早めに出発して、長尾鼻灯台へ向かいます。

鳥取市から9号線で西へ向かい、20kmほど行くと道路右側に長尾鼻灯台入口の標識を発見。
右折して車が一台通れるような道路を進みます。
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途中二股に分かれているところを左へ進むと、駐車場に到着です。

駐車場の入り口には、管理人のおっちゃんが椅子に腰かけて寒そうにしていました。

 僕「駐車料金いくらですか?」
 管「今日は何の用事?」
 僕「灯台の写真を撮りに」
 管「じゃあ、駐車料金はいいです、その代わりフェンスの中には入れませんよ」
 僕「そうなんですか、分かりました」

こんなやり取りをして車を駐車。
カメラを取り出して駐車場内にある案内板を撮影。
灯台に関するものではなく、山陰海岸ジオパークと長尾鼻磯釣案内でした。

ここの駐車場は、磯釣りの人用みたいです。それにしても良心的ですなあ、鳥取は、うんうん。
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灯台までは結構距離もあり、フェンスが映り込んでは、いくら青空がバックでも興ざめなので
門扉の格子の隙間にレンズを入れて灯台を狙います。
(トップの写真と似たよな感じですが)
一応順光になっているのでそれなりの色合いで撮れましたが、左側の鉄柱がちょっと邪魔になります。
灯台の避雷針のようです。
(Sony RX10Ⅱ  F 7.1  S 1/500  ISO 100)
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灯台のレンズ部分は、駐車場から見て左に向いているので、背丈の高い草に覆われたフェンスの左側に入っていくことにします。
とげのついた蔓性の植物も生えており、長い足?で踏みつけたり、下をくぐったりして進みます。
たった10mくらいですが。
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これ以上近づけそうにないので、ここからズームします。
でもレンズはかすかに見える程度でしたが、まあ仕方ないですね。
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レンズ部分を撮ってまた駐車場に戻り、さて、どうやって銘板を撮ろうかと思っているところへ、管理人のおっちゃんが近寄ってきて、

「まだ写真撮るん?撮るんなら今日はサービスして中へ入れてあげるは」
「ほんまですか!!ありがとうございます」

いや~、やっぱり鳥取の人は優しい。(笑)


早速中へ入り、灯台が避雷針の鉄柱に隠れないアングルで一枚。
(Sony RX10Ⅱ  F 7.1  S 1/640  ISO 100)
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次は、案内板と建屋の扉の上にある銘板を撮影。
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長尾鼻灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)
  • 初   点 1927年4月
  • 位   置 北緯35度32分12秒 東経134度00分26秒
  • 光  り  方 単閃白光8秒に1閃光 
  • 光   度 390,000カンデラ
  • 光達距離 21.5海里(約39.8km)
  • 高   さ 地上~頂部 約13m  水面~灯火 約68m

管理人のおっちゃんが、ずっと一緒に付き添って説明をしてくれたので、うろうろするのも気が引けていつものようには写真は撮れなかったです。

下の写真は斜め左から撮った写真ですが、海と反対方向の頂部はガラスではありませんでした。
目隠ししているみたいで、ちょっと変な感じですね。
(Sony RX10Ⅱ  F 7.1  S 1/640  ISO 100)
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海側からの1枚です。こっちの方が灯台らしいです。
頂部のアップですが、レンズは確認できませんでした。
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太平洋戦争の砲台の基礎やと説明してくれた、コンクリート構造物です。
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それにしても敷地の法面に敷いてあるグリーンのシートは、何とかならんものかと思うのは僕だけですか?
これよりまだ草が生えてる方がいいかなあ。


管理人のおっちゃんにお礼を言って、夕日の見える丘の方向へ行ってみます。
朝なんで夕日なんか見えないですが。

写真ど真ん中の雲のかかった山が大山です。
海に突き出た半島の上に薄く映っている山です。
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さあ、これから岡山県の備中松山城へ向かうことにします。


ナビをセットしたところ、ここから西へ向かって米子道経由で向かうルートが表示されました。
120km位で、3時間くらいの表示です。

そうなんや、こっちへ行くほうが近いんやという事に気が付いた次第です。
それならば、もう一か所、別の灯台へ寄れそうです。

ここから西に10km位のところに、泊灯台があるので、そこへ寄ってから備中松山城へ行くことにします。
欲張りやな~。(笑)

9時過ぎにここを出発しました。


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2015/12/5に訪れた、兵庫県豊岡市の猫崎半島に建つ猫埼灯台です。
(Sony RX10Ⅱ  F 8.0  S 1/400  ISO 100)
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2015/12/5(土) 猫埼灯台へ行ってきました。
冬になると大阪は晴れていても、日本海側は曇っていることも多いのですが、今日はいい天気。

竹野海岸に着いて海を見ると、海の色も日本海特有の鉛色ではなく、
明るい青色で白波とのコントラストがとてもきれいでしたが、風が強い!
いや、風が強すぎでした。
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今から向かう灯台は、猫ちゃんが寝そべったように見える半島の先っちょにあるはずです。
猫ちゃんの鼻の辺りかな?
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とりあえず灯台に一番近づけそうなところまで車を進めると、広い駐車場が有り、何台かの車が止まってました。無料でした。
その奥から海を見ると、さっきよりもっとすごい波が岩に打ちつけています。ドッヒャー。
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案内板で灯台の位置を確認します。右の方向へ1.2kmの表示が。
山道なので20~30分位かな、と軽い気持ちで向かったのですが、甘かったです。(笑)
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出だしはこんな道です。楽勝。
すぐに賀嶋公園に到着です。
朝日も夕陽も漁火も見える公園やそうです。標高57.7mの標識も。
スタート地点は13mやったので、45mくらい登ったことに。
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ここからの海の景色です。
めっちゃ海がきれいですが、それにしても風が強い。
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さあさあ、先を急ぎましょう。
この先は、こんな道が待っていました。ウッヒャー。
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歩き始めて23分後に、こんな標識の場所に到着です。灯台までまだ0.5kmもあります。
で、ここの標高は、141.4mやそうで、さっきから90m近く登ってきたことになります。
しんどいはずや。
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ここから下りのようですが、石段の高さも半端やない高さを降りていきます。
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しかし、こんな橋の向こうはまた上りです。途中には倒木もありましたが、難なくくぐれます。
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歩き始めて40分、ハアハア、ゼエゼエもピークに達するころ、突然目の前が開け、海が目の前に飛び込んでくるとともに、灯台の頂部も顔を見せ、じゃなかった、頭を見せました。

うっわ~~~~!!!!


灯台そのものは普通でしたが、40分のしんどさがいっぺんに吹き飛ぶ景観です。
海からの風も強いんですが、汗をかいた体には心地よいです。

火曜サスペンスのラストシーンに出てくるような景色、追い詰められた犯人が。。。
(Sony RX10Ⅱ  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
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(Sony RX10Ⅱ  F 8.0  S 1/320  ISO 100)
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こんな急な階段を下りていきます。
灯台の説明だけでなく、なんと、郵便ポストが。本当にここまで回収に来るんでしょうか。
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猫埼灯台の諸元です。(現地の周知板外から転載)
  • 初   点 1961年10月
  • 位   置 北緯35度40分26秒 東経134度45分51秒
  • 光達距離 7海里(約13km)
  • 高   さ 地上~頂部 9.7m  
灯身の扉のあたりから見上げた所と、銘板です。
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灯火の部分です。ソーラーパネルにLEDです。
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灯台へ降りる階段からどうにか灯台の全景をおさめることができました。
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いや~、この灯台のロケーションと今日の青空は最高です。
風の強さなど全然問題やなかったです。満足、満足。


駐車場所からの往復は84分でした。



しかし、アクセスがかなりしんどかったので、半島の全景を確かめるために、次に行く余部埼灯台とは逆の方向に車で行ってみました。

なんと、海岸から見た時に猫ちゃんの頭と思っていたところは、実は背中に当たる部分で、頭は見えていなかったようです。。
(真ん中の高い山が、猫ちゃんの頭に見えていた部分)

で、灯台はその右端の崖の上でした。
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さあ、今から余部埼灯台へ向かいます。ただいまの時間12:05です。


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