2016/6/27に訪問した、福井県敦賀市に建つ立石岬灯台です。
(Sony RX10Ⅱ F 8.0 S 1/800 ISO 125)

丸岡城から、せっかく福井へ来たのでという事でまだ行ったことがなかった東尋坊へ。
(Sony RX10Ⅱ F 8.0 S 1/800 ISO 125)

丸岡城から、せっかく福井へ来たのでという事でまだ行ったことがなかった東尋坊へ。


ここで昼食を食べて、久々の灯台巡りへ。
目指すは、敦賀原発のある半島の先にある立石岬灯台です。
東尋坊からR305で約100km、車もそんなに多くなかったので、快適なドライブ。
14:50頃に半島の先の漁港の防波堤のところにプジョー208GTiを車を停めて、


灯台と思われる方向を見ると、防波堤に立石岬灯台の矢印とともに、クマ出没注意の札までありました。

こんな草に覆われた道を海岸沿いに進みます。

しばらく進むと、通行禁止の札が。
ええっ??
ここまで来て??
ええっ??
ここまで来て??
と思いながら近くまで行ってみると、まっすぐは通行禁止で、立石岬灯台はここで左折して山道を登れとなっていました。
ホッ。

で、山道を登ります。


ところどころに、灯台までの残り距離の札があります。
中々親切な灯台ですね。
中々親切な灯台ですね。


山道を登ること15分、やっと灯台が見えました。
でも、鉄の柵が周りが囲まれているような感じです。
ここまで来て近くまで寄れんのはちょっとショックですが、行ってみます。

大丈夫、安心してください。
門のところは扉はありませんでした。
ちょっと雲が多くなってきて、青い空に白い灯台というのは望めないですが、
なかなかいい雰囲気の灯台です。
(Sony RX10Ⅱ F 8.0 S 1/800 ISO 200)
なかなかいい雰囲気の灯台です。
(Sony RX10Ⅱ F 8.0 S 1/800 ISO 200)

銘板と標示板です。


現地標示板外より転載です。
初点当初は石油で点灯しており、大正3年にガス灯に、昭和13年から電気で点灯するように改良されました。
この灯台は石造り灯台として、日本人のみによる設計、施工で建設された日本の灯台史に残る灯台です。
- 初 点 明治14年7月20日
- 位 置 北緯35度45分44秒 東経136度01分07秒
- 光 り 方 単閃白光 毎10秒に1閃光
- 光 度 260,000カンデラ
- 光達距離 22海里(約40.1km)
- 高 さ 地上~灯台頂部 約8m 水面~灯火 122m
木の扉がおしゃれです。
(Sony RX10Ⅱ F 8.0 S 1/640 ISO 125)

海をバックに撮ろうとしましたが残念ながら入りませんでした。
(Sony RX10Ⅱ F 8.0 S 1/800 ISO 125)

大きな灯台やなかったですが、石造りで風格のある灯台でした。満足満足。
車を停めてあるところまで帰ってきたのは、15:50頃だったので往復約1時間かかったことになります。灯台のところでかなりゆっくりしていました。
2020/10/7の再訪問時の記事はこちら。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。