2018/3/28に訪問した、静岡県御前崎市に建つ御前埼灯台です。
(Sony RX10Ⅱ F 5.6 S 1/800 ISO 100)

かんぽの宿「浜名湖三ケ日」から東名高速に乗り、相模牧之原ICで東名高速を下り、一般道で御前埼灯台へ。
(Sony RX10Ⅱ F 5.6 S 1/800 ISO 100)

かんぽの宿「浜名湖三ケ日」から東名高速に乗り、相模牧之原ICで東名高速を下り、一般道で御前埼灯台へ。
住宅が建っている坂道を車で登って平らなところに出ると、すぐそこに御前埼灯台の駐車場がありました。
これまで行った灯台は、大体山の上とか、岬の端がほとんどだったのですが、御前埼灯台は民家のそばに建ってるといっても過言ではない場所に建っていました。
駐車場(無料)に車を停めて、下の道からアプローチします。


しかし、残念ながら灯台の敷地に入る道ではなかったので、今度は正面から行きます。
空の青さが、灯台の白さを際立たせてくれます。
(Sony RX10Ⅱ F 5.6 S 1/800 ISO 100)
(Sony RX10Ⅱ F 5.6 S 1/800 ISO 100)


現地の周知板から転載です。
この灯台は、英国人リチャード・ヘンリー・ブライトンによる設計で、Aランクの保存灯台に指定されています。- 初 点 1874年5月1日
- 位 置 北緯34度35分45秒 東経138度13分33秒
- 光 り 方 10秒毎に白色を1閃光
- 光 度 560,000カンデラ
- 光達距離 19.5海里(約36km)
- 高 さ 地上~頂部 約22.5m 水面~灯火 約54m
門を入ると、観光灯台らしく右手の建物が入場券の販売場所でした。
一人200円です。
今度は灯台の入り口が見える方角からの一枚です。

今から灯台の中へ入ります。

灯台の入口の上には、銘板がふたつ有りました。


コンクリート製のらせん階段で上へ登っていきます。
2016年12月末に改修工事が完了し、内側の保護材のパネルがヒノキ材に改修され、
2016年12月末に改修工事が完了し、内側の保護材のパネルがヒノキ材に改修され、
レンガ造りの構造が見えるように、一部小窓が新設されたそうです。


頂部の踊り場へ出るところは、金属製の狭い階段になっており、階段にくっつくようにして登らないといけません。


これを登りきると、灯機器本体と踊場への出口のフロアに到達です。


踊場へ出て、




踊場へ出て、


灯火のガラス部分を見上げます。


眼下には太平洋が広がっていますが、残念ながら霞んでいます。


灯台を出て、高台から石段を下りて海岸沿いの御前崎・遠州灘県立自然公園から灯台を見上げるとこんな感じにみえます。
残念ながら電線が写り込みます。
(Sony RX10Ⅱ F 5.0 S 1/800 ISO 100)

残念ながら電線が写り込みます。
(Sony RX10Ⅱ F 5.0 S 1/800 ISO 100)
