プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2018年11月

2018/11/24に訪問した、徳島県小松島市に建つ小松島灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.6  S 1/320  ISO 100)
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和田ノ鼻灯台から30分くらいで、小松島灯台が見えるところまで来ました。
トップの写真は港の海沿いの道路から、ズームしての1枚です。

灯台は見つかりましたが、どこに車を停められるのかが見つかりません。
奥の方まで行きましたが、広いところもなかったので、かなり戻って少し広いところへ停めました。
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駐車場所を探している時に、遊歩道の登り口らしき所が見つかったので、その方向へ歩いていきます。


来島ドックの従業員駐車場の左の道へ進みます。
青いのは、ミニ八十八カ所の案内看板です、これが目印になりますね。
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灯台の案内はないですが、この奥の黄色でペイントされた階段の遊歩道が灯台への道です。
そしてこれがミニ八十八カ所のルートみたいです。
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右左に折れながら階段の道を登って行きます。
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遊歩道を登り始めて7~8分くらいで、灯台が見えてきました。
もうすっかり夕方の色合いになっています。
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この遊歩道を登り切った左手が灯台でした。
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場所が悪いのか、腕が悪いのか、灯台の全景が撮れません。
一番よさそうな方向からカメラを向けると、ソーラーパネルの無粋な鉄骨が邪魔になります。
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鉄骨より、木の陰の方がまだ絵になるか。
(Canon G1X Ⅲ  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
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現地の周知板の諸元は、LED化してるのに変更されていないみたいなので転載はやめておきます。
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珍しい縦型の銘板でした。

小松島港灯台
初点 昭和52年3月
となっています。
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頂部のアップです。
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下りる時に見えた景色です。
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車に戻ってきたのは16時40分です。
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今の季節、あと20分もすれば暗くなるので、7基目に予定していた大磯埼灯台は、いつになるやら。また、いつか。


今回の使用カメラは、CANON  G1XⅢです。

小松島灯台のルートログは以下。
駐車場所から、往復徒歩30分くらいでした。
komatu


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2018/11/24に訪問した、徳島県小松市に建つ和田ノ鼻灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 3.5  S 1/1250  ISO 100)
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蒲生田岬灯台を出発したのが、14時半ごろです。
ナビの案内では、和田ノ鼻灯台まで時間は1時間くらいと出ているので、15時半くらいに到着予定です。

近くまで来ました。

ナビでは、灯台の位置がはっきりわからないので、海上自衛隊の小松島基地の横の道を通って海まで行き、そこから防波堤なのは道路なのかよくわからい所を、時計方向に車を走らせます。
ここも狭い、対向車が来ないことを祈っています。

道路のようなところを1km位走っただろうか。

灯台というより、何かずんぐりした得体のしれない構築物というものが見えてきました。
灯台と知っているから見つけられますが。。。。

15時半ごろ、車を堤防ギリギリに停めます。


灯台は、フェンスで囲われています。
周囲はコンクリートです。
おまけにフェンスの一角は地域のごみの集積場所になっているようで、小さな小屋の様なものまであります。
(Canon G1X Ⅲ  F 4.0  S 1/1250  ISO 100)
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フェンスがあり銘板も思うように撮れません。
初点 大正11年9月
改築 昭和58年3月
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頂部はこんな感じです。
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最後に、プジョー208GTiとのツーショット。(右に小さく映ってる。)
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空が青いだけでも良しとしよう。
今回の使用カメラは、CANON  G1XⅢです。


滞在時間5分、本日6基目の小松島灯台へ。



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2018/11/24に訪問した、徳島県阿南市に建つ蒲生田岬灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
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刈又埼灯台から、その南の岬の先端にある蒲生田園地へナビをセットして、プジョー208GTiを走らせます。


蒲生田園地方向へ曲がるところにこんな案内板が立っていました。
灯台まで2分だそうです。
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13時50分、駐車場に到着です。かなりの車が停まっています。
灯台にも人が居るのでしょうか。
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遅めの昼ごはんの準備をして、駐車場の奥へ歩いていきます。
こんなモニュメントの右に遊歩道があり、ここを歩きます。
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遊歩道の角を曲がると、正面の山の上に灯台が見えました。
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下まで行くと、長い石段が続いているので登ります。
石段の段数を数えてみたら、151段ありました。
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やはり灯台の所には数人の人が居り、灯台の写真を撮ろうとすると写り込んでしまうので、ベンチでカップ麺とおにぎりの遅めの昼ご飯を食べることにします。

15分くらいすると、皆さん下りられたので気にすることなく写真を撮りました。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.6  S 1/1250  ISO 100)
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逆光に強いカメラならではの1枚。
(朝からこのカメラにしとけよ、と影の声)
(Canon G1X Ⅲ  F 7.1  S 1/1250  ISO 100)
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蒲生田岬灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)
  • 初   点 1924年10月1日
  • 位   置 北緯33度50分03秒 東経134度44分58秒
  • 光  り  方 単閃白光 毎3秒に一閃光
  • 光   度 2,200カンデラ
  • 光達距離 10.5海里(約19km)
  • 高   さ 地上~頂部 約11.5m  水面~灯火 49.6m

蒲生田岬シリカ碆照射灯
  • 1972年初点、約1.2㎞沖のシリカ碆と呼ばれる岩礁を照らす照射灯を併設。

銘板は扉の上に2枚ありました。
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灯器は貧弱ですが、照射灯は迫力満点です。
ソーラーパネルでは役不足のようで、電線が引かれています。
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観光灯台の様な螺旋階段と踊り場がありますが、灯内には入れません。
手摺にももたれるなと注意書きもありました。
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今回の使用カメラは、CANON  G1XⅢです。

駐車場から灯台まで、片道徒歩7分。
kamota


次は、和田ノ鼻灯台へ行きます。
予定では、小松島灯台、大磯崎灯台も行くつもりなんですが、時間的に無理かも。


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2018/11/24に訪問した、徳島県阿南市に建つ刈又埼灯台です。
(Sony RX10Ⅱ  F 4.5  S 1/800  ISO 100)
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本日3基目は、蒲生田灯台の予定。
ワニの口のように二つ飛び出した岬なので、ナビの地図を広域から詳細にしていき、ナビに直接目的地をポイントしました。
半島の北側が公園で、駐車場もあったのでそのあたりにセットです。
 

阿瀬比ノ鼻灯台から走り、ほどなくして細いくねくね道に入りました。
おいおい、こんな道しかないんかい、と言いたくなるような道です。
対向車が来たら、すれ違いができる場所までバックするのが難儀しそうです。

それともナビの案内を見落としたんだろうか。


そんなことを思いながら車を走らせるが、幸い対向車には出合うことなくR55線に出てほっと一安心。
それから岬の方につながった道へ進んでいきます。


途中から北へ向かう山道へ入るが、なんかおかしな雰囲気を感じます。
行きついた先は、YMCAの敷地?半島の先へは行けない?
それじゃあ、南から回るかと思いながら引き返して海岸沿いまで下りて、東へ向かう。

んん??

やけに道が細くなってきたぞ。
もしかして。。。

ナビの表示を広域にしてみたところ、やっぱり、違ってました。

  

蒲生田灯台のつもりが、刈又埼灯台への道を進んでいたのです。
じゃあ、先にこっちを片付けようと、予定変更です。
事前情報では、ここの集落は道が細くて駐車する場所がないとの事なので、もう少し広いところまで戻って、駐車場所を探すことにします。
 

駐在所の近くで、地元の軽トラが数台停まっている場所の空きスペースに駐車して、灯台まで何kmあるかわからないが歩くことにします。
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時間は12時を過ぎたところです。
灯台でお昼を食べようと思い、リュックにおにぎり、カップ麺、水、バーナーを入れて徒歩でスタートです。
 

狭い道が続きます。
広くなっているところは、ほとんどといっていいくらいに黄色のゼブラマークになっています。
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30分くらい歩くと、集落の東の端に来ました。
防波堤に上がって見ると、少し先の海岸沿いに白い遊歩道のような道が見えましたが、灯台は見えません。
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防波堤を下りて、左手の民家の庭先のような所からその方向へ行くと、白いコンクリートの歩道がありました。
帰りに知ったことですが、どうも神社の参道のようです。
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灯台が見えてきました。
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近づいていくと、赤い鳥居の一部も見えました。
少し登ります。
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灯台の前に着くと、先客の方が一人。徳島の方でした。
ここも正面からは木が邪魔になり、全景は撮れません。
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反対側に回ると、海方向に下がってはいるが、全景を撮ることができました。
灯台の後ろ姿です、基礎のあたりは岩の陰になってしまいました。
(Sony RX10Ⅱ  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
DSC00919


この日使っていたカメラは、SONY DSC-RX10M2だったんですが、ズームができなかったり、フォーカスポイントがシャッターを押していない時でも点灯したりして異常な状態が改善しないので、予備で持ってきていたカメラ、CANON G1XⅢに交代です。


銘板は扉の上にありました。
初点 昭和40年11月となっています。
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頂部のアップです、ソーラーパネルとLEDになっています。
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ここでお昼にしようと思ったが、風が強くてバーナーの火が揺れそうなので、次の灯台まで我慢します。


元の道を引き返します。
私が車を停めた所より、もう少し灯台よりの所でも駐車出来そうな場所はありました。
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片道2.7km、往復の所要時間は、70分。
灯台巡りは、足で稼ぐ事なり。


使用カメラ、前半はSONY DSC-RX10M2、後半はCANON G1XⅢです。

ルートログは以下の通りです。
karimata


次こそ、蒲生田灯台へ行きます。


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