プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2019年02月

2019/2/23に訪問した、岡山県岡山市南区小串に建つ米埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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牛窓港灯台から、米埼灯台へ来ました。

集落の手前の道路横の空地に駐車して車から出ると、牛窓港灯台では風はなかったのに、ここではかなり強い風が吹いています。
写真では分からないですが、海の波も結構あります。
干潮ではないみたいなので、岩場を渡れるのかとちょっと不安になりましたが、とりあえず準備して出発です。
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堤防横を通って小さい砂浜へ出ます。
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岩場を渡るとまた小さい砂浜に出ます。
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次の岩場はロープがあったので、それを握って渡っていきます。
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次は、岩場というより崖です。
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笹の中に踏み跡が続いているので、崖を上から迂回です。
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また岩場に下りてきました。ここは歩いて渡れそうです。
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この先はまた崖です。
崖まで行く大分手前に上へ登る踏み跡があるのでそこを行きます。
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所々にロープがあるのでそれは絶対に握って歩きます。
ロープがないところは、できるだけ何かにつかまりながら。
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雑木の向こうに灯台が見えました。
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灯台に到着です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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左から海側へ回ります。
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銘板は縦型でした。
昭和41年3月初点
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頂部と灯器です。
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海保の船着き場のようです、下りてみます。
風が強くて、狭い所を渡るとき飛ばされないかと緊張しました。
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一番先から見上げての一枚です。
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今回のルート図です。
往復で40分かかりました。
komesaki


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2019/2/23に訪問した、岡山県瀬戸市の前島に建つ牛窓港灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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大多府島灯台の次は、牛窓港灯台です。
牛窓港灯台は、前島という島にあります。
牛窓港からフェリーで5分ですが、この時間帯の船は1時間に1本で、12:10発です。

牛窓港へ向かう途中で昼食を済ませて、港の駐車場(ここは無料)へ駐車したのは、11:45頃です。
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定刻に入船してきました。
車5~6台、人は20人くらい乗ったでしょうか。
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船から見えた牛窓港灯台です。
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12:15に前島に到着、帰りの船は13:00発を予定しているので滞在時間は45分です。
急ぎ足で港から東へ道なりに灯台へ向かいます。
白壁の家を左へ入ります。
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海辺に出ました。
船から見た時、送電鉄塔の向こう側が灯台でした。
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砂浜に出ると、灯台が見えてきました。
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こんな所を歩いて灯台へ行きますが、今回は潮の時間を調べずに来たことをここにきて思い出しました。
しかし何とか灯台まで行けそうです。
(帰宅後調べたら、中潮でほぼ満潮の時間帯でした、風が強い時だったらダメだったかも)
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灯台に到着です。写真を撮りながらだったので15分くらいかかりました。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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反対側に回っての一枚です。
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銘板です。
初点 昭和46年12月
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頂部と灯器です。
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乗り遅れるとさらに1時間待ちなので、早めに切り上げてフェリー乗り場へ急ぎます。
帰りは写真を撮っていないので、乗船時間には余裕を持って帰ってきました。
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今回の徒歩ルートです。
往復で35分でした。
usimado


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2019/2/23に訪問した、岡山県備前市の大多府島に建つ大多府燈籠堂です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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大多府島灯台から来た道を戻り、大多府燈籠堂へ行きます。
主要道に戻って坂道を下り始めた辺りで、左手に燈籠堂の頭が見えてきました。
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標識もあります。
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灯台からゆっくり歩いて20分で到着です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
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説明板です。(逆光は弱いです)
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説明板からの転載
本堂は、岡山藩池田綱政公治世の正徳四年(一七一四年)に建立され明治初年まで約百五十年間にわたり沖合を行く船の目印として、燈明が入れられた。今般昭和六十一年三月当時の台石の上に記念塔として再建されたものである。
規模
燈籠堂 高さ 10.91m
台石  高さ 1.80m
     上面 5.10m
     底面 5.70m
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この当時はこういうものを作るだけの財政に余裕があったんでしょうか。


日生行の船は10:12発ですが、港まで戻ります。
燈籠堂から10分で港でした。

到着時にあった待合所で休もうと思い行ったら閉まっていました。
使われていないようです。
ここの左奥に、大多府加子番所というのがあり、ここに休憩所の看板がありました。
中には入っていませんがトイレは使えました。
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到着時には見ていなかった島の案内板です。
燈籠堂はありますが灯台はありません。
よく見てみると、途中から遊歩道へ入って行った方が近かったみたいです。
(途中に左へ下りる擬木の階段が有ったのでそこが遊歩道でしょう)
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案内図の拡大です。下が北になっています。
オレンジが遊歩道です。
灯台位置は加筆しました。
annnaizu


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2019/2/23に訪問した、岡山県備前市の大多府島に建つ大多府島灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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7:00前に、JR日生駅前のフェリー乗り場に到着しました。
駐車場が見当たらないので、客待ちをしていたタクシーの運転手さんに聞いてみると、そこらの空いてるところに停めておいたらとのお言葉。ついでに大多府島行の船乗り場を尋ねたところ、この時間の大多府島行の船はここからやなくて、坂道をひとつ越えた西側の港から出ると。
聞いて良かったです。

坂道ひとつ西側の港に到着。
ここは、スーパーの東側に有料の市営駐車場があったので、そこに駐車しました。
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定刻の7:30にやって来たのは船体が赤い小さな船、乗客は私含めて2人。
大多府島までの運賃は610円、大赤字ですね。市や県から補助が出ているのでしょうか。
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皮のシートではないと思いますが、船内はきれいです。
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8:00に大多府島に到着。
きれいげな待合所の建物があります。帰りの便までに時間があるのでここで、帰りはここで時間待ちしようと思いながら灯台へ。
船着場から右へ歩きます。
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待合所のあたりから左へ入り、民家の横の道を通って、
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主要道路と思われるところに出ました。
消えかけた慈雲寺の標識の方向へ進みます。
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坂道を登ったところを左へ入ります。
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道なりに歩いていくと墓地に行き当たります。
墓地の所を左へ進みます。その先の雑木の暗いところが遊歩道です。
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しばらく進むとY字分岐に見える場所に出ました。
右は海に下りそうだったので左へ行きましたが、途中で行けなくなり引き返して右へ。
右が正解でした。
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道を間違えた所から2~3分歩いた頃、何気なく左を見ると梢の向こうに灯器が見えました。
灯台に到着と思っても入口にまだ到着していません。
この分岐は左です。
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上に登る階段がありました。ここを登ります。
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灯台に到着です。

なんだかイースタ島のモアイ像みたいなプロポーションです。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
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見る方向を変えて。
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銘板です。
初点 平成6年11月
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照射灯の銘板です。
初点 平成4年3月
もともとは照射灯用に建てられたのでしょうね。
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照射灯の部分ですが灯器は見えません。
天井に明り取りの様なのがあります。
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灯台の敷地内では灯台用の灯器が見えません。
遠くからの方が見えるようなので、色々移動してみました。
一度階段を下りて、遊歩道をもっと先まで歩いてみた所、枝越しですが見えるところがありました。
でもこれが限界です。
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灯台から見える景色です。
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帰りの船の出航までまだ1時間半くらいあるので、大多府燈籠堂へ今から行ってみます。

今回歩いたルートです。
燈籠堂まで行ったのでそこまでのルートも一緒になっています。
灯台までの往きの時間は、18分でした。
ootabu



小豆島から日生に戻るフェリーから撮影した時の記事はこちら


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2019/2/18に訪問した、鳥取県岩美町に建つ田後灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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14:15頃、田後漁港の防波堤に到着です。
灯台のある島のすぐ近くに車を停めます。
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灯台は正面の松林の上から頭が見えています。
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灯台がある岩場の島とは、鋼製の橋でつながっていますが、扉があり立入禁止となっています。
腐食が著しいと看板に記載がありますが、橋桁のH鋼を見ても溶融亜鉛メッキがきれいに残っており錆は見当たりません。
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手摺部分を乗り越えて、失礼します。
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島に渡って急な階段を登ると、
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すぐに灯台が見えてきます。
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ここは周りが広いのでどこからでも写真は撮れます。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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飛行機雲をバックに海側からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和25年4月
改築 平成元年11月
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頂部と灯器です。
この灯台はソーラーパネルが頂部ではなく、機械室の屋根の上に付いています。
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これで本日の予定は終了です。

時間があるので鳥取港灯台へ行こうかと思い潮を調べた所、この時間帯はほぼ満潮のようだったので今回はパスです。
満潮なら、あのテトラポットを歩いて渡ってる時に波をかぶりそうなので。


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2019/2/18に訪問した、鳥取県岩美町に建つ大羽尾灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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柴山港灯台から、鳥取羽尾東港の駐車場所に着いたのは14:40です。

途中の道路から、お椀を伏せたような山の木の上から、灯台の頭がかすかに見えてました。
先人の情報では、十数回も折れ曲がる九十九折れの山道というのも納得です。
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山道への入り口は、軽四のトラックと船の間の雑木の黒く見える箇所です。
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山道に入って5~6mで左へかすかな踏み跡があったので、左へ曲がります。
山道の最初の方は踏み跡が不鮮明というか、土が柔らかく雨で流され道が消えてる感じです。
道というより斜面になっています。
なんとかそれらしい所をたどっていきますが、土が柔らかいので踏み抜く感じで滑ったりするので、足元はしっかりした靴がよろしいかと。

中腹辺りからは、割りと道もはっきりしてきます。
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車から8分で灯台に到着です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1250  ISO 250)
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ここの敷地はそれほど広くはないので、全景が撮れる方向は限られるのでトップの写真と同じような写真です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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上の写真の位置から90度右の角からの縦フレームでの一枚です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和29年6月
改築 平成元年10月
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頂部と灯器です。
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ここから見える青い空と海です。
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ルートは以下の通りです。
さすがに九十九折れの動きまでは、GPSで拾いきれてないですね。
往復で25分でした。
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2019/2/18に訪問した、兵庫県香美町香住に建つ柴山港灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
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猿ヶ城灯台の次は、柴山港灯台です。
柴山漁港の奥の邪魔にならないところに車を停めます。
時間は10:50くらいです。

柴山港灯台の情報を調べている時に、山陰の海岸の遊歩道を歩いている人のHPに、この漁港の遊歩道から灯台へ寄って、ぐるっと一周したルートのMAPをUPされていたので、それのコピーとYAMAPのアプリを頼りに柴山港灯台を目指します。
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その方の情報通りに写真の奥へ進むと、防波堤の壁面に標示板がありました。
左へ行って、船置き場の向こうに道標があるようです。
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船置き場です。
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この奥に道標がありました。
標示は大山灯台で、1.1kmとなっています。
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ここの近畿自然歩道の階段はかなり朽ちてきています。
落ち葉や土がかぶさり見えにくくなっている箇所もあります。
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階段を登りきると尾根道になり、しばらく進むと30番の石仏があります。
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道なりに進むと、判りにくいですが左へトラバースするような道に出会います。
左斜め上にも道がある感じですが、ここは左の水平に見える方へ行きます。
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半信半疑で左ヘ進むと、突然広い山道に出た所に道標がありました
ここで上から降りてきた人に会いましたが、その人は山歩きをしている人で灯台へは行っていなかったです。
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ここからは山のピークへ向かって登ります。
ピークには29番の石仏がありました。
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ピークを過ぎた辺りに、標識がありました。
灯台までの距離が0.6㎞になり約半分歩いたことになります。
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しかしここから先の道がわかりにくいです。かすかな踏み跡や、朽ちた木の階段を探して下って行きます。
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鞍部に標識があり、この辺りには樹木がありません。
灯台まで0.3㎞になりました。
もうすぐと思ったのは大きな間違いだったというのは後でわかったことです。
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スギ林の中へ入ります。
ここからはピンクのテープが頼りです。
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コーピーしてきた地図では、まっすぐ山頂へ登ってぐるっと左へ回って灯台へ行っていましたが、YAMAPアプリで地図を確認すると、この辺りから左へ中腹道があるみたいなのでそれを探します。

この2重になったテープの所から左方向に何カ所かテープが巻かれています。
これが中腹道のようです。これでかなりショートカットができます。
おそらく5~600mくらいは短縮できるはずです。
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2分ほどで近畿自然歩道の標柱のある場所に出ました。
ショートカット成功です。
登り方向へ進みます。
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この先は灯台へつながっていると思われる電柱やら標識があります。
灯台まで0.2kmになりました。
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この先は下りです。電柱も下へと続いています。
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かなり急です。ロープもあります。
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灯台まで0.2㎞の標識から8分歩いても灯台は見えません。
0.3kmの標識からは17分歩いています。
誇大標識ですな。

かなり下りてきました。帰りは急な登りになります。
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9分歩いたところでやっと灯台が見えました。
車から約40分かかったことになります。
本日3基目だからしんどいのか、アップダウンが多くてしんどいのか?
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ここも敷地が狭く上から狙うと木の枝が邪魔になり、反対へ回るとかなり下りてしまうため見上げるような写真になってしまいます。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
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(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和八年四月
改設 昭和四十三年十一月

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灯器部分です。
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灯台から見える景色です。
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今回のルートです。
往復で2時間かかりましたが、灯台でおにぎりとカップ麺を食べたのでそれを除くと1時間40分でした。
sibayama


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2019/2/18に訪問した、兵庫県豊岡市津居山に建つ猿ヶ城灯台です。
(Canon G1XⅢ  F 7.1  S 1/1250  ISO 250)
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捨ヶ鼻灯台から9時前に津居山公民館に到着、ここに車を停めようと思っていたのですが、どうも契約者の駐車場みたいで停められそうにありません。

公民館の館長さん?に
「灯台を見に行く間、車を停めてもいいところはないですか」
と尋ねたところ、
「そこにとめたらいいよ」
と言われたので、海の横に停めさせてもらいました。
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灯台へのアクセスは、車を停めた左側から海岸へ下りて歩きます。
大きな石や岩の上を歩きます。
漁港から最初の20mくらいは、満潮の時は足元まで水が来てる感じです。
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沖合の赤灯台がかなり傾いています。
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崖に近づいてきました。
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崖の下まで行くと、先人の情報の通りロープがありました。
かなり太いロープです。
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手袋は必須です。足元もトレッキングシューズがベターです。
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反対側も急傾斜です。
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ロープだけでなくアルミ梯子までありました。
設置してくれた方に感謝です。
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今日のような穏やかな天気でもすごい波が来ます。
タイミングが悪いと波をかぶるかも。
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ここから先は海保の巡視路になっているのでしょう。
階段、鉄製の橋、コンクリートで固定されたほぼ垂直な梯子を昇って行きます。
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高所恐怖症の方は、梯子を昇ったところで後ろを振り向かない方がよろしいかと。
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アクセスルートは白いラインのようになります。
逆Vになっているところが太いロープがあったところです。
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梯子に続く階段を登ると、やっと灯台に到着です。
歩き始めて25分くらいでした。
見上げれば灯台です。
(Canon G1XⅢ  F 6.3  S 1/1250  ISO 250)
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猿ヶ城石金岩照射灯が併設されているようですが、鋼鉄製なので情緒がないですね。
四角い箱がそれです。
(Canon G1XⅢ  F 7.1  S 1/1250  ISO 250)
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銘板です。
照射灯の銘板はありませんでした。
初点 昭和四十四年十一月
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頂部と灯器です。LEDにはなっていないです。
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この岩が照射灯が照らすターゲットなのでしょうか。
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ここから見た捨ヶ鼻灯台です。
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今回のルート図です。
往復時間は1時間10分でした。
次は、柴山港灯台へ行きます。
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2019/2/18に訪問した、兵庫県豊岡市田結に建つ捨ヶ鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
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自宅を午前3時出発、一般道を走って兵庫県豊岡市の田結の集落に着いたのは6:45頃。
イクリ林道の入り口の手前の邪魔にならないところに駐車します。
(計画では自宅4時出発、現地着8時だったので、ここで1時間15分時間を稼いだ)
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イクリ林道は、ガードレールと通行止めの看板とがありましたが自己責任で行きます。
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林道は、落石や土砂で埋まっているところもあり、ちょっとドキドキです。
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危険個所を通り越すのに約20分、神水岬御俸塔に到着です。
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ここのガードレールまで行くと、灯台が見えてきます。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.6  S 1/125  ISO 250)
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ここから更にガードレールが切れるところまで行って、コンクリートの階段で海岸へ下りていきます。
そして海岸の右に見えるこんもり茂った林を、手前から反時計方向に回り込んでいきます。
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階段はかなり急ですが、手摺代わりのチェーンが真新しい感じなので安心です。
(先人の情報では、階段に小石があって滑りやすいとあったが、意外ときれいだった)
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海岸はかなり漂流物が流れ着いてるからか、ゴミだらけです。
2本の小さい川があります。木橋もありますが、役に立ちそうもありません。
川幅が狭いところを飛び越して渡ります。
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最初はコンクリートの道ですが、やがて土の山道に。
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しばらく行くと階段が現れ、その階段は左の山肌へと続いています。
そこを登ります。
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登り切ったところが、73m峰の山頂のようですが、階段はそこから今度は下へ続いています。
その先に灯台が見えてきました。
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この先は尾根道だったり階段だったりですが、道なりに進みます。
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駐車場所から1時間弱、やっと灯台下の階段に到着です。
かなり見上げる状態になります。
(Canon G1XⅢ  F 4.5  S 1/1000  ISO 250)
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近づくと全景はとらえにくいです。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
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縦フレームなら何とか収まります。
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銘板です。
初点 昭和39年11月
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灯器部分です。
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下部の敷地部分です。
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ここから見えた、次に行く予定の猿ヶ城灯台です。
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引き返す途中に、敷地から少し降りた所からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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海岸からイクリ林道まで登り返したとこから、朝陽に照らされた捨ヶ鼻灯台です。
(Canon G1XⅢ  F 5.6  S 1/1000  ISO 250)
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灯台までのルートです。
往復時間は、1時間56分でした。
(計画では往復2.5時間見ていたので、出発時間を早めたのと合わせて1時間45分の余裕ができた)
8:45頃に次の猿ヶ城灯台に向けて出発です。
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2019/1/26に訪問した、燈明崎の燈明台(復元)です。

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梶取埼灯台の説明板に、梶取崎に復元された灯明台があると記載があったので来ました。
太地中学校の横の道路に駐車しました。帰宅後に調べると、灯明崎園地公衆トイレの横にスペースがあるようでした。

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駐車場所から歩くこと2分、灯明台が見えましたが、思っていたよりかなり小さかったです。

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現地の説明板からの転載です。

紀州藩が常設した灯台で、夜間に沖を通る船に所在を知らせた。
「紀伊続風土記」には、「寛永13年(1636)、常燈明台を置きて廻船の標準とす。これより燈明崎の名あり」とある。燈明台は明治5年(1873)に廃止された。灯火の原料には鯨油が使われた。文化3年(1806)
の「森浦諸事控帳」によると、一晩に3合から4合が必要であったという。御崎神社の後ろには、灯火を管理した新宮藩士の住居跡と考えられる石垣が残っている。
現在燈明崎にある燈明台や山見台などは絵画資料等を参考に復元されたもので、現存する現物は燈明台の礎石と考えられる石材一基のみである。

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この燈明崎から見えた梶取埼灯台です。

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2019/1/26に訪れた、和歌山県太子町梶取岬に建つ梶取埼灯台です。
2020/4/11の再訪問時の記事はこちら
(工事のための車両が停まってるんですよねえ、あと10m左へ停めてほしかった)
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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浦神港口灯台から約30分、クジラで有名な太地町の梶取崎の駐車場に到着です。
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灯台はすぐそこです。
道を歩くこと1分、芝生広場の向こうに灯台が見えています。
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ここまで来る途中にも鯨のモニュメントがいろいろありましたが、ここにもありました。
くじら供養塔となっていました。
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灯台の横には蘇鉄が植わっています。
灯台の左にある、塔がちょん切れたような建物はなんなんでしょう。
単なるデザインですかね?
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 明治32年11月
改築 昭和38年3月
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頂部と灯器です。
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頂部の風向計が風見鶏ではなく、風見鯨でした。
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灯台の位置から見える景色です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/800  ISO 100)
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遊歩道があるのでこの先端まで行ってみます。
途中で振り返って見た灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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海の方から見ると、併設のむき出しの梶取埼ナミノリ礁照射灯が迫力あります。
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一番先端には、古式捕鯨梶取崎狼煙場跡の碑がありました。
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これが梶取埼ナミノリ礁照射灯が照らしている先なんでしょうか?
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最後は、東から見た1枚です。
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梶取崎灯台の説明板に、北側に小さく突き出た灯明崎には、あんどん式の灯台が設置されたという表記があったので、今からここへ寄ってみます。





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