2019/3/21に訪れた、香川県高松市の沖の男木島に建つ男木島灯台です。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

女木島から男木島へ渡ります。
240円です。

10:45ごろに、男木島に到着です。
斬新なデザインの男木交流館が出迎えてくれます。

男木交流館でマップをもらい、売店のおばちゃんに灯台へのルートを確認して出発です。
島の左を時計方向に先端まで歩きます。

簡易郵便局の前を通り、突き当りの家を右です。


次は大きくヘアピンカーブです。

こんな案内図が要所要所にあります。


ここだけわかりにくいですが、左の海の方です。

男木島灯台が見えてきました。(これは帰り撮った写真です)
(Canon SX70HS F5. 6 S 1/800 ISO 100)

灯台の敷地に入る門からの一枚です。
(Canon SX70HS F6.3 S 1/800 ISO 100)

敷地に入ると右側に当時の建物が2棟、手前側はトイレでした。
正面には資料館があります。

灯台正面からです。
石造りの灯台で無塗装です。
(FujiFilm X70 F10.0 S 1/500 ISO 400)

扉の上にある銘板です。
錆びていますが、文字は読めます。
124年前に建設されたんですね。
年 八 十 二 治 明
日 十 月 二 十
点 初

頂部の燈籠は塗装が剥げており残念です。
Aランクの保存灯台だし、日本の灯台50選に選ばれている灯台なので、
寄付を募れば塗装費用などすぐ集まるのではないでしょうか。

高松海上保安部のHPによれば、LB-M30型灯器となっています。
両横の翼は光の拡散を防ぎ、閃光を見やすくする役目やそうです。

俯瞰状態の写真を狙って、水仙の生えている遊歩道を登ります。
(Canon SX70HS F5.6 S 1/1000 ISO 100)

資料館の裏に、管理人の方の軽トラが停まっていたので、上の一枚はそれが写らないアングルです。

たまたまトイレで管理人の人と一緒になり、立ち話。
「毎日居てはるんですか」
「いや、土日と祝日だけ」
「何人くらい来ますか」
「天気が良ければ100人くらいかな」
だそうです。
灯台に着いた時は、まだ雲が多かったですが、12時くらいまでゆっくりしているうちにかなり青空げ広がり、いい写真が撮れました。
元来た道を10分くらい帰ったところで、後ろから軽トラに乗った管理人のオッチャンが来て、
「港までか?乗っていくか」
と声をかけてくれたのでありがたく乗せてもらいました。
集落の入り口辺りで、
「神社へ行くんならここから行ったらええ」
というので、お礼を言って車を降りて、とりあえず神社へ行って港へ。
あと10分灯台で粘っていたら、オッチャンの軽トラが移動して資料館の全体を入れた写真が撮れたのにと思っても後の祭りです。
徒歩ルートは以下です。
ゆっくり歩いて片道30分程度です。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

女木島から男木島へ渡ります。
240円です。

10:45ごろに、男木島に到着です。
斬新なデザインの男木交流館が出迎えてくれます。

男木交流館でマップをもらい、売店のおばちゃんに灯台へのルートを確認して出発です。
島の左を時計方向に先端まで歩きます。

簡易郵便局の前を通り、突き当りの家を右です。


次は大きくヘアピンカーブです。

こんな案内図が要所要所にあります。


ここだけわかりにくいですが、左の海の方です。

男木島灯台が見えてきました。(これは帰り撮った写真です)
(Canon SX70HS F5. 6 S 1/800 ISO 100)

灯台の敷地に入る門からの一枚です。
(Canon SX70HS F6.3 S 1/800 ISO 100)

敷地に入ると右側に当時の建物が2棟、手前側はトイレでした。
正面には資料館があります。

灯台正面からです。
石造りの灯台で無塗装です。
(FujiFilm X70 F10.0 S 1/500 ISO 400)

扉の上にある銘板です。
錆びていますが、文字は読めます。
124年前に建設されたんですね。
年 八 十 二 治 明
日 十 月 二 十
点 初

頂部の燈籠は塗装が剥げており残念です。
Aランクの保存灯台だし、日本の灯台50選に選ばれている灯台なので、
寄付を募れば塗装費用などすぐ集まるのではないでしょうか。

高松海上保安部のHPによれば、LB-M30型灯器となっています。
両横の翼は光の拡散を防ぎ、閃光を見やすくする役目やそうです。

俯瞰状態の写真を狙って、水仙の生えている遊歩道を登ります。
(Canon SX70HS F5.6 S 1/1000 ISO 100)

資料館の裏に、管理人の方の軽トラが停まっていたので、上の一枚はそれが写らないアングルです。

たまたまトイレで管理人の人と一緒になり、立ち話。
「毎日居てはるんですか」
「いや、土日と祝日だけ」
「何人くらい来ますか」
「天気が良ければ100人くらいかな」
だそうです。
灯台に着いた時は、まだ雲が多かったですが、12時くらいまでゆっくりしているうちにかなり青空げ広がり、いい写真が撮れました。
元来た道を10分くらい帰ったところで、後ろから軽トラに乗った管理人のオッチャンが来て、
「港までか?乗っていくか」
と声をかけてくれたのでありがたく乗せてもらいました。
集落の入り口辺りで、
「神社へ行くんならここから行ったらええ」
というので、お礼を言って車を降りて、とりあえず神社へ行って港へ。
あと10分灯台で粘っていたら、オッチャンの軽トラが移動して資料館の全体を入れた写真が撮れたのにと思っても後の祭りです。
徒歩ルートは以下です。
ゆっくり歩いて片道30分程度です。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
































































































































































































