プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2019年03月

2019/3/21に訪れた、香川県高松市の沖の男木島に建つ男木島灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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女木島から男木島へ渡ります。
240円です。
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10:45ごろに、男木島に到着です。
斬新なデザインの男木交流館が出迎えてくれます。
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男木交流館でマップをもらい、売店のおばちゃんに灯台へのルートを確認して出発です。
島の左を時計方向に先端まで歩きます。
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簡易郵便局の前を通り、突き当りの家を右です。
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次は大きくヘアピンカーブです。
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こんな案内図が要所要所にあります。
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ここだけわかりにくいですが、左の海の方です。
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男木島灯台が見えてきました。(これは帰り撮った写真です)
(Canon SX70HS  F5. 6  S 1/800  ISO 100)
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灯台の敷地に入る門からの一枚です。
(Canon SX70HS  F6.3  S 1/800  ISO 100)
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敷地に入ると右側に当時の建物が2棟、手前側はトイレでした。
正面には資料館があります。

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灯台正面からです。
石造りの灯台で無塗装です。
(FujiFilm X70  F10.0  S 1/500  ISO 400)
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扉の上にある銘板です。
錆びていますが、文字は読めます。
124年前に建設されたんですね。

      年 八 十 二 治 明
       日 十 月 二 十
          点 初
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頂部の燈籠は塗装が剥げており残念です。
Aランクの保存灯台だし、日本の灯台50選に選ばれている灯台なので、
寄付を募れば塗装費用などすぐ集まるのではないでしょうか。
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高松海上保安部のHPによれば、LB-M30型灯器となっています。
両横の翼は光の拡散を防ぎ、閃光を見やすくする役目やそうです。
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俯瞰状態の写真を狙って、水仙の生えている遊歩道を登ります。
(Canon SX70HS  F5.6  S 1/1000  ISO 100)
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資料館の裏に、管理人の方の軽トラが停まっていたので、上の一枚はそれが写らないアングルです。
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たまたまトイレで管理人の人と一緒になり、立ち話。
「毎日居てはるんですか」
「いや、土日と祝日だけ」
「何人くらい来ますか」
「天気が良ければ100人くらいかな」
だそうです。


灯台に着いた時は、まだ雲が多かったですが、12時くらいまでゆっくりしているうちにかなり青空げ広がり、いい写真が撮れました。


元来た道を10分くらい帰ったところで、後ろから軽トラに乗った管理人のオッチャンが来て、
「港までか?乗っていくか」
と声をかけてくれたのでありがたく乗せてもらいました。

集落の入り口辺りで、
「神社へ行くんならここから行ったらええ」
というので、お礼を言って車を降りて、とりあえず神社へ行って港へ。

あと10分灯台で粘っていたら、オッチャンの軽トラが移動して資料館の全体を入れた写真が撮れたのにと思っても後の祭りです。


徒歩ルートは以下です。
ゆっくり歩いて片道30分程度です。
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2019/3/21に訪れた、香川県女木島に建つ女木港鬼ヶ島防波堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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女木島灯台から男木島灯台へ行く船の待ち時間があったので、目の前に見える女木港鬼ヶ島防波堤灯台 へ。

海に向かって右側の防波堤の先端にあります。
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防波堤を歩いていきます。
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到着です。
何を見てるんでしょう。
(FujiFilm X70  F 10  S 1/500  ISO 400)
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銘板は扉の上です。
初点 平成10年10月
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灯器です。
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基礎石の周りにも鬼のレリーフが埋め込まれています。

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防波堤の先端側からの一枚です。
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次はいよいよ男木島灯台へ行きます。


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2019/3/21に訪れた、香川県高松市の沖の女木島に建つ女木島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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昨夜は、「道の駅源平の里 むれ」で車中泊です。
夜中に降っていた雨は、朝にはほぼ止んでいました。
6時半頃の空はこんな感じです。
予定通り、女木島、男木島へ行きます。
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7:40頃、高松港駐車場に停めます。
ここは30分100円で、7時間以上は1400円です。
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女木島までの切符を買ってフェリーへ乗ります。
女木島まで、370円でした。
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高松港の赤灯台です。
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女木島に着く前に見える女木島灯台です。
まだ点灯していました。
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桃太郎のお伽噺に出てくる鬼が住んでいたという島に上陸です。
きゅうりのように細長い島で、港はほぼ中央、灯台は左下です。
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海沿いのアスファルトの道を歩きます。
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途中の分岐は電線が通っている方向です。
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お墓を過ぎた所に、「この先土砂崩れのため通行できません」となっていましたが、入って行きます。
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港から約30分で、岬の白灯台と赤い字で記された石柱がありました。
ここは白い字にして欲しかったなあ。
石柱の上の矢印の方向の土の道へ入って行きます。
この辺りも桜の木が植わっています。
(どこにも土砂崩れの場所はありませんでした。もっと先なのかな?)
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細い道を降りていくと2分くらいで灯台が見えてきました。
空と海が青ければもう少し絵になるのですが、残念。
天気予報では雨だったのに、降ってないので感謝ですかね。

白い円筒の灯台ですが、コンクリートに塗装でもなく、タイル貼りでもありません。
FRPなんでしょうか。
(FujiFilm X70  F 8.0  S 1/350  ISO 400)
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銘板です。
初点 昭和31年3月
改築 平成16年3月
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頂部と灯器です。
小さいながらもレンズのようです。
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敷地が狭いので全体が撮れる位置が限られてしまいます。

20分ほど粘りましたが、わずかに青空が見える程度にしか天気は回復しませんでした。
海側からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
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来た道を戻ります。
徒歩ルートは以下です。
片道30分程度です。
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2019/3/20に訪れた、香川県多度津町の高見島に建つ板持鼻灯台です。
(Fujifilm X70  F 13.0  S 1/500  ISO 400 )
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高松市から、丸亀市の西にある多度津町へ来ました。
さぬき浜街道の横の駐車場のようなところに車を停めます。
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本日3基目の灯台は、14:00発の三洋汽船で高見島へ渡り、板持鼻灯台へ行きます。
桟橋で切符を買います。往復で940円です。
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大きなフェリーではないですが、ほぼ満席でした。
25分で到着です。
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島の地図があったので灯台位置を確認します。
港から反時計方向にほぼ半周の位置です。
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港から島のメインストリートに出て、右へ行きます。
船から降りた人が私の前を歩いています。
あとで分かったことですが、お花を持ってお墓参りに来ていたようでした。
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道端に咲いていた黄色い水仙の色が濃いこと。
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お墓の前を通って行きます。まだまだ道は続いています。
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上のお墓の前から約20分歩きました。
ここで島のメインストリートは終わりです。
ここから海岸へ出ます。
砂浜ではなく石ころだらけです。
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最初のころは踏み石くらいの大きさの石もあり、その上を歩けば歩きやすかったのですが、途中から大きな石がなくなり歩きにくくなります。
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海岸を歩き始めて10分、灯台が見えてきました。
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灯台に到着です。
しかし、タイルがはげ落ちていたり、タイルが茶色く変色していたりと、ちょっとがっかりです。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
昭和四十二年十一月 初点
風雪ではないですね、この辺りなら。
波風に耐えて50数年なら、人間同様にガタも来ますよね。
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頂部と灯器です。
灯器だけが真新しいです。
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高見島からの帰りの船は17:35発なので、コーヒーとコンビニで買ったスイーツを食べながらここでゆっくりします。

灯台へ来る時には沖合を結構大きな貨物船が通っていたので、大きな船が来るのを待って写真を撮ろうと待っていたのですが、来ません。
小さめなのが来たので、せめてこれを入れた写真を。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6465


(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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灯台に30分くらい居りましたが、大きな船も来ないのでそろそろ港へ帰ります。


灯台までのルートです。今回は干潮の時間帯に来ました。
船が着岸してから、40分くらいで灯台到着です。

帰りに港を通り過ぎてしまいました。
itamoti


今日は、高松の道の駅で車中泊です。
明日の天気はどうなるんでしょうか。
小雨程度なら予定通り女木島、男木島へ渡ります。


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2019/3/20に訪れた、香川県小豆島に建つ地蔵埼灯台です。
下の写真は、小豆島から高松へ行くフェリーからの一枚です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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本日2基目は、大角鼻灯台から車で20㎞くらいの所にある地蔵埼灯台です。
高松へ渡るフェリー出発時間は10:50発なので、ゆっくり車を走らせます。
ふとバックミラーを見ると、白黒のツートンカラーの車が後ろに。ミニパトです。

スピードメータをチェック、40㎞を少し超えた程度。
この道路の制限速度は??
標識がありました、40㎞。

前の車について行ってましたが、曲がったので、44㎞でオートクルーズをセット。
こんな速度だからオートクルーズが有効なのかも。


やっと、ミニパトが曲がって行きました。
ホッ。
これで普通に走ることができます。


灯台に近づきました。
カーブを曲がると見えました、地蔵埼灯台です。
この辺りまで来ると霧が出ています。霧のために海は見えません。
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8:56、灯台近くの広場に車を停めます。

灯台の敷地は結構高いフェンスに囲まれ、ゲートもしっかりしています。
立入禁止の札もしっかりついています。木製の展望台からみなさいという事ですかね。
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展望台から見てみます。
ここでも霧のために海は見えません。
霧は海面から数十mくらいまでしかないので、この場所は日差しがあります。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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霧もあるし、フェリーの時間までに2時間あるので、まずはここで朝ご飯にします。
一番搾りを飲むんやないですよ、おまけについていた保冷バッグにサンドイッチとバナナを入れて持ってきただけですから。
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一寸周りの様子を見に行きます。

広場から少し戻ると、釈迦ヶ鼻園地の標識があったので遊歩道を下へ降りていきます。
灯台の裏門?への階段がありました。
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ここも鍵がかかっています。
ここから失礼します。
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階段下から見上げた灯台です。
うれしいことに、空は晴れてるんですよね。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
ついでに隣の通信鉄塔の銘板も撮りましたが、鉄塔名は微妙に違っています。
やはりこの辺りは霧がよく発生するのですかね、霧信号所というのは霧の有無を察知しているという事でしょうか。
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西側からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/2000  ISO 100)
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東からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1250  ISO 100)
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頂部と灯器ですが、灯器LEDのようですが良く見えませんでした。
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帰りはフェンスを越えるのではなく、隙間から出ました。
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9時半ごろの南方向です。
海の上はまだ霧があります。
フェリーまでにまだまだ時間があるので、霧が晴れることを期待してここでまったりしておきます。
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10時前です。
かすかに海が見えるまで霧が晴れてきました。
灯台と通信鉄塔の間に船が通っているのですが見えますか?
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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フェリーの時間まで50分ありますが、そろそろ草壁港に向かいます。


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2019/3/20に訪れた、香川県小豆島に建つ大角鼻灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 7.1  S 1/1250  ISO 100)
IMG_6363 (1)


神戸の三ノ宮から夜中の1:00発のジャンボフェリーで小豆島へ。
夜中の便だけ、まずは高松まで行ってそして小豆島へというルートなので、小豆島到着は7:30です。
マイカースルー切符というのを買ったので、10,780円で小豆島で降りてそこから高松まで行けます。
今回は一泊二日の予定で島の灯台巡りです。

天気予報では、春分の日が昼くらいまでは小雨でそれ以降は曇りの予報と天気がイマイチですが、4月からジャンボフェリーが2,000円の値上げなので思い切って決行です。


年金生活者は、金はなくても時間だけはまだあるので、早めに自宅を出発して一般道で神戸へ。
しかし、23時過ぎに着いてしまい、小豆島行のトップでエントリーです。

切符を買いに行く途中で見えた、オリエンタルホテル灯台の灯りですが、うまくとらえることは出来なかったです。
なので、写真は控えめなサイズです。
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1番手にエントリーだったのですが、高松行の車が先に乗船で、結局フェリーの乗船できたのは最後でした。


慣れないフェリーの椅子をリクライニングして寝たせいか、正味2時間くらいしか寝てない感じです。高松に着く前から目が覚めてしまいました。


窓の外が明るくなってきたので青空を期待して外を見ると、なんと灰色の景色!!
曇りなん???

そうではなく、瀬戸内海特有の霧でした。がーん!!
霧の向こうに、地蔵崎灯台が見えます。
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フェリーは大角鼻灯台に近い坂手港に着きます。
霧ならば、先に遠くの地蔵崎灯台から行く方が霧が晴れるかもとも考えたのですが、坂手港に着いた時には霧も晴れ、太陽が出てきたので予定通り大角鼻灯台へ。


港から10分くらいで到着です。
道幅の広いところの車を停めます。
大角鼻灯台の標識の左から降りていきます。
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すぐに枯れ草の向こうに灯台が見えてきました。
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灯台は低い塀に囲まれており、門にもしっかり鍵がかかっています。
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しかし、ここはちょっと失礼してお邪魔しました。
(Canon G1X Ⅲ  F 4.5  S 1/1250  ISO 100)
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銘板です。
大正二年四月 初点
昭和四十一年三月 改築
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頂部と灯器です。
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海側からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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ナビのセットさえ間違えなければ容易に到達できます。


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2019/3/9に訪れた、京都府舞鶴市に建つ博奕岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6340


16時頃に駐車場所に到着です。計画より20分ばかり早く着きました。
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入口はフェンスでがっちりガードされています。
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YAMAPの地図によると、
登山道が海岸から北の方に続き、灯台よりもっと北側に出るようなルートがあるようです。

フェンスの立入禁止の看板に敬意を表して、登山道へ行ってみたいと思います。
まず海岸を歩きます。
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堤防の場所まで歩きました。
正面の大きな岩の辺りから山に入るルートのようですが。。。
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拡大するとこんな感じです。
かなり急な斜面ですがロープらしきものは見当たりません。
斜面が岩とか石なら、まだ手掛かり足がかりになりますが、土では無理です。

生えている木をつかみながら登れるのかもしれませんが、時間も遅いのでと言い訳をして。。。。
(写真では急な斜面に見えないですが、実際は急に見えました)
IMG_6332 (1)


立入禁止なら、正面から行こうが裏から行こうが、入っちゃダメという事なら安全な方を取ろう!!
という都合の良い解釈で。
ゲートの横の金網に、人が通れる隙間が。。。。



中略



なんという事でしょう。
灯台が見えるではありませんか。
IMG_6334


時間は16:30になろうとしているので、影も伸びて写真も夕方の色になっています。
燈籠のある立派な灯台です。
しかし、なんで博奕岬なんですかねえ、カジノ岬とでも言い換えますか?笑
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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灯器が見える海側からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/800  ISO 100 明るさ補正をしました)
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銘板です。
初点 大正14年3月1日
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頂部です。
燈籠があると灯台という感じがしますねえ。
燈籠の下にあるのはライブカメラのようです。
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久しぶりに見る、フレネルレンズのようです。
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灯台から北東方向の視界は開いています。
最奥が成生岬でしょうか。
ここにも成生岬灯台があるのですが、陸からの道がもう消えているようで、ネット上では登山の目的地として成生岬灯台まで行っている人の記事を2つほど見つけました。
往復で6時間くらいを地図とコンパスで歩いているようです。
さすがに私には、ここまでは行けないでしょうね。
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では、ライブ映像カメラに映らないように速やかに撤退します。

残念ながら、今回のルートログは掲載を見送ります。
車から降りて、車に乗るまでの時間は、55分くらいでした。


さあ、今から大阪へ帰ります。
ナビをセットすると140㎞くらいだったので、一般道を選択。
20:30~21:00に帰り着ければいいなあ。

お疲れさんでした。

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2019/3/9に訪れた、福井県高浜町の音海半島に建つ押廻埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6303


本日6基目は、押廻埼灯台です。
灯台へ続く遊歩道の入り口辺りに車を停めようと思ってやってきましたが、ここも工事中で工事関係者の方の車が先に停まってたので、ここに駐車できず。
今日は外ればっかりです。
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少し戻って比較的道幅のある所へ駐車しました。
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遊歩道の案内板によれば灯台まで2㎞となっています。
遊歩道はコンクリート道で傾斜は緩やかです。
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所々に灯台までの残り距離数の標識があるので、めちゃ親切です。
これだと迷いようがありません。
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灯台まで500mくらいの所の景勝地、音海大断崖だそうです。
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駐車場所から32分で、灯台が見えるところに来ました。沿道には桜が植わっているようです。
あと1ケ月遅かったら、桜と灯台のコラボが出来たのに。
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灯台のロケーションは最高なんですが、写真を撮るアングルは遊歩道側しかないので、全体を入れるとトップの写真と似たような絵になってしまいます。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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少し右横から撮るとこんな感じ。
IMG_6301


海側から撮ると見上げるようになり、四角い機械室の上に円筒の灯身がつながっているように見えます。
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銘板です。
押回埼灯台
点灯 昭和36年12月
となっています。
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頂部と灯器です。
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今回の徒歩ルートです。
往復で1時間15分かかりました。
今から、京都府舞鶴の三本松鼻灯台へ向かいます。
osimawasi


2020/10/7の再訪問記事はこちら


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2019/3/9に訪問した、福井県高浜町の高浜港に建つ若狭高浜港島堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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高浜城山灯台の次は、同じ公園内にある若狭高浜港島堤灯台へ行きますというか、移動ですね。
遊歩道を反時計方向へ進んでいきます。
またもや通行止めの看板です。
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素直に左へ。
太鼓橋のような下をくぐります。
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でも何か方向が違う感じなので、太鼓橋の上に行ってみましたが、これも違うようです。
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残る場所は、さっきの通行止めの看板から先の遊歩道です。
それが正解でした。
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遊歩道なりに進むと、朱塗りの鳥居に出ました。
左下へ階段が続いているので降りていきます。
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下まで降りると右手に灯台が見えてきました。
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灯台の右手前の少し高い岩場からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和40年10月
改築 昭和56年10月
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頂部と灯器です。
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徒歩ルートです。駐車場所から片道10分程度でした。
高浜城山灯台と同じログになっているのでごちゃごちゃしています。
takahama


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2019/3/9に訪れた、福井県高浜町の城山公園内に建つ高浜城山灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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田烏港明神鼻灯台の次は、高浜城山灯台です。
城山公園の駐車場に車を停めます。
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城山荘の前を通って城山公園へ向かいます。
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公園の入り口に着いたら、またしても想定外の事が。
工事中通行止めになっています。
左側に矢印があるので左から行けという事でしょうか。
正面に伸びる遊歩道もきれいになっているし、まあ、誰も居ないし、正面の方が高浜城山灯台に近いのでちょいと失礼して。。。
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遊歩道が左へ曲がるところを、右の細い所へ入って行きます。
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すぐに灯台がありました。
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敷地が狭く木が多いので写真のアングルは限られます。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 大正15年6月
改築 平成2年11月
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頂部と灯器です。
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海側からの一枚です。
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灯台から見える景色です。
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赤礁埼灯台で時間を取られてしまったので、ここでおにぎりで昼飯にします。
徒歩ルートです。次の若狭高浜港島堤灯台と同じログになっているので、ぐちゃぐちゃに見えますが。
駐車場所から片道7分くらいです。
1takahama


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2019/3/9に訪問した、福井県おおい町の大島半島に建つ赤礁埼灯台です。
(Canon G1XⅢ  F 7.1  S 1/1250  ISO 250)
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本日3基目は赤礁埼灯台です。
あかぐり苑地の駐車場へ停めるつもりでやって来たのですが、ゲートが閉まっています。

灯台巡りをするときは、事前にグーグルマップの航空写真とかストリートビューがあればそれも見て駐車する場所の目星をつけて計画するのですが、こんなこともあるんですねえ。
どうもオートキャンプ場の中にあかぐり苑地があるみたいで、今年のオープンは3/16からだそうです。
来週なら開いていたという事です。

ここまで来て引き返すなんてもったいないので、車はゲートの手前に駐車してゲートの横から失礼しました。
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歩く距離が往復で2kmくらい増えたので、せっかく朝早く出発して30分くらい稼いだのが消えそうです。
計画ならこの駐車場へ停めるはずだったのです。
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駐車場の向こうにもフェンスがあり、料金所のような所は障害物はなかったですが、監視カメラ作動中と札がかかっていました。
案内図の写真は撮ったものの、どこに監視カメラがあるねん?という事に気が行ってしまい、現在地と灯台の位置を確認せずに料金所を通過。
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苑地の端まで行ったのですが、灯台のある島はもっと先だと思い込んでおり(本当は左手前方なのに)、もっと先への道がなく、右手にあった擬木の階段の散策路が灯台へ続いているのかと思い入って行きました。
が、すぐ藪になり山へ上がり始めたので引き返し、道のないところを海の方へ。
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すぐに下に遊歩道の手摺らしきものを発見。
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無事降りることができ周りを見ると、てっきり右手方向に灯台がある島が見えると思っていたのに、実際は左手方向に見えた事にびっくり、自分の方向感覚のなさに気付かされた瞬間です。
大分通り過ぎています。
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灯台のある島の方へ行くと、島への橋の所へ苑地から下りてくる遊歩道がありました。
さっきの地図をちゃんと見とけよっという事ですね。
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橋を渡って島へ。
若狭湾国定公園という石標はあるんですが、遊歩道は荒れています。
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容易に到達できたはずなのに、やっと灯台までこれたという感じです。
車を停めてから25分かかっています。
一寸汚れていますが、赤白のタイル貼りで立派な灯台です。
(Canon G1XⅢ  F 7.1  S 1/1250  ISO 250)
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海側から見るとのっぺらぼうな感じに見えます。
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銘板です。判別しにくいです。
初点 昭和42年12月
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頂部は、長円になっています。
灯器は、灯台に比べると貧弱な感じですね。
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ここから見える景色です。
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正規のルートで引き返します。

この展望台の右から降りるのが正しいルートでした。
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今回のヨレヨレの徒歩ルートです。
往復で52分かかっていました。
次は、高浜城埼灯台へ行きます。
akaguri


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2019/3/9に訪問した、福井県小浜市の田烏明神崎に建つ田烏港明神鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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常神岬灯台でナビをセットしたのですが、メモしてきた住所の番地を間違えてたみたいで変な場所に到着してしまい、地元の人に聞いてみると、
「トンネルでまだ二つむこうの釣姫漁港にある。」と。
そうや、そうや、釣姫漁港やったと思い出しても遅いですね。

ナビをセットし直して、釣り姫漁港に到着。
駐車場に止めます。
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駐車場から右手を海の方へ歩いていくと、すぐに灯台が見えてきます。
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堤防を越えてコンクリートの道を歩きます。
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ナビのセットさえ間違えなければ容易に灯台まで到達可能です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和40年11月
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頂部と灯器です。
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国道162号から見えた田烏港明神鼻灯台です。
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灯台までのルートです。
往復で18分でした。
本日3基目は、赤礁埼灯台へ。
tagarasu


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2019/3/9に訪問した、福井県若桜町の常神岬山頂に建つ常神岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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4時過ぎに自宅を出発して、一般道で常神の集落の奥にある常神潮風公園を目指します。
距離にして140㎞程度です。

常神の集落に着く2~3㎞手前で、山の上の常神岬灯台が確認できます。
1枚目の山の上に白く見えているのが灯台で、2枚目はかなり灯台をズームしています。
灯台のある山の標高は、239mです。
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到着予定は8時でしたが、7時半ごろに到着しました。30分稼げました。
しかし、駐車予定の常神潮風公園は落石のために進入禁止です。
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地元の人が居たので、駐車場所を聞いてみると1時間くらいならここへ停めておいてよいという事で停めさせていただきました。
車を停めて集落の方へ歩きます。
天気予報通り、いい天気です。
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常神のソテツの標識の矢印は左です。
しかし、案内図にある常神灯台へ1.2kmの赤い矢印は右の海へ向いています。はてな?
左へ歩いていきます。
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こんな細い路地を進みます。
予備知識がないと、そてつの家の左側の暗く写っている路地には入って行けないでしょう。
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突き当りが長松という民宿、その塀?、いやそれとも家の基礎のコンクリートかな?の所に灯台への案内図がありました。
民宿 長松の左から回れとなっています。
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回ろうとしましたが少し戸惑いました。
民宿長松の家の裏へ入る通路かと思いましたが、これで合っていました。
この細いコンクリート道を左へ曲がると、すぐに鉄製の階段です。
これを登った先に倒れかけた「灯台まで1050m」の標識がありました。(写真撮り忘れ)
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山道に入りますが、道は不鮮明です。
直登で登っているような踏み跡もあるし、九十九折れになっているようにも思えます。
九十九折れの様な先を見ると、ロープが見えたので九十九折れを選択して進みます。
直登は、九十九折れを近道するための踏み跡のようです。
しかし、どちらも不鮮明です。
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灯台へ820mの標識がありました。
この道で合っているようです。
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灯台へ600m、灯台へ450mと標識が現れます。
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灯台へ450mの標識からは、山道がはっきりしてきますが九十九折れは続きます。
下山時に九十九折れの折れ曲がりを数えた所、36回ありました。


集落の案内地図の場所から25分で灯台に到着です。
灯台の周りは木を伐採してあり眺望が良いです。
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門のある玄関側からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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反対側からの一枚です。白いベンチが置かれています。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和32年12月
改築 昭和60年12月
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頂部と灯器です。
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灯台から見える景色です。
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最後はたぶん南南西の海側からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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風も雲もない穏やかな風景の中でゆっくりしたい気持ちなんですが、今回はここを含めて8基を訪問予定なので、すぐに下山開始です。


帰りに寄った、常神のソテツです。
ごちゃごちゃと映っていてよくわからないですね。
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今回の徒歩ルートです。
歩き始めにアプリの起動を忘れていたので、Sの位置が途中からになっています。
九十九折れまできれいにトレースされていません。
往復で60分でした。

本日の2基目は、田烏港明神鼻灯台へ。
tunekami


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