プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2019年05月

2019/5/5に訪れた、石川県鳳珠郡穴水町に建つ穴水灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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宇出津灯台から45分くらいで到着です。
灯台に近づいてきたら、いきなり立派な建物が正面に現れました。
キャッスル真名井でした。
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さらに奥に入って行くと、「穴水湯ったり館」に到着です。
この前の駐車場に停めました。
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芝生の向こうに灯台が見えます。
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「穴水湯ったり館」の建物の左を抜けて左へ行くと、
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すぐに灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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方向を変えての一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和四十一年十二月
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頂部と灯器です。
LEDで陸側が遮光されているのを初めてみました。
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いいロケーションにある灯台ですが、傷みが激しいです。
そろそろ廃灯でしょうか、それとも改築でしょうか?
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次は、能登観音崎灯台へ行きます。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2019/5/5に訪れた、石川県鳳珠郡能登町に建つ宇出津灯台です。
”うしつとうだい”と読みます。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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能登小木犬山港灯台から車で20分くらいで到着です。
高台の上にある住宅地の外れに建っていました。
ここも車で横付けできます。
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駐車場所の方から撮った一枚ですが、のっぺらぼうです。
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銘板です。
昭和二十八年三月
現時点で雨風に耐えて66年、人間なら高齢者と呼ばれる年齢です。
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頂部と灯器です。
不動レンズですが、ここも塗装が剥げているのか黒いのが付いているのか哀れです。
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海側からの一枚ですが、照射灯なんでしょうか。
前の手摺がその部分だけカットされています。
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次は、穴水灯台へ行きます。


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2019/5/5に訪れた、石川県鳳珠郡能登町に建つ能登小木港犬山灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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能登城ケ埼灯台の駐車場所から20分くらいで到着です。
高台の上の住宅地まで車で行きました。
おそらくこの近所の方が停めているんだと思うのですが、私も停めさせてもらいました。
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灯台はこんなフェンスの向こう側ですが、
ネットの情報では扉に鍵はないとの事だったので、
民家の横の畑の区分用のコンクリートの上を歩いていきます。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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扉を開けて中に入ります。
大きな表札がありますが、縦フレームで中途半端な写真になっていました。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
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銘板と表札です。
初点 昭和25年12月18日
改築 昭和44年11月27日
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頂部と灯器は、このフェンスの中からでは確認できないので、フェンスから出て海側の方へ歩きます。
でも、これ以上見えそうなところはないと思います。
LEDではないようです。
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次は、宇出津灯台へ行きます。


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2019/5/5に訪れた、石川県鳳珠郡能登町に建つ能登城ヶ埼灯台です。
2019/12/13廃止になりました。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
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能登赤埼灯台でナビをセットしようとしたが、また能登城ヶ埼灯台のデータがないみたいです。
それに、灯台のある集落辺りの道路も出てきません。
近くと思われるところをゴールに設定した後、スマホに「能登城ヶ埼灯台までのルート」と音声入力した所、一発でルート表示されました。

両方のナビを付けたまま出発します。
車のナビが目的地周辺として案内を終了しても、スマホのナビはまだ案内をしてくれます。
スマホの方が優秀やんと思いながら、車を走らせます。
狭い道に入って行くと、今度はT差路を右へ曲がれという案内ですが、これは無理!!
入って行く道も狭い上に大きく下っています、おまけに右コーナーには消火栓の様なものが立ち上がっています。

キケン、キケン!!


15mほどバックして、広い道に戻って路駐して歩くことに。
車のナビはこの辺りで案内終了になった場所です。
ここから歩きます。
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立壁集会所の所を左へ曲がります。
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このT差路です。
私は曲がれませんでした。スキーの上級者コースくらいの斜度に見えました。
車でここまで来てバックしました。
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坂道を下りて、正面の家を右から回り込みます。
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ここまで車も来れるようです。
右手のこんもりした林の中に灯台はあるはずです。
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車両進入禁止の札から10mくらい入った右手に、上に登る道がありました。
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2度ほど小さく折り返すと灯台でした。
駐車場所から5分くらいです。
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敷地が狭く、木が茂っているので灯台の写真が撮れるアングルは限られます。
扉の真横くらいからの方向からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和45年11月
改築 昭和59年11月
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頂部と灯器です。
不動レンズですが、塗装部がはげたのか、それとも黒く汚れたのか?
哀れですね。
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次は、能登小木港犬山港灯台へ行きます。


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2019/5/5に訪れた、石川県鳳珠郡能都町に建つ能登赤埼灯台です。
潮だまりに映っている、逆さ能登赤埼灯台が判りますか?
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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長手埼灯台から30分くらいで到着です。
ここはトイレのある広場があったので、ここに駐車します。
石川県の灯台は車が横付けできるところが多くて楽ですねえ。
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海に出るとすぐ灯台です。
来た時には、灯台の基礎部のコンクリートに中学生か高校生くらいのカップルが、背中を向けて並んで座っていました。
うわーっ、これは写真撮れないかもと思っていたら、私に気が付いてくれて、別の場所に移動してくれました。
ごめんなさい、そして、ありがとう。

細い灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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他の人の写真を見てみると、下部には梯子のない写真もありました。
下部の梯子は後で付けたんでしょう。

それで銘板がこんな状態になったようです。
初点 昭和41年10月
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頂部と灯器です。
灯器の下に箱の様なものが付いています。
灯器の制御機器が入った箱でしょうか。
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次は、能登城ケ埼灯台へ行きます。


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2019/5/5に訪れた、石川県珠洲市三崎町に建つ長手埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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禄剛埼灯台から20分くらいで到着です。
小泊簡易郵便局前の駐車場?に車を停めます。
建物の屋根の向こうに灯台の頭が見えています。
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トップの写真とは反対側に回っての一枚です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和三十六年三月二十日
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頂部と灯器です。
頂部が合理的な形をしています。
円筒部分を1/4カットして、その床を踊り場にしています。
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次は、能登赤埼灯台へ行きます。


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2019/5/5に訪れた、石川県珠洲市に建つ能登鞍埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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能登鞍埼灯台へのアクセスルートは、R249の新鞍埼隧道を抜けた所にあるらしいので、
ナビにその地点をゴールとしてセットします。

新鞍埼隧道の手前辺りから、海に張り出した岬の上に灯台が見えてきました。
電柱が横にあるみたいです。
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竜ヶ埼灯台から45分くらいで駐車場所に到着です。
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またもや「落石の恐れがあるため通行止」の看板ですが、自己責任で進みます。
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すぐに灯台が見えてきますが、登れるところがあるのだろうかというくらいの急斜面です。
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有りました、登り口としっかりしたアクセス路が。
左へ入ります。
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アクセス路にいつ落ちたのかは分かりませんが、落石があります。
足早に通り過ぎます。
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立派な通路です。
グレーチングの上に、滑り止めとしてエキスパンドを山折りにして溶接しているようです。
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振り返って見ると、先ほどの落石があった辺りの上には、不安定そうな岩があります。
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通路を渡ったところからの一枚です。
電信柱が邪魔ですねえ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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この辺りから先の巡視路は荒れています。
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灯台下の階段へ来ました。
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駐車場所から8分で灯台に到着ですが、敷地があまりにも狭すぎです。
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銘板だけは押さえておきます。
初点 昭和31年4月
改築 昭和61年12月
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トンネルの入口側(西側)の景色です。
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トンネルの出口側(東側)の景色です。
アクセス路が見えます。2ヶ所目の曲がり角の前後に落石がありました。
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下りながら、頂部と灯器を狙います。
ここにある電柱は灯台には電気を供給していないようですね。
でも電線は生きているようです。
かつては供給していたはずですよね。
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次はあの禄剛埼灯台へ行きます。


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2019/5/4に訪れた、石川県志賀町に建つ海士埼灯台です。
”あまさきとうだい”と読みます。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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海士埼灯台へ行こうと持参してきた資料を見たんですが、どんな灯台だったのか全く思い出せません。
灯台横まで車で行けると書いているんですが、思い出せない??
地図を見ると(株)西海水産のすぐ横に位置しています。

ナビに住所を入れて、灯台マークが出たのでそこにセットしますが、道の表示はありません。
悪い予感!!

とりあえず行ってみます。

30分くらい走ると、ナビ上のゴールに近づいてきました。
灯台は見えるか??

と探していると、この看板がありました。
ラッキー!!
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そしてこの看板の手前の木の陰にこの表示もありました。
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この先の西海水産の看板の所を左折です。
すぐに灯台に到着です。

ああっ、思い出しました。
このソーラーパネルが前面にある灯台やったんや!!
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来た時は、頂部の手摺にカラスが一羽とまっていたので、しばらく飛んでいくのを待ちました。
しびれが切れる前に飛んで行ってくたので良かったです。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
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(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和28年11月
改築 昭和61年11月
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頂部と灯器です。
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時間は17時ごろになりました。
本日はこの灯台で終了です。一日で11基訪問しました。
雄島灯台以外は青空をバックに写真が撮れたのですごく良かったです。

今から道の駅「ころ柿の里しか」まで戻ります。


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2019/5/4に訪れた、石川県指定史跡の旧福浦灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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福良灯台の駐車場所から北東に500mくらいの所に、旧福浦灯台見学用の駐車場があります。
さすが県指定史跡だ。
ここに車を停めます。
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ここからきちっとした標識が付いているので、これに沿って行けば到着します。
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駐車場から約5分で旧福浦灯台が見えてきました。
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すごくきれいです。ここも塗装し直したんでしょうか。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
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現地の説明板によると、以下のように記されています。
現存の灯台は、明治9年日野吉三郎が建造したもので、
かつての灯明台の形態を残した木造四角、瓦葺き、高さ5メートルの
建物で、内部は3層となっている。
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ガラス窓の中を見てみると、ガストーチの様なものが見えます。
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予定ではここが本日の最後のつもりでしたが、まだ早いので海士埼灯台まで行ってみます。


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2019/5/4に訪れた、石川県羽咋市福浦港に建つ福浦灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 7.1  S 1/1250  ISO 250)
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滝埼灯台から距離にして20kmです。
屋根瓦に民宿と書かれた家を目印に来ましたが、左に入るべきところを通り過ぎてしまったので、道幅の広めの所へ路駐しました。
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歩いて少し戻り、屋根に民宿と書いてある建物の方へ行く道に入ります。
正面のオレンジの屋根がその民宿です。
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この石碑のある反対側の道へ入ります。
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すぐに灯台の頭が見えました。
枯れたような木が2本立っている方向です。
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灯台の正面に到着です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9497



銘板です。
初点 明治38年3月
改築 昭和59年12月
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お馴染みの説明板とちがっています。
ここに灯台を建てたのは昭和27年で、現在の灯台は昭和59年に建て替えられたとなっています。
それもしてはきれいですね、塗装し直して間がないのでしょうか。

この初点は、どの灯台なんでしょう。
旧福浦灯台の事ですかね。
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頂部と灯器です。
かろうじて灯器が見えました。
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海側に回っての一枚です。
(Canon G1X Ⅲ  F 7.1  S 1/1250  ISO 250)
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路駐した場所から往復20分でした。

次は旧福浦灯台へ行きます。


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2019/5/4に訪れた、石川県羽咋市に建つ滝埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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この灯台は、先人の情報では大きな池を回って行くとなっているのですが、Googleマップを見る限り池は見当たらず、航空写真でも池はありません。
ところが、念のためにと思ってYahoo地図の航空写真では、なんと池があるのです。
しかし、Yahoo地図には載っていないです。


Googleマップは、意外に古いんだ!!
ゼンリンとの契約をやめたという前から、この部分の池はなかったと思うのですが、違ってたかな?
ちなみに、私はここまでプジョーで乗り入れました。(yahooマップより)
池の有り無しには関係のないルート行ってるんですけどね。
takisaki


途中の道は舗装ではないです。
対向車といっても農作業用の車とかトラクターが来れば、すれ違いはできません。
見通しが良いので、車があるかどうかは見えますが。
ただ、Uターンの場所が狭いので3~4回切り返しが必要です。
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灯台まで行けるかと思ったのですが、この先はチェーンがあり行けませんでした。
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ここから歩いたら、あっという間に灯台に到着します。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和41年4月
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頂部と灯器です。
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時計回りに90度回った位置からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
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次は、福浦灯台へ行きます。


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2019/5/4に訪れた、石川県金沢市大野町に建つ大野灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9468



美川灯台から20㎞の距離です。
ここも車ですぐ真横まで来ることができます。
隣に大野醤油醸造協業組合があります。
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第一印象、とにかくスリムで背が高い。
次に、灯部がユニークな形状をしている。
バイクのフルフェイスのヘルメットのようです。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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敷地も広いのですが、何しろ灯台の背が高いのでこの広さでも写真には不十分です。笑
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しかし近づかないと撮れないものだけを先に撮ります。
初点 昭和9年3月
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ブログ作成中に気が付きました。おそい!!
お馴染みの説明板には、昭和26年4月に建て替えとなっているので、別の場所に改築の表示のある銘板があったのでしょうか?
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今から周囲を散策しながらカメラアングルを探します。
まずは灯器が見える場所を探して、頂部と灯器を撮ります。
レンズではないようです。
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駐車場所から海の方へ行きながらの一枚です。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
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おおの大橋の上からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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次は、滝埼灯台へ行きます。


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20149/5/4に訪れた、石川県白山市に建つ美川灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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安宅港灯台でナビをセットします。
美川大橋を渡った辺りで、北陸自動車道の下を通って海岸へ行く道があったのでゴールをセット。
距離にして10㎞です。

ところが、美川大橋を渡ってすぐの道路は自転車専用で入れず。
どこかで海岸側に行けないか、しばらく道なりに走ります。
やがて、美川灯台の頭が見えてきました。

通り過ぎた辺りにトイレがあり、裏は公園のように見えます。
車いすマークの駐車スペースがあります。
誰も居ません。
路駐してトイレに行くより、ここに停めてトイレに行こう。
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用を済ませて、もしかして人だけ通れる通路があるかもと思い、
カメラを取って裏の公園の様な方へ歩いていくと、公園に見えた所はグランドゴルフのコースでした。
出た所が№17ホール。(ゴルフの様なカップはないですが)
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コースは右手方向から続いており、ここが最終ぽいので左手方向(こっちが灯台の方向)へ向かうと、高速の法面の所にトンネルの様なものを発見。
フェンスも無し、向こうへ渡れます、ラッキー。
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トンネルを通って向こうへ行くと階段があり、それを登ると美川灯台が見えました。
この灯台が、現役灯台で根元まで到達した100基目の灯台になります。
1基目の経ヶ岬灯台を訪れてから、4年7ヶ月かかりました。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和46年12月
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頂部と灯器です。
不動レンズです。
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安宅港灯台の説明ではないですが、やはり砂浜の様な標高が低い所へ建てるのである程度の高さが必要ですよね。
なかなか立派な灯台でした。
トイレの駐車場に長く停めておくのもいけないので次へ行きましょう。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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本日の7基目は、大野灯台へ行きます。


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2019/5/4に訪れた、石川県小松市に建つ安宅港口灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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雄島灯台から約15㎞北にある灯台で、小松市を流れる梯川の河口に建っています。
道のすぐ横なので車を横づけにできます。
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道より少しは高台にありますが、灯台まわりに遮るものがないし、灯台も円筒形の変化のない灯台なので、どちらから写しても同じように見えてしまいます。
写真写りからいうと損している灯台ですな。

現地にあった燈光会の案内板によると、
なだらかな砂丘が続くこの海岸線は目標物に乏しく、また、船の入り口が判りにくいため昭和55年に灯台が建てられたそうです。

(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和55年12月
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頂部と灯器です。
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次は美川灯台へ行きます。


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2019/5/4に訪れた、石川県加賀市加佐の岬に建つ加佐岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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いよいよ石川県に入ります。

雄島灯台でナビに加佐岬灯台の住所を入力すると、該当の番地が無しと表示されました。
よくあることです。
そこで、ナビの地図上で加佐の岬を探して地図を拡大、
しかし、加佐の岬の公園の駐車場どころかその公園へ行く道路すら表示されないのです。
どないなってるの?このナビは。

まあ、灯台マークだけは出ているのでそこを目的地にして雄島灯台を出発します。

走ることおよそ20分、ナビが告げます。
目的地の周辺に到着しました。ナビを終了します。

オイオイ!!
周りはタンボだらけやんか!!

プリントアウトして持ってきている地図は、灯台の近辺しか入っていないので現在地と灯台の位置関係が判らないので、たまたま近くで草刈りをしていた地元の方に尋ねることに。

「すみません、お忙しいところ、加佐岬灯台へ行きたいんですがご存知でしょうか」
「ああ、そこの信号を左さ行って、次の信号の△*%・・・」
「そこを左へ行って、次の信号を?」
「次の信号はまっすぐイグと△*%・・・」
「そうですか、ありがとうございました」

と礼を行って、出発です。
肝心なところは、なまりが強くて聞き取れなかったんですが、方向が判ったので道なりに行ってみると、突然視界が開け灯台が見えました。
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道なりに直ぐ進むと公園の駐車場に着きました。
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車を停めて、国定公園加賀海岸の表示を右に見ながら奥へ進みます。
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詳細な案内図があったので、灯台の位置を確認します。
フムフム、なるほど。
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とりあえず道なりに右へ真っすぐです。
灯台が見えました。
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きれいに整備された岬の先端に建っていました。
おおっ!!すばらしい!!

写真を撮りたかったのですが、灯台の真下に年配のご夫婦と思われる方が芝生に座っていたし、
灯台の柵の所には家族連れの方がいたので、写真を撮っても使えそうにないので撮らず。
人が写り込まないように全体を撮りました。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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照射灯が併設されていましたが、灯器も見えないし、どこを照射しているのかもわかりませんでした。
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ただ、銘板は以下のようになっていたので、特定の岩礁とかを照らしているのではないのかも。
加佐岬灯台
初点 昭和27年5月
加佐岬北東方照射灯
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燈籠部分と灯器は遊歩道を南に歩いて行って撮ることができました。
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最後は、加佐の岬まで入った一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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本日5基目は、安宅港口灯台へ行きます。


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2019/5/4に訪れた、福井県の景勝地「東尋坊」の北方向の島に建つ雄島灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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雄島に架かる朱色の雄島橋の手前の駐車場に車を駐車します。
午前9時半なのに、連休中とあって満車でした。
かろうじて一台出たので停めることができました。
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橋を渡ったところの案内図で灯台の位置を確かめます。
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正面の石段を登って、
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右へ曲がり、すぐに左へ曲がります。
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落ち葉の積もった遊歩道の向こうに、もう灯台が見えています。
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少し薄雲がかかっています。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和二十九年一月二十六日
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頂部と灯器です。
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次は、加佐岬灯台へ行きます。


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2019/5/4に訪れた、福井県和布町に建つ鷹巣港灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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国民宿舎たかす荘の前の道を通って、鷹巣漁港の駐車スペースに車を停めます。
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好天に恵まれた連休とあって、港の周りは釣り人だらけ。
灯台の方の岩場にも釣り人がいます。
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地元の人に、磯伝いに灯台まで行けますかと聞いたところ、無理と。
港の右の山を越えていく道があるという返事でした。
敦賀海上保安部のHPにあるルートのようです。
港沿いに歩いて、小さな川沿いの道を行くと標識がありました。
鷹巣海水浴場方面へ行きます。
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集落を抜けると、階段の遊歩道になります。
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あとは一本道で山頂を越えると別の遊歩道に出合います。
もちろん左へ行きます。
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砂浜に出て右手の岩の小山を越えていきます。
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灯台に到着です。
岩の小山と灯台の間は、満潮時は水没するのかもしれないです。
今回はたまたま干潮だったみたいです。(調べず来ました。)
ブログを作成していて気が付きました、頂部に剥き出しの照射灯が付いているようです。
残念ながら、この写真よりはっきり写っているのはありませんでした。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和38年9月
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頂部と灯器です。
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今回の徒歩ルートです。
往復で30分でした。
帰りに磯沿いの岩場から戻れないかと挑戦しましたが、危なそうなので止めました。
takasu


次は、雄島灯台へ行きます。


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2019/5/4に訪れた、福井県越前町に建つ干飯埼灯台 です。
”かれいさきとうだい”と読みます。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
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大阪の自宅を午前3時半ごろに出て、財布にやさしい一般道を走って、
午前7時ごろに米ノ浦郵便局の前にある駐車場に到着です。
自宅から170㎞でした。
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敦賀海上保安部のHPでは、登り口は郵便局の横道と書いてあるんですが、その下に親切にも登り口の写真がありました。
この写真を手掛かりに、ストリートビューで見てみると、登り口が判りました。
郵便局の横ではなく、もう一軒左側の家の左横の道が登り口のようです。
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パッと見ると集落の中の道は個人の家に入りそうですが、その家の前まで行くとまだ先へ続いています。左手が海になる方向に進めば灯台方向です。
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10軒くらい民家を通り過ぎると、かなり高い所へ出ます。
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ここのフェンス沿いの笹の下が灯台方向の道かな?と思いましたが、まさかと思い右の石段へ。
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2ヶ所目はこの場所です。
左へ行ってみたところ、灯台は見えたがまだ上でした。
戻って右の道へ行き直します。
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右の道を登るとこんな場所に来たので、最初はこの岩の下から左へ回ってみたところ、灯台は確認できたが、草の背丈が高かったので、今度は岩の上を回ってアタック。
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すると、こんなところにロープがありました。細い金属製の電柱に縛ってありました。
まさか釣り人が架けたロープではないはずなので、広い意味での灯台関係者の方が設置したのではと思い、ありがたくこれを使って登りました。
灯台までは大きな木がないため、太陽のおかげで草が繁茂していますが、踏み分けて歩ける範囲です。
上から下りていきます。
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敷地が狭そうなので、上からいろいろな角度で写真を撮ります。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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敷地に下りると横フレームで全体を撮るのはかなり難しいです。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
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縦フレームなら何とか入ります。
ユニークな形です。
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銘板ですが、見えにくいです。
初点 昭和36年3月
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頂部と灯器です。
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徒歩時間は往きは、ウロウロしましたが10分くらいで到達しました。


朝露と、ロープで下りる時に土が柔らかくてバランスを崩してしまい、
足元のトレッキングシューズが泥だらけになってしまいました。
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次は、鷹巣港灯台へ行きます。


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2019/5/2に訪れた、三重県志摩市に建つ御座埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
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御座岬オートキャンプ場のさらに西の別荘地の一番高いところをナビのゴールに設定します。
子供が中学生くらいまでは家族でオートキャンプをしていたので、御座岬オートキャンプ場の名前は知っていましたが来たことはありませんでした。
今回、初めてキャンプ場の横を通りましたが、すごく懐かしい感じでしたが、ここまでの道がかなり狭いです。きれいな舗装道路でもありません。

別荘地はさらにここから急で狭い坂道を登ります。
だけど、一番上には駐車できるスペースがあります。
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駐車した反対側が灯台へのアプローチの入り口です。
Y字に見える道の左側へ進みます。
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歩き出して20mくらいで道は右はカーブします。
カーブするところで真っすぐ下へ降りる道もありますが、ここは右です。
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コンクリートの階段道、その後はコンクリートの道、山道へと変わっていきますが、1本道です。
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赤い鳥居が見えて、
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それを通り過ぎるとすぐに灯台に到着です。
進行方向からは、これが精いっぱいの全景ですかね。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和46年3月
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頂部と灯器です。
かろうじて灯器が見えています。
鳥羽海上保安庁のHPによると、LU-M型灯器となっています。
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海側から見た一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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真横から見た一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
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今回の徒歩ルートです。
GPSがうまく機能しなかったのか、往路がおかしくなっています。
片道10分弱です。
gozasaki


14:30頃に車まで帰ってきました。
今回の予定の7基は終了です。
まだ早かったので、浜島灯台へナビをセットしましたが、ここから35㎞もあり1時間以上かかりそうなので、帰宅することにします。

お疲れさんでした。


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2019/5/2に訪れた、三重県志摩市に建つ麦埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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志摩市の片田漁港方面に南下してくると、漁港のすぐ左手に小さな公園があり、公園と道を挟んだ反対側に広場があるので今回はそこに車を停めました。
道の角に麦埼公園のブルーの標識があるのでこれに従って歩きます。
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海沿いの道になり、ここにも標識はあります。
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ここは道なりに左へ曲がります。
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この先が紛らわしい。
青い矢印はまっすぐの表示ですが、この表示の道の反対側にも別の標識があり、その標識はこの写真に写っている道の方向となっていたので、たまたま近くで網の手入れをしていた地元の人に聞いてみると
ブルーの表示方向が正しいと。
まっすぐ行って、最初の角を右へ行くのが正しい。
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まっすぐ行って、
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最初の角を右です。
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あとは道なりに進むだけです。
古びた建物を過ぎると灯台です。
私が行った時には、自転車で来ている人が居りました。
電信柱の左に小さく写っています。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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銘板ですが、ほとんど見えない状態です。
初点 昭和50年12月
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頂部と灯器はLEDです。
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灯台の敷地の下は東屋があって、公園のように整備されています。
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敷地の右下も広い場所があり、ベンチが2脚置いてありました。
昔は官舎だったんでしょうか。
今は雑草でしょうか、ピンクの花が咲いていました。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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今回の徒歩ルートです。
往復で45分でした。
mugisaki


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2019/5/2に訪れた、三重県志摩市に建つ大王埼灯台です。
日本の灯台50選にも選ばれている参観灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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安乗埼灯台から約25㎞走ると、大王埼灯台です。
ここは駐車場がないとの事なので、港に着いた正面の駐車場に車を入れました。
500円也。
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港から見える山の上に、大王埼灯台の頭が見えています。
角を曲がったところにも駐車場があり、なんとこちらは300円、何カ所かありましたが皆300円。
どうも最初の駐車場だけが500円みたいです。
情報収集能力の欠如ですな。
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寂れたみやげ物屋の前を通って行きます。
こんなんで利益出るんやろうかと、他人事ながら気になります。
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灯台に到着です。
参観灯台なので200円払って中へ入ります。
反時計方向に回ってみます。
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海側からの一枚ですが、横フレームでは入らないので縦フレームです。
丸柱で踊り場を支えているところは、中世ヨーロッパ風ですね。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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灯台の入り口です。
大きな表札に、扉の上と螺旋階段の支柱にも銘板が付いています。
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2枚の銘板です。
螺旋階段の支柱についていたのが最初の銘板で、扉の上が改修時の銘板のようです。
初点 昭和2年10月
改修 昭和53年12月
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螺旋階段で登って行きます。
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2階の展望台部分です。
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上部の踊り場下の螺旋階段部です。
頭をぶつけそうなので、トラマークがあります。
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灯器が載っている機械と隙間から見えた灯器。
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踊場へ出てみます。
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踊り場から見えた灯器です。
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踊り場からの眺望、西側方向。
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北側方向。
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灯台を降りて東にある波切神社の方から写真を撮ろうと思って、奥の方にある公園まで行ったんですが、灯台は見えませんでした。失敗です。
仕方なく引き返して神社の階段を降りていた時、左手の雑木の隙間から灯台が見えそうだったので行ってみます。
行ってみると崖になっていましたが写真は撮れました。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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こんな崖だったんです。
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駐車場に引き返す前に、絵を描いているブロンズ像がある公園へ寄ります。
トップの2枚の写真はここから撮ったものです。
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次は麦埼灯台へ行きます。


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2019/5/2に訪れた、三重県志摩市に建つ安乗埼灯台です。
日本の灯台50選にも選ばれている参観灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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石鏡灯台でナビに安乗崎灯台と入力すると、ちゃんと安乗崎灯台の駐車場までのルートが出てきました。
さすが参観灯台。

参観灯台なので、灯台までの道は広いのかと思っていましたが、大外れです。
駐車場までの300mくらいが特に狭くて、直角に曲がるところが数カ所ありましたが、
無事駐車場に到着です。
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芝生広場の向こうに安乗崎灯台が見えています。
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ここまで歩いてきて、右後ろにある少し海に張り出した東屋があるところへ行きました。
その展望台のようなところから撮ったのがトップの写真です。
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参観料200円を払って中へ。
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連休で天気が最高なので、灯台にも来ている人が多いです。
途切れるのを待っての一枚です。
こいのぼりもいいですね。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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まずは銘板です。
初点 明治6年4月
改築 昭和23年8月
改修 昭和57年3月
となっています。
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中に入ります。
「喜びも悲しみも幾歳月」の映画の写真が展示されていましたが、もう半世紀以上前ですよね。
私は歌だけ知っていますが。
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四角い灯台なので階段も螺旋ではなく、直角に折れながら上がっていきます。
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頂部に到着。灯器がどんと座っています。
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踊り場に出ます。
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当然のことながら踊り場も四角です。
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駐車場方向です。
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北方向の眺望です。
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灯台から出て、裏へ回るり、ちょっと失礼して裏からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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灯台資料館へ行きます。
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安乗崎灯台で使われていた第4等閃光レンズと水銀槽式回転機械が展示されていました。
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1等レンズから4等レンズまでの比較図があったので写真に撮りました。
1等レンズは高さ6m、4等レンズでも2.5mくらいあるようです。
今はこのレンズを作れる人が居ないそうです。
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次は大王崎灯台へ行きます。


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2019/5/2に訪れた、三重県鳥羽市に建つ石鏡灯台です。
”いじかとうだい”と読みます。
(Canon G1X Ⅲ  F 8.0  S 1/1250  ISO 250)
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神前灯台から距離で約23㎞、9:30頃に到着しました。
自宅を出発したのが早すぎて、当初の計画より2時間くらい早くなっています。
まだまだ、宿泊客が滞在している時間帯なのでホテルいじか荘に入る手前に路駐です。

ホテルの駐車場に入ると、ホテルの建物の上に灯台が見えています。
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おそらくホテルが後から建ったのでしょう。
それにしてもキワキワに建っているのでホテル付の灯台の写真です。
灯台横の駐車場所に車がなかったことは幸いでした。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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さすがにこれでは柵をまたいで中に入るのははばかられますので、銘板は斜めになってしまいました。
初点 昭和37年3月
改築 平成 5年3月
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頂部と灯器です。
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一旦は車まで帰ったのですが、ダメもとでホテルのデッキの方から写真を撮らせてもらえないか聞いてみようと思い、逆光に強いCanon G1X Ⅲを持ってホテルの中へ。
フロントは誰も居なかったのですが、ロビーにいた女性スタッフにデッキから灯台の写真を撮らせてもらえないかと言ったところ、快くどうぞどうぞと。
ありがとうございました。
トップの写真は、決して宿泊して撮ったものではありません。

最後はデッキ越しの風景です。
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では、本日4基目の安乗崎灯台へ向かいます。


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2019/5/2に訪れた、三重県伊勢市に建つ神前灯台です。
”こうざきとうだい”と読みます。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
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贄埼灯台から距離にして約23km、あの有名な二見浦の夫婦岩の少し南の海岸沿いの道路の奥の方に駐車しました。
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駐車した一番奥の防潮堤の階段から海岸へ下ります。
神前6号防潮扉のプレートがありました。
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防潮堤から見えた夫婦岩です。
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下りた海岸から、進んで行く方向を見た所です。
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この岩の所が、潮が引いていないと越せないところのようです。
今は干潮の2時間くらい前ですが、歩けます。
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この先で釣りをしている人が居たので、灯台の登り口を聞いてみましたが、
その人は登ったことがないので、確かなことは分かりませんでした。
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この辺りから山へ入るようなので、先人の情報のロープを探そうとしたら、
木に巻き付いた緑のテープを発見。(もっと目立つ色を希望します)
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風で飛ばされたのが巻き付いているのか、はたまた灯台への入り口の目印なのか?
ダメもとで近づいて見てみると、草の中にロープを発見。
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ありがたく利用させてもらいました。
最初の5~6mだけが急斜面でした。
ここを過ぎると、石を並べた石段が10mくらいでしょうか。
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ここから先は、山道とは言いにくい尾根歩きです。
最初のころは白いテープが巻いてあり、それを頼りに歩きます。
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ロープの所から7分くらい歩いたところで2本並んだ電柱の場所に到着。
この辺りから白テープがなくなり赤いテープになりました。
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3本目だったか、4本目だったかの電柱のあたりで、木陰の向こうに白いものが見えました。
神前灯台です。
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さらに歩いていくと、パイプの手摺にぶち当たります。
赤いテープが巻いてあります。
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この手摺をまたいで右を見ると、手摺は下へ続いています。
海保の点検路なんでしょう。
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左を見ると灯台ですが、木が邪魔になりほとんど見えません。
トップの写真は、同じような位置でカメラを地面近くに置いて撮ったものです。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和31年1月
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頂部と灯器です。
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横から縦フレームで全体像を撮ってみました。
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今回の徒歩ルートです。
往復で50分でした。
kouzaki


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2019/5/2に訪れた、三重県津市に建つ贄埼灯台です。
”にえさきとうだい”と読みます。
(Canon G1X Ⅲ  F 8.0  S 1/1250  ISO 250)
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自宅から三重県津市までは一般道で約110kmなので、3時間の予定で午前4時ごろ自宅を出発。
グーグルのストリートビューで事前チェックした所、堤防の様な横に道があり、車も止めてあったのでとりあえずはそこをゴールに設定しました。

飛ばしたつもりはないのですが、6:30頃に到着です。
この季節になるともう太陽も出ており、写真撮影に問題なし。
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しかし、この灯台の敷地周りは、忍び返しのある緑色のフェンスに囲まれています。
おまけに、横には電柱もあり写真のアングルには悩ましいです。
電柱が写らないようにすると、下の様なのっぺらぼうの灯台になります。
(Canon G1X Ⅲ  F 8.0  S 1/1250  ISO 250)
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この灯台には銘板はありませんでした。

頂部と灯器です。
灯器はLEDではなく、レンズです。
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形が燈明台のようになっているだけでなく、灯台本体も石垣の上に建っています。
石垣の階段になっています。逆光でわかりにくいですが。
(Canon SX70HS  F8.0  S 1/1000  ISO 100)
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今日はここから南下していきます。
本日2基目の灯台は、神前灯台へ行きます。


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