プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2019年06月

2019/6/20に訪れた、京都府舞鶴市に建つ舞鶴港ヨミ埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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伊根港カンジャガハナ灯台で予定終了のつもりだったのですが、自宅までのルートをナビに入れた所、舞鶴市から南下するルートになったので、まだ時間も早かったのでここへやってきました。
舞鶴湾に架かる舞鶴クレインブリッジを渡り、左折して海岸沿いを走るとすぐに到着です。
平日の午後だからでしょうか、灯台の周りは釣り人もおらず静かです。

車はほぼ横づけです。
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トップの写真は逆光気味ですが、順光方向からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
すごく不鮮明です。
初点 昭和52年2月
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頂部と灯器です。
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2019/6/20に伊根港カンジャガハナ灯台から望遠撮影した、伊根港灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
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伊根港カンジャガハナ灯台の目の前の青島に建っているとばかりに思っていたが、帰宅後地図を調べると別の島だった。
伊根港灯台が建っている島は、青島の西の小さい島だった。
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伊根港カンジャガハナ灯台の近くには、電話番号を描いた海上タクシーの看板があったが電話すらしなかった。。。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
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2019/6/20に訪れた、京都府伊根町に建つ伊根港カンジャガハナ灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
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伊根の舟屋で有名な伊根町にやってきました。
街並みの中を抜けて灯台を目指します。
観光地化されているからか、道路は思っていたより広かったです。
すれ違いのできるところは、かなりありましたのでそんなに対向車を恐れることはないでしょう。

ここに路駐しました。
伊根港カンジャガハナ灯台はこの手前にあります。
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伊根港カンジャガハナ灯台です。
御覧の通りの赤灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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銘板ですが、見えにくいです。
初点 昭和44年9月
改築 昭和58年8月
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頂部と灯器です。
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逆光気味ですが、反対側からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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今回の予定はこの灯台までだったんですが、車に戻って自宅までをナビにセットすると、舞鶴市辺りから大阪へ南下するルートになったので、舞鶴でまだ行っていない「舞鶴港ヨミ埼灯台」へ寄ってから帰ることにします。


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2019/6/20に訪れた、京都府京丹後市に建つ間人港灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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香住港城山灯台では青空が広がっていたんですが、東に走るにつれ曇りに変わってきました。

ナビのセットが悪かったせいで、最初はすごく細い道に案内され戻るのに一苦労。
帰宅後調べると、灯台より東の立石後ヶ浜海水浴場につながる細い道だったようです。


ナビの地図を確認しながら間人港らしきところに入って行くと、間人港大橋が見えたのでこれで灯台の場所が判りました。
港の中は工事中でしたが、灯台のすぐ近くまで車で行くことはできました。
間人港灯台の頭が見えています。
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車の後ろのコンクリートの階段を上がると間人港灯台は目の前です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和 5年 4月
改築 昭和60年11月
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頂部と灯器です。
銘板には記載がないですが、頂部に照射灯が付いているようです。
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灯器はLEDですが、照射灯のためでしょうか。電線が引かれています。
もう少し待っておれば青空になったのかもしれないですね。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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2019/6/20に訪れた、兵庫県香美町に建つ香住港城山灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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昨夜は鳥取市内にある家内の実家で一泊、2日目は京都方面に向かって走ります。
本日の1基目は、香住港城山灯台です。

香美町香住地区にある八坂神社の鳥居をくぐって、保育園の横の坂道を上がったところにトイレのある駐車場がありました。
ここに車を停めます。
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八坂神社の鳥居の方向へ下りていくと、園庭の反対側に灯台への登り口があります。
灯台とは書いてないですが、「石仏地蔵第三番」という棒杭が立っています。
ここから登ります。
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木の根元辺りがえぐれた場所に出ますが、ここを左から回って登ると、
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ちっちゃい地蔵さんと出会います。
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この地蔵さんの右にロープがあるので、ここを登ります。
「城山灯台登ル十五分」という棒杭もあります。
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なんとなく山道らしいところを登ります。
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雑木林を抜けたら、いきなり背丈ほどの草が現れました。
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いくらか進んだのですが道らしいところが判りにくくなったので、あきらめようかと思いふと見上げると背の高い草の上に香住港城山灯台の頭が見えました。
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目標が確認できたので、草をかき分けて登ります。
香住港城山灯台に到着です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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銘板は扉の上ではなく、灯台の柱についていました。
初点 昭和24年 6月
改築 昭和60年10月
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頂部と灯器です。
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この方向にかろうじて海が見えますが、これで灯台の役目は果たせてるのでしょうか。
周りの木の大きさに比べて、灯台の背が低すぎるような気がしました。
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こんな時期に来る灯台ではないですね、秋から冬(雪がない時)がおすすめです。

今回の徒歩ルートです。
往復30分でした。
kasumikou


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2019/6/19に訪れた、鳥取県気高町に建つ酒津灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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酒津漁港の駐車場に車を停めます。
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道を挟んだ反対側が酒津地区の公民館です。
この公民館の右を通って、1本東側の通りに出て左へ。
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この電信柱から右へ入って墓地の方へ行きます。
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墓地に入るとすぐにお地蔵さんがあるので、その裏の小道を左へ。
この季節はあじさいが咲いていました。
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この石垣のような所の右側に山道があるのでそこへ入ります。
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沢道のようなところを登ります。
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しばらく行くと10mくらいで尾根に出そうな場所に来ますが、ここを左です。
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ここを登りきると、木々の中に酒津灯台が見えてきました。
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あいにくの曇り空なのでコントラストも低いです。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和32年12月
改築 平成 6年 3月
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頂部と灯器です。
まだ不動レンズです。
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今回の徒歩ルートです。
往復で20分でした。
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2019/6/19に訪れた、鳥取市賀露に建つ鳥取港灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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3年ほど前に行こうとしたのですが、波が高かったので行くのをやめた鳥取港灯台です。
今回はリベンジで。

賀露港に到着です。
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防波堤の所に来ると、前回には無かったバリケードが出来ていました。
この先危険立入禁止の標示板もありますが、自己責任で行きます。
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かなり長い防波堤です、先端まで来ました。6分くらいの距離です。
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防波堤を左へ出ると灯台が見えます。
島に建っていますが、テトラポットでつながっているので歩いて行けます。
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2カ所のテトラポットの上を飛び歩いていると、なんだか因幡の白兎になった感じがして。笑

防波堤から5分くらいかかって、鳥取港灯台の建つ島に到着です。
島には海保の船着き場もありました。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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扉の上に銘板が2枚ありました。
が、読みにくくなっています。
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鳥取港灯台
初点 昭和58年9月
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鳥ヶ島西方照射灯
初点 昭和43年11月
改築 昭和58年9月
先に照射灯があって、その後灯台も作ったという事ですかね。
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頂部と灯器です。
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照射灯の部分ですが、灯器は見えません。
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最後の一枚は、照射灯を見上げる方向からです。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1600  ISO 100)
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往復で45分でした。

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2019/6/19に再訪問した、鳥取県岩美町網代に建つ網代埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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初回の訪問で近道のアクセスルートが判ったので、今回は近道です。
網代港の路側帯に駐車です。
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集落の中の細い道に入って行きます。2階建ての建物の右の道です。
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緩やかな坂道を登り、突き当りを左へ入るとブロック塀の間から海が見えます。
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あじさいがきれいに咲いていました。
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ブロック塀を右へ行きます。海の方に若干傾いているのがちょっと怖いですが。
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途中に休憩所の様な広場があります。
標識は有っても灯台の表示はありません。
展望台の反対側の石段を登って行きます。
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あとは遊歩道なりに歩けば灯台に到達です。

前回は広角側24mmのレンズでした。
今回は21mmのレンズですが、木の葉が茂っており、すっきりと全体をとらえることはできませんでした。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。当然前回と同じです。
初点 昭和24年4月
改築 昭和56年3月
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頂部と灯器です。
灯台の場所からでは見えないので、途中で2カ所ほど灯台が見える場所があったのでそこで撮ったものです。
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灯台の敷地はこれくらいなので見上げるしかないですが、
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反対方向へ下りていく遊歩道を少しだけ降りた所から撮ってみました。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
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今回の徒歩ルートです。
往復で36分でした。
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=========以下は2018/11/14の訪問時の記事です============


午前中は、鳥取城の久松山へ登り、鳥取市内の「かぶら亭」で遅めのランチが終わったのが、13時半頃になりました。
このまま帰ってもいいけど、せっかくなので昨年浦富海岸めぐりの遊覧船から見えた、網代埼灯台へ行く事にします。

下の写真で、山の上に小さく写っているのが、昨年遊覧船から撮った網代埼灯台です。
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プジョー208GTiに戻ってナビを入れます。
しかし、残念ながらナビの返事は「あじろざき」でさえ登録がないという。

仕方がないので、直接地図に網代漁港辺りにゴールを設定して出発です。
14時過ぎに漁港の外れに到着しましたが、少し強めの雨が降り出したので、しばらく車で待機です。
5分ほどで上がったので、ここは傘だけ持って出発。

車を停めたすぐ先に、「中国近畿連絡自然歩道」の標識があり、その方向へ歩きます。
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すぐに入口らしきところに到着です。
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案内図があったので、灯台の場所を探してみますが、どこを見ても網代崎灯台の文字どころか、灯台のマークもありません。
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遊歩道から行けるというネット情報があったので、近くまで行けば、見えるだろうという軽い気持ちで右の遊歩道を登っていきます。
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おおっ!!
日本海の景色が見えてきました。
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しかし、遊歩道はせっかく上ってきたのに、ここからまた下っていきます。
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下りていくと、こんな島?岩?が見えてきました。
下りた所の小さな広場に、「千貫松島」という案内板があり、それには島と書かれていまっした。
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ここからまた上りです。振り返っての1枚。
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この辺りで、グーグルマップを見ていたパートナーが、ナビが動かないというので、YAMAPを起動してみました。
YAMAPの地図には、灯台のマークが載っており、まだだいぶ先のようです。
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雨に濡れた遊歩道を滑らないように気をつけながら歩いていると、
「灯台、見えた!!」とパートナーの声。

木々の隙間から白い灯台が見えました。目標発見です。
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遊歩道を進み始めると、また灯台は見えなくなりました。
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また、灯台が見える位置に来ました。大分近づいてきました。
青空ではないですが、絵的には、日がさしているのが救いです。
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また遊歩道を進みます。
かなり金をかけた遊歩道です。
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分岐の標識の所まで来ましたが、灯台方向の標示はありません。
右は「やまみち」と書いてあるのが面白いですねえ。
さあどっち?
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と思って左を見たら、目の前が灯台でした!!
遊歩道に入って20分ちょっとで到着です。
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狭いところに建てられており、写真を撮る場所がほとんどありません。
とりあえず右へ回って見上げて撮ってみます。
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銘板はどこだ?
元の位置に戻って、左へ回ってみるとありました。
初点 昭和24年4月
改築 昭和56年3月
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銘板の見える位置から見上げます。
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標識の位置くらいまで下がって、ズームして灯器部分を撮ります。
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これ以上撮るアングルがないので、引き返します。
滞在時間4分でした。


引き返しながら木々越しに撮ったつもりが、手前の木にフォーカスが。
失敗。

手抜きしたらあきません。
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「千貫松島」の案内板まで戻ってきました。
案内板の反対方向に民家があり、遊歩道を上り返さずに車の位置まで戻れそうだったので、民家の間の道を歩きます。

正解でした。

ここに出てきました。
この反対側が車の駐車位置です。
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今回の使用カメラは、CANON  G1XⅢです。


スタートはずれていますが、こんなルートで歩きました。
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灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


義母と義妹がやり取りに使っているタブレットの写真データがいっぱいになり、ラインすらも出来なくなって困っているという事を、娘から聞いた。
義妹に電話してみると、写真は消したくないし、購入したソフトバンクに行って相談したが、新しいのを買えと言われたという。
型番を聞いて調べてみると、タブレット本体にSDカードのスロットルが付いているようだったので、義妹が鳥取に帰省している間の天気が良い日に行く事にした。


もちろん主目的は灯台巡り。
まだ鳥取の沿岸灯台も2基残っているのだ。


最初は日帰りのつもりだったが、私もタブレットは全くわからないので、家内の実家に一泊予定で行く事に。


6/19、6:00に自宅を出発。
天気予報では昼に晴れマークがあったのだが、曇ったままだ。
一般道を走って9号線で鳥取へ向かったので、半年くらい前に行った網代埼灯台へ寄ってみた。
前回と同じで曇っている。
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網代埼灯台の詳細記事はこちらで。


2基目は、鳥取港灯台へ。
賀露漁港に車を停めて、長い防波堤を歩いて行く。
灯台は、テトラポットでつながった鳥ヶ島という島にある。
3年ほど前に一度行こうとしたが波が高くて止めた灯台だ。
 因幡の白兎の気分でテトラポットを軽やかに(実は、恐る恐るに)飛んで渡る。
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鳥取港灯台の詳細記事はこちらで。


3基目は、酒津灯台(さけのつ)へ。
漁港に車を停めて、公民館横から墓地の横を通って山道へ。
木々の中に灯台が見えてきたが、木の葉が邪魔で全景が撮れない。
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酒津灯台の詳細記事はこちらで。



この後、家内の実家へ向かう。
手ぶらではちょっと、という事で、鳥取市内でケーキを買って手土産に。

タブレットを見てみると、SDカードではなくマイクロSDカードのスロットルだった。
義妹と一緒にタブレットを持ってヤマダ電機へ。

そこの店員さんに事情を話して、何とかマイクロSDカードへ写真データの移動方法をお願いしてみた。
1個だけやりますといってくれたが、そのおねーさんもかなり苦労をして何とか動画を1ファイルだけ移動できた。
その手順をメモに書き写して、マイクロSDカードを購入して実家へ帰る。
そのメモを見て義妹がやってみる。
2~3回失敗したが、見事成功。


翌朝、義妹から
全部のファイルが移動できた。
ラインも着信できるようになった。
ラインのテレビ電話もできるようになったからこれで安心と。


朝食後、家内の実家から香住港城山灯台を目指す。
無料の山陰道をとぎれとぎれに乗り継いでいく。
岡見公園の駐車場に車を停めて、山に入って行く。
最後は背丈ほどの草に阻まれたが、すぐ先に灯台の頭が見えたので何とか到達。
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香住港城山灯台の詳細記事はこちらで。


次は、間人港灯台へ。「たいざ」と読むそうだ。
最初はナビにすごく細い道に案内され、戻るに苦労したが、何とか灯台に到着。
ちゃんとした別の広い道があったのだ。
残念ながら、ここはまだ曇っていた。
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間人港灯台の詳細記事はこちらで。


本日の3基目は、灯台巡りの原点の灯台の経ヶ岬灯台へ。
初回訪問時は曇っていたので、今日は何とか晴れてほしい。
駐車場に車を停めて登って行くと、途中に展望所への石段があった。
もしかして、上から見下ろした灯台が撮れるかもと思い、登って撮ったのがこれ。
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降りて灯台へ。
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経ヶ岬灯台の詳細記事はこちらで。


次は、伊根の舟屋で有名な伊根。
ここにある伊根港カンジャガハナ灯台へ。
伊根の町並みの奥まで入って行く。
細い道だが対向車との待避は問題ない。
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伊根港カンジャガハナ灯台の詳細記事はこちらで。


予定ではこの灯台で大阪へ帰るつもりだったが、
ナビをセットすると舞鶴市まで走って大阪方面へ南下するルートになったので、
舞鶴港ヨミ埼灯台へ寄ることに。
ネット情報では釣り人が多いとなっていたが、この日は静かだった。
そういえば平日だった。
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舞鶴港ヨミ埼灯台の詳細記事はこちらで。


これで、鳥取から石川県までの日本海側の行けそうな灯台は一応行ったつもりだ。
今から大阪へ帰阪だ。
およそ130㎞を一般道で帰ることにしよう。

2019/6/6に訪れた、広島県竹原市の沖合の大崎上島に建つ中ノ鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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今回の灯台巡りの最後の灯台は、大崎上島にある中ノ鼻灯台です。
三原港から竹原港へと車を走らせます。

14:30頃に竹原港の駐車場に到着です。
立派な駐車場でしたが無料でした。
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船は15:40発なので、1時間以上時間があります。
たけはら海の駅という立派な施設があるので、ここで切符を買って待ちます。
天満まで片道820円也。
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定刻に出航です。
左の小さい船です。
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16時すぎに天満港 (桟橋の上は木江天満と書いてある) に到着です。
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ここから左へ行きます。
中ノ鼻灯台は「きのえ温泉 ホテル清風館」の近くにあります。
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5分ほど歩くとこんな看板がありました。
「清風館、直進2㎞」
えっ?
これを見るまで港から10分も歩かないうちに灯台だと思っていたのですが。

帰宅後調べてみると、グーグルマップの航路図が違っていました。
天満港がホテルから500mくらいの所になっていました。
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YAMAPのアプリで地図を確認すると、確かに灯台までまだ2㎞くらいはありそうです。
という事は往復で1時間はみておく必要ありです。
幸いにも帰りの船は、17:40発なので時間的には大丈夫です。
むしろ時間つぶしの心配がなくなりました。

ホテルが見えますが、確かにかなり先です。
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途中に、佐々木造船という会社の横を通りました。
でっかい船を建造中です。
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16:40頃に、ホテルへ入る分岐に到着です。
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坂道を上がると灯台が見えてきました。
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16:42、灯台に到着です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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海側に回っての一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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銘板はありませんでした。
現地の説明板によると、初点は、明治27年5月15日です。
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灯台の横に管制器室というのが建っており、ここには銘板が付いています。
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灯器はフレネルレンズが付いていました。
やはり風格がありますね。
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今回の徒歩ルートです。
往復で80分でした。距離にして5.5Kmです。
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岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2019/6/6に訪れた、広島県三原市の沖合の小佐木島に建つ小佐木島灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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10時半ごろに、カヤトマリ鼻灯台を後にして広島県の三原港へ向かいます。
船の時間までまだ3時間近くあるとこの時は思っていました。

しまなみ海道の瀬戸田PAに休憩で寄ったんですが、つい尾道ラーメンというメニューにクラっときて注文してしまいました。
車に戻って念のために予定表に書き込んでいた船の時間をチェックした所、なんと12:10発でした。
今まで、小佐木島から帰りの船の時間の13:13発を、三原発の時間と勘違いしていました。
ガーン!!

現在の時間11:25、ナビの距離が40㎞くらい、時速60㎞なら計算上は間に合いそうです。
幸い半分は高速なのでトライです。

しまなみを出て国道2号線のバイパスで、前の車を追い越し車線から追い越した後で何気なくルームミラーを見ると、赤色灯を点滅させたグレーの覆面パトが100mくらい後ろに!!

アカン、やってしまった。
スピードメーターを見ると92㎞。
ウワッ、こりゃあ免停も食らうかも。
落ち着け、まだサイレンもなってないし、止まれともいわれてない。

アクセルから足を離し減速しながら走行車線へ移動。
85km、80㎞、75㎞、免停は免れそうだ。
まだ覆面パトに追いつかれていないし、サイレンもなっていない。
ルームミラーを見ると、赤色灯の点滅が消え、バイパスから左へ下りていっている所でした。

いやーっ、助かりました。

時計を見ると12時、で残り6㎞。
ギリギリ間に合いそう。

市営の駐車場は、立体駐車場という事を事前に調べて、ストリートビューでも見ていたので場所はすぐにわかり入庫するが、1階は満車、2階も満車、3階に上がってやっと空きがあり、カメラと携帯、財布とハンカチだけを持って駆け足で階段を駆け下り、桟橋近くの切符売り場と思われるところへ。

マイクを持ったおばちゃんがいたので、小佐木島行の船はどれですかって聞くと、
ここで切符を買って4番乗り場へ。

切符を買って船に乗るのと同時に出航でした。
片道380円也。

出港時の桟橋の様子と船から見た三原港です。
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三原港から8分くらいで小佐木島灯台が見えてきました。
船が揺れるのでズームするとファインダーから外れてしまいます。
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12:25頃、下船です。
灯台は港の反対側で、私は反時計方向に歩くルートを選択です。
(島の地図はこのブログの下にあります。)
地図上では、こっちの方が若干近いのですが、時計回りもおおむね1㎞の距離です。
帰りの船は13:13発なので、島での持ち時間は45分くらいです。
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お墓の前を左へ行きます。
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12:32、海が見える所に出ました。
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小さな坂道を越えた所からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/640  ISO 100) 
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砂浜に出られるはずだったのですが、それらしいところがありませんでした。
木がなくなり草だけの場所になったので海の方へ行きます。
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砂浜の中間あたりに出ました。
左手方向に階段らしきものが見えます。
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この石段を上がり、山道を進みます。
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12:39、港から14分で灯台に到着です。
残念ながら薄雲が広がってきました。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100) 
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海側に回っての一枚です。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100) 
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この灯台も銘板はありませんでした。
灯器はLEDですが、高根島灯台と同じようなカバーが山側についています。
IMG_0442


12:44、港へ向けて灯台を後にします。

帰りにどこから砂浜に降りるんだろうと注意しながら歩いていると、杭の右の草の辺りにロープがありました。
ここを降りるくらいなら、私が歩いたルートの方が楽そうです。
IMG_0451


13時ちょうどに港に帰ってきました。
船も定刻の13:13に来ました。
IMG_0455IMG_0456


今回の徒歩ルートです。
往復35分でした。往きは急ぎ足で歩きました。
kosagi


最後は、中ノ鼻灯台へ行きます。



岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2019/6/6に訪れたカヤトマリ鼻灯台の記事は、2021/1/13の再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。

ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2019/6/6にカヤトマリ鼻灯台へ行く途中の道路から、望遠撮影した鶏小島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_0388



カヤトマリ鼻灯台へ行く為に、しまなみ海道の伯方・大島大橋を下りて反時計方向に大島を走ると、鶏小島灯台が見えてきた。
車を停めて写真を撮る。
後ろの伯方島に、くっついているような写真になった。
望遠で撮ると圧縮効果により、遠近感が無くなるのだ。
だが実際に地図で見ると、100mほど離れている。
niwatori


2枚目の写真も、同じ場所からのズーム倍率を変えて撮った写真なので、TOPの写真とほとんど同じアングルだ。
自転車でしまなみ海道を走ろうという思いもあるので、伯方島へ寄った時にはこの灯台の写真を撮ってみたい。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100)
IMG_0389


2021/1/13の再度望遠撮影した時の記事はこちら


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2019/6/6に訪れた、広島県尾道市の高根島に建つ高根島灯台です。
”こうねしまとうだい”と読みます。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0376


大浜埼灯台から、しまなみ海道、高根島大橋を走って高根島へ来ました。
IMG_0345


島の東を走る県道370号線のトンネルを抜けた先のミカン畑から、灯台への道があるはずです。

右へ入る道に注意しながら走っていると、ありました。
なんと高根島灯台への標識が立っていました。
日本の灯台50選とまで書いてあります。
ここから1㎞となっています。
車で右へ入って行きます。
IMG_0346IMG_0346 (1)


狭い農道になると思っていたら、右へ入って間もなくアスファルト舗装された道になりました。
最近できたばかりのようです。
IMG_0348


しかし、この舗装道路は200mほどで終わり、その先は狭い道に見えたので、
ビニールハウス横の道の広いところに車を停めて歩くことにします。
IMG_0349IMG_0350


ここで舗装道路は終わりですが、来てみると普通車なら通れます。
IMG_0351


川の右を通って海に出ましたが、道は右の山へ続いています。
IMG_0355IMG_0357


山道を少し上って下りた先に、WELLCOMEボードがありました。
ここまで車でこれそうです。車も2~3台停められそうです。
IMG_0359IMG_0361


ここを左へ行くと灯台の形の表示があり、細い道を上へ入って行きます。
IMG_0365


海が見える所を過ぎ、果樹園の横を抜けていくと、
IMG_0367IMG_0368


広場に出ました。
城跡ではないと思うのですが、二の丸跡風です。
その先は一段高くなっているので、本丸跡風です。
IMG_0369IMG_0370


石の階段を登るとまだ先に小高いところがありました。
まるで、天守閣跡みたいです。
IMG_0373


そこに登るとその下が燈籠のちょん切れた高根島灯台です。
トップの写真はここから撮りました。
IMG_0374


下へ降りて灯台の正面からです。
地元の人が清掃とか草取りをしているのでしょうか。
思っていた以上にすっきりしています。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0384


左へ回っての一枚です。
これが日本の灯台50選なんて?
大浜埼灯台の方が断然いいと思うのは私だけでしょうか。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0385


銘板です。
異様に光っています。
IMG_0382


灯器ですが、こんな場所にある灯台でも山側に光が漏れないようにする必要があるのでしょうか。
それとのLED港の反射板でしょうか?
IMG_0380


最初の標識の場所から1㎞となっていましたが、もっとありそうなので帰りにYAMAPでルートログを取ってみました。
結果、灯台から車までが1kmくらいでした。

takanesima


次は、今回の予定に入れてなかったですが、時間に余裕があるのでカヤトマリ鼻灯台へ行きます。


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2019/6/6に訪問した、広島県尾道市の因島に建つ大浜埼灯台です。
因島大橋の自転車道から撮影。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0343 (1)


佐木島灯台が予定より1.5時間ほど早く往復できたので、大浜埼灯台はゆっくり訪問できます。


因島大橋の北にある「はっさく屋」の横の駐車場に7:13に到着です。
IMG_0285IMG_0283


ここから遊歩道を歩きます。
IMG_0289IMG_0290


灯台記念館方向へ下りていきます。
IMG_0293


灯台記念館に到着です。
写真ではきれいに見えますが、実物はペンキがはげそうになっていたり、木の扉が腐りそうになっています。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0302


灯台記念館をぐるりと回って、さらに石段を下りていきます。
IMG_0306IMG_0310


すぐに灯台が見えてきました。
ここから階段を上がります。
IMG_0311


灯台に到着です。駐車場所から13分でした。
歴史を感じさせるいい灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)IMG_0315


銘板です。
初点 明治二十七年五月
改築 平成十四年十一月
IMG_0316


灯器は見えませんでした。
かすかに何かが写せましたが。
IMG_0324


塀の中に入って左側です。
IMG_0317


右へ行って見える景色です。
IMG_0319



灯台から因島大橋を見ていると、すぐ上の道路から自転車道に入れるように見えます。
また、下の砂浜から見上げる灯台もいいかなとも思い、とりあえず駐車場へ引き返します。


車で砂浜に下りられそうな道へ行くと、工事中で通行止め。
それならば歩いてと思い行ってみると、工事作業者の方が無理というのであきらめて引き返す。
その時、少し先の駐車場から因島大橋の方向に上がる階段を発見。
ここを上がっていきます。
IMG_0332


予想通り、歩行者、自転車、二輪車の専用レーンの出入り口に出ました。
IMG_0333


ここから歩いて行きます。
途中から高さ2mくらいまで金網があり、ズームしても金網が薄く影のように写ります。
金網の上からカメラが出るくらいまで、手摺の上に乗ります。海に落ちる危険は無しです。
この写真を拡大してみると、灯器はLEDではなくレンズのようです。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0341


色々な写真が撮れたので、大満足の大浜埼灯台でした。

次は、高根島灯台へ行きます。


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2019/6/6に訪れた、広島県三原市の沖合の佐木島に建つ佐木島灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.0  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7703


初日の夜は、道の駅 みはら神明の里で車中泊です。
IMG_0250


いつもは車中泊の道の駅で朝食を済ませて行動開始ですが、今回は佐木島へ行くための因島の重井港へまずは移動です。
昨日から同じ道を行ったり来たりと、なんと効率の悪いことよ。
5:50前に重井港に到着です。
コインパーキングと思って入ると、何年も前から機械が壊れたままになっているようで無料でした。
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6:50発のフェリーの予定だったのですが、6:00の高速艇があるとの事なのでそれに乗ります。
片道250円也。
IMG_0254


6:08、佐木島に到着です。
IMG_0258


港から佐木島灯台がよく見えます。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100)
IMG_0260


最短の帰りの船は,6:33発です。これに間に合えば、1.5HRくらい時間が浮きます。
急ぎ足で港から右へ行きます。
すぐに灯台への道の標示板がありました。
そこへ入ります。
IMG_0261IMG_0262


6:12、灯台に到着です。
港から4分でした。これなら6:33発の船に乗れます。
(Canon G1X Ⅲ  F 4.0  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7704


灯台の前には、オープンカフェのような白いテーブルと椅子が置かれています。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.0  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7707


銘板です。
初点日の記載はないです。
IMG_0266


灯器です。
IMG_0267


こんなかわいい表札がありました。
IMG_0273


6:25、港に帰ってきました。
余裕で間に合いました。

待合室へ入るとオッチャンから声をかけられました。
「昨夜はどこかへ泊ったんですか」
「朝一番の船で来て、灯台へ行ってきたんです。」
「何もなかったでしょう」
「趣味で灯台の写真を撮ってるんです」
「小佐木島にも灯台あるで、ちっちゃいけど」
「行く予定にしてます」
というような会話をしました。

灯台には青い空と海があればそれでいいんですけどね。



次は、大浜埼灯台へ行きます。


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2019/6/5に訪れた、広島県尾道市の向島に建つ牛ノ浦灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0239


私有地で、根元まで行けなかった尾道灯台から牛ノ浦灯台へ。

そういえばこの灯台もどこかの会社の中を通らないといけないのだったけ?
と思いながらナビの案内に左折すると、
んん??
どこかの工場の敷地の中でした。
バックで戻ります。
どうも左折するのが10mくらい遅かったようです。
(帰宅後調べると、向島造機という会社でした)


正しい道に入り3分ほどで住宅地の入り口に到着です。
ゴースト出まくりの写真ですが、この広いところに路駐です。
IMG_0224


Light Houseの案内ですが、シーサイドホステルと上に書いてあります。
坂道を登ります。
IMG_0247IMG_0246


ブルーの門扉の支柱に、Light House INとの看板があり、
IMG_0245


そこから5mくらい奥にこんな案内板がありました。
上から、尾道ラーメン、牛ノ浦灯台、展望台となっています。
手摺の付いた通路になっているので入ります。
ここから灯台は見えます。
IMG_0226IMG_0225


通路を歩きます。
IMG_0227


途中に尾道ラーメンのお店の様なのがありましたが、営業していませんでした。
ここがLight Houseなのでしょうか。
IMG_0228


ズンズンと進むと灯台の下に到着です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0232


階段を上がると、すぐに根元かと思いましたが、違っていました。
左からぐるっと回ります。意外と複雑な通路になっています。
IMG_0233IMG_0234


到着です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0241


銘板です。
上から塗装をしているのでしょうか。
めっちゃ見にくいです。
右書きです。
  臺燈浦ノ牛
功竣月一年二十和昭

おそらく改築してますよね、この灯台。
IMG_0240


頂部と灯器です。
頂部のプラットホームは、バンドで巻いているので後で取り付けたようですね。
IMG_0235

IMG_0243


帰りは住宅地の中を抜けていこうと思い、この家の前の通路を歩くと
御主人が外に居てたので、一応確認しました。
「ここを通ってもいいんでしょうか」
「どうぞどうぞ、大丈夫ですよ」
すぐに駐車場のフェンスに阻まれたんですが、ご主人が駐車場の扉を開けてくれました。
ありがとうございました。

元来た通路の方を帰る方がよろしいかと。
IMG_0244


往復で17分でした。


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2019/6/5に対岸から望遠撮影した、広島県尾道市の向島に建つ尾道灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_0199


大久野島灯台から忠海港に戻り、そこから向島の尾道灯台へ向かいます。

JR尾道駅を過ぎた辺りで尾道灯台の頭が見えたので、海岸通り横にあった100円パーキングという駐車場に車を入れて、尾道駅前広場を歩いて撮影場所を探します。
そこから撮ったのがトップの写真です。


尾道大橋を渡って根元まで行くために、ナビの通り右へ曲がったところ、いきなりフェリー乗り場でした。(どうも早く曲がったみたいです)
しかし、料金表を見た所、4m未満120円、4m以上130円という信じられない料金でした。
それなら乗ってみるかと思っていると、前に停まっていた車が船に乗り込んだので続いて私も船へ。

切符をいつ買うのかも知らずに乗ったところ、オッチャンが集金に来ました。
窓を下げると、「130円です」というので、この車は4m未満やから120円というのも面倒だったので130円を払いました。
船の中の様子です。
IMG_0206


あっという間に、向島到着です。
しかし、車のナビが状況を理解できないらしく、海の上から動きません。
ナビの地図を詳細にしていたため、向島でのルートが画面から消えており、後ろから車も来るのでとりあえず海の方へ曲がって進むと行き止まり。
しかし、そこが駐車場のようになっていたので、とりあえずそこに車を停めて、尾道灯台までそんなに遠くないだろうという軽い気持ちで歩くことにしました。
IMG_0207


スマホでYAMAPを立ち上げルートを確認しながら歩きますが、歩くのは失敗でした。
もともと路駐を予定していた向島ドック(株)の横まで17分かかりました。
この赤い車が停まっている辺りに駐車予定だったんですが。
(振り返って撮ったもの)
IMG_0208


このテントガレージの横から行けるはずです。
IMG_0209


が、無情にも私有地につき立入禁止の看板。
どうしようかと思いましたが、まあ、止めておきます。
IMG_0209 (1)


尾道側から撮った灯器です。
LEDでなくレンズです。
IMG_0200


根元まで行けなかったので、最後の一枚は尾道側からの遠景で見た尾道灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_0197



尾道灯台は未到達の灯台へ分類です。



======2020/3/3 以下追記======

阿伏兎灯台から高井神島灯台へ向かう時に、時間があったので尾道灯台へ寄ってみようと。。。

向島ドックの正門脇に駐車して、灯台のある小山の所まで歩いてきた。
今度は、正面の道から行ってみる。
IMG_0849


所有者の了解を得て灯台へ行くつもりだったが、道に入ると直ぐにこんな看板があった。
さすがに、これではこれ以上入って行く勇気はない。
発見した場合は警察に通報します、と書いてある。
IMG_0850

尾道灯台は、私の中では永久に未到達の灯台になってしまった。


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2019/6/5に訪れた、広島県竹原市の大久野島に建つ大久野島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_0190


初日の2基目の灯台は、広島県竹原市の忠海港から船で渡る大久野島灯台です。

13:20頃に、港の駐車場に到着しました。
平日なので駐車スペースはありました。ホッ。
ネット情報でも書いてありましたが、道路及び駐車場での空き待ち禁止なのです。
IMG_0150IMG_0150 (1)


すぐ横に切符売り場があります。
おしゃれな感じです。

多くの人が着船を待っています。
やはりウサギの島として有名なのか、休暇村大久野島へリフレッシュに来る人なのか、これまでの他の島へ渡る人とは全く違います。
IMG_0152


14:05発のこのフェーリーに乗ります。
往復で560円也。
IMG_0153


14:19、大久野島に到着です。
高校生の団体が乗船待ちしていました。
シルバーは私くらいです。
IMG_0158IMG_0159


船を降りて、左へ歩きます。
途中で、人は左、車は右の道を行けとの表示が出たので、左の海岸沿いを歩きます。
IMG_0160IMG_0161


すぐに前方に灯台が見えてきました。
IMG_0162


渦潮はないですが、この辺りの海は潮流が早いです。
IMG_0163


砂浜の向こうに、灯台の大きさがはっきりわかるくらいまで来ました。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/800  ISO 100)
IMG_0169


遊泳禁止営業終了の看板の向こうの木の中に続く石段を登ります。
IMG_0195IMG_0174


写真には写っていないですが、ここも崩落の危険があるので入るなとなっていましたが、自己責任で。
IMG_0178


灯台の正面からの一枚です。
わずかに海も見ることができます。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0180


海の方へ回ると、わずかに海側に張り出していましたが、
傾斜もありザレ場で滑りやすい地質です。
IMG_0186


ここを3mほど行って振り返って海側からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0182


銘板です。
初点 明治27年5月
改築 平成4年3月
IMG_0181


頂部ですが、灯器はほとんど見えませんでした。
見えないという事はLEDでしょうか。
IMG_0183


船の発着場へ戻る前に、海岸の砂浜まで下りていい写真が撮れないかと歩きましたが
ダメでした。

今回の徒歩ルートです。
砂浜へ降りた時間も含めて往復で42分でした。

次は、尾道灯台へ行きます。
ookuno


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2019/6/5に訪れた、岡山県笠岡市の沖合にある六島に建つ六島灯台です。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0128


計画では、三重県の志摩から尾鷲方面に行くつもりだったのですが、尾鷲方面の天気が雨のち曇りの予報だったので、急遽、岡山・広島方面の灯台へ予定変更です。

初日の1基目を六島灯台として、笠岡港 6:50発の連絡船に乗る予定です。

自宅から約230㎞、船に余裕をもって間に合うためには前乗りしかないと決断し、18:30に出発。
23:30に笠岡港の近くの道の駅に到着。
しかし、これが最悪な状態。

朝方までエンジンかけっぱなしで、エアコンのコンプレサーのウーンという音が間欠的に聞こえて眠られず。
4時ごろトイレに行こうと車から出ると、真横に停まっている軽四が犯人でした。
私より後に来たみたいです。
マナー違反や!!

まあ、本題へ。

翌朝、笠岡港へ移動。
どこに駐車しようかとぐるっと回ってみるとこんな看板を発見。
無料のようだし、第四駐車場とあるのでここに停めます。
IMG_0064IMG_0065


少し離れて切符売り場と待合所の建物があります。
係の人は事務所にいましたが、開けるのは6:30からだと。
IMG_0066


空は曇っています。
1時間天気予報では全部晴れマークなんですけどね。
IMG_0067


切符を買って船に乗ります。
六島まで1時間、料金は1260円也。
IMG_0070


定刻の7:50に六島に到着です。
港に着く前に灯台の頭だけが見えました。
IMG_0078IMG_0077


一緒に降りた前を歩いている女性に、六島灯台へ行く道をご存知ですかって尋ねると
その方向へ行くので案内しますと。
港を降りて、左へ行きます。
IMG_0079


200mほど行くと、猫ちゃんの頭の下に六島灯台の標示板がありました。
ここから入って行きます。
(ここまで案内してくれました、ありがとうございます)
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この先も猫ちゃんの標示板があり迷うことはありません。
IMG_0083


集落を出ました。きれいに手入れされています。
IMG_0085


ここに分岐がありました。
まっすぐ行きました。
IMG_0087


8:05、六島灯台が見えてきました。
まだ薄雲が広がっています。
帰りの船は10:20発なので、青空が先か、船の時間が先か?
まあ、ここで待ちましょう。
IMG_0090


8:50頃、大分青空が広がってきました。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0116


真正面からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0115


銘板と門に付いている表札です。
初点 大正11年12月
改築 昭和59年2月

表札にある霧信号所というのは、地蔵埼灯台でもありました。
IMG_0097IMG_0096


頂部と灯器です。
灯器はフレネルレンズのようです。
踊り場が前にどんと突き出した形です。昔は何かがあったのでしょうか。
IMG_0110

IMG_0119


最後の一枚は灯台の後ろからです。
トップの写真とよく似た構図ですが、トップの写真よりもっと高いところから撮りました。
灯台の向こうに見えている島の様なものは、香川県の庄内半島です。
この先に讃岐三埼灯台があります。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0102


今日は讃岐三埼灯台はこんな風にしか撮れませんでした。
IMG_0112


今回の徒歩ルートですが、途中でセットしたので港までは私が加えました。
港から15分くらいで行けます。

次は大久野島灯台へ行きます。
musima


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2019/5/27に訪れた、兵庫県高砂市に建つ東播磨港伊保灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_00041


淡路島の生石鼻灯台でナビをセットすると90㎞位の距離でした。
もちろん一般道で走ります。

灯台に近くなってくると、埋め立て地だと思うのですが関西電力やJ POWERの電力設備が立ち並んだ地域でした。
もちろん、大きな送電鉄塔も立ち並んでします。

そこを奥まで進むとこんな場所に到着です。
振り返っての一枚です。
IMG_0001


正面を見ると灯台が見えています。
スクーターの横の看板を読むと、
「高砂市臨海部の活性化をめざした、既存施設を活用した親水空間の創出エリアとして提言されており、住民の憩いの場として利用できると」
ありました。
IMG_0002


階段を上がって周りを見るとこんな空間が広がっています。
これで憩いの場として利用します??
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_0003


西の方角と車を停めた北の方角です。
IMG_0015IMG_0022


灯台を正面から。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0010


銘板です。
初点 昭和5年11月
改築 昭和43年3月
IMG_0014


頂部と灯器です。
IMG_0011

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来てはみたものの、あまりにも殺風景なところにある灯台でした。

2020/10/26の再訪問記事はこちら

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2019/5/27に訪れた、兵庫県南あわじ市に建つ釣島鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9949


沼島灯台からの土生船着場から、また20数km走って門埼灯台の近くまで戻ってきました。
なんと効率の悪い計画なのか、まあ、出発前に変更したので納得はしています。

休暇村 南淡路へ続く道へと入って行き、大きく左へカーブした辺りの道の左手に広い駐車場があるので、そこへ車を駐車します。奥にはトイレもありました。
IMG_9929


駐車場の道の反対側に案内板らしきものがあるので歩いていきます。
下の写真の電柱の右辺りです。
IMG_9930


これが案内板です。
IMG_9931


この案内板の右5mくらいの所に不吉なカラーコーンが。。。
IMG_9932


行ってみると図解付きの立入禁止の札もありました。
「赤線の遊歩道は崩落の危険があるため立ち入りを禁止します。」
と書かれています。
灯台までの遊歩道だけでなく、休暇村への遊歩道もOUTです。
昨今の局地的な大雨の影響でしょうか、それとも昨年の台風の影響でしょうか。
IMG_9933


自己責任で入って行きます。
歩き始めは普通の上りの山道です。階段になっているところもあります。
1カ所崩落しているのかなと思われる個所がありましたが。。

休暇村から続く合流地点に来ました。
ここから下りの山道になります。
錆びて何が書いてあるのかわからない標識もあります。
おそらく釣島鼻灯台と書いてあったんでしょう
IMG_9935IMG_9936


ここからの道は傾斜がかなり急です。
トレッキングシューズを履いていますが、落ち葉が積もっていてそれのせいもあり滑りそうです。
IMG_9937


石を積み上げた場所に来ました。
IMG_9940


これを過ぎると、下に灯台が見えてきました。
しかし見えるのは灯台の上部だけです。下は見えません。
西からの風がかなり強いです。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9942


目の前に灯器があるので、今回はそれを先に撮影です。
IMG_9943



灯台が建っている場所までは急な階段を下りていきます。
下に降りると全体は見えません。
とりあえず銘板を撮影します。

   初  点
昭和参拾年参月弐拾六日
IMG_9951


ここからまだ下の海の方に向かって、急な階段がありました。
こっちはきれいなステンレスの手摺が輝いています。
海保の点検用なのでしょう。
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この階段を何段か下りて、下から見上げての一枚です。
これが限界ですかね。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_9954



今回の徒歩ルートです。
往復27分でした。
次は成ヶ島へ渡って高埼灯台へ行く予定です。
風が強いので船の欠航が心配です。
turisimahana


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2019/5/27に沼島灯台から釣島鼻灯台へ向かう途中の道路から、望遠撮影した福良港灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
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福良港灯台は、福良港の中の小さな煙島に建っている。
船でないと行けない。
計画段階で地図を見ていると、もしかしてこの辺りから見えるかもしれにと思っていた場所から見えた。
少し距離はあるが、まあこれで良し。

港まで行けば、もう少し近くから見えるようだ。

同じ場所からズーム倍率を変えた写真なので、TOPと同じアングルになる。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/500  ISO 100)
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2019/5/27に訪れた、兵庫県淡路島の沼島に建つ沼島灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
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門埼灯台から土生船着場へ向かう途中から見えた沼島と、かすかに見えた沼島灯台です。
薄雲に覆われています。
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7:20頃に土生船着場に到着し、有料駐車場(1回500円)に車を停めます。
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往復900円で切符を買って、乗船、定刻の7:50に出航です。
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沼島まで約10分で到着です。
案内図で灯台までの道を確認します。
観音寺方向に歩けば、灯台へ行けるようです。
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左手が海になるように歩いていくと、観音寺の標識や道路に埋め込まれた案内がありました。
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こんな案内です。
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そしてこれが観音寺、進行方向に対して左手側です。
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すぐに集落を抜けて、灯台への舗装された道になります。
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途中2回大きくヘアピンカーブを曲がります。
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島を大きく周回する遊歩道に出会うまで分岐はありません。
灯台は左です。
標識には、沼島灯台まで0.3㎞、沼島港まで1.6㎞と書かれていました。
片道1.9㎞という事です。
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港から30分で灯台が見えてきました。
中央の白いのが灯台です。
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灯台の周りをどんなに回っても全体が撮れるのはこのアングルだけです。
トップの写真は、下部に露出が合っているので上部が白飛び気味で、
下の写真は、上部に露出を合わせたので下部が暗くなりすぎました。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和三十六年一月二十八日
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頂部は撮ることができますが、灯器は全く見えません。
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灯台の下部を正面から撮ったものです。
大きな庇を丸柱が支えています。
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その丸柱と庇の上に何やら機器が設置されており、よく見てみるとドコモのアンテナ関係の機器のようです。アンテナもついています。
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立派な灯台なんですが、周りの木の枝が大きく茂って張り出しているので、
写真撮影にはストレスが溜まる灯台です。


今回の徒歩ルートです。
往復で75分でした。
次は、釣島鼻灯台へ行きます。
nusimatoudai



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