昨年の年末にCanon SX70HSを購入して以来、灯台巡りの写真のメイン機種になっている。
そろそろ8ヶ月が過ぎようとしているので、灯台巡りという狭い使用環境での個人的な感想を。
良い点
①便利
レンズ交換無しに、35mm換算で広角21mmから望遠1365mmまでカバーできるので便利。
遠くに灯台を確認して、任意にズームして構図を決めて一枚、とにかく便利です。
手持ち撮影では目いっぱいズームすると、揺れて構図どころではないが。
(35mm換算 185mm)

(35mm換算 616mm)

(35mm換算 60mm)

(35mm換算 526mm)

②軽い
灯台まで山の中を30分歩いてとかというのがよくある。
私は灯台の写真だけではなく、車を駐車してからの道中も記録したいので、常に首にカメラをぶら下げて歩き、ポイントポイントで撮影をしている。
こんな時でも、軽いので首が痛くなるとか、肩が凝るという事もない。
③見た目通り
ファインダーで見たまんまの明るさ(暗さ)で記録されるので、撮影後にいちいち確認しなくてもよい。
露出補正をしたら、ファインダーをのぞくとそれなりに明るくなったり暗くなったりと変化するので、撮る前から明るさが確認できる。
また、同じ被写体でも、暗いところにピントを合わすと明るいところが白飛びしたりするのが撮る前にわかるので調整がしやすい。
下の写真の1枚目は、灯台の頂部にピントを合わして構図を決めた一枚。
明るいところで露出が決まているので、灯台と空の境がはっきりしている。
この時は曇り気味だったが、晴天の時はこの撮り方をした方が、白飛びはしないし、空が青く写る。
だが、灯台下部や木の葉は暗くなってしまっている。
(Pモード F6.3 1/1000 ISO100 露出補正0.0)

2枚目は、灯台の下部の暗いところにピントを合わせて構図を決めたもの。
頂部は若干白飛びしているが、下部ははっきり写っている。
(Pモード F4.5 1/1000 ISO100 露出補正0.0)

④ボケない
これを良い点とするかどうかは人それぞれ。
一眼レフの様なボケのある写真は撮りにくい。
広角ではあるが下のような写真も、
ピントは灯台に合わせているが手前の花まで形が判る。
(35mm換算 21mm F5.0 1/1000 ISO100)

(35mm換算 35mm F4.5 1/1000 ISO100)

いわゆる標準ズームレンズの範囲でもボケは緩い。
(35mm換算 70mm F6.3 1/1000 ISO100)

(35mm換算 87mm F6.3 1/1000 ISO100)

イマイチな点
①逆光に弱い
灯台の撮影時は逆光に気を使いながらとるが、途中のスナップ写真はあまり気を遣わずに撮る。
太陽が写り込んでるのではないが、レンズに太陽光が当たっているのであろう。
そんな時の方が見にくい写真になる。


太陽を入れた場合はそれほどでもない。

②望遠も使い方次第
近距離の被写体を目いっぱいズームしても、そんなに破綻しないが、遠くの被写体を目いっぱいズームすると、空気の層が邪魔をするのであろう。
コントラストが落ちて、不鮮明な写真になる。
まあ、これは仕方がないのであろう。
35mm換算で700~800mmくらいが限度なのかもしれない。
(35mm換算 836mm)

中央の右に写っている島に灯台がある。
(35mm換算 82mm)

この灯台を目いっぱいズームしたのが下の写真。
空気の澄んでいる1月の瀬戸内海。
(35mm換算 1365mm)

人物を撮ったり、室内で撮ったり、動画を撮ったわけではないが、自分の使用範囲ではイマイチな点を分かって使っているので、満足度の高いカメラです。
そろそろ8ヶ月が過ぎようとしているので、灯台巡りという狭い使用環境での個人的な感想を。
良い点
①便利
レンズ交換無しに、35mm換算で広角21mmから望遠1365mmまでカバーできるので便利。
遠くに灯台を確認して、任意にズームして構図を決めて一枚、とにかく便利です。
手持ち撮影では目いっぱいズームすると、揺れて構図どころではないが。
(35mm換算 185mm)

(35mm換算 616mm)

(35mm換算 60mm)

(35mm換算 526mm)

②軽い
灯台まで山の中を30分歩いてとかというのがよくある。
私は灯台の写真だけではなく、車を駐車してからの道中も記録したいので、常に首にカメラをぶら下げて歩き、ポイントポイントで撮影をしている。
こんな時でも、軽いので首が痛くなるとか、肩が凝るという事もない。
③見た目通り
ファインダーで見たまんまの明るさ(暗さ)で記録されるので、撮影後にいちいち確認しなくてもよい。
露出補正をしたら、ファインダーをのぞくとそれなりに明るくなったり暗くなったりと変化するので、撮る前から明るさが確認できる。
また、同じ被写体でも、暗いところにピントを合わすと明るいところが白飛びしたりするのが撮る前にわかるので調整がしやすい。
下の写真の1枚目は、灯台の頂部にピントを合わして構図を決めた一枚。
明るいところで露出が決まているので、灯台と空の境がはっきりしている。
この時は曇り気味だったが、晴天の時はこの撮り方をした方が、白飛びはしないし、空が青く写る。
だが、灯台下部や木の葉は暗くなってしまっている。
(Pモード F6.3 1/1000 ISO100 露出補正0.0)

2枚目は、灯台の下部の暗いところにピントを合わせて構図を決めたもの。
頂部は若干白飛びしているが、下部ははっきり写っている。
(Pモード F4.5 1/1000 ISO100 露出補正0.0)

④ボケない
これを良い点とするかどうかは人それぞれ。
一眼レフの様なボケのある写真は撮りにくい。
広角ではあるが下のような写真も、
ピントは灯台に合わせているが手前の花まで形が判る。
(35mm換算 21mm F5.0 1/1000 ISO100)

(35mm換算 35mm F4.5 1/1000 ISO100)

いわゆる標準ズームレンズの範囲でもボケは緩い。
(35mm換算 70mm F6.3 1/1000 ISO100)

(35mm換算 87mm F6.3 1/1000 ISO100)

イマイチな点
①逆光に弱い
灯台の撮影時は逆光に気を使いながらとるが、途中のスナップ写真はあまり気を遣わずに撮る。
太陽が写り込んでるのではないが、レンズに太陽光が当たっているのであろう。
そんな時の方が見にくい写真になる。


太陽を入れた場合はそれほどでもない。

②望遠も使い方次第
近距離の被写体を目いっぱいズームしても、そんなに破綻しないが、遠くの被写体を目いっぱいズームすると、空気の層が邪魔をするのであろう。
コントラストが落ちて、不鮮明な写真になる。
まあ、これは仕方がないのであろう。
35mm換算で700~800mmくらいが限度なのかもしれない。
(35mm換算 836mm)

中央の右に写っている島に灯台がある。
(35mm換算 82mm)

この灯台を目いっぱいズームしたのが下の写真。
空気の澄んでいる1月の瀬戸内海。
(35mm換算 1365mm)

人物を撮ったり、室内で撮ったり、動画を撮ったわけではないが、自分の使用範囲ではイマイチな点を分かって使っているので、満足度の高いカメラです。





























































































































































































































