プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2019年08月

昨年の年末にCanon SX70HSを購入して以来、灯台巡りの写真のメイン機種になっている。
そろそろ8ヶ月が過ぎようとしているので、灯台巡りという狭い使用環境での個人的な感想を。


良い点
①便利
レンズ交換無しに、35mm換算で広角21mmから望遠1365mmまでカバーできるので便利。
遠くに灯台を確認して、任意にズームして構図を決めて一枚、とにかく便利です。
手持ち撮影では目いっぱいズームすると、揺れて構図どころではないが。
(35mm換算 185mm)
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(35mm換算 616mm)
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(35mm換算 60mm)
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(35mm換算 526mm)
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②軽い
灯台まで山の中を30分歩いてとかというのがよくある。
私は灯台の写真だけではなく、車を駐車してからの道中も記録したいので、常に首にカメラをぶら下げて歩き、ポイントポイントで撮影をしている。
こんな時でも、軽いので首が痛くなるとか、肩が凝るという事もない。


③見た目通り
ファインダーで見たまんまの明るさ(暗さ)で記録されるので、撮影後にいちいち確認しなくてもよい。
露出補正をしたら、ファインダーをのぞくとそれなりに明るくなったり暗くなったりと変化するので、撮る前から明るさが確認できる。
また、同じ被写体でも、暗いところにピントを合わすと明るいところが白飛びしたりするのが撮る前にわかるので調整がしやすい。
下の写真の1枚目は、灯台の頂部にピントを合わして構図を決めた一枚。
明るいところで露出が決まているので、灯台と空の境がはっきりしている。
この時は曇り気味だったが、晴天の時はこの撮り方をした方が、白飛びはしないし、空が青く写る。
だが、灯台下部や木の葉は暗くなってしまっている。

(Pモード F6.3 1/1000 ISO100 露出補正0.0)
IMG_9909

2枚目は、灯台の下部の暗いところにピントを合わせて構図を決めたもの。
頂部は若干白飛びしているが、下部ははっきり写っている。
(Pモード F4.5 1/1000 ISO100 露出補正0.0)
IMG_9910


④ボケない
これを良い点とするかどうかは人それぞれ。
一眼レフの様なボケのある写真は撮りにくい。
広角ではあるが下のような写真も、
ピントは灯台に合わせているが手前の花まで形が判る。
(35mm換算 21mm F5.0  1/1000  ISO100)
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(35mm換算 35mm F4.5  1/1000  ISO100)
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いわゆる標準ズームレンズの範囲でもボケは緩い。
(35mm換算 70mm F6.3  1/1000  ISO100)
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(35mm換算 87mm F6.3  1/1000  ISO100)
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イマイチな点
①逆光に弱い
灯台の撮影時は逆光に気を使いながらとるが、途中のスナップ写真はあまり気を遣わずに撮る。
太陽が写り込んでるのではないが、レンズに太陽光が当たっているのであろう。
そんな時の方が見にくい写真になる。
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太陽を入れた場合はそれほどでもない。
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②望遠も使い方次第
近距離の被写体を目いっぱいズームしても、そんなに破綻しないが、遠くの被写体を目いっぱいズームすると、空気の層が邪魔をするのであろう。
コントラストが落ちて、不鮮明な写真になる。
まあ、これは仕方がないのであろう。
35mm換算で700~800mmくらいが限度なのかもしれない。
(35mm換算 836mm)
IMG_9635



中央の右に写っている島に灯台がある。
(35mm換算 82mm)
IMG_5410


この灯台を目いっぱいズームしたのが下の写真。
空気の澄んでいる1月の瀬戸内海。
(35mm換算 1365mm)
IMG_5361 (1)


人物を撮ったり、室内で撮ったり、動画を撮ったわけではないが、自分の使用範囲ではイマイチな点を分かって使っているので、満足度の高いカメラです。

2019/8/17に再訪問した、兵庫県洲本市の生石公園内に建つ生石鼻灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 7.1  S 1/800  ISO 100)
IMG_7995 (1)


前回は青空でもなかったし、照射灯にも気が付かなかったので高埼灯台の帰りに再訪問。

前回と同じ出石神社の駐車場に駐車する。
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前回は出石神社も紹介していなかったので、今回は写真だけ掲載。
小さな社がポツンとあるだけの神社。
IMG_7997 (1)


神社より灯台の方が存在感があると思うのは、灯台巡りをしているからかな?
(Canon G1X Ⅲ  F 7.1  S 1/800  ISO 200)
IMG_7999 (1)


照射灯を撮ろうとしたのだが、海側へはこれ以上下がることができない。
照射灯のプラットフォームと、開口部らしきところがなんとか撮れるだけ。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/640  ISO 100)
IMG_8117


銘板とか灯器は前回と同じなので、前回のをご覧ください。

===========以下は2019/5/27に訪問時の記事です==============

兵庫県洲本市の生石公園内にある、生石鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9987


成ヶ島への渡船が欠航になったので、すぐ近くの生石鼻灯台へ行きます。

計画時にグーグルマップの航空写真で灯台の場所を調べてみると、すぐ近くに駐車場の白線が見えました。
灯台のすぐ横にある出石神社の駐車場のようです。

ナビの目的地は、この駐車場の近辺に設定して出発です。


下の写真の「出石神社」「国立公園生石展望台」の標識のある所を右へ入って行きます。
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100mほど走ると、左へ入る道があるのでそこを入ると駐車場に到着です。
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駐車場の左に生石鼻灯台が見えています。
IMG_9984


すっかり薄雲が広がってしまい、青空がほとんどなくなりました。
天気予報は大外れです。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9995


銘板です。
この銘板の写真を見て初めて気が付きました。
アホですねえ。
照射灯が併設されていました。
初点 昭和四十九年三月
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照射灯用の踊り場らしきものが写っている写真がありましたが、照射灯は写ってないです。
失敗だあ~。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9986


頂部と灯器です。
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高埼灯台のリベンジ時に、生石鼻灯台ももう一回来ますかねえ。

淡路島の予定していた灯台はこれで終わりです。
まだ13時です。
帰るには早すぎるので、高砂市の東播磨伊保灯台まで足を延ばすことにします。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2019/8/17にリベンジした、兵庫県洲本市の成ヶ島に建つ高埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_8103


数日前に、台風10号のニュースを見ていると、
「台風の接近と大潮の時間が重なると・・・」という様な報道をしていた。
不謹慎にも、大潮の時期なら干潮時に高埼灯台へ行けるかもと思い、まずは成ヶ島渡船の営業日をチェック。
8/16までは盆休み。8/17から営業と判明。

次は、干潮の時間帯を調べると、由良地域は13~14時辺りがその時間帯。
12:15発の渡船があったので、これに乗る予定で計画。
行きがけの駄賃ではないが、旧和田岬灯台江埼灯台へ寄ってから行く事に。




12時前に成ヶ島渡船の乗り場に到着。
まずは駐車場の場所を教えてもらう。
100mほど南に無料の駐車場があるとの事でそこへ駐車して乗り場へ。
往復で300円の料金を払う。
帰りは電話すれば乗り場まで迎えに来てくれるとの事。
ありがたいですねえ。

12時に渡船に乗船、ほんまに渡船です。
時刻表は有っても、客は私だけなのですぐに出発。
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2分で成ヶ島の桟橋に到着。
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桟橋の前にはきれいなトイレがあった。もちろん水洗。
瀬戸内海国立公園 成ヶ島の表示があるところから、右の堤防沿いへ。
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めざす高埼灯台は、目いっぱいズーム(35mm換算で1365mm)してもこの大きさ。
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歩き始めは、コンクリート道、すぐに土の道になった。
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その土の道も直に砂の道に変わった。
トレッキングシューズが沈み歩きにくい。
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何カ所か分岐のような道があったが、まっすぐ方向に歩く。
桟橋から20分くらいで、淡路島側の海岸に出た。
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ほんの少し灯台に近づいた。
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桟橋から25分くらいでテトラポットがつながっている場所に到着。
灯台はテトラポットの先の島にある。
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テトラポットの右の堤防を歩き始めると、立入禁止の表示があった。
が、ここまで来て引き返す訳はないので、自己責任で進む。
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テトラポットの終端に到着。
桟橋から約30分。
干潮時には、右に写っている石垣の下の海岸が出ていることを期待していたのだが、外れた。
忍者のように石垣にへばりついて歩くなんて無理。

この雑木の向こうの海岸には海上保安庁の船着き場がある事は、5月に来た時に対岸から確認しているので、藪漕ぎ覚悟でまっすぐ雑木方向へ行く。
50mくらい歩けば海岸に出るでしょう。
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雑木の中に歩を進めると、意外や意外、笹のトンネルのようになっており、
往く手を阻むものは蜘蛛の巣だけ。
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2分ぐらいで海岸に出たので、海岸を歩く。
石をきれいに敷き詰めてあるところもあった。
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桟橋から40分くらいで、海保の船着き場が見えてきた。
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海保の巡視路を歩くが、ゴミだらけ。
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草は茂っているが、道はわかる。
ここも遮るものは蜘蛛の巣だけ。
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蜘蛛の巣だけを意識していたからか、海が見える所に出てしまった。
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出てきたところはこんなところ。
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振り返ると高埼灯台が見えた。
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途中で左方向へ行く道があったのを見落としたようだ。
20mくらい引き返した所に、右手に手摺の付いた階段があった。
こんな階段を見落としていたようだ。
(海から戻る時に撮った写真です)
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階段を登ると、きれいな石垣の様な壁があり、その左にまた階段があった。
その階段を登る。
灯台用に作られた構造物ではなく、砲台か何かの遺構なのかな?
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雑木の向こうに高埼灯台の下部が見えてきた。
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想像通り、敷地は狭く、灯台の全景は全くとらえられない。
地面にカメラ置いて撮ればよかったと、今頃気が付いても遅い。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/2000  ISO 100)
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(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/2000  ISO 100)
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唯一の収穫の銘板。
初点 昭和三十七年三月
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頂部も灯器もさっぱり見えない。
先に通り過ぎで海まで出たところまで行って、ズームしたのが以下の写真。
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桟橋へ戻る途中に、「淡路由良港成ヶ島沖灯標」が見えた。
後ろの島は友ヶ島で、小さく友ヶ島灯台も見える。
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桟橋に戻って電話をすると、約束通り渡船がやってきた。
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今回の徒歩ルートです。
往復で5.3㎞、1時間35分でした。
干潮時でなくても行けそうだが、満潮時は避けた方が無難そうです。
ゴミとかがかなり上まで流れ着いていたので。
takasakitoudai


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===========以下は2019/5/27に訪問時の記事です==============

兵庫県洲本市の成ヶ島にある高埼灯台です。
対岸の成ヶ島方向に飛び出した公園のような場所から撮影したものです。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9961 (1)


高埼灯台へ行くために、釣島鼻灯台から成ヶ島渡船を目指します。

数週間前に成ヶ島の情報を得るために成ヶ島渡船に電話しました。
「高埼灯台へ行きたいんですが、歩いて行けますか?干潮時なら行けますか?」
「わしは行った事はないけど、行けると思う」
「そうですか、南の方の砂州とかにも入ってもいいんですか?」
「何の規制もかかっとらんから大丈夫だ」
と、何ともはっきりしない答えでした。
でも、何とかなると思っての計画です。

乗船しようと思っている船は12:15発です。
12:05頃に成ヶ島渡船前に到着です。
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しかし、なんだか様子が変です。
ドアが閉まっています。
念のために電話をしてみると、
「昼までは開けていたが、風が強くなって怪我したらいかんので閉めた」
と。

予想はしていたので、高埼灯台がよく見える所まで車で移動です。
公園のようになっています。トイレがありました。
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行けるところまで車で進みます。
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駐車場所からもっと先まで歩いて、海岸まで下ります。
グーグルマップの航空写真で見ると、海保の船着き場の様なものが写っているので、
そこまで歩いていくことが出来きそうかどうかをこの目で確認です。
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これが灯台のある南側の島です。
この写真の左から歩いてくることになります。
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左の方をズームすると、砂州のあたりはテトラポットのようです。
この時間帯は干潮ではないですが、何とか歩けそうです。

問題は、この石垣のような部分です。
滑りにくい石なら歩けるかもしれないし、潮が引いて砂浜が出るなら問題なしです。
最悪は木立の中を藪漕ぎですかね。
国土地理院の地図には点線の道があるのですが、今もあるかは不明です。
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これが海保の船着き場と思われる構築物です。
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今日できる事はここまでです。
灯台の下まで行っても、銘板しか撮れないと思いますが、
大潮の干潮時と船の便と晴れが一致した時がリベンジの時ですかね。

最後に高埼灯台のアップの写真です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9963


とりあえず未到達の灯台に分類です。


次は、すぐ近くの生石鼻灯台へ行きます。

2019/8/17に高埼灯台の建つ成ヶ島へ行った時に、望遠撮影した淡路由良港成ヶ島沖灯標です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/640  ISO 100)
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高埼灯台へ行くために、渡船で成ヶ島へ渡り島を南へ歩く。
最初は淡路島側を歩くが、途中から細い砂州に変わり、さらに堤防へと変わって行く。
その砂州に変わるころには、紀伊水道が見えてくるが、そこに灯台らしきものがあった。
名称はわからないがとりあえず写真を撮る。

写真を撮る位置により背景は変わってくるが、下の写真の背景の右の白いのは友ヶ島灯台。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/640  ISO 100)
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この背景も友ヶ島。(総称)
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/640  ISO 100)
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2019/8/17に訪れた、神戸市須磨海浜公園内に移築されている旧和田岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/800  ISO 100)
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高埼灯台へ行く途中に、旧和田岬灯台へ。

まずは、有料駐車場に駐車して、遊歩道を西へ歩く。
須磨の海岸は海遊びの人がすでに大勢来ている。
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すぐに赤い灯台が見えてきた。
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松が邪魔なので、近くまで寄る。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/800  ISO 100)
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銘板もちゃんとついている。
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頂部です。
塗装もきれいに塗り直されており、風見鶏の東西南北の方角もあっているのだが、
何故か燈籠の開口部が山側に向いている。
残念。
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以下は、神戸市のHPからの再掲です。

「須磨の赤灯台」で知られている和田岬灯台は、明治17年(1884)に兵庫区の和田岬に建てられたものを、昭和38年(1963)に須磨海浜公園に移築したものです。

初代の和田岬灯台は、木造洋式灯台として明治4年(1871)に建てられました。平面八角形で、白色に塗られていました。木造灯台は耐久性や耐火性に劣っているため、コンクリート製や鉄製に改築されることが多く、和田岬灯台も明治17年(1884)に平面六角形の鋳鉄製に改築され、石油燈からガス燈に変更されました。

入口の上には改築の経緯を示す額「明治五年一月二九日初点燈於舊臺一七年三月一日再点燈於新臺」が掛けられています。

灯台は3層構造で、1層は倉庫とホール、2層は螺旋階段、3層は広い空間を確保し、最上部に灯篭を設置しています。1層の1辺は約3.9メートル、高さは約15.8メートルです。レンズは1870年製のイギリスのチャンス兄弟商会の製品で、初代の燈台に使われたものが、破損しながらも残っています。

移築後は廃灯となりましたが、現存する日本最古の鉄造灯台です。


2019/8/10に訪れた、静岡県磐田市の天竜川河口近くに建つ掛塚灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 16.0  S 1/2000  ISO 8000)
IMG_7976


舞阪灯台から22㎞、30分くらいの距離。
天竜川の東の堤防道路を海まで行き、そのまま海沿いを東の灯台方向に行くと、掛塚灯台から50mくらいの所に5台くらい停められる駐車場があった。
ここがいっぱいでも手前に海岸へ出られる所があるので、そこも駐車可能。
道路はギリギリで対向車とすれ違い出来る幅員がある。(2台とすれ違った)
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駐車場所から来た道を振り返るとこんな感じ。
IMG_1130


この道路の右下に道があったのでそこを歩いて灯台方向へ。
灯台の周りは白い野生のユリなのかな?
いい雰囲気。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1132


掛塚灯台の西側から斜面を登っての一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
掛塚灯台
初点 明治30年3月
改築 平成14年3月
現地のお馴染みの説明板によると、
明治13年に私設灯台として設置され、明治30年に官設灯台として完成したと。
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頂部と灯器です。
説明板には、上部は鉄造、下部はコンクリートとなっている。
上部の灯身には鋲の跡が判る。
IMG_1137

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帰る間際の最後の一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1145


今回はこれで予定終了。
現在15:50。
自宅まで一般道でナビをセットすると、275㎞、到着予定は夜中の2:30と出た。
頑張って帰ろう!!


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2019/8/10に訪れた、静岡県浜松市に建つ舞阪灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 16.0  S 1/1250  ISO 8000)
(どうもカメラの設定が途中で変わったらしく、ISOが8000で固定になってしまってた)
IMG_7959


本日6基目は、浜名湖の東にある舞阪灯台へ。
計画時にどこに駐車できるのかを調べていたら、灯台の北側に浜松市舞阪資料館というのがあり、そこに無料駐車場があったので、今回のナビのゴールはここに設定。
伊良湖岬灯台から64㎞。


途中のR1のバイパスから、松林の上に頭が出ている灯台が見えたが、さすがに車を停められそうになかったので写真はあきらめた。

14:20頃に駐車場所に到着。
右奥に舞阪灯台の頭が見えている。
IMG_7941


駐車場を海の方へ歩くと遊歩道があった。
遊歩道を西(右方向)へ向かって歩く。
途中、灯台方向に登る階段があったがスルーして、さらに西へ。
雑木越しに頭が見えた。
IMG_7945IMG_1119


松林の左上に舞阪灯台の全体が見える所まで来た。
(Canon G1X Ⅲ  F 16.0  S 1/1000  ISO 8000)
(順光はISO8000でも、まだましな絵になっている、だが失敗だ~~)
IMG_7948


階段はないが、この辺りから斜面を登る。
登った所には、遊歩道があった。
でも、写真を撮るには少しばかり松が邪魔になる。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1122


灯台の東側へ行ってみる。
逆光だ。
IMG_7956


機械室はL字型になっている。
IMG_7953


銘板は扉の上。
舞阪燈台
初点 昭和39年3月
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この舞阪灯台の頂部はかわいい三角屋根になってる。
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かなり離れたところまで行ってみたが。灯器はほとんど見えなかった。
IMG_1128


最後は灯台の南側からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1127

次は、掛塚灯台へ。

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2019/8/10に再訪問した、愛知県田原市伊良湖町古山に建つ伊良湖岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1111


立馬埼灯台から約10㎞、伊良湖岬灯台へ。
前回は単焦点カメラしか持ってきてなくて、忘れものだらけの初訪問だったので今回はリベンジ。


駐車場に到着。
この暑い時期なのに、ほぼ満車。
が、何とか駐車スペースはあった。
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遊歩道を歩いて伊良湖岬灯台へ。
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今日の太平洋はかなり波が来ている。
台風の余波なのか。
海岸近くは海底の砂が舞っているのか、濁っている。
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照り返しが暑い!!
伊良湖岬灯台が見えてきた。
Pモードで撮っているのですが、すごいexifになっている。
(Canon G1X Ⅲ  F 16.0  S 1/2000  ISO 8000)
IMG_7932


前回は撮れてなかった、銘板です。
伊良湖岬灯台
初点 昭和4年11月
改築 平成14年3月
IMG_1106


頂部と灯器です。
既にLEDになっている。
IMG_1104

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真正面から狙ってみた。
銘板は上側の扉上についている。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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灯台正面から山の方に上がる石段があるので、登ってみる。
途中の踊り場から見下ろした一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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暑いが、青空が広がっているので写真的には最高。
次は、舞阪灯台へ。




===========以下は2017/4/30の訪問時の記事です==============

急に思い立って伊良湖岬へ行くことに、それもゴールデンウィーク2日目の4/30に。
働いているわけやないので、何もこんな日に行かなくってもと思うのですが。


高速道路が混むことを想定して、とりあえず午前6時に自宅を出発。
第二京阪に入るとさすがに前後左右に車が。
「やっぱり混んでるわ~。」
と、思いながら車を走らせていくうちに、いつの間にやら普段くらいの混み具合に。

京滋バイパスも、新名神も、伊勢湾岸道も渋滞することなく一般道へ。
この調子で行くとあまりも早く着きそうなので、田原市の蔵王山展望台に寄ることにします。


ここの展望台からの眺望です。
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11時前に伊良湖岬灯台の手前の駐車場に車を停めて、灯台目指して歩きます。

半島の先の新緑の山と青い空。
来てよかったと思える瞬間ですね。
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灯台への標識、すっかり観光地ですね、ここの灯台は。
絶好の場所にベビーカーが置かれています。
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遊歩道を歩くこと5分くらいで、灯台が見えてきました。
ここの灯台は、波打ち際に建っています。
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本日のベストショット。
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今日持って行ったカメラは、「FUJIFILM X70」で、ズームもできず。
失敗、失敗。。。。


ここの灯台は灯台の説明板もない?(それとも見つけられてなかったのかな?)
それに、灯台の銘板も、中央の踊り場の扉の上にあり、風化しているため判別しにくい状態です。
トリミングしてもなにがなんだかわからないのでやめました。
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最後の一枚は、逆光気味の一枚。
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駐車場までは波打ち際の遊歩道を歩いて、恋路が浜へ。
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お昼を食べた、伊良湖ビューホテルから見た景色です。
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2019/8/10に訪れた、愛知県田原市立馬崎に建つ立馬埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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本日4基目は、立馬埼灯台へ行きます。
ナビに灯台の場所をセットします。

灯台のマークが出ていたので、場所は合っているはずです。
橋田鼻灯台からの距離は約70㎞、2時間くらいかかりそうです。


立馬埼灯台の近くまで来ましたが、ナビのルートがなんだか変です。
計画時にグーグルの航空写真で見る限りでは、灯台の横まで行けそうに見えたのですが、ナビは?です。
コピーして持ってきた地図とナビを見比べながら進みます。
1度目の道は、細い土の道に入ってしまい引き返しました。

別の道へ入ります。
灯台に近づきました。
渥美火力発電所の北側の道が、舗装道路になっており海岸まで行けます。
海岸の所に数台の車が停まっていたので、私もここの駐車して海岸沿いを北(右方向)へ歩いたのですが。。。
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50mほど歩いても立馬埼灯台が見えないし、車で入って行けそうな道幅だったので、車で行く事に。
駐車場所まで戻ります。
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立馬埼灯台の横まで車で行けました。
道の横に1台くらい停められる場所があります。
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しかし、ここも灯台はすぐそこですが、夏草が生い茂っています。
手袋があった方がいいです。
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立馬埼灯台の場所まで行って、周りを歩きましたがテンション上がりません。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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銘板もありません。
庇の所に「立馬埼灯台」と掘り込みがありますが、崩れています。
なんだか哀れな感じです。
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頂部と灯器です。
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気を取り直して伊良湖岬灯台へ行きましょう!!


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2019/8/10に訪問した、愛知県蒲郡市西浦町大山に建つ橋田鼻灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 8.0  S 1/1250  ISO 250)
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本日3基目は、橋田鼻灯台です。
一色港から20㎞程です。
ホテル龍城の裏にあるとの先人の情報により、ホテルをゴールにセットして出発。

行きは、ホテルの手前からすごく急な坂を上り、次は急な坂を下りてホテル前に到着です。
ホテルの駐車場は満車だったので、手前の道路の路駐です。
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ホテルのフロントへ行きます。
「恐れ入ります。客ではないんですが、ホテルの裏にある灯台の写真を撮らせてほしいのですが」
と申し出ると、フロントの方が、
「どうぞ。ここは2階になるので、このまま奥へ進んでエレベーターで1階へ下りると、屋上の様なところへ出られ、そこから灯台が見えますので。」
と、案内を受けました。
お礼を言って、その方向へ進みます。

2階のエレベータ前のガラスの向こうに橋田鼻灯台が見えます。
なんや、すぐに行けそうやないかいな。
(無理でした)
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1階へ下りて屋上に出ます。(地下1階の天井という事かな?)
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屋上を灯台方向に進むと、右手には下へ降りる階段。
正面には灯台の方へ渡る通路の様なものがあります。

階段へ行きます。トップの写真とほぼ同じアングルです。
(Canon G1X Ⅲ  F 7.1  S 1/1250  ISO 250)
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頂部と灯器です。
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この階段を下まで下りてみましたが、橋田鼻灯台方向へは行けそうもないので、正面の通路へ行きます。
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今日は車でひょいと行ける灯台だと思って、手袋を持ってこなかったのが失敗です。
「夏草や つわものどもの夢のあと」やないですが、通路の向こうは草だらけ。
一カ所だけかろうじて踏み込めそうな場所があったので入って行きました。
この先はフェンスです。
フェンス沿いに右か左へ行けるとよいのですが、腰くらいまで草があるのであきらめました。
橋田鼻灯台の下部は、扉が2カ所ある機械室のようで、向かって右の扉上に銘板らしきものが見えましたが写真に撮れそうもありません。
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灯台巡りは、冬場の方がいいみたいです。


帰りにフロントで
「写真撮れましたか」
「おかげさまで、でも草ぼうぼうで灯台へは近づけませんでした」
「灯台はうちの敷地でないですから」
「そうですよねえ、ありがとうございました」
ホテル龍城を後にしたのでした。


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2019/8/10に訪れた、愛知県の三河湾に浮かぶ佐久島に建つ波ヶ埼灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 8.0  S 1/1250  ISO 250)
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予定より2時間くらい早くなったので、野間埼灯台で佐久島行の連絡船の時刻を調べると、
一色発 7:40がありました。帰り便は8:37発です。

野間埼灯台から一色港までは35㎞、50分あれば着くでしょう。
6:30頃に野間埼灯台を出発です。

途中に有料道路がありました。
帰宅して調べてみると、「衣浦トンネル」でした。
ナビでは250円となっていましたが、260円でした。

7:20前に佐久島行の連絡船乗場に到着です。
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ガードマンの方に駐車場を聞くと、
「その道の右側の空いている所に停めておいてください」と。
無料でした。
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切符売り場へ行くと、大勢の人がすでに待っています。
割引はないですが往復で切符を買います。
1,640円也。
定刻に出発。
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デッキで風と太陽に当たりながら島へ。
この平らな島が、佐久島です。
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船は佐久島の西港へ寄って東港へ行きますが、波ヶ埼灯台は西港の近くなので西港で下船します。
港に入る直前に撮った写真です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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7:55に西港に到着です。
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この待合所の左手を海岸沿いに歩いて行きます。
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5分も歩かないうちに波ヶ埼灯台が見えてきました。
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小さいわりにゴチャッとしたスタイルです。
機械室を2階に作り、プラットホームが2段になり、
それぞれに手摺が付いているのでそう感じるのでしょうか。
(Canon G1X Ⅲ  F 8.0  S 1/1250  ISO 250)
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銘板です。
初点 昭和22年9月
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頂部と灯器です。
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帰り際に、岩場に降りての一枚です。
(Canon G1X Ⅲ  F 8.0  S 1/1250  ISO 250)
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港から往復で20分くらいでした。
余裕で帰りの8:37発の船に乗れます。


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2019/8/10に訪れた、愛知県知多郡に建つ野間埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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暑いので極力歩かずに行ける灯台という事で、今回は愛知県から静岡方面の灯台へ日帰りで行きます。

夜中の2時に目が覚めたので、予定よりだいぶ早いですが2:30頃に自宅を出発です。
R163、R25(名阪国道)からR23を走って、6時過ぎに野間埼灯台に到着です。
ここまで195㎞でした。

野間埼灯台の前に有料と手書きされた駐車場がありましたが、誰も居ないので端っこにちょっとだけお邪魔させてもらいました。
スンマセン。
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駐車場からの一枚ですが、カラーコーンもあってイマイチです。
晴れてはいるのですが、灯台の東側が小高い山があり、太陽は昇ってるのですが
日差しが当たっていないので青みがかかった絵になりました。
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アングルを探して野間埼灯台の周りを歩きます。
道路を渡ったところからの一枚です。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.0  S 1/1250  ISO 250)
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灯台の北側の砂浜からの一枚がトップの写真です。

さらに北に展望台の様な場所があったのでそこからの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
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銘板です。
初点日が最初になっています。
大正十年三月一日
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頂部と灯器です。
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海側からの一枚です。
(Canon G1X Ⅲ  F 4.5  S 1/1250  ISO 250)
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最後の最後に、燈籠部分に太陽の日差しが当たった一枚です。
灯りが点灯したようでした。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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本日2基目は、佐久島の波ヶ埼灯台へ行きます。
この時間なら始発の連絡船に乗れそうです。

再訪問記事はこちら


岬の灯台訪問一覧表はこちら
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車検に出していた車が戻ってきたので、8/10は車で灯台巡り。
さすがに暑くて車中泊は無理なので、今回は日帰り。
予定は、ほぼ車で横付けできそうな下の地図の7基。
真夏は歩くものではない。
 toukai


早く寝たせいか、夜中の2時に目が覚めた。
2:30に自宅を出発。

1基目の灯台は、知多半島の西岸にある野間埼灯台。
自宅から195㎞くらい、R163、R25、R23と走っていく。
渋滞もなく順調に走れたので、6時過ぎに着いた。
東側に小高い山があるせいで、太陽は昇っているが日差しが届いていない。
空が青いので贅沢は言うまい。
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野間埼灯台の詳細記事はこちらで。


2基目は、佐久島にある波ヶ埼灯台へ。
計画では9:30発の連絡船に乗る予定だったが、今から行くと7:40発に間に合いそう。
距離にして35㎞、7:20頃に乗船場に着いた。
 
夏休みだからか、大勢の人が待っている。
往復で1,640円也。
定刻に出発して、定刻に到着。
港から5分歩いて、10分ほど撮影してまた港へ。
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波ヶ埼灯台の詳細記事はこちらで。


3基目は、三河湾の真ん中あたりにある橋田鼻灯台へ。
ホテル龍城の裏にあるとの先人の情報なので、ホテルのフロントに写真を願いでる。
承諾を得て、館内を通って裏へ。
しかし、灯台は見えるが、夏草が生い茂って近づけない。
その上フェンスもあり、未到達の灯台の仲間入りとなった。
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橋田鼻灯台の詳細記事はこちらで。


4基目は渥美半島の伊良湖岬の少し手前にある立馬埼灯台へ。
ここから70㎞ほどだ。
灯台の間近まで来て迷ったが、ほぼ真横に横付けできた。
が、ここも夏草が生い茂り、灯台もなんだか貧相だ。
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立馬埼灯台の詳細記事はこちらで。


本日5基目は、2年ほど前に一度行っている伊良湖岬灯台へ。
ここから10㎞位なので20分くらいで行ける。
観光地化されているせいか、この暑さなのに駐車場はほぼ満車。
遊歩道を歩いて行く。
今日は太平洋の波が荒い。
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伊良湖岬灯台の詳細記事はこちらで。


6基目は、浜名湖の東にある舞阪灯台へ。
ここから65㎞くらいある。
松林の中にある背の高い灯台だ。
灯籠部分の屋根が三角屋根でかわいい。
 img_7948

舞阪灯台の詳細記事はこちらで。


最後は、天竜川の河口近くにある掛塚灯台へ。
海岸沿いのなんとかすれ違いができる道路を進んで、駐車場所へ行く。
上部は鉄造、下部はコンクリート造という珍しい構造だ。
ロケーションもいい。
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掛塚灯台の詳細記事はこちらで。


早起きのおかげで、16時に今回の予定は終了。
ナビをセットすると自宅まで275㎞、到着予定時刻は翌朝の2:30だ。
もちろん一般道を走る。

R1はさすがに信号が多くて進まなかったが、R23に入ると快調に流れ
帰りついたのは22:10頃でした。

2019/8/3に訪れた、三重県鳥羽市の神島に建つ神島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1030


本日2基目の灯台は、神島灯台です。
答志島から鳥羽へ戻ったのが13時前、神島への船は、14時発なので、1時間待ちです。


神島へ渡る船の船名は、「しおさい」でした。
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14:30に神島に到着です。
念のために神島灯台の位置を確認します。
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案内図の所を左へ行くと、すぐに神島灯台の標識です。
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狭い道を集落の中へ入って行くと、すぐに階段道になりました。
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階段を上がったところに標識がありましたが、神島灯台の案内はありません。
八代神社方向へ行きます。左後ろへ折り返す感じです。
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すぐに八代神社の鳥居に出ます。
この参道の石段を登ります、かなり長いです。
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登り切ったら右へ回り込んでいきます。
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すぐに神島灯台への道に出ます。あとは一本道です。
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船を降りて15分くらいで、神島灯台の標識のある門に到着です。
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神島灯台に到着しましたが、電柱と電線が邪魔ですねえ。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1000


遠景で撮りたいのですが、どうしても電柱と電線が邪魔なので同じ様な写真ばっかりになってしまいました。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1006


銘板です。
保護色になっているみたいで、読みにくいですねえ。
初点 明治43年5月
改築 昭和42年3月
IMG_7880


頂部と灯器です。
IMG_1031

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奥側からの一枚です。
逆光気味です。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.0  S 1/1250  ISO 100)
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山の上から海を入れて撮れないかと思って、「監的哨」の方へ行ってみましたが見えませんでした。
少しだけ高い所からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1015


神島灯台の場所から見える景色です。
大きな船がひっきりなしに通過していくので飽きませんねえ。
船の向こうは伊良湖岬です。
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今回のルートログです。
往復で60分でした。
kamishima



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2019/8/3に訪れた、三重県鳥羽市答志島に建つ島ヶ埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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先日の友ヶ島灯台に続き、今回も公共交通機関で島ヶ埼灯台へ向かうことにしました。
プジョー208Gtiは5年目の車検中だし、車も電車もコスト的にもほぼトントンなので近鉄で鳥羽へ行きます。
近鉄は特急に乗ると別途料金がかかるので、そんな贅沢はしません。


自宅近くから地下鉄で近鉄鶴橋駅へ、ここから鳥羽まで約3時間の旅です。
鳥羽駅から、鳥羽マリンターミナルまで歩きます。
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9:45発の船で答志島へ行きます。
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船から島ヶ埼灯台がとらえられるのですが、写真の出来栄えはイマイチです。
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10時頃に桃取港に到着です。
エアコンの利いた立派な待合所がありました。
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船着場から右手方向へ歩き、桃取小学校を目指します。
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先人の情報では、門の所に島ヶ埼灯台への標識があるとの事でしたが、見当たらず。
迷わず、左へ進みます。
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学校の裏を抜けて、
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小屋の様な横を通って行くと、
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かなり荒れた山道に出ます。
沢の様なところ、草に覆われた道。
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これを過ぎた所で、朽ちた木製の階段道になりました。
これも注意してみないと土や落ち葉に覆われていてわからないです。
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船着場から15分くらいで、分岐らしきところに到着です。
写真ではよく分かりませんが、左手側は木製の階段で更に上っています。
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直進は下りです。
右手は朽ち果てた建物の残骸のようです。
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ここをまっすぐ進んだ右手側に、貯水タンクがありました。
先人の教え通りですが、想像していたよりかなり大きいです。
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下った所に、今回初めての標識がありました。
島ヶ埼灯台は右です。
390mとかなり細かい距離表示です。
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しばらく進みます。
国土地理院の地図では真っ直ぐ方向に道があるのですが、現地の道は左手方向に曲がっています。
写真では分かりにくいですが、現地では左の道がはっきりしています。
道なりに進みます。
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トラバース的な道ですが、下りになってきました。
海の方へ行くのかと思い、国土地理院の地図にある道の方向に登ってみます。
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が、結局道らしきところには出なかったので、元の道へ。
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しばらく進むと電柱がありました。
おおっ、この道で合ってるようだ。
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なおも進むと、木製の手摺がありました。
その次は送電鉄塔です。
島ヶ埼灯台はすぐそこのはずです。
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船着場から30分くらいで、2ヶ所目の標識の場所です。
島ヶ埼灯台は左です。45mとなっています。
右は海保の船着き場へ続いているみたいです。
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10:33に木の葉の向こうに白い島ヶ埼灯台が見えました。
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近くまで行くと全景が撮れないという事なので、手前から狙ってみます。
それでも季節柄、木の葉が邪魔になります。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
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手摺を越えて海側へ出ると、木の葉が邪魔にならなそうなので出てみます。
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トップの写真も同じ場所からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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島ヶ埼灯台の敷地内へ行ってみます。
縦フレームでの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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銘板はありませんでした。
ドアの上の窪みもありません、再塗装時に埋めたのでしょう。
頂部と灯器です。
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灯芯の部分が十字の形になっています。
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後ろ側からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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灯台で冷たいものを飲んだりおにぎりを食べたりで30分ほど休憩しましたが、暑いので戻ります。

帰りの船は12:35発です。
エアコンの利いた待合所で約1時間待ちです。

今回の徒歩ルートです。
ポイントを書き記しました。
往復で1時間くらいでした。
shimagasaki


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