プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2019年09月

2019/9/15に訪れた、島根県江津市岩見海浜公園内に建っている石見大崎鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss x9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
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江津灯台から駐車場所まで戻ってきた。

石見大崎鼻灯台は、グーグルの航空写真では灯台の近くまで道路があるのだが、
はたして行けるかどうか?
とりあえず、江津市立川波小学校の北側の道路を目的地としてナビをセット。


14時頃目的地に着いたが、小学校の北側の道路は舗装されたいなかったし、
石見大崎鼻灯台への道は車両・バイクは進入禁止だった。
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進入禁止の右先に駐車場があったので、そこへ駐車する。
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舗装された遊歩道を歩いて灯台へ。
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遊歩道から、右の灯台方向へ入る。
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駐車場から10分くらいで到着!!
敷地が狭い上に石見大崎鼻灯台が大きいので、全体が写せるアングルはこの方向くらいだ。
TOPの写真とほぼ同じになった。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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銘板。
石見大崎鼻灯台
初点 昭和49年3月
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灯器は陸側が遮蔽されており見えない。
とりあえず頂部のみ。
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ここから見える東方面の景色。
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往復で30分くらいだった。

次は、魚待鼻灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2019/9/15に訪れた、島根県江津市渡津町に建っている江津灯台です。本日5基目でやっと青空。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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温泉津港灯台の駐車場所で、江津灯台へ行くための駐車場所をナビにセットしようとしたが、またナビの地図では行きたかった渡津町の八幡宮の前の道が載っていない。
しかたがないので最寄りの位置を目的地とした。

13時過ぎに最寄りの位置に着いたが、八幡宮方面へ入る道を通り過ぎたみたい。
狭いところで何とかUターンして左折すると、八幡宮前に着いた。
鳥居の前のスペースに駐車する。
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鳥居の左の道を歩いて行く。
先人の情報では、車で江津灯台まで行けるとは書いてあるが、
潜戸鼻灯台への狭い道で車に傷が入ったので歩く。

神社の横の道。車も余裕の幅だ。
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神社の上あたり。通って来た道より少し狭いが、車も通れる広さだ。
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5分歩いた場所、一番狭かったのは神社の上だった。
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駐車場所から7分、江津灯台に到着!!
車でも問題なく来られるが、程よい距離なので歩くのがいいのかな?
(Canon EOS Kiss x9i  F 9.0  S 1/125  ISO 100)
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正面からの一枚。
なんかごちゃごちゃしてしまうので、TOPの写真のように斜め右から狙うのが良いかな。
(Canon EOS Kiss x9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
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銘板は扉の上に2枚付いている。
江津灯台
初点 昭和35年1月
改築 平成5年3月
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江津港
導流堤照射灯
初点 昭和52年11月
改築 平成5年3月

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灯台の灯器。
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なんとか見えた照射灯の灯器。
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最後は横方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss x9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
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灯台でしばらく居たので、徒歩時間は往復で25分くらい。

次は、石見大崎灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2019/9/15に訪れた、島根県大田市温泉津町に建っている温泉津港灯台です。
”ゆのつこうとうだい”と読む。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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12時前に鵜丸城址の入り口に到着。
(この場所の詳細は、最下の地図の温泉津灯台駐車場所を参照)
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先人の情報では、ここが温泉津港灯台への入口と。
ここの階段を登って行く。
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階段を登りきると左へ。
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あとは道なりに進めば、灯台に到着。
きれいに草刈りがしてあったので、いいタイミグに訪問したみたい。
所要時間6分くらい。
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灯台の敷地の草もきれいに刈ってあるし、木も伐採してあった。
(Canon EOS Kiss x9i  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
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銘板。
温泉津港灯台
初点 昭和23年4月
改築 平成4年3月
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頂部と灯器です。
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ここで初めて見る灯器だ。
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電柱の支線と灯台の間の木の向こうに、わずかだが海が見える。
(Canon EOS Kiss x9i  F 7.1  S 1/80  ISO 100)
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次は江津灯台へ。

せっかくなので地図も。
nukutu


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2019/9/15に訪れた、島根県大田市五十猛町に建っている大岬灯台です。
(Canon EOS Kiss x9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
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立神灯台の駐車場所から30分くらいで港に到着。
海沿いの道路に駐車する。
正面の山の上に大岬灯台が見える。
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駐車した道路より、一本内側に入ると狭い道だった。
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道なりに進むと、正定寺の門が見えてきた。
大岬灯台は門の上に見える。
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寺の門をくぐり、墓地の横の石段を上がると、灯台の敷地。
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駐車場所から10分弱で大岬灯台に到着!!
灯籠のある立派な灯台だ。
朝方より、空も少し明るくなってきた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
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敷地の奥からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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銘板。
大岬灯台
初点 昭和24年5月
改築 昭和56年3月
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頂部とLB型灯器です。
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海を入れた一枚をと思って撮ったが、色が悪い。
(Canon EOS Kiss x9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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駐車場所から往復30分弱でした。

次は、温泉津灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2019/9/15に訪れた、島根県大田市波根町に建っている立神灯台です。
(Canon EOS Kiss x9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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鷺浦灯台から駐車場所に戻って、ナビに立神灯台ある地域の詳細地図を表示させたが、行こうと思っていた道が出てこない。
やむなく一番奥を目的地に設定して出発。


10時前にナビの場所に着いたが、ストリートビューで見てた所と全く違う場所だった。
おばあさんが草取りをしてたので聞いてみた。

「この辺りに立神灯台があると思うのですが、どこから登るんですか?」
「最近は誰も登ってないから道があるかなあ?」
そうしたら、洗濯物を干していた女性が、
「工事で登ってたから、この裏から行けると思いますよ」
「そうですか、ありがとうございます。ところでどこか駐車できるところないでしょうか」
「港の山側なら駐車できますよ」
といって、案内してくれた。
20mくらいで港だった。
お礼を言って、車で港へ。

港に駐車。
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女性に聞いた裏方向に歩いて行くと、そこがストリートビューで見た道路だった。
一旦港に出たら行けるんだ。
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先人の教えの通りの避難路から、でも表示の文字は消えている。
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小川に架かる橋の手摺かと思っていたが、単なる手摺だった。
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階段から山道に入る。
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石の多い沢道の途中から左へ入る。
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写真では分からないが、谷側にロープが張ってある。
意味ないじゃん。
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尾根に出たら左へ。
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10:07
避難路入り口から約10分で、立神灯台に到着!!
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
立神灯台
初点 昭和26年1月1日
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頂部と灯器です。
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昨夜の天気予報でも晴れ時々曇りだったのだが、結果は鉛色の雲だらけ。
せめて青空なら、黒く汚れた灯台ももう少しきれいに見えたかも。
残念。

港の駐車場所までの往復時間は、30分。

つぎは、大岬灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


9/14の夜に車中泊していると、ルーフに雨の当たる音。
オイオイオイ、昨夜の天気予報でも島根は晴れ時々曇りやったでえ、
でも、降水確率は0%ではなかったなあ。
朝も雨なら、大阪へ帰ろうかなと思いつつ。。。


朝はこんな感じ。
曇っとります!!
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雨でないので、計画通り1基めの鷺浦灯台へ。
鷺浦の集落に車を停め、梅灘まで1700mの標識のある階段からスタート。

実は、YAMAPのアプリの地図にも灯台マークがない。
どこが灯台なのかも定かでない。

30分くらい歩いて、梅灘まで200mの表示のある分岐に来た。
海に出たら灯台が見えるかもと思い、梅灘方面へ行く。

オッチャンが3人テント横でリラックスしていたので情報収集。
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灯台の場所を聞いてみると、見えている岬の裏側だとの返事。
引き返して、さらに山道を進む。
道ははっきりしているが、なかなか着かない。
駐車場所から約1時間、やっと灯台に到着。

いいロケーション、青空ならさらに良いのに。
ここでサンドイッチを食べ始めると雨が。。。

天気予報は大外れ!!
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鷺浦灯台の詳細記事はこちらで。



次は立神灯台、ここから40㎞くらい西だ。
灯台のある集落に着いたが、事前に調べていた道に出られない。
地元の人に聞いて、灯台の道へ。
黒い雲に覆われたうえに、灯台も汚れて黒ずんでいるのでテンション上がらず。
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立神灯台の詳細記事はこちらで。




次は、大岬灯台へ。
20分ほど西へ行った地区の、正定寺という寺の境内から墓地の横を通って行く。
車を停めた漁港からすでに灯台が見えているので楽勝。
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大岬灯台の詳細記事はこちらで。




次は、温泉津灯台へ。
ここも20分ほど西へ行く。
車を停めて、鵜丸城址へと続く石段ではなく、コンクリートの階段を登って行く。
どこが城址なのか、さっぱりわからない。
道も灯台敷地も草が刈られており、管理が行き届いている感じ。
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温泉津灯台の詳細記事はこちらで。




次も20分ほど西へ行ったところの江津灯台。
ここは八幡宮の横を登って行くと10分くらいで着く。
灯台とは無関係のようだが、オレンジのちっちゃい建物が灯台の横にあり、
なんとなくほっこりした感じの灯台だ。
やっと少しだけ青空が出てきた。
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江津灯台の詳細記事はこちらで。





次は石見海浜公園内にある、石見大崎鼻灯台。
地図では灯台の近くまで道があるのだが、公園内は車両進入禁止だった。
駐車場に車を停めて、遊歩道を歩く。
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石見大崎鼻灯台の詳細記事はこちらで。



2日目の最後の灯台は、魚待鼻灯台。
計画では、これが島根県最後の灯台。
益田市立鎌手小学校の前を西へ行き、そこから山道を歩く。
一回目は分岐を早く曲がってしまい失敗。
引き返して、さらに奥まで登って到達。
天気は気まぐれだ。
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魚待鼻灯台の詳細記事はこちらで。



まだ少し早かったのと、今夜、車中泊する道の駅から近いので
山口県の江崎港竜神埼灯台へ。
17時に着いて、山道に入って行ったが薄暗くなってきたので引き返した。


道の駅、ゆとりパークたまがわはレストランがあるとなっていたので行ってみたが、
18時で閉店だったので利用できず。
近くのコンビニで食料を仕入れ、500mほど離れた日帰り湯でさっぱりして明日に備える。

2019/9/14に訪れた、島根県出雲市十六島町に建っている十六島鼻灯台です。
”うっぷるいはなとうだい”と読む。
(Canon EOS Kiss x9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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9/15の朝一番で訪問予定だったが、まだ時間が早いので9/14に行く事に。
出雲長尾ヶ鼻灯台で十六島風車公園の駐車場を目的地としてナビをセットする。
距離にして17㎞位なので30分くらいだ。

車のナビは、公園のある岬の東側のくねくね道を走れという。
西側の方がまっすぐ公園に行けるという事を計画時に調べていたので、ナビを無視して西側の道を行く。

15:30に、大きな風車がグルングルンと回っている公園の駐車場に到着。
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ここから少し戻って、出べそのように飛び出した旧道の方に行き、看板の所の木の階段の遊歩道から入って行く。このトンネルのようになったところを入る。
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すぐに普通の山道になる。
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ここは左へ入る細い道もあるが、右の階段道へ。
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この十六島鼻灯台への道のポイントはここ、トンネルの様なところから約7分。
右へ入って、若干登って行く。
写真では、茶色かオレンジ色の花のように見えるが、これはリボンなのだ。
まっすぐ行ってはダメ!!
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ここからは山道、最初の道よりワイルドだ。
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ポールを車に置いたまま来たので、この枯れた笹で蜘蛛の巣対策。
ポールよりいいかも。
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オレンジのリボンが何カ所かある。
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トンネルから約16分、運輸省用地の赤い杭があった。
もう十六島鼻灯台はすぐそこなのかな?
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海が見えてきた。
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トンネルの様なところから約20分、十六島鼻灯台に到着!!
この灯台もいい感じだ。
灯台の辺りに大きな雑草がないのがいい!!
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
十六島鼻灯台
初点 昭和三十二年十二月
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灯器です。
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角度を変えた方角からの一枚。
(Canon EOS Kiss x9i  F 16.0  S 1/160  ISO 100)
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駐車場に戻ってきたのは、16:20だった。
さすがに次の鷺浦灯台には行けない。

本日はこれにておしまい。
最高の天気で良かった。

すごく汗臭いので、どっかの日帰り湯でさっぱりしよう。

お疲れさんでした。


今回の徒歩ルートです。
往復で53分でした。
uppurui

岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2019/9/14に訪れた、島根県出雲市小伊津町に建っている出雲長尾ヶ鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/640  ISO 100)
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恵曇灯台の駐車場所で、出雲長尾ヶ鼻灯台の駐車場所をナビにセットする。
35㎞くらいあるので、1時間くらいか。


14:30、灯台の下に到着した。
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灯台は、この急な長い階段を登って行く。
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階段の幅はかなり狭い。
さすがにここを登る時は、階段の手摺を持ってしまった。
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下を見るとこんな感じ。
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登り始めて8分くらいで出雲長尾ヶ鼻灯台に到着した。
敷地が狭いので縦フレームでの一枚。
バックが白飛びしてしまった。
(Canon EOS Kiss x9i  F 8.0  S 1/200  ISO 100)
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銘板。
出雲長尾ヶ鼻灯台
初点 昭和四十六年三月
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頂部と灯器。
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もう少し高い場所に登れないかと、灯台の後ろに登ったが、足場が悪いしつかまる物がない。
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怖いので、じっくり構えてシャッターを切るなんてできない。
水平も出ていない。
水平線が斜めだ。
これが精いっぱい。
(Canon EOS Kiss x9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
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駐車場所に戻ったら14:30だったので、この出雲長尾ヶ鼻灯台の往復は26分だ。

まだ時間が早いので、計画では9/15訪問予定だった十六島鼻灯台へ行く事にする。



岬の灯台訪問一覧表はこちら
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2019/9/14に訪れた、島根県松江市鹿島町手結に建つ恵曇灯台です。
”えともとうだい”と読む。
(Canon EOS Kiss x9i  F 8.0  S 1/125  ISO 125)
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潜戸灯台の駐車場所で、鹿島町手結の漁港の駐車場所を目的地にセットする。
22kmくらいある。
時間は12時を少し回った頃、ここまでコンビニがないか注意してたが、全くなかった。
お茶はあるのだが、食べ物がないのだ。
この調子なら、しばらくお昼ごはんはお預けかも。



と思いながら車を走らせていると、沿道に松江市立島根中学校があった。
島根町公民館、島根町民体育館などの主要施設もあったので、コンビニを期待したのだが。。。
無かった。

しかし、道路左手の奥の方に、JAのミニスーパーの様なものを発見。
行ってみると、幸運にもシャケ弁当の様なものが1個だけ残っていた。
とりあえず、それとお茶を購入して、鹿島町手結の漁港へ向かう。



12:50
手結の駐車場所に到着。
車の向こうのオレンジの屋根の奥の山に恵曇灯台があるはずだが、ここからは見えない。
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先ほど買った弁当にポールを持って灯台へ向かう。
海から1本内側の道に入って行く。
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左は、先人達の訪問記でよく登場する家だ。
右は、昔の蔵を改造したような家だった。
この間の道へ入って行く。
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こんな所を抜けると、
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草が生い茂っている。
昔は畑があったんだろうか。
途中から山の方へ曲がる。
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どこが道なん?
と思いながら進んでいると、草の中に杭らしきものを発見。
何か書いてある。
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草をかき分けると、「灯台経路 ←」と赤で記されている。
ここから左へ入る。
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しばらく進んで、右前方の電柱方向へ行く。
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灯台への道の手摺のポールが見えてきた。
階段も見えた。
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階段を上がりきると、緩やかに下る。
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13:02
恵曇灯台に到着!!
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
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銘板と灯器を撮影する。

銘板。
ここも判別しづらい。
恵曇灯台
初点 昭和二十八年三月三十日
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頂部と灯器です。
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ここで買ってきた弁当を食べて、少し休憩。
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螺旋階段のある灯台だが、ここは敷地が狭いので全景が撮れない。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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螺旋階段らしさがなかなかうまく撮れない。
(Canon EOS Kiss x9i  F 14.0  S 1/320  ISO 100)
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次は、出雲長尾ヶ鼻灯台へ。



今回の徒歩ルートです。
往復44分。(弁当の時間を含む)
etomo



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2019/9/14に訪れた、島根県松江市島根町加賀に建つ潜戸鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss x9i  F 14.0  S 1/200  ISO 100)
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マリンパーク多古鼻の駐車場で、潜戸鼻灯台へ行くための駐車場所をナビの地図上で探しセットする。
ここから10㎞程度なので、30分くらいで行けそうだ。
先人の情報では、細い道の終点に車が数台置ける駐車スペースがあるらしい。



目的地まであと1kmくらいになった時に、狭い道に入った。

道の両側の草も、木の枝も伸び放題だ。
場所によっては、車体の両側に草がこすれまくる。
対向車が来たらアウトだ。
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対向車に会うことなく、終点の駐車場所に着いた。
びっくりしたことに、先客の車が3台あった。
釣り人なんだろう。(写真の中の1台は私の車)
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計画時にグーグルの航空写真を見ると、駐車場所の手前側と奥側の両方に灯台へ行ける道らしいのがあり、手前側の方が近そうだった。

駐車場所の奥に行ってみると、オレンジのテープがあった。
今日訪問した数基の灯台の山道で見たのと同じものだ。
念のために手前側も確認すると、こちらにはオレンジのテープがない。

ちょっと遠いかもしれないが、奥から行こう。
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歩き始める前に、駐車場所から見えた潜戸鼻灯台の頭。
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道は緩やかな下り。
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一本道だ。
枯れた木が数本あった。
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上の木が見えた所から2分、駐車場所から7分で潜戸鼻灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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ここはいいロケーションです。
(Canon EOS Kiss x9i  F 13.0  S 1/250  ISO 100)
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銘板ですが、パソコンの大きな写真でやっと読めるが、下の写真では読めない。
潜戸鼻灯台
初点 昭和37年10月
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頭部と灯器です。
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海側へも降りて行ける。
(Canon EOS Kiss x9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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駐車場へ帰ってきて車まで来ると、ガ~~~ン!!
運転席側に長~い傷が!!
狭い道のどこかで、何か堅いものと接触したのだろうか?

この灯台へ行こうと思われる人は、車に傷がつくかもしれません。
自己責任で。
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今回の徒歩ルートです。
往復18分。
kukedo


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2019/9/14に訪れた、島根県松江市多古に建つ多古鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss x9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
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本日5基目の灯台は、多古鼻灯台。
ナビに、マリンパーク多古鼻の駐車場を目的地にセットして出発。

津ノ和鼻灯台の駐車場所から、約20分、11時頃にマリンパーク多古鼻の駐車場に到着。
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まずは展望台を目指す。
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展望台の上から多古鼻灯台を望むが、木が茂っておりわずかに頭が見える程度。
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マリンパーク多古鼻のロッジ方面を見てみる。
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展望台から状況確認をしたので、下へ降りる。
展望台の反対側から多古鼻灯台方向へ、遊歩道の階段が続いていた。
降りていく。
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ロッジの下から続いていたはずの遊歩道は、草ぼうぼうで手入れもされていない。
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多古鼻灯台方向に続く斜面は、遊歩道も確認できない。
とりあえず草を踏みながら登って行く。
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登りきると、右手のセイタカアワダチ草の向こうに多古鼻灯台が見えた。
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多古鼻灯台に到着!!
フェンスに囲まれている。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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フェンスの上にカメラを出して撮ってみるがしっくりこない。
う~ん。


出した結論がこれ。
目の前の障害物が消えてスッキリした写真。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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多古鼻灯台の左前の建物は、送信所の建物のようだ。
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銘板2枚。
多古鼻灯台
初点 昭和二十七年六月五日
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展望台から撮った、灯器です。
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最後にもう一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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ここでの往復時間は20分くらいだった。
次は、潜戸鼻灯台へ。


2019/9/14に訪れた、島根県松江市美保関町笠浦に建つ津ノ和鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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美保関灯台で、美保関町笠浦漁港の更に奥の場所を目的地としてとして、ナビにセットする。
七類港釣鉾山灯台から美保関灯台へ来た道を、再び島根半島を横断して日本海へ、そして今度は西方面に車を走らせる。

美保関灯台から40分ほど走り、県道から笠浦漁港方向に曲がったところから見た、津ノ和鼻灯台の建っている半島。
津ノ和鼻灯台は半島の向こう側なので見えない。
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10時前に目的地に到着。
すぐに出られるように方向転換して、道路の一番奥に駐車する。
IMG_8392


決して広い道ではない。
下の写真の左側が灯台へのアクセス路。
車はここで方向転換した。
しかし、何故かここにはロープが張ってあるので、車は2mくらいしか侵入できない。
IMG_8393


ここから津ノ和鼻灯台へ向かう。
私の計画では往復で60分みている。
果たしてどれくらいの時間になるだろう。

ここに足を踏み入れると、右に小屋がありその裏にも小径がある。
津ノ和鼻灯台は右方向なので小屋の裏の道が灯台への道かと思ったが、左奥に続く道の左側にオレンジのリボンが結んである。

10:01
リボンを信じて左へ。
IMG_8395


竹藪の中を進む。
IMG_8396IMG_8397



10:02
竹の道を抜けると、草の生い茂ったところに出た。
草の丈は、腰くらいまであるが、かき分けて進む。
IMG_8398


また竹藪。
IMG_8400


10:05
草の下にはコンクリートの道が見える。
階段に、リボン。
津ノ和鼻灯台への道に間違いない。
IMG_8402IMG_8403


この先も同じように、コンクリート道があったり、草の生い茂った道になったりするが、オレンジのリボンもちゃんとある。
それに蜘蛛の巣がいっぱいだ。
何週間も誰も通っていないのかも。

10:12
電柱があった。
登山用ポールの先は、蜘蛛の巣だらけ。
IMG_8410IMG_8411


10:14
下りの階段になった。
津ノ和鼻灯台が近いのかも。
IMG_8412


10:15
海が見えた。
IMG_8413


10:15
明るいところに出ると、右手に津ノ和鼻灯台が見えた。
到着!!
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_8414


灯台の正面まで行く。
(Canon EOS Kiss x9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8519 (1)


海側へ回ってみるが、敷地が狭いので縦フレームの一枚になる。
照射灯が付いているが、灯器は見えない。
(Canon EOS Kiss x9i  F 13.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8521 (1)


銘板。
津ノ和鼻灯台
初点 昭和四十六年十一月
IMG_8520 (1)


頂部と灯器です。
IMG_8420

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最後は太陽を入れた逆光での一枚。
(Canon EOS Kiss x9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8527 (1)


車まで帰って来た時のポールの状態。
この季節は、何でもいいので蜘蛛の巣対策グッズは必要です。
IMG_8429


今回のルートです。
往復45分、距離は往復で1.2㎞でした。
(灯台での滞在時間13分くらい。)
tuwanohana


次は、多古鼻灯台へ。
余談ですが、ここから西へ向かうとコンビニはなかったです。
島根半島横断前のポプラというコンビニで何か仕入れておくのが良いのでは。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2019/9/14に訪れた、島根県松江市美保関町美保関に建つ美保関灯台です。
隠岐諸島から境港に向かうフェリーから撮影した記事はこちら
(Canon EOS Kiss x9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_8481 (2)



8:45に、美保関灯台の駐車場に到着。
こんな時間なのに、もう観光客の人の車が停まっている。
IMG_8370


4年前は、出雲日御埼灯台、松江城を見学してここに来たのだが、その時はすっかり夕方。
門も閉まっていたので、今回は門が開く時間に合わせて再訪問。


展望台からの一枚。
今回は朝の色合いの写真だ。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_8385


8:50だが、もう灯台敷地の門は開いていたので、遠慮なく中へ。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_8374


正面からは、納められないので少し斜め方向から。
(Canon EOS Kiss x9i  F 11.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8486 (1)


前回は撮れていない銘板。
     点 初 
年 一 十 三 治 明
   月 一 十
IMG_8382


頂部(下手ですなあ、上がちょん切れている)と灯器です。
IMG_8377

IMG_8378



今はビュッフェになっている退息所と灯台の間にある美保関地ノ御前島照射灯。
(Canon EOS Kiss x9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8490 (1)


照射灯の銘板。
IMG_8488 (1)


照射灯の灯器。
IMG_8380


外に出て海の方向から灯台と照射灯を見てみる。
外周の塀がもう少し何とかならないですかねえ。
(Canon EOS Kiss x9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8496 (1)


9:10になってもビュッフェのドアが開かないので、中の展示物を見るのはあきらめて、次の津ノ和鼻灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら







===========以下は2015/9/28の訪問時の記事です==============

島根県の美保関灯台です。
(Sony RX10Ⅱ  F 2.8  S 1/250  ISO 100)
DSC03776


出雲日御碕灯台を13時半ごろに出て、途中松江城を見学したのち、美保関灯台へ向けてプジョーを走らせます。


中海沿いにR431を走り、美保湾沿いに県道2号線を走って、島根半島の東の端の地蔵崎に着いたのは、もう17:30頃になっていました。

地蔵崎から南を見ると、海の向こうに大山が見えます。
地図で見ると、美保湾があってその向こうに大山があるので、海の向こうに大山というのは頭では理解できますが、香川出身で大阪在住の私には、感覚的にはしっくりこないです。
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現地の案内板によれば、この辺りの海は往来する船舶の事故が絶えなかったので、航海の安全祈願のために多くのお地蔵さまが、岩壁や波打ち際に奉納されるようになり、「地蔵崎」と呼ばれるようになったと。


駐車場の展望台から見えた美保関灯台、歩いて5分くらいですが、暗くなりそうなので早く行かなければ。
赤い屋根がおしゃれですねえ。
DSC03775


遊歩道を歩いて、灯台に到着。
ここは昼間はビュッフェを営業しているみたいですが、今日は遅いのでもう閉まっていました。
いい雰囲気の場所ですが、フェンもが閉まっており、中まで入れなかったのが残念です。
DSC03777 

(Sony RX10Ⅱ  F 2.8  S 1/250  ISO 100)
DSC03779


現地の案内板から転載です。

美保関灯台は、山陰で最古の石造りの灯台で、「世界灯台100選」の一つとして選出されています。
  • 初点 1898年
  • 位置 北緯35度34分02秒 東経133度19分31秒
  • 光り方 単閃白光12秒に1閃光
  • 実効光度 490,000カンデラ
  • 光達距離 23.5海里(約44㎞)
  • 高さ 地上~頂部 約14m 水面~灯火 約83m

フェンスの外側を海の方へ回っての1枚。
今回ブログをまとめ直していて初めて気が付いたのは、照射灯が隣接していたという事。
調べたところ、美保関地ノ御前島照射灯というものでした。
(Sony RX10Ⅱ  F 2.8  S 1/250  ISO 100)
DSC03784


灯台の明かりが灯るのを待って写真を撮りましたが、あまりうまく撮れませんでした。
DSC03792 DSC03793
 

こんな暗くなって人の気配、ちょっと身構える。笑


お互いにカメラを持った一組のご夫婦がやってきました。
灯台ではなく、スーパームーンを撮りに来たそうです。
心強くなったので、もう少し粘って写真を撮ったのですが、ますますわからない写真になってしまいました。
素人的には、灯台からの光の筋が撮れるのではないかと期待しておったのですが。。。

なんじゃこりゃああ。。。
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18:30 1時間近くいましたが、寒くなってきたので、もう帰ります。。。

車に戻ってナビをセットしたところ、自宅まで280㎞、う~ん、23時かな、帰りつくのは。


2019/9/14に七類港釣鉾山灯台から戻る時に見えた七類港九島灯台の記事は、2021/9/10に再度望遠撮影した時の記事と一緒に、こちらへまとめました。


ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2019/9/14に訪れた、島根県松江市美保関町法田に建つ七類港釣鉾山灯台です。
(Canon EOS Kiss x9i  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_8468 (1)


島根県を東から西へ向かうとすれば1基目は美保ノ関灯台になるのだが、ここは午前9時でないと門が開かないらしい。
なので、先に七類港釣鉾山灯台へ行く。


法田漁港へ向かっていると、七類港釣鉾山灯台が見える場所があった。
山の頂上のくぼんだ所にポチッと見えるのが灯台だ。
標高114mの釣鉾山の山頂に建っている。
IMG_8473 (1)


同じ所から、見える七類港九島灯台。
ここは島なので、渡船とかでないと行けそうにない。
IMG_8471 (1)



美保関町法田という地区の法田公民館の前を通り、
IMG_8367


法田漁港の一番奥まで車で行き、そこに駐車する。
車が一台停まっていたが、灯台巡りの人ではないだろう。

今回は、草が生い茂った山道や、蜘蛛の巣もあるだろうと思い、登山用のストックを持ってきた。
準備をして、ワンボックスカーと岩の間から草の中へ分け入る。
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この先はなんと海岸だった。
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左手を見ながら歩くと、山の方へ入るような場所があった。
が、入ってみると、個人の畑だったので、そのまま右へ歩くと、灯台への道があった。
IMG_8346


その道を海岸まで戻って、写真を撮る。
中央の暗い所を入って行く。
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擬木の階段がある。
草はないが、案の定、蜘蛛の巣が迎えてくれる。
IMG_8349


しばらく登ると、石垣で擬木の階段が途絶える。
その石垣の上を右へ行く。
すぐにまた上へ登る道になる。
IMG_8350


ほとんどが擬木の階段の道だ。
直登に近い。
IMG_8352IMG_8353


登り始めて10分くらいで七類港釣鉾山灯台が見えた。
写真では分かりづらいが。。
IMG_8354


到着!!
七類港釣鉾山灯台の周りは草だらけかと思ってきたが、さっぱりしている。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_8355


銘板を撮ったが、読みずらい。
七類港釣鉾山灯台
初点 昭和三十三年十月
と彫られている。
IMG_8358


頂部と灯器です。
IMG_8356

IMG_8357


七類港釣鉾山灯台の周りを歩いて何枚か撮った。
120度ほど反時計方向に回った所からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_8360


(Canon EOS Kiss x9i  F 8.0  S 1/160  ISO 125)
IMG_8466 (1)



今回の徒歩ルートです。
往復33分、灯台で14分滞在していました。
次は、美保関灯台へ。
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岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2019/9/14に訪れた、鳥取県境港市に建つ境港指向灯です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8450 (1)


境港灯台から車に戻り、ナビをセットしようと画面を見ると近くに灯台マークがあった。
防波堤でもなさそうなので行ってみる。

赤白の塗装(近くに空港があるから航空障害塗装かな?)のあるひょろ高い灯台だ。

近くまで行って写真を撮る。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_8335


下部の柵の所まで行くと、銘板があった。
境港指向灯とあった。
初点 昭和57年2月
IMG_8337IMG_8340a


頂部です。
下の2カ所の光源から、赤と緑の光が出るのだろうか?
IMG_8330


今から七類港釣鉾山灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
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2019/9/14に訪れた、鳥取県境港市の台場公園に建つ境港灯台(復元)です。
(Canon EOS Kiss x9i  F 5.6  S 1/320  ISO 250)
IMG_8454 (1)



9月の最初の3連休は天気も良さそうなので、思い切って島根県の灯台巡りへ。
大阪から一気に行くのもちょいとしんどいので、前日の9/13の夜は「道の駅大山めぐみの里」で車中泊。

普通に高速で行くとすれば中国道から米子道となるが、そこを、阪神高速、第二神明、姫路バイパス、播但道、ちょっとだけ中国道から無料の鳥取道へ入り、とぎれとぎれの山陰道を走るというルートで。


翌9/14は、6時半に道の駅を出発。
まずは境港灯台(復元)へ。

この灯台は、鳥取県境港市の台場公園にある。



7時前に公園の駐車場に到着。
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まずは公園内の敷地から何枚か撮るが、桜の葉が邪魔でさっぱりわからない。
IMG_8439 (1)IMG_8438 (1)



境港灯台は明治28年に建設され、昭和40年に解体されたがその後、再び港のシンボルとして平成3年に復元されたそうだが、灯台横にある説明板では、同じ年に建設され現存する旧酒田灯台をモデルにして建てたと記されてあった。。
なので、これを復元と言っていいのかどうか。

まあ、せっかく行ってきたので、役目を終えた灯台に分類しておくか?

海側へ回って見上げて撮ってみた。
(Canon EOS Kiss x9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_8443 (1)



次は、下の道路へ出て撮ってみる。
この位置が一番きれいに撮れた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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トップの写真は、下の写真の境水道大橋を渡った歩道から撮ったもの。
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岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


9/13の夕方から島根方面の灯台巡りへ。
さすがに一般道だけで行くのもしんどいので、少し遠回りにはなるがちょこちょこと高速を使って、「道の駅 大山めぐみの里」へ。
5時間くらいかかったが、ここで1泊。


今回の計画は地図に記した18基。
くそ暑い時期に結構山道を歩かねばならない。
草ぼうぼうと、蜘蛛の巣だらけを覚悟して、何かの役には立つと思うので登山用ポールを一本持って行く。

最近山へもあまり行ってないので、はたして体力的に?だが、まあ何とかなるでしょう。
 shimanetoudai (2)





まずは1基目は、島根県ではないが境港灯台へ。
7時に台場公園に到着。計画より30分早いスタート。
この灯台は、平成3年に復元された木造の六角洋式の灯台。
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境港灯台の詳細記事はこちらで。


車に戻ってナビを見ると、近くに灯台マークがあった。
防波堤でもないので行ってみる。
赤白に塗装された背の高い灯台、と思って行って確かめると指向灯だった。
IMG_8450 (1)

境港指向灯の詳細記事はこちら



いよいよここからが島根県だ。
東から順にめぐるとすれば、2基目は美保関灯台になるのだが、
9時以降でないと灯台の敷地内へ入れないらしいので、先に七類港釣鋒山灯台へ。
この灯台は、標高114mの山頂にあった。
ほとんどが擬木の階段で、ほぼ直登。
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七類港釣鋒山灯台の詳細記事はこちらで。




次は美保関灯台、ここは世界の灯台100選に選ばれている。
来た道を戻り島根半島の東の端へ。
8:45に駐車場に到着。既に観光客が来ている。
遊歩道を歩いて灯台へ。
明治に建設された石造りの灯台。
img_8486-1


美保関灯台の詳細記事はこちらで。



3基目は、津ノ和鼻灯台。
ここは1基目と同じ道を走り、日本海へ出れば西へ向かう。
漁港の奥に車を停めて、山道へ。
緩やかに上り、緩やかに下って岩場の海岸へ。
img_8416


津ノ和鼻灯台の詳細記事はこちらで。



5基目は、多古鼻灯台。
マリンパーク多古鼻の展望台の北側にある。
まずは展望台から状況確認。
そして歩く。
今回の灯台の中では簡単に到達できた部類だ。
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多古鼻灯台の詳細記事はこちらで。



6基目は、潜戸鼻灯台。
最後の1㎞位は狭い道を通るという先人の教えだが、
まったくその通りで、ピカピカの車では決して行く灯台ではない。
灯台の記念に、車にコインで付けられたような長~いキズが付いてしまった。
5年目の車検を受けた車とはいえ、しょぼ~~~ん。

駐車場所から10分弱で到着。
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潜戸鼻灯台の詳細記事はこちらで。





途中どこかにコンビニがあったら食料を買おうと思っていたが、コンビニがあると思っているのが間違いだった。
7基目の恵曇灯台へ行く途中で、やっとJAのちっちゃなスーパーを見つけ、1個だけ残っていた弁当をゲット。


漁港に車を停め、その弁当をまずリュックに入れる。
集落を抜け、以前は畑であったと思われる草ぼうぼうの中の
道らしい所の草をかき分けて、灯台の道に到着。
階段を上がれば恵曇灯台だった。
螺旋階段の珍しい灯台だが、敷地に余裕がないので全景が撮れない。
img_8576


撮影もそこそこに、ゲットした弁当を頂く。
時間は13時だった。


恵曇灯台の詳細記事はこちらで。




次は、出雲長尾ヶ鼻灯台。ここから35㎞とちょっと距離がある。
が、ほとんど車も走ってないので1時間もかからない。
この灯台は、海岸から一気に階段で上がる。上がる。上がる。
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出雲長尾ヶ鼻灯台の詳細記事はこちらで。



計画では1日目はこの灯台で終わりだったが、まだ15時なので次の灯台へ行くぞ~!!

次の十六島鼻灯台(うっぷるいはな)は、十六島風車公園から灯台への道がある。
ここは風力発電のでっかい風車が立ち並んでいた。
ここから山道を歩くこと20分で到着。
img_8619

十六島鼻灯台の詳細記事はこちらで。



駐車場に戻ったのは16:20、さすがに次の灯台は、歩いて往復2時間くらいかかりそうなので無理だ。


汗びっちょりなので、日帰り湯に行ってさっぱりして、また明日。


今日の灯台は、灯台まわりの草木もほとんどなく、よく管理されている感じ。
灯台までの道も心配してたほどの草もなく、普通に歩けた。
ただ、やっぱり蜘蛛の巣は多かった。
ポールを持って行ったのは正解。
今回気が付いたのは、ポールを突いて歩くのって、意外と楽だったという事。


2019/9/8に訪れた、神戸市兵庫区に建つ神戸灯台です。
夕焼けをバックにシルエットで撮れました。
(Canon EOS Kiss x9i  F 8.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_8401


夕焼けをバックにした写真が撮りたくて、再訪問。
17:25頃に到着。
まだ夕焼けには早い。
それより雲が結構多いのが心配だ。
現時点ではこんな感じ。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1600  ISO 100)
IMG_8315


色々撮る場所を変えてみるが、しっくりこない。
堤防に近づくと、電線が邪魔になる。
(Canon EOS Kiss x9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_8351


ウロウロしていると、防波堤の上に海の方から釣り人が3人上がってきた。
(前回訪問時の写真を加工)
IMG_0032 (1)


そして防波堤の上を歩いて東の方(写真の左方向)へ行く。
どこから下りるんだろうと見ていると、私が居る道路から東へ20mほどの所から下へ降り始めた。
梯子とかは無いが、堤防の所に足場のようなでっぱりがあるようだ。
片手には釣り竿等の釣り道具、反対の手ででっぱりを握って下りてくる。
見ている方がヒヤヒヤする。

道路まで下りてきたので聞いてみた。
「灯台の写真を撮りたいのですが、堤防の上は広いですか?」
「狭くはない」
「怖いですか?」
「慣れてるから怖くない」

彼らはいつも行っているようだ、話をした人は私より年配に見えたので、行ってみるか。
堤防の上は伊丹産業の管理下ではないだろうと勝手に判断して、自己責任で行く事に。

リュックにカメラを入れて背負っていざ出発。
まずはここから、コの字の鉄筋に足をかけて登る。
フェンスを横から回って向こうへ。
IMG_8405


20mほど歩くと、堤防に不揃いな足場があった。
かなり怖そう。そして違法っぽい。
両手両足で支持すれば動けないので、3点支持で登る。
IMG_8404


堤防の上はこんな感じ。
海側は堤防の面付近までテトラポットがあったので、それほど恐怖感はない。
IMG_8387


神戸灯台の正面まで歩いて行く。
広角レンズのカメラは車に置いたままだったが、縦フレームで何とか全景が撮れた。
しかし、こちら側は見事に何もない。
背面側に鋼鉄製の階段のようなものが写っているので、
扉とか銘板は海とは反対側なんだろう。
(Canon EOS Kiss x9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_8366


灯台の敷地はこんな感じ。
IMG_8373


表札もこんな大きさにしか撮れなかった。
IMG_8372


太陽もだいぶ沈んできたが、思うような写真にならない。
おまけに灯籠部分の上空に黒い雲がある。
(Canon EOS Kiss x9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_8395


堤防から下りる前に、試しにPモードからオートで撮ってみると、いい感じの夕焼けが撮れた。
その写真がトップの写真。

最後は、道路からPモードで撮った写真。
(Canon EOS Kiss x9i  F 6.3  S 1/125  ISO 100)
IMG_8406


ここに来る前に今津灯台へ寄ってきたが、帰りにもう一回行ってみよう。


===========以下は2019/5/27の訪問時の記事です==============

神戸市兵庫区にある神戸灯台です。
夕焼けをバックにしたかったのですが、残念。  
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_0035


東播磨伊保灯台から自宅に向かって走っていると、明石辺りで日が差してきました。
あれっ?
もしかして晴れてくるん?
神戸灯台へ行ってみるか、夕焼けをバックにした写真が撮れるかも。
と淡い期待で来てみたのですが。

外れました。

神戸灯台はフェンスの向こう側で根元までは行けません。
IMG_0032


伊丹産業の神戸海上受入基地のガスタンクの向こう側にあります。
岩壁側から中に入れそうですが、さすがにここではダメでしょう。
センサーがあって、ガードマンとか警察が来たらお終いなので。
IMG_0029


フェンスが写り込んだ写真ではちょっとねえ。
IMG_0023


そこで、カメラのレンズをフードをフェンスに押し付けてみましたが、やっぱり邪魔になります。
そこでカメラのフードを外してみると、あたかもフェンスの中から撮ったような写真になりました。
トップの写真は、ガスタンクと灯台の機能美をシンメトリーで表現したものですが。笑

下のは、伊丹産業の事務所の辺りから撮ったものです。
灯台の柱体に明り取りの様な窓が見えます。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0030


頂部と灯器です。
IMG_0028

IMG_0026


せっかく来たので、灯器に明かりがつくまで待ってみます。

到着してから約1時間です。
曇っているおかげなのか、点灯しました。
Mモードでの撮影です。
もう少し明るめに撮った方が良かったかもです。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/160  ISO 200)
IMG_0039

IMG_0044


根元まで行っていないので、未到達のカテゴリーに分類しました。


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