プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2020年02月

2020/2/3に訪れた、高知県宿毛市池島に建つ池島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
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高知県の灯台3日目、最後の通算22基目は池島灯台へ。   

土佐長崎鼻灯台の駐車場所から約10㎞、予定していた最後の灯台の駐車場所に着いた。
道路の横に広い待避所がある。

灯台への登り口は、車の左前方の白い手摺のある坂道から。
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右にある標識には、津波避難場所となっていて、進入路は細いチェーンが張ってある。
ここを入って行く。
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津波避難場所だけあって、かなり登って行く。
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灯台が見えてきた。
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駐車場所から4分で灯台に到着。
薄黒く汚れていて、哀れだ。
灯台の周りはそれなりのスペースはあるが、曇っているし灯台も黒ずんでいるのであまりテンションも上がらず。
海を入れた写真だけは押さえておこうと思い、撮った一枚がTOPの写真。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/80  ISO 100)
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銘板です。読みにくい。
池の島燈台
初点 昭和二十九年六月五日(と読める)
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頂部と灯器。
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今回の二泊三日で計画した徳島の離島の灯台2基と高知県の22基の内、出羽島灯台だけは連絡船に乗れずに行けなかったが、残りは全部クリアできたので大満足の3日間だった。
ただ、3日目の終盤の数基の灯台は曇り空になったのが残念といえば残念。
だが、これも含めての灯台訪問だ。

さあ、これから大阪へ。
岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/2/3に訪れた、高知県宿毛市小筑紫町大海に建つ土佐長崎鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
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高知県の灯台3日目、通算21基目は土佐長崎鼻灯台へ。  


白埼灯台から、四万十マリーナの近くの空き地を目的地に設定して車を走らせる。
四万十マリーナに入らずにそのまま直進。
民家の向こうに、右へ入る道がある。
ここを入って行く。
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googleの航空写真では広場に見えていた場所は、きれいに舗装され避難場所になっていた。
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15:20
ここに駐車して、この車の正面の山道へ入る。
(白の矢印の道)
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ここもしっかりした山道がある。
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15:27
Yは左へ。
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15:35
電柱があった。
電柱の番号札には、オオミ31と書かれている。
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15:39
灯台が見えた。
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15:40
灯台に到着。
ここも敷地が狭い。
海が見えているのだが、空が曇っており海も青く見えない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_9924
 

海を写しても、こんな絵しか撮れない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
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銘板。
土佐長崎鼻灯台
初点日は見えない。
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これは土佐長崎鼻白碆照射灯の部分を海側から撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
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頂部と灯器。
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高知県の灯台3日目、最後の通算22基目は池島灯台へ。  




今回の徒歩ルートは以下、徒歩の往復時間は44分。
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2020/2/3に訪れた、高知県幡多郡大月町大字龍ケ迫に建つ白埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9908



高知県の灯台3日目、通算20基目は白埼灯台へ。  


古満目埼灯台の駐車場所で、白埼灯台の場所をナビにセットしようとしたが、準備してきた資料があまりにもお粗末で場所が特定できない。
こんな時に頼りになるのが、スマホだ。
スマホのナビでスタートする。

途中に道の駅、「大月ふれあいパーク」があったのでおにぎりか弁当があれば買おうと思って寄ってみると、レストランがあった。
この3日でやっとまともな食事をする。
といっても日替わり定食、ブリのフライを初めて食べた。
(ブリは、焼くか煮るかしかしないので、フライにはビックリ)
それにもう一品ついていた、カツオのたたきが美味しかった。
さすが高知。




R321から県道357へ。
灯台へ向かう最後の3㎞位がすごく狭い道だった。
対向車があったら、どこまでバックする羽目になるのやら。
(地図のブルーの道)
shirasakimap


14:27
幸いなことに対向車に出合うことなく、灯台へ続く道の入り口に着いた。
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しっかりした道を歩く。
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14:35
灯台に到着。
敷地が狭いので門札と灯台を一緒に撮る場合、縦フレームでないと入らない。
昨日訪れた、臼碆埼灯台と同じデザインか?というほど似ている。
そういえば名前も、「白」と「臼」、ぼーっとしてたら「シロ」と読んでしまいそうだ。笑
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
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銘板を撮る。
こちらの初点が、臼碆埼灯台より1年3ヶ月ほど早いので、臼碆埼灯台の方がパクリだ。笑

白埼灯台
初点 昭和三十四年十二月二十四日
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門の反対方向へ回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
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併設されている白埼小島照射灯を撮る。
この角度から撮ると、灯台が見えないので単独の照射灯に見えてしまう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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頂部と灯器。
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高知県の灯台3日目、通算21基目は土佐長崎鼻灯台へ。  


今回の徒歩ルートは以下、往復の徒歩時間は25分。
shirasaki

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2020/2/3に訪れた、高知県幡多郡大月町大字古満目に建つ古満目埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
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高知県の灯台3日目、通算19基目は古満目埼灯台へ。  


柏島から約10㎞で、古満目埼灯台への登り口のある古満目地区の港に着いた。
道幅の広い所へ駐車する。
本日1基目の窪津埼灯台へ行く時から、コンビニがあったらお昼のおにぎりを買おうと思っていたのだが、全くコンビニがないままここまで来た。
時間は、12:20になっている。
お茶だけをリュックに入れて灯台を目指す。
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この閑寿寺というお寺の右の道から、墓地の横を抜けて登るとの先人の情報だ。
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墓地を右から回って行く。
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山道はしっかりしているが、石ころが多い道だ。
歩きにくい。
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12:36
Y字分岐に来た。
左は下へ下りる道のようだ、というか別の登り口なのだろう。
右へ行く。
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途中に倒木もあったが問題なく通れる。
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12:40
山道のピークを過ぎたころに、落ち葉に埋もれたコンクリートの階段が現れた。
下へ続いている。
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限りなく続いているように感じる。
帰る時には登らないといけないのだ。
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階段の向こうに白いものが見えた。
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12:45
灯台に到着した。
木々が茂っており、満足な写真は撮れそうにない。
階段の数は260段くらいあった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 125)
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まずは銘板を撮る。
古満目崎燈台
古満目崎クロ碆照射燈
初点 昭和四十七年十二月
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全体の形が判るのは、この縦フレームでやっとという感じ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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灯器は、木の葉に向こうにやっとこんなのが見えただけだ。
(照射灯は廃灯になっているようだ)
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帰りに、階段を登り切った左手側に三角点らしき物があったので寄ってみた。
山の名前はわからないが、136mの標高らしい。
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高知県の灯台3日目、通算20基目は白埼灯台へ。  

今回の徒歩ルートは以下、往復の徒歩時間は60分。
komametoudai
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2020/2/3に訪れた、高知県幡多郡大月町柏島港に建つ柏島港口灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0725


高知県の灯台3日目、通算18基目は柏島港口灯台へ。  


柏島灯台から、そのまま歩いて柏島港口灯台へ向かう。
小学校跡地から下りてきたY字路から港方向を見ると、写真右に赤い柏島港口灯台が見える。
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柏島港口灯台に着いた。
堤防の上ではなく、地べたの上に建っている。
すっかり雲に覆われてしまい、海の色もくすんでしまっている。
殺風景で寒々とした感じだ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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銘板。
柏島港口灯台
初点 昭和31年7月
改築 平成6年3月
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灯器。
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最後は反対側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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高知県の灯台3日目、通算19基目は古満目埼灯台へ。  


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2020/2/3に訪れた、高知県幡多郡大月町柏島に建つ柏島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
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高知県の灯台3日目、通算17基目は柏島灯台へ。 


叶埼灯台から約27㎞、R321から県道43へ入る。
柏島は、四国本土と新柏島大橋でつながっている。


10:50
島に渡ってすぐのY字を左へ入ると、立派な駐車場があった。
正面に廃校になっている学校がある。
ここに駐車する。
もちろん無料だ。
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先人の情報では、学校の左の山道が灯台への登り口とあったので、左へ行く。
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が、いくら探してもそれらしいところがない。
はて???

それならば先に柏島港口灯台へ行こうと思い、港方向へ歩いて向かう。
歩道を歩いていると、散歩中の人と出会ったので灯台について聞いてみる。
「山の上にある灯台に行きたいんですが、学校脇に道があるらしいのですがご存知でしょうか」
「小学校脇からです、そこは中学校なので違いますよ」
なんと私は小学校と中学校とを間違えていたのだ。

その方は親切に教えてくれた。
「目の前のY字を左、その先もY字を左へ行くと小学校の跡地、その左側を行くと左手に真っすぐ上がる山道があるので、それが灯台への道ですが、草が茂ってるかもしれませんよ」  
「ありがとうございました、助かりました」
と礼を言って別れる。

ちなみに地図で示すと以下。
kashiwasima


海沿いの道からY字を左へ。
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次のY字も左へ行く。
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11:01
小学校の跡地に到着。
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その左へ踏み込む。
が、歩きにくいので、右のアスファルトの敷地内を歩く。
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ここで山道へ入る。
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なんと石畳の山道だ。
草はない。
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11:09
先人の教えの「山内隼人・釆女の墓」の案内板だと思うが、消えてしまっている。
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この先もしっかりとした山道が続いている。
幸運にも草はない。草刈りをしたのだろうか?
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11:19
灯台が見えた。
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11:22
灯台に到着。
周りは草が茂っており、撮影場所は限られる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
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銘板。
柏島燈台
初点
昭和二十一年十一月二十二日
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頂部と灯器。
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海も見えないので戻る。
下まで下りてくると、小学校の跡地は避難場所のようになっていた。
ヘリポートのマークがある。
建物には、柏島防災センターと書いてあった。
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高知県の灯台3日目、通算18基目は柏島港口灯台へ。 


徒歩ルートは以下、小学校跡地からの往復時間は40分。
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2020/2/3に訪れた、高知県土佐清水市に建つ叶埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
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高知県の灯台3日目、通算16基目は叶埼灯台へ。  

土佐清水港灯台から約22㎞、R321を海沿いに西方向に走る。
叶崎トンネルの手前を左の旧道へ入ると叶崎に到着。
駐車場はないが、道は広いので駐車スペースはある。
山側には神社があるようだ。
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灯台はこの電柱の左を下りて行く。
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遊歩道がある。
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すぐに灯台に到着。
山口県の特牛灯台にそっくりだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
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銘板。
叶埼燈台
初点 明治四十四年八月
改造 昭和四十三年八月

改築ではなく改造となっているので、明治の建築は残したまま現代風にしたのか?
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頂部と灯器。
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一方向に出っ張りがあるのを、帰宅後写真を見て気付いた。
なので、どんな構造になっているのかわからない。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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高知県の灯台3日目、通算17基目は柏島灯台へ。  
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2020/2/3に訪れた、高知県土佐清水市清水に建つ土佐清水港灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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高知県の灯台3日目、通算15基目は土佐清水港灯台へ。  


 臼碆埼灯台から25分くらいで、土佐清水港灯台のアクセス場所に到着した。
しかし、すでに農作業をする人の軽トラとスクーターが停めてあり、場所も広くないので迷惑にならないような場所まで戻り、道が広くなっているところに駐車した。
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この日立の木のような所に駐車したかったのだが。。。
(全然似てない)
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その木の左側の細い農道に入って行く。
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正面左のネットを張ってある農園を、右から大きく左へ回って行く。
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ブルーのネットが途切れてもまっすぐに進み、
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少し右寄りに、山道らしきところを進む。
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駐車場所から6分で灯台に到着。
ここは青空が出ている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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海側の方に回ると、この灯台も照射灯が併設されていのが判る。
TOPの写真とほとんど同じだが。
全体を入れようとすると、正面側から撮るか海側から撮るしか場所がない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
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銘板を撮る。
ここは灯台と照射灯の両方の銘板がある。
土佐清水港灯台
初点 昭和27年5月
改築 平成3年3月

土佐清水港尾浦ノ鼻一ノ碆奏照射灯
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残念ながら灯器はよく判らない。
かろうじて葉の奥に灯器らしいのが見える程度だ。
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最後は正面の右寄りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
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高知県の灯台3日目、通算16基目は叶埼灯台へ。  


徒歩ルートは以下、往復20分。
tosashimizukou

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2020/2/3に訪れた、高知県土佐清水市松尾に建つ臼碆埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9777



高知県の灯台3日目、通算14基目は臼碆埼灯台へ。  


足摺岬の駐車場から約11㎞、今日は灯台間の距離が割と近いので楽だ。
臼碆埼灯台のアクセス場所に着いたが、おそらく釣り人なんだろう。
車が3台ほど駐車してある。
これ以上停めると迷惑をかけそうなので、道幅の広いところまでバックする。
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先ほどの場所まで戻ると、ちゃんと灯台の案内標識がある。
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ここから歩いて行く。
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駐車場所から5分で灯台に到着。
白い雲の方が優勢になってきた。
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灯台と照射灯を別々にして、その間を機械室でつないでいるから、複雑そうな形になっているのだろう。
下の写真では、右が臼碆埼灯台で左が臼碆埼沖臼照射灯。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
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海側の敷地の手摺を乗り越えて、岩場の方へ下りて写真を撮る。
臼碆埼沖臼照射灯がよく判るが灯器は見えない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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銘板です。
臼碆埼灯台
初点 昭和三十六年三月三十一日
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頂部と灯器です。
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高知県の灯台3日目、通算15基目は土佐清水港灯台へ。  

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2020/2/3に訪れた、高知県土佐清水市に建つ足摺岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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高知県の灯台3日目、通算13基目は足摺岬灯台へ。 


足摺岬灯台は、日本の灯台50選の一基で、デザイン灯台でもある。
海上保安庁のHPによれば、「地域発展に願いをこめ、目立つための特異デザイン」とある。
4枚の羽根のようなのが特異なんだろう。

足摺岬灯台といえば、大学1回生の大晦日の夜に、友達5人で足摺岬まで朝日を見に行こうという話になり、香川県から車で出かけた。
今から40数年も前の話である。
すっかり夜が明けても足摺岬まで40㎞くらい残っていた上に、曇っていた。
結局その辺りから引き返した。


その足摺岬に建つ足摺岬灯台までは、窪津埼灯台から時間にして20分くらいだった。
40数年前の願いが叶うだろうか。笑


7:25
駐車場に到着。
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案内図があったので確認する。
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遊歩道を歩くとすぐに灯台に到着だ。
日の出ではないが、ここで朝日を入れた写真が撮れたが、海が見えないので微妙。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0669


灯台敷地の南の角辺りからの一枚。
灯籠下の窓は、足摺岬黄金碆照射灯。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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もっと下の展望台?まで下りてみる。
そこから見上げての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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銘板です。
足摺岬燈台
初点 大正3年4月1日
改築 昭和35年7月29日
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頂部と灯器。
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足摺岬黄金碆照射灯 の灯器がわずかに見えた。
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最後の一枚は、灯台下の展望台から戻る途中に見えた灯台と朝日と海。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
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今日は全部で11基を訪問する予定なので、早めに切り上げて次へ。
高知県の灯台3日目、通算14基目は臼碆埼灯台へ。 
 


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高知の灯台訪問3日目、2/3の朝は5:00起床。
車内でコーヒーを点てて、昨夜買っておいたピザパンで朝食を済ます。


車中泊した道の駅「めじかの里土佐清水」は、土佐清水市の北に位置する。
3日目の予定は、窪津埼灯台から池島灯台までの11基。
道の駅に近い灯台からスタートすべきか、それとも窪津埼から順に回るか一瞬悩んだが、朝日が見えそうな窪津埼灯台を選択。


6時ごろに道の駅を出発。

本日1基目の窪津埼灯台には、6時半頃に到着。
まだ薄暗いので点灯している。
照射灯が併設されている。
残念ながら水平線には薄雲があり、朝日はあきらめた。
詳細記事はこちら
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本日2基目は、足摺岬灯台。
大学1回生の大晦日の日に、友人らと足摺まで朝日を見に行こうという事で行ったが、夜が明けてもたどり着けなかったという場所だ。
40数年ぶりのリベンジ。笑
詳細記事はこちら
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本日3基目は臼碆埼灯台。
足摺岬を西へ。
駐車しようと思っていた場所は先客が、たぶん釣り人だろう。
別の場所に停めて遊歩道を歩く。
珍しい形をした灯台だった。
詳細記事はこちら
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本日4基目は、土佐清水港灯台。
足摺岬を時計回りに一周して戻ってきた。
住宅街から細い道に入って行く。
山道というより農道だ。
最後はあぜ道を歩く。
詳細はこちら
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本日5基目は、叶埼灯台へ。
R321を西へ。
道の駅「めじかの里土佐清水」を通り過ごして、R321から旧道へ入って叶岬へ。
明治時代に建てられた可愛らしい灯台だった。
詳細記事はこちら
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本日6基目は、柏島灯台へ。
朝からコンビニがあればと思っているのだが、全くない。
柏島は島だが、橋でつながっている。
廃校になった運動場が広い駐車場になっている。
この学校の横から登り口があるはずなんだが。。。
ないっ!!

一旦あきらめて港の方へ歩く。
たまたま散歩中の人に会ったので聞いてみると、
登り口があるのは小学校の方で、私が行ったのは中学校だった。
廃校になっている小学校へ行くと有った。
山道を歩く。
詳細記事はこちら
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本日7基目は、柏島港口灯台へ。
同じ島の港にある灯台だ。
柏島灯台から下りてきて、そのまま港へ向かう。
赤灯台だった。
詳細記事はこちら
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本日8基目は、古満目埼灯台へ。
朝から探しているがコンビニもなく、12:20に古満目の港に着いた。
お茶だけをリュックに入れて、集落にある寺に向かう。
ここから灯台への山道が続いている。
最後は、260段もの階段を下りて到着。
帰りはこれを登らなければならないのだ。
詳細記事はこちら
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本日9基目は、白埼灯台へ。
灯台へ行く途中に道の駅があったので寄ってみると、レストランがあった。
迷わず入る。
日替わりランチを頼むと、ブリのフライがメインで、カツオのたたきも付いてきた。
灯台巡りではめっちゃ贅沢な昼飯となった。

灯台へ向かうが、残り2㎞位が今回の灯台訪問では一番細い道だった。
幸いなことに、対向車もなく灯台に到着。
ここの灯台は、臼碆埼灯台と同じデザインだ。
初点時期から見ると、臼碆埼灯台がパクリのようだが。笑
詳細記事はこちら
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本日10基目は、土佐長崎鼻灯台へ。
googleの航空写真では、草のない空き地のように映っていた場所は、行ってみると避難場所になっていた。
ここから山道へ入る。
冬は草がないから楽だ。
詳細記事はこちら
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今回の灯台訪問の最後の灯台は、池島灯台へ。
ここも避難場所への道が灯台への道になっていた。
駐車場所から5分くらいであったが、さすが避難場所、かなりの登りだった。
でも灯台は黒く汚れていて哀れ。
詳細記事はこちら
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駐車場所に戻ると、16:45だった。
徳島の出羽島灯台をパスしたおかげで、高知県の離島以外の沿岸灯台をすべて行く事が出来た。

さあ、今から大阪へ。
しばらく一般道を走り、19:30頃に高速へ。
その心は、24時過ぎに中国池田を降りれば高速料金が深夜割りになるから。
遠距離になるほど、この割引は大きい。


結局自宅に帰り着いたのは、24:40頃、走行距離1,270㎞だった。



2020/2/3に訪れた、高知県土佐清水市窪津に建つ窪津埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.0  S 1/5  ISO 1600)
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高知県の灯台3日目、通算12基目は窪津埼灯台へ。


昨夜は土佐清水市の北にある道の駅、「めじかの里土佐清水」で車中泊をした。
今朝は、コーヒーと昨夜スーパーで買ったピザパンで朝食。
一瞬、近くの土佐清水港灯台から反時計回りに足摺岬方向へ回ろうかと思ったが、朝日が見えるかもしれない窪津埼灯台からスタートすることにした。

6時頃に道の駅を出発。


6:30
窪津埼灯台に着いた。
まだ薄暗い。
オレンジに光っているところが道路。
この道路が出来て、灯台は右の小山のようになった所に残された格好だ。
IMG_9735


ここを登るとすぐに灯台だ。
IMG_9736


到着。
さすがにこの暗さでは、手持ち撮影ではブレまくるので三脚を立てる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/2  ISO 1600)
IMG_9739


この方角だと海が見えるアングルになるが、朝陽が見えるかどうかは微妙。
水平線近くは薄い雲がかかっている感じだ。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/8  ISO 200)
IMG_0637


灯台の奥からのアングル。
しかし海側の草の背丈が高くて水平線が隠れてしまう。
30分くらい待ったが、朝陽はあきらめる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_9756


明るくなったので銘板を撮る。
窪津埼灯台
初点 昭和三十七年三月
IMG_0653


点灯時の頂部と灯器。
IMG_0639


これは、窪津埼ユスガ碆照射灯のようです。 
IMG_0644


最後の一枚は、県道27号線の西側の小高いところに登っての一枚。
もう少し灯台の姿が見えるかと思ったが、残念。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/8  ISO 200)
IMG_0646


高知県の灯台3日目、通算13基目は足摺岬灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/2/2に訪れた、高知県土佐清水市に建つ布埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/200  ISO 100)
IMG_9712




高知県の灯台2日目、通算11基目は布埼灯台へ。

西道埼灯台で布埼灯台を目的地にナビをセットする。
距離にして19㎞と表示された。
高知にすれば近いほうだ。


16:52
この灯台へ行く三叉路に着いた。
地元の人(オッチャン)が歩いていたので聞いてみた。
「この先の灯台まで、車で行けますか?」
私の車を見て、
「この車では行かん方がええ」
と。

このアドバイスに従い、ここに駐車して歩くことに。
今日は歩いてばっかりだ。
IMG_0612


車で行けそうだなあと思いながら歩く。
IMG_0613


少し細くなって、車幅ギリギリくらいかな?
IMG_0614


ここで右の山道の様な方へ入る。
IMG_0615


17:00
灯台到着。
IMG_0616


もうすっかり写真の色は、夕方になっている。
いくら高知といえど、2/2で17時を過ぎれば日は沈み始める。
この灯台も敷地に余裕がないので、写真のアングルは限られる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.0  S 1/80  ISO 100)
IMG_9710


銘板。
布崎燈台(埼ではなく崎になっている)
初点昭和参拾年弐月壱日
IMG_0620


頂部と灯器。
IMG_0618

IMG_0619


夕日と海を入れたくて灯台の左手の雑木林の中まで行ってみた。
なかなか難しい。
雑木に邪魔されて灯台が写らない。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_0623 (1)


高知県の灯台2日目はこれにてお終い。
高知県の灯台3日目は、窪津埼灯台からスタート。


今回の徒歩ルート。
往復で37分だった。
nunosakitoudai


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2020/2/2に訪れた、高知県四万十市に建つ西道埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.0  S 1/320 ISO 100)
IMG_9702 (1)



高知県の灯台2日目、通算10基目は西道埼灯台へ。 


井ノ岬灯台から距離にして約30km。
ここも遠い。
その上、私のナビには灯台への道が載ってない。
近くまで行ってみると、灯台の場所を調べていた時に見た覚えのある「山みず木」の看板を発見。
その方向へ行く。
IMG_0590


16:00
「山みず木」と灯台との分岐点に到着。
灯台方向の道は写っていないが、車の左前辺りに道がある。
googleの地図も航空写真にも、ここから先の道は載っていない。
IMG_0591


こんな風に見えるので、ここから歩くことにした。
IMG_0593


最初はそれなりの上り坂。
石垣の場所を通って行くと、
IMG_0596


開けた所に出た。
ソーラーパネルが設置してある。
道はソーラーパネルの設置場所を、右から回って行くように延びている。
IMG_0597


畑の向こうに灯台の頂部が見えてきた。
IMG_0598


16:10
灯台に到着。
歩いてみて判ったが、ここまで車で来れる。
ターンもできる。
IMG_0603


この灯台も敷地が狭く、写真が撮れる方向が限られている。
このアングルと、トップのアングルぐらいだ。
灯台は内部から外に出て、螺旋階段で一周して、梯子で頂部へ昇る構造だ。
すごく凝った造りになっている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/320  ISO 100)
IMG_9699


その代わり銘板のフォントはすっきりしてる。
西道埼灯台
初点 昭和28年3月
IMG_0605


頂部と灯器、来る途中に撮った。
照射灯の灯器は敷地に来て撮ったもの。
IMG_0601

IMG_0602

IMG_0606


高知県の灯台2日目、通算11基目は布埼灯台へ。


徒歩ルートは以下。
往復の徒歩時間は25分。 
nishidousaki


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2020/2/2に訪れた、高知県幡多郡黒潮町の伊の岬に建つ井ノ岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_9696



高知県の灯台2日目、通算9基目は井ノ岬灯台へ。


興津で伊の岬の先端辺りを目的地としてナビをセットする。
距離にして43㎞、高知県の灯台間の距離はうんざりするくらい遠い。

14:59
伊の岬のここと思う場所に到着。
IMG_0573


先人の教えの看板がある。
IMG_0571


ちなみに駐車した場所にあった電柱番号は以下。
IMG_0572


灯台への登り口は、電柱から東に15mほど行った所に、石垣のようなのが露出している場所。
黒く影になっている所が、入口だ。
IMG_0574


トラロープがあった。
IMG_0575


足元の土が崩れやすいところがある。
その辺りはロープがあった。
IMG_0577


15:03
灯台に到着。
だが、全く灯台が見えない。
IMG_9697



正面から縦フレームで撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_9693


周りの木々が落葉樹でないので、葉っぱに邪魔されてしまう。
TOPの写真は右後ろ辺りから何とか見えたもの。


銘板を撮る。
伊ノ岬燈台(井ではなく伊になっている)
初点 昭和三十四年三月三十日
IMG_0583


最後に、灯台正面から左手方向の雑木の中に踏み込んでいくと、灯器が見えた。
IMG_0585


高知県の灯台2日目、通算10基目は西道埼灯台へ。


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2020/2/2に訪れた、高知県高岡郡中土佐町の双名南島に建っている久礼港双名南島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_9672


高知県の灯台2日目、通算7基目は久礼港双名南島灯台へ。


朝からハードな白ノ鼻灯台、山崎鼻灯台をクリアーし、達成感一杯。
あとは楽勝やなあ、と思いながら久礼港双名南島灯台をナビにセットする。
高知の灯台間の距離にしては近い、たった16㎞だ。


10:55、双名島の駐車場に到着。
IMG_0515


ここの階段から下りて行く。
小さい島の2つ目の島の上に灯台が見えている。
IMG_0516


この2つの島は、かなり広い防波堤でつながっている。
IMG_0521


灯台のある島まで来た。
この階段を上がって行く。
IMG_0522


11:04、灯台に到着。
灯台の敷地は、円形の塀に囲まれている。
周りに全く余裕がないので、灯台は見上げるアングルばかりになる。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_0526


銘板。
久礼港双名
南 島 灯 台
初点 昭和33年2月
改築 平成19年1月
IMG_0527


頂部と灯器は、島の手前からズームして撮ったもの。
逆光になるので暗い。
IMG_0520

IMG_0531


最後は縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9668


徒歩往復24分。
灯台にご夫婦の方が景色を見ながら話しこまれており、5分くらい待っていたが動かないので、お願いして移動してもらった。
スンマセン。


高知県の灯台2日目、通算8基目は興津埼灯台へ。


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2020/2/2に訪れた、高知県須崎市多ノ郷に建つ山崎鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0508



高知県の灯台2日目、通算6基目は山崎鼻灯台へ。

この灯台も、白ノ鼻灯台に負けず劣らずの難しさだと思っている。
ほとんどに人が対岸から写真を撮るか、最初からスルーしてる。
しかし、一人だけ行っている方が居られた。
(私がネットで記事を見つけた方という意味で、この方以外でも行っているとは思う)
今から私が行こうとしているルートは、この方がざっくりと紹介しているルート。
馬詰造船所の西側の少し北に張り出した鼻を越えて反対側に出ると、廃業した造船所があり、その向こうに海保の船着場と点検路があったという内容だ。

このルートだと、おそらく馬詰造船所の敷地内を通ることになるはず。
仕事中だと迷惑をかけるので、この灯台訪問は日曜日が必須条件なのだ。
製造業だから休みだろう。



という事で、今日は2/2日曜日。
白ノ鼻灯台から西方向に約25㎞、須崎市須崎にある馬詰造船所を目的地にしてナビをセットする。

9:05
馬詰造船所の手前にある無線中継所の所に駐車して、ここから歩く。
IMG_0483


この先は鋼製のゲートがあったのだ。
もし入って行って、閉めこまれると大変なので歩く。
IMG_0484


ここが馬詰造船所。
物音はしないので休みのようだ。
ここを左から回って行く。
IMG_0485


奥に駐車場があり、車が停まっている。
窓ガラスが夜露に濡れたままだったので、一晩中駐車していたのだろう。
IMG_0486


9:10
駐車場の右奥、海岸に一番近い所へ行ってみる。
なんとなく道のようなのがあるので入って行く。
国土地理院の地図にも一応点線で道は記載されている。
しかし、この点線の道ほどいい加減なものはない。
IMG_0487


道らしい所もある。
IMG_0488


しかし、どこが道なのか全くわからなくなってきた。
海から遠くならないように、両手で雑木の幹とか木の根っこを掴みながら、はうように進む。
上に登る必要はないので、トラバース的に進む。
IMG_0489


9:21
鼻を越えることができた。
廃屋がある。
情報通りの造船所の跡。
唯一見つけたネットの記事の通りだった。
IMG_0493


廃屋の中を通って、
IMG_0494


海岸に出る。
向こうに船着き場のようなのが見える。
おそらく海保の構築物だろう。
という事はここから道があるはずだ。
IMG_0495


ここに立派な階段があった。
その上にも廃屋があったので、てっきり造船所の建物かと思い素通りした。
帰りに確認すると、ここが灯台への登り口だったのだ。
IMG_0496


船着場まで行く間に登り口を探したが、見つからない。
当たり前やん。(今だから言えること)


下の写真は、船着場まで行って振り返って撮ったもの。
写真中央付近に、大きな岩が上からせり出している所まで引き返す。
IMG_0497


上に登れそうなのはここしかないので、この岩を登ってみる。
IMG_0498


9:29
大正解だった。
左手側に、丸太3本組の木橋があったのだ。
IMG_0499


当然のことながら、右手側には灯台への道があった。
IMG_0500


ここからは楽勝。
多少荒れた所もあったが。
IMG_0504


9:38
灯台に到着。
先人の情報通りに神社もあった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0507


頂部に照射灯も付いているらしいのだが、さすがに見えない。
それに銘板が見当たらない。
と思っていたが、ふと横の四角い構造物を見るとそこにステンレスの銘板があった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9660


銘板です。
山崎鼻灯台
初点 昭和29年  4月
改築 昭和46年11月
IMG_0512


頂部と灯器。
ソーラーを置くためにプラットホームを増設したようだ。
IMG_0509

IMG_0510


元来た道を引き返す。
戻る時にあの木橋を渡ったが、3本の内2本がほぼ腐ってる感じ。
木橋の向こうへ行くと、山道に大きな雑木の倒木が道をふさいでいたので、結局また木橋を戻って岩を伝って海岸へ出た。


私は、北に突き出した鼻をトラバース気味に歩いたが、もしかして干潮時ならその下の海岸を歩いて廃屋のある海岸まで行けるのかもしれない。

ここも根元到達が出来たので、今日の残りの灯台訪問は楽勝かも。


高知県の灯台2日目、通算7基目は久礼港双名島灯台へ。


2023/3/26追記
ymatsuさん情報です。
馬詰造船所の方の許可をもらって、平日に造船所から干潮時の海岸へ下りて灯台へ行ったとの事。
参考になれば、このルートで。


今回の徒歩ルート。
往復で71分だった。
yamazakihanatoudai



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2020/2/2に訪れた、高知県土佐市に建つ白ノ鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 200)
IMG_9655



高知県の灯台2日目、通算5基目は白ノ鼻灯台へ。

今回の高知の灯台訪問の中では、この灯台が一番根元到達が難しいのではと思っている。
というのも、色々ネットの記事を調べた時、何人かの人は到達できなかったと書いてあるし、行った人でも道と呼べるようなものはない、リボンが頼りだと書いてあったからだ。
でも、私には心強いYAMAPがある。
自分が通ってきたルートと現在位置と灯台位置が、スマホで確認できるから不安はあまりない。
(スマホのGPSが不調だったので、スマホを買い替えしたらきちんと動作するようになった)



ということで本題に戻る。
車中泊した道の駅、「かわうその里すさき」から26㎞ほど東の方へ戻る。
県道47号は横浪黒潮ラインとなっているだけに、カーブの多い道だったが走りやすかった。
それに、景色の良いところを走っている。


7:10
五色ノ浜駐車場に着いた。
先人の情報では、奥の階段から遊歩道があると。
IMG_9616


登り始めたが、遊歩道の階段らしきものが3段ほどあったが、あとはどこが階段か判らない。
IMG_9618


かなり荒れている。
踏み跡らしきところ探して登る。
IMG_9619


遊歩道の土留用と思われる丸太が、倒木の上の方に何カ所か見えた。
そこを目標に登る。
IMG_9620


しっかりした遊歩道があるところに着いた。
右手側は行き止まり。
IMG_9622


遊歩道は左手側に伸びているので、そっちへ行く。
すぐにY字分岐があった。
しっかりした遊歩道は左へ続いている。
これは崎山の山頂へ行く道のようなので、手摺の終わった所から右の細い獣道の様な方へ踏み込む。
IMG_9624


踏み跡がはっきり見えていると、自分に暗示をかけながら歩く。笑
細いトラバース道が続いている。
IMG_9626


木を伐採しているところがあった。
おおっ、やっぱり灯台の管理用の道だと思った瞬間だ。
IMG_9628


急なところはロープもあった。
IMG_9630


7:22
獣道から尾根に出た。
右手方向に下って行く。
かすかだが踏み跡も見える。
ピンクのテープもある。
IMG_9632


シダが茂っている右側を通って行く。
IMG_9634


7:26
電柱の建っている場所に到着。
先人のネットにも載っている電柱だと思う。
電柱の向こうでY字に分岐している。
どっちの道もかすかに踏み跡がある。
IMG_9635


右側のルートを選ぶ。
尾根道になっている。
IMG_9637


雑木の向こうに海が見える場所に着いた。
IMG_9639


緩やかに左へ行く。
海を右手側にして歩く。
IMG_9641


石ころの多い場所に出た。
灯台への階段がそろそろ見えてもいいかもと思いながら歩く。
IMG_9642


7:35
右手前方に階段を発見。(写真中央付近)
IMG_9644


長~い階段を登る。
130段くらいあった。
IMG_9645


7:38
白ノ鼻灯台に到着。
しかし敷地が狭い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/80  ISO 100)
IMG_9651


まずは銘板を撮る。
白の鼻燈台
初点 昭和28年11月29日
IMG_0473


裏へ回るが、もっと狭くて灯台の写真は撮れない。
裏の雑木の茂った小高い所へ登ってみると、何と灯器が確認できた。
IMG_0476


木の葉越しではあるが、灯器は鶴の首のようにひょろ長い棒状の先に付いている。
IMG_0477


もう、どう頑張ってもこれ以上灯台は見えない。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_0481


道を間違えることなく到達できたので満足感いっぱいだ。
さあ、道を間違えないように戻ろう。

高知県の灯台2日目、通算6基目は山崎鼻灯台へ。


今回の徒歩ルートです。
往復の徒歩時間は、60分。
shiranohanatoudai



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2020/2/1に訪れた、高知県高知市御畳瀬に建つ高知港御畳瀬灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_0448


高知県の灯台の4基目は、高知港御畳瀬灯台へ。


港の奥の厳島神社近くに駐車しようと思いながら行ってみると、先に数台停めてあったので少し戻って、道幅の広いところに停める。
IMG_0438


この階段を上がると、厳島神社。屋根が見えている。
灯台は堤防に沿って奥へと進む。
IMG_0440


さらに奥へ。
IMG_0442


突き当りの階段を登ると、下へ降りる階段。
鋼製の簡易通路があり、灯台に到着。
IMG_0444


灯台を回り込んでみると、灯台に海上保安庁と書いてあった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_0454


銘板。
高知港御畳瀬灯台
初点 昭和28年8月
改築 平成 9年3月
IMG_0456


灯器。
IMG_0452


明日の朝一番の訪問予定は、白ノ鼻灯台へ。

今日はもう一度高知灯台へ行って、点灯した写真を撮ろう。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
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高知の灯台訪問2日目、2/2の朝は5:30起床。
車内でコーヒーを点てて、昨夜買っておいたおにぎりで朝食を済ます。

今日は、結構ハードな灯台3基を含めて、7基の予定だ。
高知は灯台間の距離が遠いところが多くて、数をこなすのは無理。
この7基でも働き方改革では、オーバーワークだ。


「道の駅、かわうその里すさき」から、白ノ鼻灯台の登り口のある五色ノ浜駐車場へ。
この灯台は、高知県の灯台の中では到達が困難な灯台のようだ。
登り始めたが、いきなり遊歩道が土砂に埋もれていてどこが道なのか判らない。
とりあえず上へ。
獣道のようだが灯台への道らしきところがあったので、入って行く。
あとは、踏み跡とピンクのリボンが頼り。
しかし、道に迷うことなく無事に到着だ。
詳細記事はこちら
IMG_9651



高知の灯台訪問2日目、通算6基目は山崎鼻灯台へ。
ここも白ノ鼻灯台に負けず劣らずの到達が困難な灯台のようである。
馬詰造船所の西側の、北へ突き出した道のない鼻を何とか越える。
越えた先には廃屋が。
いったん海岸に出て、灯台への道を探す。
岩を登ってみると、ラッキーなことに道があった。
詳細記事はこちら
IMG_0508



高知の灯台訪問2日目、通算7基目は久礼港双名南島灯台へ。

ここは島と名前が付いているが、防波堤でつながっているので容易に到達できる。
私より先に、ご夫婦の方(確かめてはいないが、たぶんそうだと思う)が灯台におられた。
なかなか動かないので、声掛けして少しだけ灯台の陰に移動してもらった。
詳細記事はこちら
IMG_9672



高知の灯台訪問2日目、通算8基目は興津埼灯台へ。
ここは、久礼港双名南島灯台から36㎞も離れている。

また、先人の情報では、灯台までが狭い林道という事なので計画段階から歩く予定だ。
傾斜が緩い林道だったがその分距離(往復約6km)があり、往復で100分ほどかかった。
すごく立派な灯台だった。
駐車場所まで戻った時は、すでに14時。
あと3時間で3基行けるだろうか。
詳細記事はこちら
IMG_9685



高知の灯台訪問2日目、通算9基目は井ノ岬灯台へ。
ここは井の岬の先端まで車で行ける。
そこに駐車する。
判りにくい登り口がすぐに見つかった。
山道を登る事5分くらいで到着。
詳細記事はこちら
IMG_9696



高知の灯台訪問2日目、通算10基目は西道埼灯台へ。
ここは灯台までの道が、私のナビには載ってなかった。
とりあえず近くまで行くと、計画立案時に地図で見た覚えのある「花みず木」の看板を発見。
その方向に行く。
途中から「花みず木」とは反対方向になるが、そこから灯台への道が狭そうに感じたので車を停めて歩く。
詳細記事はこちら
IMG_0609



高知の灯台訪問2日目、通算11基目は布埼灯台へ。
なんとか予定通りの基数をクリアできそうだ。

灯台への分岐の三叉路に着いた。
偶然にも地元の人が歩いておられたので、車で灯台まで行けるか聞いたところ
「この車なら行かん方がええ」と。
アドバイス通り、歩いて到達。
詳細記事はこちら
IMG_9707



いやあ~、今日はとにかく歩く、歩く、歩くの一日だった。
今日一日の灯台までの往復時間を累計してみた。
結果は、5時間34分だった。



さあ、今から今夜の車中泊予定の道の駅「めじかの里土佐清水」へ行く。
その前に土佐清水市内のスーパーで夕食の惣菜を買い、事前に調べておいた銭湯へ。


これがその銭湯だ。
400円也。
DSC_0065


その後、道の駅へ行く。
なんと、広い駐車場に車が停まっていない。
軽四が2台あったが、人は乗っていない、道の駅の関係者の車だろうか。
IMG_9733


まあ、静かでいいやと思うことにして、ベットメイキングを済ませ夕食を始める。
ラジオを持ってきてたのでスイッチを入れるが、聞こえてくるのはみな韓国語。
ここは山陰やないんやで。
土佐清水でも韓国から電波が届くんや。

しつこくチューニングをしていると、やっと日本語が飛び込んできた。
聞いていると、福岡県の放送局だった。



昨夜の反省として、寒かった。笑
なので今夜は、5枚着込んで寝袋(薄い毛布との2枚重ね)に潜り込む。
アルコールのおかげもあって、あっという間に眠りに落ちた。








2020/2/1に再訪問した、高知県高知市に建つ高知灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_0423


高知県の灯台3基目は、高知灯台へ。


羽根埼灯台でナビをセット、およそ65㎞。
途中までは快適に走れたが、安芸市に入る手前辺りから混み始めた。
計画では1.5hrみてたのだが、2.5hrもかかってしまった。
坂本龍馬記念館の駐車場に車を停めたのは、16:05だった。
IMG_0413


一般道に降りて右へ行くと灯台の入り口に到着だ。
IMG_0415


灯台は相変わらず門が閉まっている。
IMG_0416


写真だけ取って一般道へ戻る。
歩道脇から雑木の中を5mほど登って、灯台の敷地へ。
IMG_0418


前回来た時と何か雰囲気が違うと思ったら、南の方の木を切ったようだ。
なんと海がわずかだが見えるので、海を入れた写真を撮る。
今日は天気がいいので海も青く、写真でも海が写っているのが確認できる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_9602


灯台の敷地の擬木の手摺の支柱に、門札のように高知灯台と書かれている。
IMG_0421


銘板です。
高知燈台
初点 明治十六年六月
改築 昭和四十六年三月
IMG_0419


頂部と灯器です。
カメラが睨んでる。笑
IMG_0424

IMG_0426


もうかなり夕方の雰囲気になってきた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_0429


点灯の時間帯に再度来ることにして、今から高知港御畳瀬灯台へ行ってみる。


17:30頃にまた高知灯台に戻ってきたが、インパクトのある写真は撮れなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/125  ISO 400)
IMG_9607

IMG_0466


これで1日目は終わり。
今から道の駅かわうその里すさきへ。
これが40㎞ほどあり、また次の日に白ノ鼻灯台に行くために、24kmほど戻ってくることになる。
なんと無駄が多いことか。







============以下は2015/12/16の訪問記です==============

高知県高知市にある、高知灯台です。(訪問日:2015/12/16)
(Sony RX10Ⅱ  F 8.0  S 1/640  ISO 100)
DSC09946



手結埼灯台から、高知灯台の近くまでやってきました。

桂浜公園上の、坂本龍馬記念館横の駐車場にプジョー208GTiを停めました。
12時20分頃到着です。
有料かと覚悟してましたが、無料でした。

まずは、公園の案内図で灯台の位置を確認です。
今登って来た道路の途中から、灯台へ行けるようです。
dsc09911


なんかけったいなオブジェがあったのでとりあえず写真を撮り、標示板を読むと日時計でした。
dsc09912


灯台があると思われる方向を見ると、葉っぱを落とした小枝の向こうに灯台の頭が見えます。
dsc09915


国民宿舎桂浜荘で「たたき丼定食」を頂いた後、車で登って来た道路を歩いて下りていきます。
バス停「龍馬記念館前」のちょっと下に林の中へ入る脇道があるので行ってみると、
dsc09922dsc09923


ここが灯台への入り口でした。
dsc09924


すぐに灯台の敷地があったのですが、ここは高い塀とゲートがありちょっと入れません。
残念。
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しかし、灯台は道より一段高いところに建っているので、写真は撮れます。
コンクリートの塀がかなり黒く汚れているので、灯台に写り込まないように撮りました。
(Sony RX10Ⅱ  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
dsc09934


高知灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)

  • 初   点 明治16年6月1日
  • 位   置 北緯32度29分46秒 東経133度34分23秒
  • 光  り  方 単閃白色 毎5秒に一閃光
  • 光   度 310,000カンデラ
  • 光達距離 19.5海里(約36km)
  • 高   さ 地上~頂部 約15.5m  水面~灯火 約50.3m
高知灯台は、明治16年6月1日に高知県が竜頭埼灯台として現在の高知市浦戸竜頭埼に設置、点灯されました。
昭和24年5月15日海上保安庁に移管され昭和41年6月1日高知灯台と名称が変更になり、昭和46年3月全面的に改築し、現在の位置へ移設されたそうです。


灯台の右の建物の扉の上にある銘板を撮影。
dsc09930DSC09931


手摺が邪魔ですが、ほぼ真横からの一枚です。
(Sony RX10Ⅱ  F 8.0  S 1/320  ISO 100)
DSC09936


頂部ですがレンズはとらえられません。
dsc09932


ちょっと道のないところから、灯台の反対側へアタックして回ってみます。
これくらいの柵なら乗り越えられますが、止めておきましょう。
dsc09954


上手く反対側へ出られたので、撮影しました。
dsc099501


残念ながら高知灯台からは松林しか見えません。
青い空と灯台の写真が撮れたから良しとしよう。


今回の灯台巡りで室戸岬へ行ったので、次は足摺岬と佐多岬の灯台に行きたいですね。
岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/2/1に訪れた、高知県室戸市羽根町に建つ羽根埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9583


高知県の灯台、2基目は羽根埼灯台へ。

室戸岬灯台の駐車場所でナビに目的地をセットしようとしたが、私のナビには灯台までの細い道が載っていない。
よくある事なので、細い道の入り口を目的地にセットして走る。

が、通り過ごしてしまい羽根岬まで来てしまった。
せっかくなのでここで車から降りて、登り口がないか探して見る。
ありそうでなさそうなので、車に戻ってUターン。
IMG_0387


ここの左の坂道を登って行く。
先人の情報では細いらしい。
IMG_0390


登り切った所のT字路を左へ。
IMG_0412


雑木林が途切れた右手に民家があった。
そこを通り過ぎた電柱の向こうに、左へ入る道がある。
おそらくこれが灯台への道のはず。
左へ入る。
IMG_0410


100mほど進むと道幅が狭くなった。
その先は道が荒れている感じなので、ここに駐車して歩くことにする。
灯台巡りは歩く事なり。
1km位だろう。
時間は13:53だった。
ここまでの道は細かったが、めっちゃ細いという程ではない。
IMG_0391


ガードレールを越えて倒木がある。
歩いて正解だ。
IMG_0393


竹も倒れてきている。
IMG_0396


14:02
歩き始めて9分、舗装道路が終わった。
踏み跡はあるが、笹竹なんだろうか。
覆いかぶさってきているが、入って行く。
IMG_0399


14:05
笹竹の向こうに灯台が見えた。
IMG_0400


灯台に到着。
敷地は舗装されているので、雑草も雑木もなくきれいだ。
四角い建物の上に丸い灯籠が載っている。
京都の博奕岬灯台にちょっと似ているかも。
海は見えない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9582


海側へ行ってみると、門があった。
門の外からの一枚。
敷地の外は草だらけだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9584


銘板です。
羽崎埼燈台
初点 昭和廿八年五月八日
IMG_0405


頂部と灯器です。
高輝度のLEDみたいだが、電線もないしパネルも見えない?
IMG_0406

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最後の一枚は、南東の角から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9587


高知県の灯台3基目は、高知灯台へ。
(手結埼灯台は、2015年に訪問済みのためにパス)

今回の徒歩ルートです。
Gの位置が駐車場所、Sの位置でYAMAPを作動させた。
往復時間は、35分。
hanesaki



岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/2/1に再訪問した、高知県室戸岬に建つ室戸岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0381



出羽島行の船に間にあわなかったので、出羽島灯台をパスして室戸岬灯台へ向かう。

半月ほど前に室戸市観光協会のHPで、令和元年12月~令和2年1月中旬まで室戸岬灯台の外壁改修工事のお知らせを見たので、きれいになった室戸岬灯台を期待して車を走らせる。



12:40頃に、第二十四番札所の最御崎寺の駐車場に到着。
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ここから参道を歩いて灯台へ。
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白く化粧直しされた灯台を期待して来てみたが、まだ改修工事をやっていないようだ。
ブルーシート他の工事用資材を、灯台の敷地内に置いてある。
工事中で足場が組まれていたら、全く来た甲斐がないが、これくらいならそこが写らないようにすればいいことだと自分に言い聞かせる。
下の写真は、退息所と灯台を一緒に入れたかったので、ブルーシートも入っている。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0370


まずはここから立派な第一等フレネルレンズを。
IMG_0367


初回訪問時もちょいと失礼したが、銘板がどこにあるのか見つからなかった。
今回はそれを撮るのが目的。
ここのゲートの横の隙間から失礼します。
IMG_0373


玄関正面に到着。
うわ~っ、玄関の中に工事用資材が。。。
初回訪問時は、ここまでしか来ていないが、今回はここから先へ行ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9560


玄関の庇の下の絵柄は、日本らしさの象徴として菊の花と葉を表しているのかな?
IMG_9560 (1)


で肝心の銘板が玄関の中に無い?
いったいどこにあるん?
とりあえず中まで入ってみる。
すると、あった!!
右横だ!!
灯台名がないので、初点記念額なんでしょうね。
IMG_0374


敷地内を回る。
海寄りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9562


敷地奥から海を入れた一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9566


同じ明治時代の禄剛崎灯台では、プラットホームの支え材に菊をあしらった模様があったが、ここはシンプルな形だ。
IMG_0380


これは一階の屋根の樋の支えだと思うのだが、手が込んでいる。
IMG_0379


せっかくなので退息所の方にも行ってみる。
この羽目殺しになっている窓の板の黄色がいい。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0382


最後の一枚は見下ろす一枚、撮影場所はヒ ミ ツ。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0386


ゆっくりしていたので、駐車場所に戻ったのは13:10だった。
本日3基目は、羽根埼灯台へ。


============以下は2015/12/16の訪問記です==============

高知県室戸岬にある、室戸岬灯台です。(訪問日:2015/12/16)
(Sony RX10Ⅱ  F 5.6  S 1/500  ISO 100)
DSC09838



ちょっと丸亀市の実家へ帰る用事が出来たので、前から行ってみたかった室戸岬灯台経由で実家へ帰ることに。
室戸岬灯台までは、自宅から淡島経由で270km、時間にして5時間くらいの予定です。

せっかく室戸経由なので、ついでに高知城と、途中の灯台にも寄ろうと計画をして、12/16(水)午前4時30分に、プジョー208GTiで自宅を出発です。


6時には徳島県を走っていましたが、いまいち天気がよろしくない。
しかし、今更引き返すなんてできないので天気予報を信じていきましょう。
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7時半過ぎ位から急速に天気は良くなり、R55沿いの海には太陽の日差しが。
ヨシヨシ。
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8時半過ぎには室戸岬が見えるところまで来ました。
DSC09814


室戸岬の先っちょをぐるっと回って、室戸スカイラインから24番札所の最御崎寺の駐車場に車を停めます。
もちろん無料です。
DSC09820DSC09819



お寺へ向かう道を歩くとその先に灯台の敷地らしい塀が現れましたが、
灯台はここからまだ50mくらい先でした。
DSC09826


標識通り下へ降りていくと見えてきました。
(Sony RX10Ⅱ  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
dsc09836


室戸岬灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)

  • 初   点 1899年4月1日
  • 位   置 北緯33度14分50秒 東経134度10分32秒
  • 光    り    方 単閃白色 
  • 光   度 1,600,000カンデラ
  • 光 達 距 離  26.5海里(約49km)
  • 高   さ 地上~頂部 約15.4m  水面~灯火 約154.7m

レンズ部分です。
経ヶ岬灯台も近かったですが、こっちの方がもっと近くで見られます。
dsc09850_2


ただ、ちょっとがっかりしたのは、ここの柵から下へ行けないんですよね。
それに灯台の銘板もここからは見えないし。
dsc09846


行けるかどうかわからないですが、お寺の遍路道を下りて、灯台の正面に行けないか挑戦です。
それらしい道を行きます。
dsc09842_2dsc09843


旧官舎の入り口らしいとこまでは行けましたが、そこには高い塀がめぐらされており、入ることは勿論回り込むことも出来そうになかったので、あきらめて引き返しました。




もう一度灯台まで戻り、少し上から灯台を狙います。
dsc09866




あまり変わり映えしないので、横から狙います。
dsc09853




ここまで来て下からの写真が撮れないのもと思い、ちょいと失礼をして柵の、、、、。
(Sony RX10Ⅱ  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
dsc09864


(Sony RX10Ⅱ  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
dsc09865



しかし、銘板は見つけられませんでしたが、第一等灯台5か所のうち3か所行けました。
でも、あと2か所は遠いなあ。


本日2基目の灯台へ行くことにします。



岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2/1(土)~2/3(月)にかけて、徳島の島の灯台2基と高知の島以外の灯台へ行く計画を組んだ。
が、一番の難関は、徳島の伊島灯台から出羽島灯台の道中だ。
地図上は38㎞くらいあるが、伊島からの船を降りて、出羽島行の船が出るまでの時間が40分しかない。時速60㎞でも38分かかる。
どうなることやら。

間に合わない時の選択は、次の船まで2時間近く待つか、今回はパスするかなのだが。



自宅から、伊島行の船が出る答島港まで185㎞なので、4時に自宅を出発。
土曜日なので高速は多少安くなる。
早く自宅を出すぎたみたい、7時に答島港に着いた。
次の出羽島行の乗り場をナビにセットしても、時間が有り余る。
車の中で時間つぶし。
あと1時間遅く出ればよかった。


船は定刻の8時半に出航。
風が強くて海上は白波が立っているが、船は揺れない。
定刻に伊島に到着。
神社横から中学校の裏の山道へ入り、灯台に着いた。
詳細記事はこちら
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次は、出羽島へ行くために車を走らせる。
所が途中から、制限速度で走る車に追いついてしまった。
その車は、赤のロードスターだ。
その後ろに5台くらい連なっている。
もっと走れよ!!

結果は船の時間に間に合わず。
詳細記事はこちら



出羽島灯台は今回はパスすることを選択。
室戸岬灯台を目指す。
今回で2度目の訪問になる。
初回は銘板の位置が判らずに灯台を後にしたので、今回はその忘れ物を撮りに行くのだ。
詳細記事はこちら
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1日目の3基目は、羽根埼灯台へ。
ナビに目的地をセットしようとしたが、灯台への道が私のナビには載っていない。
最寄り位置をセットして向かう。
灯台の手前まで行くつもりだったが、道が荒れてそうなので1kmくらい手前から歩く。
最後は笹竹の藪のような所を突き進んで、灯台に到着。
詳細記事はこちら
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1日目の4基目は、ここも2度目の訪問になる高知灯台へ。
距離にして60㎞位だが、2.5hrもかかった。
計画より1時間余計にかかった。
初回訪問時は海は見えなかったが、今回はわずかだが見える。
詳細記事はこちら
IMG_9602



1日目の5基目は、高知港御畳瀬灯台へ。
灯台近くの厳島神社近辺に駐車予定だったが、先客の車がありあきらめる。
少し離れた所から歩いて到着。
詳細記事はこちら
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まだ時間が早いので、高知灯台の点灯した写真を撮るために戻った。
しかし、インパクトのある写真は撮れなかった。
IMG_0470




17:30を過ぎたので、今夜の車中泊予定の「道の駅 かわうその里すさき」へ向かう。
途中でGSに寄り給油。
ついでに近くに日帰り湯がないか聞いてみた。
そしたら3㎞ほど先に、「はるのの湯」があると教えてくれたのでそこに寄る。
700円、ちょっと高い。
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30分ほどゆっくりして、道の駅へ向かう。
IMG_9615


道の駅では、いつでも寝れるようにまずはベットメイキング。
その後、食事と睡眠薬代わりのビールとワイン。
明日は、かなりハードな灯台を3基こなさなければならないので、早々と就寝。

おやすみ~、ZZZzzz。。。


先に結論から。
スタートラインにすら立てなかった。


顛末は以下。
10:30に伊島から答島港に戻ってきた。
答島港から出羽島へ渡る連絡船の乗り場まで約38㎞。
今回の計画で乗る予定の船の出船時間は、11:10発、40分で38㎞を走ることになる。

メインに走るR55は、4年前に室戸岬灯台へ行った時に一度走り、その後徳島の灯台訪問時に一往復している。
その時の印象は、快適に走った事しか記憶に残っていない。
なので、計画時には余裕はないけど、何とか間に合うだろうというつもりだった。


だが実際は、快適には走れたのだが、残り15㎞位の所からやけに制限速度近辺で走る車が。。。
その車は、赤いマツダ車だ。
しかも、ロードスターだ。
これこれ。
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後続車が何台連なっているのか判らないのだろうか。。。


11:10になったが、ナビが示す残り距離は3.5㎞。
結局、間に合わなかったのだ。

まあ、もしかして何かの都合で遅れているかもと、何とも都合の良い考えで港まで行ってみた。
しかし案の定、連絡船の姿かたちもない。
しかも、停めようと思っていた駐車場は満車だった。

という事は、仮に間に合っていても駐車出来ずに、船には乗れなかったんだろう。
出羽島にさえ行けなかったのだ。
スタートラインにすら立てなかったのだ。


これで決心がついた。
今日はというか、今回は出羽島行はパスして、室戸岬灯台へ行こう!!




ここからは有益情報。
帰宅後、出羽島連絡事業有限会社に電話して聞いてみた。
「港の駐車場が満車の時は、別の駐車場はありますか?」
「川沿いを少し戻った、村本金物店の前の空き地が臨時駐車場です」と。
地図は以下。
ちなみにストリートビューではまだ民家が建っているが、航空写真では空き地になっている。
(2020/2/4現在)
parking


2020/3/21に訪れた時の記事はこちら

2020/2/1に訪れた、徳島県阿南市の伊島に建つ伊島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9550



大阪から徳島は近い部類に入るが、高知となるとちょっと遠いと感じる。
今回は、二泊三日で徳島の離島の灯台と、高知の灯台へ行く計画。


まずは伊島灯台へ。
伊島行の第一便は、阿南市津乃峰答島港から8:30に出る。
自宅から184㎞位だ。
余裕を持って、午前4時に自宅を出発。


どうも余裕を持ちすぎたようだ。
7:00頃に答島港に到着してしまった。
2基目に予定している出羽島灯台の乗船場所を、ナビにセットして車内で時間をつぶす。


これが乗船する船で、右のプレハブのような建物が待合所だ。
切符は船の券売機で買えと書いてあった。
片道1,030円也。
う~ん、高いなあ。
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灯台までのルートは先人の情報はあるが、検索をするとこんなMAPが見つかったので、今回はこれをコピーして持ってきた。
乗船すると船の中にも同じパンフレットがあった。
IMG_0327


船は定刻通りに出発したが、風が強くて海上は白波が立っている。
刈又埼灯台、蒲生田岬灯台が窓から見えた。
しかし、バケツで水をぶちまけたような波が船窓にかかるので、とても甲板に出られるような状態ではない。
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船は定刻の9時に伊島に着いた。
IMG_0330


帰りの船は10時発なので、島での持ち時間は1時間だ。
まずは、港から真っ直ぐ行った所にある神社を目指す。
伊島漁業協同組合の建物の左を進む。
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真新しいハイツのような建物が建っている。
IMG_0333


このハイツの前を通って行くと、すぐに神社の階段にたどり着く。
常夜燈の横の道を行く。
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小学校裏の坂道を登る。
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この道が意外と急だった。
IMG_0337


9:13
周回している遊歩道に到着した。
ここを左へ行く。
IMG_0339


9:18
パンフの地図にある峠地蔵に着いた。
ここから右の山道へ入る。
手作りの案内板があるが、少し傾いている。
四国最東端の灯台、およそ5分とある。
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山道を歩く。

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9:23
灯台に到着、思っていたより時間がかかった。
門がある立派な灯台だが、フェンスまである。
それに周りには、電柱なのか電信柱なのかそれに鉄柱まで建っており、写真には障害物だらけだ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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もう少し左へ回り込んでみる。
立入禁止の看板は、NTTドコモの施設に付いているもの。
灯台にもドコモのアンテナが載っている。(真中付近の棒状のもの)
灯台もフェンスに囲まれているので立入禁止だが、フェンスの金網の一部が取れて無くなっているので、ちょいと失礼します。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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フェンスの中は狭い上に逆光になり、あまりいい写真は撮れず。
とりあえずの収穫は銘板。

銘板です。
伊島燈台
初点 昭和三十一年四月一日
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フェンスの外に出て、頂部が見える位置を探すとあった。
立派な灯籠が付いている。
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わずかだが、灯器も見える。
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最後の一枚は、樹木に隠れてはいるが遠景で。
しかし、NTTドコモの施設が、灯台の建物に見えてしまう。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0355


次は、手羽島灯台へ。

今回の徒歩ルート、往復で51分。
ishimatoudai


岬の灯台訪問一覧表はこちら
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