プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2020年08月

2020/8/15に望遠撮影した、 香川県香川郡直島の西の葛島に建っている葛島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100  633mm相当)
IMG_1006




直島の最後の灯台撮影は、葛島灯台。


先人の情報では、灯台のプラットフォーム上に鳥の巣があったが、撤去されているようだ。
港からでも確認できる。

予定より1便早い13:25発の船に乗る。
フェリー乗り場とは別の場所だった。
IMG_1009


甲板のベンチに座る。
直島に来る時と同じように数を撮ったが、イマイチの写真ばかりだ。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/320  ISO 125  1365mm相当)
IMG_1014


逆光気味だが、背景が空の方がすっきりと撮れる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100  478mm相当)
IMG_1028


どこから撮っても、灯台下部が木々に隠れてしまっており、正体不明だ。

次は、吉井川の東岸から再度比沙古岩灯標を撮りに。




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2020/8/15に望遠撮影した、香川県香川郡直島町の沖合に建っている帆掛石立標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  600mm相当)
IMG_0988



直島の本村港から宮浦港まで徒歩移動。
宮浦港から、防波堤越しに俎石灯標と一緒に、帆掛石立標が見えた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  120mm相当)
IMG_0978


防波堤が映り込まないところまで移動しての一枚。
ブログを作る時に気が付いたことだが、この立標の右に白い灯台が写っていた。
撮影場所と立標の延長線をたどって行くと、小槌島灯台のようだが。。。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  1060mm相当)
IMG_0981


宮浦港から、1㎞ほど南へ歩く。
見える場所に着くまでに15分くらいかかった。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100  1365mm相当)
IMG_0999



わざわざ、宮浦港から南に1㎞ほど歩いてきたが、暑いだけだったような。。。
宮浦港の手前で、オブジェを撮る。
IMG_1007


予定より一便早い13:25発の船で宇野へ。


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2020/8/15に望遠撮影した、香川県香川郡直島町の沖合に建っている俎石灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100 1365mm相当)
IMG_1001



次は、俎石灯標が見える場所へ。


直島の本村港から、とりあえずは宮浦港まで徒歩移動。
地図上では3㎞くらいだったので、40分もあれば着くだろう。

アートの島で有名になったおかげか、若い人が多い。
この暑い中、レンタサイクルかな?で走っている。

12:45、宮浦港のフェリー乗り場が見えてきた。
30分だった、これなら13:25発の船で宇野へ帰れそうだ。
IMG_0977


港から海沿いの道路を南へ歩き始めると、防波堤の端から俎石灯標が見えた。
naosima2


それに、帆掛石立標も見える。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  120mm相当)
IMG_0978


俎石灯標に寄ってみる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  447mm相当)
IMG_0979


これだけ見えたので、わざわざあと1kmほど歩かなくてもいいかと思ったが、帰りの船まで時間があるので行ってみる。

10分くらいで見える場所に着くと思っていたが、15分くらいかかった。
naosima1


しかし、ボケボケの写真の量産。
結局使えそうな写真は、TOPの一枚しかなかった。
意味ないジャ~ン。


最後は、直島らしい一枚を。
やっぱり、赤カボチャを入れた写真にしないとね。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1008 (1)



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根元まで行けない灯台や灯標を望遠撮影してみると、Canon SX70HSの光学ズームの最望遠端では画面が揺れまくる。
持っている三脚を使っても、痛風でもあるまいに、風が吹くと揺れるのだ。
背面液晶を見ていると、その揺れがよく判る。

5㎞くらいの灯台を、三脚を一脚のように手で支えながら撮ったが、やっぱり揺れる。
被写体が遠すぎるんだと判ってはいるが。。。


ネットで、鳥を撮影している方たちがどんな三脚を使っているのかを調べると、しっかりした三脚にビデオカメラ用の三脚座を取り付けているらしい。
ビデオ用は座面がレンズ方向に長くなっている。
レンズの鏡筒と三脚座をさらに密着させるために、それなりの治具を手作りしている方もいた。
なるほど。
でも、鳥は遠くても数百mくらいではないだろうか。


現物を見てみようと思い、ヨドバシカメラに行ってきた。
持って行ったCanon SX70HSを、三脚にセットして撮影してみる。
自分が持っている三脚に比べると、はるかに揺れが小さくなった。
しかし、安くて3万くらいだ。




せっかくヨドバシに来たので、最近気になっている光学ズーム2000mmのNikon COOLPIX P950と
光学ズーム3000mのNikon COOLPIX P1000を見に行く。
Nikonのコンデジの売り場はどこだ?
フロアをうろつく。
あった。
2台並べて置いてあった。

まずP950を手に取る。
この機種は、2020/2にP900の後継機として発売されたもの。
まだ半年しか経ってないから、値段もそれほど下がっていない。



見た感じは一眼レフっぽい形をしている。
重量は1000gくらいなので、見た目から受ける感じとあまり変わらない。
ファインダーを覗いてシャッターを切ってみる。
なかなかいい感じ。
2000mmまで伸ばして、またシャッターを切る。
広いフロアーだが、せいぜい数十mなので揺れは感じない。


続いて、P1000。
第一印象。
デカイ!!

手に持ってみる。
重いが、構えて広角状態ならシャッターを切っても違和感はない。

が、レンズを伸ばしていくと、カメラが前に下がって行く。
重いレンズが前に伸びるので、てこの原理で支えている左手に荷重がかかり下がってしまう。
左手の位置を前にずらして支え直してシャッターを切る。
手振れ補正機能が5.5段分あるとスペックにある通り、あまり揺れを感じない。
しかし、ヨドバシカメラのフロアー内での話である。


1km先の目標物ではこうはいかないだろう。



光学3000mは魅力だが、どっちを取ると問われれば、取り回しがよさそうなP950かな?
現物を見に行って、それで終わったことがあったっけ?





数日後、我が家に新しい仲間がやってきた。
ジャジャン!!
p950


やってきたのは、Nikon COOLPIX P950。
早速開封して、残量の少ないバッテーリーで最小限の設定をして試し撮りに。
以下はすべて手持ちのPモード撮影。
ターゲットは、2.7㎞先のNTTの通信鉄塔。
広角端は撮ってなかった。
75mm相当。
DSCN7838


260mm相当。
DSCN7837


いつも使っているCanon SX70HSの光学ズームとほぼ同じ、1400mm相当。
DSCN7834


これが光学ズームMAXの2000mm相当。
DSCN7835


最後は、ダイナミックファインズームを使った4000mm相当。
手振れもあるのだろうし、大気の揺らぎもあるので、まあ、こんなもん?
DSCN7836



バッテリーの充電中に取説をパラパラとみてみる。
AF-L、AE-Lのボタンがある。
これは便利。
それに同じ場所の外側が、AFとMFの切り替えボタンになっている。
ふ~んと思って読んだが、後で意外と役立つと判った。
af



ズームレンズの左横にサイドダイヤルというのが付いている。
初期設定は露出補正に、MF時にはピント合わせのダイヤルになるらしい。
フムフム。
side


充電が終わった頃には、外は雨になっていた。
室内から、Pモードで緑を撮ってみる。
写真の色合いは見た目とほぼ同じ。
違和感なし。
24mm相当。
DSCN7860


60mm相当。
DSCN7858


中央の南天の葉の水滴を撮ろうと思い、ズーム倍率を上げてシャッターを半押し。
なんと!!
フォーカスしない。
2・3度試すが、結果は同じ。
この時、思い出した。
予習はしてみるもの。

MFにセットし、サイドダイヤルを回してみる。
おおっ。
確かにピントが合わせができる。
が、輪郭に白いモヤモヤが出る。
はは~ん、ピーキングやな?
ここは予習してなかった。

灯台は白いのが多いので、ピーキングの色を他の色に変えようと思い取説を調べたが、白しかなかった。

で、撮ったのが下の写真。300mm相当。
DSCN7859


天気が良くなれば、Canon SX70HSとの撮り比べをしようかな?

2020/8/15に望遠撮影した讃岐寺島灯台の記事は、2024/1/9に望遠撮影した記事と一緒に、こちらにまとめました。



ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2020/8/15に望遠撮影した、岡山県玉野市深井町の沖に建っている犬戻鼻灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  990mm相当)
IMG_0943



次は、犬戻鼻灯標が見える場所へ。

宇野港口飛州灯台の撮影後、同じ場所から見えないかと目を凝らしてみると、それらしきものを発見。
ツーショットで撮ってみた。
IMG_0944


帰宅後調べたら、地図上の距離は3.5㎞も離れている。
uno


距離も離れているし、逆光なので目いっぱいズームすると、もうヨレヨレ。
大気の揺らぎも原因と思うが。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2730mm相当)
IMG_0942



今から直島へ渡ります。


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2020/8/15に望遠撮影した、岡山県玉野市の宇野港沖に建っている宇野港口飛州灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100  1365mm相当)
IMG_0937



次は、宇野港口飛州灯台が見える場所へ。

比沙古岩灯標の撮影が終わったのは、まだ10時前だった。
予定している直島行の船まで2時間弱ある。
宇野港に、小さな島の西側に灯台があった事を思い出した。

とりあえず宇野港へ行ってみる。


宇野港を西へ走り、「鮮Doエブリイ」の横の道路へ路駐。
ここから、公安関係者以外の立入禁止となっていたが歩いて入って行く。


岸壁まで来ると、家族連れが車で乗り付けて釣りを楽しんでいた。
IMG_0933


もっと近い所があるのかもしれないが、ここから灯台が見えたのでここから撮る。
uno


これくらいの倍率でも、灯台の形は確認できる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  400mm相当)
IMG_0935


目いっぱいズームする。
TOPの写真も含め、後ろに写っている船の位置で時系列が判る。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100  1365mm相当)
IMG_0936


帰宅後調べたら、宇野港口飛州灯台だった。



そういえば、近くに灯標があった事も思い出した。

次は、犬戻鼻灯標(これも帰宅後知った灯標名)の撮影を。



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2020/8/15に望遠撮影した、岡山県玉野市の吉井川口に建っている比沙古岩灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  633mm相当)
IMG_1044


次は、比沙古岩灯標が見える場所へ。


当初の計画では、吉井川の東岸から撮影する予定だったが、凡ミスで飛ばしてしまった。
少し遠くなるが、ツブシ礁灯標が見える場所から東へ移動する。
道路が右へ大きくカーブする手前から狙ってみる。
hisago


灯標の色が濃い緑のせいか、遠いからか、視認しにくい。
なんでこんな色を、灯標に使っているのだろう?
完全に保護色になっている。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  120mm相当)
IMG_0926


あると判っているから探すが、探さないと見つからない。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100  1365mm相当)
IMG_0928


大阪へ帰る時に、吉井川の東岸のもっと近い所から狙ってみる事に。

しかし、まだ10時前だ。
直島行の船まで2時間弱ある。
宇野港に小さな島の西側に灯台があった事を思い出した。

今から、宇野港へ行ってみる。





以下は、直島から大阪へ帰る時の状況。

吉井川の川岸の狭い道を、南に走る。
もう少し先まで行きたかったが、ナビの地図ではすぐ先で道路が切れている。
ここに路駐。
IMG_1038


帰宅後地図を調べると、まっすぐ抜けることができたみたい。
hisago


TOPの写真もここからの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  478mm相当)
IMG_1042


次は、うっかり飛ばしてしまった犬島白石灯標の見える場所へ。


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2020/8/15に望遠撮影した、岡山県岡山市南区阿津の沖合に建っているツブシ礁灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  135mm相当)
IMG_0919



次は、勘違いして飛ばしてしまったツブシ礁灯標へ。

岡山サンライズマリーナの東側辺りを目的地にして走る。
灯標がすぐ目に飛び込んでくる。
tubusi


道路のインコーナーがゼブラゾーンになっていたので、そこに駐車。
IMG_0925


道路沿いの防波堤も低いので、撮影に支障なし。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  185mm相当)
IMG_0921


もっとUPで。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  468mm相当)
IMG_0923


次は、比沙古岩灯標が見える場所へ。


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2020/8/15に望遠撮影した大蛭島灯台の記事は、2024/1/9に望遠撮影した記事と一緒に、こちらにまとめました。

ジャンプ

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2020/8/15に望遠撮影した、岡山県備前市鶴海の海上に建っているタカゴノ礁灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/320  ISO 100  1140mm相当)
IMG_0907



次は、タカゴノ礁灯標が見える場所へ。


赤穂御崎から岡山県の備前へ。
何度か通った道だ。
ブルーラインに入り、片上大橋を北から南へ渡った所に駐車場があるので停める。
IMG_0904


反対車線の橋の上から、タカゴノ礁灯標を探す。
takagono


カキのいかだと思われるのがいっぱい並んでいる。
どこにあるんだ?
IMG_0899


見えた。
順光なのに判りにくい。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  428mm相当)
IMG_0900


目いっぱい寄ってみるが、判りにくい。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/500  ISO 100  1365mm相当)
IMG_0901


ここで次へ行ってもいいのだが、予定ではブルーラインから出て、もう少し近い所から撮ろうと思っていたのでとりあえず行ってみる。
takagono


宅地の隙間から撮る。
IMG_0909

なんかボケボケの写真になっていた。
近くで撮った意味ないじゃ~ン。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/320  ISO 100  1140mm相当)
IMG_0908





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2020/8/15に望遠撮影した、兵庫県赤穂市御崎の沖に建つ赤穂灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  203mm相当)
IMG_0895



次は、赤穂灯標の見える場所へ。


赤穂御埼灯台から赤穂灯標が見える場所へ。
2~3分で着いた。
地図に、伊和都比売神社 駐車場とあったのでそこへ入って行く。
無料だったが、参拝者専用の看板。
一応心の中で手を合わす。
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それなのに、鳥居を帽子もかぶったままで参道の真ん中を通って海岸べりへ。
(帽子をとって、せめて横を歩けよ)
IMG_0888


灯標までの距離は、それほど離れていない。
ako


これくらいの大きさに見える。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  77mm相当)
IMG_0891


程よく寄ってみる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100 393mm相当)
IMG_0894


次は、目いっぱいズームした一枚。
タイルの上に塗装をしているように見える。
素人考えだが、黄色と黒のタイル貼りにすれば剥げないような気がするのだが。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100 1365mm相当)
IMG_0893


次は、タカゴノ礁灯標が見える場所へ。


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2020/8/15に再訪問した、兵庫県赤穂市御崎に建っている赤穂御埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0875


本日2基目は、赤穂御埼灯台へ。
ここは、灯台訪問を始めた頃に、偶然に見つけて行ったところ。
もう一度行ってみたいと思いながら、5年近く経った。



今回は地図でどこに駐車するかまで調べてきた。
細いヘアピンカーブを曲がって、灯台の真下までやってきた。
IMG_0870


石垣の右に階段がある。
ここを登れば灯台へ。
IMG_0871


あっという間に灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0873


下の草はそれなりにさっぱりしているが、周りは大きな木が茂っている。
茂みをかわしながら撮る。
前回はなかったが、灯台の前にベンチが置かれていた。
ここから海が見えたら最高なのだが、残念ながら見えない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_0543


銘板を撮る。
赤穂御埼灯台
初点 昭和三十八年三月
IMG_0876


背の高い立派な灯台なので、ここからは頂部も灯器も見えない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_0544


南の方へダラダラと下りて行く。
「表忠碑」の正面辺りまで下りてくると、灯器が見えた。

ちなみに「表忠碑」は、
戊辰戦争で泉岳寺に来た広島藩士らが、朽ちた墓碑を見て、可哀そうだからと言い、『表忠碑』を建てた。
と、ここのHPに記載があった。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/500  ISO 100)
IMG_0880


この灯台の灯籠の屋根は、傘のように平らだ。
IMG_0881

IMG_0884


次は、この下の海岸から見える赤穂灯標へ。


2020/10/20追記。
以下の写真は、2020/10/18に小豆島から日生に戻るフェリーから撮影したもの。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8441



★★以下は2015/10/17の訪問記事です

兵庫県赤穂市にある赤穂御埼灯台です。(訪問日:2015/10/17)
(Sony RX10Ⅱ  F 8.0  S 1/250  ISO 100)
DSC04377


この日の目的は、赤穂城登城。
赤穂城の大手門で、観光協会の人から入手したパンフレットを見ていると、赤穂御岬に灯台のイラストを発見。
お城も昼過ぎに見終わったので、それならば灯台へ行ってみようかという、ほんまに行き当たりばったりの灯台巡りです。


赤穂城の東駐車場でナビをセットすると、距離にして5㎞位の所が灯台のある場所でした。

ナビの案内で車を走らせると、岬に近づくにつれ道が狭くなりカーブが連続するようになってきました。
とりあえず高いところを目指して行き、このあたりかなと思われる場所の道端に、プジョー208GTiを駐車し、車を降りて周りを見渡すと、幸運なことに木の向こうに灯台を見つけました。
(Sony RX10Ⅱ  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
DSC04385


こんな山道を歩いて、回り込んであっという間に到着です。
DSC04384 DSC04380


立派な、白亜の八角形の灯台でした。
だが、周りは木々が生い茂り、全景を撮るのは難しいです。
結果的に、これが一番全景が写せた場所でした。
(Sony RX10Ⅱ  F 8.0  S 1/400  ISO 100)
DSC04364


灯台のブログを見直していて初めて気がついたのが、この行き当たりばったりの赤穂御埼灯台で初めて銘板の写真を撮っていたことでした。笑
せっかく行ってきた、出雲日御碕灯台も美保関灯台も銘板の写真データはありませんでした。残念!!
DSC04366 DSC04367


現地の説明板から転載です。
  • 初点 1963年3月
  • 位置 北緯34度43分48秒 東経134度24分43秒
  • 光り方 閃白光10秒に1閃光(30cm回転灯器)
  • 光度 110,000カンデラ
  • 光達距離 20.0海里(約37km)
  • 高さ 地上~頂部 16m 水面~灯火 84m

反対側に回っての1枚。大きな木の向こうになってしまい、頂部しか見えません。
(Sony RX10Ⅱ  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
DSC04372


まわりの眺望はというと、木の向こうに海はわずかに見えるが、眺望はよろしくない。
灯台の北側に回り込むと、赤穂市内が見渡せますが、やっぱり灯台には海の方が似合いますよね。
DSC04371 DSC04375


僕がここで写真を撮っている間に、人が一人やってきて、ガラケーで写真を撮って、さっさと帰っていきました。

さて、僕も帰ることにしよう。


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2020/8/1に訪れた、三重県津市柳山津興の防波堤に建っている津港阿漕浦中防波堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0823



次は、津港阿漕浦中防波堤灯台へ。
この灯台もデザイン灯台。
海保のHPには、「灯明台をイメージ」とある。


この灯台は、津ヨットハーバーの防波堤に建っている。
津ヨットハーバーを目的地にセットして走る。
ヨットハーバーに着いた。
駐車場があるのだが、部外者が停めてもいいのかが判らなかったので、すぐ外に停めた。
IMG_0805


駐車場の中へ歩いて入り、岸壁から見てみる。
ここは、人・人・人だ。
この暑い中、釣り人が防波堤にズラリ。
灯台はその向こうに見える。
灯台はこの防波堤に建っているのではないので、ヨットハーバーの左からぐるっと回って行く。
IMG_0807


かなり長い。
IMG_0810


途中から、防波堤の高い所を歩く。
灯台の周りにも釣り人だらけだ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0814


防波堤を直進すれば、この白い津港岩田川南防波堤灯台に着く。
ここはスルー。
IMG_0815


津港阿漕浦中防波堤灯台への防波堤を歩く。
幅の広い防波堤だ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0817


灯台に到着。
駐車場所からゆっくり歩いて15分くらいかかった。
これだけ釣り人が居れば、釣り人も灯台の風景の一つと思うしかない。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0818


銘板を撮る。
津港阿漕浦
中防波堤灯台
初点 昭和63年11月
津市長 岡村初博
IMG_0820


頂部と灯器。

IMG_0824

IMG_0825



防波堤の先端のテトラポットの上からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0822




これが今回の最後の灯台。
自宅までナビをセットすると、113㎞。
もちろん一般道で帰る。


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2020/8/1に訪れた、三重県鈴鹿市南若松町に建っている千代崎港南防波堤灯台です。(未到達です)
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0798



次は、千代崎港南防波堤灯台へ。

海保のHPには、デザイン灯台として分類されている。
概要欄には「地元船頭とロシアとの縁からロシア建造物をイメージ」とある。
はたしてそのように見えるかな?


地図を見ると防波堤の近くに、千代崎港無料駐車場というのがあったのでここを目的地にセットして走る。
最後はかなり細い道になり、海沿いの道に入ったところには、ずらーっと路駐車だらけ。
私もそれに倣って路駐。

海が見える方向に歩く。
すぐに海と防波堤灯台が見えた。

(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0793


が、防波堤に障害物が。。。
IMG_0794


海方向にも弱そうなフェンスが出ており、入れそうにない。
看板には、「フェンス乗り越え!!関係方面に通報します」と書いてある。
じゃあ、下をくぐって行くか?
それも無理なので、根元到達はあきらめる。
IMG_0796


ここからズームして撮る。
これがロシア風建物なのか?
ロシアに行った事がないので、よー判らん。
が、普通の防波堤灯台とは形が違うという事は、よ~く分かる。
IMG_0797


銘板も目いっぱいズームして狙ったが、フォーカスせず。
これもあきらめた。

頂部と灯器だけを撮る。
IMG_0800


灯器の上のドームが、なにやらロシア風に見える。
IMG_0799


寄った写真は、正面からの写真だけだった。
海が見えた所から、寄った写真を撮っておけばよかったと思っても後の祭りだ。

次は、津港阿漕浦中防波堤灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/8/1に望遠撮影した、 三重県桑名市大字福岡町の沖合にある揖斐川口灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_0784


次は、揖斐川口灯台が見える場所へ。



地図上では、ここが一番近いのではと思う。
ナガシマスパーランドのある場所より、ひとつ西側の埋立地へ。
ナビにこの辺りを目的地にセットして走る。

埋立地に入り、岩壁沿いの道路になった。
比較的広い道路だった。
ibikawakuti


先端まで来て、右へ曲がったところへ停める。
天然温泉元気村という温泉施設があったようだが、今は営業していない。
写っている建物がそれだ。
IMG_0779


岸壁には階段がある。
ここを上がる。
IMG_0780


すごく長い防波堤が続いている。
google mapの航空写真ではまっすぐに写っているが、目視では円弧になっている。
この先端に灯台が見える。
これが、揖斐川口灯台なんだろう。
下の写真は、35mm換算で143mm相当。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0783


下の写真は、35mm換算で690mm相当の望遠。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0786


TOPの写真が、光学ズームのMAXで撮った一枚。
下のは、無理やりプログレッシブファインズームで撮った一枚。
でも、グネグネの写真になってしまっていた。
意味ないジャ~~ン。
IMG_0788


灯台を撮った後、ふと下を見ると何やら説明板のようなものが設置されていた。
不精してズームして撮る。
IMG_0791


2005年土木学会選奨土木遺産
木曽川・揖斐川道導流堤
の表題があり、それの説明だった。
要約すると、
明治20年から45年にオランダ人技師の指導で施工された。
その後広域的な沈下が進み、昭和50年代にコンクリートを上置したと。


蛇足ながら、東に見えるナガシマスパーランド。
IMG_0789



次は、千代崎港南防波堤灯台へ。



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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県常滑市大野町の沖合に建っている伊勢湾灯標です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0761



野間埼灯台から、伊勢湾灯標が見える場所へ。

地図で見る限り、伊勢湾灯標のほぼ真東が矢田川水門のようなので、ここをナビの目的地にして走る。
矢田川水門の東に着いた。
何台かの車が停まっているので、空きスペースに駐車する。

岩壁越しに伊勢湾灯標が見える。
すっきりと晴れてないので、モワッと見える。
IMG_0759


矢田川水門を渡り、少しだけ伊勢湾灯標に近づく。
IMG_0769


距離にして2.8㎞くらい。
実は、マリンパークの埋め立て地の方が若干近い。
issewan


要塞のような灯標だ。
ゴッツい!!
これが、このカメラの光学望遠のMAXの1365mm相当。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0770



次はマリンパークまで車で移動して、そこから狙ってみる。


マリンパークというだけあって、海水浴の人が多く来ているようだ。
てっきり釣り用の公園だと思っていのだが。

そのうえ、路駐が出来ない。
やむなし、駐車料金500円を払って駐車する。

伊勢湾灯標が見える場所まで来た。
来る前から分かっていたことだが、距離は若干近いが逆光だ。
こっちの方が不鮮明になった。
同じく1365mm相当。
500円が無駄だったあ~~。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0778


唯一の収穫は、こっちから見ると脚が3本だった。
ということは、この灯標の脚は何本あるんだろう?
周囲に6本、中央に1本だろうか?


次は、揖斐川口灯台が見える場所へ。


2020/11/14に再度望遠撮影した時の記事はこちら


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2020/8/1に再訪問した、愛知県知多郡に建っている野間埼灯台です。
同じアングルで誰も居ない写真も撮ったが、こっちの方が絵になると思うので。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/2000  ISO 100)
IMG_0756


師崎港の灯標撮影の次は、2度目の訪問になる野間埼灯台へ。


師崎港から知多半島の西側を走る。
温水シャワー完備、P1000円という看板があちこちに立っている。
中にはP1500円というのも。

海岸には結構人が出ている。
7月の長梅雨明けの最初の土曜日なので、暑くても出かけたくなるのだろう。


野間埼灯台に着いた。
灯台にも観光客が居るし、灯台の横の砂浜にも人が多い。

駐車場所を探して、300mほど通り過ぎる。
路肩の広い所があったのでちょいと失礼。
IMG_0740


歩いて戻る途中からの一枚。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0742


前回同様、銘板を撮る。
項目の記載順がまったくの逆になっている。
もちろん右書き。

日一月三年十正大
  燈 點 初
  臺燈埼間野
IMG_0754


前回と逆方向から撮った、頂部と灯器。
IMG_0748

IMG_0749


前回訪問はほぼ一年前、朝の早い時間帯だったため、東側の山に邪魔をされて日差しが届いていなかった。
今回は、13時前なので日差したっぷりだ。

ぐるっと一回りして全景を撮る。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0744


(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0747


南の砂浜からの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0752


海側に回っての一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0753



次は、伊勢湾灯標が見える場所へ。

============以下は2019/8/10の訪問記事です============

2019/8/10に訪れた、愛知県知多郡に建っている野間埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1039


暑いので極力歩かずに行ける灯台という事で、今回は愛知県から静岡方面の灯台へ日帰りで行きます。

夜中の2時に目が覚めたので、予定よりだいぶ早いですが2:30頃に自宅を出発です。
R163、R25(名阪国道)からR23を走って、6時過ぎに野間埼灯台に到着です。
ここまで195㎞でした。

野間埼灯台の前に有料と手書きされた駐車場がありましたが、誰も居ないので端っこにちょっとだけお邪魔させてもらいました。
スンマセン。
IMG_1034


駐車場からの一枚ですが、カラーコーンもあってイマイチです。
晴れてはいるのですが、灯台の東側が小高い山があり、太陽は昇ってるのですが
日差しが当たっていないので青みがかかった絵になりました。
IMG_1035


アングルを探して野間埼灯台の周りを歩きます。
道路を渡ったところからの一枚です。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.0  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7886


灯台の北側の砂浜からの一枚がトップの写真です。

さらに北に展望台の様な場所があったのでそこからの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_1044


銘板です。
初点日が最初になっています。
大正十年三月一日
IMG_1036


頂部と灯器です。
IMG_1040

IMG_1042


海側からの一枚です。
(Canon G1X Ⅲ  F 4.5  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7892



最後の最後に、燈籠部分に太陽の日差しが当たった一枚です。
灯りが点灯したようでした。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1051


本日2基目は、佐久島の波ヶ埼灯台へ行きます。
この時間なら始発の連絡船に乗れそうです。


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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町大字師崎明神山の沖合に建っている羽島灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0734


次は、羽島灯標が見える位置へ。


師崎港フェリー乗り場から、反時計方向に回って行くと羽豆神社の鳥居があった。
その鳥居の向こうに羽島灯標が見えている。
IMG_0739


羽豆岬の先端からは300mくらいの距離だ。
hasima


そんなに遠くないが、完全に逆光になった。
どうも扉の付いている方は、平面になっている感じ。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0738


近いので頂部のUPも撮った。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0735



駐車場へ入るのに時間がかかったので、さっさと切り上げて駐車場へ。
1時間以内は100円だと思っていたが、料金は0円ですとの案内が流れ、ゲートが開いた。
ラッキー。

これから知多半島の西側を北上していくので、野間埼灯台を再訪問予定。


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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町大字師崎明神山の沖合に建っている沖ノ島灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0728


次は、沖ノ島灯標の見える場所へ。

先の3基の灯標が見える岩壁の南の端から見えるかと思い移動したが、防波堤が邪魔になり見えない。

師崎港フェリー乗り場近くのパーキングに入るつもりで移動。
ところが、平面駐車場も立体駐車場も満車。
平面駐車場で待つこと20分、やっと駐車出来た。
IMG_0722


知多半島の南端方向へ歩く。
防波堤の間から、沖ノ島灯標の全体が見える場所があった。
okinosima


こんな感じに見えた。
IMG_0724


もう少し南に移動しての一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_0726


次は、羽島灯標が見える場所へ徒歩移動。




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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町大井鳶ケ崎の沖合に建っている大井港口灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0720



次は、大井港口灯標へ。

大井港口灯標は、本当は師崎漁港に来る前に寄るべきだったのだが、すっかり忘れていて。。。
先の2基の灯標が見える岩壁を、一番北まで歩いて行くと、白い高い建物の右にわずかにそれらしいのが確認できた。
距離にして2㎞離れている。
ooikoukuti


こんな大きさにしか見えない。
ど真ん中に、ポチッと針くらいの大きさに見えている。
IMG_0716


ズームして見えたらいいかあと思い、目いっぱいズームしてみる。
35mm換算で、1365mmの望遠。
このカメラの光学ズームのMAX。

距離はあったが、順光になっていたのが幸いしたのか。
思っていた以上にはっきり撮れていた。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_0721


次は、車で移動して師崎港フェリー乗り場の近くの別の灯標へ。




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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町大字師崎の沖合に建っている下瀬礁灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0707



次は、下瀬礁灯標へ。

角石灯標から歩いて岩壁の南の端に移動。
ここから先へはフェンスがあり、行けなかった。
simosesyou


TOPの写真も、下の写真も上の場所からの撮影。
手ブレしてるのかな?
不鮮明だ。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0710

次は、大井港口灯標が撮影できそうな場所へ徒歩移動。


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2020/8/8に望遠撮影した、神戸市垂水区の平磯海釣り公園の沖合に建っている平磯灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0836



平磯灯標へ。

海保のHPによれば、平磯灯標は明治期灯台一覧に載っている。
このHPには、海保より平磯灯標のかなり詳しい説明が記載されている。
明治28年11月に建設されたと。

場所を調べる。
地図で見ると、平磯海釣り公園に行けば一番近い所で見えそう。
料金を調べると、駐車料金に入場料もかかる。
600円。
さらに調べると、西にある垂水スポーツガーデンのコインパーキングなら、1時間以内100円。
ここから恋人岬へ歩いて行けそう。




今日(8/9)は、姪っ子の出産祝いを持って、神戸市に住む弟の家に行った。
せっかく神戸まで来たので、大阪へ帰る前に平磯灯標へ行ってみる。
弟の家よりまだ西だが。

R2を須磨辺りを西に走ると、沖合に平磯灯標が見える。
が、最近の空はなんかおかしい。
夏空にならない、もやがかかったような、全く見通しが効かない。
異常気象だ。


垂水スポーツガーデンのコインパーキングに着いた。
IMG_0828


埋め立て地の一番西の恋人岬を目指す。
地図では、陸上競技のグランドのようなのが写っている。
この南側が恋人岬。
hiraiso


その競技場が白い工事用フェンスで囲われている。
あれっ?
恋人岬まで行けるんだろうか?
歩く。
IMG_0830


ちゃんと海が見える所まで行けそうだ。
IMG_0831


こんな風に見えた。
霞んでいる。
IMG_0832


西の恋人岬へ移動する。
明石大橋がこんなに霞んでしまっている。
IMG_0838


この辺りから、灯標までの距離は670m位離れている。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0843


ズームしてみる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0840


さらに頂部をズームする。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_0842


かなり塗装が剥げてきている。
黄色と黒の塗装のはずだが、黒の部分がコンクリートの色のままに見えるのは残念。


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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町大字師崎の沖合に建っている角石灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0703





次は、知多半島南端の師崎港に建っている灯標へ。

漁港の北側あたりへ入って行き、適当なところに駐車する。
岸壁には、このくそ暑い中、釣りをする人が大勢いる。
11時過ぎの時間帯に釣れるのだろうか?


写真はないが、岩壁の高さは私の背より高いので、海が見えない。
よく見ると岩壁に20m間隔くらいで古タイヤだったり、ブロックだったりが置かれており、ここへ上がれば海が見えた。
kadoishi


灯標まで約1km、肉眼ではこれくらいの大きさに見える。
バックは、日間賀島。
IMG_0702


ズーム倍率を上げると、圧縮効果ですぐ後ろに島があるように映る。
灯標から島までの距離も、900mはある。
これで35mm換算で、1040mm相当。
TOPの写真と同じ場所だが、倍率を上げるとコントラストが落ちる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_0705




これは少し場所を移動しての一枚。
バックの景色は違うが、灯標の見た感じは上とほぼ同じですね。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/640  ISO 100)
IMG_0713


次は、少し南に建っている下瀬礁灯標へ。



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2020/8/1に訪れた、愛知県知多郡武豊町に建っている衣浦港武豊灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0534



次は、衣浦港武豊灯台へ。

灯台横までは車で入れなかったが、灯台の西側の埋め立て地に駐車。
行き止まりの、車止めがある場所に停めた。
IMG_0681


ついでなので、海まで行って灯台を一枚撮った。
なんか沿岸灯台というより防波堤灯台のようだ。
先人の訪問記では、釣り人が数人写っていたが、今日は居ない。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0682


灯台まで歩く。
灯台は送電鉄塔の左側に建っている。
IMG_0683


中部電力の送電鉄塔の横の岸壁を歩いて、灯台到着。
IMG_0684


人工物の上に建っている灯台は、根元に到達しても感激が少ない。
見えている面には光が当たってないので、写真もシャキッとしない。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0685


銘板を撮る。
衣浦港
武豊灯台
初点 昭和16年4月
改築 平成4年3月
IMG_0687



頂部と灯器。
IMG_0690

IMG_0689


最後の一枚は、若干右方向から。
船が来たのでそれを入れての一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0694


次は、知多半島の先の師崎漁港にある灯標へ。






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2020/8/1に訪問した、愛知県西尾市一色町に建っている栄生灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0668



次は、栄生灯台へ。

先人の情報では、海沿いの狭い道の横に建っていると。
ストリートビューで見ても狭そうな道に見える。
なので、近くの西三河漁港に駐車して歩く。
IMG_0662


灯台方向に行く道は、工事中通行止めの標識があった。
IMG_0663


灯台の近くまで来た。
歩いてきた道は、すれ違いは難しいかもしれないが、普通に走れる広さだった。
灯台横には軽四が停まっているし、この場所も路肩が広くなっており2台くらいは駐車可能。
ここまでは工事は関係なかった。
灯台の向こう側が工事中のようだ。
IMG_0666


灯台到着。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0667


銘板は縦書きで、しかも見えにくい。
栄生燈柱
初點燈昭和二十六年六月二十日
IMG_0671


頂部と灯器。
IMG_0669

IMG_0670


最後の一枚は、海側からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0673


漁港からの往復は約20分でした。

次は、衣浦港武豊灯台へ。



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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県西尾市吉良町の沖合に建っている吉田港灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0661



中島灯標の次は、吉田港灯標へ。

さらに西の吉良高校手前の海岸辺りを目指す。
海岸沿いの道路に入り、鈴木造船所を過ぎた辺りで吉田港灯標が見えた。
ここに駐車する。
yosidakou


ここからはこれくらいに見える。
IMG_0655



同じ場所からの撮影なので、寄る事しかできない。
ちょっと眠たい感じになっている。
堤防に肘を固定してとったんだけど。。。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/640  ISO 100)
IMG_0660


次は、栄生灯台へ。


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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県西尾市吉良町の沖合に建っている中島灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0648


次は、中島灯標へ。

悪波灯標が見えるあたりからも、中島灯標は見えるのだが少し遠いので車で西へ移動。
海岸側に、きれいな公園のようなのが見え、その向こうに中島灯標が見えたので、公園方向に左折をしたとたんに、駐車料金の表示があった。
普通車830円也。

どうもこの一帯は、夏休みのシーズンだけ地域一帯で稼いでいるのかも。
しばらく行っても、道路からな海が見えないし、駐車スペースもない。


しかたがないので、もう一度、中島灯標が見えるあたりまで引き返す。
この辺りから撮った。
距離にして約960m。
nakasima



「旅館やまと(ビルの壁)」と「はや河」の間からこれくらいに見える。
IMG_0645


50mm換算で1170mmくらになっていた。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/800  ISO 100)
IMG_0649


もう一度西へ向かう。
小高い丘から下り始めた所の、少しだけ広い所に無理やり駐車。
左手はこんな景色が見える。
ここへ行きたかったのだが、この時期有料なのだ。
IMG_0652


地図ではこの辺り。
こっちの方が少し近い。
nakasima


この道路から撮った一枚。
近い割には眠たい感じの絵になっている。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_0653


ここはこれくらいにして、もう少し西にある吉田港灯標へ。


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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県西尾市吉良町の沖合に建っている悪波灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0643



毛無島灯台から海沿いを走るつもりだったが、細い道だったので広い道で吉良町へ。
宮崎海水浴場辺りにやってきたが、道が狭く駐車場所がない。
ようやく見つけたスペースに停める。

テトラポットの向こうに灯標が見えた。
おそらくこの辺りから撮ったと思うが、自信はない。
akunami


そんなに遠い距離ではないが、目視ではこれくらいの大きさに見えたような。。。
IMG_0639


色々な方向、角度で撮れない。
できる事は寄る事だけ。
目いっぱいズームしなくてもこれくらいまでは寄ることはできた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0644


次はすぐ西側にある中島灯標へ。

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2020/8/14に、愛知県西尾市東幡豆町新田から望遠撮影した毛無島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0627




愛知県にまだ行ってない沿岸灯台が2基残っている。
関東方面の灯台に行く途中か帰りに寄ろうと思っていたが、気が変わって行ってみることに。
この2基だけではコスパが悪いので、三重県の防波堤灯台ではあるがデザイン灯台の2基も併せていくことにする。


しかしだ、これでもなんだかなあ。

今まで、元から行けない沿岸灯台をわざわざ望遠撮影だけに行く気にはなれなかったが、ここに来て気が変わった。
写真が撮れるなら行こうと。


前置きが長くなったが、毛無島灯台の望遠撮影を今回の1基目の灯台に選んだ。
午前4時ごろに自宅を出発、いつも通り一般道を走り、愛知県西尾市東幡豆町新田の海が見える場所を目指す。

毛無島灯台が見える場所に着いた。
8/1といえば、夏真っ盛りなんだが、今年はやっと梅雨明けところ。

でも、こんな時期に海水浴場とか、水遊びが出来そうな場所に来るんやなかったと思っても遅い。
駐車場代、〇〇円という看板がやたら目に付く。
8時過ぎに、こっそり路駐した。
まだ海に来るのには早い時間なので何とか停められた。

毛無島灯台が見える場所まで歩く。
以下の地点辺りだ。
灯台まで1.53㎞位離れている。
kenashi


南に向いての撮影になるので、撮影条件はあまりよくないと思っていたが、それが順光だった。
恐るべし、日本の夏。
太陽は東ではなく、かなり北から昇ってることを実感した瞬間である。


ここが灯台が見える場所。(他でも見える場所はいっぱいある)
右の島が前島、左が沖島。
灯台はその間に見えてないか?
IMG_0621


実は、ほぼ見た目と同じくらいの画角で撮ってみると、これくらいの大きに見えていた。
IMG_0625


それよりビックリしたのは、前島まで砂州が繋がっていたこと。
調べてないが干潮、それも大潮に近いのかもしれない。
しかし、この辺りの砂浜はあさり採りの場所らしく、入るのに金がかかる。
が、入っても灯台に行けるっ訳でもないので、砂州には入っていない。
IMG_0622


地図の場所からの望遠撮影だけ。
三脚も持参して、セルタイマー撮影を試みたが、いかんせん三脚がチープ過ぎて、風に対する耐性がない。
微振動する。
手持ちだとゆらゆら揺れるが、チープな三脚では風で微振動してしまい、三脚の役目を果たさないという事が判った。
なので、堤防に肘をついて、極力カメラが動かないようにして撮った渾身の一枚。
(本当は何枚も撮った内の、比較的まともに撮れていた一枚)
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_0632


次は、ここから西の吉良地区にある灯標を撮影に。



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