プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2020年12月

2020/12/21に訪問した、愛媛県宇和島市の細木運河に建つ細木運河北口灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_9902



落鼻灯標を撮影して、細木運河方面へ戻る。
橋の手前まで来た。
ちょうど車1台くらいの駐車スペースがあった。


16:17
細木運河北口灯台へ下りる階段の所に駐車する。
灯台は左下に見えている。
IMG_9893


下を見ると、なんと防波堤の入り口辺りに単管でバリケードのような物が組まれている。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9897


風も強いし、防波堤で波をかぶってもなあと、望遠撮影をする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/160  ISO 100)
IMG_9896


待てよ。
バリケードのようなのはあるが、立入禁止の立て札がないやんか。
とまあ、身勝手な解釈を。


せっかくここまで来たんやから、やっぱり行ってみよう。
この階段を下りる。
IMG_9898


バリケードは隙間だらけ。
IMG_9899


灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_9912


銘板を撮る。
縦書きになっているが、梯子の子桁で文字の見えてないヶ所があった。
失敗。
IMG_9903


頂部と灯器です。
IMG_9905

IMG_9904


引き返す時に撮った、細木運河に架かる橋。
こんな高い所に架かっていました。
下を船が通るんやもんねえ。
IMG_9913



次は、大小島灯台の望遠撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/12/21に望遠撮影をした、愛媛県宇和島市蒋淵の沖に建つ落鼻灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/160  ISO 400  1000mm相当)
DSCN1510



偶然にも見えた大良埼灯台の撮影場所から、細木運河北口灯台へ向かう。
しばらく走ると、細木運河に架かる橋の上に来た。

えっ?
海面までこんなに高いん?
地図から勝手に想像していた地形と全く違っていた。
灯台はかなり下に建っている。

どうする?
どこに停める?
と思っているうちに、橋を通り過ぎて道路は海面近くまで下りてきた。


ここで予定変更。
このまま進んで、落鼻灯標が見える場所まで行こう。
小学校の横を通り過ぎて、狭い道を灯標近くまで行こうとした。
しかし、面倒になって小学校近くまで引き返す。


16:10
適当なところで駐車する。
DSCN1513


海岸近くまで行く。
DSCN1514


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/320  ISO 100  43mm相当)
DSCN1507


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 360  500mm相当)
DSCN1512


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/200  ISO 400  1000mm相当)
DSCN1511


さあ、今度こそ細木運河北口灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県宇和島市吉田町の小島に建つ大良埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 400  3600mm相当)
DSCN1502




坊主碆灯標の望遠撮影を済ませて、細木運河北口灯台を目指して県道346を走る。
くねくねした道なので、進行方向に海が見えたり見えなくなったりする。
すると、灯台らしきものが見えた。
何度か見え隠れする。


15:55
広い所があったので駐車する。
DSCN1503


どこの灯台かわからなかったが、とりあえず写真を撮る。
帰宅後調べると、大良埼灯台だった。

この時の撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約6.4㎞。
oora


まずは遠景から。
ほぼ、ど真ん中に灯台が見えてるんやけど、写真では全くわからない。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/500  ISO 100  24mm相当)
DSCN1490


灯台が見える程度にズームする。
小さな島に建っている灯台らしいが、これだけ離れた望遠撮影になると島だと判らない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/200  ISO 100  150mm相当)
DSCN1492


もっとズームする。
灯台の海側に葉っぱを落とした木が立っているみたい。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 400  1800mm相当)
DSCN1501


更にズームする。
日差しがあれば、もう少しコントラストのある絵になるんやけどなあ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 400  4000mm相当)
DSCN1498


2021/3/4に再撮影した時の記事はこちら


今度こそは、細木運河北口灯台へ。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県宇和島市遊子の沖に建つ坊主碆灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/400  ISO 400  2400mm相当)
DSCN1485



次は、坊主碆灯標が見える場所へ。


愛媛県の西海岸は入り組んでおり、小さな半島がいくつもある。
何という半島か名前は判らないが、宇和島市遊子の漁港を目的地として走る。



最初は漁港まで行って写真を撮ったが、あいにくの曇り空。
仕方ないとあきらめて次へ行く途中に、陽が射してきた。
運よく道路から灯標が見える。


15:45
道路際に駐車する。
DSCN1487


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約2.1㎞。
真下に田中造船が見えていた。
bouzu


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN1478


少しズームする。
この時は灯標は陰っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/250  ISO 100  170mm相当)
DSCN1480


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 400  1400mm相当)
DSCN1482


もっとズームする。
日差しが当たってきた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/400  ISO 400  2400mm相当)
DSCN1484


今から、名前の判らない半島を西方向へ走り、細木運河北口灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県宇和島市津島町北灘に建つ能登埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 140  1200mm相当)
DSCN1458



次は、能登埼灯台が見える場所へ。


地図で見ると、宇和島市津島町北灘の漁港から見えそうなのでその場所へ行ってみる。


15:05
計画の場所に着いた。
今回に限って、いい感じに陽が当たっている。
四国にしては赤白に塗装された珍しい灯台だたので、青空であってほしかったのだ。
DSCN1441


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.1㎞。
notosaki


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1443


灯台が判るくらいまでズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  550mm相当)
DSCN1446


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 180  1500mm相当)
DSCN1449


もっとズームする。
灯台の大きさの割には、灯器が小さい。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  3200mm相当)
DSCN1452


次は、坊主碆灯標が見える場所へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県宇和島市の竹ヶ島に建っている伊予竹ヶ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  3600mm相当)
DSCN1388




次は、伊予竹ヶ島灯台の撮影を。


伊予竹ヶ島灯台は、須下埼灯台の撮影場所から見えていた。
撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約4.9㎞。
takegasima


中央に写っている島が竹ヶ島で、この島の左端に灯台が建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1354


少しズームするだけでボケてしまう。
左の突き出した岩場までは1km、灯台までは4.9㎞と距離は全く違う。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  550mm相当)
DSCN1357


更にズームすると、さっぱりわからなくなる。
やはり水蒸気の影響かと思い、高い所を通る帰り道から見えたら撮ることにして、ここは引き上げる。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  2800mm相当)
DSCN1360




県道292まで戻ったが、ここからは見えない。

徒歩で県道318のヘアピンカーブくらいまで下りながら、見える場所を探す。
が、そんな場所はなかった。
かろうじて、落葉した木の枝の間からチラチラ見える程度。

ここは、ゴルゴ13のデューク東郷になったつもりで、枝の間から狙ってみる。
画面中央の斜め左に伸びる太い枝の半分陰になっているのが、竹ヶ島。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN1378


灯台をズームする。
Nikon COOLPIX P950 の色合いは全く気に入らないが、ピンポイントで遠くの被写体にピントが合うのはびっくり。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  650mm相当)
DSCN1376


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 110  1500mm相当)
DSCN1372


海岸から撮るより距離は遠くなったが、水蒸気の影響が少なくなったのか、かなりすっきりと撮れた。
この季節だからここから撮れた、葉っぱがあったら見えないだろう。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  4400mm相当)
DSCN1375


次は、庄ノ島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県南宇和郡愛南町の沖に建っている塩子島黒碆灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  550mm相当)
DSCN1325



次は、塩子島黒碆灯台が見える場所へ。

今回は、宿毛から宇和島方面に北上して行くので、R56の内海ずい道を北に出た辺りから見えるはず。
地図を拡大しながら撮影場所を探していると、ずい道の南側の柏崎という地域の海沿いに「昭和天皇御展望の地」という場所があった。
ストリートビューで見ると、駐車スペースもある。


11:20
その場所に着いた。
DSCN1308


撮影場所と灯台との位置関係は以下の通り。
距離は、約2.5km。
siokosima


昭和天皇も、この景色をご覧になられたんだろう。
遠景です。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1320


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/640  ISO 100  115mm相当)
DSCN1323


更にズームする。
光が欲し~~い!!
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  950mm相当)
DSCN1326


下の2枚は、油良半島の船越運河辺りから見えた塩子島黒碆灯台。
距離は、約4.3㎞。

13:40
南東方向に向いての撮影になる。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  2000mm相当)
DSCN1397


(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  3200mm相当)
DSCN1398


次は、須下埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/12/21に望遠撮影した小貝碆灯台の記事は、2024/1/8に足元に行った記事と一緒に、こちらにまとめました。

ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2020/12/21に望遠撮影したマブネ灯台の記事は、2021/11/24に足元に到達した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2020/12/21に訪問した、愛媛県南宇和郡愛南町の高茂岬に建つ高茂埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9871





通行止めで行けなかった天嶬鼻灯台、気を取り直して高茂埼灯台へ。


通行止めの場所から24㎞くらい。
そんなに大した距離やないけど、道がくねくねと曲がりまくっている。
スピードは控えめに。

40分くらいかかった。

9:05
高茂岬の駐車場に着いた。
IMG_9856


駐車場にある木製の展望台は手摺も壊れ、立入禁止になっていた。
この展望台の向こうの手摺まで行けば、灯台が見えるかと思い行ってみたが、見えない。


カメラを準備して左の遊歩道を入って行く。
舗装した遊歩道の終端に、東屋が立っている。
IMG_9857


東屋まで来ると、何もない細長い芝生広場。
この中を歩く。
IMG_9858


手摺沿いの小径は、木の枝のトンネルに続いている。
ここに入って行く。
IMG_9862


駐車場所から5分くらいで、灯台が見えた。
IMG_9863


うわ~、背ひく~~っ。
第一印象。
こんなんで、海から光が見えるんだろうか?
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_9864


いつもの燈光会の看板には、「夕日に映える灯台」とあるが、周りは雑木に囲まれており、夕陽なんか当たらんやろっと突っ込みたくなる。
海すら見えない。
IMG_9866


銘板を撮る。
高茂埼灯台
初点 昭和25年11月
改築 平成4年1月
IMG_9868


灯器を撮る。
IMG_9870


灯台の背は低いのだが、横はでっかい。
しかし敷地は狭くて、いいアングルが見つからない。
海も見えない。
遊歩道は、灯台の後ろから岬の先端までつながっているようだ。


その遊歩道に2~3歩入っての一枚。
それ以上入ると、灯台が葉っぱに隠れてしまう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/160  ISO 100)
IMG_2514


正面の右側から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/60  ISO 200)
IMG_2512


次は、伊予鹿島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/12/20に訪問した土佐烏帽子埼灯台の記事は、2023/3/24に再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


ジャンプ

約2秒後にジャンプします

2020/12/19に望遠撮影した、高知県高岡郡中土佐町の沖に建つ一子碆灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  550mm相当)
DSCN1203



次は、一子碆灯標の撮影場所へ。

阿南市から一子碆灯標が見える場所までは、室戸岬を回って海岸沿いを走るルートと、徳島県を縦断するR195を走るルートがある。
googleのルート検索で見ると、R195を走る方が距離も時間も少なくて済む。
地図で見るとかなりくねくねしてるが、まあ国道やからめちゃくちゃ狭いわけではないやろと思い、こっちのルートを選択。


ナビをセットしてみても、すんなりこのルートを表示してきた。
OK!!
しゅっぱ~つ。


撮影中は曇っていたのに、走り出すと太陽が出てきた。
寒さに慣れてしまったせいか、暖房を入れていると暑い。
暖房を切る。
社外の気温は12度になっていた。

途中のコンビニで弁当を買って車で食べる。

一時は窓を軽く開けて走っていたが、山に入るにつれ気温が下がる。
暖房を入れる。
高知の県境辺りでは、小雪が舞い始める。
オイオイ。

高知県に入ると雨になった。
ヒエーッ。

高知市内に入った。
雨は上がって青空も出てきた。
しかし、道路は混んできた。

高知市内を抜けると快調に走る。

もう少しで、計画している場所に着く。


15:35
ところがである。
無情にも全面通行止の看板。
DSCN1183


東から行くのがだめなら、西から行くさ。
という事で少し戻って西からアタック。
久礼港双名南島灯台へ行く分岐を過ぎた。
その先辺りで、1km先通行止めの看板があった。

この辺りでは海が見えない。
通行止めが先か、目的の灯標が見えるのが先か。
海が見える所まで来た。


15:50
灯標が近いとか遠いとかは別にして、道の広い所を探して駐車する。
DSCN1184


撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、約5.8㎞。
ichi


駐車場所は陰だけど、灯標は西日がバッチリ当たっている。
本日初めて日差しのある撮影になった。

まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN1185


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  320mm相当)
DSCN1188


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 250  1400mm相当)
DSCN1190


更にズームする。
遠いのでぼやけてしまっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 200  2800mm相当)
DSCN1199


これで本日の望遠撮影は終わり。

今から「道の駅すくも」まで、約100㎞走る。
そして、明日はいよいよ沖ノ島へ渡って、2基の灯台訪問予定。
どうか、定期船が出ますように。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/12/19に望遠撮影した、徳島県阿南市大潟町の沖に建っている橘浦裸島北西方灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2800mm相当)
DSCN1154


次は、船磯灯標が見えた場所から橘浦裸島北西方灯標の撮影を。

橘浦裸島北西方灯標は、ほぼ東へ向いての撮影になる。
薄日があるかないかという天気に救われ、+0.7EVの露出補正で色が見えるようになってきた。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約3.1㎞。
tatibana


まずは遠景で。
中央に写っている島の手前に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN1147


少しズームする。
シルエットのように灯標が見えてきた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/800  ISO 100  135mm相当)
DSCN1158


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  600mm相当)
DSCN1156


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2400mm相当)
DSCN1153


次は、高知県の一子碆灯標の見える場所へ。
200km位走ることになる。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/12/19に望遠撮影をした、徳島県阿南市の沖合に建つ船磯灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN1160



次は、船磯灯標が見える場所へ。


地図で調べると、この灯標を順光方向から撮ろうとすると、刈又埼灯台がある半島のくねくね道になる。
しかし、さすがにここまで行くのはなあと思う。
ここしか見えないのなら行くが、今回は逆光覚悟で阿南市大潟町の龍宮神社の東の海岸へ。


9:25
龍宮神社近くの民家横の広い所に駐車する。
もう少し行けそうだけど、その先がどうなっているのかわからないので歩く。
DSCN1121


左が神社方向。
DSCN1122


なんだ、車でも来ることができた。
駐車スペースもあるし、楽々方向転換も出来た。
ここが龍宮神社の場所。
DSCN1123


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約3㎞。
hunaisot


まずは遠景。
この草の向こうにポツッと見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1166


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  300mm相当)
DSCN1164


もう少しズームする。
曇っていたのが幸いしたのかも。
明るめに露出補正は掛けているが、しっかり色が見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  700mm相当)
DSCN1163


もっとズームする。
かなり塗装が痛んでますね~。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 180  1400mm相当)
DSCN1162


次は、同じ場所から見えている橘浦裸島北西方灯標の灯標の撮影を。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/12/19に望遠撮影した、徳島県阿南市の沖の青島に建つ青島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  2800mm相当)
DSCN1181



次は、青島灯台が見える場所へ。


この灯台は、徳島県の東海岸の沖にある青島に建っている。
午前の撮影なので、なるべく北東に向いて撮れそうな場所を探す。
亀崎漁港が辺りがよさそう。


9:05
亀崎漁港に着いた。
防波堤から曇り空の下で撮影をし、次の灯標へ。

次の灯標の場所で少し日差しが射してきた。


10:35
もう一度、亀崎灯台に引き返してきた。
漁港に駐車する。
DSCN1167


この防波堤から狙う。
DSCN1168


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は2㎞。
aosima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN1174


少しズームする。
島の頂付近に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  115mm相当)
DSCN1175


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  500mm相当)
DSCN1177


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  2000mm相当)
DSCN1179



最後は、最初に来た時に撮った一枚。
やっぱり暗い~。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 320  2400mm相当)
DSCN1112


次は、船磯灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/12/19に望遠撮影した、徳島県小松島市和田島町の沖に建つオ亀磯灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 400  2000mm相当)
DSCN1095



次は、オ亀磯灯標の撮影を。


8:40
小松島高曽根灯標の撮影場所からほぼ北方向に見えている。
同じ場所から狙う。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約3.0km
okame


まずは遠景を。
波消しブロックの向こうに、ポチっと写ってるんですが。。。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN1089


少しズームすると、はっきり分かるようになる。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/320  ISO 100  105mm相当)
DSCN1090


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  350mm相当)
DSCN1091


更にズームする。
曇っているのと空気中の水蒸気のせいで、ぼやけた状態にしか撮れない。
かろうじて、黒赤黒の色になっているのかなあと判るだけましかあ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 250  1200mm相当)
DSCN1097


次は、青島灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/12/19に望遠撮影をした、徳島県小松島市中田町の沖に建つ小松島高曽根灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 400  2000mm相当)
DSCN1082



次は、小松島高曽根灯標が見える場所へ。


計画段階では、この灯標は午前中の早い時間の撮影予定。
順光に近くなるような場所を探すと、小松島の海上自衛隊の北東の角の海岸辺りになる。
小松島競輪場辺りの海岸からも見えそうだけど、防波堤に邪魔されそうな感じ。


8:35
海上自衛隊の角の場所に駐車する。

しかしながらごらんのような空模様なので、順光になるような場所でなくてもよかった。
こんなこともあるのなら、晴れのケースと曇りのケースの2ケースを考えておくほうが良いのかも。
現実的には無理だね。笑
DSCN1074


撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、約2.4km。
komatuzima


少しでも近い方がよいだろうと思い、海岸の砂浜へ下りる。
まずは遠景。
しかし、どこに建っているのかわからない。
少しズームして探してやっと見つけた。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/640  ISO 100  24mm相当)
DSCN1075


少しズームする。
目標の灯標は、右端の赤い構造物。
左側の山に白く写っているのが、小松島灯台。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/160  ISO 100  170mm相当)
DSCN1078


ズームする。
曇っているので沈んだ色合い。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 400  1000mm相当)
DSCN1080


フレーム一杯にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 400  3200mm相当)
DSCN1083



次は、同じ場所から見えるオ亀磯灯標の撮影を。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/12/19に望遠撮影した、徳島県鳴門市の沖に建つ撫養港口灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/100  ISO 400  600mm相当)
DSCN1067



次は、撫養港口灯標の撮影場所へ。


先に撮影を終えた中瀬灯標の場所からも撫養港口灯標は見えるが、バックに大鳴門橋を入れたくって場所を移動する。


7:20頃
サイクリングロードの入り口の邪魔にならないところに駐車する。

DSCN1049


ここからいいロケーションを探して、サイクリングロードを東へ歩く。
この辺りでいいかなっていう所に来た。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約500mと近い。
muyako


まずは遠景。
空は雲が広がっている
天気予報は曇り時々晴れだったので、外れているわけではないのだが。。。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/200  ISO 100  24mm相当)
DSCN1060


少しズームしてみる。
ここもまだ点灯している。
緑色の灯標は、緑に光っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/80  ISO 400  185mm相当)
DSCN1062


もっと大きくズームしてみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/125  ISO 720  1100mm相当)
DSCN1071
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/12/19に望遠撮影した、徳島県鳴門市の沖に建つ中瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/60  ISO 220 185mm相当)
DSCN1042



本日2基目は、中瀬灯標が見える場所へ。


岡崎海岸という公園のように整備された場所がある。

7:10過ぎ、その岡崎海岸の一番東に無料の駐車場があるのでそこに駐車。
空には怪しそうな雲。
日差しはない。
DSCN1025


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、174mと近い。
nakase


まずは遠景といってもすぐそこに見えているので、24mm相当で撮っても灯標はこんなに大きく写る。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/125  ISO 100  24mm相当)
DSCN1029


ここもまだ点灯していたので、点灯のタイミングを狙う。
赤色の灯標は、赤色で光っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/60  ISO 100  95mm相当)
DSCN1038



次は、撫養港口灯標が見える場所へ。
実はここからでも見えているのだけれど、背景に大鳴門橋を入れたいのでそのロケーションになる位置へ移動。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2020/11/30に望遠撮影した、広島県三原市の佐木島の西の沖に建つ寅丸礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/250  ISO 400  1600mm相当)
DSCN0989


次は、寅丸礁灯標が見える場所へ。


15:50
碇島灯標から約40分で、予定していた場所に着いた。
その場所は、高根島の北側のR185の路側帯の部分。
実はここから、高根島灯台が見えてるのでした。。
IMG_9662


駐車する。
DSCN0982


駐車場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.8㎞。
toramaru


まずは遠景。
後ろに写っているのは、佐木島灯台のある佐木島。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/400  ISO 100  35mm相当)
DSCN0983


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/160  ISO 100  300mm相当)
DSCN0986


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 400  700mm相当)
DSCN0988


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 400  2000mm相当)
DSCN0992


これで、今回の山口、広島の灯台、灯標訪問は無事終了。
現在の時間は16時ごろ。
ナビをセットすると自宅まで275㎞と出た。
さて、一般道で帰りますかね。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2020/11/30に望遠撮影した、広島県竹原市吉名町の沖に建つ碇島灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 180  1500mm相当)
DSCN0976




次は、碇島灯標が見える場所へ。


音戸灯台で今回の灯台訪問は一応終わったんだけど、大阪へ帰る途中で順光で写真が撮れそうなところを調べたら、碇島灯標と寅丸礁灯標があったのでここへ寄ることにした。


碇島灯標は、瀬戸内ゴルフリゾートの南の道路から見えそうなのでそこへ行く。
計画では海沿いの道路からと思っていたんだが、入りそこなったのでまたもや上の道路から撮る。
ひまねきテラスから、1時間20分くらい走った。


15:10
ソーラーパネルの設置場所の上の道路に駐車する。
DSCN0970


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.2㎞。
ikarisima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN0971


ズームする。
灯標には、スポットライトのようにいい感じに光が当たっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  300mm相当)
DSCN0973


フレーム一杯に撮る。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 180  1800mm相当)
DSCN0980


次は、寅丸礁灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2020/11/30に再訪問した、 広島県呉市音戸町坪井に建っている音戸灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_9648


次は、音戸灯台へ。


実は、ymatsuさんから11/27に以下のコメントを頂きました。

★★
ここは神社横のお墓の裏から入れば、フェンスがありますが入れます。
★★

まさにベストタイミングのコメントでした。
この日の夕方のフェリーで新門司へ渡り、山口、広島の灯台訪問をする予定だったのです。


即実行。


13:30
第二音戸大橋のひまねきテラスに駐車。
あれっ?
フィルターにゴミか?
IMG_9634


ここから下りて行く。
IMG_9635


ここがお墓横のフェンスの場所。
前回はここで引き返したが、今回はここの奥に行ってみる。
IMG_9636


なるほどそういう事か。
どうなっていたかは、ここでは控えときましょう。


中に入ると、歩く場所はここしかない。
IMG_9640


灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_9641


手前には燈光会の説明板ではないが、よくある説明板があった。
立ち入らないようにフェンスを設置する前は、こっちの方に入口があったんでしょうね。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9643


銘板を撮るが、木の葉に邪魔をされ。。。
音戸灯台
初点     昭和34年3月
芸予地震復旧 平成14年3月
揮毫  音戸町長 川岡孝美
IMG_9646


頂部と灯器。
IMG_9652

IMG_9647


中は敷地が狭い。
それに広角のレンズを付けたカメラは車に置いてきた。
失敗。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9654


(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_9651


これは何?
監視カメラ?何かのセンサー?
IMG_9653


ymatsuさん、ありがとうございました。


次は、大阪へ帰る途中で順光方向から写真が撮れそうな碇島灯標へ。



★★ 以下は、2020/3/29の訪問記事です ★★

2020/3/29に訪れた、 広島県呉市音戸町坪井に建っている音戸灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1150



本日5基目は、音戸灯台へ。


ナビ任せで宇品灯台から呉方面へR31を走ったが、かなり渋滞区間があった。

第二音戸大橋の東側にあるパーキングに駐車。
IMG_1132


陸橋で海側のパーキングに渡り、灯台が見えるかと思い海が見える所まで行ったが見えず。
IMG_1134


次は第二音戸大橋の上から見えるかと思い歩いて行く。
かろうじて見えた。
階段の途中から、まっすぐ灯台方向へ行けるのか?
IMG_1140


パーキングへ引き返し、階段を下りる。
途中から灯台方向へ行くが、フェンスがあり行けず。
IMG_1142


さらに階段を下りて行く。
途中で、法面の崩落を押さえる擁壁の上面の平らなところを歩いて、先まで行ってみる。
ちょっと危険かな?
IMG_1148


少し上にフェンスがあったので登ってみる。
IMG_1147


フェンスの上からカメラを出し、ライブビューで撮る。
灯台まで大分距離がある。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1146


下まで下りてきた。
車道から一本裏の通りへ。
下の写真の右の道へ。
この位置から、灯台は良く見える。
TOPの写真はここからの一枚。
IMG_1153


途中で地元の人に会ったので、灯台への道を尋ねたが知らないと。
住宅の間から、垣間見える灯台方向の法面を見ながら歩いて行く。
とある場所で、斜めに走る手摺らしき構造物を発見。
少し引き返して、宅地の境界のブロックの間の、側溝の上を歩いて法面へ。
ここから入った。
消火栓の赤いBOXの向こうが側溝になっている。
空き巣に間違われないように、大胆かつ繊細に。
IMG_1154


思った通り、灯台への入り口があったが。。。。
扉には鍵がかかっている。
民家の真裏なので、乗り越えるにはさすがに抵抗がある。
しかし、擁壁がへこんでいるおかげで、フェンスの枠との間に隙間がある。
通れるのならどうぞ、と言っているようだ。
(身勝手ですんません)
IMG_1155


通れた。
急な階段を上がる。
IMG_1162


折り返して狭い土道。
IMG_1156


灯台に到着。
しかし、またもやフェンスと扉があり、ここも鍵がかかっている。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1158


通れそうな隙間も無し。
さらに、扉の上には有刺鉄線。
ここまでするか~。
IMG_1159


ここで中へ入るのは断念。
銘板だけを撮影する。
音戸灯台
初点     昭和34年3月
芸予地震復旧 平成14年3月
揮毫  音戸町長 川岡孝美

初点日と同じ場所に揮毫者まで載っているのは初めて見た。
IMG_1160


ここで撮ったのではないが、頂部と灯器。
不動レンズだ。
IMG_1144

IMG_1145


残念なのか、ラッキーなのかよく判らない音戸灯台訪問だった。

次は、伝太郎鼻灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2020/11/30に望遠撮影した、広島県呉市倉橋町鹿島下の沖に建つ三ツ石灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1800mm相当)
DSCN0935


次は、三ツ石灯台の撮影へ。


安芸爼岩灯標の撮影場所から、三ツ石灯台も見える。

撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約3.5㎞。
mituisi


まずは灯台方向の遠景。
三ツ石灯台は、写真の左から1/4辺り。
中央に写っているのは、安芸爼岩灯標。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN0920



少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  85mm相当)
DSCN0925


更にズームする。
灯台下部は四角になっていて、この時間こちら側の面に光が当たっていない。
当たっておれば、もう少ししゃきっと撮れたと思う。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  1000mm相当)
DSCN0927


もっとズームする。
が、ボワーッとした絵です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  3600mm相当)
DSCN0938



次は、音戸灯台へ。

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2020/11/30に望遠撮影した、広島県呉市倉橋町の鹿島の沖に建つ安芸爼岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1200mm相当)
DSCN0932



次は、安芸爼岩灯標が見える場所へ。


安芸爼岩灯標が見える場所は車では行けない。
地図を見てもらえれば判るんやけど、倉橋島からさらに南の鹿島という島の南の沖に建っている。
鹿嶋の西海岸までは車で行ける。


12:08
その鹿島の西海岸に着いた。
路駐する。
DSCN0914



が、どこから行けば鹿島の南海岸に出られるのか判らない。
誰も居なければ、トライ&エラーやないけど、行けそうなところを探すだけと思っていたが、地元の人が、荷台を付けた耕運機に乗ってやってきた。
手を挙げると、停まってくれた。

「南の海岸へ行きたいんですが、どこから行けますか?」
「そこからやけど、乗って行くか?」
「ありがとうございます」
という事で、荷台に乗せてももらった。


南の海岸へ行く道はここから。
コーラの自販機の左に「鹿嶋 段々畑」の標識のある路地を行く。
DSCN0944


すごく狭い路地だ。
軽四でギリギリ行けそうな感じ。
乗せてもらったオッチャンはすいすい行く。

一番高い所で、降ろされた。
よそから来る人は、段々畑が目的と思っているようだ。
どうもここが段々畑が一番よく見える所らしい。
礼を言って下りる。
DSCN0916


海はまだ先だ。
まあ、せっかくなので段々畑も撮ってみた。
石垣を築いた段々畑だ。
そういえば、萩相島にも石垣の段々畑があったっけ。
DSCN0917


海が見える所に出たが、まだ灯標は見えない。
DSCN0941


道なりに東方向へ進むと、しばらくしてと灯標が見えた。
DSCN0919


が、まだこの辺りは風が強い。
もう少し先の風が弱そうなところに、三脚をセットする。
撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、約1.3㎞。
kasima


まずは遠景。
写真中央が目的の灯標。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN0920


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  135mm相当)
DSCN0921


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  700mm相当)
DSCN0931


ファインダー一杯にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1800mm相当)
DSCN0923


次は、同じ場所から三ツ石灯台の撮影を。


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2020/1130に望遠撮影した、広島県呉市倉橋町鹿老渡の沖に建つ安芸船害岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 110  1800mm相当)
DSCN0952



次は、安芸船害岩灯標が見える場所へ。

江田島から、朝一番に行った倉橋島へ再度行く。
南東方向に向いての撮影になるので、最初から午後に行く計画にしていた。
距離にして22㎞、30分で着いた。


11:50
計画していた場所に着いた。
DSCN0893

akisenngaiiwa


道路際から撮る。
まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN0895


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1250  ISO 100  135mm相当)
DSCN0897


更にズームする。
割といい感じに撮れていた。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  1100mm相当)
DSCN0909


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1600mm相当)
DSCN0907


これくらいにして、次の安芸爼岩灯標のへ行く。




上の写真を撮ってから約1時間後に、帰り道に同じ場所を通ったので再度撮ってみた。
今度は、この堀切橋の上から狙ってみる。

DSCN0959




この防波堤の釣り人は、さっきも頑張っていた。
この釣り人も、またあのおやじ写真撮りに来てるわ、と思っているかも。
DSCN0949


日差しはないんだけど、さっきよりシャンと写っているような気がする。
TOPの写真もこの時撮ったのを使った。
DSCN0953



次は、音戸灯台へ。




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2020/11/30に望遠撮影した、広島県江田島市大柿町の沖に建つ牛ゾノ立標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 140  500mm相当)
DSCN0891


次は、牛ゾノ立標が見える場所へ。


鳶ケ鼻立標の撮影場所から数分で、牛ゾノ立標が見える場所に着いた。
道路横のこんな所へ駐車。
ここから撮る。
DSCN0885


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、426mと近い。
usizono


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1000  ISO 100  35mm相当)
DSCN0886


ズームする。
どうも撮影場所を間違えた感じ。
背景がごちゃごちゃし過ぎました。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/200  ISO 100  320mm相当)
DSCN0889


ファインダー一杯にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 200  1000mm相当)
DSCN0892


次は、安芸船害岩灯標が見える場所へ。





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2020/11/30に望遠撮影した、広島県江田島市大柿町の沖に建つ鳶ケ鼻立標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  400mm相当)
DSCN0876



次は、鳶ケ鼻立標が見える場所へ。

小麗女島灯台を撮影したしびれ峠から約40分ほど走った辺りで、鳶ケ鼻立標が見えてきた。
柿浦漁港の東付近の駐車する。
DSCN0883


駐車場所からは見えないので、防波堤を先端方向に歩く。
DSCN0882


上がれるところがなかったので、このコンクリートブロックに乗っての撮影。
DSCN0881


撮影場所と立標との位置関係は以下。
距離は340mと近い。
tobigahana


まずは遠景。
すぐ右側に鉄工所のようなのがあり、ロケーション的にはイマイチ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN0880


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/400  ISO 100  135mm相当)
DSCN0874


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 200  650mm相当)
DSCN0878


更にズームする。
なんか傾いているように見えるんやけど?
写真の撮り方が悪いんか?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 320  1200mm相当)
DSCN0879



次は、牛ゾノ立標が見える場所へ。



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2020/11/30に望遠撮影した、江田島市と呉市の間の小麗女島に建つ小麗女島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1200mm相当 )
DSCN0855




次は、小麗女島灯台が見える場所へ。


地図で見ると、小麗女島灯台の西側に当たる江田島の辺りは米軍秋月弾薬庫になっていて、海沿いに道はない。
なので計画では、米軍秋月弾薬庫の南辺りから撮る予定で、R487から県道298へ入った。
この県道は広いとは言えない道路で、だんだん山へ登って行く。
途中は木も茂っており海も見えなかったんだけど、突然道幅が広くなり視界が開けた。


10:10
駐車する。
小高くなったところからいい景色が広がっていた。
その上、俯瞰する形で小麗女島灯台が見える。
海岸から撮るより断然こっちから撮るのがいい。
DSCN0841


しびれ峠と書いてある。
しびれるような景色が広がるからかな?
DSCN0848


ここから撮影する。
太陽は程よい角度で当たっている。
撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は約2.6㎞。
kourumesima


灯台方向の遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  40mm相当 )
DSCN0851


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  320mm相当 )
DSCN0853


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1200mm相当 )
DSCN0857


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  2800mm相当 )
DSCN0868


ここからの撮影はお終い。
次は、鳶ケ鼻立標が見える場所へ。



下の2枚は、上の撮影から約3時間後に、音戸灯台へ行くために駐車した第2音戸大橋のひまねきテラスから撮ったもの。

撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約4.9㎞。
kourume


遠景はこんな感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当 )
DSCN0961


ズームする。
南方向から灯台を見た写真になる。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  2400mm相当 )
DSCN0965





岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/11/30に望遠撮影した、広島県江田島市田島町の沖に建つ屋形石灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 110  1800mm相当)
DSCN0822


次は、屋形石灯標が見える場所へ。

★★
屋形石灯標は、明治37年に設置された灯標で、Dランク保存灯台に指定されている。
下部の石造り部分は、明治時代のままらしい。
★★


この灯標も海が見える所からは見えるが、手前に筏があったりしてあまりいい絵になりそうにない。


9:40
とりあえず駐車出来そうな場所があったので停める。
DSCN0816


撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、約1.9㎞。
yagataishi


灯標方向の遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN0817


少しズームすると灯標が判るようになる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  300mm相当)
DSCN0819


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1500相当)
DSCN0821



ほぼフレーム一杯にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  3200mm相当)
DSCN0825


次は、小麗女島灯台が見える場所へ。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/11/30に望遠撮影した、広島県江田島市の沖に建つドウゲン石灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 140  1200mm相当)
DSCN0762



次は、ドウゲン石灯標が見える所へ。


江田島は、ザックリいうとカニの爪のような形をしている。
これまでは江田島の西側の爪の地域の灯標だったが、今度は東側の爪の地域へ。
一旦南へ下がってまた北へ向かうので、安芸絵ノ島灯台の見える場所から40分くらいかかった。

とりあえず事前に調べておいた場所辺りに駐車する。
DSCN0787


どこの灯標が何色していて、どんな形をしているという事なんて調べていないし、調べたとしても覚えられない。
行けば見えるだろうというつもりで来ている。

だが、ここはなかなか見つからなかった。
やっとそれっぽいのを見つけカメラを向けて確認。
緑色して細かったうえに、背景に溶け込んでいた。

灯標だった。

撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、約1.6㎞。
dougen


灯標方向の遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN0758


これくらいのズームで、はっきり分かるようになる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  350mm相当)
DSCN0760


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  2000mm相当)
DSCN0765


次は、屋形石灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図は以下。




2020/11/30に望遠撮影した笠磯灯標の記事は、2021/6/10に再度望遠撮影した記事と一緒に、こちらにまとめました。


ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2020/11/30に望遠撮影した安渡島灯台の記事は、2021/6/10に再度望遠撮影した記事と一緒に、こちらにまとめました。


ジャンプ

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2020/11/30に望遠撮影した、広島県江田島市沖美町の大奈佐美島の南に建つ中ノ瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  350mm相当)
DSCN0711


次は、中ノ瀬灯標が見える場所へ。

*************************************
中ノ瀬灯標は、明治36年4月に点灯したコンクリート製灯標で、Cランク保存灯台に指定されている。
*************************************


この辺りは狭い地域に結構灯標があるので、すぐに次の場所に着く。


8:05
灯標が見える場所に着いた。
DSCN0690


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、1.7km。
nakanose


見える場所に着いた時には、まだ灯標には日差しがなかった。
まずは遠景。

(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/640  ISO 100  24mm相当)
DSCN0691


少しズームする。
背後の島に日差しが届き始めた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  260mm相当)
DSCN0694


灯標に日差しが届くまでしばし待つ。
順光の日差しが届きだした。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 180  700mm相当)
DSCN0698


大きくズームしての一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 180  1200mm相当)
DSCN0709


次は、安渡島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2020/11/30に望遠撮影した、広島県江田島市沖美町の沖に建つ安芸俎礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 320  950mm相当)
DSCN0687


次は、安芸俎礁灯標の見える場所へ。


7:55
灯標が見える場所に着いた。
空は雲が取れてきたが、灯標にはまだ陽が届いていない。
DSCN0671


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約2.1㎞。
akimanaita


灯標方向の遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN0676


ズームする。
先ほどの灯標よりはましな絵が撮れる。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/250  ISO 100  260mm相当)
DSCN0678


大きくズームしてみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2400mm相当)
DSCN0682


次は、中ノ瀬灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/11/30に望遠撮影した安芸白石灯標の記事は、2023/9/29に再度望遠撮影した時の記事と一緒に、こちらへまとめました。


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2020/11/30に望遠撮影した西五番之砠灯標の記事は、2023/9/29に再度望遠撮影した時の記事と一緒に、こちらへまとめました。



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2020/11/29に訪問した、山口県防府市の野島に建つ周防野島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_2445





次は、周防野島灯台へ。


実は、この灯台は今年の3月に行くつもりで、伝太郎鼻灯台から蒲刈荷島灯台まで行ったけれど、翌日の天気予報が芳しくなかったので諦めたという経緯がある。
先人の情報では、敷地が狭く木が茂っているという事だったので、落葉の季節まで待っていた。

が、しかし、またまたコロナの感染者が増え、Go Toもどうなるかわからない状況になってきた。
周防野島へ渡る船乗り場まで行って、県外者は乗船できないとか、何かの乗船規制があればなんのこっちゃという事になりかねないので、事前に野島海運に電話する。

「野島へ行って、灯台の写真を撮りたいのですが、コロナ禍で乗船制限とかありますか?」
「いや、全然ない」
「そうですか、ありがとうございました」

という回答だったので、今回の山口の灯台訪問を決定した次第。


今日は、予定していた灯台が通行止めで行けなかったおかげで、時間にゆとりが出来てしまった。

野島へ渡る三田尻港には、13:30頃に着いてしまった。
船は14:30発なので、1時間くらい待ち時間が出来た。
無料駐車場はあったが、狭い。
私は何とか停めることはできた。
路駐もOKのようである。

野島へ渡る船は一日4便ある。
が、今から乗る船が島での滞在時間が一番短い1.5時間なので、上関方面から半日かけて西方向に引き返す計画にした。
ここから5分くらいで、中関灯台に行けるところまで返ってきた。

ここで1時間の待ちが入るのなら、この時間の船でなくてもよかった気もするが、いやそうではない。
この計画の方が、午前中の望遠撮影がほぼ順光になるのだ。

話を訪問記に戻しましょう。
ここが乗り場。
IMG_9633


定刻に出船。
切符は船内で買う、片道750円。
IMG_2418


22分くらいで島に到着した。
灯台までのルートは、周防野島散策マップの3ページ目にある。
いつ作成されたものかは不明だが、一応目安にはなる。

このページを印刷して持ってきた。
どれくらい変わっているか確かめましょう。笑

まずは、青い建物の手前を左折。
青いというより、水色やね。
IMG_2457


次は、突き当りを左折、というか左折しか道はない。
IMG_2422


次は、突き当りを右折というか道なりに行く。
IMG_2423


行くと、右手が広くなった場所に出る。
正面には電信柱。
その向こうに細い通路があるので、そこを進む。
IMG_2424


進むと階段が現れる。
その階段には、最近設置したと思われる簡易の手摺があった。
まだ、手摺のお世話になるほど足腰は弱っていない。
IMG_2425


階段を登りきると、山道。
IMG_2426


最初の分岐まで、あっという間。
ここは周防野島散策マップの説明通りに右へ。
まあ、右の方が踏み跡がしっかりしている。
IMG_2451


次の分岐までもう少し距離があるのかと思ったが、すぐだった。
写真では分かりにくいが、周防野島散策マップの説明通りに左へ。
IMG_2429


左へ進むと、山道は所々石で補強された道になる。
IMG_2431


昔は畑だったのかなあという場所に出た。
道は右にある。
IMG_2432


かなり荒れた竹藪の中を進む。
IMG_2434


周防野島散策マップには竹の橋があるとなっているが、そんなものは何の跡形もない。
しいて言うならここか?
下船してから10分くらいの場所。
IMG_2435


かなり荒れた竹林が続く。
下船後13分くらいで、周防野島散策マップには記載のない分岐のような場所に出た。
私には、直進方向と右方向に道があるように見える。
直進方向に進んだが、すぐに道が消えた。
ここでYAMAPの地図を確認する。
IMG_2437


どうも右が正しいようだ。
右へ進んで行くと、周防野島散策マップにある山茶花のトンネルらしいところがあった。
まだ、花は咲いてなかった。
IMG_2439


また竹林だ。
IMG_2440



下船後17分で、境界杭と階段が現れた。
灯台は近い。
IMG_2442


下船後18分で灯台が見えた。
もう少し落葉していて、灯台が見えるかと思っていたが期待外れだった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_2443


灯台の裏に建物がある。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 200)
IMG_2449


思っていた以上に撮影場所がない。
まずは銘板を撮る。
周防野島燈台
初点 昭和53年1月
DSCN0594


裏の建物にあった銘板。
DSCN0596


雑木の中に踏み込んで撮ってみる。
が、見上げるような構図ばっかりになった。
照射灯の窓があるが、照射灯は廃止になっているようだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2447


頂部は八角形になっているように見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100)
DSCN0597


(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2446


頭部と灯器。
DSCN0605


なんとか灯器の一部が見えた。
高輝度のLEDか?
DSCN0606



ここから海が見えたので、オモゼ灯標が見えるかと思ったがそんなに甘くはなかった。
DSCN0600


港からの徒歩往復は、45分でした。


周防野島散策マップの検証結果、
これがあったら灯台巡りをしている人たちは、行けますね。
私が最後に真っ直ぐ行ったヶ所は、周防野島散策マップの⑥の場所のような気がする。
マップには右に矢印があった。
右へと説明が欲しいところ。


ルートログは以下。
suounosimatoudai




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/11/29に訪問した、山口県周南市港町に建つ徳山下松港徳山築港防波堤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100)
DSCN0593


次は、徳山下松港徳山築港防波堤灯台へ。


この灯台は、防波堤灯台なので普通ならパスなんやけど、灯台開設150周年記念で海保が選定した150選に入っているので、敬意を表して行っておこうかと。

まずは、晴海親水公園から見えているので、ここからの撮影したものを。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9629


晴海親水公園から撮影した後は、灯台の根元まで行くために港を回って防波堤へ。
もちろん車で。


防波堤の南側からの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100)
DSCN0580


次は防波堤の北側からの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100)
DSCN0585


防波堤を歩いて、灯台の根元まで行く。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100)
DSCN0586


まずは銘板を撮る。
徳山港築港防波堤灯台
DSCN0589


頂部と灯器。
これは晴海親水公園で撮ったもの。
プラットフォーム下のRがいいかも。
DSCN0565

IMG_9631


最後は、波消しブロックから海面近くまで下りての一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100)
DSCN0592


次は、周防野島灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2020/11/29に望遠撮影した、山口県周南市徳山港町の沖に建つ徳山下松港地ノ筏灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  950mm相当)
DSCN0573


次は、徳山下松港地ノ筏灯台へ。


11:35
徳山下松港地ノ筏灯台の撮影のために、晴海親水公園の駐車場へ停める。
もちろん無料。
IMG_9613


芝生広場を抜けて海際へ。
明治の石灯台のすぐ北側から撮影したが、バックに工場群の配管のゴチャゴチャが写る。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1200mm相当)
IMG_9624



なので、もっと北へ移動。

撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約1.1㎞。
kudamatu


まずは、灯台方向の遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN0566


少しズームする。
すっきり撮れている。

後ろに写っている島は「仙島」、写真ではその島の磯に建っているように見えるが、実際はその島から約300mほど手前に建っているんです。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  220mm相当)
DSCN0568


更にズームする。
気温が上がり水温との差が小さくなると、モヤモヤが出にくくなるのかな?
まあ、距離も1kmと近いけど。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  700mm相当)
DSCN0569


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1200mm相当)DSCN0570


次は、徳山下松港徳山築港防波堤灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2020/11/29に訪れた、山口県周南市晴海町の晴海親水公園に建っている明治(東浜崎)の石灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9615



徳山下松港地ノ筏灯台の撮影のために、晴海親水公園に来た。
駐車場から芝生広場を海の方へ行くと、何やら灯籠のようなものが立っている。

反射的に写真を撮った。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9614


近くに行って、横に有った説明板を読む。
要約すると、
1893年に、当時の「共栄社」の代表の光永又之丞によって建立され、当時の東浜崎でランプにより点滅していた石灯台。
役目を終えた後も、徳山の明治を象徴する建築物として、平成14年に親水公園に移設された。
IMG_9618


説明板に行く時に撮った一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9616


説明板の横から撮った一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9619


次は、ここから見えている徳山下松港地ノ筏灯台の望遠撮影へ。



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【北海道・本州編】
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2020/11/29に望遠撮影した、山口県周南市の給島の西側の岩島に建つ岩島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1250  ISO 100  125mm相当)
DSCN0550



次は、岩島灯台が見える場所へ。


周南市の給島の西の海岸沿いの道路へ向かう。
10:50頃、目的の場所に到着。
狭い道路やったが、何とか駐車出来た。
DSCN0538


灯台は、防波堤の向こうの波消しブロックの先の島に見えている。
DSCN0539


波消しブロックの防波堤は、中央が開いている。
この中央部から灯台が見える位置まで、道路際の防波堤の上を歩いて行く。
撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、638mと近い。
iwasima


まずは遠景。
こんな風に見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN0540


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1250  ISO 100  70mm相当)
DSCN0542


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  350mm相当)
DSCN0561


グーンと寄って、灯台のアップ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  700mm相当)
DSCN0552


ここは近いので頂部と灯器を撮ってみた。
が、灯器はちょっと梯子に邪魔されてしまった。失敗。
DSCN0554

DSCN0557


下の写真は、ここに来る2㎞位手前で灯台が見えたので撮ったもの。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  350mm相当)
DSCN0527


ブログを作成中に調べていると、この島には旧海軍の監視塔が残っているようで、小さい島だがその西側に建っているらしい。

廃墟マニアではないのでその監視塔に興味はないが、その監視塔の一部が写っていた。
下の写真の灯台の右側。
茶色い手摺のようなものが、その監視塔の屋上の手摺でした。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  800mm相当)
DSCN0532


次は、徳山下松港地ノ筏灯台が見える場所へ行ったら、明治の石灯台というのがあったのでそれを先に撮った。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/11/29に望遠撮影した大水無瀬島灯台の記事は、2022/12/7に再撮影した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。

ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2020/11/29に望遠撮影した、山口県光市の牛島の沖に建つ周防牛島灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 125  1800mm相当)
DSCN0479



次は、周防牛島灯標の撮影を。


円岩灯標の撮影場所から見えるはずなんやけど、見えない。
どこ?
あった。
島影で、なんかすごく見えにくい。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は約3.4㎞、そんなに遠いわけやないのに見えにくい。
まだ9:30過ぎでもろに逆光でもないのだが、やはり南向きなのでカメラには苦手な光になるのかな?
usizima


まずは、灯標方向の遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN0473


少しズームする。
灯標は、中央の濃く写っている島の前に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1600  ISO 125  115mm相当)
DSCN0474


更にズームする。
霞んだような、もやがかかったような絵になる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  850mm相当)
DSCN0476


もっとズームするが、不鮮明さの方が際立ち、大きく撮る価値がないような絵になった。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  2800mm相当)
DSCN0481


これ以上撮ってもよくなりそうにないので、次へ行こう。
ここから、昨夜走った所をまた西に戻って行く。

次は、大水無瀬島灯台が見える場所へ。


2021/6/10の再撮影時の記事はこちら


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/11/29に望遠撮影した、山口県熊毛郡布勢町の沖に建つ円岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  950mm相当)
DSCN0464




次は、円岩灯標が見える場所へ。


上関町から本州に戻り、R188を西へ走る。
円岩灯標は、海が見える場所からは大体見えるが、時間的に逆光になるので梶取岬まで行く。


9:25
梶取岬に到着。
DSCN0468


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、774mと近い。
maruiwa


もろ逆光ではないが、順光でもない。
あと1時間くらい遅い時間なら、もう少し鮮明な絵になったのではと思う。

まずは遠景で。
正面の馬島の左に見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
DSCN0456


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  170mm相当)
DSCN0458


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  550mm相当)
DSCN0463


ファインダー一杯にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1100mm相当)
DSCN0465


距離が近い分、意外と鮮明な絵が撮れました。

次は、同じ場所から周防牛島灯標の撮影を。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/11/29に望遠撮影した、山口県熊毛郡上関町の沖に建つ亀岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 140  950mm相当)
DSCN0420



次は、亀岩灯標が見える場所へ。


長島の北側の海岸を走る。
8:00、目的の場所に到着。
IMG_9608


撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、約2.1km。
kameiwa


まずは遠景。
正面に見えている島は佐合島、灯標はその中央辺りに見える。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100  21mm相当)
IMG_9609


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/200  ISO 100  410mm相当)
IMG_9611


ファインダー一杯に。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/250  ISO 400  1600mm相当)
DSCN0398



以下は、次の円岩灯標が見える場所に行く途中に見えたので撮ったもの。

漁船がアクセントになるんやけど、水蒸気が上がっているのか、ボケボケ。
TOPの一枚も同じ場所から撮影したもの。

撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は約3.9㎞、最初の場所より倍くらい遠い。
kameiwa1


(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 160  1800mm相当)
DSCN0417



この後、最初に亀岩灯標を撮影した場所から、次の舵掛岩灯標、下荷内島灯台の見えそうな場所へ。
上関大橋を渡って東に行こうとしたら、通行止めの標識。
工事中の人に何で通行止めかを聞いてみた。
土砂崩れらしい。
歩きもだめだというので、舵掛岩灯標、下荷内島灯台の撮影はあきらめた。

時計回りにぐるっと大回りすることもできるが、どの範囲が通行止めなのか判らないので。


という事で、次は、円岩灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/11/29に望遠撮影した、山口県熊毛郡上関町の天田島に建つ天田島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 400  1800mm相当)DSCN0374




次は、天田島灯台の撮影へ。


天田島灯台だと思って撮った灯台が、実はホウジロ灯台だった。
そして同じ場所から見えていた、この灯台は一体何?と思いながら撮った灯台が、天田島灯台だった。
棚ボタと申しましょうか、怪我の功名と申しましょうか。

なにわともあれ、結果的に天田島灯台は撮影できました。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約7.4km。
やはりかなり距離がある。
amata


まずは遠景。
中央の島が天田島。
灯台は左の磯に見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  150mm相当)
DSCN0362


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 360  800mm相当)
DSCN0375


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/400  ISO 100  4000mm)
DSCN0381


最初は島にある防波堤灯台だと思っていたが、車に戻る前に帰宅後何の灯台か確かめようと思い写真を撮ったのが良かった。

次は、亀岩灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/11/29に望遠撮影した、山口県熊毛郡上関町のホウジロ島に建つホウジロ灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 400  4000mm相当)
DSCN0365





次は、天田島灯台の撮影へ。


実はこの記事の作成を始めるまで、天田島灯台を撮影したと思っていたが、違ってた。
天田島灯台ではなく、天田島のさらに南にあるホウジロ灯台を撮っていたのでした。
この事実が先ほど判りまして。。。。

でも、ホウジロ灯台は見えると思ってなかったので計画にも入れてなかった灯台が、結果的に撮れたという事は棚ボタですね。
かなり不鮮明ではあるけれど。



なので、以下はホウジロ灯台としての記事にします。

7:40、ホウジロ灯台が見える場所に着いた。
DSCN0334


撮影場所とホウジロ灯台、天田島灯台の位置関係は以下。
ホウジロ灯台まで、約13㎞もある。
天田灯台とほぼ同じ方向に見える場所やったのだ。
hooziro



実際はこんな感じに見えていた。
まだ薄暗い時間には、天田島の向こうでホウジロ灯台が点灯していて、これや!!と思った次第。
点灯してない時間なら、天田島灯台は肉眼では見つけられてないと思うので、ある意味幸運やった。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/125  ISO 100  24mm相当)
DSCN0335


天田島をズーム。
島の中央のへこんだ向こうに薄く写っている島に、ホウジロ灯台がある。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  150mm相当)
DSCN0362


ホウジロ灯台辺りををズームする。
やっと何やら白いのが写りだした。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 140  550mm相当)
DSCN0363


最大にズームしたがボケボケです。
13㎞も離れてるんやから無理もないけど。。。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 400  8000mm相当)
DSCN0388



ホウジロ灯台と知らずに撮影を終えたのでした。

しかし、この島の左にある灯台もちゃんと写真に撮ったのだ。
その灯台こそが、天田島灯台だった。
それは次の記事で。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2020/11/29に望遠撮影した、山口県熊毛郡上関町長島の沖に建つ周防筏瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 100  2000mm相当)DSCN0339



11/29は道の駅 上関海峡で目覚めた。
昨夜買っておいたサンドイッチで朝食を済ませ、上関大橋を渡って長島へ移動。


1基目の天田島灯台が見える場所に着いた。
点灯している時間だったので、灯台の場所は確認できる。
が、まだ薄暗く何が写っているのかさっぱりわからない。
しばらく待ったが、時間が惜しい。
とりあえず灯台の位置が判ったので、先に周防筏瀬灯標が見える場所まで行く事にする。



7:15
周防筏瀬灯標が見える場所に着いた。
DSCN0336


ここから狙う。
太陽は昇っているんだけど、灯標が島の西側のためまだ日が届いていない。
DSCN0354


撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、約5.2㎞。
suousana


まずは遠景。
左側は日が届いているが、灯標の場所はまだ届いていない。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/400  ISO 100  55mm相当)
DSCN0353


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/200  ISO 100  300mm相当)
DSCN0352


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 400  2000mm相当)
DSCN0348


これくらいで切り上げて、もう一度天田島灯台が見える場所へ移動。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2020/11/28に訪問した、山口県防府市田島に建つ中関灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 800)
IMG_2417



次は、中関灯台へ。


亀ケ瀬灯標の撮影場所から、また東へ向いて走る。
1時間10分くらい走って、16:30頃に灯台へのアクセス路のある地域に着いた。
IMG_9594


たまたま地元の方が居られたので、灯台への道を聞いてみる。
「この上の灯台はどこから行くんですか?」
「そこの家の間から行けるが、道があるかなあ」
「灯台の横に神社があるんやないんですか?」
「あんな上までは誰もお参りせんから、数年前に下へ降ろした。年に一回点検に通る位やからなあ」
「そうなんですか、ありがとうございます」



ここから入って行く。
IMG_9596


突き当りの青い屋根の家を左へ。
IMG_9597


すぐに右に階段があり、そこを上がる。
IMG_9598


階段の突き当りを左へ行くと、山道。
IMG_9599


途中の小さな沢に架かる橋は、かなり傷んでいる。
IMG_9601

IMG_9602


先へ行くと分岐があり、右手は倒木、左はしっかりした踏み跡。
左へ行ったところ、お地蔵さんがあり、道はそこで終わり。
IMG_9603


引き返して倒木方向に行く。
が、その先の道が不鮮明だったので右手の斜面に登る。
ホンマや、さっきのオッチャンの言う通り道ないわ、と思いながら進む。
IMG_9604


左手に電柱が見えているので、それを頼りに進む。
IMG_2407


境界杭発見。
灯台は近い。
IMG_2409


電柱の支線の向こうに灯台が見えた。
歩き始めて8分くらいで到達。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/30  ISO 1600)
IMG_2410


が、しかし、まあ、ほんまに、荒れ果てたという言葉がピッタリの灯台だ。
灯台の周りに竹やら雑木が生え放題の感じ。
それに、時間も夕暮れなので薄暗い。
カメラのデーターが薄暗さを物語っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/40  ISO 1600)
IMG_2411


とりあえず、銘板は有ったのでそれを撮る。
中関灯台
初点 昭和7年6月
改築 平成6年3月
IMG_9606


テンション上がらず。
縦構図での一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 800)
IMG_2414


灯器が見える場所を探す気も起らず、元の道なき道を引き返したのでした。



往復で、22分でした。

さあ、ここから東にある道の駅 上関海峡まで走る。
約90㎞。


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2020/11/28に望遠撮影した、山口県宇部市の山口宇部空港の沖に建つ亀ケ瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1100mm相当)
DSCN0300



次は、亀ケ瀬灯標を探す。

さきほど、本山灯標の望遠撮影を終わらせた。
地図で見る限り、本山灯標の見える位置から亀ケ瀬灯標も見えるはずなんやけど。。。

見えない、見つからない。


下の写真は、本山灯標を撮影した場所から、宇部漁港の防波堤の延びている方向を見たもの。
DSCN0280


よ~~く目を凝らしてみると、防波堤の上にチョボと飛び出したものが見えた。
写真中央の点のようなもの。
DSCN0281


防波堤の先端まで歩けば全体が見えるかもと思いながら、防波堤を歩いて行く。
「く」の字に折れている手前まで行くと、灯標の全体が見えた。
撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約2.4㎞。
kame


灯標が見えている場所は、3本の脚が連結された誘導灯の左側。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/400  ISO 100  75mm相当)
DSCN0282


ズームしてみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  320mm相当)
DSCN0286


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 360  1600mm相当)
DSCN0289


せっかくなので、防波堤の先端まで行ってみる。
TOPの写真は、防波堤の先端から撮った一枚。

最後の一枚も先端から撮った一枚。
しかし、上の写真より不鮮明なのはなぜ?
まあ、ご愛嬌という事で。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN0303


しかし、これって灯標というより灯台そのもののような気がするけど。。。
違いがというより、分類方法がよう分からん。。

次は、中関灯台へ。



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