2021/1/13に望遠撮影をした、愛媛県の百貫島に建つ百貫島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 100 6000mm相当)

次は、百貫島灯台が見える場所へ。
地図で調べると百貫島に近い場所は、弓削島の東の海岸。
しかし、弓削島は船で渡って歩かないとダメなので却下。
もっと近いのは、百貫島の北に位置する広島県の横島。
ここの海岸からだと4㎞弱の距離。
橋が架かっているので車で行ける。
しかし、ほぼ真南に向いての撮影なので、真冬の撮影はシルエットになりそうなのでやめ。
で、見つけた場所が、広島県因島の地蔵鼻にある展望広場。
ここからだと、ほぼ真東に向いての撮影になる。
11時以降だと、逆光にはならないだろうという事でここへ行く。
しかし、距離が6km強とちょっと遠いのが気がかり。
以上が計画時のプロセス。
下小丸子島灯台を撮影した伯方島から、しまなみ海道を走って因島南ICで降りる。
時計回りで地蔵鼻へ。
地蔵鼻の手前1km位の所が、300mくらい狭い道路だったが、ここ以外は問題なし。
15:10
地蔵鼻の駐車場に到着。
フェンスの向こうのこんもりした所が、美可崎城跡。
ストリートビューでも、この場所までは確認できていた。

こんな扉があって、入れないと思っていたんだけど、獣除けの扉だった。
鍵がないので自由に入れた。
予定変更で、展望広場ではなくこっちへ行ってみる。

ミカン畑の中を歩いて行く。
ミカンの収穫用の索道が通っている。
右の建物がトイレ。
屋根の雨水をタンクに入れて、それが手洗いの水になっている。

最後は階段を登ると、

ここが、38番札所 金剛福寺のようだ。

ここから左へ入って行くと、ここが美可崎城跡なんだろう。
それより、百貫島が何の障害もなく見えた方がうれしかった。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は6.1㎞と離れているが、海面からかなり高い場所のおかげなのか、クリアに撮れた。

三脚は車に置いたままなので、手摺の支柱にカメラを乗せボディを固定しての撮影。
これが意外とクリアな画になった。
まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950 F 3.2 S 1/2000 ISO 100 24mm相当)

少しズームしてみる。
小さな三角錐のような島の頂に灯台が建っている。
PM2.5が飛ぶという天気予報だったけど、その割にはきれいに見える。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/800 ISO 100 350mm相当)

更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/640 ISO 100 800mm相当)

目いっぱいズームする。
こちら側の斜面が崩落し、崩落防止工事をしたのかな?
木がなくてよく形が見える。
明治時代の石造りの灯台であるが、さすがに石の質感までは判らない。
でも、これだけクリアに撮れたので満足。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 100 5200mm相当)

ブログを作成しながら思ったことは、当初予定していた展望広場からも撮っておけばよかった。
もっと灯台本体の姿が見えたのではないかと思う。。。
次は、ハカン島灯標が見える場所へ。
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 100 6000mm相当)

次は、百貫島灯台が見える場所へ。
地図で調べると百貫島に近い場所は、弓削島の東の海岸。
しかし、弓削島は船で渡って歩かないとダメなので却下。
もっと近いのは、百貫島の北に位置する広島県の横島。
ここの海岸からだと4㎞弱の距離。
橋が架かっているので車で行ける。
しかし、ほぼ真南に向いての撮影なので、真冬の撮影はシルエットになりそうなのでやめ。
で、見つけた場所が、広島県因島の地蔵鼻にある展望広場。
ここからだと、ほぼ真東に向いての撮影になる。
11時以降だと、逆光にはならないだろうという事でここへ行く。
しかし、距離が6km強とちょっと遠いのが気がかり。
以上が計画時のプロセス。
下小丸子島灯台を撮影した伯方島から、しまなみ海道を走って因島南ICで降りる。
時計回りで地蔵鼻へ。
地蔵鼻の手前1km位の所が、300mくらい狭い道路だったが、ここ以外は問題なし。
15:10
地蔵鼻の駐車場に到着。
フェンスの向こうのこんもりした所が、美可崎城跡。
ストリートビューでも、この場所までは確認できていた。

こんな扉があって、入れないと思っていたんだけど、獣除けの扉だった。
鍵がないので自由に入れた。
予定変更で、展望広場ではなくこっちへ行ってみる。

ミカン畑の中を歩いて行く。
ミカンの収穫用の索道が通っている。
右の建物がトイレ。
屋根の雨水をタンクに入れて、それが手洗いの水になっている。

最後は階段を登ると、

ここが、38番札所 金剛福寺のようだ。

ここから左へ入って行くと、ここが美可崎城跡なんだろう。
それより、百貫島が何の障害もなく見えた方がうれしかった。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は6.1㎞と離れているが、海面からかなり高い場所のおかげなのか、クリアに撮れた。

三脚は車に置いたままなので、手摺の支柱にカメラを乗せボディを固定しての撮影。
これが意外とクリアな画になった。
まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950 F 3.2 S 1/2000 ISO 100 24mm相当)

少しズームしてみる。
小さな三角錐のような島の頂に灯台が建っている。
PM2.5が飛ぶという天気予報だったけど、その割にはきれいに見える。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/800 ISO 100 350mm相当)

更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/640 ISO 100 800mm相当)

目いっぱいズームする。
こちら側の斜面が崩落し、崩落防止工事をしたのかな?
木がなくてよく形が見える。
明治時代の石造りの灯台であるが、さすがに石の質感までは判らない。
でも、これだけクリアに撮れたので満足。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 100 5200mm相当)

ブログを作成しながら思ったことは、当初予定していた展望広場からも撮っておけばよかった。
もっと灯台本体の姿が見えたのではないかと思う。。。
次は、ハカン島灯標が見える場所へ。
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。



























































































































































