プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2021年01月

2021/1/13に望遠撮影をした、愛媛県の百貫島に建つ百貫島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  6000mm相当)
DSCN1717




次は、百貫島灯台が見える場所へ。


地図で調べると百貫島に近い場所は、弓削島の東の海岸。
しかし、弓削島は船で渡って歩かないとダメなので却下。

もっと近いのは、百貫島の北に位置する広島県の横島。
ここの海岸からだと4㎞弱の距離。
橋が架かっているので車で行ける。
しかし、ほぼ真南に向いての撮影なので、真冬の撮影はシルエットになりそうなのでやめ。

で、見つけた場所が、広島県因島の地蔵鼻にある展望広場。
ここからだと、ほぼ真東に向いての撮影になる。
11時以降だと、逆光にはならないだろうという事でここへ行く。
しかし、距離が6km強とちょっと遠いのが気がかり。

以上が計画時のプロセス。




下小丸子島灯台を撮影した伯方島から、しまなみ海道を走って因島南ICで降りる。
時計回りで地蔵鼻へ。
地蔵鼻の手前1km位の所が、300mくらい狭い道路だったが、ここ以外は問題なし。


15:10
地蔵鼻の駐車場に到着。
フェンスの向こうのこんもりした所が、美可崎城跡。
ストリートビューでも、この場所までは確認できていた。
DSCN1737


こんな扉があって、入れないと思っていたんだけど、獣除けの扉だった。
鍵がないので自由に入れた。
予定変更で、展望広場ではなくこっちへ行ってみる。
DSCN1736


ミカン畑の中を歩いて行く。
ミカンの収穫用の索道が通っている。
右の建物がトイレ。
屋根の雨水をタンクに入れて、それが手洗いの水になっている。
DSCN1735


最後は階段を登ると、
DSCN1732


ここが、38番札所 金剛福寺のようだ。
DSCN1731


ここから左へ入って行くと、ここが美可崎城跡なんだろう。
それより、百貫島が何の障害もなく見えた方がうれしかった。
DSCN1730


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は6.1㎞と離れているが、海面からかなり高い場所のおかげなのか、クリアに撮れた。
hyakukennsima


三脚は車に置いたままなので、手摺の支柱にカメラを乗せボディを固定しての撮影。
これが意外とクリアな画になった。
まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1726


少しズームしてみる。
小さな三角錐のような島の頂に灯台が建っている。
PM2.5が飛ぶという天気予報だったけど、その割にはきれいに見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  350mm相当)
DSCN1706


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  800mm相当)
DSCN1707


目いっぱいズームする。
こちら側の斜面が崩落し、崩落防止工事をしたのかな?
木がなくてよく形が見える。

明治時代の石造りの灯台であるが、さすがに石の質感までは判らない。
でも、これだけクリアに撮れたので満足。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  5200mm相当)
DSCN1713


ブログを作成しながら思ったことは、当初予定していた展望広場からも撮っておけばよかった。
もっと灯台本体の姿が見えたのではないかと思う。。。

次は、ハカン島灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/1/13に望遠撮影した、愛媛県今治市の下小丸島に建つ下小丸子島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100  280mm相当)
IMG_0078



次は、下小丸子島灯台が見える場所へ。

下小丸子島灯台は、大三島橋の北の下小丸子島に建っている。
大三島から撮る方が近いけど、1基のためにしまなみ海道を出るのはもったいないので、伯方島から撮る。
計画の場所は、下の地図の青の破線のラインだったのに、勘違いで黄色の所へ行ってしまった。
simomaru


14:15頃に着いたが、全く灯台が見えない。
たまたま地元の方が散歩されてたので聞いてみた。
「この辺りに、下小丸子島灯台があるはずなんですけど、ご存知ですか?」
「ええとねえ、あの橋の橋脚の所に見えるんですが」
「えっ?どのあたりですか」
「見えにくいけど、あそこです」
「ありがとうございました、カメラの望遠で探してみます」

カメラを出してズームして見てみる。
おおっ、確かにある。
でも橋脚の色と灯台の色が同じで、逆光の日陰。
最悪の環境の場所だった。
とりあえず数枚撮る。
灯台、判りますか?
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  80mm相当)
DSCN1695


もっとズームすると判る。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  600mm相当)
DSCN1699


計画の場所へ移動する。


14:25
計画の場所に到着。
ここの開口部から浜に出て撮る。
IMG_0089


まずは遠景。
ここは逆光ではない。
左から太陽が当たっている。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  23mm相当)
IMG_0080


少しズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  260mm相当)
IMG_0082


大きくズームする。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/320  ISO 100  1195mm相当)
IMG_0083


次は、百貫島灯台が見える場所へ。





岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/1/13に望遠撮影した、愛媛県今治市の岩城島の西沖に建つ三床礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  4400mm相当)DSCN1689




次は、三床礁灯標が見える場所へ。



三床礁灯標は、岩城島のすぐ西に建っている。
が、岩城島は橋でつながってないので、撮影の候補地にはならない。

岩城島の西にある生口島は、しまなみ海道で行ける。
しかし、この1基のためだけにしまなみ海道を出るのは、ちょっともったいない。

そこで、距離は遠くなるがどんな時間帯でもほぼ順光に近い伯方島から見える場所を探す。
いい場所を見つけました。
県道50沿いにある、北浦休憩所。

以上が計画時の検討。




14:00過ぎ。
計画の、北浦休憩所に到着。
サイクリングの自転車の休憩がメインなのかな?
DSCN1690


撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、灯台・灯標の中では3.7㎞と、ちょっと遠い。
mitoko


まずは遠景。
木立の間から狙うことになった。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN1679


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  800mm相当)
DSCN1682


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  2800mm相当)
DSCN1687


次は、下小丸子島灯台が見える場所へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/1/13に望遠撮影した、愛媛県今治市の伯方島の東の沖に建つ六ツ瀬灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100  1760mm相当)
IMG_0073



次は、六ツ瀬灯標が見える場所へ。


船折瀬戸キャンプ場から海沿いを東方向へ走る。
途中の沖浦ビーチの案内板に沿って右折する。
私のナビは、なんか変な道へ案内するが、広い方の道を選択して走る。


13:50
計画していた沖浦ビーチに到着。
IMG_0066


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、1.6㎞くらい。
mutuse


まずは遠景。
レンズキャップをしてなかったので、フィルターにゴミが付着していたようだ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_0067


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  245mm相当)
IMG_0070


更にズームする。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1220mm相当)
IMG_0074


次は、三床礁灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/1/13に望遠撮影した、愛媛県今治市の伯方島の東沖に建つ船折岩灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100  95mm相当)
IMG_0065




次は、船折岩灯標が見える場所へ。


13:35
伯方・大島大橋で伯方島へ渡り、船折瀬戸キャンプ場の駐車場に到着。
すぐ目の前に、船折岩灯標が見えている。
IMG_0047


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、470mと近い。
hunaoreseto


まずは遠景から。
空も海もいい感じの色に撮れた。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_0062


少しズームする。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100  95mm相当)
IMG_0060


更にズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  255mm相当)
IMG_0056


大きくズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100  500mm相当)
IMG_0059



次は、六ツ瀬灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/1/13に再度望遠撮影した、愛媛県今治市の鶏小島に建つ鶏小島灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/400  ISO 100  1085mm相当)
IMG_0044



次は、鶏小島が見える場所へ。


カヤトマリ鼻灯台から、県道49を時計回りに走る。


13:15頃
伯方・大島大橋の橋脚を過ぎた所の、広い場所に駐車。
IMG_0038


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、926m。
niwatori1


前回は灯台のほぼ南から撮っているが、今回はかなり西から撮影した。
ブログを撮影しながら確認したが、前回の方が灯台がよく見えている。
場所の選定を間違えたかな?

まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_0039


少しズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  165mm相当)
IMG_0042


もう少しズームする。
波というより、潮が流れてるという感じがよく判る。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100  380mm相当)
IMG_0046


大きくズームする。
西方向からだと、灯台の下部が木に隠れてしまっている。
それとも1年半で木が茂ったんだろうか?
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/400  ISO 125  1360mm相当)
IMG_0045


ここで、大島での望遠撮影は終わり。
次は、伯方島の船折岩灯標が見える場所へ。

============以下は、2019/6/6の記事です=============

2019/6/6にカヤトマリ鼻灯台へ行く途中の道路から、望遠撮影した鶏小島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_0388



カヤトマリ鼻灯台へ行く為に、しまなみ海道の伯方・大島大橋を下りて反時計方向に大島を走ると、鶏小島灯台が見えてきた。
車を停めて写真を撮る。
後ろの伯方島に、くっついているような写真になった。
望遠で撮ると圧縮効果により、遠近感が無くなるのだ。
だが実際に地図で見ると、100mほど離れている。
niwatori


2枚目の写真も、同じ場所からのズーム倍率を変えて撮った写真なので、TOPの写真とほとんど同じアングルだ。
自転車でしまなみ海道を走ろうという思いもあるので、伯方島へ寄った時にはこの灯台の写真を撮ってみたい。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100)
IMG_0389





岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/1/13に再訪問した、愛媛県今治市の大島に建つカヤトマリ鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0033



次は、カヤトマリ鼻灯台へ。


初回訪問時は初夏の頃で、灯台の周りは木の葉に覆われ灯台が隠れてしまっていた。
今は冬、灯台の周りの木が落葉樹なら、灯台が見えるだろうと思い再訪問。

県道49を時計回りに走る。
海岸沿いの道路が、やがて海から離れて数分。


13:03
灯台に着いた。
灯台の周りの木は、落葉樹だった。
ここからでも灯台が見える。
IMG_0020


灯台の正面から撮る。
が、ガードレールが邪魔をしてくれる。
広角レンズを付けたカメラは持ってこなかった。
失敗か?
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0023


まずは頂部と、灯器を撮る。
小さいながらもレンズです。
やはり銘板はない。
IMG_0024

IMG_0025


ガードレール向こう側から撮る。
なんとか全体が納まった。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0027


縦フレームでの一枚。
道路側から、コンクリートの橋のような物で灯台へつながっている。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0028



次は、鶏小島灯台が見える場所へ。


============以下は、2019/6/6の訪問記事です============

2019/6/6に訪れた、愛媛県今治市の大島に建つカヤトマリ鼻灯台です。
せっかく高速代かけて来たのに、木が邪魔で写真が撮れません。
落葉する木なら、冬場に行くのがいいですね。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0396


朝一番に行った佐木島灯台で1.5HRくらい時間に余裕が出来たので、大島にあるカヤトマリ鼻灯台まで足を延ばすことにしました。
大島北ICを出て、県道49号線を反時計方向に走ると灯台に到着ですが、今日は灯台の東側で道路工事の最中でした。
灯台は工事の看板の後ろです。

木で邪魔されるは、看板で邪魔されるはで、来るんやなかったという思いです。
IMG_0404


木の枝の隙間から縦フレームで撮っても、これが精いっぱいです。
トップまでは入りません。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0397


コンクリート柱の門の様なものはありますが、銘板はどこにもありませんでした。

頂部と灯器です。灯台から少し離れると見えました。
不動レンズです。
IMG_0393

IMG_0403


次は、小佐木島灯台へ行きます。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/1/13に望遠撮影した、愛媛県今治市吉海町の沖に建つ棉巻磯灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 110  1400mm相当)
DSCN1667



次は、棉巻磯灯標が見える場所へ。

計画では、下の地図にあるベイザンの右辺りに行こうと思ってたんだけど。
現地へ行ってみると、企業の敷地に入るような道に見えて、結局行けなかった。

西向きの撮影になるけど、海岸沿いの道路へ行く事に。


12:50
灯標が見える場所に着いた。
DSCN1658



撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1km。
watamaki



西向きの撮影になるが、時間はまだ昼過ぎなので逆光ではない。
逆に、いい感じに影の部分が出来て、立体感が出た。

まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)DSCN1659


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  150mm相当)
DSCN1661


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1400mm相当)
DSCN1666


撮影を終えて、次のカヤトマリ鼻灯台へ向かう。
数分走ると、また左手方向に灯標が見えた。
あれっ?
こんな所に灯標あったっけ?
とりあえず駐車して、撮影。

なんや、さっきの棉巻磯灯標やんか。
少しだけ右斜め前からの姿。
こっちの方がいいかも。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 125  850mm相当)
DSCN1677


今度こそ、カヤトマリ鼻灯台へ。
ここは1年半ぶりの再訪問。


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2021/1/13に望遠撮影した、愛媛県今治市の大島の東沖に建つ燧灘沖ノ瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  4000mm相当)
DSCN1655




次は、燧灘沖ノ瀬灯標が見える場所へ。

竜神島灯台の撮影場所から、県道337を反時計回りに走る。
計画していた場所に行ったが、肉眼で見えてもフォーカスしない。
天気予報で言っていた、PM2.5が飛んでいるのかな?
場所を変える。


ここに来る前に見えた場所まで、少し戻る事にする。


12:28
防波堤に、開口部がある場所に駐車する。
DSCN1647


ここから狙う。
DSCN1648


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、6.4kmと遠い。
hiuti


海面に近い所からの撮影になるので、撮影条件が悪る過ぎる。
大気の揺らぎというか、大気の密度の違いで画が揺らいでしまう。

しかし、この辺りでしか見えないので撮影続行。

まずは遠景から。
写真では、どこに建っているのかわからない。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN1649


灯標が見えるまでズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  200mm相当)
DSCN1651


更にズームする。
水平が出てないわ。
失敗。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  2000mm相当)
DSCN1653


もっとズームするが、モヤモヤモヤ。
かろうじて、黒赤黒の塗装になっているのが判るくらいだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  4000mm相当)
DSCN1656


次は、棉巻磯灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/1/13に望遠撮影をした、愛媛県今治市の大島の沖に建つ竜神島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  450mm相当)
DSCN1635





次は、竜神島灯台が見える場所へ。


来島海峡大橋を渡って、竜神島灯台が見える場所に着いたのは12:10頃。
海岸のほぼ南に、竜神島灯台が見える。
完全に逆光の時間帯だ。
海面に太陽が反射して最悪の状態。

少しでも逆光にならない場所を探して、東の方向へ行く。
なんとか海面の反射がないところまで来れた。
邪魔にならないところに駐車する。
DSCN1625


更に、海岸沿いの道路を歩いて東へ。
民家かと思っていたが、南浦名駒地区処理場とあった。
それなら、ここまで車で来ればよかった。
もう遅い。
DSCN1642


ここの岩場の付近から狙う。
DSCN1626


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、645mくらい。
ryuuzin


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN1627


ズームする。
露出補正、+0.3EV。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1250  ISO 100  135mm相当)
DSCN1631


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  550mm相当)
DSCN1636


次は、燧灘沖ノ瀬灯標が見える場所へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/1/13に望遠撮影をした、愛媛県今治市の沖の比岐島に建つ比岐島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  3200mm相当)
DSCN1615



安居島へ行く船に乗せてもらえなかったので、大きく予定変更して比岐島灯台が見える場所。
松山市の北側から、今治市の少し南の海岸へ。


11:25
予定していた場所に着いた。
DSCN1586


もう少し北の方が比岐島に近くなるが、この場所からだと海獺磯灯標も見えるかもと期待したのだが。
残念ながら、海獺磯灯標は見つけることが出来なかった。
実は、比岐島灯台も肉眼では見つけられなかったのでした。


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約6.7㎞。
hikisima



この場所に来た時は、写真右側の島が比岐島と思い灯台を探していた。
いくら探しても見つからないので、もしかして左側の島なん?と思い、左の島へカメラを向ける。
島の輪郭に沿って、レンズを移動させる。
あったあ!!

まずは遠景。
中央に写っている平たい島が、比岐島です。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN1610


ズームする。
日差しが当たっているので、灯台が白く光っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  850mm相当)
DSCN1613


不精して手持ちで撮ったし、PM2.5のせいで霞んでいるのかもしれない。
これ以上のズームは無理。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  6000mm相当)
DSCN1599


次は、しまなみ海道を渡って竜神島灯台が見える場所へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/1/13に望遠撮影した、愛媛県松山市浅海原の沖に建つ汐出磯灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  735mm相当)
IMG_0014



次は、汐出磯灯標が見える場所へ。


これまでは今治市周辺の灯標だったが、次は松山市へ入る。
といっても、市街地ではないが。

来島西浦沖灯標が見えた場所から、R196を南下する。
かなり遠い所からも、汐出磯灯標は見えてくるが近くまで行く。


9:55
進行方向から、Uターンして広い場所に駐車。
空き地の先の、草が茂ったような場所付近まで行って撮影する。
IMG_0002


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、628mと近い。OK
shiodeiso


いつものように遠景から。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_0004


少しズームする。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  120mm相当)
IMG_0007


もっとズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  225mm相当)
IMG_0009


更にズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  365mm相当)
IMG_0010


次は、安居島灯台へと胸を膨らませていたのだが、最悪の展開に。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/1/13に望遠撮影した、愛媛県今治市の大角海浜公園の沖に建つ桴磯灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100  670mm相当)
IMG_9985



次は、桴磯灯標が見える場所へ。


地図で調べると、桴磯灯標は大角海浜公園の北西の沖に建っている。
大角海浜公園の西の海岸は、くじら広場キャンプ場になっている。
ストリートビューで見ると、この海岸まで車で行けるみたい。
なので、ここへ行ってみる。


公園の入り口からは、車一台が通れるくらいの細い道になった。
小高い丘を登りきると、東屋のようなのがありここから灯標が見おろせた。


9:05
ここでいいやと思い、駐車する。
IMG_9980


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、821mと近い。
ikadaiso


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100  26mm相当)
IMG_9982


少しズームする。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100  65mm相当)
IMG_9983


更にズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100  245mm相当)
IMG_9987


もっとズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  670mm相当)
IMG_9986


次は、来島西浦沖灯標が見える場所へ。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/1/13に望遠撮影をした、愛媛県今治市波方町の沖に建つ波方港広瀬灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100  150mm相当)
IMG_9977



次は、波方港広瀬灯標が見える場所へ。


来島海峡大橋の上からも見えてはいたけど、近くから見える場所へ移動する。


8:55
波形漁港の東の岸壁に到着。
来た時には大きな船の陰になっていて、灯標が見えなかった。
が、少し移動すると見えた。
IMG_9967



撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、276mと近い。
namikata


まずは遠景から。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100  21mm相当)
IMG_9968


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100  75mm相当)
IMG_9970


フレーム一杯にズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  325mm相当)
IMG_9973



下のは、来島海峡大橋から撮ったもの。
距離は、2.7㎞位離れている。
日差しは当たっているが、やっぱり至近距離から撮った方がきれいだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 110  500mm相当)
DSCN1583


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 360  2000mm相当)
DSCN1584



次は、桴磯灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/1/13に望遠撮影した、愛媛県今治市波方町の沖に建つ来島西浦沖灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  265mm相当)
IMG_9996




次は、来島西浦沖灯標が見える場所へ。


来島西浦沖灯標は、桴磯灯標の1kmほど南に建っている。
地図で見ると、灯標近くの海岸まで道がある。



9:10
海岸沿いに道があるようだが、駐車出来る広さがあるか不明なので、海岸の手前の広い所に駐車する。
ここから歩く。
IMG_9988


海岸沿いの道も広かった。
十分駐車出来たが、もう遅い。


撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、268mとめっちゃ近い。
nisiura


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_9989


少しズームする。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100  85mm相当)
IMG_9991


もっとズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  190mm相当)
IMG_9995


フレーム一杯にズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  410mm相当)
IMG_9994



次は、汐出磯灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/1/13に望遠撮影した、愛媛県今治市の沖に建つ小島東灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/320  ISO 160  1760mm相当)
IMG_9957



次は、来島海峡大橋の上から小島東灯標の撮影を。


撮影場所は、来島大橋のほぼ中央辺り。
IMG_9963


日差しも出てきて、ほぼ順光の撮影環境。

撮影場所と灯標の位置関係は以下。
水平距離は、約1.5km。
kozimahigasi


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100  21mm相当)
IMG_9961


ズームする。
灯標の右の海面が、白く泡立っている。
海面下に岩礁があり、潮の流れが速いのだろう。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/320  ISO 100  100mm相当)
IMG_9959


更にズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/320  ISO 100  650mm相当)
IMG_9956



次は、波方港広瀬灯標が見える場所へ。
ここからでも見えているけど、やはり近くまで行ってみる。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/1/13に望遠撮影した、愛媛県今治市の沖に建つ来島中磯灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/320  ISO 160  1060mm相当)
IMG_9952




次は、来島中磯灯標が見える場所へ。


来島中磯灯標は、来島海峡大橋の北側にある小島という島の西側に建っている。
そして、小島の東側には小島東灯標がある。

来島中磯灯標だけなら、来島海峡大橋に行かなくても見える場所は有ると思うが、小島東灯標を撮影するには来島海峡大橋の上に行かないと見えないので、来島海峡大橋へ行く。


7:50
まずは、来島海峡展望館へ行き駐車。
ここから、来島中磯灯標が見えるかと思ったが見えなかった
IMG_9944


徒歩で来島海峡大橋の自転車・歩行者道へ。
ここから入って行く。
360度以上ありそうなループ橋になっている。
IMG_9945


四国側の主塔の場所に着いた。
ここからやっと来島中磯灯標が見えてきた。
小島東灯標は全く見えないので、馬島方向へ歩く。
IMG_9947


来島大橋のほぼ中央辺りで小島東灯標が見えてきたので、ここから来島中磯灯標を撮影する。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
水平距離は、約1.5㎞。
kurusimanakaiso


日差しもやっと出てきた。
まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN1569


ズームしてみる。
緑色の灯標なので分かりにくい。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/500  ISO 100  70mm相当)
DSCN1570


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  170mm相当)
DSCN1571


もっとズームしてみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 280  950mm相当)
DSCN1573


次は、同じ場所から小島東灯標の撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/1/13に望遠撮影した、愛媛県今治市の沖に建つ来島海士瀬灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/200  ISO 200  445mm相当)
IMG_9941



次は、来島海士瀬灯標が見える場所へ。


下の地図の海岸とある場所まで行くつもりだったが、サンライズ糸山の東側に駐車所が出来ていたのでそこに駐車。
IMG_9943


駐車場からも見えたが、下の道に降りての撮影。
IMG_9936


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、295mと近い。
googleの航空写真では、まだ造成中みたい。。
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まずは遠景で。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/250  ISO 100  21mm相当)
IMG_9937


ズームしてみる。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/160  ISO 100  110mm相当)
IMG_9939


更にズームする。
渦を巻いているので、潮の流れが速いのだろう。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/200  ISO 160  305mm相当)
IMG_9940


下の一枚は、来島白石灯標の撮影場所から撮ったもの。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/125  ISO 200  835mm相当)
IMG_9927


次は、来島海峡大橋の上を歩いて来島中磯灯標の見える場所へ。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/1/13に望遠撮影した、愛媛県今治市の沖に建つ来島白石灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/160  ISO 200  615mm相当)
IMG_9923


2021年の最初の灯台訪問は、1/20~21に愛媛の離島の灯台に行こうと考えていたんやけど。。。
大阪にも緊急事態宣言が発出されそうになったので、急遽1/13~14に行く事にした。
予定日を変えると干潮の時間帯も変わるので、離島の灯台も安居島灯台だけにしたんだけど。。。


という事で、今年の1基目は来島白石灯標の望遠撮影へ。


大阪から愛媛県今治市へ行くとなると、普通は以下のルートが考えられる。
阪神高速から明石大橋を通って、徳島道経由で。
もしくは、
阪神高速、第2神明から山陽道を経て、しまなみ海道経由で。

だけどこれらは意外と高速代がかかる。
深夜の割引を考えると、西日本高速道路(株)の道路を乗り継ぐのが一番安い。
私の選択ルートは、中国池田まで一般道、そこから中国道、山陽道、瀬戸大橋を渡って四国へ。

夜中の1:30に自宅を出発。
ちょっと早く着きそうになったので、途中のSAで40分ほど仮眠。
時間もあったので、いよ西条ICで降りて一般道で。


7:35
予定の場所に着く前に、道路から来島白石灯標が見えてきた。
駐車スペースもあったので、ここから撮影することに。

空は、雲が多い。
昨日の天気予報では、晴れて暖かくなるが、PM2.5が飛んで見通しは悪いでしょうと言ってた。
でも、この時間はそれほど霞んでいない。
IMG_9915


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、550mと近い。
kurusimashiraishi


まずは遠景。
バックは、来島海峡大橋。
雲が多く、日差しがないので暗い画になった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/160  ISO 100  21mm相当)
IMG_9916


少しズームする。
7:30を過ぎているけど、まだ点灯していた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/125  ISO 100  75mm相当)
IMG_9919


もっとズームする。
左後ろの船がだんだん近づいてくる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/200  ISO 160  220mm相当)
IMG_9922


そして通り過ぎて行った。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/125  ISO 200  615mm相当)
IMG_9924


次は、来島海士瀬灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/12/21に訪問した、愛媛県宇和島市石応に建つ堂埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/6  ISO 1600)
IMG_2537



今の時間は、16:45、現在地は、細木運河。
大阪へ帰る高速のICへ行く途中にあるといえばそうなんだけど、ダメもとで堂埼灯台へ行ってみる。
距離にして25㎞、30分で行けたらいいなあ。


17:20
観音寺の南側にある石応海岸の横の道路に着いた。
まだ空には明るさが残っている。
DSCN1548


さあ、急ごう。
まずは、観音寺の境内を目指す。
左の階段から。
IMG_2518


灯台は正面のお堂の右から入って行く。
IMG_2519


この木立の中を抜けていくと、
IMG_2520


灯台に到着。
カメラの性能のおかげで、まだ灯台の形が見える。
シャッター速度 1/8、よくぞブレずに撮れたものだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/8  ISO 1600)
IMG_2523


銘板はストロボを使ってやっと撮れた。
でも、近寄りすぎてカメラの影が。。。
堂埼灯台
初点 昭和24年12月
改築 平成3年3月
IMG_2530


頂部と灯器。
DSCN1568

DSCN1566


正面から、点灯している一枚。
こっちは広角側のF価がF2.8と明るいので、連写で点灯時を撮ったもの。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/30  ISO 1100)
DSCN1553


海方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/13  ISO 1600)
IMG_2524


西に向いての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/13  ISO 1600)
IMG_2527



これで今回の徳島、高知、愛媛の灯台訪問は終了。
あまり青空に恵まれなかったが、まあほぼ予定通りの基数をこなせたから良しとしましょう。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/12/21に望遠撮影をした宇和嘉島灯台の記事は、2023/3/22に再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。



ジャンプ

約2秒後にジャンプします

2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県宇和島市の大小島に建つ大小島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/125  ISO 560  3200mm相当)
DSCN1526


次は、大小島灯台が見える場所へ。

行こうと思ったんやけど、思い描いていた地形と道が一致しない。
現地の写真を撮ってないので、ストリートビューから拝借。(スンマセン)
宇和島市方面から細木運河の橋を渡ると、こんな場所になる。
右方向に行きたいのに、まっすぐと左になっている。
壁面に「矢が浜」と書いてくれているだ、これがどこなのか判らない。

細木運河北口灯台から車に戻って、写真の方角を見ていてやっと分かった。
左の「矢が浜」方面の道は、すぐ先で直進の道の上を立体交差してるんやという事が。
syakuyou


という事で無事、大小島灯台が見える場所に着いた。
計画ではもっと先の一番近い所と思っていたが、遅いので近い所でいいかあ。


16:28
大小島灯台が見える場所に駐車。
DSCN1515


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約1.1km。
ookosima


見えるといっても邪魔になるものが多い。
まずは遠景。
この背の高い草が、強風で揺れまくる。
灯台にフォーカスした状態で、タイミングを計りながらの撮影認った。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/100  ISO 100  60mm相当)
DSCN1517


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 400  380mm相当)
DSCN1519


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/125  ISO 450  1600mm相当)
DSCN1523


更にズームする。
右の電柱が傾いているので、灯台も右に傾いているように見える。
でもそれなりに垂直は出てるはずなんですけどねえ。
(少し傾いているかな?)
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/125  ISO 450  1600mm相当)
DSCN1525


ここでの撮影は終わりと思い、車に戻る。
準備していた資料を見直す。
おっと、もう1基残っていた。

宇和嘉島灯台の望遠撮影があったんだ。
でもこの場所からは見えないので、さっきの細木運河北口灯台の駐車場所へ行く事に。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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