プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2021年03月

2021/3/23に訪問した、大分県国東市国見町竹田津に建つ琵琶埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2820



次は、枇杷埼灯台へ。

「彼方へ」の管理人さん情報によると、周防灘フェリー竹田津営業所の駐車場に停められるという事だったので、そこへ向かう。

この建物が周防灘フェリー竹田津営業所で、この左へ入って行った。
しかし、関係者以外停めるなという看板がやたらとある。
IMG_2825


9:30
建物の裏にも駐車場があった。
こっちは何も書いてないし、乗用車も停まっている。
こっちかなっと思い、ここに駐車した。
IMG_2826


久しぶりにYAMAPを起動し、リュックにお茶とカメラを入れて歩き始める。
このメインの道路の右側の道へ、V字に入って行く。
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道路に入って200mほどで、右上の神社方向への道へ。
IMG_2806


鳥居の前を通り過ぎて、
IMG_2807


お墓の前も抜けて、ズンズン歩く。
IMG_2808


右手方向は海が見え隠れする。
IMG_2809


ここから先はあまりアップダウンがない。
普通の山道になる。
IMG_2812


歩き始めて19分、地図が消えているが灯台は近い。
IMG_2813


灯台の手前に倒木もあったが、問題なし。
IMG_2815


9:54
灯台に到着。
ほぼ一本道。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_2817


まずは銘板を撮る。
琵琶埼灯台
初点 昭和25年12月
改築 昭和63年12月
IMG_0449


頂部と灯器。
IMG_0447

IMG_0448


灯台の周りはまあまあの広さがある。
しかし、残念ながら海は見えない。
反時計回りに回りながら撮る。
まずは、右斜め前から。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0451


次は右横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2821


右斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2822


左斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2823


地理的には、次は姫島灯台になだけど、この時間に姫島に渡るとこの先の灯台撮影に悪い影響がでる。
九州の東岸なので、望遠撮影の灯台は午後に行く方が順光になる。
ここで姫島に渡ると、逆光になる時間帯が多くなるので、あえてパス。

なので次は、臼石鼻灯台へ。


今回の徒歩ルートです。
往復で往復で46分でした。
biwasaki



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/3/23に訪問した、 大分県豊後高田市の長崎鼻リゾートキャンプ場に建つ香々地灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2804



次は、香々地灯台へ。

長崎鼻リゾートキャンプ場へ向けて車を走らせる。
キャンプ場まであと1kmくらいになると、道路の両側が一面の菜の花畑。
黄色のじゅうたんになっていた。
帰宅後地図で調べると、長崎鼻ひまわり畑展望台というのがあったので、季節に応じた花を植えているのかもしれない。
3月下旬は、今の日本の季節の中で一番いいのかもしれない。
桜もいたるところで咲いているし。


9:05
キャンプ場の駐車場に車を停める。
IMG_2791


灯台の案内はない。
テントサイトやコテージの案内ばっかりだ。
IMG_2793


とりあえず海の方へ向かう。
駐車場からすぐではない。
IMG_2794


灯台が見えた。
コテージBの方向をめざせばいいみたい。
IMG_2796


灯台に到着。
灯台の周りもテントサイトになっている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2797


まずは銘板。
香々地灯台
初点 昭和26年9月
改築 昭和62年3月
IMG_0445


頂部と灯器。
IMG_0443

IMG_0444


周りは広いので、反時計回りに移動しながら撮る。

まずは真正面から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2798


横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2800


右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2801


最後は左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2802



次は、琵琶埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/23に望遠撮影した、大分県中津市鍋島の沖に建つ今津灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1215mm相当)
IMG_0440



次は、今津灯標が見える場所へ。


8:03
中津港灯標が見える場所から、20分くらいで予定の場所に着いた。
ダイハツ九州(株)のある埋め立て地の北東の角。
DSCN2271


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、1.3㎞と近い。
imadu



まずは遠景。
ここの防波堤は低い。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2272


灯標が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  220mm相当)
DSCN2274


更にズームする。
あれっ?
なんか設定が変わったんかな?
フォーカスしない。
ボケたまま変化しない。
てっきりマクロ撮影モードになったと思い込んでしまった。
AUTO設定に変えてやってみるが、フォーカスしない。
あせる。
原因はなんや?
まだ初日の2基目やで。

仕方ないので、最近とんとご無沙汰のCanon SX70HSで撮影することに。
更にズームする。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  615mm相当)
IMG_0438


目いっぱいズームする。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  1760mm相当)
IMG_0439



次は、香々地灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/23に望遠撮影した、大分県中津市小祝の沖に建つ中津港灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 160  1500mm相当)
DSCN2266



大分県の1基目は、中津港灯標。

3/23から5日間の予定で、大分、宮崎県の灯台へ。
大阪南港から新門司港までは、名門大洋フェリーで。
6時過ぎにやっと船の外に出ることができた。
一般道で中津港を目指す。
天気予報通り、いい天気だ。


7:37
予定していた場所に駐車する。
しかし、防波堤が思っていた以上に高い。
正面に釣り人が一人。
ここから灯標が見えるかと思い、行ってみる。
DSCN2261


残念ながら見えなかった。
幸いなことに防波堤のコーナーに、釣り人が設置したであろう梯子があった。
ここへ昇る。
見えた!!
DSCN2268


撮影場所と灯標までの位置関係は以下。
距離は、1.8㎞と割と近い。
しかし、沖に防波堤が設置されており、写真に撮るとこの上に乗っているように見えてしまう。
nakatuko


まずは、遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2262


灯標が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1000  ISO 100  75mm相当)
DSCN2263


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  350mm相当)
DSCN2264


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1000mm相当)
DSCN2265


次は、今津灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/22に望遠撮影した大阪灯標の記事は、2023/4/27に望遠撮影した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


ジャンプ

約2秒後にジャンプします

2021/3/6に望遠撮影した、広島県福山市の沖に建つ福山港小皇后灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  350mm相当)
DSCN2242




次は、福山港小皇后灯標が見える場所へ。

鞆の浦に着いた。
ここは道が狭いので路駐は無理。
福山市市営渡船上の横にある市営駐車場へ入れる。
DSCN2237


この駐車場は海のすぐ横にあるので、灯標が見えるかもと思って、防波堤からのぞいて見た。
すぐ目の前に建っていた。
DSCN2246


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、427m。
hukuyama


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2238


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/500  ISO 100  220mm相当)
DSCN2241


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  350mm相当)
DSCN2244


短時間だったせいか、駐車料金は無料だった。

今回は、愛媛県の灯台の帰りに友人のKさんの実家に2泊もしたおかげで、香川の残っていた灯台と岡山、広島の灯標まで行く事が出来て、有意義な4日間でした。
ありがとうございます、Kさん。


現在の時刻15:30、自宅まで250㎞。
安全運転で帰りましょう。



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【北海道・本州編】
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2021/3/6に望遠撮影した、広島県福山市の沖に建つ鴻石灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  2800mm相当)
DSCN2229



次は、鴻石灯標 が見える場所へ。

県道47を西から鞆の浦方向へ走る。
計画では、鞆の浦の大波止から撮ろうと思っていたが、坂道が下りになると海が見え始めた。
適当なところへ停める。
DSCN2235


ここから狙う事にする。
DSCN2236


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、5.1kmと遠い。
konoisi


まずは遠景。
日差しが消えた。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2234


灯標が見えるくらいにズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  260mm相当)
DSCN2232


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  1000mm相当)
DSCN2230


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  2000mm相当)
DSCN2228


次は、福山港小皇后灯標が見える場所へ。


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【北海道・本州編】
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2021/3/6に望遠撮影した、広島県に建つ油礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN2222



次は、油礁灯標が見える場所へ。

カタビラゾワイ灯標を撮影した同じ島の東側の海岸へ行く。


油礁灯標だけでなく、阿伏兎灯台もよく見える。
山に写っている白いのが阿伏兎灯台。
DSCN2213


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、1.9㎞。
abura



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2214


灯標が見える程度にズームする。
東向きの撮影なので、明るくすっきり撮れる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  380mm相当)
DSCN2217


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  1100mm相当)
DSCN2219


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 200  1800mm相当)
DSCN2220


次は、鴻石灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/6に望遠撮影した、広島県尾道市の百島の東の沖に建つカタビラゾワイ灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2400mm相当)
DSCN2204



次は、カタビラゾワイ灯標も撮影場所へ。

クリクワゾワイ灯標から700mほど西へ移動。
DSCN2197


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.6㎞。
katabira


まずは遠景。
曇っているとはいえ、逆光気味の場所だった。
もっと西へ行けばよかったのかも。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2198


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  500mm相当)
DSCN2201


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 200  2000mm相当)
DSCN2205


次は、油礁灯標が見える場所へ。



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【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/6に望遠撮影した、広島県福山市沼隅町の沖に建つクリクワゾワイ灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  2000mm相当)
DSCN2191



次は、大野ゾワイ灯標と同じ撮影場所からクリクワゾワイ灯標の撮影を。


常石造船株式会社のすぐ南側に建っている。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約2.0㎞。
クリクワゾワイ


まずは遠景。
背景に紛れてしまって、どこにあるのかよく判らない画ですけど。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  150mm相当)
DSCN2195


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  700mm相当)
DSCN2193


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  2000mm相当)
DSCN2190


最後は、700mほど西へ行った所で撮った一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2000mm相当)
DSCN2207


次は、カタビラゾワイ灯標が見える場所へ。
実はここからでも見えてるんやけど、もっと近くから見える所へ行く。




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【北海道・本州編】
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2021/3/6に望遠撮影した、広島県福山市内海町口の沖に建つ大野ゾワイ灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  850mm相当)
DSCN2188





次は、大野ゾワイ灯標が見える場所へ。


地図で見ると、福山市立内海中学校の前に広い駐車スペースがある。
ここを目的地にセットして走る。


14:33
しかし、ゴール手前に広い駐車場があったのでそこへ停めた。
DSCN2180


道路を渡って防波堤の所から撮る。
撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、839mと近い。
oono



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN2182


ズームする。
後ろは地図で見ると、常石造船株式会社となっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  2000mm相当)
DSCN2184


大きくズームしてみる。
赤い灯標やから、背景がゴチャッとしててもすっきり見えるのかも。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 110  600mm相当)
DSCN2186


次は、同じ場所からクリクワゾワイ灯標の撮影を。



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2021/3/6に望遠撮影した、岡山県笠岡市の高島の西の沖に建つ百間礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1400mm相当)
DSCN2175



次は、百間礁灯標が見える場所へ。


片島灯標が見えた場所から、神島という地域を反時計回りに走って行く。
昔はおそらく島だったんだろう。
何の問題もなく行けるはずやったんやけど。。。

ゲートがあり、
「神島ナビックランドは閉園しました」
その下には「関係者以外立入禁止」の札があった。
ゲートは半分開いている。
DSCN2169


少し悩んだが、ゲート前に駐車して歩いて入って行く。
すぐ右手に駐車場の跡地があった。
ここへ入る。
DSCN2170


左へ進み、木の茂った方へ行く。
DSCN2178


おおっ、大正解。
灯標が見えた。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約3.1km。
hyakken


まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2171


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  300mm相当)
DSCN2173


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2400mm相当)
DSCN2177


なんとなく後ろめたいので、早々と退散。

次は、大野ゾワイ灯標が見える場所へ。




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【北海道・本州編】
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2021/3/6に望遠撮影した、岡山県倉敷市の六口島の沖合に建つ六口島灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/500  ISO 100  1365mm相当)
IMG_0418


次は、六口島灯標が見える場所へ。


11:50
予定していた場所に着いたが、駐車場所を見つけるのに苦労した。
ここの道幅の少し広くなった所へ駐車する。
IMG_0426


この鉄製階段から狙ってみる。
IMG_0425


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約2.2㎞。
mukuti


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_0423


灯標が判るくらいまでズームする。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100  145mm相当)
IMG_0422


(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/400  ISO 100  1365mm相当)
IMG_0419


次は、片島灯標が見える場所へ。


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2021/3/6に望遠撮影した、岡山県倉敷市大畠の沖に建つ久須美鼻灯標 です。
(Canon SX70HS  F 56  S 1/500  ISO 100  755mm相当)
IMG_0414




Kさんの実家に一泊して帰る予定やったんやけど、二泊もしてしまった。
真昼間にまっすぐ帰るのももったいないので、岡山県の宇野辺りから広島方面で、まだ撮影していない灯標を撮りに行く事にした。
晴れではないが、朝方より雲も薄くなってきたので。


最初は、久須美鼻灯標 へ。

瀬戸大橋を児島ICで出て、鷲羽山下電ホテルの近くの海が見える所へ行く。


11:40
道路がカーブしている辺りで、灯標が見えたので駐車する。
IMG_0410


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は631mと近い。
kusumi


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100  21mm相当)
IMG_0411


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100  200mm相当)
IMG_0416


更にズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100  965mm相当)
IMG_0415


距離が近いので、曇っているが割りと鮮明に撮れた。

次は、六口島灯標が見える場所へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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021/3/5に訪れた、香川県坂出市のさぬき浜街道に移設されている三ツ子島東灯台です。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0393



前からついでがあったら寄ってみようと思っていた、三ツ子島東灯台。

************************************

三ツ子島東灯台は、瀬戸大橋の工事中、海上交通の安全のために設置された灯台。
下の写真は、坂出市の瀬戸大橋架橋工事写真集のHPから借用しました。
S54年頃の三ツ子島の発破時の写真ですが、ここに写っているのが三ツ子島東灯台。
1334


瀬戸大橋の偉業を伝えようと1989年に移設されたそうです。
今この島には、橋脚が建っています。
************************************


移設された三ツ子島東灯台は、坂出北ICの東の中央分離帯に建っている。
路駐はちょっと厳しいので、近くの 「日帰り湯 さらい」に停めさせてもらった。

「さらい」を出た辺りからの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0389


中央分離帯に渡っての一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0392


灯台の基礎部。
IMG_0395


ここに銘板ではないけど、こんなのが埋め込まれていた。
IMG_0394


夜はライトアップされるようだけど、この灯器は点灯しているのだろうか?
IMG_0390


さあ、今からまた友人のKさんの実家へ。



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【北海道・本州編】
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2021/3/5に訪れた、香川県高松市の香西港に建つ香川県香西港港口灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0387



次は、香川県香西港港口灯台へ。

伊吹港赤埼灯台から観音寺港に戻ってきた。
実はこの後はKさんの実家へ戻って、Kさんと近くの山歩きでもしようかと思ってたんやけど。。

Kさんに連絡する。
今、改造した部屋の完成検査中、なので昼前まで時間つぶししてと。


さあ、どうする。
そういえば、高松にもう一基残っていた。
ナビをセットする。
観音寺から高松まで車を走らせる。
思ったより距離があった、50㎞。

灯台のちょっと手前に駐車する。
灯台はそこに見えている。
正面の島は、女木島。
IMG_0380


歩いて灯台へ。
風が強い。


灯台到着。
後ろの島は女木島で、小さく女木島灯台が写ってるんやけど、この写真では分からんわ。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0384


西方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0386


銘板は付いてなかった。
小さい灯器がついている。
IMG_0382


今からまたKさんの所へ。
途中に坂出市を通るので、移設されている三ッ子島東灯台に寄ってみよう。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/3/5に訪れた、香川県観音寺市の伊吹島に建つ伊吹港赤埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/1600  ISO 100)
IMG_0371



3日目の1基目は、伊吹港赤埼灯台へ。


昨夜は、友人Kさんの実家に泊めてもらい、久しぶりに酒を飲みながら歓談。
一泊のつもりだったが、連泊することになった。


6時ごろ、Kさんの実家をそっと出る。
彼はまだ寝ている。

途中のコンビニで、コーヒーとサンドイッチで朝食。


伊吹島の往復便は1日3便あるが、朝一の便が島での滞在時間が一番短い。
観音寺 7:50発。
伊吹島 9:00発。
所要時間25分なので、島での滞在時間は45分。


観音寺港に着いた。
ここが駐車場代わりのようなので、ここに駐車した。
今はかすかに青空が見えている。
IMG_0354


ここが切符売り場。
IMG_0357


切符を買う。
往復1200円。
IMG_0355


この船に乗る。
びっくりするくらいの人が乗りこんでくる。
伊吹島はイリコの生産で有名な島なので、それらの関係者なんだろうか。
IMG_0356


伊吹島の桟橋を、船から降りた多くの人が歩いて行く。
IMG_0358


灯台は、防波堤に建っている。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_0361


航空写真で見ると、この防波堤に行く途中に大きな工場のような建物があり、ここが通れるのか不安。
船から降りて、島の人に聞いてみた。
「その見えている灯台へ歩いて行けますか?」
「行ける」
「上の道路からですか?」
「下の道」
「ありがとうございます」

港沿いのこの道を歩いて行く。
IMG_0366


建物まで来た。
階段と建物の間が通路らしい。
IMG_0367


狭いのかと思っていたら、広かった。
IMG_0368


灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0370


防波堤の窪みに入って、正面から全体を撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2758


銘板を撮る。
伊吹港赤埼燈台
初点 昭和34年11月
IMG_0373


頂部と灯器。
IMG_0377

IMG_0378


左斜め前から逆光での一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_2763


最後は後ろ側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2760



次は、 香川県香西港港口灯台へ。



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2021/3/4に訪れた、愛媛県大洲市長浜町の青島に建つ伊予青島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2746



次は、伊予青島灯台へ。


以下は事前調査。
*************************************
伊予青島灯台をネットで調べてみると、定期船が2往復/日あった。
最初はぼーっと見ただけだったので、島で8時間かあと思ったんやけど。
よーく見ると、2便目は島で70分停泊していた。
もしかして。。。
時刻表をクリックすると、大洲市の「定期旅客船「あおしま」時刻表およびアクセス」に飛びます。
zikoku


もっと色々調べてみると、以下の情報を貼り付けてくれていたサイトを見つけた。
猫の島として有名らしい。
画像は借用しました。(クリックで拡大)
これには、灯台まで20分と書いてあった。
これなら2便で行って日帰りできる!!
が、「定期旅客船「あおしま」時刻表およびアクセス」のページには、
青島からの帰り(16時15分発)の定員を超えないようにするため、2便目の青島行き(14時30分発)は、定員から1便目で行かれた人数を差し引いてご乗船いただいております。
と、書いてあったのでした。
なので、平日に行こう!!と決めた。
52f822b0

*************************************



で、ここから訪問記。

佐島灯台の撮影場所の出発時間は、12:50。
青島行の船の乗場の長浜港までは、35㎞。
時間的に余裕があるので、途中のコンビニでコーヒータイム。


14:00
専用駐車場に到着。
IMG_2715


青島は、猫の島として有名らしので、こんな時期にもかかわらず若い人が多かった。
IMG_2718


切符は船内で住所、氏名、連絡先を記入して買う。
往復で1400円。
IMG_2757


定刻の14:30に出船。

そんなに揺れることなく、定刻の15:05に到着。
帰りの船は16:15発。
島での滞在時間は70分。
灯台まで片道20分程度という情報が正しければ、余裕で往復できる。
IMG_2719


待合所の壁に案内図があった。
寺の横を通って、通信鉄塔の下から灯台の道があるみたい。
IMG_2720


まずは寺の方へ。
IMG_2721


電柱の向こうに写っているのが、お寺。
ここを右へ行く
IMG_2722


通信鉄塔の下へ入って行くが、少し行くと雑木に阻まれて行けなくなった。
踏み跡もないので戻る。
IMG_2724


階段まで戻ってくると、島民の人が居たので来てみる。
「灯台はどこから行くんですか」
「学校のグランドを抜けて、山へ」
「ありがとうございます」

階段の上が学校。
IMG_2725


なるほど、跡が付いている。
IMG_2755


ここから山へ入って行く。
IMG_2727


この時期なので草はそれほどない。
道も判るが、電柱と電線もあるので不安はない。
IMG_2732


電柱の支線に、緑と黄色のカバーが付いていた。
ここまで、港から約15分。
IMG_2734


敷地の境界の杭があった。
もうすぐのはず。
IMG_2739


灯台が見えた。
フォーカスがスマホにきてしまっている。
情報通り、20分くらいで着いた。
IMG_2743


雑木は伐採されていたが、切り倒したままだった。
IMG_2744


こんな形をした灯台だ。
ここにも電柱はあるが、灯台には電線はつながっていない。
あいにくの曇り空。
雨でないだけましかな?
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_2745


銘板を撮る。
伊予青島燈台
初点 昭和四十五年三月
IMG_0352


頂部と灯器。
IMG_0347

IMG_0349


灯台まわりの雑木は伐採してるけど、そんなに広い範囲ではない。
なので、進入路方向以外からは、ほとんど全景が撮れない。
進入路の左側からなんとか全体を入れた一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2754


扉の右から上を見上げての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2751


海も見えないし、曇っているので早々と引き上げる。

港に帰って来たのは、15:57でした。
往きは普通の速度で、帰りは割とゆっくりと歩きました。



今回の愛媛の灯台訪問は、これで終了。
これから、香川県の高瀬町へ車を走らせる。
一緒に山歩きをする友人のKさんが、実家の部屋をリフォーム中で、現在実家に一人で滞在中。
今夜は久しぶりに彼と晩御飯を食べて、彼の実家に泊めてもらう。
そして、明日は伊吹港赤埼灯台へという予定。


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2021/3/4に望遠撮影した、愛媛県八幡浜市の佐島に建つ佐島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  4000mm相当)
DSCN2143




次は、ゼク岩灯標の撮影場所と同じ場所から佐久島の望遠撮影を。
DSCN2126


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約3.2㎞。
sasima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN2136


灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/500  ISO 100  220mm相当)
DSCN2139


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  500mm相当)
DSCN2140


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 250  2000mm相当)
DSCN2142


次は、伊予青島灯台へ。

この島へ渡る船の時間があったので、今日は計画の時間を気にしてたんです。
計画時間より10分遅れで、ここを出発。


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2021/3/4に望遠撮影した、愛媛県八幡浜市栗野浦の沖に建つゼク岩灯標です。
2021/11/23に、再度望遠撮影した記事はこちら
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 360  2000mm相当)
DSCN2132


次は、ゼク岩灯標が見える場所へ。


12:45
計画とは場所が違ったみたいだけど、ここから見えるから撮影する。
かなり雲が厚くなってきた。
DSCN2126


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約2.6km。
zeguiwa


まずは遠景。
日差しが無いので暗い画になってしまう。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN2127


灯標が見えるくらいまでズームすると、右に灯台のような白い物が見える。
こんな所に灯台あったかあ?
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/250  ISO 100  260mm相当)
DSCN2129


白い物が気になるので確認する。
なんかのモニュメントのようだ。
DSCN2135


灯標を大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 360  1800mm相当)
DSCN2133


次は、ここから見えている佐島灯台の望遠撮影。


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2021/3/4に望遠撮影した、愛媛県八幡浜市大島の貝付小島に建つ伊予小島灯台です。
2021/11/23に訪問した時の記事はこちら
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 140  1100mm相当)
DSCN2121



次は、伊予小島灯台が見える場所へ。

実はこの灯台は、干潮で大きく潮位が下がると隣の大島とつながり歩いて渡れるらしい。
船は午前、午後の2回あるので日帰り可能、船着場から片道1時間程度。


今回は、対岸からの望遠撮影で。

12:27
計画の場所に着いた。
計画より30分遅れ。
DSCN2115


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約1.6㎞。
iyokosima



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2116


灯台が見えるくらいまで、少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/500  ISO 100  105mm相当)
DSCN2117


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  500mm相当)
DSCN2119


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 125  1100mm相当)
DSCN2123


次は、ゼク岩灯標が見える場所へ。



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2021/3/4に望遠撮影した、愛媛県西予市の高島に建つ三瓶高島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 280  5200mm相当)
DSCN2112


次は、三瓶高島灯台が見えそうな場所へ。


三瓶高島灯台は、大崎鼻灯台のある半島?の北側に浮かぶ高島の西側に建っている。
どこから見えるのだろうと地図をしげしげとみる。
大崎鼻灯台から北に延びる道へ行けば見えるかと思い、ラインを引いてみるが、無理そう。

一か八かで須崎観音展望台へ行ってみる。
ストリートビューで見ると、展望台から高島らしき島が見えているので。



12:04
須崎海岸の駐車場へ停める。
DSCN2106


ここから須崎観音展望台へ向かう。
DSCN2107


ここが須崎観音展望台。
DSCN2114


展望台の一番左側からズームして灯台を探す。
見えた!!

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.1㎞。
sannbe


見えたといっても、ほとんど灯器だけですが。。。
まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN2108


ズームする。
手前の木の枝のすぐ左側の島に建っているが、この写真では分からない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/640  ISO 100  115mm相当)
DSCN2109


灯台が見えるまでズームする。
時間は12時過ぎだけど、曇っているおかげで逆光にならずに済んだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 280  2000mm相当)
DSCN2111


さらに大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 250  4000mm相当)
DSCN2113


次は、伊予小島灯台が見える場所へ。


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2021/3/4に訪れた、愛媛県西予市明浜町の大崎鼻に建つ大崎鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0345



次は、大崎鼻灯台へ。

伊予水越島灯台から海沿いのR378を、ナビの案内通り走る。
計画していなかった庄ノ島灯台へ行った時間の遅れを、ほぼ取り戻しつつある。

ところがである。
大崎鼻灯台まであと15㎞くらいになった時に、ナビが突然交通情報が更新されましたと案内する。
すると、ナビの画面のルートが変わり、走ってきた道を戻れという。

なんでやねん!!
無視してしばらく走る。
と、ルート上に×マークが現れた。
タッチしてみると、通行止めと出てきた。
ええっ!?
ホンマに通れなかったらえらいこっちゃあ、ということでナビの再案内通りのルートで走ることに。
灯台まで40㎞と出ている。

計画では、10:25に灯台に着く予定なんだけど、一体何時になるのやら?

気合を入れて走る。


11:45
計画時間より70分遅れで着いた。
大崎鼻公園として整備されており、トイレのある立派な駐車場があった。
せっかくなのでトイレも使う。
しかし、Googleの航空写真では、この駐車場の場所は荒地のまま。
IMG_2704


駐車場から歩く。
上には鳥居があり、その前に軽トラが1台停まっていた。
ここまで車で来ることができたのでした。
IMG_2706


東屋の様な建屋の横で、オッチャンが植樹の手入れをしていたので挨拶をして灯台へ。
IMG_2707


灯台に到着。
残念ながら、天気予報通りに曇ってしまった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2708


銘板を撮る。
大崎鼻灯台
初点 昭和25年4月
改築 昭和63年1月
IMG_0342


左からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2710


海側からの一枚。
照射灯が設置されている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2712


灯台の灯器。
高輝度タイプ。
IMG_0339


照射灯のレンズ。
IMG_0341


海側にちょっと突き出した展望デッキがあったの行ってみる。
大崎鼻公園眺望図に見えている島の説明があった。
正面が日振島らしいが、残念ながらはっきり見えない。
もしかして日振島灯台が写るかもしれん、と思ってズームして撮ったが写ってなかった。
IMG_2714



次は、三瓶高島灯台が見える場所へ。


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2021/3/4に望遠撮影した、愛媛県宇和島市吉田町の沖の水越島に建つ伊予水越島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1400mm相当)
DSCN2099



次は、伊予水越島灯台が見える場所へ。

宇和島市吉田町の北側の海岸辺りを目的地として、ナビをセットする。


9:42
山下灯台から12分くらいで着いた。
駐車場所より先は道幅が狭くなっていて、300m先は2t車以上は通りぬけ出来ないとなっていた。
DSCN2103


ここは、海岸より10mくらい高い。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約1.9㎞。
iyomizukosisima


まずは遠景。
だいぶ雲が広がってきた。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN2094


灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  240mm相当)
DSCN2096


大きくズームしてみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  2000mm相当)
DSCN2101



次は、大崎鼻灯台へ。
海岸沿いを走る予定だったが、ここから東へ進む道が細いので遠回りすることに。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/3/4に訪れた、愛媛県宇和島市吉田町に建つ山下灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0326




次は、大良埼灯台が見える場所から山下灯台へ。

距離にしてほんの数キロ。
奥浦運河に架かる橋の西詰に駐車する。
IMG_0320


橋の所から灯台がきれいに見える。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0322


しかし、根元到達が目標なので、橋の手摺の左のガードレールの左から下へ降りていく。
IMG_0321


畑の奥の電柱辺りから、灯台への道があるのかと思い行ったが、なかった。
あれっ?
どこから行くん?
IMG_0324


来た方向に振り返ると、奥浦運河の防波堤のコンクリートが見えた。
と同時に、防波堤方向へ続く細い踏み跡も見えた。
そこへ行く。
右から下りてきて、ここでV 字に左は曲がるのが灯台への道だったのだ。
私は真っ直ぐ行ってしまった。
IMG_0325


防波堤を進むと灯台だ。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0327


到着。
釣り人が居る。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0330


銘板。
山下灯台
初点 昭和25年5月10日
改築 平成3年10月
IMG_0334


頂部と灯器。
IMG_0328

IMG_0329


最後は、少し右斜めからの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0335



次は、伊予水越島灯台が見える場所へ。


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2021/3/4に再撮影した、愛媛県宇和島市吉田町の小島に建つ大良埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  135mm相当)
DSCN2093



次は、大良埼灯台が見える場所へ。
前回撮影は、偶然にも見えたというだけで撮ったもの。
結果は、本記事の下の通りで芳しくない。

そこで今回は、一番近い所からの再撮影を。

大良集会所の南の海岸を目的地として、ナビをセット。
庄ノ島灯台が見える場所から、約1時間。


9:09
大良埼灯台が見える場所に到着。
DSCN2084


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、472mと近い。
ourasaki


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2085


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  240mm相当)
DSCN2087


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  700mm相当)
DSCN2090


灯器をズームしてみる。
DSCN2092


今日は、天気予報が小雨から晴れの方に外れてくれ、朝から3基とも青空をゲットできた。

次は、山下灯台へ。



***********以下は、2020/12/21の記事です**************

2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県宇和島市吉田町の小島に建つ大良埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 400  3600mm相当)
DSCN1502




坊主碆灯標の望遠撮影を済ませて、細木運河北口灯台を目指して県道346を走る。
くねくねした道なので、進行方向に海が見えたり見えなくなったりする。
すると、灯台らしきものが見えた。
何度か見え隠れする。


15:55
広い所があったので駐車する。
DSCN1503


どこの灯台かわからなかったが、とりあえず写真を撮る。
帰宅後調べると、大良埼灯台だった。

この時の撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約6.4㎞。
oora


まずは遠景から。
ほぼ、ど真ん中に灯台が見えてるんやけど、写真では全くわからない。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/500  ISO 100  24mm相当)
DSCN1490


灯台が見える程度にズームする。
小さな島に建っている灯台らしいが、これだけ離れた望遠撮影になると島だと判らない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/200  ISO 100  150mm相当)
DSCN1492


もっとズームする。
灯台の海側に葉っぱを落とした木が立っているみたい。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 400  1800mm相当)
DSCN1501


更にズームする。
日差しがあれば、もう少しコントラストのある絵になるんやけどなあ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 400  4000mm相当)
DSCN1498



今度こそは、細木運河北口灯台へ。

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2021/3/4に再度望遠撮影した、愛媛県宇和島市津島町の庄ノ島に建つ庄ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 220  1800mm相当)
DSCN2078



引出鼻灯台から車に戻った時間は、7:10頃。
予定より20分くらい早かった。
それに、今日の天気予報では小雨になっているのに、今はまだ晴れている。
計画してなかったが、これなら庄ノ島灯台の再撮影に行ってもいいかも、と思った。


ナビをセットしてみる。
29kmと表示された。
往復で1時間では無理だが、1.5時間くらいで返ってこれそうな感じ。

その後の予定は何とかなるだろうという思いで、庄ノ島灯台が見えると思われる場所へ。
もちろん、前回とは別な場所で、南西向きの撮影。


8:03
ナビのゴール地点に着いた。
庄ノ島灯台が見える。
順光で太陽が当たっている。
DSCN2082


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、1.1㎞と近い。
syounosima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN2073


灯台が判る程度までズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/500  ISO 100  85mm相当)
DSCN2076


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  500mm相当)
DSCN2077


大きくズームしてみる。
ちっちゃな灯器が載っている。
左にあるのが、ソーラーパネルかな?
これもちっちゃい。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 200  1800mm相当)
DSCN2079


次は、大良埼灯台が見える場所へ。



*************以下は、2020/12/21の記事です*********

2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県宇和島市津島町の庄ノ島に建つ庄ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 220  1800mm相当)
DSCN1432



次は、庄ノ島灯台が見える場所へ。

おそらく一番近くから見える場所は、宇和島市津島町北灘の南端だと思うが、逆光の時間帯になる。
なので今回は、宇和島市津島町田颪の北の漁港の堤防辺りから撮影することに。

14:20頃
計画の場所に着いた。
DSCN1412


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、4.4㎞。
syouno


防波堤からの遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1250  ISO 100  47mm相当)
DSCN1418


ズームするが、すでに破綻している。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 180  950mm相当)
DSCN1421


蜃気楼のように、海面から浮いて見える。
だめだこりゃ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2000mm相当)
DSCN1423


イマイチだったので、場所を変えてみる。
来る途中にあった、曽根殿神社へ行く。
写真のように、海面から10mくらい高い所から撮影できる。
DSCN1439


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN1428


少しズームする。
残念ながら後ろの方は日差しがあるが、灯台には日が当たっていない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/400  ISO 100  200mm相当)
DSCN1430


最初に行った場所よりマシだが、やっぱりボケボケ。
今回の3日間は、全く天気に見放された感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 250  3600mm相当)
DSCN1434



最後の一枚は、須下埼灯台からの帰りに、油良半島の船越運河辺りから見えた庄ノ島灯台。
距離が一番遠くて、8.3㎞位離れている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 140  1100mm相当)
DSCN1405



次は、能登埼灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/3/3に訪れた、愛媛県松山市安居島に建つ安居島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2661


次は、いよいよ安居島灯台へ。

10時頃に、北条港に到着。
まだ早いので、しばらく車の中で待機。
10:30頃に船へ向かう。
4325


これが時刻表。
第一土曜日は13:00発で、水曜日より島の滞在時間が少なかった。
知らなかった。
ちょっと風が強かったので、欠航を心配したが運行中だったが。。。
4326


船に乗ろうとしたら、
「県内の方ですか?」
「県外、大阪から」
「県外ですか、3/7までは緊急事態体制なので県外の方はお断りしてるんです」
前回の方とは違う若い人だ。
「ええっ!!大阪は緊急事態宣言は解除されたんですが」
「島は高齢者ばかりで、この船にも高齢者が乗っているので」
「1月にも来たんですが、緊急事態宣言発令1日前だったんですけど乗せてもらえなくて、その時緊急事態が解除されたら乗れますよって聞いて、今日再度来たんですけど」
「2度目ですか」
「そうなんです、外の甲板でいいし、島は灯台にしか行かないので島民の方とは話もしませんので」
「わかりました、船長に相談してきます」

しばらく待っていると、
「船室に入らない条件で、船長が許可してくれました」
「ありがとうございます」
「風が強いし寒いですよ」
「カッパ着てる方がいいですかねえ」
「あるのなら着てる方がいいです」

というようなやり取りがあり、無事切符が買えました。
往復で1680円也。
DSCN2048


この船の甲板に乗船。
DSCN2049


定刻に出船。
実は、甲板から野忽那島灯台 と歌埼灯台の望遠撮影をしようと思っていた。
が、どれがどの島なのかがよく判らない。
それに、風が強くて船が揺れて撮影どころでない。

諦めて、船室のドアノブにつかまりこけないように踏ん張る。
その時、キャビンを越えて前から波が飛んできた。
セーフ。
ズボンの太ももから下に、ちょっとしぶきがかかった程度で済んだ。

11:25
定刻に着いた。
帰りの船は15:00発、3.5hrもある。
IMG_2643


船着場は島の西の方、灯台は島の東側。
東へ歩く、この道しかない。
IMG_2644


人の住まなくなってから久しい家が多くある。
IMG_2646


もう少しで東端に着く。
IMG_2649


ここから左へ。
IMG_2650


階段が上に続いている。
登る。
IMG_2651


すごい!!
灯台への案内があった。
灯台まで徒歩約10分と書いてある。
IMG_2652


木段の道。
IMG_2655


日当たりのいい所は草が生えているが、道は判る。
IMG_2657


11:43
ゆっくり歩いてもこの時間に到着した。
案内板からは5分だった。
冬なので、草は伸び放題だけど枯れている。
手入れはされてない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2660


まずは銘板。
安居島燈台
初点 昭和四十五年十一月
IMG_0309


頂部と灯器。
IMG_0310

IMG_0311



灯台の周りを反時計方向に回る。
敷地はそれなりに広いんやけど、高いので全体を入れた写真は撮り難い。
右側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2662


背面側の一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2664


左からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2665


最後は正面の右斜めからの一枚。
正面方向の角度なら、かすかに海が入る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2670


11:55、予定終了。
今から3時間どうして過ごすかが問題だ。

唯一出来そうなことは、中島に建つ歌埼灯台が見える場所を探して撮影すること。



以下は、帰りの船を待つ間に防波堤の途中から撮ったもの。
IMG_0312


(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0314


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら



************以下は、2021/1/13の記事です***********

2021/1/13に安居島へ渡ろうとしたが、船に乗せてもらえずに断念した安居島灯台です。
IMG_0019




今回一番楽しみにしていた、安居島灯台訪問。
最悪の展開に。。。


安居島へは北条港から船が出てるが、日帰りができるのは毎週水曜日だけ。
北条港発11:00、帰りは安居島15:00、滞在時間は3.5hr。
天気予報では風速も弱く、欠航の恐れはなかった。


10:10
北条港に到着。
岩壁に駐車。
IMG_0015


ここから桟橋に出る。
IMG_0018


10:30過ぎに船の近くにいた船長さんらしい人に聞いてみた。
「もう船に乗れますか?」
「どちらから?」
「大阪」
「えっ、緊急事態宣言が出てるやろ?」
「正式にはまだ出てないです、早くて1/14やないですか」
「出てるのと同じでしょう、他の人の迷惑になるから遠慮してください」
(ソーシャルディスタンスを取っておれば、たとえ感染していても問題ないだろうに、心の叫び)

普通の声で、
「そんなあ、外のデッキに居りますから」
「一度会社に聞いてみます」

と言って、電話をかけ始める。
おそらく乗せてもいいかと聞いているのではないだろう。

「会社に聞いたが、やっぱり遠慮してほしいと」
想像通りの回答だった。
まあ、こんな時に来る方も来る方なんだが。。。

「わかりました、じゃあ、緊急事態宣言が解除になれば、大阪から来ても乗れますか」
「乗れます」
とまあ、こんな顛末でした。

さあ、これからの予定をどうする??



どうするといっても、安居島灯台の次に予定していた所へ行くくらいしか代替案はないのだ。

今治へ引き返して、比岐島灯台が見える場所へ行く事にしよう。



2021/3/3に望遠撮影した船上岩灯標の記事は、2021/6/7に再撮影した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。



ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2021/2/11に望遠撮影した、静岡県湖西市新居町に建つ浜名港背割堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/200  ISO 100  205mm相当)
IMG_0302



13:30頃に横浜港を出発。
この時間なら、ディズニーランドの近くの浦安沖灯標に行ける。
ナビをセットして、高速に乗る。

ところが、私のナビの地図データーは自慢やないが古い。
車が7年目に入ったので、おそらく地図は8年以上前と思う。
高速の分岐の音声案内と、実際の標識の標示が合わない。

首都圏の土地勘なんて全くない。
こっちか、と思って入った分岐。
しばらく走ると西向きになった。
Uターンなんてできない。
近くの出口を出たが、高速に入り直す勇気がなかった。

一般道で行くかと思い走り出したが、進まない。
気持ちが萎えた。
もう帰ろう。
ナビを自宅にセットする。




しばらく走って、ふと代替案が思い浮かんだ。
浜名湖にある「浜名港背割堤灯台」なら、17時ごろまでに行けるんやない?
とりあえずナビをセットして、距離を確認する。
250㎞くらいだった。
計算上は、100㎞/hなら16:30頃に着く。
Go!!

幸い高速はすいていた。
順調に走る。
が、一般道に下りてから時間がかかった。


16:50
新居海釣公園の駐車場に停める。
30分以内は無料だった。
IMG_0292


駐車場から東へ。
IMG_0293


遊歩道を歩く。
IMG_0294


さらに奥の手摺をまたいで、防波堤へ。
IMG_0295


灯台の近くまで来た。
撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、めっちゃ近い。
午前中なら、東から撮るのがいいですね。
hamanako



まずは遠景で。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100  21mm相当)
IMG_0296


ズームする。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/320  ISO 100  65mm相当)
IMG_0297


大きくズームする。
右奥に見えているのは、舞阪灯台。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/250  ISO 100  350mm相当)
IMG_0299


最後は灯器のアップ。
IMG_0301


これで、今回の1泊2日の灯台訪問は終了。

最後は予定と少し違ったけど、浜名港背割堤灯台がクリアできたのでOKとしましょう。





岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/2/11に望遠撮影した、神奈川県横浜市の横浜港に建つ横浜北水堤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2000mm相当)
DSCN1993



次は、横浜北水堤灯台の望遠撮影を。


★★

横浜北水堤灯台は、日本最初の防波堤灯台として明治29年5月に初点灯した、鉄造灯台。
現在も現役で、Bランクの保存灯台になっている。
ここに、横浜北水堤灯台の歴史が記されています。

★★


旧横浜東水堤灯台の撮影後、山下埠頭を少し北東の岸壁まで移動。
もっと行けるようだったけど。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、1.6㎞。
yokohamakita


まずは遠景。
ほぼ中央に、小さく赤く写っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1987


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  185mm相当)
DSCN1998


もっとズームする。
塗装が剥げかかっている。
早く塗り直してほしいなあ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  1000mm相当)
DSCN1991


最後は頂部のアップ。
灯器までは写らなかった。

DSCN1995


これで、神奈川県の灯台は一応クリアしたかな?

いや。
観音埼灯台が、コロナで閉まっていたからまだかなあ。
それと、神子元島灯台も渡船で行けるという情報ももらったし。。。
(こっちは静岡県やった)


次は、浦安沖灯標へ行こうとしたのだが。。。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/2/11に望遠撮影した、神奈川県横浜市の山下公園の埠頭に建つ、旧 横浜東水堤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/2000  ISO 100  185mm相当)
DSCN2005



次は、旧 横浜東水堤灯台へ。

**********************************

旧 横浜東水堤灯台は、日本最初の防波堤灯台として明治29年5月に初点灯した、鉄造灯台。
関東大震災で被害を受けるも、復旧。
その後昭和33年4月14日、客船「カロリナ号」が灯台に激突、海底に沈むという事故も起きる。
灯台は引き上げられ、昭和38年10月、山下埠頭の建設で、氷川丸横に保存灯台として移設。
ここに、横浜北水堤灯台と東灯台の歴史が記されています。

**********************************

12:10過ぎに、観音埼灯台の駐車場を出発。
普段の灯台訪問では、高速は使わないんだけど今回は特別に高速に乗る。
千葉の浦安沖灯標と、葉市稲毛ヨットハーバー灯台も行けたら行こうと考えているので。


13:00前に山下公園の地下駐車場へ入れて、横浜港へ。
目指すは氷川丸。

*****************************
日本郵船氷川丸のHPから転載。

氷川丸は日本郵船が1930 年にシアトル航路用に建造した貨客船です。 当時最新鋭の船として竣工しました。戦争中は海軍特設病院船となり、終戦までに3回も触雷しましたが沈没を免れ、戦後は貨客船に戻り1953年にシアトル航路に復帰。船齢30年に達し第一線を退くまでに、太平洋横断254回、船客数は2万5千余名と、活躍しました。
1960年に引退した後、1961年より山下公園前に係留保存され、2008年に「日本郵船氷川丸」としてリニューアルオープンしました。
戦前の日本で建造され現存する唯一の貨客船であり、造船技術や客船の内装を伝える貴重な産業遺産として高く評価され、2016年に重要文化財に指定されました。

*****************************


が、残念ながら船体整備のために臨時休館でした。
これ以上先に行けないので、氷川丸横に移設されている横浜東水堤灯台にも近づけず。
DSCN2006


遠景ではこんな感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2002


横浜東水堤灯台をズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/1600  ISO 100  80mm相当)
DSCN2004



ここからはごちゃごちゃした感じになるので、山下埠頭へ入って行く。
DSCN1973


埠頭を歩きながら撮る。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1999


バックが空になるアングルが一番すっきりする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/2000  ISO 100  185mm相当)
DSCN1978



次は、ここから見えている横浜北水て堤灯台の撮影を。



岬の灯台訪問一覧表はこちら
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2021/2/11に訪れた観音埼灯台の記事は、2022/4/9の再訪問時の記事と一緒に、こちらにまとめました。



ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2021/2/11に訪れた、神奈川県横須賀市西浦賀に建っている浦賀燈明堂です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0234




次は、浦賀燈明堂へ。


Google Mapの航空写真では、空き地のような駐車場になっていたのだが。


11:05
現地へ行ってみると、なんとコインパーキングに変身していた。
ここでも駐車料金が要るん?
と思いながら駐車する。
IMG_0229


車を降り、駐車料金を確認する。
うれしいことに、最初の30分は無料だった。
得した気分。
IMG_0228


パーキングの前の道路を渡って、
IMG_0230


遊歩道を行く。
IMG_0233


すぐに、燈明堂に着いた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0238



燈明堂の横に説明板がある。
IMG_0235


以下、説明板の要約。
★★

横須賀市指定史跡
浦賀燈明堂は、江戸時代に浦賀港の入り口の燈明崎に建っていた燈明堂である。
慶安元年、幕府の命により築造されたと伝えられる。明治5年に廃止になった。
その後、建物は風雨で倒壊してしまい、石垣だけが残った。
その石垣を利用して、平成元年に復元した。
建物は、鉄筋コンクリート GRC製木目模様外壁構造である。

★★


アングルを変えての一枚。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0236


次は、観音埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/2/11に望遠撮影した、神奈川県横須賀市久里浜の沖に建つ海獺島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1600mm相当)
DSCN1965



次は、海獺島灯台が見える場所へ。


地図で見ると、灯台近くの海岸沿いは企業の敷地のようなので、いい撮影場所が見つからない。
見えそうな場所は、開国橋辺りしか見つからなかった。
しかし、時間が昼に近い上に南東方向に向いての撮影なので条件は悪い。


10:25
駐車場所は、近くのヨークマートに停めた。
無断駐車にならないように、出る時に弁当を買いましたよ。
DSCN1972


開国橋の西辺りから撮影。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.5㎞。
海獺島灯台



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1957


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  185mm相当)
DSCN1960


もっとズームする。
左の建屋は、アシカ島海象観測ステーションという施設らしい。
灯台の周りには釣り人が数人居ります。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  1000mm相当)
DSCN1963


次は、浦賀燈明堂へ。


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2021/2/11に訪れた、神奈川県三浦市東部の海岸に建つ間口港灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0221




次は、剱埼灯台から歩いて間口港灯台へ。


右から下りてきて、ここから海岸方向へ向かう。
IMG_2618


ここの右が広くなっていて、車が2台停まっていた。
IMG_2632


海岸に出ると灯台が見える。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0214


実は海岸まで車で来てる人たちがいた。
IMG_0226 (1)


砂浜と岩場を歩いて灯台へ。
いつもはトレッキングシューズなんだけど、今日は大したところを歩かないと思ってウォーキングシューズで来たが、失敗だ。
砂が入りそうになる。
やっぱりトレッキングシューズの方が楽。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0217


灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2634


銘板です。
間口港燈台
初点 昭和49年2月
IMG_0222


頂部と灯器。
IMG_0219

IMG_0220


灯台の真正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_2635


海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2637


最後は、剱埼灯台の敷地から撮った一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  240mm相当)
IMG_0210


次は、海獺島灯台が見える場所へ。


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2021/2/11に訪れた、神奈川県三浦市東部に建つ剱埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_2627



次は、剱埼灯台へ。

★★
剱埼灯台は、1866年江戸条約により建設を約束した灯台の一つで、初代は1871年に初点灯した。
しかし、関東大震災で倒壊し、1925年に再建築された。
★★


剱埼灯台は、先人の情報でも地図で見ても駐車出来そうなところはないみたい。
ただ、灯台の少し手前の鈴木商店という所に有料の駐車場があるようなので、そこへ行く。


9:15
その有料の駐車場に到着。
お世辞にもきれいな駐車場とは言えない。
ここが入り口。
IMG_2615


4,5ナンバー当日1日700円と書いてあった。
車を停めると、私より年上に見える人が来て、
「何時間?」
と聞くので
「そこの灯台へ行くだけ」
と返事すると
「じゃあ、400円」

でぐち荘よりはるかに良心的だ。
IMG_2614


駐車場から出ると灯台は見えている。
といっても、通信塔の後ろになっているんだけど。
道なりに歩く。
IMG_2616


ここから右が、剱埼灯台の入り口。
真っ直ぐの下りが、海岸方向で間口港灯台への道。
IMG_2618


少し上る。
IMG_2619


すぐに灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2622


敷地内へ入り、通信鉄塔が映り込まないとことから灯台を撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2624


扉の上の定位置にある銘板を撮る。
すごく見にくいが、PC上で見ると何とか読める。
右書きで、城ヶ島灯台と同様に、震災改築とある。

  臺燈埼剱
   點初
 日一十月一治明
  築改災震
日一月七年四十正大
IMG_0199


実は、初代灯台の銘板が扉のある面の反対側に付いていた。
TOPの写真に、黒く写っているのがこれ。
こっちの方が古いのに、はっきり見える。
英語表記は3月初点となっているが、和文は正月になっている。
旧暦表記だそうだ。
IMG_0203





敷地内は広いので、反時計方向に回る。

扉の方向を6時とすると、3時方向から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2626


12時方向からの一枚は、TOPに使った。

11時くらいの方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2628


9時方向から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2630


7時方向くらいから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2631


頂部と灯器。
IMG_0202


フレネルレンズがすごい。
大きなレンズ1個に、小さなレンズが2個くっついている複雑な構造。
毎30秒に白2閃光と緑1閃光になっていて、緑のレンズは2等、白は4等かな?
IMG_0204


ここも換気扇が付いていた。
IMG_0207


これは、間口港灯台の建っている海岸から見た一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  50mm相当)
IMG_0226


最後の一枚は、安房埼灯台からの望遠撮影。
距離は、約4.7㎞。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100  815mm相当)
IMG_0163


次は、ここから歩いて間口港灯台へ。


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