プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2021年07月

2021/7/20に望遠撮影した、千葉県鴨川市小湊港の沖に建つ小湊港灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  600mm相当)
DSCN3365


次は、小湊港灯標が見える場所へ。


16:01
小湊港の防波堤に着いた。
DSCN3360


地図と現地の状況の認識が一致してなくって、見当違いの方向に歩いていった。
いくら探しても灯標なんか見つからない。

引き返そうと港の方を見ると灯標があった。

近くまで行こうとして歩いて行くと、またしても立入禁止の札が。。。
この手前に釣り人が何人かいたし、柵の中には誰も居ないし。。。
DSCN3361


あきらめてこの柵の所から撮ることにした。

撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、360mと近い。
kominato


まずは遠景。
防波堤灯台の左に小さく見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)

DSCN3362


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/400  ISO 100  105mm相当)

DSCN3363


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  380mm相当)
DSCN3364


近いので頂部を更にズームしてみる。
DSCN3366


近くまで行けないのだったら、対岸の道路から撮った方が順光に近い感じで撮れたのかも。
でも、こればっかりは来てみないと判らない。


次は、勝浦灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/20に訪問した、千葉県鴨川市貝渚に建つ鴨川灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3698





次は、鴨川灯台へ。


ここは、防波堤の奥まで車で行けるはずの灯台。
鴨川漁港に着いた。
奥まで行こうとすると、こんな看板があった。
「漁業関係者以外車両進入禁止
IMG_3684


14:52
しばし悩んだが、漁港に駐車して歩く事にする。
正面に写っている島が、灯台の建つ島。
IMG_3683


漁港から島の上に灯台が見えた。
IMG_3686


防波堤の一番奥まで来た。
防波堤でつながっているのかと思っていたが、違った。
IMG_3689


鉄橋のような橋でつながっていた。
その橋には、「橋の使用禁止」とあった。
IMG_3690


でも、渡る。
IMG_3691


少し山道を歩く。
IMG_3692


駐車場所から15分くらいで灯台に到着。
IMG_3695


敷地が狭くて、灯台の写真が撮れない。
かろうじて撮った縦フレームの一枚。
灯台と別に制御室が建っており、写真右上の黒い影は制御室の庇。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3494


次は、銘板を撮る。
鴨川燈台
初点 昭和29年7月
改築 昭和56年3月
IMG_3696


頂部と灯器は、車に戻る時に撮った。
IMG_3702

IMG_3704


灯台下の岩場に下りて何枚か撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3488


灯台下部は雑木に邪魔されて見えない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3493


撮る方向は変わっているが、なんだか望遠撮影と大差ない感じ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3489



駐車場所に戻ってきたのは、15:28。
歩いたおかげで計画より45分遅れになってしまった。

次は、小湊港灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/20に訪問した、千葉県鴨川市江見に建つ江見港前島灯台です。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3675




次は、江見港前島灯台へ。


自分が作った計画表を見ても、この辺りから記憶があいまいになってきている。
どんな灯台やったっけ?
と思いながら走る。

防波堤灯台のような赤い灯台が見えてきた。
なんとなく思い出したが、どこへ駐車するつもりやったかが思い出せない。
灯台を通り過ぎた辺りに、路肩が広くなった場所があった。


14:14
江見中原のバス停の近くに駐車する。
IMG_3660


歩いて灯台へ向かう。
ここから防波堤方向に入る。
IMG_3662


防波堤はかなり広かった。
車で行けそう。
IMG_3664


ここに停めるだけの広さがあった。
勿論ターンもできる。
IMG_3665


灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3680


銘板を撮る。
江見港前島燈台
初点 昭和40年12月
改築 昭和56年1月
IMG_3668


頂部と灯器。
IMG_3678

IMG_3679


広角のレンズを付けたカメラは車に置いてきた。
やっぱりいつも持ってきてるのがいいみたい。
とりあえずは縦フレームで。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3670


海側からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3673


次は、鴨川灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/7/20に訪問した、千葉県県南房総市千倉町に建つ千倉港指向灯です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3654




次は、千倉港指向灯へ。


安房白浜港灯台から千倉港指向灯へ行く途中に、道の駅があったので寄る。
アジフライ定食を食べた。
これで計画よりまた遅れてしまった。笑


海沿いの道路を走っていると、なんかけったいな形をした灯台が見えてきた。
あんな灯台あったっけ?
千倉港指向灯だった。


13:41
指向灯が見える場所に駐車する。
IMG_3647


立入禁止の立て札があったが、ガードがゆるゆるだったのでお邪魔しました。

扉の正面からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3650


銘板を撮る。
千倉港指向灯
初点 平成5年2月
IMG_3651


頂部。
IMG_3658


赤、緑、白の光線がここから出るのだろうか?
IMG_3656


TOPに灯器のようなのがあった。
IMG_3649


別方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3659


次は、江見港前島灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/7/20に訪問した、千葉県南房総市千倉町に建つ安房白浜港灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3640



次は、安房白浜港灯台へ。


計画段階では駐車場所が見つからなくて、港に駐車して歩くつもりだった。

当日、港まで来た。
ほとんど車も走ってないし、道も割と広い。
灯台近くまで、走ってみる。


12:45
比較的路肩の広い所に停めた。
白線の外に停めることができた。

正面に見える工場のような建物に向かう。
IMG_3627


建物の右に海岸に出られそうなところがあった。
IMG_3629


建物の裏手を回って海岸へ。
灯台が見えてきた。
IMG_3630


赤茶けた岩場の海岸へ出ることができた。
IMG_3633


はたして歩いて行けるか?
潮の満干時間なんて調べてきていない。
IMG_3638


ここで渡ることができた。
IMG_3639


灯台に到着。
一枚目はTOPに使ったので、これは2枚目。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3642


銘板を撮る。
安房白浜港灯台
初点 昭和37年3月
IMG_3641


頂部と灯器。
灯台に到着する迄に撮っておいた。
IMG_3634


小さなLEDだ。
IMG_3635


扉の前を通り越しての一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3643


ぐるっと回っての一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3644


次は、千倉港指向灯へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/7/20に訪問した、千葉県南房総市白浜町に建つ野島埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3455



次は、野島埼灯台へ。


******

野島埼灯台は、「江戸条約」によって建設を約束した八基の灯台の一つ。当時の灯台は、白色八角形のレンガ造りで、フランス製の第一等フレネルレンズが付いていたそうだ。
しかし、関東大震災の時に倒壊し、 鉄筋コンクリートで建て替えられた。

日本の灯台50選に選ばれている、参観灯台です。

******



洲埼灯台から野島埼灯台までの道路は、比較的幅の広い道路で快適に走れた。
ここにきて、計画の遅れをほぼ取り戻せた。


11:55
灯台近くの無料駐車場に駐車する。
灯台はすぐそこに見えている。
IMG_3606


厳島神社の横を歩いて、
IMG_3610


野島埼灯台のほぼ正面へ。
こちらから見ると、燈籠部分がフルフェイスのヘルメットを後ろから見たように見える。
ガラスが無いのだ。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3611


まずは、正面右から一度海岸方向に出て、周りから撮る事にする。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3459


雑草や雑木がちょっと邪魔をする。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3458


先に頂部と灯器を撮る。
IMG_3617

2等フレネルレンズが付いている。
IMG_3618


参観灯台なので中へ入ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3461


上の建物を右から回って行く。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3463


この建物がチケット売り場。
IMG_3465


300円也。
IMG_3619


灯台内部へ入る前に、縦フレームで全体を撮る。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3620


ここが灯台の入り口。
IMG_3466


正面に初点記念プレート。
日本語とフランス語の2枚あった。
IMG_3470

IMG_3469



これが今の銘板。

 臺 燈 埼 島 野
   點  初
日八十月二十年二治明
   築改災震
日五十月八年四十正大
IMG_3467


77段の螺旋階段。
ここは蹴上高さが低い。
IMG_3473


プラットホームへの階段。
IMG_3475


レンズの回転装置。
IMG_3477


プラットフームへ。
ここは2カ所の扉が開いていた。
IMG_3480

IMG_3478


次は、安房白浜港灯台へ。






岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/7/20に訪問した、千葉県館山市洲崎に建つ洲埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3446



次は、洲埼灯台へ。


洲埼灯台の近くの道は狭いので路駐は無理。
灯台下に民間の駐車場もある。
200円と安い。


11:09
公衆トイレにエチケット違反だけど停めさせてもらった。
IMG_3585


立派な灯台なので、駐車場所からもこんな風に見える。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3586


普通の道を行く。
IMG_3588


ここから入って行く。
IMG_3589


ここは左へ。
IMG_3590


11:13
灯台に到着。
駐車場所から4分くらい。
小さな門札が付ている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3443


門札のある門を通って、右の広くなったところからの一枚。
ここにも門がある。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3593


灯台敷地内に入る前の一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3450


敷地内に入って銘板を探すが付いてない。
先の門札。
カタカナの「ノ」が入っている。
IMG_3592


敷地奥の展望台のような所に説明板があり、そこに銘板の写真があった。
それをトリミング。
大正時代の灯台だった。
IMG_3595 (1)


頂部はなんかおしゃれになっている。
手摺は傾きが付いてるし、踊り場の下は歯型のデザインがされている。
IMG_3601


灯器はフレネルレンズでした。
IMG_3603


赤の閃光はフィルターが付いています。
IMG_3604


門から見て、敷地右奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3448


門から見て敷地左奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3447


次は、野島埼灯台へ。






岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/7/20に望遠撮影した、千葉県館山市船形の沖に建つ船形平島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  450mm相当)
DSCN3356



次は、船形平島灯台が見える場所へ。

富津港から房総半島の先端方向へ走る。
思っていた以上に道が狭いし、カーブが多い。
スピードが上がらない。


10:38
予定していた場所に着いた。
計画より30分くらい遅くなっている。
DSCN3350


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、308mと近い。
hunagata




まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/2000  ISO 100  35mm相当)
DSCN3352


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  125mm相当)
DSCN3354


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  220mm相当)
DSCN3355


近いので灯器を撮ってみた。
DSCN3358



次は、洲埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/7/20に訪問した、千葉県富津市に建つ富津港東防波堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3580



普通は防波堤灯台へ行かないんだけど、たまたま車から敷地に草が生えた灯台が見えた。
防波堤灯台だと思うんだけど、もし〇〇港灯台という灯台なら後悔しそうなので、船形平島灯台へ行く前に寄ってみた。

帰宅後調べたところ、富津港東防波堤灯台だった。



9:17
灯台近くに駐車する。
IMG_3570


立入禁止と有ったが防波堤を歩いて入って行く。
IMG_3571


防波堤灯台とは思えない緑の草。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3575


灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3576


銘板を撮るがほとんど読めない。
 富津港
東防波堤灯台
初点 ******
改築 ******
IMG_3577


頂部と灯器。
IMG_3573

IMG_3574


別の方向から全体を撮る。
緑の草があるとなんとなく落ち着く。笑
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3582

(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3581



次は、船形平島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/7/20に望遠撮影した第2海堡灯台の記事は、2022/4/9の再撮影時の記事と一緒に、こちらにまとめました。

ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2021/7/20に望遠撮影した、千葉県富津市富津みなと公園の沖に建つ富津南灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 125  800mm相当)
DSCN3335





木更津港灯標を見つけることができなかったので、富津北灯標と富津南灯標が見える場所へ。
その場所は、富津みなと公園。


8:27
富津みなと公園の無料駐車場へ駐車。
DSCN3321


公園の南西の角を目指す。
DSCN3323


富津北灯標の撮影を終わらせて、次は富津南灯標の撮影を。
撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、505mと近い。
minami



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3330



ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  320mm相当)
DSCN3332



更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  600mm相当)
DSCN3334




次は、次は第2海堡灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/20に望遠撮影した、千葉県富津市富津みなと公園の沖に建つ富津北灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  700mm相当)
DSCN3328




木更津港灯標を見つけることができなかったので、富津北灯標が見える場所へ。
その場所は、富津みなと公園。


8:27
富津みなと公園の無料駐車場へ駐車。
DSCN3321


公園の南西の角を目指す。
DSCN3323


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、405mと近い。
ここから富津南灯標も見えている。
kita


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN3324


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  260mm相当)
DSCN3326


更にズームする。
「彼方へ」さんの写真では、この灯標の頭標が壊れてたが、今は修復されている。
色が濃い。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  600mm相当)
DSCN3327



次は、ここから見えている富津南灯標の望遠撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/20に望遠撮影した、千葉県市原市五井南海岸の沖に建つ千葉灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1600mm相当)
DSCN3302



久しぶりといっても一ヶ月と10日くらいしか経っていないが、灯台巡りへ。


今回は、千葉から宮城県までを3泊4日で計画を立てて、梅雨が明けるのを待っていた。
週間予報で、7/20、7/21は晴れマーク。
しかし、7/22、7/23は曇りマーク。

まあ曇りでもいいかあと思い、21日と22日は安いホテルを予約。
1泊目はいつも通り車中泊で。

7/20、真夜中の00:15頃に自宅を出発。
高速を使い、千葉灯標が見えそうな場所へ向かう。

初めて、アクアラインを通る。
海ほたるまでの500㎞を、ノンストップで走った。

5:40
海ほたるで休憩、ここにはコンビニがあった。
海ほたるまではトンネル、ここから木更津までは高架になっている。
予報通りいい天気だ。
5108


6:57
予定通りの時間に、予定の場所に着いた。
その場所は、オリジナルメーカー海づり公園。
駐車場は、無料で入れた。
DSCN3292


海岸へ行ってみる。
釣り桟橋の向こう側に灯標が見えた。
釣り桟橋まで行こうとしたが、見学者はお断りという注意書きがあったので諦める。
DSCN3293


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、3.2km。
tiba1


一番外れまで行ってみたが、やっぱり灯標は桟橋の向こうに鎮座したままだった。
軽四の後ろの防波堤の上から撮る事にする。
DSCN3308


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3306


灯標が判るくらいにズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  150mm相当)
DSCN3304


更にズームする。
やっぱり桟橋が邪魔ですねえ~。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  380mm相当)
DSCN3303


もっとズームする。
なんと、この灯標にはパラボラアンテナが付いていた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1600mm相当)
DSCN3299



次は、木更津港沖灯標を探そうと思い見えそうな場所へ行ったが、特定できず。
あきらめて、富津北灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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