プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2021年08月

2021/7/24に再訪問した、福島県いわき市平薄磯宿崎に建つ塩屋埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  150mm相当)
DSCN3663


7/21は、参観時間に間に合わなかったので、改めて訪問。


鵜ノ尾埼灯台から、R6を南下してきた。
塩屋埼灯台が見えるあたりには、8:20頃に着いた。
7/21は、塩屋埼灯台の南側から写真を撮ったので、今回は北側から何枚か撮る。
そのうちの一枚をTPOに使った。

頂部と灯器も撮った。
DSCN3676


3等フレネルレンズがこっちを向いていた。
DSCN3677



8:30過ぎに駐車場で待っていると、階段のチェーンが外された。
IMG_4153


7分くらいで門に着いた。
IMG_4154


元気にはばたけ鯉のぼり いわきの空に
とよまの灯台倶楽部
という横断幕が掲げてあり、灯台に鯉のぼりが泳いでいた。
IMG_4155


ここがチケット売り場。
IMG_4157


300円也。
IMG_4158


灯台へ。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4159


入口は、こんな形をしている。
IMG_4161


入口の正面から。
2枚扉の観音開き。
ここに銘板が付いている。
IMG_3786


近すぎて斜めになってしまった。

   臺 燈 埼 屋 塩
日五十月二十年二十三治明 點初
日十三月三年五十和昭 改築
IMG_4162


この灯台は螺旋階段の蹴上が低いので、階段の天井がすごく低い。
IMG_3789


灯器の設置階に到着。
IMG_3797


プラットホームに出て。
北方向の景色。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3793


南方向の景色。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3794


鯉のぼり方向。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3795


灯台を出て、敷地を反時計方向に回って撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3800


入口から見て、右斜め後ろ方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3804


(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3806


これで7/20日からスタートした、千葉から宮城までの灯台訪問の予定は全て終了。

今回は宮城の島には行ってないが、金華山灯台には行きたいなあ。


さあ、今から大阪まで高速で帰ります。
コロナのせいで、土曜日なのに高速の割引がない。
夜中の24時を回るように帰ればいいけど、もうそれはしんどいので早めに帰ります。




★★以下は、2021/7/21の訪問記事

2021/7/21に門まで訪れた、福島県いわき市平薄磯宿崎に建つ塩屋埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3837



次は、塩屋埼灯台へ。




福島海上保安部のHPには以下の記載がある。(転載)

★★
平成23年3月11日に発生した東日本大震災で、塩屋埼灯台は灯ろうハリ板(ガラス)部全損、レンズ回転機構部損傷及び灯塔に亀裂が発生する被害受けました。また、敷地のり面や通路等も甚大な被害を受けました。
灯台の灯火は平成23年11月30日に応急復旧し、灯台の機能は回復しましたが、敷地のり面や通路等については、その後大規模な復旧工事を行ったことから、この間灯台への通路の通行を禁止し、灯台参観を中止しました。
平成26年2月に復旧工事がほぼ完了し、安全性が確認できたことから2月22日に復旧完成記念式典を行うとともに、約3年振りに灯台が一般に開放されました。
灯台の参観については、翌23日から再開されています。
★★



番所灯台を出発する時点で16時を過ぎていたので、塩屋埼灯台を参観することは無理とわかっていた。
明日、7/22(木)の天気予報は曇りになっている。
今夜は、相馬市にホテルを予約しているので、天気の良い今日のうちに門の外からでも撮っておこうと思い、塩屋埼灯台へ向かう。


灯台に近づいてきて道路からは見えているのだが、震災後の道路工事でナビの地図とまったく一致しない。
適当に走って行く。


16:57
下りのカーブを曲がると、突然駐車場が現れた。
塩屋岬灯台の駐車場だった。
IMG_3829


階段の下にはチェーンが張られていた。
IMG_3832


失礼して入って行く。
階段を上がって行くと、やがて門に着いた。
やっぱり閉まっている。
IMG_3836


灯台を撮る。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3840


ついでに頂部と灯器を撮る。
IMG_3841

レンズはかなり横を向いていたが、何とかレンズだと判る角度だった。
IMG_3842


車に戻って、来る時に見えた海岸から遠景で撮ろうと思い少し南へ戻る。
ここでまた、海岸沿いの道路に出るのに苦労した。
どうにか海岸沿いの道路に出たが、駐車場所がない。
ゆっくり走って、それほど車が走ってないのでハザードを点けて駐車する。

まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3439


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  200mm相当)
DSCN3442


グーッと寄ってみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1250  ISO 100  450mm相当)
DSCN3443


まあ、一応それなりの画は撮れた。

参観できる時間にもう一度来るか?
ここから今夜予約している相馬市内のホテルまで100㎞ある。
明日来るのは無理なので、宮城県からの帰りに寄ってみるか???


今日は今からホテルへ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/23~24に再訪問した、福島県相馬市尾浜松川に建つ鵜ノ尾埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3757




7/23の夕方に、宮城県気仙沼市から福島県相馬市まで戻ってきた。
午前中は曇っていたが、昼頃から晴れてきたので夕焼けの鵜ノ尾埼灯台が撮れるかと思い来た。


18時過ぎ、昨日と同じ場所に駐車して、灯台へ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_3753



でも、残念ながら夕焼けにはならなかった。



7/23の夜は、「そうま温泉 天宝の湯」に浸かり、「道の駅 そうま」で車中泊。
日中は30℃を越えていても、まだ夜になるとそれほど暑くもなく、普通に寝られた。





翌朝、朝日を撮るために、もう一度鵜ノ尾埼灯台へ。


まずは点灯しているところを撮りに行く。
その場所は、一番最初に間違えて行った場所。
かすかに光芒が撮れた。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/8  ISO 500)
DSCN3638


頂部をアップで。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/25  ISO 800)
DSCN3643


次は灯台の建つ場所で、朝日を待つ。
灯台の間近でしか撮れないので、朝陽はめっちゃ小さくなってしまう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_3777


別の方向から撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_3778


朝陽をアップにしてみた。
IMG_4148


駐車場所へ戻る時の、神社へ降りる階段の所からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4150


最後の一枚は、松川浦大橋の南側の防波堤から。
海の黒い物は、波待ちのサーファー。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1000  ISO 100)
DSCN3654



今からR6を南下して、塩屋埼灯台の参観へ。
まだちょっと早いかも。



★★以下は、2021/7/22の訪問記事

2021/7/22に訪問した、福島県相馬市尾浜松川に建つ鵜ノ尾埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 360  400mm相当)
DSCN3449



7/21の夜は、福島県相馬市のビジネスホテル C-style inn SOMA 34に泊まった。
もちろん素泊まり。
じゃらんのポイントが使えて、800円で泊まれた。
ポイントがなくても4,200円、安い。


晴れることを祈りながら寝たが、起きてみると天気予報通り曇りだった。
こうなれば雨にならないことを祈るのみだ。

7/22の1基目の灯台は、鵜ノ尾埼灯台。
曇っているが日の出の時間に合わせて灯台へ行く。
やはり大阪と違い30分くらい日の出が早い。

4:35
灯台下の海側の駐車場へ停める。
IMG_3843


駐車場の横の階段を上がり、鳥居をくぐって上へ。
IMG_3845


神社の上に遊歩道に出た。
何の疑問もなく、海の方角の右手ヘ進む。
IMG_3846


が、灯台が見えない。
そんなアホな?

向こう側の崖の上に建っていたのだ。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)IMG_3848


ここから頂部と灯器を撮っておく。
この後行った、灯台の敷地からは見えなかったのだ。
怪我の功名か。
IMG_3852

IMG_3851


来た道を引き返して灯台へ向かう。

展望台があった。ここを右へ。
IMG_3854


遊歩道を行く。
IMG_3855


灯台に着いた。
IMG_3856


まずは銘板を撮る。
鵜ノ尾埼灯台
初点 昭和28年2月
改築 昭和57年12月
何ともバランスの悪い文字の大きさに感じるのは私だけ?
IMG_3863


背の高い灯台なので目いっぱい下がって撮る。

遊歩道から、灯台が建っている場所に着いたところからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_3656


時計回りに回る。
左角からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 320)
IMG_3655


海側の右角に回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 400)
IMG_3652


敷地に門柱があり、ここに縦書きで鵜ノ尾鼻灯台と書いてあるんだけど、暗い画なので見えない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 320)
IMG_3653


もっと回り込んでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_3654


頂部が複雑な形になっている。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/80  ISO 125)
IMG_3862


車に戻って、松川浦大橋方向へ走る。
途中から崖の上に建つ灯台が見えたので、防波堤の方へ入る。
こんな早い時間からサーフィンをやっている人が多くいる。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/80  ISO 100  50mm相当)
DSCN3447


TOPの画とほとんど同じだが。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 360  320mm相当)DSCN3448


これで福島県の灯台は終了。

次は宮城県。
計画では午前中の東へ向いての望遠撮影は逆光になるため、まずは遠くの陸前黒崎灯台へ行き、そこから仙台へ帰ってくるつもりだった。
しかし、曇っていて太陽も出てないので、午前中でも東向きの望遠撮影でもいいかと思い、計画変更。


次は、仙台南防波堤灯台へ行く事にする。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/7/23に再度望遠撮影した、宮城県仙台市の仙台港に建つ仙台南防波堤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2800mm相当)
DSCN3634



次は、仙台南防波堤灯台の再撮影へ。


16:09
前回と同じ駐車場に停める。


今日はいい感じに太陽が当たっている。
やっぱり灯台は白かったんだ。笑
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1000  ISO 100  80mm相当)
DSCN3625


デザインの三日月がはっきり分かるまでズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  2000mm相当)
DSCN3629


三日月は、港に入ってくる船から見て正面なるようになっているようだ。
陸地の方から望遠撮影する、マニア向けではないらしい。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  7600mm相当)
DSCN3633


今から、相馬まで走る。
夕焼けの、鵜ノ尾埼灯台が撮れるかな?




★★以下は、2021/7/22の記事

2021/7/22に望遠撮影した、宮城県仙台市の仙台港に建つ仙台南防波堤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  6000mm相当)
DSCN3469



午前中の東向きの望遠撮影は逆光になるので、計画では午後からの訪問予定にしていたが、朝から曇っていたので予定変更して、今日は宮城県を南から順に北上する事にする。


宮城県の最初の灯台は、デザイン灯台の仙台南防波堤灯台へ。



******
海上保安庁のHPによれば、
仙台南防波堤灯台は「地元縁の伊達政宗の兜をイメージ」
となっている。
******

ちなみに、伊達政宗の兜はこんな感じです。
ーヒテ」タッス。、ホウ・




仙台南防波堤灯台は、仙台港の東へ延びる防波堤に建っている。
撮影場所としては、向洋海浜公園の駐車場がよさそう。


仙台港の南側の工場地帯の道路を東へ進んで行くと、詰所のような建物がありガードマンが居た。
ここから先は行けないようだ。
ここを右へ曲がって行くと、目的の駐車所。
DSCN3477


7:07
駐車場に着いた。
ほぼ満車状態。
ほとんどが、サーフィンをするために来ているようだ。
DSCN3450


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.4㎞。
senndaiko


まずは遠景。
水平線のあたりが明るいが、その上は黒い雲。
どうも最悪の撮影条件みたい。
写っている砂浜が、サーフィンの場所のようだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/640  ISO 100  24mm相当)
DSCN3473


灯台をズームする。
もうシルエット的に撮る事にする。
兜をイメージした三日月が判ればいいか。
これ位でも何となく三日月は判別できる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  600mm相当)
DSCN3470


もっとズームする。
三日月の先に鳥が止まっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  2000mm相当)
DSCN3462


もうこれでいいやと思い、次へ行く事に。

次は、花淵灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/23に再度望遠撮影した、宮城県宮城郡七ヶ浜町代ヶ崎浜の地蔵島に建つ地蔵島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  85mm相当)
DSCN3614



再び、地蔵島灯台の望遠撮影に。

7/22の灯台訪問順を変えたおかげで、計画よりかなり早い時間で全予定が終了。
3泊4日で大阪へ帰る計画だったが、塩屋埼灯台が参観時間に行けなかったのでもう一泊することにした。
東北は大阪に比べて暑くないので、今夜は福島県相馬市の道の駅で車中泊の予定。


ということで、13:15頃に宮城県の赤埼灯台を出発。
空も青空が広がってきたので、相馬へ向かう途中で昨日曇り空で撮った、地蔵島灯台を撮り直す事にする。


多門山の駐車場に着いたのは、15:15頃。
一般道を走ったので2時間かかった。

毘沙門堂へ行く。

同じ場所からの撮影なので、アングルは前回とほとんど同じ。
曇り空が、青い空になっただけなんだけど、やっぱりこっちがいい。
右下にユリの花も入れてみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3608


灯台を大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  400mm相当)
DSCN3617


このブログを作成しながら思った。
松島四大観眺望地だったんだ、広角のカメラで風景を撮っておくべきだったと。


次の撮り直しは、仙台南防波堤灯台へ。



★★以下は、2021/7/22の訪問記事

2021/7/22に望遠撮影した、宮城県宮城郡七ヶ浜町代ヶ崎浜の地蔵島に建つ地蔵島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/100  ISO 100  170mm相当)
DSCN3490



次は、地蔵島灯台が見える場所へ。


多門山の毘沙門堂から見るのが良いとの情報があったので、多門山へ。


8:20
多門山の駐車場に着いた。
ここの案内に、「松島四大観眺望地毘沙門堂まで8分」の案内板があった。
DSCN3478


ここから遊歩道で毘沙門堂へ向かう。
関西ではとっくに花が終わっている紫陽花が咲いている。
DSCN3481


8:27
ほぼ8分で、毘沙門堂に着いた。
お堂の裏手から松島が見渡せる。
DSCN3486


でもこの鉛色の空では、松島四大観眺望地も台無しだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100  24mm相当)
DSCN3487


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/100  ISO 100  75mm相当)
DSCN3494


灯台だけグ~ンとUPする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 125  550mm相当)
DSCN3491


灯器を撮ってみた。
DSCN3493


次は、波島灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/23に訪問した、宮城県石巻市雄勝町分浜に建つ赤埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3748




次は、赤埼灯台へ。


昨日は灯台訪問順を変更したので、本日予定していた大須埼灯台、白銀埼灯台を昨日終わらせることができた。
お陰で、赤埼灯台の訪問時間が予定より3時間くらい早くなった。


12:15
五十鈴神社前に到着。
すっかり晴れてきた。
先人の情報でもはっきりした道はないようだが、晴れてきたし、まだ12時過ぎなので不安は全くない。
IMG_4100


鳥居の左側へ入ってみる。
国土地理院の点線の山道を行くつもりだった。
左の人工林の中に、林道のようなものが見えるのでそこへ行く。
IMG_4106


てっきりこの林道のような所から、点線の山道に行けるものだと思っていた。
IMG_4107


だけど、ずっと上り。
点線より右を登っている。
まあ、このまま行ってみよう。
IMG_4108


12:21
荒れた林道のほぼピークまで来た。
灯台は左なので左へ行ってみる。
IMG_4109


この先に林道は無かったので、戻って右へ行ってみる。
IMG_4110


右へ行っても荒れている。
IMG_4112


12:29
灯台とはかなり反対方向に来ている。
たぶんこの道では行けないだろう。
引き返す。
IMG_4114


林道らしき所は無くなったので、尾根っぽい所を歩く。
雑木林なので歩きやすい。
IMG_4116


右手に海が見えてきた。
YAMAPで現在地を確認する。
いい感じに灯台に近づいてきている。
IMG_4117


12:40
下りの尾根を歩く。
もう一度、YAMAPでルートを確認する。
灯台までもう100m位と思う位置まで来た。
IMG_4119


雑木の先に灯台が見えた。
よしっ!!
IMG_4120


12:42
灯台に到着。
想像していたよりきれいな灯台で、開けていた。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4121


銘板を撮る。
赤埼灯台
昭和37年12月
IMG_4123


頂部と灯器を撮る。
IMG_4125

IMG_4126


少し右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3747


松の木に邪魔さているが、左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3749


右斜め後ろから縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3750


同じルートを引き返そうとして歩き出したところ、進行方向の右手に地理院の点線らしき道が見えた。
試しにこっちで帰ろうと思い、歩き出した。
IMG_4130


すぐに竹林になった。
ここで道が見えなくなったので、あきらめてここから尾根に直登。
IMG_4131


出発地点まで戻って、地理院の点線の道はどこと思い、林道の更に左に行くとそれらしい道発見。
この道を行けば、最後は竹林に到達して灯台に行けるのかも。
自己責任で。
IMG_4135


これで予定していた宮城県の灯台訪問は全て終了。

まだ時間も早いし、晴れてきたので仙台まで戻って、何基か撮り直しをしよう。


今回の徒歩ルートです。
ルートミスも含めて往復で57分、1.7㎞でした。
灯台に到達までの時間は、27分。
戻りにかかった時間は、22分でした。
徒歩ルートを見てみると、上手に尾根を歩いていた。
akasaki




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/23に訪問した、宮城県本吉郡南三陸町戸倉寺浜に建つ寺浜灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4093



次は、寺浜灯台へ。


寺浜灯台は、神割崎キャンプ場の中に建っているので、ここを目的地としてナビをセットする。


10:53
キャンプ場の駐車場へ停める。
IMG_4084


キャンプ場の案内図があった。
灯台の場所を確認する。
キャンプ場へ入る道も1本しかない。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4085


キャンプ場の中の道を歩く。
灯台は第3キャンプ場辺りに建っている。
IMG_4088


灯台が見えてきた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4089


あと10mくらいでたどり着く。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4091


灯台に到着。
少しではあるが、青空が出てきた。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4094


まずは銘板を撮る。
寺浜灯台
初点 昭和26年6月
改築 昭和43年
IMG_4095


頂部と灯器を撮る。
IMG_4096

IMG_4097


右斜め後ろからの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4098


次は、赤埼灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/7/23に訪問した、宮城県本吉郡南三陸町歌津尾崎に建つ歌津埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_4076




次は、歌津埼灯台へ。


私のナビは、灯台名を入れても全く役に立たない。
灯台近くの郵便局とか学校の電話番号を入れて、出てきた地図から目的地を特定するようにしている。

ところが、ここはそういう施設が近くに無い。
一か八かで、ニュー泊崎荘の電話番号をメモしてきた。
ナビに載ってますように!!

あった!!

これで灯台近くまで案内してもらえそうだ。


歌津埼という半島のような所に建っている灯台なんだけど、海際ではなくかなり陸地に入っている。
目的の駐車場所まで行く途中にも、海は見えず。
灯台へ行くというより、登山に行く感じだ。



10:02
灯台近くの道路の比較的広そうな場所に路駐した。
IMG_4069


少し前方に歩くと、ブルーの自販機の手前を左へ行く道がある。
ここを左へ。
IMG_4070


左へ曲がったすぐの所に、駐車出来そうな場所があった。
まっすぐ進む。
IMG_4071


ここを左へ行くとすぐ灯台だった。
ここも駐車出来そう。
IMG_4072


でも、今回の千葉からここまでの灯台の中で一番残念な灯台だった。
薄汚れており、写真が撮れるのはこの方向のみ。
海は全く見えない。
地図で見ると、海から200m位離れた陸地に建っている。


TOPとほとんど同じ画になった。
このアングルしか撮ってなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3738


銘板はまだはっきりしている。
歌津埼燈台
初点 大正拾参年九月
改築 昭和貮拾八年壱月
残念なはずだ、人間でいうと68歳だもの。
実は同い年です。

でも、がんばれ~!!
IMG_4077


頂部と灯器を撮る。
IMG_4079

IMG_4078




唐突ですが、これが唐船番所跡の石碑みたい。
IMG_4080



次は、寺浜灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/23に訪問した岩井埼灯台の記事は、2022/4/10に再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


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約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2021/7/23に訪問した、宮城県気仙沼市二ノ浜に建つ上段灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4049



次は、上段灯台へ。


番所根灯標から上段灯台へ向かう。
私のナビには、気仙沼大島大橋は載っていない。
google mapの小さなコピーを頼りに、橋を渡った最初の道を左折する。
新興住宅地に出た。
中の道路を一周した。

ここを行くと海に出られるのかな?
という道路へ行く。
正解だった。


7:47
海の近くの広い所に駐車。
車の前方を左へ上がって行く。
IMG_4043


登って行くと、ブルーのネットが張ってあった。
IMG_4046


そのネットをさらに上まで登ると、灯台方向へ行けた。
IMG_4047


7:50
灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_4048


銘板を撮る。
上段灯台
初点 昭和32年4月
改築 平成3年2月
IMG_4051


頂部を撮る。
IMG_4050


ほぼ真正面からの一枚。
後ろに写っているのが、気仙沼大島大橋。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3728


左側面からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_4052


最後は後方からの縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3732


次は、岩井埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/23に望遠撮影した番所根灯標の記事は、2022/4/14に再度望遠撮影した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


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2021/7/23に訪問した、宮城県気仙沼市の気仙沼大島に建つ陸前大島灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_4033



次は、陸前大島灯台へ。

鮪立中根灯標を撮影した小鯖漁港でナビをセットすると、フェーリーで行くルートになった。
ナビの地図データが8年以上前の古いデータだからだ。
気仙沼大島大橋という立派な橋がかかっているのに。

とりあえず大体の方角に走ると、広い立派な道路に出たのでその道路を走ると、気仙沼大島大橋に出た。
そのまま走る。
しばらくナビの地図と一致してなかったが、灯台に近づくとナビと一致した。

気仙沼大島の一番南まで行くと、駐車場があった。


6:23
その駐車場へ停める。
IMG_4026


ここから遊歩道を歩いて灯台へ。
IMG_4027


きれいに整備された遊歩道だった。
IMG_4031


6:33
灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_4039


銘板を撮るが、ほとんど読めない。
陸前大島灯台
初点 明治42年(と読めるのだが)
改築 昭和45年
IMG_4035


頂部と灯器を撮る。
IMG_4037

IMG_4038


正面の右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3724


最後は海側からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4040


次は、番所根灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/23に望遠撮影した、宮城県気仙沼市唐桑町の小鯖漁港の沖に建つ鮪立中根灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/200  ISO 400  1400mm相当)
DSCN3561




次は、鮪立中根灯標が見える場所へ。


地図で調べると、小鯖漁港から見えそうなのでそこへ行ってみる。


5:46
漁港を通り過ぎた所の道路際に駐車する。
DSCN3556


駐車場所から少し奥の方へ歩いて行く。
左右から延びている防波堤の開口部から、灯標が見える位置に来た。

撮影場所と灯標の位置関係は以下。
838mと近いが、曇っていて光が無いので、いい画は期待できない。
nakane


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/400  ISO 100  24mm相当)
DSCN3557


灯標が見える程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/125  ISO 125  220mm相当)
DSCN3559


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/250  ISO 400  850mm相当)
DSCN3563


次は、陸前大島灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/23に望遠撮影した、宮城県気仙沼市の唐島に建つ気仙沼唐島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/160  ISO 400  2800mm相当)
DSCN3554




次は、気仙沼唐島灯台が見える場所へ。

陸前御崎岬灯台を訪問後、唐桑半島を気仙沼唐島灯台が見えないかと思いながら北上する。
道路から見える場所があった。
車を停めて撮ろうと思い車外へ出ると、右手下方向に海へ向かうような道が見えた。
そこへ行ってみる事にする。


5:33
海に着いたが行き止まり。
ターンするスペースはあった。
帰宅後調べると、津本漁港だった。
DSCN3544


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約1.6㎞。
karasima


まずは遠景。
ご覧のような曇り空。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN3545


灯台がはっきり分かるくらいズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN3549


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN3555



次は、鮪立中根灯標が見える場所へ。




以下は、気仙沼大島で陸前大島灯台から、番所根灯標へ行く途中に望遠撮影したもの。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.1㎞。
karasima1


(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 400  3200mm相当)
DSCN3579


もう一カ所別の場所の、撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約1.6㎞。
karasima2


(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 280  2800mm相当)
DSCN3593


どの場所で撮っても、曇り空なのですっきりしない画になった。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/7/23に訪問した、宮城県気仙沼市唐桑町崎浜に建つ陸前御崎岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 320)
IMG_3719



2021/7/23の1基目は、陸前御崎岬灯台へ。


昨夜は、気仙沼のラ・ジェント・イン気仙沼に泊まった。
もちろん素泊まり。
5~6階のビルを想像して探したが見つからず。
2階建てだった。
5149



朝、目覚めて一番にしたことは、窓から空模様を見ること。
やはり天気予報通り、曇りだった。



それでも早めにホテルを出る。
唐桑半島の御崎岬の御崎神社を目指して走る。


5:00
駐車場に到着。
IMG_4005


駐車場の右奥に、灯台への標識があった。
ここから0.4㎞。
IMG_4009


遊歩道を歩く。
IMG_4011


左からの遊歩道と合流した。
右へ行く。
IMG_4014


5:07
灯台に着いた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/80  ISO 160)
IMG_4020


銘板を撮る。
陸前御崎岬灯台
初点 昭和28年10月
IMG_4023


頂部と灯器。
IMG_4018

IMG_4019


海の方に下りての一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_4022


最後は正面右方向からの縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_3721


次は、気仙沼唐島灯台が見えそうな場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/7/22に訪問した大須埼灯台の記事は、2022/4/10に再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


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2021/7/22に訪問した白銀埼灯台の記事は、2022/4/10に再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


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2021/7/22に訪問した、宮城県石巻市寄磯浜に建つ早埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3699



次は、早埼灯台へ。


今回の千葉から宮城県の灯台の中では、一番歩く距離が長い灯台になる。
google mapの航空写真では、そんなにややこしそうには見えないが、先人の訪問記ではそれなりに関門があるようだ。


陸前黒崎灯台の駐車場所でナビをセットする。
と、灯台へのアクセス路につながる道路が私のナビには表示されなかった。
とりあえず、その分岐になる辺りをナビにセットして走る。


陸前黒崎灯台の駐車場所から40分、ナビに無い道路の分岐場所に着いた。
しっかりした道路が左へ続いている。
ここの標示は「崇徳寺←」となっている。
左へ入って行く。
IMG_3938


衛星の電波が弱いのか、ナビの現在地が動きまくる。

上の写真の場所から6分くらいで、灯台へのアクセス路の分岐に着いた。
IMG_3940


先人の情報ではこの上に駐車スペースがあるという事なので行ってみたが、地元の人なのかな?
先客が居りました。
別の場所に停めて、徒歩で灯台へ。
ここの漁具の右を、奥へ行った所にチェーンが張ってあった。
IMG_3941


林道のような道を歩く。
軽いアップダウンがある。
IMG_3944


チェーンの場所から16分で通信鉄塔のある広場に着いた。
IMG_3947


灯台はこの通信鉄塔の右を通って行くらしい。
右手方向を見ると灯台の頭が見えた。
ここで灯器を撮っておこうと思い、右へ行く。

なんと、ここから灯台までは一旦下って、また上り返すようだ。
簡単にはたどり着けない。

通信鉄塔の右横から、軽い下り。
IMG_3951


じきに右方向に曲がって行く。
IMG_3952


鞍部を通過。
思っていたほど下らなかった。
なので、上りもきつくないはず。
IMG_3953


左へ。
IMG_3955


急にシダの生えた道になった。
そのまま進む。
IMG_3956


右へ曲がったところで灯台が見えた。
IMG_3957


14:52
灯台に到着。
アクセス路のチェーンの有った場所から、34分。
通信鉄塔の有った広場から、8分、思ったより近かった。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3959


ここも敷地が敷地が狭い上に、周りの木が大きい。
撮影スペースがあまりない。
まずは銘板を撮る。
早 埼 燈 台
早埼大名計根照射灯
初点 昭和28年3月
改築 昭和56年3月
IMG_3961


広場で先に撮っていた頂部と灯器。
IMG_3949

IMG_3950


灯台の下で撮った、照射灯の部分。
灯器は見えない。
IMG_3960


この照射灯は本当に海を照らせてるんだろうか?
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3696


反対方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3694




7/22は、曇りだったので灯台訪問の順番を変え、南から順に北上した。
この早埼灯台で、7/22に予定していた灯台は全て回ったことになるが、まだ15:30。
そして、今夜は気仙沼にホテルを取っている。
なので気仙沼に行くついでに、明日に予定している白銀埼灯台と大須埼灯台へ行く事にする。



今回の徒歩ルートです。
往復60分、距離3.1㎞でした。
hayasaki


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/7/22に訪問した、宮城県石巻市鮎川浜黒崎に建つ陸前黒埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.54.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_3685



次は、陸前黒埼灯台へ。


陸前黒埼灯台は、鮎川港のまだ南の岬に建っている。
鮎川港まで順調に来たが、鮎川港の金華山行きの船の乗り場辺りは道路が付け変わり、新しくなっていて、ナビが役に立たない。
ぐるぐる回って、やっと黒崎方面へ行く道路に出られた。
ここから先も、思っていたほど狭い道路ではなかった。


13:15
灯台のアクセス場所に着いた。
停めようと思っていた所に、既に2台の車が停まっていた。
その横に停める。
灯台は、写真中央の奥の方。
IMG_3918


奥に向かって歩く。
先の電信柱まで行ってる車があった。
IMG_3919


電気柵のゲートに着いた。
ゲートを開けて入る。
それとも出る、が正しいのかな?
IMG_3921


草が生い茂っているが、道は判る。
木の葉の上に灯台が見えてきた。
IMG_3924


13:23
灯台に到着。
駐車場所から8分だった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3927


銘板を撮る。
陸前黒埼灯台
初点 昭和4年7月
改築 平成3年1月
IMG_3930


頂部と灯器を撮る。
IMG_3928

IMG_3929


ここは敷地が狭いというか、進入路方向以外は撮影スペースがあまりない。
左横方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3932


左後ろ方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3936


これ以上別のアングルが無いので、陸前黒崎灯台の撮影は終わり。


ここから濤波岐埼灯台が見えるかもと思い、雑木の中に入って行く。
木の葉のわずかな空間からそれっぽいのが見えた。

次は、ここから濤波岐埼灯台の望遠撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/22に訪問した、宮城県石巻市荻浜崎山に建つ荻浜灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3912





次は、荻浜灯台へ。



荻浜灯台は荻浜港に西の岬に建っている。
数年前、灯台へのアクセス路の所に、White Deer(雄鹿)のオブジェが出来たみたい。


11:55
その荻浜港に着いた。
IMG_3888


海岸沿いの道に、White Deerの順路の看板があった。
IMG_3889


ここから先は、車止めがあり車は進入できない。
ここまで車で来れるみたい。
工事中の所に使われる信号機もあったが、意味不明。
IMG_3890


私の前に年配の女性が二人歩いていた。
追い越す時に聞いてみた。
「白いシカを見に行くんですか?」
「そうです」
と。
この辺りでは有名なのかな?


駐車場所から10分弱でそのシカが見える場所に着いた。
想像してたより、はるかにでかい。
シカの右に人が歩いてるんですが、判りますか?
IMG_3891


今歩いてきた道の延長線上に、林道のような道が続いている。
ここへ入って行く。
IMG_3893


完全に林道だ。
IMG_3894



12:12
灯台に到着。
途中に分岐など無い一本道だった。
駐車場所から17分。
灯台の周りはかなり余裕がある。
海は木の隙間から見える程度。
IMG_3900


まずは銘板を撮る。
荻之濱燈台
初點燈 明治25年9月
改 築 昭和26年6月
IMG_3903


続いて頂部と灯器を撮る。
すごくアンバランスな形に見えるけど。
IMG_3907

IMG_3914

IMG_3902


右斜め方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3915


右真横からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3911


灯台左下の少し低くなった場所に下りての一枚。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3906


左真横くらいからの一枚。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3905


駐車場所から往復で40分でした。

次は、陸前黒埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/7/22に訪れた、宮城県石巻市渡波本網に建つ渡波尾埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3677



次は、渡波尾埼灯台へ。


地図で見ると、石巻市の南側の岬の先に有る尾崎神社の所に建っている。
細い道路かと思っていたら、そうでもなかった。

尾崎神社の赤い鳥居の所に着くと、3台も車が停まっていた。
まさか灯台ではないだろう。
釣り人さんかな?


11:00
まだスペースはあるので、邪魔にならない所に停めた。
IMG_3875


鳥居をくぐって行く。
下りの山道のような所を歩く。
IMG_3876


間もなく神社の赤い社が見えた。
IMG_3877


灯台は、神社が建っている場所より一段低い所に建っていた。
灯台方向への急な道には、遮断するようにロープが張ってあった。
IMG_3880


神社の前を右に進む。
IMG_3881


海の方へ下りて行く小径があった。
IMG_3882


すぐに灯台が見えてきたが、全く撮影スペースがない。
縦フレームでの一枚。
夏なので木の葉が茂っていて、灯台が3割がた隠れてしまっている。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3883


とりあえずは銘板を撮る。
初点 昭和25年7月
改築 平成26年11月
IMG_3885


改築が平成26年と新しかったので調べてみると、東日本大震災で被害にあったらしく、
宮城県東日本大震災文庫というHPに、建て替え前の灯台とひびの入った灯台の写真があった。



灯台の敷地に下りたって、見上げて撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3673


戻りながら、頂部と灯器を撮る。
IMG_3886

IMG_3887



次は、荻浜灯台へ。





岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/22に訪問した時の花淵灯台の記事は、2022/4/10に再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。



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2021/7/22に望遠撮影した仙台南防波堤灯台の記事は、2023/7/23に再度望遠撮影した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。

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2021/7/22に訪問した鵜ノ尾埼灯台の記事は、2021/7/23~24に再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


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2021/7/21に門まで訪れた、福島県いわき市平薄磯宿崎に建つ塩屋埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3837



次は、塩屋埼灯台へ。




福島海上保安部のHPには以下の記載がある。(転載)
******

平成23年3月11日に発生した東日本大震災で、塩屋埼灯台は灯ろうハリ板(ガラス)部全損、レンズ回転機構部損傷及び灯塔に亀裂が発生する被害受けました。また、敷地のり面や通路等も甚大な被害を受けました。
灯台の灯火は平成23年11月30日に応急復旧し、灯台の機能は回復しましたが、敷地のり面や通路等については、その後大規模な復旧工事を行ったことから、この間灯台への通路の通行を禁止し、灯台参観を中止しました。
平成26年2月に復旧工事がほぼ完了し、安全性が確認できたことから2月22日に復旧完成記念式典を行うとともに、約3年振りに灯台が一般に開放されました。
灯台の参観については、翌23日から再開されています。

******



番所灯台を出発する時点で16時を過ぎていたので、塩屋埼灯台を参観することは無理とわかっていた。
明日、7/22(木)の天気予報は曇りになっている。
今夜は、相馬市にホテルを予約しているので、天気の良い今日のうちに門の外からでも撮っておこうと思い、塩屋埼灯台へ向かう。


灯台に近づいてきて道路からは見えているのだが、震災後の道路工事でナビの地図とまったく一致しない。
適当に走って行く。


16:57
下りのカーブを曲がると、突然駐車場が現れた。
塩屋埼灯台の駐車場だった。
IMG_3829


階段の下にはチェーンが張られていた。
IMG_3832


失礼して入って行く。
階段を上がって行くと、やがて門に着いた。
やっぱり閉まっている。
IMG_3836


灯台を撮る。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3840


ついでに頂部と灯器を撮る。
IMG_3841

レンズはかなり横を向いていたが、何とかレンズだと判る角度だった。
IMG_3842


車に戻って、来る時に見えた海岸から遠景で撮ろうと思い少し南へ戻る。
ここでまた、海岸沿いの道路に出るのに苦労した。
どうにか海岸沿いの道路に出たが、駐車場所がない。
ゆっくり走って、それほど車が走ってないのでハザードを点けて駐車する。

まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3439


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  200mm相当)
DSCN3442


グーッと寄ってみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1250  ISO 100  450mm相当)
DSCN3443


まあ、一応それなりの画は撮れた。

参観できる時間にもう一度来るか?
ここから今夜予約している相馬市内のホテルまで100㎞ある。
明日来るのは無理なので、宮城県からの帰りに寄ってみるか???


今日は、今からホテルへ。


塩屋埼灯台の参観記事はこちら


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/21に望遠撮影した、福島県いわき市中之作勝見ケ浦の沖に建つ竜ケ埼鼻灯標(廃止)です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2800mm相当)
DSCN3433



番所灯台から塩屋埼灯台へ向かって、海沿いの道路を走っていると灯台らしきものが目に入った。
こんな所に灯台があったっけ?
ピックアップ漏れはしてないはずなんだけど?

やはり気になるので、ちょうどコンビニがあったのでそこへ入る。
DSCN3435


防波堤に上がって写真を撮る。
撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.3㎞。
ryuugasaki


まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3428


ズームする。
3本足になっていた。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  550mm相当)
DSCN3431


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2800mm相当)
DSCN3434



帰宅後調べてみると、平成28年11月に廃止された竜ケ埼鼻灯標でした。
せっかく写真を撮ったので、記録として残しておきましょう。

次こそ、塩屋埼灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/21に訪問した、福島県いわき市の三崎公園南側に建つ番所灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3647



次は、いよいよ福島県に。
まずは、番所灯台へ。


******
番所灯台は、福島海上保安部のHPによれば、
昭和3年5月15日に「綱取埼灯竿」として建設され点灯し、福島県で2番目に古い灯台。
その後、名称変更と施設の建て替えが何度か行われ、昭和30年8月10日に「綱取埼灯台」から現在の「番所灯台」に名称変更された。
東日本大震災により灯塔に亀裂が入る被害を受け、倒壊のおそれがあったため、災害復旧工事を行い、平成25年9月に、付近景観に配慮した六角形石造り風の灯台にリニューアルした。
とあった。
******


計画時に地図で調べると、三崎公園内は車で移動ができ、小さい駐車場がいろんなところにあるのが判った。
google mapの航空写真で灯台に近い駐車場を見つけ、ナビにその辺りを目的地にセットして走る。


16:05
三崎公園の第13駐車場に着いた。
IMG_3811


道を挟んで駐車場とは反対側に、東屋が見えるので行く。
IMG_3812


ところが海方向への遊歩道はなく、左右方向への遊歩道しかない。
勘で左へ行くと、また東屋があった。
ここには海方向の遊歩道があったが、一旦道路まで行き駐車場を確かめる。
ここの駐車場は、第12駐車場となっていた。
ここに駐車するのが正解だったのだ。


東屋へ戻り、海方向へ進む。
IMG_3816


灯台に到着。
福島海上保安部の説明通りの六角形石造り風の灯台だった。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3818


まずは銘板を撮る。
番所灯台
初点 昭和  3年5月
改築 平成25年9月
IMG_3825


ついでに頂部と灯器も撮る。
IMG_3819

IMG_3820


ほぼ正面からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3821


ちょっと左側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3648


ちょい右からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3650


最後は右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3651


次は、塩屋埼灯台へ。
もう参観時間は過ぎている。
とりあえず行ってみて、どうするか考えよう。



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【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/7/21に訪問した、茨城県北茨城市大津町に建つ大津岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3646



次は、大津岬灯台へ。


google mapの航空写真で見ると、灯台の北側にトイレのある駐車場があった。
灯台の駐車場ではなく、五浦岬公園の駐車場のようだ。
灯台にも近いので、ここを目的地としてナビをセット。


15:08
その駐車場に着いた。
IMG_3796


駐車場から灯台は、すぐ。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3802


銘板を撮る。
大津岬灯台
初点 昭和35年3月
改築 平成24年3月

最近改築されていた。
灯台に設置されていた説明板を読むと、東日本大震災で被災したので、建て替え工事を実施したと。
DSCN3425


頂部と灯器。
IMG_3799

IMG_3800


最後は灯台の南側からの一枚。
日差しが戻ってきた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3642


駐車場に戻ろうとした時に、灯台の横にある民家の前にこんなものがあった。
初代灯台のプレートのようだ。
DSCN3426



ここで、茨城県の灯台は終了です。
次は、福島県の番所灯台へ。




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2021/7/21に訪問した、茨城県日立市川尻町に建つ川尻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3790



次は、川尻灯台へ。


川尻灯台は、小貝ヶ浜緑地に建っている。
先人の情報では、灯台の北東にあるトイレのある小さな駐車場から遊歩道で行けるらしい。
ナビをそこにセットする。
日立灯台からR6を走りながらふと思った。
もしかして、海水浴の人の車で駐車場が満車ではと。


14:03
駐車場に着いたが、車は一台も停まってなかった。
IMG_3776


海が左手に見える方向に歩く。
IMG_3777


すぐにアーチっぽい橋があった。
これを渡る。
IMG_3778


この橋を渡った所に案内図があった。
川尻灯台も載っている。
案内図を信用するなら、一番海寄りの遊歩道を進めば灯台に着くようだ。
IMG_3779


こんな感じの遊歩道を歩く。
IMG_3782


14:09
灯台に着いた。
撮影スペースがなさそう。
ここに来て薄雲が広がってきた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3785


扉の前から見上げるようにして、縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_3638


まずは銘板を撮る。
川尻灯台
初点 昭和26年10月
改築 平成11年3月
IMG_3786


頂部と灯器。
IMG_3792

IMG_3793


撮る方向を変えても円筒形なので変化なし。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3794


駐車場所から灯台までの往復時間は、17分でした。


次は、大津岬灯台へ。



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2021/7/21に訪問した、茨城県日立市大みか町に建つ日立灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3767



次は、日立灯台へ。


この灯台はこぎれいな公園に建っているはず。
そしてその公園には、駐車場がある。

ナビは、細い道を案内してくれる。
こんな細い道の先に公園の駐車場があるん?
と、思っていた所、駐車場があった。
IMG_3763


灯台は駐車場の左手の公園内に建っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3625


公園にあった滑り台の屋根の部分が、灯籠の形をしている。
滑り台とのツーショット。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3629


銘板を撮る。
日立灯台
初点 昭和42年3月
改築 平成12年3月
IMG_3768


扉の左面からの一枚。
この機械室の上に外の螺旋階段で昇れるようになっている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3631


階段の上り口。
公園の一つの施設の役割も担っているのだろうか。
IMG_3634


上に行っても何もないのだが。
IMG_3636


頂部に逆テーパーが付いており、プラットホームの手摺も同じテーパーで作られている。
なんとなくおしゃれ。
IMG_3765


灯器はフレネルレンズのようだけど、停止している位置が悪くて半分隠れている。
IMG_3771


最後は、螺旋階段の上り口が見える方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3633


次は、川尻灯台へ。





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2021/7/21に訪問した、茨城県ひたちなか市磯崎町に建つ磯埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3620





次は、磯埼灯台へ。


鹿嶋灯台まで来てたんだけど、犬吠埼灯台が参観できる時間になったので40㎞ほど戻り、犬吠埼から磯埼灯台まで95kmを走ってきた。
茨城県のこの辺りは2車線の広い道で、車の流れに乗って走ると割と楽に走れる。


しかし、磯埼灯台は調べたはずなのに全く記憶に残っていない。
どんな場所に建っているのか、どんな形をしているのか思いだせない。

ナビは狭い道を案内してくれて、酒列磯前神社前の道からホテルニュー白亜紀の前に着いた。
目的地に着いたので案内を終了しますというている。
IMG_3762


えっ?
どこに灯台があるん?

後ろから車が来た。
とりあえず前に進むと、左手に灯台が見えた。


12:10
灯台の敷地前のアプローチに駐車する。
IMG_3616


灯台の敷地内の入っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3617


先に銘板を撮るが、見えにくい。
磯埼灯台
初点 昭和26年8月
改築 昭和58年1月
IMG_3752


大きく撮ってみる。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3753


奥に入って左側から撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3618


敷地内から灯器は見えない。
敷地の外に出てみる。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3761


灯器が見える場所があった。
IMG_3760


次は、日立灯台へ。



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2021/7/21に訪問した、茨城県鹿嶋市明石に建つ鹿嶋灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3579



次は、鹿嶋灯台へ。


7:45
灯台に着いたが、駐車場所がない。
計画段階ではお墓の横にと思っていたが、ちょっと停めにくい。

少しウロウロした結果、灯台へ向かうY字分岐の所に路駐した。
IMG_3747


ここから灯台まで歩く。
背が高いので、障害物がなければよく見える。
IMG_3748


灯台全体が見える場所まで来た。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3575


簡易手摺に沿って歩き、灯台の右面から撮ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3578


灯台の正面に行く。
逆光の時間帯だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 14.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_3584


灯台の敷地に入り、銘板を撮る。
鹿嶋灯台
初点 昭和46年3月
IMG_3750


右斜め後ろから、対角方向でないと横フレームに入りきらないんです。
これでも広角16㎜。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3581


左斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3582


灯台の背が高くて、灯器は全く見えない。
確か来る途中の県道255から見えたような気がするので、県道へ行く。
この場所から撮った。
kasima

DSCN3422

DSCN3424


ここから再度、犬吠埼灯台の参観に行く。



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2021/7/21に望遠撮影した、茨城県鹿嶋市新浜に建つ鹿嶋港指向灯です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  600mm相当)
DSCN3411



次は、鹿嶋港指向灯が見える場所へ。
千葉県から茨城県に入った。



先人の情報では、鹿嶋市浄化センターの南側の道路の突き当り辺りから見えるらしい。
そこへ行ってみる。


7:30
その場所に着いた。
DSCN3404


このフェンスの中に入って行けそうなので、ごめんなさい。
DSCN3421


さすがに、ここから先には行けない。
防波堤に梯子が立てかけてあるので、ここへ昇る。
釣り人さん、ありがとう。
DSCN3420



撮影場所と指向灯との位置関係は以下。
距離は、666mと近い。
太陽も、いい感じに当たっている。
kasimako


まずは遠景。
典型的な一点透視だ。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3417


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  85mm相当)
DSCN3416


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  400mm相当)
DSCN3414



次は、鹿嶋灯台へ。



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2021/7/21に望遠撮影した、千葉県銚子市の千葉港に建つ銚子港一ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  380mm相当)
DSCN3402



次は、銚子港一ノ島灯台が見える場所へ。


6:00
銚子港に着いた。
防波堤灯台もあるので、銚子港一ノ島灯台が見分けられるか不安だったが見つけられた。
DSCN3383


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、578mと近い。
tyousiko


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN3384


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  200mm相当)
DSCN3386


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  450mm相当)
DSCN3389


近いので灯器をズームしてみる。
DSCN3394


灯台の手前の防波堤がちょっと邪魔だったので、別の場所からも撮ってみた。
撮影場所はここ。
TOPの写真はここから撮ったもの。
tyousiko1


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN3396


どど~んとUPで。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/320  ISO 100  550mm相当)
DSCN3403


次は、鹿嶋港指向灯が見える場所へ。



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2021/7/21に訪問した、千葉県銚子市犬吠埼に建つ犬吠埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3568


次は、犬吠埼灯台へ。

飯岡灯台を出発したのは、4:47。
こんな時間から犬吠埼灯台へ行っても、参観なんかできないという事は判っている。
何といっても第一等フレネルレンズが載った灯台だし、日本の灯台50選にも選ばれている灯台だ。
なので、まずは早朝訪問をしてくる。


5:11
灯台の北にある、海岸の駐車場へ駐車する。
IMG_3739


灯台には、いい感じに朝陽が当たっている。
犬吠埼岬の写真でよく見る構図。
TOPの写真にしようかと思ったけどやめた。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1250  ISO 100)
DSCN3380


ここから歩いて灯台へ向かう。
灯台の周囲から撮影するつもり。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3559


海岸から高台へ上がってきた。
灯台の正面に向かう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3564


正面にあった案内図。
IMG_3571


正面から。
当然門は閉まっている。
門の右に白いポストがあった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3574


灯台の塀の外側が一周できるみたいなので、反時計回りに歩いてみる。
門のほぼ反対側からの一枚。
ここからでは灯器が見えない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)IMG_3566


銚子港方面から見上げた所。
この方向なら、フレネルレンズがわずかに見える。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3742



ここから頂部と灯器を撮っておく。
IMG_3744

第一等フレネルレンズがかすかに見える。
IMG_3745


これで早朝の部は終わり。

今から、銚子港一ノ島灯台の見える所へ。



9:20
鹿嶋灯台まで北上したが、そこからまた引き返してきた。
参観灯台なので中に入る。
チケット販売所もおしゃれ。
IMG_3586


チケット。
300円也。
IMG_3585


リチャード・ヘンリー・ブラントの設計らしい佇まい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3588


両サイドの扉も開いていたので入ってみる。
展示室となっていた。
IMG_3589


正面の庇に銘板があった。

ILLUMINATED 15TH NOVR1874
 初 五 月 十 甲 七 明
 點 日 十 一 戌 年 治
IMG_3751


灯台の中へ入る。
ここは階段の蹴上が高いし、踏み面が狭い。
IMG_3590


なので、螺旋階段の天井が高くなっている。
IMG_3591


プラットホームのフロアに上がる鉄階段。
微妙に螺旋になっている。
この構造にいつも感心する。
IMG_3592


レンズの座の部分。
IMG_3593


隙間から第一等レンズを撮ってみた。
IMG_3600


プラットホームへ出る。
IMG_3594


これが銚子港方面の景色。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3598


灯台から出て、旧犬吠埼霧信号所霧笛舎へ。
IMG_3602


犬吠埼初代レンズのフランス製一等八面閃光レンズ。
すごく立派。
見る価値ありです。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 500)
IMG_3604


第一等レンズの国産第一号として、沖ノ島灯台(福岡県)で約100年使用されたもの。
回転装置と一体になった全容が見られるのはここだけだとか。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/5  ISO 1600)
IMG_3608


最後は、門から出ての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3615


次は、磯埼灯台へ。


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2021/7/20と21に訪問した、千葉県旭市上永井に建つ飯岡灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3547



次は、飯岡灯台へ。


太東埼灯台を出発したのは、17:40過ぎ。
飯岡灯台までは、約64㎞ある。
計画より35分遅れ、このまま行くと飯岡灯台は早くても19時過ぎ。

さすがに暗くなっているかなと思いながら、県道30を走る。
もっと広い道路だと勝手に想像していたが、違った。
それに前を、ゴミ収集車が45km/hくらいで走っている。
失敗だ。
九十九里有料道路を使うべきだった。


19:37
もうすっかり暗くなって、飯岡灯台に着いた。
ここもすごくきれいに整備された場所だった。

とりあえず何枚か写真を撮ってみるが、なかなかうまく撮れない。
展望館の上からの一枚。
Nikon COOLPIX P950は、広角側だとF2.8なので意外と使えるんです。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1  ISO 800)
DSCN3374


これはCanon EOS Kiss X9i で撮りました。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/1  ISO 1600)
IMG_3528


これ以上頑張っても成果はなさそうなので、明日の朝出直すことにして、今宵の車中泊予定場所へ向かう。



翌、7/21の4:30に
再度飯岡灯台にやってきた。
今日もいい天気になりそうだ。
IMG_3532


灯台は、飯岡刑部岬展望館の隣に建っている。
あっ、逆かな。
灯台が先に建っていたはずなので、灯台の横に飯岡刑部岬展望館があるというのが正しいのかな?
IMG_3533


到着直後の日の出前の一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 400)
IMG_3537


忘れないうちに銘板の撮影。
飯岡灯台
初点 昭和31年10月
改築 昭和59年3月
IMG_3540


続いて頂部と灯器。
IMG_3730

IMG_3731


落ち着いて本体の撮影に。
東方向に向いての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_3544


展望館を入れての一枚。
まだ日の出前。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_3727


日の出後の一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3732


朝陽を浴びての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_3550


展望館の上から撮影を。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_3552


少し角度を変えて、もう一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/80  ISO 100)
IMG_3736


最後の一枚は、展望館とのコラボ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_3554


次は、犬吠埼灯台へ。
まだ参観時間ではないですが、外から撮影を。



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2021/7/20に訪問した、千葉県勝浦市川津に建つ勝浦灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3500




次は、勝浦灯台へ。


今日の千葉県の灯台の中では、初めて山の中へ入って行く。
といっても、そんなに長い距離を走る訳ではないが。
小湊港から15㎞くらいの場所にある。
私のナビは、川津方面の北からのルートの案内だった。


16:30
灯台への道の入口に着いた。
車止めがあるのでこれ以上は進めない。
IMG_3706


雑木のトンネルのような中を歩く。
と、すぐに灯台の門扉が見えてきた。
IMG_3707


灯台に到着。
立派な灯台だ。
それに門扉もしっかりしている。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3709


すんなりとは中に入れないので、まずは頂部と灯器を撮る。
IMG_3710

4等フレネルレンズだそうです。
IMG_3711


ここまで来てこのまま帰るのも忍びない。
どうやって入る?

正門の門扉は足を掛ける所がない。
右に通用門のようなのがあった。
ここも同じ門扉が付いていたが、カンヌキのようなでっぱりがある。
上品に越えていく。笑

まずは銘板を撮る。
ここは灯台名が入ってないですねえ。
年六正大
日一月三
 點初
IMG_3714


灯高が高いので、結局離れないと全体が入らない。
門扉の外から撮るのと大差ないやんかあ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3496


せめてもという事で、灯台の左方向から撮ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3497


もっと左へ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3498


次は、大東埼灯台へ。



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2021/7/20に訪問した、千葉県いすみ市岬町和泉に建つ太東埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/800  ISO 100)
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次は、大東埼灯台へ。


房総半島を千葉市の方から反時計方向に回って行くと、太東埼灯台が房総半島の最後の灯台になる。
ナビを頼りに向かう。
ここは数㎞手前から、道路標識や標識で太東埼灯台の案内がかなりあった。
ナビがなくても行けそうだ。


17:26
きれいに整備された一角にある、駐車場に到着。
計画より35分遅れだが、まだまだ太陽は高い。
しかし、残念ながらロケーション的には逆光だった。
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駐車場からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
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灯台の前がちょっとした芝生広場のようになっていたので、そこを歩いて行く。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3716


灯台の正面に到着。
残念ながら日陰に入ってしまうので、画的には暗くなってしまう。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
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まずは銘板を撮る。
太東埼燈台
初点 昭和25年11月
改築 昭和46年11月
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頂部と灯器。
途中から撮ったもの。
プラットホームの手摺にテーパーが付いている。
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灯台の周囲を回ってみる。
少し左に回った所からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_3515


左横からの一枚。
制御室と灯台はつながってなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_3518


戻って、少し右手方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/100  ISO 100)
IMG_3516


最後の一枚は、駐車場の南の展望広場のような所から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3520


次は、飯岡灯台へ。
ここから64㎞くらいある。
明るいうちに着くかなあ?



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