プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2021年09月

2021/9/10に望遠撮影した、島根県安来市亀島町の亀島に建つ亀島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 100  380mm相当)
DSCN3766



次は、亀島灯台へ。


亀島灯台は、島根県の中海の亀島に建つ灯台。
地図で見る限り、みさき親水公園から見えそうなのでそこへ行く。

美保関灯台からほぼ1時間で着いたが、もう16:00を過ぎてしまった。
みさき親水公園には駐車場もあったし、灯台も見えた。
DSCN3760


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、340mと近い。
kamesima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN3761



近いので、大きくズームしなくても灯台は写せる。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/320  ISO 100  80mm相当)
DSCN3762


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 110  380mm相当)
DSCN3765


どアップに近いくらいに寄ってみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 400  850mm相当)
DSCN3770


近いので頂部を撮ってみた。
DSCN3771



これで、本日の予定していた灯台は全て終了。
鳥取市内の家内の実家によって、大阪へ帰ろう。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/9/10に望遠撮影した、鳥取県境港市潮見町の境港昭和北緑地の沖に建つ境港防波堤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  400mm相当)
DSCN3753




境水道大橋から美保関灯台へ向かう県道2を走っていると、 右手側に灯台が見えてくる。
この道は今回で3度目。
事前の調べでは、見えている灯台は防波堤灯台。
なので、普通はスルーするんだけど、防波堤に建っていないことに気が付いた。
海の中に建っている。

もしかして、防波堤灯台ではないのかい?
と思いながら、通り過ぎた。



美保関灯台の沖に建つ沖ノ御前島灯台の望遠撮影から、亀島灯台へ向かう途中。
やはり気になるので路駐する。

帰宅後調べてみたが、やはり防波堤灯台だった。
せっかくなのでブログに残しておきます。


以下は、レンズ小僧さんから頂いた情報です。
*****
建設当時は、旧境港灯台のある台場付近から延々3Km続く堤防の先端に建設されました。
その後、周辺の埋め立てが進み、地震などによる地盤沈下もあって、現在の様相となっています。
灯質は、防波堤灯台なのに白光だそうです。

そして、レンズ小僧さんのブログに、貴重な写真があります。
*****

DSCN3748


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、476mと近い。
sakaiko


遠景はこんな感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN3749


防波堤の上ではなく、海の中に建っているのです。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/500  ISO 100  80mm相当)
DSCN3750


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 110  500mm相当)
DSCN3756


近いので頂部と灯器も撮ってみた。
DSCN3754

DSCN3755



次の亀島灯台へ向かいます。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/9/10に望遠撮影した、島根県松江市美保関町の地蔵崎の沖合に建つ沖ノ御前島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 320  3600mm相当)
DSCN3727




次は、沖ノ御前島灯台が見える場所へ。


美保関灯台の北の沖合に建っているので、美保関灯台へ向かう。

駐車場に着いた。
DSCN3711



駐車場横の展望台からも見えるが、もう少し近くまで行ってみる。
途中から撮った美保関灯台とのツーショット。
といっても、沖ノ御前島灯台はほとんど見えないくらいの大きさだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/800  ISO 100  50mm相当)
DSCN3746


美保関灯台の北側の展望デッキに着いた。
ここから狙う。
DSCN3718


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約3.4㎞。
okino


まずは遠景。
ほとんど見えないくらいの大きさ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN3721


灯台が見える位にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  320mm相当)
DSCN3733


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 100  2000mm相当)
DSCN3725


更にズームする。
ここに鳥居が建っているようなんだけど、灯台の後ろになっているのかな?
わずかに何か覗いている。
これが鳥居か?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 250  4000mm相当)
DSCN3726


次は、亀島灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/9/10に再度望遠撮影した、島根県松江市美保関町七類に建つ七類港九島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 180  1800mm相当)
DSCN3705



次は、七類港九島灯台が見える場所へ。


島根半島を南から北へ抜ける。
七類港に出ると、次は東へ走る。

地図上では、「ながめのいい展望台」という所から見えると思っていたが、違った。
島陰になっており、頭が少しだけ見える程度だった。

更に東へ走る。
「ながめのいい展望台」から2カ所目カーブの所から見えた。
黄色のロープが張ってあり、立入禁止になっている所から撮る事にする。
DSCN3697


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は1.3㎞と近いが、残念ながら曇っている。
sitiruikou


まずは遠景から。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN3698


灯台が見える程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/640  ISO 100  105mm相当)
DSCN3700


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  700mm相当)
DSCN3702


大きくズームする。
灯台の左にあるのは、避雷針のようだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 160  1800mm相当)
DSCN3704



次は、沖ノ御前島灯台が見える所へ。



★★以下は、2019/9/14撮影時の記事

2019/9/14に七類港釣鉾山灯台から戻る時に見えた、七類港九島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/400  ISO 125)
IMG_8471 (1)



七類港釣鉾山灯台から、美保関灯台へ向かう途中の道路横にある展望台のような所に駐車して撮った唯一の写真。
七類港九島灯台の写真はこれしかない。

赤い帯の有る灯台は、本州では珍しいのでは?
これまで行った事のある赤い帯の灯台はこちら。

福井県 赤礁埼灯台
徳島県 阿波竹ヶ島灯台



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/9/10に訪問した、島根県松江市美保関町森山に建つ境港去ルガ鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3810





9/9の夕方、8月末に7年目の車検を終えたプジョー208Gtiにエンジン系統の警告灯が点灯した。
ディーラーに持ち込むと、走行距離1万程度の赤の代車を貸してくれた。
208 TECH EDITIONだった。

翌朝、ふと思った。
どんな乗り味なんだろう。
今乗ってみないと、修理が終われば乗るチャンスがない。
ただ、気の向くままに走るのはもったいないので、天気もいいので灯台へ。

調べる、境港去ルガ鼻灯台の潮の干潮時間を。
う~~ん、10:00頃だ。
それも大潮ではなく、中潮。

自宅から300㎞強。
どんなに早く着いても12:00頃か。
先人の情報では、すんなりとは行けそうな場所ではない。
最悪、磯の海の中も歩く覚悟で、替えの靴を一足を車に積む。

8:00頃、車に乗り込みナビをセット。
ところがである。
この代車にはナビが付いてなかった。

境港までならナビなしで行けるし、あとはスマホ頼みで出発。


前置きが長くなったけど、12:00頃に山陰道無料区間を下りた。
スマホを頼りに走る。
境水道大橋を渡って、R431を西へ。
松江市美保関支所の前を通って、海沿いを反時計回りに走る。
奥の造船所を過ぎると、土道になった。
奥まで行くと、数台停められるスペースがあった。

12:58
そこに駐車する。
干潮時間より3時間ほど過ぎている。
空も雲に覆われてしまった。
IMG_4166


一番東から低い防波堤を越える。
IMG_4168


草の中を歩く。
IMG_4169


すぐ、海岸に出た。
IMG_4170


難なく歩ける。
IMG_4174


13:08
海の方に錆びたレールが飛び出した場所があった。
まだ普通に歩ける。
IMG_4176


13:10
ちょっとやばくなってきた。
干潮時なら普通に歩けると思うのだが。。。
IMG_4177


わずかに海面から出ている上を、滑り落ちないように踏んでいく。
曲芸に近い。
IMG_4179


また砂浜に出た。
まだ灯台は見えない。
IMG_4180


13:13
こんな所に出くわした。
先人の情報では、張り出した岩場にロープがあったという記述もあったが、ここはない。
自分が撮った写真なのに、ここをどうやってクリアしたか覚えていない。
IMG_4181


13:14
先人の情報に有ったロープの岩場。
ロープを信じて、全体重を預けて突破する。
この写真は、ロープの場所を抜ける手前で撮ったもの。
IMG_4182


一難去ってまた一難。
鯛が頭を出したような岩に上がる。
しかし、下の岩まで少し距離がありすっと降りられない。
どうする??
IMG_4183


この鯛の頭のような岩の上から、灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4184


鯛の頭の岩からは下りることができたが、その先でアクシデントが。。。。
濡れた岩を渡っている時に、滑った。
くるぶしの上10㎝位まで浸かってしまった。
ズボンをまくり上げて、決意して海の中を歩くつもりだったのに。。。

靴は予備を持ってきたが、ズボンまで持ってきてない。
まあ、寒くないし、登山用の夏用の速乾性の生地なのでそのうち乾くだろう。


アクシデントは続くもんだ。
無計画に来てしまったので、カメラの電池がここで切れた。
IMG_4185


しかしまだ、不幸は続く。
また滑ってしまい、今度は左足の太もも付近まで濡らしてしまった。
カメラが海水に浸からなかったのは、不幸中の幸い。



13:21
灯台に着いた。
海保の船着き場から撮影する。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3812


銘板を撮る。
境港去ルガ鼻燈台
初点 昭和50年2月
DSCN3683


頂部と灯器。
DSCN3684

DSCN3685


撮影場所は海保の船着き場しかないので、同じ様なアングルばかり。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3816


車まで戻った時には、濡れたズボンもくるぶし付近以外は乾いていた。
往復50分くらいでした。
私が歩いた時の潮位は以下。
参考までに。
tyoui


以下は、R431から撮ったもの。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/500  ISO 100  260mm相当)
DSCN3692


(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 110  600mm相当)
DSCN3691



次は、七類港九島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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