プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2021年10月

2021/10/13に訪問した、青森県北津軽郡中泊町小泊に建つ小泊岬南灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4423



次は、小泊岬南灯台へ。


大戸瀬埼灯台から、小泊岬南灯台の駐車場まで65㎞ほどある。
実はこの駐車場で、ブログで知り合ったymatsuさんと8:00に待ち合わせしている。
大戸瀬埼灯台を6:10頃に出発したので、余裕で間に合うだろう。


7:45頃に待ち合わせの駐車場に着いた。
先に聞いていた車種の車が停まっていたので、その横に停める。
IMG_4399


ymatsuさんと初対面の挨拶をかわして、準備に取り掛かる。


7:56
出発。

いきなり、
「この先地滑りのため立入禁止です」
の看板があり、ゲートが閉まっている。
右横から失礼して入って行く。
IMG_4400


きれいな道路を2分くらい歩く。
IMG_4401


このガードレールの切れ目から海岸へ下りる。
IMG_4402


なるほど、地滑りか。
手摺が倒れている。
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ここの手摺は残っている。
IMG_4404


大きな岩の上を歩いて行く。
と、かなり先に先人の情報で見た橋のような構築物が見えてきた。
写真中央です。
IMG_4408


8:13
その構築物に着いた。
ここを渡って行く。
岩陰からかすかに小泊岬南灯台が見えている。
IMG_4409


構築物を渡り終える所から、小泊岬南灯台のロケーションを撮ってみた。
斜面に張り付いている赤っぽい物は、灯台へ登る階段。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4411


階段に近づいた所からズームしてみた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4412


8:19
その階段の場所に着いたが、階段の手摺からロープが垂れ下がっている。
このロープで左横に移動するか、そのまま真上に登るか?の二択。
私はそのまま上に上がった。
IMG_4413


こんな感じで階段が延びている。
踏板部分は、小石や草なんかで埋もれたようになっているが、手摺がしっかりしているので手摺を持って上がると不安はない。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4416


灯台下は、左へ。
ここは草だらけ。
IMG_4418


8:29
灯台に着いた。
が、下部しか入らなかった。
IMG_4419


しばらく景色を堪能しながら休憩。


活動開始。
銘板も撮り難い所にあった。
少し斜めになってしまう。
小泊岬南灯台
初点 昭和39年11月
IMG_4420


灯台の扉に向かって左斜め手前に少し突き出した所がある。
ここへ行って灯台を狙う。
風が強くて少し怖かったが。
TOPの写真とほとんど同じだけど。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3907


上の写真と同じ場所から、頂部と灯器を撮る。
IMG_4421

IMG_4422



灯台の右側に移動する。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3910


ここまで移動して、初めて海と一緒の写真が撮れた。
が、高い所に建っているという写真は撮れなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3911


扉の後ろ方向から、縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3906


ymatsuさんは、ドローンを飛ばして小泊岬北灯台を撮ったと。
今日は風が強いのに飛ばせるんですねと聞くと、ドローンより風速が強いとダメだけどと。
納得!!

その後、灯台で景色を見ながらコーヒーを点てて、来る時に買ってきたコンビニスイーツでおやつタイム。

IMG_4428


今回は灯台でゆっくりしていたので、駐車所に戻った時間は10:50だった。
片道25分くらいでした。

次は、10/16の鯔ヶ埼灯台の一般公開の駐車場で待ち合わせすることで、ymatsuさんと別れた。
ymatsuさん、案内ありがとうございました。


次は、小泊岬北灯台が見える場所へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/13に訪問した、青森県西津軽郡深浦町に建つ大戸瀬埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_3898


次は、大戸瀬埼灯台へ。


東北の灯台巡り2日目、10/13の朝は、「道の駅 もりた」で目覚めた。
朝の気温は7度だった。
大阪では冬の気温だ。
でも、今日もいい天気になりそうだ。
良かった。


5時過ぎに道の駅を出発。
途中のコンビニでコーヒーとサンドイッチで朝食を済ませる。

大戸瀬埼灯台は、観光名所の千畳敷海岸の近くの高台に建っている。
車は灯台の南側の道路から入って行った。


5:53
灯台の近くに駐車する。
IMG_4388


灯台の門までの道も、敷地内も草ぼうぼう。
最悪だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 200)
IMG_3897


それでも、敷地内へ入り、正面から縦フレームで一枚撮った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_3899


銘板を撮る。
大戸瀬埼灯台
初点 昭和37年11月
IMG_4391


頂部と灯器。
IMG_4394


不動レンズだった。
海保のHPによると、光源がハロゲンランプからLEDに改修工事されたと。
中央ではなく、下の方で光っている。
IMG_4385


敷地の外から、灯台の扉の反対側を撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_3903


灯台の写真はこれ以上いいのが撮れそうにないので、千畳敷というのを灯台の近くから撮ってみた。
IMG_3905


次は、小泊岬南灯台へ。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/12に訪問した、青森県西津軽郡深浦町風合瀬漁港の沖に建つ鳥居埼灯台です。
タイルのはげ落ちているところもあり、ちょっと残念。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/60  ISO 100)
IMG_4372



明朝に行く予定だったが、今から行く事にした鳥居埼灯台へ。
東北の灯台訪問、1日目の最後の灯台。


艫作埼灯台を16:30に出発。
鳥居埼灯台まで約27㎞ある。
到着しても、おそらく日没には間に合わないだろう。

案の定、「道の駅ふかうら」まで2㎞くらいの所で日が沈んだ。

17:01
道の駅に着いた。
ここに停める。
IMG_4358


カメラを持って、風合瀬漁港の防波堤を小走りに走る。
IMG_4360


防波堤の先端まで行って、灯台方向を見るとこんな風に通路が付いていた。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/60  ISO 100)
IMG_4363


灯台まで行っても、灯器が見えるかどうかわからないので、ここで押さえておく。
点灯のタイミングに合わせて。
IMG_4365

IMG_4367


ついでに全体も撮る。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/200  ISO 200)
IMG_4361

灯台の建つ島の階段を上がる。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/50  ISO 200)
IMG_4370


17:08
灯台に到着。
独特な形をした灯台だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 400)
IMG_3893


銘板を撮る。
鳥居埼灯台
初点 昭和41年
IMG_4371


灯台は尾根のように細くなったところに建っており、風が出てきて体が揺れそう。
場所を変えながら何枚か撮ってみたが、帰宅後見てみると同じ様な画ばっかりだった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 400)
IMG_3894


扉と反対方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/60  ISO 100)
IMG_4374



さすがにもう1基は行けない。
今から、あずましの里温泉で風呂に入り、その後は道の駅もりたへ。

明日は、大戸瀬埼灯台からスタート。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/12に訪問した、青森県西津軽郡深浦町に建つ艫作埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3887



次は、艫作埼灯台へ。
ここから青森県です。


チゴキ埼灯台から、海沿いのR101を走る。
計画していた駐車場所の、「五能線全通記念碑」の場所に着いた。
碑の右横に、「艫作埼灯台 ↑ 」の標識があったので、まっすぐ進む。
IMG_4333


16:04
この通信鉄塔の広場に駐車する。
やっと計画していた時間に追いついた。
実は、今日は昼ご飯を食べていない。
IMG_4332


灯台は位置的に奥になるので、下の写真の「違う」の所へ入って行った。
個人の畑だった。
灯台には行けなかった。
「こっち」の方へ行く。
IMG_4354


すぐに、アスファルトの道路に出た。
えっ?
どこに出たん?

右手方向に行くと、すぐに灯台が見えた。
IMG_4335


灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_4340


門扉があったが、鍵がかかってなかったので、カンヌキをずらして行儀よく門から失礼しました。
IMG_4346


敷地に入った所からの一枚。
ここの灯台も立派な灯台だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3880


ここから頂部と灯器を撮る。
プラットホームの支え材が凝った形をしている。
IMG_4347


IMG_4348


この灯台は、制御室の建物と向かい合わせに建っている。
IMG_3881


で、銘板は灯台の扉の上にあった。
艫作埼灯台
初点 昭和16年9月15日
IMG_4350


こんな写真もあっていいかな?
(Canon EOS Kiss X9i  F 18.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_3885


灯台が立派なので、広い敷地を目いっぱい使って写真を撮る。
門から見て、右側からの一枚。
PCで見ると、塀越しにかすかに海が見えるんだけど。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3888


門から見て、奥からの一枚。
つまり、奥から門の方を向いてという事です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3892


最後は、門から見て左側からの一枚。
海側から撮ったもの。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3891



今更なんだけど、灯台の案内板は先人の情報とかストリートビューでは碑の左側にあるんですよね。
いつから右に変わったんだ?
変えたんなら、その先にも案内を付けておいてほしかった。
碑の左の道を行けばすんなり灯台に行けるのに。。。
ブツブツ。

まあ、駐車場所は気にしなくてよかったけどネ。
IMG_4355


1日目の予定はこの灯台で終わりなんだけど、今16:30。
日没まで30分くらいある。
明日の朝1番に行くつもりだった鳥居埼灯台へ行ってみよう。
距離にして27㎞、30分くらいか?
明日も晴れるとは限らないので。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/12に訪問した、秋田県山本郡八峰町に建つチゴキ埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 16.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_3877



次は、チゴキ埼灯台へ。


入道埼灯台からチゴキ埼灯台へ。
距離は約80㎞ある。
計画では、1.75hrをみているが何時間で着くだろう。


ブログを作成しながらどこを走ったんだろうと地図を見ていると、八郎潟の西の道路を走ったようだが、もう八郎潟というのは埋め立てられてしまっていた。


15:13
快調に走れて、1.5hrで着いた。
灯台の真横まで行けるけど、写真に写り込むので少し手前に駐車した。
ここも、いいロケーションに建っている。
それに天気も最高だ!!
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4313


反時計回りに灯台の周囲を回ってみる。
扉に対して、右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3874


扉に対して、右斜め向こうからの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4317


ここで頂部と灯器を撮る。
IMG_4318

IMG_4319


さらに反時計方向に回る。
左斜め向こうからの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4322


最後は左からの一枚。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4327


銘板を撮るのを忘れそうになりました。
しかし、見えにくい。
チゴキ埼燈台
初点 昭和二十九年四月
IMG_4331



この灯台で秋田県は終了。
次は、いよいよ青森県の艫作埼灯台(へなしさき)へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/12に訪問した、秋田県男鹿市北浦入道崎に建つ入道埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3872



次は、参観灯台の入道埼灯台へ。


この灯台は、到着時間を考えて行かないと参観できない。
今回の計画では、昼の到着予定だったので心配はなかったが。


13:14
土産物店が並んでいる大きな駐車場に着いた。
IMG_3850


黒帯の立派な灯台が、すぐそこに見えている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3851


灯台の正面に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3854


入場。
300円也。
IMG_3856


入り口。
コンクリートがむき出し。
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初代の銘板もあった。
入道埼燈台
初点 明治31年11月
改築 昭和26年3月
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初代の銘板
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螺旋階段を上がる。
IMG_3861


頂部に着いた。
IMG_3863


照射灯の後ろ姿。
IMG_3868


わずかに見えるレンズ。
IMG_4297


プラットホームから照射灯の指す方向を見る。
IMG_3864


灯台の敷地を出て原っぱを海の方へ。
北緯40度のモニュメントの一部とコラボ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4304


頂部と灯器。
IMG_4309


3等フレネルレンズ。
IMG_4307


(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4305


(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3870


きれいに整備された広々とした場所に建つ、立派な灯台でした。


次は、チゴキ埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/12に望遠撮影した、秋田県男鹿市戸賀塩浜壷ケ沢の沖に建つ戸賀灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  500mm相当)
DSCN3810




次は、戸賀灯台が見える場所へ。


地図で調べると、戸賀灯台は男鹿水族館GAOの北北西方向の島に建つ灯台だった。
男鹿水族館の駐車場に行けば、何の障害もなく見えそうなのでそこへ行く。


12:57
その駐車場に着いた。
すぐそこに灯台が見えている。
青空も広がり、いい感じになってきた。
DSCN3806


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、398mとすぐそこ。
toga



いつものように、まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3807


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  260mm相当)
DSCN3816


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  400mm相当)
DSCN3809


近いので頂部をズームしてみた。
DSCN3811



次は、入道埼灯台へ。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/12に訪問した、秋田県男鹿市に建つ塩瀬埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3846



鵜ノ埼灯台から、男鹿半島を時計まわりに回って行く。
次は、塩瀬埼灯台へ。

航空写真の地図で見ると、海岸に駐車出来そうだった。
が、行ってみると工事中で駐車場所がない。
もっと先に駐車場所があると、標識があった。

300mほど行った所に何とか駐車スペースを見つけた。


12:02
ここに駐車して戻る。
IMG_4268


工事をしている人に聞いてみる。
「灯台へ行きたいんですが、ここ通らせていただけますか?」
「工事現場は危険なのでダメです。少し先に海岸に下りる階段があるのでそちらから」
「わかりました」
IMG_4269


ここがその階段らしい。
ここから海岸へ下りる。
IMG_4270


海岸にはロープが張ってあった。
工事現場に近づかないようになのかな?
IMG_4271


潮だまりがある。
もしかして満潮だと行けないのか?
今回はそこまで調べていない。
IMG_4273


電柱には、ゴジラ岩の方向を示す表示がある。
IMG_4276


で、これがゴジラ岩。
IMG_4277


12:14
灯台下に到着。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4280


階段を上がっての一枚。
残念ながら逆光の時間だった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3840


銘板を撮る。
塩瀬埼燈台
初点 昭和三十年一月
IMG_4286


頂部のプラットフォームは、偏芯した形になっている。
IMG_4287


意外と大きいLEDが載っていた。
IMG_4289


扉のほぼ真後ろ辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)IMG_3841


扉から見て、左横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3842


車に戻る途中に、気になることがあったので工事をしている人に聞いてみた。
「ここは満潮になった時は、ゴジラ岩まで行けないんですか?」
「満潮でも行けるけど、これからの季節は風が強くてしぶきがかかる」
らしいです。


次は、戸賀灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/10/12に訪問した、秋田県男鹿市船川港女川二ツ坂に建つ鵜ノ埼灯台です。
根元到達400基基目の灯台。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4259




次は、鵜ノ埼灯台へ。


金浦港灯台から鵜ノ埼灯台まで、約100㎞ある。
計画では2hrで走るつもりだったが、R7は片側1車線だった。
走れない。

秋田市内に入る前辺りから2車線になり、走りやすくなった。
さらに、男鹿市方向の海岸沿いの道路に入ると、ほとんど車も走ってなかった。

灯台の3㎞位手前になると、小高い所に赤白の灯台が見え隠れし始める。

11:23
鵜ノ埼灯台が見える、海岸の空き地に駐車。
金浦港灯台から、ほぼ2hrで着いた。

天気予報通り、青空が見えてきた。
IMG_4248


県道59を少し戻って、左の道へ。
IMG_4250


津波避難場所として、鵜ノ埼灯台が指定されていた。
IMG_4252


ここから灯台へ。
IMG_4253


傾斜のきつい所は、合成樹脂の階段になっていた。
IMG_4254


最後は普通の山道。
IMG_4255


11:28
灯台に到着。
IMG_4256


立派な灯台だ。
灯台の北方向だけ余裕があるが、それ以外の方向からは見上げるしかない。
全体を入れるには、このアングルしかない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3833


銘板を撮る。
鵜ノ埼灯台
初点 明治27年10月
改築 昭和52年9月
IMG_4257


道路方向へ下りる時に撮った、縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3838


ここまで下りてくると、頂部と灯器がかろうじて見えた。
IMG_4261


頂部と灯器。
IMG_4262


レンズのようだ。
IMG_4264


下の道路から撮ったもの。
IMG_4266


往復20分弱でした。

次は、塩瀬埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/10/12に訪問した、秋田県にかほ市金浦に建つ金浦港灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4246



次は、金浦港灯台へ。
ここから秋田県へ入って行く。


出羽三埼灯台からR7を北上し、途中から金浦漁港方向へ入って行く。
すると、橋の架かった島に建つ灯台が見えてきた。
その橋の近くへ行く。


9:10
橋の近くに駐車する。
IMG_4230


灯台の根元へ行くために、橋まで行くと立入禁止の看板が目に飛び込んできた。
この橋を渡るとあかんの?
一休さんのように、橋の真ん中を渡るか。笑

よく看板を読んでみる。
なになに?
「防波堤や護岸の上は、高波等により大変危険ですから立ち入らないでください。」
なんですって。

なので、橋の階段の端を登って灯台へ。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/640  ISO 100)
IMG_4234


島に渡る前の一枚。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4236


橋を渡り、灯台の後ろからの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4237


銘板を撮る。
金浦港燈台
初点 昭和十三年四月一日
改築 昭和三十年三月
IMG_4241



頂部と灯器。
IMG_4239

IMG_4240


海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3827


灯台の敷地を出て、防波堤の方へ下りる階段からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3828 (1)



次は、鵜ノ埼灯台へ。


2021/10/12に訪問した、金浦港灯台です。 岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/12に訪問した羽後三埼灯台の記事は、2022/4/16に再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2021/10/12に再訪問した旧酒田灯台の記事は、2022/4/15~18に3度目の訪問をした時の記事と一緒に、こちらにまとめました。




ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2021/10/12に望遠撮影した、山形県鶴岡市の由良港の沖に建つ由良港倉泉岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/80  ISO 800  1400mm相当)
DSCN3798



次は、由良港倉泉岩灯標が見える場所へ。


ブログの記事を作成しながら感じたことは、下調べが出来てないっ!!
なぜなら、楽に駐車出来る場所があったやんっていう事。
そこは、由良海岸駐車場。

私が実際に行った場所は、由良海水浴場の際の細い道路が白山橋とぶつかる場所。
しかも、その細い道路を走って行った。
そのうえ、ここへ行く道路が判らずにウロウロしてしまった。
バカみたい。


6:30、ここに停めた。
DSCN3789


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.1km。
yurakou


撮影場所はここ。
DSCN3791


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/100  ISO 100  24mm相当)
DSCN3792


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/60  ISO 400  500mm相当)
DSCN3794


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/80  ISO 800  1600mm相当)
DSCN3800


次は、旧酒田灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/12に再撮影した、山形県鶴岡市堅苔沢漁港の沖に建つ留棹庵島灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/30  ISO 800  550mm相当)
DSCN3785


以下、今回のエピローグ。

★★
私のブログに何度かコメントを頂いたy_matsuさんから、以下の連絡があり。

「岩手県の灯台は、もう一度行きたいのですが、熊が出るので単独では危ないから、同行できるかな?と問い合わせた次第です。
私が行けていないのは、陸中尾埼です。」

難関灯台をどう行くかと思っていたので、渡りに船と同行をお願いしました。


岩手まで行くのなら、この際東北で残っている出羽三埼灯台から岩手まで時計回りに行こうと計画した。

今回の計画で決めたのは、以下。
10/13の9:00に小泊南灯台の駐車場でy_matsuさんに会って、小泊南へ。
10/16の鯔ヶ埼灯台の一般公開参加のために、姉埼キャンプ場の駐車場で待ち合わせ。
その後は、二人で難関灯台へ。

★★



という事で、10/11(月)の昼過ぎに自宅を出発して、山形県鶴岡市の「道の駅あつみ」へ。


計画では、10/12の1基目は由良港倉泉岩灯標。

そこへ向かっている途中に、見覚えのある留棹庵島灯標が見えてきた。
晴れているわけでもないが、前回はついでに撮っただけだったので撮り直してみる。
ちょうどいい具合に、道路際にもしもしピットという駐車場もあった。
ここに停める。
DSCN3778


撮影場所と灯標までの位置関係は以下。
距離は、730mと近い。
ryutouan


まずは遠景から。
まだ午前6時前で、しかも曇っているので画面は暗い。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/30  ISO 220  33mm相当)
DSCN3787


まだ点灯していたので、点灯時を狙って撮る。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/30  ISO 800  220mm相当)
DSCN3783


目いっぱいズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/30  ISO 1000  650mm相当)
DSCN3784



次こそ、由良港倉泉岩灯標へ。



★★以下は、2020/5/31の記事です

2020/5/31に波渡埼灯台を訪れた時に、望遠撮影した留棹庵島灯標(りゅうとうあんしま)です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0431 (1)



波渡埼灯台の沖合を見ると何やら灯台のようなものが見えた。
下の写真では、右のススキの穂の間に見えている。
とりあえず何枚か写真に収める。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0467 (2)


帰宅後調べてみると、留棹庵島灯標だった。
“りゅうとうあんしま”と、読むようだ。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0430 (1)





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