プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2021年11月

2021/11/24に訪問した、愛媛県南宇和郡愛南町に建っているマブネ灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_4268



Googleの航空写真を見ると、マブネ灯台は干潮なら行けそうな気がする。
それに昨年撮った望遠撮影の写真を見ても、岩場が歩けそうだ。
問題は、左側の鼻先から右の小さい島に渡れるかどうか。
DSCN1273 (1)






渡ノ瀬灯標の撮影を終えて、車に戻ったのが14時半ごろ。
ここから、マブネ灯台が見える場所まで約33㎞。
15:30には着くだろう。
昨日の八幡浜の干潮時間が15:40だったので、今日もこの少し後が干潮だろうと判断。
昨年望遠撮影した場所へ行って、まず下見をしよう。


15:30
昨年の場所に着いた。
まずは、その場所から状況を確認する。
なんとなく鼻先から下へ下りられそうだし、砂地が見えているので小さい島に行けそう。
DSCN4194



この鼻先へ行くための道は、ストリートビューを見る限り細い。
それに、駐車スペースが1台分くらいしかない。
ymatsuさんの車はここに置いて、私の車に2人乗って行く事にする。


15:55
ここからなら、行けるであろうと思う所に着いた。
ギリギリ1台分の駐車スペースがあった。
IMG_5040


ymatsuさんが先に雑木林に入って行き、道があるといっている。
まあ、道といえば道に見えるかな?笑
IMG_5041


リボンが結んであった。
IMG_5043


途中からYAMAPを立ち上げてみた。
標高40mの小山を抜けて、次の小高い所の右を歩く感じ。
IMG_5045


鼻先まで来た。
問題なく、岩場から砂地へ下りられる。
IMG_5047


砂地のところに着いた。
岩にフジツボが付いているので、満潮時には渡れないのだろう。
IMG_5048


右側の岩場から灯台を目指す。
普通に渡って行ける。
6761


16:07
灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5049


岩場の足元はこんな感じ。
IMG_5051


16:08
灯台に到着。
駐車場所から13分だった。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5052


銘板を撮る。
マブネ燈台
初点 昭和51年3月
IMG_5053


頂部と灯器。
IMG_5057

IMG_5059


昨日行った、伊予小島灯台と同じタイプの灯台に見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_4269


ここは100%行ける保証もなかったので、達成感は大きい。

これが11/24、16:00頃の潮位の状態です。
これより潮位が低ければ、いつでも渡れることになります。
ちなみにここで調べています。
mabune


明日は、火振島灯台へ。



★★以下は、2020/12/21の望遠撮影時の記事

2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県南宇和郡愛南町に建っているマブネ灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  1000mm相当)
DSCN1276




次は、マブネ灯台が見える場所へ。


順光になるように、マブネ灯台が北方向に見える道路へ行く。
ソーラーパネルを設置している道路際から、よく見える場所があった。
しかし、日差しは全くない。


10:25
ここに駐車する。
DSCN1269


撮影場所は、電柱の所。
DSCN1270


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、688mと近い。
mabunetoudai


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1271


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/250  ISO 100  125mm相当)
DSCN1273


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  600mm相当)
DSCN1275


次は、小貝碆灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/11/24に望遠撮影した、愛媛県宇和島市の沖に建つ渡ノ瀬灯標らしきものです。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  2000mm相当)
DSCN4183



須下埼灯台から駐車場所に戻り、2020/12/21に見つけられなかった渡ノ瀬灯標を探しに行く。
駐車場所から、海岸沿いの道路を東方向に道なりに進む。
坂本渡船を越えて、まだ進む。

ロープが結ばれた岩辺りまで来て、沖を見ると何かが見えた。
多分、これが渡ノ瀬灯標だろう。
DSCN4193


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は約6.7㎞と離れている。
渡ノ瀬灯標


まずは遠景。
なんも見えないです。
須下崎の右側に見えてるはずなんですけどね。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4192


写真のほぼど真ん中にそれらしきものが見えるでしょ?
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 140  850mm相当)
DSCN4182


とりあえず、黒赤の灯標みたいです。
(黒地に赤帯1本らしい)
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 200  4000mm相当)
DSCN4185


次は、マブネ灯台に行けるかどうかチャレンジ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/11/24に訪問した、愛媛県宇和島市津島町に建つ須下埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/200  ISO 100)
IMG_4262



須下灯台は、ネット上に複数件の訪問記事がある。
古くは10年位前のもあるが、その当時から例の看板はあったようだ。

なので、自己責任で行くつもりで来た。
今回は、ymatsuさんと二人なので車は2台。
ここの狭い道を他府県ナンバーの車で行って、狭い所に駐車すると目立ってしまう。
なので、手前の廃校になった小学校前に停めて歩くつもりだ。


12:48
廃校前に駐車する。
IMG_5022


ここから歩く。
集落の中はこれくらいの道が走っている。
IMG_5023


13:09
例の看板は見ないようにして。笑
この辺りから、なんとなく灯台のにおいがする。
後ろめたいので、落ち着いて写真が撮れなかった。
IMG_5024


少し入ると、道らしいのが見える。
が、まだ灯台への道とは確信が持てない。
IMG_5025


道らしくなってきた。
IMG_5026


コンクリートの階段があった。
これで灯台へ行けそうだ。
IMG_5027


折れ曲がっても階段が続く。
IMG_5028


数回折れ曲がって、普通の山道になった。
もう灯台まで近い。
IMG_5033


13:21
灯台に着いた。
駐車場所から33分だった。
ここの灯台は首が細長い。
木々が落葉しているので、なんとか全体が撮れるが。
と書いたが、下がちょん切れていた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5035


まずは銘板を撮る。
須下埼灯台
初点 昭和25年9月
改築 昭和62年12月
IMG_5036


頂部と灯器。
頂部はこんな角度で撮ったので、ラダーや保護枠がごちゃごちゃに見えてしまった。
IMG_5038

IMG_5037


ほぼ正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/250  ISO 100)
IMG_4259


少し右からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/400  ISO 100)
IMG_4260


後ろ側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/500  ISO 100)
IMG_4264


左横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/200  ISO 100)
IMG_4267


駐車場所に戻ってきたのは、14時頃だった。
往復で1時間10分くらいだった。
風が強かったせいか、外には集落の人はいなかった。
なので、人に会わなかった。


次は、前回見えなかった渡ノ瀬灯標が見えないか探してみる。




以下は、2020/12/21の望遠撮影時の記事

2020/12/21に灯台まで行けなかったので、望遠撮影した愛媛県宇和島市津島町に建つ須下埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2400mm相当)
DSCN1350



次は、須下埼灯台へ。


須下埼灯台の目的地をナビにセットしようとしたが、私のナビには細い道が出てこない。
この辺りかなと思う場所をセットする。
これが失敗だった。
県道318を海の方に下りて行くと、とてつもなく狭い道になった。
しばらく進むが、もうダメ。
広い所でUターンする。
引き返そうと右にハンドルを切ると、左手方向でガリッという音。
ヤバッ!!

バックする。
ガリッ。

左側にブロックを4段重ねた境界壁のような物があった。
こんな低いのは、運転席側からは死角になるやんかあ、とぼやいても後の祭り。
IMG_9914


気を取り直して県道292まで戻って、この県道をもっと先まで行くとまた海の方へ下りて行く道があった。
ここへ入る。
海にぶつかった所がT字路。
ガリっとやった道を進めたのならここに出たはず。
ここを左へ行く。
漁港の細い道。
ゆっくり進む。


12:20
先人の情報の神社があった。
停めていい場所かどうかわからなかったが、他に場所がないので駐車する。
IMG_9886


海沿いを先端方向へ行く。
と、何やら看板が立っている。
書いてある字を読んでしまった。
「これより先私有地につき立入禁止 地主 木下」
う~~~~ん。
IMG_9887


あきらめましょう。
せっかく来たけど仕方がない。

次善の策、望遠撮影に切り替え。

車に戻って灯台が見える位置まで引き返す。
廃校になった学校の付近まで来ると、山の上に灯台が見える。
とりあえずここに駐車して、もう少し東の方向へ歩く。
DSCN1371



どこで撮影したか、はっきりした記憶はないが、おそらくこの辺りと思う。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離にして、約1.1㎞。
sugesita


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1344


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  380mm相当)
DSCN1352


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  1100mm相当)DSCN1348


もっとズームする。
ここの望遠撮影は日差しに恵まれました。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2000mm相当)
DSCN1349


次は、伊予竹ヶ島灯台と渡ノ瀬灯標もこの辺りから見えるかもしれないので、それらの撮影を。

ここで結論を書くと、伊予竹ヶ島灯台は見えたが、渡ノ瀬灯標は見えなかった。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/11/24に再訪問した、愛媛県南宇和郡愛南町の由良岬に建つ由良岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/125  ISO 100)
IMG_4249



八幡浜沖の大島から車に戻ってきたのは17時過ぎ。
今から、愛媛県を南下して「日帰り湯 ゆらり内海」へ。
ここは、深層海洋水を使ったマイクロバブルの湯で、温まるのだ。
19時過ぎに到着して、お風呂と食事をする。

その後は、「道の駅 みしょうMIC」へ。
20時ごろ到着。
見覚えのある車が停まっている。
近くに駐車して、その車の窓ガラスをノック。
その車は、岩手でお世話になったymatsuさん。
彼は、11/21に足摺岬灯台の一般公開に来るついでに、高知・愛媛の灯台を訪問中。
岩手の恩返しで、私が由良岬灯台を案内することでここで待ち合わせしたのも。

外は寒いので、私の車でアルコールを飲みながら2時間ほど、灯台の話で盛り上がる。
そして、明日の予定を決めて就寝。


11/24 7:00頃
道の駅を出発して、由良岬へ。
距離にして30㎞くらいだけど、岬の道はカーブが多い。

7:55
由良山への登り口に到着。
準備をして、いざ由良岬灯台へ。
IMG_4998


私は2度目なので、彼が先頭を歩く。
それほど高い山ではないが、アップダウンを何度か繰り返す。
由良権現神社の小さい祠までは、ハッキリわかる山道が続いている。
前回と同じトラバース道で行く。
この辺りの詳細は前回の記事(この記事の下にあり)を見てください。


9:07
歩き始めて1時間くらいで、その祠の場所に着いた。
IMG_5004


ここからトラバース道へ。
ここからは踏み跡が薄い。
リボンも所々しかない。
灯台へつながる尾根の手前200m位から、道が判らなくなった。
半年前は割とすっと行けたんだけど。

途中の木の枝の隙間から、由良岬灯台の頂部が俯瞰できた。
落葉のおかげかな?
といってもこんな写真しか撮れなかった。
IMG_5008


9:49
灯台へ続く尾根に出た。
IMG_5011


5分ほど歩いたところから海が見えた。
前回は全く気が付いていない。
IMG_5013


9:56
灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/400  ISO 100)
IMG_4250


前回より灯器がはっきり見える場所があったので撮ってみた。
たぶん落葉したからだろう。
ほぼ真横から見えた。
IMG_5015


(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/400  ISO 100)
IMG_4253


敷地は狭いし、周りの木が大きくてほとんど写真が撮れる場所がない。
見上げてみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/500  ISO 100)
IMG_4256


10:27
ここでコーヒーも飲んだので引き上げる。

帰りは、由良山の頂上まで登って帰ろうかっといっていたんだけど、余りにも急斜面に見えたのであっさりとあきらめてトラバース道へ。

来た道を歩いたつもりだったんだが、道が無くなった。
前回来た時も同じ場所で、道が無くなった。笑
おそらく違う道に踏み込んだんだろう。
YAMAPで軌跡を見てみる。
来た時より10m位下をあるいている感じ。

崩れそうな斜面を木につかまりながら上へ向かう。

10:44
やっと道に戻れた。
IMG_5018


12:21
無事駐車場所に到着。
今回は往復4時間20分くらいでした。

ymatsuさん、お疲れさんでした。

次は、須下埼灯台へ。



以下は2021/6/8の訪問記事

2021/6/8に訪問した、愛媛県南宇和郡愛南町の由良岬に建つ由良岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3395 (1)



次は、由良岬灯台へ。


6:00
由良山への登山口に到着。(場所は下の地図で確認ください)
車は4~5台くらい停められそう。
正面の左へ上がっているコンクリート壁の上を歩くように登って行く。
IMG_3377 (1)


6:09
登山用リュックに、レインウエア、傘、お茶3本、ゼリー2個、弁当、カメラ、予備電池、タオルを入れて出発。
漁業用のブイが放置された横を行く。
IMG_3351



木が無いので、歩き出しの登山道は草だらけ。
だけど何とか踏み跡は見える。
進むところはココしかない。
木の茂った中に入ると、山道がはっきり分かる。
IMG_3352


6:11
油良半島岬の道の道標を、左手に見ながら通過。
IMG_3355


手をパーにしたような木が行く手をふさぐが、問題なし。
IMG_3356


今回の登山道でここだけロープがあった。
確かに傾斜がきつい。
IMG_3357


6:18
昔の石の道標通過。
IMG_3358


6:19
道標のすぐ先に石碑が2基あった。
IMG_3359


山道ははっきり分かるし、赤やオレンジのテープが木に巻き付けられているので迷う心配はない。
遠くのテープを探しながら歩く方が、道を見つけやすい。
眺望は全くない。
ずーっと木の下を歩く。
お陰で日差しの暑さはないが、汗はいっぱいかく。
何度かアップダウンはある。


7:00
どこで写真を撮っても同じように見える。
IMG_3367


7:08
尾根道とトラバース道の分岐に到着したようなんだけど、尾根道がどこなのか判らない。
帰りに、よーく見てみたら写真にある赤とオレンジのテープの手前を右へ行くと尾根道になるようだ。
分岐点では、直進がトラバース道方向になっている。
どうしても、尾根道に行きたい人は要注意。
IMG_3368


祠の前に来た。
IMG_3371


そのまま進むと灯籠と石垣。
この辺りで、尾根道ではなくトラバース道に入ったと気が付く。
油良半島の登山記などを読むと、トラバース道は踏み跡が薄いと書いてあったが、皆歩いているのでそのまま行く事にした。
石垣の右から下りて行く。
IMG_3372


こんな感じの山道。
今まで歩いてきた山道に比べると判りにくい。
IMG_3375


7:17
枯れ沢の様なところを越えていく。
IMG_3377


傾斜地の道なので、道幅の狭い所は30㎝くらいしかない。
両手はフリーで、斜面のきつい所では僕は途中に木の幹とかがあれば掴みながら歩いた。
道見えますか?
右下から中央付近へ延びている。
IMG_3379


7:40
尾根道から灯台へ下りて行く道に出合った。
ヤレヤレ。
写真に写っている、石杭には七番と彫られていた。
帰る時の目印。
IMG_3386


7:43
下って行くと、木が無くなり草の茂った場所に出た。
正面突破。
IMG_3388


そうするとすぐに灯台だった。

7:44
灯台に到着。
途中水分補給で立ち止まりはしたが、ほぼノンストップで1時間35分で着いた。
残念ながら海も見えないし、敷地も狭い。
撮影場所はほとんどない。

昔スキーで痛めた左ひざが痛くなってきた。
ステイホームといいながら、ウォーキングもさぼっていたせいか?
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3389


忘れないうちに銘板を撮る。
由良岬灯台
初点 昭和25年3月
改築 昭和61年1月
IMG_3394


灯器。
IMG_3395


全体が撮れるアングルがない。
至近距離の縦フレームで正面から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/500  ISO 100)
IMG_3386 (1)


左面。
頂部のプラットホームは、海側が少し張り出している。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3394 (1)


せっかく弁当を持ってきたので、ここで食べる。
それにゼリーも食べて、少し荷物を軽くする。

灯台での滞在時間、23分。

帰りもトラバース道で帰ろう。
これ以上膝が痛くならないように、ゆっくり帰る事にする。
結果的に帰りは2時間くらいかかっていた。


今回の徒歩ルートは以下。(クリックで拡大)
YAMAPのデータでは、3時間55分、距離7.7㎞でした。
地図を見ればわかるが、トラバース道は標高150m位を歩いている感じ。
尾根道は250mくらいなので、100m位無駄な登りをしなくて済んだ。
特に灯台から、尾根道までの最後100mが結構な傾斜になっているはず。
yuranohana



次は、嘉島に建つ宇和嘉島灯台へ。




*******以下は、2020/12/21に望遠撮影した時の記事です*******

2020/12/21に望遠撮影をした、愛媛県南宇和郡愛南町の由良岬に建っている由良岬灯台です。
これで望遠撮影といえるのかどうか、疑問ですが。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  8000mm相当)
DSCN1253



次は、由良岬灯台が見えるかもしれない場所を探してみる。


伊予鹿島灯台が見えた場所から、道なりに東へ走る。
地理的にはこの辺りから伊予鹿島灯台が見えるはずなんだが、道路と海の間には雑木が茂り見通しが効かない。
見通せる場所を探しながらゆっくり走る。

見通せる場所があった。
広い所に駐車する。
由良岬灯台は見えるか?
DSCN1258


おおっ!!
それらしき場所に白い物が見える。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約12.3㎞とかなり遠い。
yurasaki


まずは遠景を。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN1241


少しズームしてみる。
何やら白い物が見えるでしょ?
きっと、これが由良岬灯台です~。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  400mm相当)
DSCN1244


もっとズームしてみる。
白い四角いような物になった。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 110  1400mm相当)
DSCN1246


更にズームしてみるが、形は判らない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  4000mm相当)
DSCN1251



この由良岬灯台は、由良山の山頂からさらに進んで、尾根を下りていくと行けるようです。
往復で3hr~4hrあれば行けそうです。
登山道の入り口も判ったので、来春にでも挑戦してみますかねえ。


次は、マブネ灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/11/23に八幡浜大島から帰る船から撮影した、愛媛県八幡浜市栗野浦の沖に建つゼク岩灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  190mm相当)
IMG_4997


伊予小島灯台へ行くために、八幡浜から乗った船。
途中でこの灯標が見えることなど全く気が付いてない。
望遠撮影用のNikonは車に置いたまま。
行く時にボーっと窓の外を見てたら、赤い物が目に入った。

風が強くて波も飛んでくるので、甲板に出る気も起きず。
どこの灯標だろうとぼんやり考えてみる。
そういえば、伊予小島灯台より北の方に灯標と島の上に建つ灯台があったことを思い出した。

船の反対側を見ていると、島の上の灯台も見えてきた。
帰りの船で風がおさまっていたら撮ってみるか。



さて、帰りの船に乗る。
風はおさまっていない。
遠くの島の灯台より、近くの灯標に狙いを定めて、船の右側の席に座る。
幸いなことに、船の窓は開けることができた。
波が窓に飛んでくるので、撮影時だけレンズが出る程度に開けて撮る。

ゆれるので構図とか考えられず。
ピントが合えばシャッターを押すだけ。
その結果が今回の4枚。

もう17時前なので、日差しもなくなって暗い画になった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  23㎜相当)
IMG_4994


(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  50㎜相当)
IMG_4995


(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  190㎜相当)
IMG_4996




以下は、2021/3/4の望遠撮影時の記事

2021/3/4に望遠撮影した、愛媛県八幡浜市栗野浦の沖に建つゼク岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 360  2000mm相当)
DSCN2132


次は、ゼク岩灯標が見える場所へ。


12:45
計画とは場所が違ったみたいだけど、ここから見えるから撮影する。
かなり雲が厚くなってきた。
DSCN2126


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約2.6km。
zeguiwa


まずは遠景。
日差しが無いので暗い画になってしまう。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN2127


灯標が見えるくらいまでズームすると、右に灯台のような白い物が見える。
こんな所に灯台あったかあ?
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/250  ISO 100  260mm相当)
DSCN2129


白い物が気になるので確認する。
なんかのモニュメントのようだ。
DSCN2135


灯標を大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 360  1800mm相当)
DSCN2133


次は、ここから見えている佐島灯台の望遠撮影。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/11/23に訪問した、愛媛県八幡浜市大島の貝付小島に建つ伊予小島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4951



岩手県の灯台訪問時にお世話になったymatsuさんが、愛媛の灯台に行くので由良岬灯台の案内と、まだ行っていない火振島灯台他に一緒に行くために、愛媛行きを計画した。
由良岬灯台は、11/24(水)に行く予定。


私は前日の11/23に愛媛に移動するが、この日に伊予小島灯台へ行けないかを調べてみた。
伊予小島灯台は、八幡浜市の沖の貝付小島に建っている。
下の地図の大島には1日3便の船があり、大島→三王島→地大島は防波堤なのか橋なのか判らないが繋がっており、歩いて移動できる。
そして、灯台の建つ貝付小島は干潮時にはエンジェルロードという石ころの海岸が現れて、渡れると八幡浜大島ポータルサイトに書いてある。

ただ干潮といっても大潮の干潮と小潮の干潮では、大きな違いがあるので八幡浜大島ポータルサイトに問い合わせてみた。
その結果は、大潮小潮に関係なく、干潮時にはエンジェルロードが現れると。
ただし、灯台までは岩場もあるので、すべての干潮時に渡れるとは限らないとの回答だった。

11/23は、15:40が干潮で、その時の潮位は117㎝。
yahooやGoogleの航空写真で見る限り、エンジェルロードが現れておれば、貝付小島の北側の海岸は歩けそうだったので、行く事にした。
iyokosimatoudai



とまあ、かなり長い前置きがあって、11/22の23:30頃に自宅を出発し、一般道を走る。
3:00頃に岡山市に入った。
思っていたより早い。
この時、ふと思いついた。

高松港玉藻防波堤灯台の点灯時の写真を撮ろうと思っているのに、行けていない。
ここへ寄って行こう。

早島ICから高速に入る。
ちょっと眠いので、最初のPAでトイレ休憩と仮眠をとる。
この時空を見上げると、今日も風は強いが星が見えてた。
昨日は、八幡浜大島行の船は、時化で欠航していた。
この風で今日も欠航か?

4:00に起きて、瀬戸大橋を渡る。
強風のため50㎞の速度制限が出ていた。
今日も船はやばいかも、無駄足にならないよう願いながら走る。

6:30頃に、高松港玉藻防波堤灯台の撮影を済ませて八幡浜へ向かう。
一般道の予定やったが、愛媛に入ってから高速に乗った。
10時過ぎに、八幡浜大島行の船乗り場の横の道の駅に着いた。


まずは、船が欠航してないか乗り場へ行ってみる。
IMG_4918


欠航という貼り紙も何もなかったので、建物に入ってみる。
まだ早いので誰も居ない。
御用の方はインターホンでという貼り紙があったので、押す。
「はい」
「今日の大島行は動いてますか?」
「はい、1便から動いてます」
よかったあ。

まだ時間があったので、どーや食堂へ寄った。
6861


海鮮丼を注文した。
6710


乗り場へ行く。
往復切符1,350円を買う。
係の人がいたので、エンジェルロードについて聞いてみたが、あまりよく判らないようだった。
しかし、船を待っていたおばちゃんが、教えてくれた。
今日は渡れるよって。

11:30
定刻に出た。
IMG_4921


大島の桟橋は漁港が工事中のため、別の桟橋に着いた。

大島テラスまで、5分くらい歩いた。
IMG_4925


灯台のある貝付小島まで、約3.5㎞。
徒歩で45分ってとこか。
今の時間は12時ごろ、エンジェルロードが現れるまでまだ2.5時間くらいある。
大島ハウスで時間待ちをすることに。
軽い食事も出来るが、海鮮丼を食べてきたのでコーヒーを頼んだ。
別に普通に休憩だけでもOKなんだけど。

大島ハウスの人と話をする。
エンジェルロードが現れる場所は、満潮でも長靴で渡れると言うていたが、私は保証できない。


13:15
もう待ち疲れたので、早いけど歩いて行く事に。
海岸沿いに道がある。
IMG_4928


途中の小さい島、三王島まで来た。
防波堤のような構築物でつながっている。
中央の高くなったところは、橋のようになっている。
橋の右側(西側)は波が高いが、左側は穏やか。
IMG_4930


三王島から地大島につながった防波堤。
ここまでは近かった、大島テラスから12分で着いた。
IMG_4931


地大島も同じような道が続くが、こっちの島の道の方が長い。


13:54
貝付小島の手前で、防波堤の切れ目から海岸へ出る。
大島テラスから40分だった。
IMG_4935


干潮より1時間40分ほど早いが、もう島までつながっていた。
手前は漂流物が多いので、写真写りはよくない。
IMG_4936


もう少し島に近づいて撮るときれいだ。
IMG_4937


島に渡り、時計回りに磯の岩場を歩く。
IMG_4939


14:00
灯台の頭が見えた。
大島テラスから45分だった。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4941


灯台の根元に到着、しかし灯台の基礎は、貝付小島にはつながってなかった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4945


銘板を押さえる。
伊予小島灯台
初点 昭和46年1月
改築 平成25年1月
IMG_4944


頂部と灯器。
IMG_4949


灯器は意外と小さかった。
IMG_4950


出来るだけ回り込んでみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4243

(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4242


(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4241


大島テラスで色々話を聞いたおばちゃんが教えてくれた、地大島の竜王池の方まで行って撮ってみた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4988


大島ハウスに帰り着いたのは、15:22ごろ。
帰りの船までまだ1時間くらいあるので、大島ハウスで休憩して船へ。


今夜は、「道の駅 みしょうMIC」で、ymatsuさんと待ち合わせ。
明日は、ymatsuさんを案内して、由良岬灯台へ。


11/23(火)の私が貝付小島に渡った時の潮位は、こんな感じでした。
私が調べているサイトはここ
sio




******以下は、2021/3/4の望遠撮影時の記事******

2021/3/4に望遠撮影した、愛媛県八幡浜市大島の貝付小島に建つ伊予小島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 140  1100mm相当)
DSCN2121



次は、伊予小島灯台が見える場所へ。

実はこの灯台は、干潮で大きく潮位が下がると隣の大島とつながり歩いて渡れるらしい。
船は午前、午後の2回あるので日帰り可能、船着場から片道1時間程度。


今回は、対岸からの望遠撮影で。

12:27
計画の場所に着いた。
計画より30分遅れ。
DSCN2115


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約1.6㎞。
iyokosima



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2116


灯台が見えるくらいまで、少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/500  ISO 100  105mm相当)
DSCN2117


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  500mm相当)
DSCN2119


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 125  1100mm相当)
DSCN2123


次は、ゼク岩灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/11/23に3度目の訪問をした、香川県高松市の高松港に建つ高松港玉藻防波堤灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/15  ISO 10000)
IMG_4229




11/23の11:30発の船で、八幡浜大島へ行く予定。

11/22の23:30頃に自宅を出発し、一般道を走る。
3:00頃に岡山に入った。
思っていたより早い。
この時、ふと思いついた。

高松港玉藻防波堤灯台の点灯時の写真を撮ろうと思っているのに、行けていない。
ここへ寄って行こう。
真っ暗な時より、空が少し明るくなった時がいいかな?

早島ICから高速に入る。
ちょっと眠いので、最初のPAでトイレ休憩と仮眠をとる。
この時空を見上げると、風は強いが星が見えてた。

4:00に起きて、瀬戸大橋を渡る。
強風のため50㎞の速度制限が出ていた。

5:30頃に、灯台に一番近いパーキングに停める。
日の出までに1時間くらいあるのでまだ暗い。
しばらく車の中で待つ。

6:00
少し空が白んできたので行動開始。
IMG_4222


防波堤に向かう。
西風が強い。
波が防波堤に打ち付けて、しぶきが上がっている。
あれっ?
ゲートが閉まっている。
どうする?
釣り人や、ランニングしている人が居るので乗り越えるのはなあ。
試しに望遠で撮ってみる。
ダメだ、暗いし風が強いのでレンズを伸ばすと揺れてしまう。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/15  ISO 1600)
DSCN4159


近くへ行くしかない。
人がいなくなったタイミングで、ゲートを越えて防波堤へ。
波しぶきを心配していたが、幸運だったのか飛んでこなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/15  ISO 12800)
IMG_4224


近くに着いた。
右に写っているのは屋島。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/5  ISO 1600)
IMG_4231


少し構図を変えて。
灯台から煙が出てる??
雲でした。

左に写っているのは女木島。
そして、島の左肩で光っているのが、女木島灯台。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/3  ISO 1600)
IMG_4230


大分明るくなってきた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/6  ISO 1600)
IMG_4236


引き揚げましょう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/6  ISO 1600)
IMG_4237


このゲートが閉まっていたのでした。
IMG_4238


今から、愛媛県八幡浜市まで走ります。
目的は、伊予小島灯台。



以下は、2020/9/5の訪問記事

2020/9/5に再訪問した、香川県高松市の高松港に建つ高松港玉藻防波堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1209


次は、高松港玉藻防波堤灯台へ。


計画では、夜の19時頃からの点灯の時間帯に来る予定だったが、午前中の予定がかなり早く進んだので、小槌島灯台へ行く前に寄ってみる。
初回訪問時はあいにくの曇り空。
今回は何とか青空になってほしい。


灯台近くの30分100円のパーキングに停めて、灯台まで歩くこと約15分。
ここは結構距離がある。
見えている島は、女木島。
女木島灯台も見えているのだが、この写真では分からない。
IMG_1185


公園のように整備されているので、この暑い中散歩やジョギングをしている人が多い。
もちろん釣り人も。
それなりにフェーリーの出入りもあり、写真のアクセントになるので私は好き。
日差しはあるが、まだ青空とはいいがたい。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1186


どこかの島から来た、小さな旅客船かな?
船体には、RED BIRD と書いてある。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1187


銘板。
高松港玉藻
防波堤灯台
初点 昭和39年12月
改築 平成10年11月
灯台の愛称は、”せとしるべ” だそうだ。
IMG_1194


灯器は5等フレネルレンズで、その外側に赤いフィルターが付いている。
確かにレンズの形がうっすらと見えている。
IMG_1191


夜は灯器だけでなく、灯柱も赤く光るとの事なのでぜひ来てみたい。
灯台で30分くらい居てる間に、青空になってきた。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1204



次は、小槌島灯台が見える場所へ。




この日の最後に、点灯している灯台の写真を撮りによる予定だったが、伊吹島へ行く船に乗るために観音寺へ向かっている時に、バケツをひっくり返したような雨になった。
14:40頃のこと。
船の時間まで1時間近くあるが、雨が止む保証もなかったので、今回は伊吹島もこの灯台の再訪もあきらめた次第。



以下は、2016/1/28の訪問記事

香川県高松市高松港にある、高松港玉藻防波堤灯台です。(訪問日:2016/1/28)
(Sony RX10Ⅱ  F 5.6  S 1/500  ISO 100)
DSC02448



急に故郷に行く用事が出来、その用事が済んだ後、大阪へ帰る前に高松の赤灯台へ寄ってきました。

瀬戸大橋ができる迄は、岡山の宇野からフェリーで四国の玄関口高松へというのがお決まりの帰省コースでした。
しかし、瀬戸大橋が出来てからは高松へ寄ることもなく、ましてや、高松港にこんな赤灯台があることすら知らずに、高速道路で大阪と実家を行き来してました。



灯台の話に戻します。
この赤灯台は正式には、「高松港玉藻防波堤灯台」です。
香川の灯台を調べてる時にこのHPを見つけ、帰省した時に行こうと思っていたんです。
天気はイマイチやったんですが、行ってきました。


JR高松駅の北側の海を埋め立てたところが、サンポート高松です。
そこから伸びる防波堤の先端に、今回の赤灯台はあります。

JR高松駅の方向を海側から眺めるとこんな景色です。
dsc02420


めざす灯台は、写真の標識から約1km先の防波堤の先端にあるみたいです。
dsc02421


写真のほぼ中央に、その赤灯台がかすかに見えています。
防波堤といってもコンクリートのむき出しではなく、遊歩道っぽい造りになっており、ランニングや、ウォーキングをしている人もちらほら。
DSC02425


また、さすが高松港だけあって、船の入出航も多いです。
dsc02424


一番先っちょに豆粒位に見えていた灯台が、しばらく歩くと、はっきり形が分かるようになりました。
赤灯台と赤い船。
(Sony RX10Ⅱ  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
DSC02427


この灯台は、全体が赤く光るそうです。今度は夜に行ってみなくては。
(Sony RX10Ⅱ  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
DSC02449



赤灯台の諸元です。(高松海上保安庁のHPから転載)

  • 初   点 1964年12月28日
  • 改   築 1998年11月1日
  • 位   置 北緯34度21分41秒 東経134度03分06秒
  • 光  り  方 等明暗赤光 明3秒暗3秒 
  • 光   度 3,000カンデラ
  • 光達距離 11.5海里(約21km)
  • 高   さ 地上~灯火 12.7m  水面~灯火 17m

灯台の銘板です。扉の右側についていました。
dsc02433


頂部です。
dsc02445


灯台の左に見えている島は、桃太郎の鬼ヶ島伝説の女木島です。
dsc02442


灯台の右に見えているのは島ではなく、源平合戦の屋島です。
dsc02441


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/19に望遠撮影をした、千葉県浦安市千鳥の沖合に建つ浦安沖灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 400  1200mm相当)
DSCN4156



次は、浦安沖灯標へ。

千葉市稲毛ヨットハーバーの駐車場で、ナビをセットする。

何しろ2013年位のデータなので、現地の状況と一致していないところもある。
左へ曲がるところを余計な橋を渡ってしまい、20分くらいロスしてしまった。

がやっと、考えていた地域に行く事が出来た。
本当は、千鳥海岸遊歩道デッキへ行って撮りたかったんだけど、駐車場所があるか不明だったので駐車出来る場所に停めた。
路駐だらけだったので、それに倣う。笑
DSCN4158


海の方へ歩く。
DSCN4149


海が見える所に出た。
ここを歩いて行けば灯標に近くなるが、もうここで妥協する。
DSCN4150


撮影場所と灯標の位置関係は以下。
878mと近い。
urayasu


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/640  ISO 100  24mm相当)
DSCN4151


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/200  ISO 100  400mm相当)
DSCN4154


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 400  1500mm相当)
DSCN4157



駐車場所に戻った時間は13:45。
早い時間なら、観音埼灯台に行こうかと思っていたが、今からでは参観時間には間に合わないだろう。


しばらく一般道を走って、深夜割引が適用される時間帯に大阪へ帰ろう。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/10/19に訪問した、千葉県千葉市美浜区磯辺に建つ千葉市稲毛ヨットハーバー灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/500  ISO 100)
DSCN4147



10/19の朝は、というか真夜中だ、は福島県相馬市の「道の駅 そうま」で目覚めた。

昨日、岩手県の陸中椿島灯台の望遠撮影後、三陸道を走りながらこのまま帰阪しようか、それとも千葉県で残っている灯台へ行こうかと悩んでいた。

結局、結論が出ないまま「道の駅 そうま」で寝てしまい、3:00頃、目が覚めた。
一般道を走って300㎞の距離だ、今から行けば7時間として10時には着くかも。
ということで、千葉県の千葉市稲毛ヨットハーバー灯台へ行く事に決めた。


R6を走る。
車もあまり走っていない時間帯なので、順調に走る。

だが、千葉県に入ってから、がくんと速度が落ちた。
結局、千葉市稲毛ヨットハーバーの隣にある駐車場に着いたのは、お昼。


12:05
駐車場に到着。
駐車場に入る前に、月曜はヨットハーバーは「休」、駐車場は「営」と標示があった。
そのせいか、駐車場はガラガラ。
DSCN4138


駐車場の左奥の、EDDIEと書かれた小屋の所から防波堤に出られた。
DSCN4139


この防波堤の先に、灯台が見える。
DSCN4140


12:07
灯台に着いた。
電信柱より細い灯台だった。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100)
DSCN4142


頂部と灯器。
DSCN4143

DSCN4144


細い堤防の上を歩いて、灯台の正面へ行ってみる。
小さな扉に銘板があるかと思ったがなかった。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100)
DSCN4145


早々と駐車場へ戻り、500円玉を握って駐車券を機械に入れる。
すると、お金も入れないのにゲートが上がった。
ラッキー、30分以内は無料だったのかな?

次は、浦安沖灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/10/18に再度望遠撮影した、岩手県陸前高田市広田町の椿島に建つ陸前椿島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 320  1400mm相当)
DSCN4134


次は、陸前椿島灯台の再撮影を。


撮影場所は、10/16と同じ所。
ここから撮った。
DSCN4128


まずは遠景。
曇っているけど、前回よりクリアに見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100  24mm相当)
DSCN4129


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  170mm相当)
DSCN4131


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/200  ISO 100  300mm相当)
DSCN4137


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 220  700mm相当)
DSCN4133


晴れではなかったが、10/16の時に比べれば雲泥の差。

これで今回の岩手県の灯台巡りは、すべて終了。
このまま大阪へ帰るか、千葉県で残っている2基の撮影するかは走りながら考えることにします。

とりあえずは、福島県の「道の駅 そうま」へ向かいます。



以下は、2021/10/16に撮影した記事

2021/10/16に望遠撮影した、岩手県陸前高田市広田町の椿島に建つ陸前椿島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/250  ISO 400  700mm相当)
DSCN4104



次は、陸前椿島灯台が見える場所へ。


10/16(土)の午後は、ymatsuさんに岩手県南部の灯台を案内してもらっている。
もう残りは2基になった。


15:07
広田崎園地の駐車場に着いた。
DSCN4094


小雨が降っているので、傘をさして車の前の広場へ行く。
DSCN4095


海の方へ下りる階段があった。
DSCN4096


階段の先は天然の展望台か?
DSCN4097


この岩場の展望台に降り立つと、ガスに煙った灯台が左方向に見えた。
これで見えたといっていいのだろうか?

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、1.1㎞。
tubaki


まずは遠景。
ターゲットは中央のお握りのような形の島。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/250  ISO 100  24mm相当)
DSCN4098


ズームするがモノトーンの世界だ。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/160  ISO 100  200mm相当)
DSCN4100


大きくズームしても不鮮明さは変わらず。
フォーカスしたので良かったというべきか。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/200  ISO 400  1000mm相当)
DSCN4105


次は、碁石埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/18に再訪問した、岩手県大船渡市末崎町大浜に建つ碁石埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4906



次は、10/16に続いて再度碁石埼灯台へ。


10/16は、今にも雨が降りそうな空模様だった。
今日は午前中は晴れてたのに、夕方の時間になると曇ってしまった。

まあ、せっかく来たので記録としてブログに残しておきます。


TOPの撮影場所より少し右からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_4907


右横からの一枚。
制御室と灯柱との境に、金属がボルトで連結されていた。
耐震補強でもしたんだろうか?
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_4914


後ろからの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_4915


左からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_4916


前回とほぼ同じ構図、空の色がちょっとだけ明るくなっただけでした。


次は、陸前椿島灯台の再撮影へ。


以下は、2021/10/16の訪問記事

2021/10/16に訪問した、岩手県大船渡市末崎町大浜に建つ碁石埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_4824



次は、碁石埼灯台へ。

10/16(土)の午後は、ymatsuさんに岩手県南部の灯台を案内してもらっている。
この碁石埼灯台で、本日は最後になる。


15:38
碁石岬の駐車場に着いた。
IMG_4815


雨はやんだ。
階段を上がって行く。
IMG_4817


階段を上がりきると、灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/60  ISO 100)
IMG_4818


きれいに整備されたところに建っている。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/80  ISO 100)
IMG_4825


銘板を撮る。
碁石埼灯台
初点 昭和三十三年一月
IMG_4828


頂部と灯器。
IMG_4821

IMG_4822


周囲を時計回りに歩きながら撮る。
左斜め前からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_4826


左からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 400)
IMG_4047


後ろ(海側)からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 400)
IMG_4046


右からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/80  ISO 100)
IMG_4829


塀に取り付けられた手摺が印象的。


本日はこれで終了。

岩手の灯台は残すところ、世間で難関灯台といわれている「陸中尾埼灯台」「首埼灯台」「綾里埼灯台」の3基になった。
あと2日でクリアーしたい。

「御箱埼灯台」は、道路が崩落で工事中で行けなかったので来春かな?


今から「夏虫のお湯っ子」へ行き、風呂へ。
その後「道の駅 さんりく」へ。


Ymatsuさん、今日一日案内ありがとうございました。
そしてお疲れさんです。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/18に再度望遠撮影した、岩手県大船渡市大船渡町珊琥島に建つ大船渡港珊琥島南灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 100  1200mm相当)
DSCN4123



今日は、ymatsuさんと陸中尾埼灯台へ行ってきた。

車に戻ったのが13時頃、まだ時間もあったし晴れていたので、10/16(土)に悪条件で撮影した灯台を撮り直そうと思い、三陸道のICに入った。

ところが、南へ行くつもりだったのになぜか北にしか行けなかった。
私のナビのデータは、2013年くらいの物なので、三陸道は登録がない。
次のICで降りて、入り直したら南へ行けた。


で、撮り直しの1基目は、大船渡港珊琥島南灯台。


15:05
今回は、大船渡港指向灯付近の道路から撮った。
また曇ってしまった。
DSCN4115


曇ってしまったが、前回とは撮る場所が違うのでそのまま続行する。

撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約1.1㎞。
minami


まずは遠景。
といっても、目の前にある竹の葉ばっかりが写ってる。笑
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/125  ISO 100  75mm相当)
DSCN4116


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 320  550mm相当)
DSCN4119


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 400  1400mm相当)
DSCN4120


次は、再度、碁石埼灯台へ。



以下は、2021/10/16の撮影時の記事

2021/10/16に望遠撮影した、岩手県大船渡市大船渡町珊琥島に建つ大船渡港珊琥島南灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/160  ISO 400  850mm相当)
DSCN4077




次は、大船渡港珊琥島南灯台が見える場所へ。


ymatsuさんの案内で、私はその後ろについて走っている。
彼の車が停まって、降りてくる。
この上から、大船渡港珊琥島南灯台が見えると思うと。
私の計画では、珊琥島の西側から撮る予定だったんだけど、こっちからも見えるんや。


13:28
ここに停めた。
この階段を上がる。
DSCN4084


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、917m。
sangominami


今のところ、この辺りは雨は降っていない。
まずは遠景から。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/100  ISO 100  28mm相当)
DSCN4082


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/50  ISO 110  185mm相当)
DSCN4080


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 400  380mm相当)
DSCN4078


次は、コオリ埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/18に訪問した、岩手県釜石市平田第8地割に建つ陸中尾埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4207



10/18(月)東北の灯台巡り7日目の朝は、「道の駅 さんりく」で目覚めた。
おおっ!!
今日は、天気予報通り晴れている。

今日のターゲットは、岩手の最難関灯台の「陸中尾埼灯台」だ。
今日も一緒に行動するymatsuさんも、まだ行けていない。
途中の尾崎神社まで行って、引き返したと。


彼の写真のタイムスタンプによると、尾崎神社まで約2時間。
そこから先は行ってないのでわからないが、最悪2時間。
尾崎神社までは、何とか道らしきものはあったらしい。
往復で8時間は見ておいた方がよさそう。

私の山登りの経験から、この時期の山の夕暮れは早い。
15時になると、もう薄暗くなってきて知らない所は不安になる。
なので、彼に早朝スタートを提案して理解を得られた。

途中のコンビニで朝食と非常食のパンも買って、スタート地点へ向かう。


6:05
尾崎白浜漁港の一番奥の、迷惑にならない場所に駐車した。
IMG_4124


今回は、距離もあり飲料も多め、非常食も持ったし、やっぱりカッパもいる。
それに灯台でコーヒーを飲むためのバーナーも考えると、山用の30Lのリュックで行く事にした。
それにこの方が、腰ベルトも太くてリュックが安定するので楽。

準備を整えて出発。
来た道を少し戻って、山の方へ。
IMG_4125


こんな道をしばらく歩く。
IMG_4129


6:20
熊出没注意、とある分岐に来た。
てっきり右の細い道かと思ったら、違った。
IMG_4133


さらに右の道を直登だという。
いきなりだ。笑
2年前は道があったらしい。
(写真①、番号は最下の地図の場所に対応、以下同じ)
IMG_4134


ホンマにここが道?って思うような所を登る。
IMG_4136


6:34
尾根らしきところに着いた。
朽ちた標識が残っている。
(写真②)
IMG_4140


文字の部分をトリミングすると、灯台のマークがある。
こんなんで標識の意味があるんか?
IMG_4140 (1)


ここからどっちと思い、左?ってymatsuさんに聞くと、まっすぐだと。
ここも道がないみたい。
でも地理院の地図には、点線の山道が載っている。
IMG_4141


でも現地には道はない。
山火事があったようで木が焦げている。
IMG_4144


道の代わりに、一部ではこんな所も歩いた。
(写真③)
IMG_4146


6:58
頼りは、ymatsuさんの2年前の記憶と、googleマップのGPS、それに私のYAMAPのアプリ。
YAMAPで地理院の点線から、ずれないルートを探しながら歩く。
たまに、山道らしきところが現れるが、すぐに消えてしまう。

ymatsuさんによれば、2年前に来た時はもう少し道があったという。
人が歩かなければ、それに近年の豪雨等で道は消えてしまったんだろう。
IMG_4150


土、日の雨で足元は悪い。
よく滑る。
トレッキングシューズは、もはや泥だらけ。
今日おろした新しいズボンも、泥だらけだ。

7:22
港から1時間15分くらいで、海が見えてきた。
IMG_4157


倒木だらけの中を歩く。
IMG_4158


7:39
対岸の釜石湾口防波堤と、尾崎神社が有る方から延びている防波堤が見えてきた。
ymatsuさんは、かなり尾崎神社に近づいてきたはずという。
(写真④)
IMG_4160


地理院の地図にはない道があった。
そこを歩く。
左手側は海で、傾斜がきついので踏み外すとおそらく海まで行きそうな感じ。
IMG_4162


7:58
ついに、尾崎神社が見える所まで来た。
(写真⑤)
IMG_4166


その後は、ネットを張った林道のような所を歩く。
IMG_4167


途中で、ネットが最後まで張ってないところがあったのでここからネットの外に出た。
傾斜を登る。
そうしたら、少し向こうでネットを張っている人が居り、そこはダメ、こっちへ来いというように叫んでいるように聞こえた。

引き返す。
今度はここからネットの外に出る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 100)(写真⑥)
IMG_4170


作業中の人の所まで行くと、
「ついこの間秋祭りが有り、神社までの道は草刈がしてある」
と教えてくれた。
我々がそこに行っていると思ったんだろうか?

これは鹿よけのネットを張っているとのことで、完成したら出入り口を作るそうだ。


ymatsuさんが、奥の院があるというだが、私は灯台と奥の院との位置関係を知らない。
判らないので、灯台まで草刈りがしてあるのかと思ってしまった。


8:11
その奥の院までの道は、すぐわかった。
確かに草刈がしてある。
IMG_4171


8:14
標識があった。
陸中尾埼灯台 2.8㎞と書いてあった。
こんな道なら楽勝と思ったのは、甘かった。。。。
(写真⑦)
IMG_4172


8:25
奥の院の標示板があった。
アッという間に奥の院に着いてしまった。
(写真⑧)
IMG_4176


そして道から少し下りた所に、奥の院があった。
IMG_4178


ここから先は、なんとなく道は判るが草だらけ。
もう少し季節が遅いと、草は枯れているのだろうか?
IMG_4179


倒木もあったりと、荒れている。
IMG_4184


この辺りはなんとなく道が判る。
IMG_4186


8:47
落ち葉の積もった歩きやすい道に変わった。
IMG_4187


倒木はあるが歩きやすい。
IMG_4188


8:53
陸中尾埼灯台まで1.5㎞の標識があった。
40分かかって、さっきの標識から1.3㎞しか歩いていないことになる。
(写真⑨)
IMG_4190


9:07
三貫島の案内板と
IMG_4193


朽ちかけたベンチがあった。
(写真⑩)
IMG_4194


ずっと歩きやすい道が続く。
IMG_4198


9:18
突如として、「新奥の細道」の案内板が現れた。
めっちゃ簡略化されたルート図になっている。
それとも、かつてはこんなルートだったんだろうか?
IMG_4200


標識部分をトリミング。
IMG_4200 (1)


9:19
門が見えた!!!
IMG_4201


陸中尾崎灯台に到着!!
空は青いし、最高の気分。

駐車場所から、ほとんど休憩なしで3時間15分だった。
一人では多分、到達出来なかっただろう。
二人だから来ることができたと思う。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4202


到達できた余韻に浸りながら、何枚か全体の写真を撮る。

門から入って左手から撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4203


上の場所よりもう少し奥まで行って撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_4204


奥まで行って振り返って撮った一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4893


銘板を撮る。
陸中尾埼灯台
初点 昭和27年1月
改築 平成8年11月
IMG_4890


頂部と灯器。
IMG_4901


灯籠内部のガラスに水滴がついており、灯器は鮮明に撮れなかった。
IMG_4898


一通り写真を撮ったので、ここで少しばかり休憩。
バーナーでお湯を沸かし、コーヒーを点てる。
そして今朝コンビニで買っておいた、非常食のシナモン入りパンをymatsuさんと食べる。

スマホを充電しようと思い、充電器を出したがケーブルを車に置いたままだった。
失敗だあ。
50%を切っているので、帰りはあまり見ることができないなあと思っていると、ymatsuさんがType Cが付いた充電器を持っており、それを貸してもらえた。
ありがとうございます。

休憩の後、何枚か撮影。

これは門から見て、右奥をかなり下まで下りて撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4211


上の写真に写っている、灯台の左側の半地下室のような屋上から撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4213


3日ぶりの青空に恵まれ、満足、満足。
結局、灯台で55分くらい滞在していたことになる。


10:15頃灯台を出発。
熊に会わないよう、大きな声で会話しながら帰りましょう。
尾崎神社からは、来た時のYAMAPのルートが頼り。
「ここ、朝通りましたよね」
と、いいながら歩いていたら、全然違ってたという事も。

駐車場所にたどり着いたのは、13:01だった。


いやあ、さすがにここは最難関の灯台、間違いなし。
道のない山の中を歩き、2時間でやっと尾崎神社。
そこからまだ1時間くらい歩いた。
熊のリスクは、綾里埼や首埼よりはるかに高そうだ、何しろ山の中だもん。

もうここは誰に誘われても行かない。
だって、青空もゲットしたもん。笑


ymatsuさん、今日を含め岩手の3日間、ありがとうございました。
そしてお疲れさんでした。

次は、私が愛媛の由良岬灯台を案内する約束をして、別れたのでした。


私はまだ早いし、いい天気になったので、10/16(土)に行った岩手南部の灯台の撮り直しをして大阪へ帰るつもりで出発した。



今回の徒歩ルートです。
往復で6時間55分。
YAMAPでの徒歩距離は、12.8㎞でした。
灯台での滞在時間、約55分。
途中での休憩はほとんどなしです。
クリックで拡大します。
osaki1




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/17に訪問した、岩手県大船渡市三陸町越喜来烏頭に建つ首埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_4882




次は、首埼灯台です。

10/17(日)の2基目の灯台。
ここもymatsuさんの案内で行きます。

綾里埼灯台の駐車場所から移動。

北里大学海洋生命科学部付属三陸臨海教育研究センターから、小壁漁港方面に走る。


11:09
漁港の少し手前に、でかいタイヤに「小壁漁場 右首埼灯台」と書いてある場所に駐車する。
なんとか邪魔にならない所に、2台路駐できた。

雨も上がってきたし、まだ11時過ぎなので十分往復できそう。
IMG_4067


灯台へのアクセス口。
立入禁止となっていたが、ここの右側から行く。
IMG_4068


きれいに整備された林道のような道だった。
IMG_4069


熊のリスクがなければ、ハイキングコースだ。
IMG_4074


途中に、道の崩落を修復したような場所があったが、写真を撮ってなかった。
その工事の為に、林道を手入れしたのかも。

11:48
少し山肌の崩れた所があった。
問題なく通過。
IMG_4076


12:00
山肌の崩落を補修したような場所を通過。
IMG_4078


この先の道は、余り手入れされていなかった。
IMG_4080


12:19
林道から、首埼灯台へ入って行く分岐に到着。
ここまではほとんどアップダウンなし。
以前はここに鳥居が建っていたそうだ。
IMG_4083


ここから入って行く。
IMG_4085


12:25
尾根に出た。
IMG_4087


12:27
首埼灯台が、見えた。
でも、まだ距離は残っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_4089


尾根道を進む。
IMG_4092


12:40
大分近くなってきた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_4873


灯台までの長い階段を登る。
IMG_4099


12:49
灯台に到着。
雨も上がり、ガスもかかってなかったので良しとしよう。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_4880


銘板を撮る。
首埼灯台
初点 昭和33年12月
IMG_4881


頂部と灯器は、かなり手前から撮ったもの。
IMG_4878

IMG_4877


海側からの一枚。
四角いブロックガラスが一列に並んだ、明り取りがおしゃれ。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4884


少し角度を変えた所からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4110


引き返す時に、一つ手目のピークに建つ、鳥居越しに撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_4120


同じ場所から撮った、首埼灯台が建つロケーション。
曇っているのであまりインパクトがないですねえ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_4121



駐車場所に戻った時間は、14:10でした。

以下はあくまで個人的な感想。
ここも確かに歩く距離は長いけど、熊のリスクがなければいうほど難関ではない。
なぜなら、高低差のないほぼ一本道。
灯台までの最後の30分くらいは、山の中の灯台ならよくある距離。
やはり熊ですね。
ま、二人で行ったという心強さはありますが。
ここは、晴れた日にもう一度来たいけど、大阪からは遠すぎる。


ymatsuさん、今日もありがとうございました。

この後、またまた「夏虫のお湯っこ」へ。
たまたま行った時間に、日曜日だけ館内の食事処が開いていた。
東北に来て6日目にして、暖かい食事「ラーメン」ですけど、を食べました。

この後は、「道の駅 さんりく」へ。

明日は、最難関の陸中尾埼灯台にチャレンジです。



今回の徒歩ルートです。
往復で3時間31分。
YAMAPでの徒歩距離は、11.6㎞。
灯台での滞在時間、約12分。
途中での休憩はほとんどなしです。
クリックで拡大します。
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岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/17に訪問した、岩手県大船渡市三陸町綾里野々前に建つ綾里埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_4864




10/17(日)の1基目は、綾里埼灯台へ。


今日もymatsuさんの案内で、岩手の難関灯台へ。

彼は、「陸中尾崎埼灯台」以外は、2年前に行っていると。
その時綾里埼灯台は、林業の関係のトラックや重機が道を占有しており、1.5hr位待ち時間が発生したと言っておられたので、今回は朝早くに行く事を提案。

そして、運がいいことに今日は日曜日。
さすがに日曜日なら、林業関係者も休みでしょう。


という事で「道の駅 さんりく」を早めに出発。
(たぶん5:30頃と思う)
綾里埼灯台のアクセス場所の、気象庁大気環境観測所方面へ行く。
途中までは広い道ではないが舗装道路だった。

が、しかし、その先がまあすごいダート道。
昨夜の雨で、水たまりだらけ。
ぬかるみは1ヶ所くらいしかなかったので、スタックの恐れはなかったが、その道を抜けるのに15分くらいかかった。
ymatsuさんの案内が無かったら、途中で引き返していたかも。

ダート道を抜けるとまた舗装道路になった。


6:25
気象庁大気環境観測所の手前に到着。
IMG_4831


左が、気象庁大気環境観測所方向だけどロープが張ってある。
右が、綾里埼灯台方向。
IMG_4832


熊対策といっても、ベルを付けるだけだけど。
それに雨対策で、上下ともレインウエアを着て、帽子もレインハットで出発。

ymatsuさんは、手にクマよけスプレーを持っている。
私もアマゾンで買おうかと思ったことがあったが、実物は思ってたより小さかった。
IMG_4842


こんな道です。
林道みたいな感じ。

こんな大きな石があったが、車の轍があるのでガッツのある人は車なんだろう。
初めてでは、車では入って行く勇気はない。

熊も怖いけど、二人で大きな声で会話しながら行けば、クマよけになると信じて歩く。
IMG_4834


6:57
トイレのある所に到着。
使い物にならないらしい。
IMG_4839


7:10
車で乗りいれた人がいるようだ。
IMG_4843


7:31
みちのく潮風トレイルの標示と地図があった。
ここまでほとんどアップダウンなしでした。

灯台へは、ここから点線の道が書いてある。
IMG_4848


ここには、テーブルとベンチがあった。
水分補給でしばし休憩。
IMG_4849


ymatsuさんが、ここから灯台が見えるというので撮ってみる。
中央に小さく写っている。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/60  ISO 100)
IMG_4850


ズームする。
うまい具合に木が邪魔をしてくれている。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/50  ISO 200)
IMG_4852


ここから下りになるが、最初は草だらけ。
分け入って行く。
IMG_4853


やがて木の下になると草が消える。
IMG_4855

こんな所を通り、
IMG_4856


木の中を抜けていく。
IMG_4858


7:47
灯台が見える場所まで来た。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/80  ISO 100)
IMG_4859


門の所は倒木がある。
IMG_4861


門札を撮っておく。
IMG_4063


綾里埼灯台のお約束の構図のようなので、一枚撮る。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_4863


敷地の中に入って、頂部と灯器を撮る。
まだ点灯していた。
IMG_4865

IMG_4867


灯台の建つレベルにおりての左斜めからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_4058


右斜めからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_4055


引き返す時に、一段高い所から海に向かって斜め右方向から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_4059


海に向かって斜め左方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 125)
IMG_4060



以下はあくまで個人的な感想。
確かに歩く距離は長いけど、熊のリスクがなければいうほど難関ではない。
なぜなら、高低差のないほぼ一本道。
灯台までの最後の15分くらいは、山の中の灯台ならどこでもある。
やはり熊ですね。
ま、二人で行ったという心強さはありますが。

ymatsuさんありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。


次は、首埼灯台へ。



今回の徒歩ルートです。
往復で2時間56分。
YAMAPでの徒歩距離は、10.1㎞でした。
灯台での滞在時間、約14分。
途中での休憩はほとんどなしです。
クリックで拡大します。
ryourisaki

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【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/16に訪問した、岩手県大船渡市末崎町大浜に建つ碁石埼灯台です。
2021/10/18の再訪問の記事はこちら
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_4824



次は、碁石埼灯台へ。

10/16(土)の午後は、ymatsuさんに岩手県南部の灯台を案内してもらっている。
この碁石埼灯台で、本日は最後になる。


15:38
碁石岬の駐車場に着いた。
IMG_4815


雨はやんだ。
階段を上がって行く。
IMG_4817


階段を上がりきると、灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/60  ISO 100)
IMG_4818


きれいに整備されたところに建っている。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/80  ISO 100)
IMG_4825


銘板を撮る。
碁石埼灯台
初点 昭和三十三年一月
IMG_4828


頂部と灯器。
IMG_4821

IMG_4822


周囲を時計回りに歩きながら撮る。
左斜め前からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_4826


左からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 400)
IMG_4047


後ろ(海側)からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 400)
IMG_4046


右からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/80  ISO 100)
IMG_4829


塀に取り付けられた手摺が印象的。


本日はこれで終了。

岩手の灯台は残すところ、世間で難関灯台といわれている「陸中尾埼灯台」「首埼灯台」「綾里埼灯台」の3基になった。
あと2日でクリアーしたい。

「御箱埼灯台」は、道路が崩落で工事中で行けなかったので来春かな?


今から「夏虫のお湯っ子」へ行き、風呂へ。
その後「道の駅 さんりく」へ。


Ymatsuさん、今日一日案内ありがとうございました。
そしてお疲れさんです。


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2021/10/16に望遠撮影した陸前椿島灯台の記事は、2021/10/18に望遠撮影した記事と一緒に、こちらへまとめました。
ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2021/10/16に望遠撮影した、岩手県陸前高田市の広田漁港の沖に建つ広田港赤磯灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/200  ISO 400  800mm相当)
DSCN4091




次は、広田港赤磯灯標が見える場所へ。

10/16(土)の午後は、ymatsuさんに岩手県南部の灯台を案内してもらっている。
大船渡港指向灯の撮影後、ymatsuさんが
「碁石埼以外に残っているところはどこでしたっけ?」
と尋ねてきたので
「広田港赤磯灯標と陸前椿島灯台」
と答える。

ymatsuさんの車の後について走る。


14:59
海岸から少し離れた小高い所を走る道路の所で、ymatsuさんが停車して降りてくる。
そして沖合を指差す。
DSCN4093


小雨とガスで霞んだ中に、赤い灯標が点滅していた。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、891mと近い。
hirota


まずは遠景から。
撮影条件が悪すぎるが、これも仕方なし。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/160  ISO 100  24mm相当)
DSCN4086


なんとか点灯時をとらえられた。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 220  350mm相当)
DSCN4090


大きくズームしたが、点灯時は撮れなかった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/125  ISO 400  1100mm相当)
DSCN4092


次は、陸前椿島灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/16に訪問した、岩手県大船渡市大船渡町丸森に建つ大船渡港指向灯です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_4813




次は、大船渡港指向灯へ。

10/16(土)の午後は、ymatsuさんに岩手県南部の灯台を案内してもらっている。
自分ではナビもセットしてないし、地図も見てないのでどこへ向かってるかさっぱりわからない。

コオリ埼灯台から、来た道を戻っているのは判った。
大船渡市に入り、南下している。


14:30
珊琥島を通り過ぎた所の道で停まった。
その斜め前に、大船渡港指向灯があった。
IMG_4808


しかし、この場所からは行けなかったので、徒歩で引き返してV字に折り返して行く。
指向灯に到着。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_4810


銘板を撮る。
大船渡港灯台
大船渡港指向灯。
初点 平成14年8月
ymatsuさんによると、灯台はもう廃止されていると。
IMG_4811


横まで行って見上げて撮ったが、どうなってるのかわからん。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_4045


車の駐車場所付近に戻って、こちらから撮ってみた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_4812


灯器は見えない。
IMG_4814




次は、広田港赤磯灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/16に訪問した、岩手県大船渡市赤崎町外口に建つコオリ埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1600)IMG_4039



次は、コオリ埼灯台へ。


今日の午後は、ymatsuさんに案内してもらいながら岩手県の南部の灯台を回っている。
土地勘がないので、観光バスでガイドさんに案内されている感じ。笑


13:35
V字に右へ曲がった幅員の広い所で、彼が停まった。
雨が降ってきた。
レンズに雨滴が付いた。
IMG_4802


ymatsuさんいわく、
「碁石埼灯台は、観光地なので雨が強くても行けるので最後にしましょう」
「今からコオリへ行きます」
といわれても、どこの灯台?って思ってしまう。

傘をさして、駐車した方向とは逆に歩き始めた。
両方の建物の間へ、入って行く。
IMG_4801


この辺りになって、やっと判ってきた。
先人の情報にあった場所だという事を。

奥の階段を上がって左へ。
でも、灯台の形は覚えていない。
IMG_4786


ネットの横を通って、
IMG_4787


ここへ入って行く。
IMG_4788

茂みの中には小道があったが、
IMG_4791


最後の方はこんな状態になった。
IMG_4794


13:46
灯台に着いたが、こんな状態だった。
写真が撮れそうな場所がない。
(Canon SX70HS  F 3.5  S 1/60  ISO 125)
IMG_4796


銘板を押さえる。
コオリ埼灯台
初点 大正拾壱年五月
改築 昭和貮拾八年壱月
IMG_4041


頂部と灯器。
薄暗いせいか点灯している。
IMG_4800

IMG_4797


全体が撮れそうな場所を探して、縦フレームで何とか全体を撮った。
が、またもや白飛びしてしまった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1000)
IMG_4043


少し角度を変えての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 500)
IMG_4044



次は、大船渡港指向灯へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/16に望遠撮影した、岩手県大船渡市大船渡町珊琥島に建つ大船渡港珊琥島南灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/160  ISO 400  850mm相当)
DSCN4077




次は、大船渡港珊琥島南灯台が見える場所へ。


ymatsuさんの案内で、私はその後ろについて走っている。
彼の車が停まって、降りてくる。
この上から、大船渡港珊琥島南灯台が見えると思うと。
私の計画では、珊琥島の西側から撮る予定だったんだけど、こっちからも見えるんや。


13:28
ここに停めた。
この防波堤の階段を上がる。
DSCN4084


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、917m。
sangominami


今のところ、この辺りは雨は降っていない。
まずは遠景から。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/100  ISO 100  28mm相当)
DSCN4082


ズームする。
後ろの住宅と一緒になってしまうので、灯台が判りにくい。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/50  ISO 110  185mm相当)
DSCN4080


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 400  380mm相当)
DSCN4078


次は、コオリ埼灯台へ。


2021/10/18に、西側から再撮影した記事はこちら


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/16に望遠撮影をした、岩手県大船渡市大船渡町珊琥島に建つ大船渡港珊琥島北灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/100  ISO 450  2000mm相当)
DSCN4070



鯔ヶ埼灯台を訪れた姉吉キャンプ場の駐車場から、御箱埼灯台を灯台を目指して出発。
今回は少し遠くなるが、カーブの少ない道で移動することに。
確かにカーブは少なかったが、結構時間はかかった。

ymatsuさんの案内で、箱埼白浜漁港まで来た。
ここからまだ奥の神社まで、車で行けるとの事なので向かう。
その道を200mほど進んだ所に通行止めの看板があった。

ymatsuさんが降りて、工事の人と話をする。
道路が崩落して車では行けない。
歩いてならいいかと交渉したが、工事現場は入れないとの事。
来春には修復できるだろうと。

という事で、御箱埼灯台行はあきらめることに。
さてどうする。
御箱埼以外の難関灯台は、移動時間も考えると今日は無理っぽい。

そこで、私がまだ行っていない岩手の南の灯台を案内してくれることに。
ありがたや。


ymatsuさんの車について走る。
私の感覚では、コオリ埼灯台から行くのかと思っていたら違っていた。



次は、大船渡港珊琥島北灯台が見える場所へ。

まったく土地勘がないので、標識の地名を見てもどのあたりを走っているのかさっぱりわからない。

13:20
彼の車が停まり、降りてくる。
指をさしながら、
「あれが、大船渡港珊琥島北灯台です」
と教えてくれた。

これでやっとどこに来たのかが判った。
駐車した場所は、私が来るつもりの場所だった。
DSCN4076


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、918mと近い。
sangokita


まずは遠景。
中央の島の右辺りに白いのが見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/200  ISO 100  24mm相当)
DSCN4064


灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/60  ISO 140  150mm相当)
DSCN4066


更にズームする。
頂部付近しか見えない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/100  ISO 560  950mm相当)
DSCN4068


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/100  ISO 720  2000mm相当)
DSCN4069


次は、大船渡港珊琥島南灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/16に訪問した、岩手県宮古市重茂に建つ魹ヶ埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_4768



昨日は死骨埼金島灯台の望遠撮影後、大船渡市の「夏虫のお湯っこ」で風呂に入り、また北上して「道の駅 やまだ」へ。
駐車場に着くと、見覚えのあるymatsuさんの車があったので、その横へ駐車。
ymatsuさんにあいさつの後、明日の予定について相談。

10/16(土)の天気予報は、良くない。
曇りのち雨。
魹ヶ埼灯台の一般公開の開催の有無は、10/16(土)の午前8時に防災放送で知らされるらしい。
我々は、一般公開の開催の有無にかかわらず、灯台まで行く事で意見は一致。
明日の出発は7時頃と決定し、それぞれ自分の車へ引き上げた。



そして東北地方の灯台巡り5日目の朝。
どんよりと曇ってはいるが、まだ雨は降っていない。
洗面を済ませて出発の準備。

ymatsuさんに、距離は長くなるが比較的真っ直ぐな道がいいか、カーブが多いが距離の短い方がいいかと問われたので、距離の短い方を選択。

ymatsuさんの先導で、姉吉キャンプ場の駐車場目指して出発。
R45から、県道41へ入る。
しばらくは普通の道だったが、やがてカーブの連続の道になった。
ymatsuさんについて行くが、彼は運転が上手!!

ほとんどブレーキを踏まないで、カーブをきれいにトレースして走る。
まるで、スバルのCMを見ているようだ。
彼の車はスバルやないですが。

時計を見てたわけではないので、何分走ったんだろう、カーブの区間を。


7:30
姉吉キャンプ場の駐車場に着いた。
IMG_4732


魹ヶ埼灯台までの案内図があった。
この案内図のよれば、4㎞で1時間とある。
そして最初の500mの区間で、標高差110mを登ると有った。

そして、「喜びも悲しみも幾歳月」の映画は、ここの灯台守の奥さんの手記が元になったと。
映画は見てないが、この歌だけは知っている。
IMG_4733


我々の後から来た若いカップルが、軽装で魹ヶ埼灯台の方へ行ったが、それ以外は誰も来ない。
我々も準備をして行くことにした。

その時である。
ここにも防災放送があった。
本日の一般公開は中止と。


8:00
魹ヶ埼灯台へ向けて出発。
海の方へしばらく歩くと、左手にカラー舗装の遊歩道が見えてくる。
ここを登る。
IMG_4735


傾斜のきつい所だけ、舗装がしてあった。
IMG_4741


登りきると、あとは土の山道に変わる。
IMG_4744


8:36
「←姉吉2.0㎞・灯台1.8㎞→」の標識があった。
ほとんどアップダウンはない。
IMG_4750


8:47
こんな橋のような所を渡った。
IMG_4757


9:01
境界杭の所を通過。
IMG_4763


9:03
灯台に到着。
ほぼ1時間、分岐無しの一本道だった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_4765


塀に囲まれた、大きな敷地の中に建っている。
門の所からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_4036


塀の中へ入る。
右奥に、東屋が建っていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4031


銘板を探しても無かった。
建屋の中なのかな?
代わりに燈光会の周知板を。
これによると、初点は明治35年、しかし太平洋戦争で焼失。
昭和25年に再建され、平成8年に自動化されて無人になったと。
IMG_4772


頂部と灯器。
IMG_4770

3等フレネルレンズ。
IMG_4771


周りから撮ってみる。
ほぼ正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4035


右奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4028


ほぼ門の真後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4029


左奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4030


これは併設されている、魹ヶ埼大根照射灯とその灯器。
IMG_4774

IMG_4775


近くに本州最東端の碑があるというので行ってみる。
その途中から振り返って撮った一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4781


これが本州最東端の碑。
IMG_4782


10:36
駐車場まで返ってくると、鯔ヶ埼灯台の一般公開は中止しましたの貼り紙があった。
IMG_4784


小雨が降り始めた。

中止の貼り紙の後ろの黒のSUVの二人連れが、上下レインウエアでリュック等にもカバーを付けて歩く準備をしていた。

ymatsuさんと今からの予定を相談する。
当初雨なら難関灯台は止めようと思っていたが、先の二人連れを見てがぜん行く気になった。
ymatsuさんの提案は、ここからも近くて歩く距離の短い御箱埼灯台。
彼は、陸中尾崎以外は行った経験からのチョイス。

私は何も情報を持っていないので、勿論OK。

で、今から御箱埼灯台を目指すが。。。。。。



今回の徒歩ルートは以下。
往復2時間40分、往復の距離は7.8㎞。
灯台と本州最東端での滞在時間は約30分。
todogasaki



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/15に望遠撮影した、岩手県釜石市唐丹町屋形の東の岬の沖に建つ死骨埼金島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 100  4800mm相当)
DSCN4058



次は、死骨埼金島灯台が見える場所へ。


計画時に探した見えそうな場所は、花露辺漁港の山手を走る県道349から。

ストリービューで見てみると、灯台らしいものがうっすらと見える。
なので、両石湾中根灯標が見えた場所で、ここを目的地にナビをセットする。


14:56
目的地に着いた。
DSCN4046


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約3.8㎞。
近くはない。
sikotusaki


まずは遠景。
灯台は、突き出した鼻先の先の岩場に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1250  ISO 100  75mm相当)
DSCN4063


灯台が見える程度にズームする。
いい感じに西日が当たり、灯台に陰陽が付いている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 125  1000mm相当)
DSCN4050


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 140  2400mm相当)
DSCN4059


大きくズームする。
近くはないのに、スッキリと輪郭が出ている。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 140  4800mm相当)
DSCN4055


東北の灯台巡り4日目は、この灯台で終了。
天気予報は曇りだったが、実際は曇ったり晴れたりかな?

昨日は風呂に入ってないので、今から近くの日帰り湯へ。

その後は、「道の駅 やまだ」へ。


明日は、ymatsuさんと鯔ヶ埼灯台の一般公開へ行く予定。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/10/15に望遠撮影した、岩手県釜石市箱崎町の桑ノ浜漁港の沖合に建つ両石湾中根灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 180  1000mm相当)
DSCN4045




次は、両石湾中根灯標が見える場所へ。

計画では、両石魚港の南側にある「愛の浜海水浴場」付近から撮るつもりで、ナビをセットした。
R45 を南下して行くと、両石魚港を過ぎた辺りで灯標が見えてきた。


14:27
都合のいいことに、docomoの通信鉄塔が建っている場所に駐車できるスペースがあった。
そこに駐車する。
DSCN4037


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.1㎞。
ryouisiko


まずは遠景から。
手前に防波堤があるけど、まあええかあ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN4039


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  350mm相当)
DSCN4042


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 180  1000mm相当)
DSCN4044


次は、死骨埼金島灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/10/15に訪問した、岩手県上閉伊郡大槌町赤浜の蓬莱島に建つ大槌港灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_4721


次は、大槌港灯台へ。

陸中大島灯台が見えた所でナビをセットするが、灯台付近の詳細な道路がナビデーターに無い。
大体の場所セットして走る。

県道231を走って、一山超えると海が見え始め、灯台も見えてきた。
道路が海面よりかなり高い所を走っていたので、途中で一枚撮ってみた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/250  ISO 100)
DSCN4035


13:42
灯台は、蓬莱島に建っているが、防波堤でつながっている。
その防波堤の根元に着いた。
IMG_4719


防波堤を歩いて灯台へ。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_4720


島に着く前に頂部と灯器を撮る。
IMG_4723


すごく小さなLEDが、球状のネットのような物で囲われている。
鳥害防止だろうか?
IMG_4724


防波堤の先まで行くと、灯台の建つ島に渡れた。
島には、緑色の社の弁天神社がある。
そしてこの灯台は、東日本大震災で倒壊し、その後太陽と砂時計をモチーフに再建されたそうだ。
ここに記載されていた。
そうか、灯器のネットのような物が太陽なのか!!
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4727


島に渡っての逆光気味の一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_4728


銘板。
大槌港灯台
初点 昭和28年12月
改築 平成24年12月
IMG_4729


最後は弁天神社の鳥居を入れての一枚。
(Canon SX70HS  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4027


次は、両石湾中根灯標が見える場所へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/15に望遠撮影した、岩手県下閉伊郡山田町の大島に建つ陸中大島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  3200mm相当)
DSCN4028




次は、陸中大島灯台が見える場所へ。


陸中船越弁天島灯台を撮影した、R45沿いにある四十八坂展望台から、R45を南下する。
計画では、吉里吉里漁港公園へ行くつもりだった。


13:17
が、途中から見えたし、たまたま日差しが当たっていたので、今がチャンスと比較的広い場所もあったので、そこに駐車した。

その場所は、「三陸花ホテルはまぎく」の南。
帰宅後調べると、計画したの場所まであと1㎞くら地点だった。
DSCN4019


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約5.4㎞とかなりある。
rikutyuuoosima


まずは遠景。
灯台が見えているので、近景がごちゃごちゃしててもOK。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN4021


灯台が見える程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  550mm相当)
DSCN4022


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  1000mm相当)
DSCN4033


大きくズームしてみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  4400mm相当)
DSCN4029


次は、大槌港灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/10/15に望遠撮影した、岩手県下閉伊郡下閉伊郡山田町の弁天島に建つ陸中船越弁天島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 360  1800mm相当)
DSCN4017 (1)



次は、陸中船越弁天島灯台が見える場所へ。


先人の情報では、R45沿いにある四十八坂展望台から見えると。
そこへ行く。


13:05
その展望台に着いた。
DSCN4009


木が大きくて展望がほとんどきかない。
DSCN4010


海が見える所まで行ってみると、陸中船越弁天島灯台が見えた。
DSCN4011


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約1.5㎞。
sizyuuhatisaka


まずは遠景から。
今日の天気予報は曇りだったが、いい方に外れてくれたようだ。
所々に青空が見える。
でも残念ながら、灯台のある島には陽が当たっていない。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1250  ISO 100  33mm相当)
DSCN4012


灯台が見える程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  300mm相当)
DSCN4014


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  650mm相当)
DSCN4015


更にズームする。
プラットホームが特徴的な形をしている。
宮城県の荻浜灯台と同じ感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 200  1800mm相当)
DSCN4016


次は、陸中大島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/10/15に望遠撮影した山田笠ヶ鼻灯台の記事は、2022/4/14に近くまで行った時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2021/10/15に望遠撮影した、岩手県下閉伊郡山田町の大浦漁港の沖に建つ盥島灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1100mm相当)
DSCN3989



次は、盥島灯標が見える場所へ。

その場所は、地図で見る限り大浦漁港の一番北のはずれ。
ナビにその場所をセットして走る。

大浦漁港に着いたが、2階建てのビルくらい高い防波堤があって海がまったく見えない。
一番はずれまで行ったが、海に出られないので引き返す途中に、防波堤を越えられる場所があった。
この階段で越えられそう。
DSCN3980


近くに駐車する。
DSCN3979


階段を上がって海の方へ行くと、下へ下りる階段もあった。
めでたしめでたし。
DSCN4008


ここから、盥島灯標が見えるのでここから撮る事にする。
DSCN3981


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、702mと近い。
taraisima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN3982


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  170mm相当)
DSCN3985

更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  950mm相当)
DSCN3987


次は、ここの階段を海の方へ下りて、外れまで歩いて山田笠ヶ鼻灯台の撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/15に訪問した、岩手県宮古市重茂に建つ閉伊埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4717



次は、閉伊埼灯台へ。


Google mapでルート検索すると、陸中真埼灯台から閉伊埼灯台までは44㎞で75分くらいが表示される。
陸中真埼灯台でナビをセットするが、またしても灯台までのラスト1マイルが表示されない。
ナビに表示される一番奥を目的地にして出発。

細い道を覚悟して走って行ったが、心配するほど細い所はなかった。
というか、バス停があったので、それなりの大きさの車が走っているんだろうとこの時は思ったが。。。



10:18
ここがナビのゴール地点。
バス停マークに平浜とあるが、時刻表の部分は錆びてしまっている。
という事は、もうバスは走ってないんだあ。
IMG_4688


真っ直ぐに伸びる道があり、「大洗港」の手製の標識があった。
この道へ入って行く。
IMG_4689


10:23
先人の情報に出てくる鋼製のゲートに着いた。
陸中真埼灯台から73分だった。
IMG_4690


一度歩き始めたんだけど、クマよけの鈴をつけ忘れたので引き返す。


10:31
クマよけの鈴をつけて、再出発。
ゲートの左から入る。
IMG_4691


なぜか倉庫のような物が置かれている。
IMG_4693


倉庫のような物から数十m歩いたところが、ぬかるみのようになっていた。
クマよけ鈴をつけた後は、このぬかるみを避けるために、下の大洗港へ続く道を進んで、途中から灯台への道へ入り直したんですけどね。

その後は、草刈りがしてあり意外と歩きやすい。
いい時期に来たみたい。
IMG_4698


倒木があったが、問題なし。
IMG_4701


この倒木は、通路のはみ出す部分が切ってあった。
IMG_4703


ここはくぐって行ける。
IMG_4704


海が見える所は錆びた手摺があった。
IMG_4707


10:43
灯台に到着。
駐車場所から12分で着いたことになる。
以外と近かった。
ここも草刈したんだろう。
スッキリしている。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4708


ここから頂部と灯器を撮っておく。
IMG_4709

IMG_4710


忘れないうちに銘板を撮る。
細い字体だ。

閉伊埼灯台
初点 昭和三十一年一月廿一日
IMG_4711


左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4024


右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4017


右横からの一枚。
草が邪魔で灯台の下部は写せない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4018


右斜め後ろになると、こんな画しか撮れない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_4020


次は順番で行くと鯔ヶ埼灯台なんだけど、明日の10/16(土)が鯔ヶ埼灯台の一般公開日で、ymatsuさんと一緒に行く予定。

なので、今から、山田笠ヶ鼻灯台と盥島灯標が見える所へ行ってみる。




今回の徒歩ルートは以下。
往復で31分、距離は往復で1.3㎞、ほとんどアップダウンなしです。
heisaki



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/15に訪問した、岩手県宮古市田老に建つ陸中真埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4679




次は、陸中真埼灯台へ。
陸中弁天埼灯台から約40㎞、1時間10分かかった。


8:46
小湊漁港のほんの少し手前を、原下展望台方向へ入った所へ駐車した。
IMG_4658


「津波避難場所 320m」の標識の所を入って行く。
おそらくこの距離が灯台までの距離なんだろう。
IMG_4659


補装は途切れても広い山道だ。
IMG_4660


8:51
通行止めになっているが、別方向から登ってくる道みたい。
IMG_4661


緩やかな傾斜のきれいな山道。
楽々散歩コース。
IMG_4663


木の向こうに灯台が見えてきた。
この写真では、よー判らんけど。
IMG_4665


8:54
灯台に到着。
芝生がきれいに刈り込まれており、いい感じ。
それに、曇りの予報だったが青空が見える。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4668


銘板を撮る。
陸中真埼灯台
初点 昭和33年12月
IMG_4675


頂部と灯器。
IMG_4670

IMG_4671


日差しがあるので、周りから撮った。

TOPと同じ構図ですが、左斜めからの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4678


正面からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4683


右斜めからの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4684


右からの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4685


右斜め後ろからの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4686


往復で25分でした。

次は、閉伊埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/15に訪問した、岩手県下閉伊郡田野畑村明戸に建つ陸中弁天埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4013



次は、陸中弁天埼灯台へ。


陸中黒埼灯台から約9㎞、15分くらいで着いた。


7:02
ロネオール田野畑という看板の有るところの駐車場へ停めた。
IMG_4634


お店の方へ行く道路は、駐車場の先でロープが張ってあった。
という事は、この駐車場はOKという事かなと勝手な解釈。
IMG_4657


だけどここを歩いて行かないと、灯台へ行けない。
お店の右横からきれいな遊歩道があった。
IMG_4637


荒れていない、きれいな道だ。
IMG_4638


駐車場から5分くらいで、左手に標柱があった。
道は海の方に下りているので、何の疑いもなく海の方へ行く。
IMG_4639


しばらく歩くと草の生えた道になってきた。
あれっ?
YAMAPで地図を確認すると、さっきの標柱の所をV字に左へ行くようだ。
引き返す。
IMG_4641


戻って、改めて標柱を見ると、頂部にルート表示があった。
なるほど。
IMG_4654


急な擬木の階段が続いていた。
IMG_4642


平坦なところに出ると、右手方向に赤白の灯台が見えた
IMG_4644


ここより、まだかなり上に建っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_4001


遊歩道を歩くと、また擬木の階段が現れた。
これを登る。
IMG_4647


7:18
灯台に到着。
駐車場所から、16分だった。
青森県の鳥居埼灯台によく似たデザインだった。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4648


銘板を撮る。
陸中弁天埼灯台。
初点 昭和41年
えらいあっさりしている。笑
IMG_4650


頂部と灯器。
IMG_4652

IMG_4651


真正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4015


右斜め奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4004


左斜め奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4005


次は、陸中真埼灯台へ。


今回の徒歩ルートは以下。
往復35分でした。
benntennsaki


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/15に訪問した、岩手県下閉伊郡普代村に建つ陸中黒埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4625



次は陸中黒埼灯台へ。


久慈牛島灯台の撮影場所から、一般道を走って国民宿舎くろさき荘の駐車場へ。
40㎞くらいあるのだが、45分くらいで着いた。


6:32
国民宿舎くろさき荘の、駐車場へ停めた。
天気予報通り、曇りになるのかな?
IMG_4616


海の方向へ歩く。
IMG_4617


北緯40度のシンボル塔らしい。
この後ろの階段へ行くと、灯台が見えた。
IMG_4618


階段上から見下ろした一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4620


階段下に到着。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_4624


銘板を撮る。
初点の「初」だけがやけに光っている。
陸中黒埼灯台
初点 昭和27年7月
改築 昭和50年3月
IMG_4627


頂部と灯器。
IMG_4630

IMG_4629


右後ろの海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3995


左後ろの海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3996


次は、陸中弁天埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/15に望遠撮影した、岩手県久慈市侍浜町の牛島に建つ久慈牛島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/200  ISO 400  2800mm相当)
DSCN3968



東北の灯台巡り4日目の朝は、「道の駅 釜石仙人峠アユ踊る清流と甲子柿の里」で目覚めた。
昨夜の天気予報では曇りとなっていたが、現時点では晴れている。
というか、星が見えているのだ。
これはさっさと行動に移そう。

という事で、近くのコンビニでコーヒーとサンドイッチで朝食を済ませて、久慈牛島灯台が見える場所へ。



地図を調べている時は、防波堤でつながった島だったので歩いて行けると思っていた。
その後、ストリートビューで見ると、防波堤でつながった部分は傾斜のきつい岩場だった。
これは行くのは無理と思い、望遠撮影で。



5:43
北日本造船(株)の北側の道路に停める。
DSCN3956


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2㎞。
kuziusizima



まずは遠景で。
こんな時間帯の東向きの撮影なので、露出補正をしないでシルエット的に撮る。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN3975


よ~く見ると、中央付近に点灯している灯台が見える。
少し下がった右に、照射灯が見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/125  ISO 100  170mm相当)
DSCN3973


これくらいまでズームすると、灯台と照射灯もはっきり分かる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 200  400mm相当)
DSCN3971


更にズームする。
島の木々が落葉しているおかげで、灯台の形がなんとなくわかる。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/125  ISO 560  2800mm相当)
DSCN3967


次は、陸中黒埼灯台へ。
ここから40㎞くらいある。
晴れている間に着きたいなあ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/14に訪問した、岩手県九戸郡洋野町種市に建つ種市港指向灯です。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/13  ISO 400)
DSCN3938



東北の灯台巡りの3日目の最後は、種市港指向灯へ。
ここから岩手県に入った。


指向灯ってどんな風に光ってるんだろうと思って、こんな暗い時間にかかわらずやってきた。


17:15
指向灯の道を挟んで反対側の、空き地に駐車する。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/13  ISO 400)
DSCN3933


まずは銘板を撮るが、フラッシュを使わないと写らなかった。
種市港指向燈
初点 昭和57年2月
IMG_4613


光源のところを撮ってみたが、オレンジの光が点滅しているだけで、赤とか緑の光は確認できない。
ガラスには、赤と緑のフィルターのようなのが写って入るんだけど。
見る方向によっては見えるのかな。
DSCN3936


以下は、指向灯の東にある防波堤のような所の階段を上がって撮ったもの。
光源がほぼ目の高さになった。
DSCN3940


以下は、上の画をトリミングしたもの。
赤と緑の色が写っている。
DSCN3940 (1)


少し横に移動しての一枚。
オレンジ色の光源の下にもう一つ光源があった。
DSCN3941


この位置からでは、赤と緑の光は見えなかった。
DSCN3941 (1)


結局どうなっているのか、よう判らん。


東北の灯台巡り3日目は、これで終わり。
今から「道の駅 釜石仙人峠アユ踊る清流と甲子柿の里」へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/10/14に訪問した、青森県三戸郡階上町道仏に建つ階上灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100)
DSCN3925



次は、階上灯台へ。


陸奥塩釜灯台から青空になってきたので、今から行ってもまだ明るいだろう。
鮫角灯台から、25分かかった。


16:52
廃校になった小学校の横に駐車する。
灯台はすぐ向こうに見えている。
DSCN3915


広~い、芝生広場に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/60  ISO 100)
DSCN3916


灯台に到着。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/100  ISO 100)
DSCN3923


銘板を撮る。
階上灯台
初点 昭和34年10月
改築 昭和62年12月
DSCN3922


頂部と灯器。
DSCN3918

DSCN3919


灯台の正面からの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/100  ISO 100)
DSCN3921


左斜めからの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/60  ISO 100)
DSCN3930


左横からの一枚。
右上辺りの白いのは、月です。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/60  ISO 100)
DSCN3929



次は、種市港指向灯へ。
指向灯がどんな風に光るのかを見ることができるかな?



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【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/14に訪問した、青森県八戸市鮫町小舟渡平に建つ鮫角灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3986



次は、鮫角灯台へ。
「日本の灯台50選」の1基だ。


16:09
ナビにかなり狭い道を案内されて、鮫角灯台の駐車場に着いた。
陸奥塩釜灯台から50分ほどかかった。
IMG_4588


駐車場の左を奥へ進むと、工事中の場所に出た。
灯台への道は工事中の方向みたいだけど、左へ行った。IMG_4590


この建物の左から、灯台方向へ行った。
IMG_4592


こんな所を通って行った。
IMG_4593


灯台が見えてきた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4595


ここが灯台の正面玄関。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3985


中に入って、銘板を撮る。
右書きだった。
 臺 燈 角 鮫
   點  初
日六十月二年三十和昭
IMG_4602


頂部と灯器。
IMG_4597

IMG_4598


時計回り方向に歩いて撮る。
まずは、左手方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3987


海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3988


右側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3989


駐車場から往復で20分くらいでした。


次は、階上灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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日本の灯台50選は、1998年(平成10年)11月1日の第50回灯台記念日の行事として、海上保安庁が募集し、一般の投票によって選ばれた「あなたが選ぶ日本の灯台50選」の灯台のことです。
東北地方の灯台を大体訪問したので、まとめてみた。
以下に写真の有る灯台は、私がこれまでの訪問済みの灯台です。

【北海道地方 9基】
宗谷岬灯台 北海道稚内市
IMG_1476


稚内灯台 北海道稚内市
IMG_1373


知床岬灯台 北海道斜里町
mihoumon


納沙布岬灯台 北海道根室市
IMG_1753


花咲灯台 北海道根室市
IMG_1763


落石岬灯台 北海道根室市
IMG_1290


襟裳岬灯台 北海道えりも町
IMG_1322


チキウ岬灯台 北海道室蘭市
IMG_1939


恵山岬灯台 北海道椴法華村
mihoumon


【東北地方 9基】

尻屋埼灯台 青森県東通村
ca539cfe


大間埼灯台 青森県大間町
e517d7df


龍飛埼灯台 青森県三厩村
5a7f423e


鮫角灯台 青森県八戸市
440bce00


入道埼灯台 秋田県男鹿市
c5347a93


陸中黒埼灯台 岩手県普代村
4ebbc25b


鯔ヶ埼灯台 岩手県宮古市
e2b80aff


金華山灯台 宮城県石巻市
3627d024


塩屋埼灯台 福島県いわき市
a640a2d4




【関東地方 3基】
犬吠埼灯台 千葉県銚子市
f49397cd


野島埼灯台 千葉県白浜町
b9cb54ae


観音埼灯台 神奈川県横須賀市
1a08bc25



【上信越地方 3基】

姫埼灯台 新潟県両津市
IMG_0368


禄剛崎灯台 石川県珠洲市
IMG_9698


大野灯台 石川県金沢市
IMG_9464


【東海地方 8基】

石廊埼灯台 静岡県伊豆市
IMG_0173


神子元島灯台 静岡県下田市
IMG_0198


御前埼灯台 静岡県御前埼町
9cc746c4


伊良湖岬灯台 愛知県田原市
IMG_1114


神島灯台 三重県鳥羽市
IMG_7878


菅島灯台 三重県鳥羽市
IMG_9742



安乗埼灯台 三重県阿児町
IMG_9110


大王埼灯台 三重県大王町
IMG_9198


【近畿地方 2基】

経ヶ岬灯台 京都府丹後町
IMG_0704

潮岬灯台 和歌山県串本町
IMG_1319


【中国地方 4基】

美保関灯台 島根県美保関町
IMG_8483 (1)


出雲日御碕灯台 島根県大社町
DSC03666


高根島灯台 広島県瀬戸田町
IMG_0385


角島灯台 山口県豊北町
IMG_9178


【四国地方 4基】

男木島灯台 香川県高松市
IMG_6522


室戸岬灯台 高知県室戸市
IMG_0381


足摺岬灯台  高知県土佐清水市
IMG_9768


佐田岬灯台 愛媛県三崎町
IMG_5146



【九州地方 8基】

部埼灯台 福岡県北九州市
IMG_9002 (1)


白洲灯台 福岡県北九州市
DSCN9299


水ノ子島灯台 大分県鶴見町
IMG_8153


大瀬埼灯台 長崎県玉之浦町
IMG_0359



女島灯台 長崎県福江市
mihoumon


都井岬灯台 宮崎県串間市
3b929356


佐多岬灯台 鹿児島県佐多町
DSCN9878


平安名埼灯台 沖縄県城辺町
mihoumon




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2021/10/14に訪問した、青森県三沢市塩釜に建つ陸奥塩釜灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_3981




次は、陸奥塩釜灯台へ。


白糠灯台で、陸奥塩釜灯台をナビにセットしよとしても、私のナビには詳細な道が出てこない。
ストリートビューで調べる限りでは、灯台へ入って行く道のあたりに携帯の通信鉄塔があった。
目印は、この通信鉄塔。
この辺りかなっていう所をナビにセットして、R338を走る。

晴れてきた。

背があまり高くないので、目印の通信鉄塔を通り過ぎてしまった。
また引き返すことに。

ブルーと白い壁の家の間を入って行く。
この写真は引き返して、南から北へ向かう時のもの。
IMG_4587


15:08
墓地の横の道路に着いた。
IMG_4576


墓地の横をぐるっと回って行くつもりだったが、
IMG_4577


結局最後は、墓地の中を通った。
四角形の3辺を歩いた感じ。
IMG_4578


墓地から、こんな道を通って、
IMG_4579


灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3980


敷地はこんな感じ。
IMG_3982


門があった。
IMG_4582


銘板を撮る。
陸奥塩釜灯台
初点 昭和29年4月
改築 平成7年3月
IMG_4580


頂部と灯器。
灯台の扉の反対方向へ行くと、灯器が見えた。
IMG_4583

IMG_4586


右斜め後ろからの一枚。
白飛びしてしまった、下手だねえ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 200)
IMG_3984


次は、鮫角灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/10/14に訪問した、青森県下北郡東通村白糠明神ノ上に建つ白糠灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3975




次は、白糠灯台へ。

私のナビは、白糠灯台近くの道路が表示されない。
道のデータが無いのだろう。
近くを目的地にして走る。

道路はすいていて、快調に走れる。
小雨が降り続いている。
が、白糠が近くなってくるころには、かなり小降りになった。

道路から灯台が見えたが、どこから入るのかが判らないまま通り過ぎてしまった。
広い所でUターンして、スマホのナビに切り替える。
そうしたら、「間もなく右方向へ」と案内があった。
すぐに、右手に下って行く道があった。
IMG_4574


北から南に走っている時には、ここの道を見落としている。
ここから入って行くと、白糠灯台のすぐ近くまで行く事が出来た。



14:07
ここに駐車する。
ラッキーなことに、この頃には雨は上がった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4565


灯台に寄っての一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4573


銘板を撮る。
白糠灯台
初点 昭和6年9月
改築 昭和62年11月
IMG_4571


近くへ寄る前に撮っておいた、頂部と灯器。
IMG_4568


IMG_4569


雨は上がったが、空は暗い。
海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3976


最後はグーッと引いて、海を入れての一枚。
青空と青い海を想像してくださいませ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3979


次は、陸奥塩釜灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/14に訪問した、青森県下北郡東通村に建つ尻屋埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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次は尻屋埼灯台へ。


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尻屋埼灯台は、明治9年10月に建てられた尻屋崎の突端に立つ白亜の灯台で、Aランク保存灯台であるとともに、日本の灯台50選に選ばれている。
リチャード・ヘンリー・ブラントンによって設計された、二重のレンガ壁による複層構造の灯台。
季節によっては、周辺に寒立馬と呼ばれる馬が放牧されている。
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関根浜港指向灯の撮影場所から尻屋埼灯台へ向かっていると、フロントガラスに雨粒が付き始めた。
やっぱり雨かあ。
せめて曇りであってほしかった。


尻屋埼灯台の入り口に着いた。
踏切の遮断機のようなゲートがあった。
燈光会のHPでは参観延期というお知らせはあったが、ここから入れへんの?
DSCN3914


最悪歩くかあと思い、ここに駐車した。
すると灯台方向から車が走ってきて、ゲート前で停車。
すると、車が停まった車線のゲートが上がった。

そういう事か。
オッケー!!
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12:54
灯台の駐車場に着いた。
IMG_4552


ここから傘をさして歩く。
雨なので遠くに感じた。


12:59
灯台に着いた。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_4554


門は閉まっているが、右横が一カ所開いている。
ここから入る。
IMG_4556


敷地内へ入って、左方向からの一枚。
小雨で曇っていても、センサーサイズの大きいKiss X9iの方がSX70HSよりはっきり写る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3959


灯台が建っている、一段高い敷地へ上がる。
二重のレンガ壁の説明があったが、あまりよく判らん。
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銘板を探したが、先人の情報通り建屋の中に設置されているようだ。

海側からの一枚。
灯台の塗装と同じ時期に、この建物も塗装すればいいのに。。。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3963


正面から見て左斜め前からの一枚。
背が高いので、縦フレームでしか納まらない。
といいながら、傘まで一緒に撮っていた。
失敗。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3965


敷地の外に出て、引いて撮ってみる。
少し風もあって、レンズに水滴がつくのでそんなにウロウロする気にもなれない。
灯台に向かって、右手方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3966


左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3967


最後は灯器。
3等フレネルレンズ。
IMG_4561


ゲートの所まで帰って来た時に、ゲートの左前方に寒立馬を発見。
IMG_4563


次は、白糠灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/10/14に望遠撮影した、青森県むつ市関根北関根に建つ関根浜港指向灯(手前側)です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 200  1200mm相当)
DSCN3912



次は、関根浜港指向灯が見える場所へ。


事前調査の時には、むつ科学技術館の西の方の空き地辺りから防波堤に出られると思っていた。
しかしその後、ストリートビューで確かめてみると、そこの道路の海側には背の高いフェンスがあり行けないということが判った。

そうと判れば、あきらめもつく。
関根浜漁港から撮ろうと決める。


大間崎を出る時には晴れていたのに、関根浜港に着くころには曇ってしまった。
それとも曇っているところへ来たんだろうか?


12:25
港に下りる道から、関根浜港指向灯が見えた。
漁港まで行かずに、ここから撮る事にして路駐する。
DSCN3913


ロケーション的にはよくない。
その奥に建っている関根浜港東防波堤灯台と、ほぼ重なってしまう。

撮影場所と関根浜港指向灯との位置関係は以下。
距離は、805mと近い。
sekine


まずは遠景から。
漁港まで行っても、背の高い防波堤に邪魔されそうと、自分を納得させる。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/800  ISO 100  80mm相当)
DSCN3908


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  450mm相当)
DSCN3909


大きくズームする。
電線が邪魔だった。
防波堤灯台とほとんど同じ形をしている。
違いは頂部の灯器の形だけのように見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 200  1200mm相当)
DSCN3911


次は、尻屋埼灯台へ。



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2021/10/14に望遠撮影した、青森県下北郡大間町の沖に建つゲンベイ礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  650mm相当)
DSCN3903



次は、大間埼灯台と同じ撮影場所からゲンベイ礁灯標の撮影を。


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、331mと近い。
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まずは遠景から。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3900


ズームする。
左に大間埼灯台が写っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  70mm相当)
DSCN3901


更にズームする。
風雪なのか、荒波なのか、かなり傷みが激しい。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  240mm相当)
DSCN3902


駐車場に戻ったがもう昼だった。
せっかく大間に来てるので、マグロ丼でも食べよう。
2500円だったけど、これが美味しかった。
ここまでコンビニの物しか食べてなかったが、そのせいだけではないだろう。
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次は、関根浜港指向灯が見える場所へ。


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2021/10/14に望遠撮影した、青森県下北郡大間町の弁天島に建つ大間埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  380mm相当)
DSCN3894



次は、大間埼灯台が見える場所へ。
この灯台は、日本の灯台50選に選ばれている。

本州最北端の大間崎へ。

大間崎に着いたが、駐車場所が判らずに少しウロウロした。
海岸通りの道から、少し中に入った所に立派な駐車場があった。

10:53
駐車場に着いた。
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ここから歩いて本州最北端へ。
大間埼灯台が向こうに見えている。
青空が広がってよかったあ。
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撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、901mと近い。
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まずは遠景を。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3891


少しズームする。
右手に、ゲンベイ礁灯標が見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1600  ISO 100  80mm相当)
DSCN3892


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/2000  ISO 100  240mm相当)
DSCN3893


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  550mm相当)
DSCN3895


近いので頂部も撮ってみた。
大きめのLEDだった。
DSCN3897



次は、手前に見えているゲンベイ礁灯標の撮影を。



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2021/10/14に望遠撮影した、青森県下北郡佐井村の沖合に建つ大魚島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  1500mm相当)
DSCN3886



次は、大魚島灯台が見える場所へ。


大魚島灯台は、下北半島の西岸の沖合にある島に建っている。
海岸沿いに道路があるのかと思っていたら、下北半島の山の中をR338が走っていた。
ここを走る。
弁天島灯台から60㎞くらいある。
標高が高くなるにつれ山の木々が紅葉し、うっすらとガスがかかってきた。
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山を下りてくると、海岸側は晴れていた。


10:18
大魚島灯台が見える場所に駐車した。
DSCN3880


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.2㎞。
計画ではもう少し近い所から撮る予定だったが、晴れているうちに撮ろうと思いこの辺りで撮った。
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まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN3881


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1250  ISO 100  350mm相当)
DSCN3884


更に大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2400mm相当)
DSCN3887



次は、大間埼灯台が見える場所へ。



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2021/10/14に望遠撮影をした、青森県むつ市脇野沢鯛島に建つ陸奥弁天島灯台 です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 320  950mm相当)
DSCN3873




次は、陸奥弁天島灯台 が見えそうな場所へ。


地図で見ると、牛ノ首岬の所に公園のような所があるのでそこへ行ってみる。

その入り口の所には、牛の首農村公園という看板があった。
ここへ入って行く。
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8:56
中へ入ると、駐車場には、下北かるた巡り(た)の標識があった。
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駐車する。
DSCN3878


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約1㎞と近い。
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海の方へ行くと、鯛島が見える。
まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/640  ISO 100  24mm相当)
DSCN3869


ズームする。
この角度方向から見ると、鯛というより鯨に見える。
口と目まである。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/160  ISO 100  115mm相当)
DSCN3875


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 160  500mm相当)
DSCN3872



次は、大魚島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/10/14に訪問した、青森県むつ市川内町川代に建つ陸奥黒埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_3956



次は、陸奥黒崎灯台へ。


地図で見ると、畑の中の道を通り灯台に行けるようだ。
R338を西に走る。

下北ワインサンマモルワイナリーを過ぎて、畑に通じる道へ左折。
アスファルトの道路だった。
その終端に通信鉄塔が建っていた。


8:03
通信鉄塔の横に駐車する。
IMG_4538


この場所から、灯台は見えている。
ズームして撮ったが、周りの木(海側に生えている)の高さの方が灯台より高い感じ。
こんなんで、灯台の役目を果たしてるんだろうか。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/200  ISO 200)
IMG_4539


まあ、とりあえず根元まで行ってみよう。
こんな農道を西へ。
IMG_4540


途中から南方向へ行く。
トラクターに乗った人が、畝にビニールを張って何かを植える準備をしていた。
その横を歩いて行く。
IMG_4541


8:09
灯台に着いたが、灯台の周りも灯台の敷地内も荒れ放題。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/200  ISO 100)
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先に頂部と灯器を撮る。
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門の周りはこんな状態。
中に入る気がしない。
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外から撮るとこのアングルしかない。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/160  ISO 100)
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木の枝や木の葉の間を縫うようにして、銘板を撮った。
陸奥黒崎灯台
初点 昭和20年1月
改築 昭和61年11月
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駐車場所からの徒歩往復は、17分だった。

次は、陸奥弁天島灯台が見えそうな場所へ。




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2021/10/14に望遠撮影した、青森県むつ市の沖合に建つ大湊港灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 100  650mm相当)
DSCN3866



次は、大湊港灯標が見える場所へ。


安井埼灯台から、陸奥湾を反時計回りに走る。
距離にして約80㎞。
大湊港に到着し、R338から一本海沿いの道へ入る。


7:40
灯標が見える空き地に、失礼して駐車する。
DSCN3861


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は324mと近い。
oominato



いつものようにまずは遠景。
曇っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN3862


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/200  ISO 125  450mm相当)
DSCN3867


大きくズームする。
頭標が切れていた、失敗だ。
管理者・・・海上自衛隊大湊地方総監部と書いてあった。
海上保安庁やないんやあ?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 360  950mm相当)
DSCN3865


次は、陸奥黒埼灯台へ。


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2021/10/14に訪問した、青森県東津軽郡平内町東滝に建つ安井埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 640)
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東北の灯台巡りも三日目。
三日目の朝は、「道の駅 浅虫」で目覚めた。
天気予報通り曇っている。

今日は下北半島を一周して、出来たら岩手県に入りたいと考えている。

近くのコンビニでコーヒーとサンドイッチで朝ご飯を済ませて、安井埼灯台へ。


5:45
灯台横に、車が一台ほど駐車できるスペースがあったので、そこへ停める。
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そのスペースの、少し右側に灯台への階段があった。
IMG_3945


階段を上がると、すぐ灯台だ。
四角い塔の上に灯籠が載っている。
行ったことないが、ヨーロッパのお城のような感じ。
特に手摺の上端のデザインが、そう思わせるのかな?

灯台はまだ点灯していた。
オレンジ色なのでLEDではなさそうだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 1250)
IMG_3947


まずは銘板を撮る。
安井埼灯台
初点 昭和24年5月
DSCN3845


灯台の敷地は、きれいに草刈が出来ていた。
よく見ると、工事のためブルーのテープが張ってあった。
ソーラーパネル設置用の架台の工事用かな?
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灯台の奥から畑のあぜ道を、右方向へ行ってみる。
灯器がはっきりと見えてきた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/50  ISO 100)
DSCN3853


ここから頂部と灯器を撮る。
DSCN3851


やっぱりレンズだった。
DSCN3852


敷地内に戻って、少し明るくなったので撮り直した。
奥からの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/50  ISO 100)
DSCN3855


正面からの一枚
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/80  ISO 100)
DSCN3856


手前からの一枚。
少し青空が出てきた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/50  ISO 100)
DSCN3857


次は、陸奥湾を回って大湊港灯標が見える場所へ。



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