プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2022年02月

2022/2/8に訪問した、熊本県天草市天草町大江に建つ大江港灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_5570



次は、大江港灯台へ。


12:20
大江漁港に着いた。
DSCN4588


一番奥の防波堤の手前に停めた。
IMG_5558


海岸へ出る。
IMG_5559


先人の情報では、海岸の途中から山へ登る階段があると。
IMG_5560


てっきりグレーの色の階段を想像していたが、違った。
階段があると思って、探しながら歩かないと見落としそうだ。
IMG_5561


階段を登りきると、あとは普通の山道。
きれいに草刈りがしてあった。
IMG_5565


駐車場所から、10分で灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_5578


銘板を撮る。
大江港灯台
初点 昭和31年12月
改築 平成元年12月
IMG_5574


頂部と灯器。
IMG_5572

IMG_5573


これは照射灯の灯器。
IMG_5577


反時計回りに回ってみる。
スペースがなくて上下がちょん切れてしまった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_5491


てっきり長方形の形をした灯台だと思っていたが、奥は窪んでいた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_5493


さらに、照射灯の左下は、柱のようになっていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_5492


灯台から車へ戻る時に、ルートログを取ってみた。
距離は400m位。
ooeko

次は、高浜灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/2/8に訪問した、熊本県天草市河浦町崎津に建つ天草崎津港灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5552




次は、天草崎津港灯台へ。


牛深茂串灯台の撮影場所から、27㎞くらいあった。
灯台の横に路駐できないことはなかったが、写真に写り込むので少し通り越して路駐した。
IMG_5486


歩いて灯台へ。
11:58に灯台へ到着。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5550


銘板を撮る。
  天草
 崎津港燈台
竣工 昭和45年3月
IMG_5555


頂部と灯器。
IMG_5553

IMG_5554


道路際に建っており、それなりにスペースがあるので周りから撮ってみる。
右斜め前の小高い所から撮ると、海が入る。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_5557


海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5490


次は、大江港灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/8に望遠撮影した、熊本県天草市牛深町に建つ牛深茂串灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1400mm相当)
DSCN4585




次は、牛深茂串灯台が見える場所へ。


牛深茂串灯台を調べてみると、グランドの照明柱のような形をした灯台だった。
しかも、かなりの山の上に建っている。
行って行けないことはないが、すっかり行く気が無くなった。

という事で、この灯台は最初から望遠撮影と決めた。

近くまで行けばどこからでも見えそうな気がしたが、ここへ行った。
携帯の基地局がいくつか建っている場所。
DSCN4580


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、614m。
mogusi


まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4581


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  450mm相当)
DSCN4583


更にズームする。
これが灯台だなんて、言われてもホンマ?と思ってしまう。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  2000mm相当)
DSCN4587


次は、天草崎津港灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/8に望遠撮影した、熊本県天草市牛深町の沖に建つ天草平瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  3600mm相当)
DSCN4579



次は、天草平瀬灯標の望遠撮影を。


牛深大島灯台の撮影場所から撮るつもりだったのに、すっかり忘れて移動してしまった。
戻るのも面倒だったので、瀬戸脇大橋の所から撮った。
が、無精したのでボケボケの画しか撮れなかった。
DSCN4569


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、6.1kmと遠い。
amakusahirase


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN4571


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  500mm相当)
DSCN4573


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  2400mm相当)
DSCN4574


もっとズームしたが、ボケボケの画になってしまった。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  5200mm相当)
DSCN4575


次は、牛深茂串灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/8に望遠撮影した、 熊本県天草市牛深町の沖の大島に建つ牛深大島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  2000mm相当)
DSCN4566




次は、牛深大島灯台が見えそうな場所へ。


天草(漁協) 牛深総合支所のある岩壁に来た。
DSCN4568


沖の防波堤の向こうに、大島が見える。
灯台も見えるんだけど、この灯台も工事中かも?
撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、4.35㎞。
usibukaoosima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN4560


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  450mm相当)
DSCN4562


更にズームする。
やっぱり工事中だった。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  2400mm相当)
DSCN4567


実は同じ場所から、天草平瀬灯標を撮るつもりだったんだけど、すっかり忘れてて。。。


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2022/2/8に訪問した、熊本県天草市河浦町宮野河内に建つ梶木埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_5476



次は、
梶木埼灯台へ。

長瀬灯標が見えた
二本木漁港で、梶木埼灯台への道をナビにセットしようとしたが、ナビに道が出てこない。
しかたがないので、最寄りの場所をセットして、出発。
県道26を南下して行く。
途中で出べそのように飛び出した岬方向へ右折する。
そしてここが、私のナビの最寄地点。
DSCN4517


左へ大きくカーブして行くのがメインの道路と思う。
が、ここを右へ入って行く。
ナビに地図がないので、道なりに進む。

先人の訪問記にある場所らしいところに着いた。
が、イマイチ確信がないので、もう少し進んで行くと、民家に行き着いて道は終わった。
引き返して路駐。
左にある電信柱のような物は、KDDIの河浦宮野河内無線基地局。
DSCN4538



電信柱の手前に、左へ下りて行く道があった。
IMG_5513


下りて行く。
ビニールハウスが何棟か建っている横を進む。
IMG_5515


その後は、車一台位通れるくらいの林道のような道になる。
IMG_5516


途中一カ所、Y分岐があったが、ここは左へ。
IMG_5518


駐車場所から15分くらいで、灯台が見えた。
IMG_5521


灯台に到着。
なんだか、昨日訪問した唐網代鼻灯台に似ているというか、同じデザインかな?
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_5522


銘板を撮る。
梶木埼燈台
初点 昭和50年3月
IMG_5525


頂部と灯器。
IMG_5523

IMG_5524


斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_5474


この下の海岸から、待島灯台と上的島灯台が見えるらしいので行ってみる。

ルートログは以下。
歩いた距離は850mくらいだった。
kazikisaki




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2022/2/8に望遠撮影した、熊本県天草市新和町小宮地の二本木漁港の沖に建つ長瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/80  ISO 400  380mm相当)
DSCN4512



次は、長瀬灯標が見える場所へ。


蜂ノ島灯台が見える場所で粘っても、これ以上いい画が撮れそうもないので長瀬灯標が見える場所へ移動する。
その場所は、二本木漁港。

7:35にその場所に着いた。
灯標はすぐそこに見えている。
DSCN4507


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、284mと近い。
nagase


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/100  ISO 100  24mm相当)
DSCN4509


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/60  ISO 250  185mm相当)
DSCN4511


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/60  ISO 400  380mm相当)
DSCN4513


下の写真は、梶木埼灯台へ行く途中で見えたので撮った一枚。
スッキリしない、墨絵みたいな画になった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/125  ISO 400  700mm相当)
DSCN4516


次は、
梶木埼灯台へ。




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【北海道・本州編】
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2022/2/7に望遠撮影した、熊本県天草市の横島に建つ横島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/50  ISO 800  2000mm相当)
DSCN4483



次は、横島灯台が見えそうな場所へ。

上血塚島大瀬灯標の撮影が終わったのが、16:50過ぎ。
昨日のように晴れておれば、まだまだ明るいので問題ないが、今日は雲っているのでもう暗い。
どうする?
ここで1基残してしまうと、また明日この辺りまで来ないといけない。

行こう!!


行こうと思っている場所は、戸の崎漁港へ下りて行く道路の曲がり角。
ここから9㎞くらいなので、20分くらいか。


17:14頃、目的の場所に着いた。
かろうじて横島灯台の頭だけが見える場所だった。
見えないよりましかな?
DSCN4477


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、880m。
yokosima


まずは遠景。
中央に写っている島が横島。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/60  ISO 100  24mm相当)
DSCN4478


ズームする。
頂部しか見えない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/40  ISO 400  105mm相当)

DSCN4479


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/50  ISO 800  1600mm相当)
DSCN4482


明日、2/8(火)は、蜂ノ島灯台が見えそうな場所からスタート。
晴れないかなあ。。

今日は、今から道の駅 有明へ、ここはお風呂もすぐ横にあるみたい。



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【北海道・本州編】
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2022/2/7に望遠撮影した、熊本県天草市下浦町の沖に建つ上血塚島大瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/80  ISO 400  550mm相当)
DSCN4474



次は、上血塚島大瀬灯標が見える場所へ。


Google mapの航空写真では、海沿いに道があるんだけどうちのナビには全く道路がない。
どうする?
航空写真を信じて、五色島灯標が見える場所から南下して行くことにした。
今の時代、家があれば車一台が通れる道幅はあるんだろう。
灯台の位置を自分で記しているマイマップを立ち上げていると、自分の位置が地図上に表示される。
これを頼りに、集落の入り組んだ細い道を進んだ。

上血塚島大瀬灯標が見える位置に駐車する。
DSCN4476


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、655m。
kamiti


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/160  ISO 100  24mm相当)
DSCN4470


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/60  ISO 125  105mm相当)
DSCN4472


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/80  ISO 400  350mm相当)
DSCN4473


次は、横島灯台が見えそうな場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/7に望遠撮影した、熊本県天草市の五色島の北東に建つ五色島灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/125  ISO 720  800mm相当)
DSCN4467



次は、五色島灯標が見える場所へ。


五色島灯標は、本渡瀬戸灯標から少し南にある五色島辺りに建っている。
本渡瀬戸灯標が見える位置からは見えないので、海沿いの道を少し南へ進む。
すると、最短距離ではないがまあそれなりの大きさで見えたので、そこから撮ることにした。
赤白の送電鉄塔の左の島が、五色島。
DSCN4461


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、667m。
gosikisima


まずは遠景。
時間は16:40くらいだが、曇っているので薄暗い。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/80  ISO 100  24mm相当)
DSCN4462


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/80  ISO 400  260mm相当)
DSCN4464


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/100  ISO 800  1100mm相当)
DSCN4469


次は、上血塚島大瀬灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/7に望遠撮影した、熊本県天草市下浦町の沖に建つ本渡瀬戸灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/60  ISO 250  200mm相当)
DSCN4457



次は、本渡瀬戸灯標が見える場所へ。


3日目に予定していた灯標を、2日目に回ってる。
どうも行く順番を間違えたようだ。
ナビをセットすると、さっき通った道を戻る方向に走り出した。
しかしナビが案内してくれた場所からは、灯標どころか海も見えなかった。

場所設定が間違っていたみたい。
再度設定し直して、細い道に入って行く。
灯標が見える場所に着いた。
DSCN4452



撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、121mと近い。
honndoseto


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/125  ISO 100  24mm相当)
DSCN4453


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/125  ISO 100  55mm相当)
DSCN4454


更にズームする。
やけに赤い色が鮮やか、塗装し直したばかりなんだろうか?
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/60  ISO 200  135mm相当)
DSCN4456


次は、上血塚島灯標が見える場所へ。



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【北海道・本州編】
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2022/2/7に望遠撮影した、熊本県天草市港町の本渡港の沖に建つ本渡港灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 200  320mm相当)
DSCN4443


次は、本渡港灯標が見える場所へ。

1日目の予定が進んだおかげで、2日目以降の予定が大きく変わった。
本渡港灯標は、3日目の最初のつもりだったんだけど、2日目になった。


平成橋を渡って、本渡港の岸壁に着いた。
DSCN4436


この小さな建物の向こうから撮った。
DSCN4437


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、391mと近い。
honndo


まずは遠景から。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/400  ISO 100  24mm相当)
DSCN4438


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/125  ISO 100  85mm相当)
DSCN4440


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/125  ISO 200  260mm相当)
DSCN4442


近いので頂部を撮ってみた。
どこもそうだけど、鳥たちの休憩場所になっている。
DSCN4444


次は、本渡瀬戸灯標が見える場所へ。




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2022/2/7に訪問した、熊本県上天草市龍ヶ岳町大道に建つ唐網代鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5466 (1)



次は、唐網代鼻灯台へ。

樋ノ島灯台からまた本島に戻り、R266を南下。
途中から、唐網代鼻灯台の建つ岬の海沿いの道へ入る。
ほぼ灯台の真下に着いたが、車から見る限り先人の情報にあった民家が見つからない。

とりあえず、灯台の建つ岬を時計回りに回り込んだ広い所に駐車した。
IMG_5473 (1)


灯台の建っている真下辺りには、真新しい家が建っており、上に登る階段は見当たらない。
灯台は、道路から見えない。
灯台が建っていると思われるところは、ほぼ崖の上のようだ。
IMG_5452 (1)


もっと西の集落の方から登る道があるのだろうと見当をつけ、集落の方へ歩く。
人が居れば聞こうと思っていたが、誰も歩いていない。
まるで、鶴瓶の家族に乾杯の番組のようだ。

集会場の所に、年配の女性が二人いた。
聞いてみる。
「この上辺りに灯台があるらしいんですが、ありますか?」
「ありますよ」
「どこから登るかご存知ですか?」
「私ら行った事無いから、判らんです。そこの鉄工所で聞いてみたら」
「じゃあ、この辺りに山の方へ上がる階段ありますか?」
「階段なら、その向こうにありますよ」
「そうですか、ありがとうございます」
という事で、先人の情報にある階段はあるらしい。

もう少し先まで歩く。

この家の左の路地奥に階段があった。
IMG_5473 (2)


これが階段がある路地。
IMG_5454 (1)


で、階段を上がる。
IMG_5455 (1)


この階段の道は、上にある民家に続いているようで、灯台はその民家下あたりから右へ入って行く。
この時は草刈がしてあって、すんなりと入っていけた。
IMG_5458 (1)


ここは右。
IMG_5460 (1)


迷いようがないくらい、道はきれい。
IMG_5461 (1)


階段の所から5分弱で、灯台に到着。
ここに来て、すこし晴れ間が出てきた感じ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5463 (1)


ここに、こんな太いロープが設置されていた。
IMG_5464 (1)


敷地の高さに上がっての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5470 (1)


銘板を撮る。
唐網代鼻灯台
竣工
昭和47年12月
IMG_5508



頂部と灯器を撮る。
IMG_5503

IMG_5504


周りから撮ってみる。
このアングルからだけ、かすかに海が見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_5467 (1)


太陽が当たらない北面は、やはり黒く汚れている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5468 (1)


扉の反対側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5469 (1)


次は、本渡港灯標が見える場所へ。



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2022/2/7に訪問した、熊本県上天草市龍ヶ岳町樋島に建つ樋ノ島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5499



次は、樋ノ島灯台へ。


天草には島が多い。
今から行く灯台も、雨竜岬の南にある樋島に建っている灯台。
だけど、この島も橋が架かっており、車で行ける。
小さな椚島に橋で渡り、樋島大橋を通って樋島に着いた。

道路際に建つ、赤い防波堤灯台のような灯台だった。

灯台を通り越して、公園のような所の停めて戻る方向に歩く。
IMG_5445 (1)


灯台に着いた。
薄日が差してきた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5497


銘板を撮る。
樋ノ島灯台
初点 昭和34年1月
改築 平成 5年3月
IMG_5500


頂部と灯器。
IMG_5495

IMG_5496


同じ様な構図の写真しか撮ってなかった。
失敗!!
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5448 (1)


つぎは、唐網代鼻灯台へ。




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2022/2/22に訪問した、熊本県上天草市姫戸町姫浦に建つ雨竜埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_5494



次は、雨竜埼灯台へ。


先人の情報では、ここは立入禁止になっているらしい。
で、その地域に入り、いったん海岸に出るという事が記憶に残っていた。


13:30
雨竜岬の入り口に駐車した。
IMG_5408


ここの貧弱なゲートは開いていた。
その左には、関係者以外立ち入り禁止の看板が。。。
こっそりお邪魔しました。
IMG_5414


入ってすぐのY分岐の右は、鉱山(石灰石採掘)区域で立入禁止。
実際車が動いて、活動中だった。
IMG_5412


左へ行くが、ここも立入禁止のゲート。
ごめんなさい。
IMG_5411


軽トラが停まっていたが、放置車両みたい。
右側はソーラーパネルが設置されている。
IMG_5415


先人の情報で海岸へ出ると有ったので、ソーラーパネルの設置場所の真ん中の道を右の海岸方向へ進んだ。
後で分かった事だけど、これが間違っていた。
正しくは真っ直ぐだった。
IMG_5418


突き抜けて左へ行ったが、2区画目のフェンス沿いで道は消えた。
IMG_5420


無理やり進む。
少し高い所に上がる。
IMG_5421


この辺りから海岸へは出られない。
IMG_5422


かすかな踏み跡らしきものをたどると、道らしい所に出た。
左へ行く。
IMG_5423


すぐに右へ続く道があった。
方向的には灯台の方。
写真中央に、チェーンが張ってある。
写真では分かりにくいが、ここへ入って行く。
ソーラーパネルの設置場所の真ん中の道ではなく、まっすぐに道なりに歩くとここに出るようだ。
IMG_5424


木の茂った小山のような所が見えてきた。
IMG_5426


間もなく海岸に出た。
漂着物が多い。
釘の出ている板切れもあったので、踏み抜かないように注意がいる。
IMG_5427


1分くらい歩くと、左手の草むらにトンネルのような所があったので、ここを進む。
IMG_5428


その奥は、木のトンネルのようになっていた。
入って行く。
IMG_5429


コンクリートの階段があった。
灯台への道だ。
IMG_5430


Y分岐があった。
IMG_5438


最初ははっきりしていた右へ行ったが、石の祠があった。
引き返して左を進む。
IMG_5432


灯台に到着。
変な回り道をしたので、駐車場所から25分くらいかかった。
敷地周りはきれいに草刈りがしてあった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_5433


正面からの一枚。
タイルが薄汚れて哀れ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_5435


銘板を撮る。
燈台100年
雨竜埼燈台
竣工 昭和43年11月
IMG_5492


頂部と灯器。
IMG_5490

IMG_5491


左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_5434


左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_5436


帰る時にYAMAPのアプリを立ち上げて、ルートログを取った。
帰りは17分で戻ってきた。
uryusaki


次は、樋ノ島灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/2/7に望遠撮影した、熊本県上天草市姫戸町の牟田漁港の沖に建つ牟田港牛瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  550mm相当)
DSCN4433


次は、牟田港牛瀬灯標 が見える場所へ。


計画では牟田漁港から撮るつもりだったが、牟田漁港へ入る道路からよく見えたので、そこから撮ることにした。
実は、ブログ作成時に駐車場所の写真を見ても、どこに停めたのかしばらく思い出せなかった。
航空写真の地図を拡大して、やっと駐車場所を思い出した。
DSCN4428


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、431mと近い。
muta


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN4429


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1000  ISO 100  75mm相当)
DSCN4430


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  400mm相当)
DSCN4435


近いので頂部をUPにしてみる。
DSCN4434


次は、雨竜埼灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/7に訪問した、熊本県上天草市大矢野町湯島に建つ湯島灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5481



次は、湯島灯台へ。


今回の九州の灯台訪問で一番気がかりだったのが、この湯島灯台。
何が気がかりだったかといえば、船に乗れるのかどうか。
コロナ禍になって、2度離島へ渡る船に乗船拒否されたことがある。
まん延防止が発出されているので、最悪は県外者は乗船拒否があるかもと。。。


9:35
江樋戸港に着いた。
無料の駐車場があったのでそこに停める。
ここが待合所のようだ。
コロナでの乗船規制についての貼り紙はない。
という事は、普通に乗船できるのだろう。
切符は船で買うみたい。
IMG_5475


船に船員さんが居たので
もう乗ってもいいですかと聞くと、どうぞと。
何のチェックも、記帳もなく乗れた。

そして、10:00に無事出船した。
片道600円。
IMG_5476


10:28
湯島に到着。
帰りの船は12:00発なので、今から1.5時間もある。
IMG_5382


ここに来て、天気予報通りに曇ってきた。
残念。

港から左方向に海岸沿いを歩いて行く。
持ち時間はたっぷりあるのでゆっくり歩く。
IMG_5383


湯島灯台の案内板があった。
IMG_5387


一ヶ所、道路が崩落していた。
IMG_5388


ここが灯台への上り口。
IMG_5389


階段には猫の足跡が付いている。
IMG_5392


ここが最後の坂道。
意外と急だった。
IMG_5397


灯台到着。
ゆっくり歩いて15分だった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5398


門の前からの一枚。
プラットホームの手摺が、金属製ではなくコンクリート製だ。

門の右に植わっている木は、桜ではなく多分柿。
というのも、枝にヘタが何ヶ所か残っていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5400


灯台にも猫のペイントがしてある。
IMG_5483


銘板を撮る。
 點 初
 年五正大
日一月二十
IMG_5488


頂部と灯器。
LEDだった。
IMG_5486

IMG_5487


アングルを変えながら撮ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5402


何度もシャッターは切っていたが、ほとんど同じような画ばっかりだった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5405


次は、牟田港牛瀬灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/7に望遠撮影した、熊本県上天草市松島町阿村の沖に建つ合津港長瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  450mm相当)
DSCN4422


次は、合津港長瀬灯標が見える場所へ。

薩摩瀬灯標を撮影した「までが浜海水浴場広場」から、R265に出て反時計回りに走る。
途中から海岸沿いの道に入ると、すぐに合津港長瀬灯標が見えてきた。
路駐する。
DSCN4417


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、266mと近い。
aidu


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/400  ISO 100  24mm相当)
DSCN4418


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/320  ISO 100  75mm相当)
DSCN4424


更にズームするといっても、TOPの写真と下の写真しか撮ってなかった。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/250  ISO 100  185mm相当)
DSCN4421


次は、湯島灯台へ。


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2022/2/7に望遠撮影した、熊本県上天草市松島町阿村の北の沖に建つ薩摩瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/400  ISO 100  2400mm相当)
DSCN4414


次は、薩摩瀬灯標が見える場所へ。


下大戸ノ鼻灯台のすぐ近くの、「までが浜海水浴場広場」へ行く。
大きな駐車場があるので、そこに駐車する。
DSCN4405


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、2.2㎞。
satuma


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN4406


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/200  ISO 100  260mm相当)
DSCN4408


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 360  1100mm相当)
DSCN4410


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/400  ISO 100  3200mm相当)
DSCN4412


次は、合津港長瀬灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2022/2/7に訪問した、熊本県上天草市松島町阿村に建つ下大戸ノ鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5473



次は、下大戸ノ鼻灯台へ。


★★
下大戸ノ鼻灯台は、デザイン灯台となっている。
海保のHPによると、「地元に纏わるキリシタン文化の建物をイメージ」と。
★★


下大戸ノ鼻灯台は、上天草市の上島の一番北端に建っている。
島といっても橋でつながっているので、勿論車で行ける。

その駐車場に着いた。
その駐車場の横には、九州一高い鉄塔がそびえ建っていた。
日本では2番目らしい。
IMG_5369


灯台も駐車場のすぐ横に建っている。
IMG_5370


が、立派な門がしっかりガードしている。
中には入れそうにない。
逆光の時間帯だった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5375


門を撮ってみる。
かなり凝った造りになっている。
IMG_5378


中には入れないので、門の隙間から銘板を撮る。
下大戸ノ鼻灯台
初点 昭和30年12月
移設 平成7年6月
IMG_5467


この方向からしか撮れないので、皆同じようになる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_5379


灯台の扉周りのデザインはこんな感じ。
IMG_5464

頂部と灯器。
IMG_5461

IMG_5462


少し引いたところからの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_5471


次は、薩摩瀬灯標が見える所へ。





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2022/2/7に望遠撮影した、熊本県上天草市大矢野町の沖の島に建つ肥後兜島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 100  400mm相当)
DSCN4401




次は、肥後兜島灯台が見える場所へ。


肥後兜島灯台は、野牛島と維和島とを結ぶ東大維橋から見えそうなのでそこへ行く。
東大維橋に西詰手前に、わずかだけど駐車できるスペースがあった。
朝の通勤時間帯だったせいか、片側一車線の道路は、頻繁に車が往来していたので路駐には気を遣う。
DSCN4395


東大維橋の西詰から撮影した。
DSCN4396


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、263mと近い。
higokabutosima


まずは、遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/500  ISO 100  24mm相当)
DSCN4397


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/125  ISO 100  200mm相当)
DSCN4400


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 100  350mm相当)
DSCN4403


近いので頂部を撮ってみた。
DSCN4402



次は、下大戸ノ鼻灯台へ。


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2022/2/6に望遠撮影した、熊本県宇城市三角町里浦里浦の沖に建つ御船灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 160  500mm相当)
DSCN4382


次は、御船灯標が見える場所へ。

三角港緑地公園から、R266を東へ向かって走る。
国道が海沿いに出た所で灯標が見えた。
駐車出来る場所もあったの止める。
DSCN4375


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、528mと近い。
mihune


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN4376

ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/250  ISO 100  150mm相当)
DSCN4378


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/200  ISO 100  240mm相当)
DSCN4381


近いので、頂部を撮ってみる。
DSCN4383


まだ明るいが、次は戸馳島灯台になる。
ここは少し時間がかかりそうなので、明日の朝一番に行く事にして、今日は今から日帰り湯へ。


九州1日目は、いい天気に恵まれました。
明日も晴れるといいなあ。



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2022/2/6に望遠撮影した、熊本県宇城市三角の寺島に建つ寺島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 125  1200mm相当)
DSCN4372



次は、寺島灯台が見える場所へ。


★★
寺島灯台は、明治31年に建設された石造りの姿を残す、Cランクの保存灯台です。
海保のウエブによれば、建設当初から無人で運用されており、戸馳島灯台の職員が保守管理していたと。
★★


三角東港の西にある、三角港緑地公園へ行く。
大きな駐車場があり、寺島灯台もよく見える。
そこの岸壁まで行って撮る。
DSCN4365


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、1.2㎞と近い。
terasima


まずは遠景、南方向に向いての撮影になるが、西日なので程よい陰影が付く。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN4367


ズームする。
左上に、小さく戸馳島灯台が写っていた。
ブログを作成していて気が付いた。
情なや。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  260mm相当)
DSCN4369


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  700mm相当)
DSCN4370


頂部を撮ってみた。
DSCN4374


以下は、翌朝、戸馳島灯台から戻る海岸から撮ったもの。
後ろの橋は、天門橋。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 400  550mm相当)
DSCN4386


寺島灯台の撮影完了時で、17:00頃。
さすが九州、まだ太陽が沈んでいないので、次へ行ってみよう。

次は、御船灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】

2022/2/6に望遠撮影した、熊本県宇城市三角町の荷島に建つ三角港荷島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/200  ISO 100  220mm相当)
DSCN4361


次は、三角港荷島灯台が見える場所へ。

三角東港から、海沿いを西に延びる道路を少し走る。
道路が北へカーブした所の、空き地のゲートの所に駐車した。
ここから灯台が見える。
DSCN4364


駐車場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、214mと近い。
nisima


ゲートのひし形の隙間から撮る。
まずは遠景。
ここは、灯台にいい感じで西日が当たっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100  24mm相当)
DSCN4357


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/200  ISO 100  75mm相当)
DSCN4358


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/200  ISO 100  170mm相当)
DSCN4360


近いので頂部と灯器も撮ってみた。
DSCN4362

DSCN4363


以下は翌朝、天門橋の西詰から撮影したもの。
この日は曇っていたが、午前中ならこっちの方が順光になると思う。
DSCN4389


橋まで歩いて、橋から撮影。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 125  ISO 110  300mm相当)
DSCN4392



次は、寺島灯台が見える場所へ。

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2022/2/6に望遠撮影した、熊本県宇土市下網田町に建つ網田港東導流堤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  600mm相当)
DSCN4353



次は、網田港東導流堤灯台が見える場所へ。


網田港東導流堤灯台の近くまで行くつもりで、R57を走る。
でも、R57からよく見えたので、途中にあった網田海岸公園から撮ることにした。
DSCN4343


ここから撮る。
DSCN4345


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、409mと近い。
mouda


まずは、遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4346


ズームする。
トラス式の灯台だ。
灯台が全てトラス式なら、こんなにまでして灯台巡りなんかしなかったと思う。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  240mm相当)
DSCN4348


更にズームする。
天気はいいんだけど、海の色が青くない。
風のせいで、遠浅の有明海の底の砂が舞っているんだろう。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  500mm相当)
DSCN4349


最後は、近いので灯器を撮った。
DSCN4355



次は、三角灯台へ。




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2022/2/6に訪問した、熊本県宇土市住吉町に建つ住吉灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_5316 (1)



次は、住吉灯台へ。


百貫港灯台から、有明海沿いを南下して行く。
天草の方に突き出した宇土半島の付け根に、住吉自然公園がある。
その一角に灯台があるので、そこへ行く。

その出べそのような所を反時計回りに回って行くと、右手に大きな駐車場があった。
住吉自然公園駐車場だった。
IMG_5311 (1)


その左手側は、住吉神社の参道があり、鳥居がある。
IMG_5312 (1)


この鳥居をくぐって、緩やかな階段を登る。
IMG_5314 (1)


2~3分で灯台が見えてきたが、何とも摩訶不思議な形をした灯台だった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_5426


灯台の周りが、要塞のように塀で囲まれた感じになっている。
無意味な階段があったり、入口がふさがれたようになっている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 125)
IMG_5318 (1)


(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1250)
IMG_5321 (1)


銘板が2ヶ所に付いてました。
奥まった所の物。
住吉灯台
初点 昭和8年12月
改築 昭和60年12月
IMG_5428


外側に付いていた物
住吉灯台
初点 昭和8年12月
改築 平成14年3月
IMG_5429


この銘板から憶測するに、要塞のような構築物は、昭和60年に改築された当時のもので、その中に平成14年改築の灯台を建てたのでは?
で、不要な扉等を埋めてしまい、この梯子で出入りするようにしたのかな?
それにしても不思議な形の灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1600)
IMG_5322 (1)


頂部と灯器。
IMG_5431

IMG_5430


全体をきれいに納められるアングルがなかった。
加えて、訪問した時間帯が悪く、明暗がありすぎて白飛び、黒つぶれのオンパレードでした。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/100  ISO 100)
IMG_5323 (1)


計画では、2/6の予定はこの灯台までだったが、まだ15:20頃。
バンバン、前倒しで行こう。

という事で次は、網田港東導流堤灯台へ。


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2022/2/6に訪問した、熊本県熊本市西区松尾町近津に建つ百貫港灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5307 (1)


次は、百貫港灯台へ。


河内灯台から、R501を南下する。
しばらく走ると、百貫港灯台が見え隠れしてくる。
R501から右手に入る細い道にはいる。
路駐している車が1台あったので、その後ろに停めた。
IMG_5301


路駐した道路を真っすぐに歩く。
道が左へ曲がるところから海方向へ。
IMG_5302


潮が高くない時間帯なので、ここから海岸へ下りる。
アサリ、シャコを取るなという看板。
立入禁止ではない。
IMG_5303


比較的大きな石がゴロゴロした海岸を歩く。
時間帯的には逆光になる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 14.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_5304


灯台の正面に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5306


灯台への通路は、高さがあるので上がるのは止めた。
ズームして銘板を撮る。
百貫石港燈台
  初点
昭和××年××月
石に刻まれた銘板は、文字が見にくいというか、年数とともに風化するんだろうか?
灯台名に、「石」という文字が入っている。
IMG_5420


頂部と灯器。
IMG_5421

IMG_5422


もう少し反対側へ回り込んでみた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5425


反対側方向に歩こうかと思ったが、元来た方へ戻った。

ここは満潮の時は避けた方がいいのかも。


次は、住吉灯台へ。



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2022/2/6に訪問した、熊本県熊本市西区河内町船津に建つ河内灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5297



次は、河内灯台へ。

今日は広江港口灯台に朝の8:30頃に到着し、有明海の東岸を南下してきている。
今の時間は、14:00少し前。

河内灯台の建つ小山の近くの、行き止まりの道路に路駐した。
隣の建物は、(株)まるむね。
土曜日なので営業していないようだ。
IMG_5287


道路に出ると、左に河内灯台が見える。
IMG_5288


(株)まるむねの駐車場の左から登る。
IMG_5289


こんな階段を登る。
IMG_5290


階段を登りきると、もう灯台だ。
黄色の鳥居には金比羅宮とあった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5298


鳥居をくぐって、灯台へ。
四角の躯体だけど、コーナーが丸くなっている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5294


まずは銘板を撮る。
河内灯台
初点 昭和6年6月
改築 平成3年3月
どちらもゾロ目、偶然なんだろうか?
IMG_5415


頂部と灯器。
IMG_5411

IMG_5412


TOPと同じ構図だけど、少し引いた画の一枚。
3月中旬だと、桜に覆われているんだろう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5295


次は、百貫港灯台へ。


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2022/2/6に望遠撮影した、福岡県三池市の三池港沖に建つ三池港沖灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  2400mm相当)
DSCN4336



次は、三池港灯標が見えそうな場所へ。

陸地から一番近そうな場所は、三池港北防波堤灯台が建っている場所。
しかしここへ行くには、防波堤の上を片道2㎞くらい歩くことになるので、ここはパス。
その次に近いのは、その南側の埋め立て地の工場地帯。
ここは、先端まで車で行けそうもない。

で、最後に決めた場所は、荒尾漁港の南側の防波堤。
ここにやってきた。
DSCN4342


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約6.5㎞とかなりある。
miikeoki


目視で探すも、見つからず。
カメラのレンズをズームにして、海面を南の方から北方面に動かしながら探す。
見えない、のか、見つけられないのか?
2~3回探すも見えない。
あきらめようかと思った。

もしかしてもっと北の方なのか?
大きな船が止まっている。
あっ!!
船と船の間に、それらしきもの発見。

この場所から撮影した。
DSCN4341


まずは遠景。
灯標は、中央に写っている船の所。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  40mm相当)
DSCN4340


ズームする。
微妙な位置関係で見えたものだ。
船の停船位置が、もう少し南なら陰になっていたはず。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  350mm相当)
DSCN4338


更にズームするが、大気の揺らぎで不鮮明になっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  950mm相当)
DSCN4337


更にズームする。
かろうじて、上から黒赤黒の塗装になっていることくらいしか判らない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  4000mm相当)
DSCN4335


次は、河内灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/2/6に訪問した、熊本県荒尾市大島に建つ三池港灯台です。
三池港とついているので福岡県かと思ってたら、立地場所は微妙に熊本県でした。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5403


次は、三池港灯台へ。

ここは、福岡県三池港内港口北灯台から近い。
四山神社の敷地に建ってるんだろうか?
とりあえず、そこのR389沿いにある駐車場らしき所へ向かう。

しかし、来てみるとカラーコーンがあって入れない。
四山神社の参道の階段の上り口あたりへ行ってみる。


道路を挟んだ反対側に何台か駐車してある。
どこの駐車場との案内も見当たらないが、ここへ停めた。
IMG_5397


この参道の階段を上がる。
IMG_5398


かなり登る。
IMG_5400


最後の階段の所で灯台が見えた。
IMG_5401


灯台に到着。
電線が入ってしまった。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5402


銘板を撮る。
三池港灯台
初点 昭和26年12月
改築 平成27年3月
まだ、新しいやん。
IMG_5404


今回の九州の灯台訪問で、初めての大型灯台。
天気もいいので、ゆっくり周囲から撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5277


真正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_5278


右側の斜面を下りての一枚。
3月になれば桜の花で、灯台は見えなくなるんだろうなあ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5286


海側に回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5282


もっと回り込んでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5283


最後は頂部と灯器。
大型のLEDでした。
IMG_5406


IMG_5407


次は、河内灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/6に望遠撮影した、福岡県大牟田市新港町に建つ福岡県三池港内港口南灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  305㎜相当)
IMG_5389



次は、福岡県三池港内港口北灯台の建つ場所から、対岸に建つ福岡県三池港内港口南灯台の望遠撮影を。


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は135mと近い。
minami



まずは遠景。
距離は近いんだけど、逆光で、対象物が細い上にバックがごちゃついてて。。。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  21㎜相当)
IMG_5386


ズームする。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  70㎜相当)
IMG_5387


大きくズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  305㎜相当)
IMG_5388


次は、三池港灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/6に訪問した、福岡県大牟田市新港町に建つ福岡県三池港内港口北灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5392





次は、福岡県三池港内港口北灯台へ。


福岡県三池港内港口北灯台は、旧三池港海水浴場の防波堤の付け根辺りに建っている灯台だ。
なので、そこへ向かう。

旧三池港海水浴場の手前の道路に路駐する。
IMG_5376


海岸の手前がロータリーになっていて、ターンができる。
IMG_5396


海沿いに出た。
IMG_5395


あれえっ???
灯台がない!!!
場所を間違えているのか?
スマホの地図で確認するが、合っている。

もう少し歩いてみる。
だいぶ先に、細い単柱のような物が見えてきた。
もしかして、これなん?
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5377


近づいて行く。
どうもこれのようだ。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5393


頂部と灯器。
海側が遮蔽されている。
陸地側しか灯りが届かないようになっている。
内港用なのな?
これが灯台名の由来かい?
IMG_5378

IMG_5379


海側からの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5385


対岸を見ると、同じ様な赤い単柱が建っている。
次は、福岡県三池港内港口南灯台の望遠撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
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【四国・九州編】
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2022/2/6に望遠撮影した、福岡県大牟田市新開町に建つ大牟田港灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  240mm相当)
DSCN4328



次は、大牟田港灯台へ。

大牟田港灯台の根元まで行くつもりで、ナビをセットする。
大牟田川の北側の道路のどこかから海沿いに出られるかと、車を走らせたが企業の敷地で入れず。
あきらめて望遠撮影に切り替える。


大牟田川の南側の道路へ行く。
適当な場所で駐車する。
DSCN4323


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、252mと近い。
omuta


まずは遠景。
なんか灯台が左に傾いているのかな?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN4324


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1600  ISO 100  115mm相当)
DSCN4326


近いので、頂部と灯器を撮る。
DSCN4329

DSCN4330


次は、福岡県三池港内港口北灯台へ。




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【北海道・本州編】
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2022/2/6に訪問した、福岡県みやま市高田町大字昭和開に建つ矢部川口南灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5372



次は、矢部川口南灯台へ。


塩塚川口南灯台の駐車場所で、矢部川口南灯台への道をナビにセットする。
しかし、最初にナビで案内された場所からでは、道の横に水路があり橋もなく海岸まで行けず。
下の写真には写っていないが、左側に水路がある。
最初に行ったのは、下の地図の①の場所。
IMG_5355


ナビの地図と、スマホのGoogleマップの航空写真を見比べる。
少し北の方から海岸沿いの道に行けそうだったので、その道に行ってみる。
江浦漁港への道だった。
IMG_5375


しかしこの道も、高田排水機場辺りで車止めがあり、灯台まで行けない。
ここに駐車して歩く。
IMG_5357

yabekawa


途中から土の道になる。
左手はソーラー発電の敷地でフェンスがあり、私が行ったルートでしか行けないと思う。
IMG_5358


駐車場所から10分くらいで灯台に着いた。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5362


銘板を撮る。
矢部川口南灯台
初点 平成11年9月
IMG_5363


頂部と灯器。
IMG_5368

IMG_5369


珍しい灯台でもないので、反対方向から撮って車へ戻る。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5371


次は、大牟田港灯台へ。



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【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/6に望遠撮影した、福岡県柳川市橋本町の沖合に建つ筑後川沖灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  2000mm相当)
DSCN4313



筑後川沖灯標は、塩塚川口南灯台の西に建っているので、この灯台から探す。
が、目視では見つけられない。

カメラをズームした状態で、海面を左から右にレンズを振って探す。
海苔ヒビが林立している上に、何やら柱のような物も色々立っていて見つからない。
2~3度探してるうちにそれらしいものを見つけた。
大きくズームして確認してみると、灯標だった。


撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は約3㎞。
tikugo1


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4321


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  380mm相当)
DSCN4318


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  4000mm相当)
DSCN4314


次は、矢部川口南灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/6に望遠撮影した、福岡県柳川市大和町の沖に建つ築後ヒヤクカン灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 125  1500mm相当)
DSCN4304



築後ヒヤクカン灯標は、塩塚川口南灯台の場所からが一番近そうなので、そこから探してみる。
この灯標は、すぐに見つけられた。


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約3.2㎞。
tikugo


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4301


ズームする。
海苔ヒビの林立するところに建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  550mm相当)
DSCN4303


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  3
DSCN4307


次は、同じ場所から筑後川沖灯標の望遠撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/6に訪問した、福岡県柳川市大和町大坪に建つ塩塚川口南灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5345



灯台の北東方面の道路から行こうとしたが、ダメだった。
IMG_5341


灯台から500m位手前で、進入禁止の立て看板と車止めがあった。
写真には写ってないが、坂道の上にも車止めがある。
IMG_5342


駐車場所から、歩いて7分くらいで灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5346


まずは銘板を撮る。
塩塚川口南灯台
初点 平成8年3月
IMG_5347

頂部と灯器。
IMG_5350

IMG_5351


道なりに歩いて、灯台の東方向から撮る。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5348

(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5349


次は、この灯台の場所から見えるはずの、筑後川沖灯標と築後ヒヤクカン灯標を探して望遠撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/6に望遠撮影した、福岡県柳川市昭南町の沖に建つ沖ノ端灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1600mm相当)
DSCN4297




早津江川口西灯台の建つ場所から、逆光だけど沖ノ端灯標が見える。
もっと近くで、順光で撮る方がいいかな?
と思ったけど、この時はここでいいかと自分を納得させた。

撮影場所と灯標の位置関係は以下。
逆光で、距離も3.4㎞とそれなりにある。
okinohata


遠景ではこんな感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4281


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1500mm相当)
DSCN4285





車に戻り、次の塩塚川口南灯台の場所をナビにセットして走りだす。
が、今から行こうとしている場所と、沖ノ端灯標が近くで見えそうな場所がそれほど離れていないので、目的地変更。
沖ノ端灯標が近くで見える場所へ。


その場所はここ。
行ってみると、高い堤防だったが右に道もあった。
が、堤防の斜面を上った。
DSCN4290


ここから灯標を撮る。
よく見える。
もちろん順光。
DSCN4291


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.3㎞。
okinohata1


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN4292


大きくズームする。
なんか不安定な形してますね。
制御装置を付け替えて、別に基礎を作った?
それとも、これが最初からの構造なんだろうか。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1200mm相当)
DSCN4295


次こそは、塩塚川口南灯台へ。


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【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/6に望遠撮影した、佐賀県佐賀市川副町大字犬井道の沖に建つ早津江川口灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 200  1800mm相当)
DSCN4276



早津江川口西灯台の建つ場所から、早津江川口灯標がよく見えるの望遠撮影する。
堤防に上がれる鉄製階段があるのでここへ上がる。
IMG_5333


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.8㎞と近い。
hayatutouhyou


まずは遠景。
真ん中あたりにあるんだけど、この写真では分からない。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4273


ズームしてみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  150mm相当)
DSCN4274


もっとズームする。
海面に竹のような物が林立しているが、海苔の養殖用の海苔ヒビというものらしい。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  1100mm相当)
DSCN4277


次は、沖ノ端灯標の望遠撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/6に訪問した、佐賀県佐賀市川副町大字犬井道に建つ早津江川口西灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5339




次は、早津江川口西灯台へ。

広江港口灯台から佐賀空港の横を走る。
海岸に突き当って右へ。
未舗装の道路を走る。
幅は広い。

先がどうなっているのかよく判らないので、灯台近くの広い所に停めた。
IMG_5320


ここも広かった。
IMG_5321


堤防に上がる階段があった。
この先に階段があるかどうかわからなにので、ここで上がっておく。
IMG_5322


堤防に上がっての、遠景での一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5323


灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5327


銘板を撮る。
早津江川口西燈台
初点 昭和47年3月
IMG_5330


頂部と灯器。
珍しくレンズでした。
IMG_5324

IMG_5325


ここは、誰も人がいないので反対側からも撮ってみた。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5336


ここから、早津江川口灯標と沖ノ端灯標が見えるので望遠撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/6に訪問した、佐賀県佐賀市川副町に建つ広江港口灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5315



今年最初の灯台訪問は、福岡県、佐賀県、長崎県の日本海側の灯台と思い、リストアップして回る順番まで決めていたんだけど、まん延防止が発出されてしまい、島に渡る灯台がかなりあったので、今回はあきらめた。
その代わりに、天草から、雲仙を経由して長崎県の日本海側を回るルートを計画して行くことに。


九州への移動は、大阪南港から名門大洋フェーリーを使うのが一番リーズナブル。

2/5(土)の、17:00発のフェリーに乗船。
ネット予約なら、4m未満の車は13,640円で行ける。

いつもなら、一番船底の甲板に乗せられるのだが、今回は第4甲板だった。
なので、新門司港に着くと同時に上陸できた。
ラッキー。
これで時間が30分くらい短縮できた。


目指すは、一般道で佐賀県の有明湾側の広江港口灯台。
距離にして120㎞くらいあるが、もちろん一般道。
さすが九州、大阪より日の出が遅い。
7時でもまだ暗い、それに曇っている。

が、有明海が近くなる頃には、すっかり晴れてきた。
しょっぱなから曇りでは、テンションも上がらないもん。
よかった~。

一般道もほとんど車が走ってなかったので、目的地に着いたのは8:30頃だった。
計画より1時間早くなった。
IMG_5307


駐車場所から全景を撮る。
灯台の所に車が1台停まっている。
まさか灯台巡りの人ではあるまい。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5308


灯台の根元に着いた。
防波堤の陰になっているが、灯台横に人がいるみたい。
車のナンバーは大阪になっている。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5311


まずは銘板。
広江港口燈台
初点昭和55年3月
IMG_5314


やっぱり人がいた。
灯台の左側に、長い望遠レンズを付けて三脚を立てている。
干潟の白い鳥を撮っていると。
鳥の名前を言っていたが、全く耳に入ってこなかった。
それに、ちょっとカメラずらせましょうかとも言わなかった。
まあええけど。

なので左からの写真は、上の一枚だけ。
それも基礎部分は入っていない。

右から撮るにしても、正面近くからは撮れない。
これでも背中が少し入っている。
少し引いたが、TOPと同じような1枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5316


頂部と灯器。
IMG_5309

IMG_5310


ストレスの残る広江港口灯台でした。

次は、早津江川口西灯台へ。



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