プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2022年04月

2022/4/13に訪問した、宮城県牡鹿郡女川町の出島に建つ四子ノ埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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陸前江島の灯台の次は、四子ノ埼灯台へ。

江島発11:00の船で、出島にやってきた。


11:14
出島に到着。
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港から右手方向へ歩く。
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ymatsuさんのによると、コンクリートの擁壁がある辺りに登り口があると。
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ここが登り口。
擁壁の右から行く。
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灯台の点検路らしく、階段があった。
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ロープもあった。
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竹藪の中を抜けていく。
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11:29
灯台に到着。
港から15分だった。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6274


横には、用途のよく判らない鉄塔が建っているので、鉄塔の入らない方向から撮ってみた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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銘板を撮る。
四子ノ埼燈台
初点 大正15年8月
改築 昭和55年12月
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頂部と灯器
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灯台の海側へ回ってみる。
狭いので、縦フレームでやっと納まった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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隣の得体のしれない鉄塔、柵もないし、昇塔防止の対策もされていない。
どうぞ昇って下さいと言ってるような気がして。。。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
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灯器も撮ってみた。
IMG_6277


灯台に居ても海も見ないので、港へ戻る。
15:50発の船まで、港でymatsuさんとボーっと過ごす。

たまたま島の人と話する機会があり、ymatsuさんが聞いた。
灯台の横に建っている鉄塔は、何のためなんですかと。
すると、密猟の監視カメラが載っていて、毎月その代金が引き落としされていると。

ふ~~ん、そんな風に見えなかったけどなあ。。。

17時頃に、女川港に帰ってきた。

明日は、岩手の最後に残っている、御箱埼灯台へ。





岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/13に訪問した、宮城県牡鹿郡女川町江島に建つ陸前江島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5706



昨日は、網地島から鮎川港に戻り、「牡鹿交流センター ほっとまる」で風呂に入り、その後「道の駅 おながわ」へ。
ここで車中泊。


4/13
2月に行った九州と違い、今日も東北は晴れている。
今日もymatsuさんの案内で、陸前江島灯台と四子ノ埼灯台へ行く。


6:50発の船で、女川港から江島へ。
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7:15
江島に着いた。
灯台は島の一番高い所に建ってるようで、港から見えている。
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港を時計回りに歩いて、ここの階段を登る。
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途中、寺の横を通った。
帰宅後地図で見ると、満蔵禅寺のようだ。
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広い道に出た。
ここを左へ。
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すぐそこに建っている通信鉄塔の手前を右へ。
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こんな道を行くと、
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神社があった。
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神社の左を行く。
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7:33
灯台に到着。
港から、ゆっくり歩いて15分だった。
周囲はフェンスで囲われていた。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6249


銘板を撮る。
扉の上ではなく、扉の右についていた。
陸前江島灯台
初点 昭和37年3月
改築 平成24年7月
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頂部と灯器。
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FRPのよく見るタイプで、海も見えないのでサクッと切り上げて次へ。
と言いたい所なんだけど、次へ行く船は数時間先だった。。。。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5708


港まで下りてきて船の時間の11時まで、港で時間つぶし。
ymatsuさんと二人なので、話をしていると知らずに時間は過ぎていく。

次は、四子ノ埼灯台へ。


YAMAPのルートを取ってみたけど、あまり意味ないかも。
eshima



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/12に訪問した、宮城県石巻市の網地島に建つ濤波岐埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6222



次は、濤波岐埼灯台へ。


14:13
二鬼城埼灯台の建つ田代島の仁斗田港から、13:34発の船て網地島の長渡港に来た。
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ここにも島の地図があった。
IMG_6197 (1)


ここに建つのは、濤波岐埼灯台なんだけど、読めない。
ここの地図にはこんな表記になっている。
渡波滅生崎にドワメキ灯台、海保は「濤波岐埼灯台 どうみきさき」。
IMG_6197 (2)


壁画か?
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集落の中の道を行く。
島の人に会った。
灯台へ行くと話をすると、灯台はそっちの道やなくって、こっちだと教えてくれた。
ymatsuさんは、そっちの道でも行けるんだけどと言いながら、こっちの道へ。
IMG_6201


途中からYAMAPのアプリを立ち上げてみた。

交差点らしきところを通過。
左へ行くと、大金神社みたい。
(写真①)
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標識があった。
ドワメキ崎は、直進方向。
(写真②)
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集落から、ドワメキ崎の道へ入る。
涛波岐崎灯台と書いてある。
(写真③)
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車両進入禁止の看板と、「ドワメキ岬 400m」の標識。
もう、表記がバラバラ。笑
IMG_6208


14:35
灯台が見える所まで来た。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_6209


灯台に到着。
ここの灯台も塗装し直したばかりのようで、赤い色が鮮やか。

ymatsuさんによると、ここは午前中に来ると逆光になるので、午後になるような船の便にしたと。
細やかな気遣いに感謝です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6211


少し離れた所から撮ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5692


灯台のそばまで行っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5696


銘板を撮る。
濤波岐埼灯台
初点 昭和41年
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近づく前に撮った頂部と灯器。
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海側に回ってみたが、松の木が邪魔。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_5698


照射灯が付いているので撮ってみた。
ymatsuさんによれば、電球からLEDになったと。
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海に向かって左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5700


灯台から少し戻ると、灯台を背にして右へ入る道があったのでそこへ行く。
そこから、また違った角度で撮れた。
TOPもここから撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5701



今回の徒歩ルート。
往復2.8㎞、往復55分くらい。
domiki



★★
以下は、2021/7/22の望遠撮影記事です。
★★

2021/7/22に望遠撮影した、宮城県石巻市の網地島に建つ濤波岐埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2400mm相当)
DSCN3541





次は、濤波岐埼灯台の望遠撮影を。

陸前黒崎灯台が建っている場所から雑木の中へ入って行くと、ちょうど濤波岐埼灯台が見える方向だけ木の葉がない部分があった。
カメラを向けてズームしてみる。
見えた。

だけど今日は曇りで、その上、海上の視界が悪い。


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約3.3km。
amiti


こんなわずかな空間から狙う。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)DSCN3535


少しズームすると灯台が見えてきた。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1600  ISO 100  170mm相当)
DSCN3536


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  2000mm相当)DSCN3540



大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  3200mm相当)
DSCN3542


次は、早埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/12に訪問した、宮城県石巻市の田代島に建つ二鬼城埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5681



昨夜は、鮎川港にある「おしかホエールランド」で車中泊。
さすがホエールランドというだけあって、捕鯨船が展示してある。
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今日は、ymatsuさんの案内で、二鬼城埼灯台と濤波岐埼灯台へ行く。
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7:20発のシーキャットの1便で、まずは田代島の大泊港へ。
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海上はすごい霧。
まだこの写真は見えている方で、ひどい時は何も見えなかった。
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8:00過ぎに大泊港に到着。
島の地図があった。
手タレは、ymatsuさん。
この指のあたりに、今から行く二鬼城埼灯台があると。
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8:13
出発~。
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帰りの船までかなり時間があるのでのんびり行く。
はずなのに、ymatsuさんは意外と早く歩くのでした。
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ここを大きく右へ曲がる。
(写真①)
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舗装された道路を歩く。
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8.28
ここから左の林道のような道へ入る。
(写真②)
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こんな道が続く。
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通信鉄塔が建つ横を通過。
この辺りまで若干上りだった。
(写真③)
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同じ様な道が続く。
轍にはキャタピラーの跡があった。
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笹のトンネルもあった。
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8:59
灯台に到着。
きれいに塗装されており、まぶしいくらいだ。
途中の轍は、工事用の車両の出入りした跡だったんだろう。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6186


灯台の敷地に上がる前に、下から何枚か撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5675


灯台の敷地のレベルまで上がっての一枚。
境界のコンクリート柱まで塗装してある。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5676


扉側へ回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5678


銘板を撮る。
灯台名しかないのかと思ったっら、下に薄く何やら書いてある。
二鬼城埼灯台
昭和三十年十一月廿四日
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頂部と灯器を撮る。
IMG_6190

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最後は、扉の左面方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5687



次は、濤波岐埼灯台へといっても、船の時間までまだかなりある。
とりあえず、仁斗田港まで歩くことに。

ymatsuさんは猫好きらしく、道を歩いているとどこからとなく出てくる猫に話しかけている。
この島の猫は、雑種と思うけどかなり立派な猫が多いように思えた。


仁斗田港発、13:34のマーメイドⅡで、網地島の長渡港へ。


今回の徒歩ルートです。
時間があったので、帰りの船は大泊港ではなく、仁斗田港から乗るために歩いた。
灯台までに徒歩時間は、片道50分、距離は片道2.5kmでした。
nigisiro
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2022/4/11に訪問した、宮城県石巻市の金華山に建つ金華山灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6115



2021年の秋に、ymatsuさんの案内で、岩手県の4基の難関灯台に行く予定だった。
が、御箱埼灯台へ向かう道路が崩落してて、通行止めで御箱埼灯台だけ行けていない。

今回、ymatsuさんの厚意で御箱埼灯台に加えて、宮城県の金華山を含めた島の灯台も案内してもらえると。
最後は、青森県の小泊岬北灯台へ二人で挑戦する予定。

4/10(日)の夕方に「道の駅 上品の郷」で久々の対面。
昨年12月の三重県の古和浦灯台以来だ。


で、翌日に、金華山灯台へ行くために女川港へ移動した。
金華山は不定期の船があるが、島での滞在時間が約2時間しかなく、この船では灯台は往復できない。
金華山神社の宿坊に泊まって一泊二日で訪問するか、海上タクシーを使うかの2択。

結局、総額が安くなる海上タクシーを選んだ。
金華山での持ち時間は4時間。
金額は20,000円、二人なので10,000円/人になる。


三隻目の船が、今回乗る海上タクシー。
晴れてよかったあ。
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9:00に女川港を出発。
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9:45に金華山に到着。
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左へ行くと金華山黄金山神社。
行かない。
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右が金華山灯台方向。
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ここから海岸に出る。
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しばらく、ゴロゴロした石の上を歩く。
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9:52
崩れかけそうな遊歩道に出た。
ここからはこの遊歩道を歩く。
一か月前くらいに大きな地震があったが、その被害があるのかないのかも不明。
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こんな場所も、
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こんな場所も、
(写真①)
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こんな場所もあったが、問題なく歩ける。
天気もいいし、右手に海も見えるロケーションなので、快適なハイキングみたい。
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10:37
倒れた標識の場所に着いた。
港から2.9㎞、灯台まで2.6㎞と標示があった。
(写真②)
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上の標識より先は、遊歩道もほとんど損傷がなく、下が芝生なのか芝生のような草なのかはわからないが、歩きやすい道だった。
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10:57
この場所が、唯一損傷の大きい場所だったが、問題なく通過。
(写真③)
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そろそろ灯台が見えてもいい頃らしいが。。。
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11:10
灯台が見えた。
しかし、ここから左手方向に大きく回り込んでいく。
(写真④)
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6085


灯台まで、0.3㎞の標識があった。
IMG_6087


もうすぐ到着する。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6089


11:16
金華山灯台に到着。
港からほぼ歩き通しで、1.5hrで来た。
予定通りだ。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6091


風雪に耐え、幾多の地震にも耐えてきた金華山灯台。
鉄部の茶色い錆が風格でもあり、痛ましくでもある。

いつもの燈光会の案内板には、
「灯台の構内には、鹿の親子がのんびり草を食み・・・」
と書いてあったが、構内はシカのウンチだらけでした。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6096


銘板を撮る。
かなり読みにくい。
ILLUMINATED 1 NOV 1878
初 十 月 十 丙 九 明
點 日   一 子 年 治 
IMG_6097


灯台の周りを反時計方向に回ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5671


ほぼ同じアングルで、引いた場所からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5667


ほぼ真横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5673


海側に回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5665


頂部と灯器を撮ってみる。
IMG_6103


白赤1閃光となっているので、こっちに赤のフィルターが入っているのかな?
IMG_6102

IMG_6105


一通り撮影が済んだので、コーヒーブレイク。
バーナーでお湯を沸かして、コーヒーを入れる。

ymatsuさんは、ドローンを飛ばして撮影していたが、二人でコーヒーとパンで休憩。

灯台で40分近く居たのでそろそろ港へ。
帰りながら数枚撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5669


(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6109


(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6110


晴れた日に来れて良かったです。
ymatsuさん、ありがとうございました。



今回の徒歩ルートです。
歩行距離12㎞、往復時間は、3時間37分でした。
kinnkazan


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/4/10に再訪問した、宮城県気仙沼市波路上岩井崎に建つ岩井埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5651



次は、岩井埼灯台へ。


大須埼灯台から、駐車場の車に戻った時間は14時頃だった。
夕方に「道の駅 上品の郷」で、ymatsuさんと合流予定なんだけど、まだ時間は早い。
どうする。
岩井埼まで行くか?
車のナビは、80㎞くらいの距離を表示してくる。

スマホのナビで調べてみると、77㎞で1.5hrと表示された。
こっちは、三陸道を考慮した時間のはず。
よしっ、スマホを信じて岩井埼へ行こう!!


15:28
ほぼ予定通りの時間に着いた。
前回は大型車用の駐車場に停めたが、今回は灯台近くの小型車用の場所に停めた。
IMG_5649


正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5653


右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5654


前回は、海側からの写真を撮っていなかったので、海岸の岩場に出てみた。
が、松の木が邪魔になり、上部が隠れてる。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6039


もっと引いた一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5657


今からymatsuさんと合流するために、「道の駅 上品の郷」へ。
明日は念願の金華山へ。
晴れますように。



★★
以下は、2021/7/23の訪問記です。
★★

2021/7/23に訪問した、宮城県気仙沼市波路上岩井崎に建つ岩井埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4066



次は、岩井埼灯台へ。

番所根灯標から28㎞くらい。
順調に走る。


8:37
岩井崎園地の駐車場に着いた。
計画より1時間ほど早い。
IMG_4055


案内図があった。
どうもバスの駐車場に停めたみたい。
普通車はもっと灯台に近い所に駐車場があった。
IMG_4056


途中の防波堤を越えていく。
赤い屋根の建物の左に、灯台が見えている。
IMG_4058


近くまで来た。
背の高い灯台だ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4060


近くに行く前に、頂部と灯器を撮る。
IMG_4061


不動レンズのようだ。
IMG_4062


近くに行って撮ったのは、銘板のみ。
岩井埼灯台
初点 昭和4年
改築 昭和41年
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北方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4065




海岸まで出ると違ったアングルの写真が撮れたんだけど、何故か出なかった。

次は、歌津埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/10に再訪問した、宮城県石巻市雄勝町大須に建つ大須埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6018



次は、大須埼灯台へ。


この灯台は、晴れた日にもう一度来たいと思っていた。
今回、念願かなって来ることができた。
それも雲一つない日に。
残念なのは、桜がまだ咲いてない時だった。


13:46
駐車場に着いた。
IMG_6013


遊歩道を行く。
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すぐ灯台が見えてくる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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敷地の奥に入っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/2000  ISO 100)
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せっかく来たので銘板も、もう一度撮ってみた。
塗装をするときは、銘板周りはきれいにマスキングしてして欲しいものだ。
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灯器も撮ってみた。
IMG_6021

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海側に下りての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1250  ISO 100)
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戻りながらの一枚。
家族連れと思われる人たちがやってきた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1600  ISO 100)
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家族連れと灯台の一枚。
ここまで来る人達もいるんだね。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6029


ハート型に見えるらしいんだけど。。。
IMG_6028


次はどうしようかと思案中。。。
岩井埼まで行こうかな?
ここから約80㎞ある。
夕方に、「道の駅 上品の郷」でymatsuさんと待ち合わせに、間に合うだろう。


★★
以下は、2021/7/22の訪問記です。
★★


2021/7/22に訪問した、宮城県石巻市雄勝町大須に建つ大須埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_3714



本日最後の灯台は、大須埼灯台。


白銀埼灯台の駐車場所から5㎞位の所にある。
現在の時間17:30頃。


「彼方へ」の管理人さん情報によれば、「恋する灯台」に選定されたことで駐車場が出来ていると有ったのでそこへ行く。

ところがである。
その場所に着いたんだけど、緊急車両の出入り口に付き駐車禁止と有る。
えーっ!!
そんなあほな。
この辺りの道は狭いので路駐は無理。
魚港から歩くつもりで漁港へ向かう。

岸壁で軽トラに海水を積み込んでいる初老の男性がいた。
「灯台へ行ってくる間、ここに車止めてもいいですか。」
「灯台なら駐車場があったろう」
「いえ、緊急車両の出入り口で駐車禁止になってました」
「そこやなしに、つい一ヶ月くらい前に新しい駐車場が出来た」
「新しい道の先に有る」
と、色々説明してくれるのだが、何しろ土地勘がまったくない。
聞いても、どう行けば新しい駐車場に着くのかわからない。

「もう、ここに停めて歩いて行きますわ」
と最後に言うと、その人の作業も終わったようで
「近くまで案内するからついて来い」
待ってたんですよ、その一言。笑

「ありがとうございます」

漁港から「彼方へ」さん情報の駐車場を20mほど通り過ぎた所に、海の方へ向かう新しい道路があった。
「この道路の先に駐車場が出来ていて、灯台へもそこから遊歩道がある」
「ありがとうございます」
お礼を言って別れる。

この場所。
道路右の建物は集会所だったと思う。
5147


新しい道路はこんな感じ。
5146


17:53
その駐車場に着いた。
トイレも有ってりっぱな駐車場だった。
恐るべし、恋する灯台の認定の威力。
IMG_3987


地図に落とすとこんな感じ。
駐車場


遊歩道へ。

IMG_3988


灯台が見えてきた。
IMG_3990


晴れた日に来たかったなあ。
敷地の中はきれいな公園のようになっていた。
現地に有った説明板には、地元有志で組織する「灯台会」によってガーデニングされていると。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3992


上の写真にある一番近い植樹はこんな形に手入れされていた。
あざらし?それともオットセイ?
IMG_3713


銘板を撮る。
大須埼燈臺
初點 昭和貮拾四年 九月
改築 昭和貮拾六年 参月
IMG_3994


頂部と灯器。
IMG_3999

IMG_4002


ほぼ正面方向から。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_3996


最後は海側からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_4001


本日はこれで終わり。

今から気仙沼のホテルへ。
ここから85㎞くらいある。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/10に再訪問した、宮城県石巻市雄勝町桑浜羽坂に建つ白銀埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5636




渡波尾埼灯台へ行こうとしたんだけど、北から向かう道路が通行止めになっていたので、白銀埼灯台へ行く事に。


12:57
前回と同じ場所に駐車。
IMG_5998


白金神社への参道を歩く。
IMG_5999


途中、木が伐採されている場所があった。
IMG_6001


3基目の鳥居をくぐり、
IMG_6005


神社の左横から灯台へ。
IMG_6006


13:11
灯台が見えてきた。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6007


やっぱり灯台まわりは場所がない。
縦構図で撮ってみた。
正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5640


左斜め横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1250  ISO 100)
IMG_5642


右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1250  ISO 100)
IMG_5637


次は、大須埼灯台へ。


★★
以下は、2021/7/22の訪問記事です。
★★


2021/7/22に訪問した、宮城県石巻市雄勝町桑浜羽坂に建つ白銀埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_3700


7/22の予定が早く終わったので、明日の予定にしていた白銀埼灯台へ。


早埼灯台の駐車場所でナビをセットすると、距離で50㎞だった。
今の時間は15:30を過ぎた辺り。
さあ、何時に着くだろう。
16:30は無理にしても、16:45には行きたい。


ところが、女川辺りの道路がすっかり変わっていて、思う道路に出られない。
10分くらいロスしたかもしれない。


16:50
白銀埼灯台のアクセス場所に着いた。
道路左の広い所に停める。
IMG_3966


道路右に、白銀神社、灯台の矢印がある。
鎖があるので歩いて行く。
IMG_3967


普通の遊歩道というか山道というか。
IMG_3968


この鳥居までに、2カ所の鳥居をくぐってきた。
ここが3カ所目。
IMG_3977


白銀神社に着いた。
白銀なのに赤い色を塗ってある。
IMG_3978


神社の左に灯台の標識有り。
そっちへ向かう。
IMG_3979


灯台が見えた。
IMG_3980


17:05
灯台に到着。
門柱に白銀埼灯台とあった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3983


銘板を撮る。
ここも平成26年に改築になっていたので、帰宅後調べるとやはり震災被害があったようだ。
白銀埼灯台
初点 昭和32年12月
改築 平成26年11月
IMG_3982


頂部と灯器。

IMG_3985


IMG_3981


ここも全体が撮れる場所は、正面方向しかない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_3703


左横から撮ったが、下部が入っていない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3704


次は、大須埼灯台へ。

今回の徒歩ルートです。
往復36分、1.8㎞でした。
hakuginnsaki



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/10に再度望遠撮影した、宮城県東松島市宮戸の波島に建つ波島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN5311



次は、波島灯台が見える場所へ。

前回は、宮戸島の月浜海水浴場の近くから望遠撮影した。
今回は、嵯峨渓遊歩道を歩いて行けばもっと近くから見えるだろうと思い、そこへ行く事に。



10:00
大浜漁港の一番奥に着いた。
駐車する。
IMG_5982


ここから遊歩道へ入って行く。
IMG_5983


いきなり急登だった。
IMG_5984


乙女ヶ浜の方へ行く。
この手前辺りから平坦になってきた。
IMG_5986


Y分岐があった。
感覚的に右だと思って行ったが、違った。
引き返して左へ行く。
IMG_5990


ここを右へ行くのが正しかった。
IMG_5996


歩き始めて20分経ったが、灯台が見えてこない。
最初は岬の先まで歩くつもりだったが、遠そうだ。
灯台が見えた場所から撮影することしよう。
IMG_5993


海が見えてきた。
正面の木のあたりから灯台が見えるかもしれない。
IMG_5994


9:22
予想通り、ここから灯台が見えた。
IMG_5995


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、1.0㎞と近いが残念ながら逆光に近い時間帯だ。
しかし、晴れているのでOK。
hasima1


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN5302


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  400mm相当)
DSCN5304


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2000mm相当)
DSCN5308


次は、渡波尾埼灯台へ行こうとしたんだけど、北から向かう道路が通行止めになっていたので白銀埼灯台へ行く事に。


今回の徒歩ルートです。
往復で56分歩いていた。
予想以上に時間がかかった。
hasima




★★
以下は、2021/7/22の訪問記。
★★

2021/7/22に望遠撮影した、宮城県東松島市宮戸の波島に建つ波島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  3200mm相当)
DSCN3522




次は、波島灯台が見える場所へ。


地図で調べると、宮戸島の月浜海水浴場から見えそうだ。
宮戸島も橋でつながっているので、車で行ける。
途中松島の観光地を通る道路だったので、多門山から70分くらいかかった。


9:50
海水浴場の駐車場に着いた。
かろうじて駐車スペースがあった。
DSCN3501


ここから何枚か撮ったが、写真に写っている防波堤の方が灯台に近いのでそっちへ移動する。
DSCN3503


こんな所に停めた。
DSCN3510


防波堤の先まで行こうと思ったが、立入禁止となっていたので今回は遠慮した。
左の岩の上に上がって撮る事にする。
DSCN3524


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.7㎞。
hasima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3512


灯台が見える程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  220mm相当)
DSCN3514


灯台の建っているところは崖になっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  1000mm相当)
DSCN3519


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2400mm相当)
DSCN3521



次は、渡波尾埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/10に再訪問した、宮城県宮城郡七ヶ浜町花渕浜保ヶ崎に建つ花淵灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  240mm相当)
DSCN5298



4/10の朝は、福島県の「道の駅 よつくら港」で目覚めた。
今日の夕方に、「道の駅 上品の郷」でymatsuさんと待ち合わせ。
それまでの間、前回訪問時は曇り空だった宮城県の灯台を、精力的に回ろうと考えている。


そこで本日の1基目は、花淵灯台へ。
「道の駅 よつくら港」から、まだ140㎞ほど離れている。
大阪から東北地方は、遠い!!


8:40
鼻節神社の鳥居前に着いた。
IMG_5974


前回は、ここから灯台へ行ったが、灯台の足元からは灯器が見えなかった。
なので、今回は灯台が見えるかどうかわからないが、まずは鼻節神社の境内へ行ってみる。

石段を上がっていく。
3分くらいで境内に着いた。
期待通りに、木の枝の間から花淵灯台が見えた。
写真では、ど真ん中に写っている。
距離にして約200m位。
IMG_5977


ズームしてみる。
TOPの写真もここから撮ったもの。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  115mm相当)
DSCN5297


頂部と灯器を撮る。
DSCN5299


赤と緑のフィルターが付いているようだ。
ここに来た甲斐ありだった。
DSCN5300


青空の写真を撮るために、今から灯台の足元に行ってみる。

8:54
灯台の足元に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/640  ISO 100)
IMG_5630


門のほぼ正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/640  ISO 100)
IMG_5631


正面から、もう少し左へ回った辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5632


雑木をかき分けて、灯台の南側に回ってみたが、こんな画しか撮れなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/400  ISO 100)
IMG_5634


やっぱり空が青いのはいい感じに写真が撮れる。

次は、波島灯台が見える場所へ。



★★
以下は、2021/7/22の訪問記事です。
★★



2021/7/22に訪問した、宮城県宮城郡七ヶ浜町花渕浜保ヶ崎に建つ花淵灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3870



次は、花淵灯台へ。

先人の情報では、鼻節神社の鳥居まで車で行けると。
ストリートビューでもここまで車が行っているので、ここを目的地としてナビをセット。


7:44
鳥居前に到着。
左手に駐車スペースがあるが、駐車禁止の汚れた立て札もあったが停めた。
IMG_3864


鳥居の右手に、花淵灯台0.4㎞の標識があった。
車が入れそうな道になっている。
IMG_3865


ヤマユリの季節なのか?
車で行けそう。
IMG_3866


灯台が見える所に来ると、灯台前に車が2台停まっていた。
釣り人さんなんだろう。
IMG_3869


7:50
灯台に到着。
木の枝が大きく灯台の方にも張り出しており、写真が撮り難そうだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 250)
IMG_3668


灯台の敷地は高さ1mくらいのフェンスで囲われている。
門には門札があり、スチール製の門扉が閉まっている。
IMG_3669


ちょいと失礼して中に入る。
門の正面側に灯台の扉はあるが、銘板は付いていない。
それに灯台の下部しかフレームに納まらない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_3660


少し移動して、木の枝の邪魔がない所で上部を撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_3661


時計周りに90度回ると、もう一つ扉がありその上に銘板が付いていた。
花淵灯台
初点 昭和39年10月
IMG_3874


銘板の見える方向から縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_3662


灯器は頂部の手摺にネットのような物が付けられており、ハッキリ見えない。
IMG_3873


一番奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_3667



次は、地蔵島灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/9に望遠撮影した、千葉県富津岬の沖の第2海堡に建つ第2海堡灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  4000mm相当)
DSCN5280



次は、第二海堡灯台の望遠撮影を。


前回は富津岬の先端の明治百年記念展望塔から西に向いて望遠撮影したが、灯台の手前にある通信鉄塔に重なってしまった。
なので今回は、観音埼灯台よりもう少し北の海岸から北に向いて撮るつもりだったが、観音埼灯台のプラットホームからクリアに見えたので、そこから撮ることにした。


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約6.2㎞と近くはない。
dainikaihou



まずは遠景。
どこが第二海堡なのかもわからない。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN5295


ズームする。
前回邪魔になった通信鉄塔は、遥か右に建っていた。
写真の右端に写っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  850mm相当)
DSCN5292


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  4000mm相当)
DSCN5290


目いっぱいズームしてみた。
風が強くて、体もカメラも揺れる。
手振れ補正が効いてるのか、鮮明に撮れていた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  6800mm相当)
DSCN5288


本日はこれでお終い。
ここから、福島県の「道の駅 よつくら港」へ行き、ここで車中泊。

明日の1基目は、花淵灯台の予定。


★★
以下は、2021/7/20の望遠撮影記事
★★

2021/7/20に望遠撮影した、千葉県富津岬の沖の第2海堡に建つ第2海堡灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2000mm相当)
DSCN3342



次は、第2海堡灯台が見える場所へ。


地図で調べると、富津岬の先端に明治百年記念展望塔というのがある。
駐車場もあるのでここへ行く。


8:50
明治百年記念展望塔が見える駐車場に到着。
DSCN3338


展望塔の頂部から撮ろうと思い歩く。
途中に説明板があった。
東京湾海堡の説明板だった。
これによると、海堡とは
人口の島に造られた砲台の事だとか。
DSCN3339


明治百年記念展望塔の頂部に着いた。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約4.0㎞。
kaiho


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3340


ズームしてみてがっかりした。
灯台の手前に通信鉄塔が建っており、灯台が隠れていたのだった。
がっかり。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  400mm相当)
DSCN3343


展望塔から下りて、撮影位置を変えてもほとんど変わらず。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  1000mm相当)
DSCN3348


これは、富津みなと公園でたまたま撮っていた一枚。
あまり鮮明ではないが、確かに通信鉄塔も映っていた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  3600mm相当)
DSCN3336



ちょっとモヤモヤした気持ちを引きずりながら次へ行こうと思ったが、ここに来る途中に見えた防波堤灯台だとは思うのだが敷地内に草の生えた灯台が見えたのでそこへ寄ってみる。
帰宅後に〇〇港灯台とわかれば更にショックが増すので。笑

帰宅後調べた結果は、富津港東防波堤灯台だった。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/9に再訪問した、神奈川県横須賀市の観音崎に建っている観音埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5613



2021年の秋に、ymatsuさんの案内で、岩手県の4基の難関灯台に行く予定だった。
が、御箱埼灯台へ向かう道路が崩落してて、通行止めで御箱埼灯台だけ行けてない。

今回、ymatsuさんの厚意で御箱埼灯台に加えて、宮城県の金華山を含めた島の灯台も案内してもらえることになり、4/10(日)の夕方に「道の駅 上品の郷」で落ち合うことに。


上のようないきさつで東北へ行くんだけど、コロナ禍で中に入れていない観音埼灯台へ寄って行く事にした。



4/9(土)、早朝4:00頃に自宅を出発。
御殿場で高速を降りて、一般道を走る。
12:10頃、観音崎公園の駐車場に着いた。
IMG_5953


海岸沿いの遊歩道を歩いて、灯台の登口へ。
階段を上がって行く。
IMG_5958


土曜日のせいか、灯台にも参観者が数人いた。
人がいなくなる時を待って、写真を撮る。
2021/2/11に来た時には、ここまでしか来ていない。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5960


参観料300円を払って、中へ。
こんな配置図があった。
IMG_5962


観音埼灯台資料展示室。
IMG_5961


これが灯台の下部。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5963


灯台の入り口の方へ回る。
扉の右手方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5617


扉の正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5615


扉の左手方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5965


頂部を撮る。
IMG_5967


中へ入る前に、扉の上にある銘板を撮る。
台 燈 埼 音 観
  點 初
日一月一年二治明
 築 改 災 震
日五十月三年二十正大
 日一月六年四十正大
IMG_5968


中に入ると、もう一枚銘板があった。
IMG_5969


螺旋階段を上がる。
IMG_5618

IMG_5620


灯器を撮る。
4等フレネルレンズだ。
IMG_5622

IMG_5623


外のプラットホームに出てみる。
風がやたらに強い。
新東名を走りながら見えていた海は、すごく霞んでいたが、東京湾はそんなに霞んでいない。
第二海堡灯台も少し遠いが、クリアに見えている。
DSCN5295


今回、もう少し近い所から撮り直そうと思っていたが、観音埼灯台のプラットホームから撮り直すことにした。

次は、第二海堡灯台の望遠撮影を。


★★
以下は、2021/2/11の訪問記事です。
★★

2021/2/11に訪れた、神奈川県横須賀市の観音崎に建っている観音埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0279


次は、観音埼灯台へ。

*********************************

観音埼灯台は、江戸条約で約束した8基の灯台の内の一基。
フランス人技師ヴェルニーが建設を担当し、明治2年1月1日に初点灯。
しかし、地震による亀裂が発生し大正12年3月に2代目に改築されたが、5ケ月後の関東大震災で崩壊。
現在のは、大正14年6月1日に完成した3代目。
日本の灯台50選に選ばれている。

*********************************


11:35
第一駐車場に駐車。
IMG_0248


駐車場の奥に案内図があったので、灯台の位置を確認する。
海岸沿いの遊歩道から行くみたい。
IMG_0249


遊歩道右の自販機の所から上がって行った。
IMG_0252


少し歩くと、石畳の道になった。
IMG_0254


東京湾海上交通センターに着いた。
灯台へは、建物の右奥から遊歩道があるよう。
IMG_0257


ところが、立入禁止の札。
「灯台への園路は倒木により塞がれており大変危険です」と記載があった。
が、右側にしっかりした踏み跡があったので入って行く。
IMG_0259


途中に灯台の頭の見える場所があった。
灯台は現在地よりだいぶ下のようだ。
ルートミスか?
IMG_0261


遊歩道はしっかりしているが、何度かアップダウンがあった。
IMG_0263


どこにも倒木はなかったが、灯台の裏に通じている遊歩道への出られないように塞がれていた。
塞がれていたというより、こちら側に入れないようにしているんだけど。
ネットの端から出る。
IMG_0265


11:53
灯台の裏に着いた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0268


灯台の正面は、この岩を削った所から行くみたい。
IMG_0270


正面に着いた。
灯台の前に大勢の人がいる。
まさかの密!!


門の扉に、「緊急事態宣言下なので参観中止」と掲示があった。
やっぱり。。。

正面からの写真を撮る。
TOPの写真と大差ないが。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0271


遊歩道の手摺から身を乗り出すようにして。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0276


せめてもと思い、門の表札を。
IMG_0272


帰りは、海辺の道から。
IMG_0280


すぐに海岸まで下りてきた。
絶対こっちのほうが近い。
IMG_0281


この辺りから灯台が見える。
見上げる一枚。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0282



灯器も見えた。
4等フレネルレンズのようだ。
頂部と灯器。
IMG_0284


IMG_0287


海辺の道から灯台へ行くのがはるかに楽。
平坦な遊歩道でした。

次は、横浜東水堤灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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