プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2022年05月

2022/4/18に訪問した、山形県酒田市の飛島に建つ飛島灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6626




次は、飛島南灯台から徒歩で飛島灯台へ。


11:12
飛島南灯台から、島の真ん中を走る道路に戻ってきた。
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あとはこの道路をずっと歩いて行けばいいだけ。
いたるところに案内標識が立っている。
が、灯台の案内はない。
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右手に「山グランド」が見えてきた。
そろそろ飛島灯台へ入る道があるはず。
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ここから左へ入る。
案内標識は、至灯台となっていた。
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こんな道をちょっとだけ歩くと、
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11:41
灯台が見えた。
飛島南灯台から35分、思っていたより近かった。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6620


灯台は、説明板によれば、島の一番標高の高い高森山に建てられたと。
ここから階段を登った所が、灯台の敷地になる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5855


敷地まで行くと灯器が見えそうにないので、先に撮っておく。
IMG_6621

IMG_6622


敷地まで上がって、銘板を撮る。
飛島灯台
初点 昭和23年6月
改築 平成15年9月
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背が高いので、横フレームではこれが限界。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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裏に回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5861


最後は縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
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帰り道は、山グランドの横から。
港には、12:55頃に着いた。
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これで、今回の9泊10日の東北方面の灯台巡りは終了です。
酒田に着いたら、車で大阪へ。

新潟あたりから高速に乗れば、24時を回った頃に大阪に着くだろう。



今回の徒歩ルートです。
灯台2基を回って、5.6㎞、2時間15分でした。
tobisima1



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/18に訪問した、山形県酒田市の飛島に建つ飛島南灯台です。
(Sony  SO-02L  F 1.8  S 1/4773  ISO 40)
DSC_0421



飛島灯台へは、前日までに船の予約が必要になっていた。

一度目は、4/16(土)の船を予約した。
4/15に、この船に乗るために宮城県の気仙沼辺りから、酒田まで来た。
しかし、翌朝の8時過ぎに港へ行くと、「欠航」の看板が出ていた。
まあ、気象条件なんだから仕方ない。



で、その日のうちに今度は青森まで移動。
途中で、4/18発の飛島行きの船を予約した。

4/17にymatsuさんと小泊岬北灯台に行った後、また酒田へ戻ってきた。
「道の駅 鳥海」で車中泊。


4/18
7時過ぎに港に来て、船の乗り場の隣の「海鮮どんや とびしま」で漬け丼定食を食べた。
これが安くて、絶品。
¥715円で、大きなあら汁に温泉卵まで付いていた。
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「海鮮どんや とびしま」を出ると、今日は出航の看板があった。
よかったあ~。
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早々と乗船名簿を記入して、往復の切符を買って待合室で待つ。
ここは珍しく、paypayが使えた。
往復で、4,280円。

この時期は1日1往復しかないので、帰りは欠航はないのかと聞いてみたところ、
朝出航すれば、帰りは欠航しないとの事。

定刻の、9:30に出航した。
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飛島には、定刻の10:45に着いた。
帰りの船は13:45発なので、島での持ち時間は3時間。
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私は、ここで飛島のマップをコピーして持て来ていた。
飛島南灯台辺りを拡大するとこんな感じ。
tobisimaminami


定期船の発着所の右辺りから、遊歩道があるみたいなのでその最短コースで。

ここが目印の大きな神社。
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神社の少し右に避難路の標識がある。
ここを左へ。
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少し進むと、分岐があるのでここを左へ。
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最初は同じような階段。
それからこんな小径になる。
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道なりに歩くと、広い一般道に出た。
そこには、標識の上にアと表示されたいた。
地図のアの地点のようだ。
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2分でイの地点に来た。
ここを左へ入る。
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親切にまた標識があった。
直進方向へ。
IMG_6600


ここは右ですって。
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10:58
飛島南灯台が見えた。
港から13分くらいだった。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6605


この灯台の周りは草が生え放題だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5844


銘板を撮る。
飛島南灯台
初点 平成11年1月
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頂部と灯器。
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少し奥に入って撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5847


扉の左側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5852


次は、飛島灯台へ。


今回の徒歩ルートです。
tobisima1



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/4/15~18に3度目の訪問をした、山形県酒田市の日和山公園に建つ旧酒田灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6583



4/15(金)の夕方、小雨の中、日和山公園に行ってみた。
ライトアップされた、旧酒田灯台を撮るつもりだったが、駐車場に結構車が停まっていた。
なんでだろうと思いながら、公園内へ入ると、なんと桜が満開だった。

屋台も出てるし、傘をさして桜を見ている人もかなりいた。
ぼんぼりも立っている。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 200)
IMG_6416


(Canon SX70HS  F 3.5  S 1/1000  ISO 400)
IMG_6432


旧灯台もライトアップされた。
なんと、灯器にも明かりが灯るのだ。
すごい!!
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/20  ISO 800)
DSCN5351


頂部を撮ってみた。
DSCN5339



4/17(日)の夕方に、もう一度来てみた。
夕焼けが。。。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/80  ISO 100)
IMG_6561


ライトアップも撮ったけど、あまりぱっとしない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/60  ISO 4000)
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4/18の朝、飛島行の船の時間まで、2時間以上あるのでまたまた来てみた。
初めて青空の写真が撮れた。
桜も満開で言うことなし。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6585


(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6582


さあ次は、飛島の灯台へ。

★★
以下は、2021/10/12の再訪問記事です。
★★


2021/10/12に再訪問した、山形県酒田市の日和山公園に建つ旧酒田灯台です。
前回はネットに覆われていたが、今回は黒い雲に覆われてしまった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_4201



次は、酒田市の日和山公園に建つ旧酒田灯台へ。


前回と同じ駐車場に停めようと思い、日和山公園と海の間の道路を北へ向かって走っていた。
すると、右手に灯台が見えてきて、その下に前回とは別の駐車場があった。
ここなら、ほとんど歩くことなく灯台に行ける。

7:14
迷うことなくこの駐車場へ入れる。
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ここから登る。
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すぐに灯台が見える。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_4189


もっと近よって。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/160  ISO 100)
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左回りに回ってみる。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4192


もっと回ってみる。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4194


銘板があったので撮ってみたが、何を書いてあるのかさっぱりわからない。
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下の写真の説明板にはこう書いてある。

この灯台は、木造六角洋式灯台で明治28年(1895)10月20日に最上川左岸河口に竣工した。棟梁は、佐藤泰太郎といわれている。
その後、対岸へ移され、昭和33年(1958)高砂に近代灯台が完成するとともに、町内会連合会の熱意によりこの地へ移築保存された。
この灯台の光源は、当初石油ランプであったが、大正8年(1919)アセチレンガス明暗紅光に改良され、さらに大正14年(1925)電化された。
   ■高さ12.83m  ■周囲18.45m
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さて、ここに保存されている光源はなんなんだろう。
昭和33年当時の、電化後の物なんでしょうね?
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次は、羽後三埼灯台へ。


★★以下は、2020/5/31の訪問記事です

2020/5/31に訪れた、山形県酒田市の日和山公園に建っている旧酒田灯台です。
残念ながら、改修中だった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_0436



山形県2基目の灯台は、旧酒田灯台へ。


酒田市の日和山公園に向かう。
駐車場が判らずに行き過ぎて引き返した。
運よく見つけた駐車場は、第2駐車場と書かれていた。
無料で、24時間開いてるようだ。
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灯台はどこかなと思いながら公園内へ入ると、この立て看板が目に留まった。
8/8まで、灯台の外壁改修をしていると。
ネットに覆われて何も見えないのかと思い、周囲を見渡すと、
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灯台が見えた。
灯台の形状はわかるくらいのネットのようだ。
とりあえず灯台へ向かう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 100)
IMG_0432


松の木の向こうにネットで囲われた灯台がある。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
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近づいての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
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銘板はネットの中だったのであきらめる。

案内板を撮った。
実はここの灯台は、鳥取県境港市の台場公園内にある境港灯台(復元) を建設する時に参考にしたそうだ。
印象としてはそっくりのように思える。
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頂部は見えたので撮ってみた。
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駐車場へ引き返す途中に灯籠が見えた。
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しかも点灯している。笑
トイレの屋根の上に乗っているのだった。
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次回もう一回寄ろうかな?

次は、荒埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/15,18に再訪問した、山形県酒田市高砂に建っている酒田灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/640  ISO 100  125mm相当)
DSCN5377



4/15
今日の午前に、宮城県の「道の駅 高田松原」から、山形県の酒田市にやってきた。
明日、飛島へ渡る予定なので、定期船の港を確認に行った。
ついでに、「小松鮪専門店」でマグロの海鮮丼を食べた。

まだ12:30頃だけど、今日は何の予定もない。
天気も悪いのでどうしようかなって思っていたら、酒田灯台の展望台に上ってないことを思い出した。
酒田灯台へ行ってみよう!!

という事で、酒田灯台へ。


海岸沿いを、南から北へ走る。
灯台が見えた。
そういえばこっちの方向からの写真は撮ってなかったので、駐車出来そうな場所を探して停めた。
まあ、展望台の向きが反対になるだけなんですけどね。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100)
IMG_6390


駐車場に着いた。
展望台に照明がついてない。
閉まっているのかと思ったら、「開館してます」の看板があった。
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真正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_5750


中に入る。
入場無料だった。
受付には同年代の男性が一人。
名前と住所を書けというので書いたら、大阪からですかと言われた。
もしかして、今日初めての入場者なんだろうか。
誰も来ない受付もしんどいよなあ~。
1Fは写真の展示くらいしかない。
不動レンズが置いてあった。
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エレベーターで展望台へ上がる。
ここも大したものはなかった。
やっぱり、展望台なんだ。
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ぐるっと一回りして、外に出た。


4/18
早朝、晴れていたのでもう一度来てみた。
酒田北港緑地の駐車場に停めた。
ここからよく見えた。
TOPの写真もここから撮ったもの。
(Nikon COOLPIX P950   F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN5374


(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  170mm相当)
DSCN5376


次は、早朝の旧酒田灯台へ。


★★
以下は、2020/5/31の訪問記事です。
★★


2020/5/31に訪れた、山形県酒田市高砂に建っている酒田灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/100  ISO 200)
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山形県の灯台1基目は、酒田灯台へ。


昨日は佐渡島を周って、16:05発のフェリーで新潟港へ。
新潟港から2時間半ほどかけて、山形県の道の駅「庄内みかわ いろり火の里」へ移動。
ここで車中泊。


今朝は3:30に起床して、車の中でコーヒーとサンドイッチで朝食。
昨日の計画では荒埼灯台から南下していくつもりだったが、酒田灯台も近いのでここから南下することにした。

4:20、酒田灯台が見える位置に着いた。
大きい灯台なので、まずは遠くから頂部と灯器を撮るつもりで、海寄りの工事現場方向へ行ってみる。
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まずは遠景で。
展望台の上にあるという事は知っていたが、帰宅後調べているとなんとデザイン灯台だった。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/100  ISO 100)
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頂部と灯器を撮る。
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公園の駐車場へ移動する。
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県外の方、マスクをしていない人は入館をご遠慮ください、と貼り紙がある。
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展望塔の正面に到着したが、写真だけを撮って引き返す。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
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車に引き返すときに朝陽が昇ってきた。
この山は鳥海山なのかな?
IMG_0428


最後の一枚は、朝陽を浴び赤く染まる酒田灯台。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/400  ISO 100)
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次は、旧酒田灯台へ。


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2022/4/17に訪問した、青森県北津軽郡中泊町小泊に建つ小泊岬北灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
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今朝は、「道の駅 十三湖」で目覚めた。

今日は、ymatsuさんと二人で小泊岬北灯台へ挑戦する。
ここの灯台は、海岸沿いの昔の壊れた遊歩道を歩けば行けそうなんだけど、NET上にはほとんど情報がない。
この辺りの潮は、瀬戸内海のような干満の差はないけど、大潮の日の干潮の時間帯を選んだ。


6:14
小泊港の奥に駐車した。
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ここに、東北自然歩道権現崎をめぐるみちの案内図があった。
行く時は、全く気にしなかったんだが。。。。
なぜなら海岸の岩場を歩く覚悟だったので。
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3人の釣り人が歩いている方向へ行く。
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最初は、遊歩道が残っている。
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楽勝。
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ここも。
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砂浜に出た。
何も考えずに、右に見えている岩場に残っている遊歩道へ。
帰りに分かった事は、ここはショートカットが出来るという事。
(写真①)
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遊歩道もだんだん怪しくなってきた。
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6:38
この木製の階段は、この先でなくなっていた。
(写真②)
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6:44
海岸に出た。
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少し先から、東北自然歩道なのかな?
ここを歩く。
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木製の歩道だけど、短い距離やったが残っていた。
(写真③)
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この橋を渡る。
(写真④)
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7:09
目視で、小泊岬北灯台が見えた。
(写真⑤)
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_6486


ズームしてみる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  260mm相当)
IMG_6488


ここらあたりも遊歩道が残っている。
IMG_6489


7:17
道が無くなったかと思ったが、
(写真⑥)
IMG_6491


左手に階段があった。
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また下に降りて行く。
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ゴロゴロした岩の海岸を歩く。
(写真⑦)
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この正面の大きな岩が、姥石のようだ。
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7:44
姥石の真横まで来ると、ほとんど字の消えた説明板があった。
姥石の左奥に、小泊岬北灯台が見えている。
ここまで、港から歩くこと1時間30分、あと30分くらいかな?
(写真⑧)
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6506


この写真の中央辺りの海岸より少し上に、人影が見えた。
近くまで行くと、男性が一人山菜を取っていた。

ymatsuさんが声をかけた。
何を取ってるのかと聞いた後に、どうやってきたかと聞いた。
港近くの神社まで車で、そこから山道を歩いてと。
時間は1時間位と言っていたが???
ちなみに、熊は?
と聞くと、この辺りはいないって。

港にあった案内板の、東北自然歩道を歩いてきたようだ。
1時間が本当なら、海岸を歩く時間のほぼ半分だ。
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もう少しの所まで来た。
灯台が大きく見える。
IMG_6514


8:05
海保の船着き場に着いた。
(写真⑨)
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山の方を向いて、登り口を探す。
写真左手側がそうみたい。
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ここを登る。
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すぐに境界杭があった。
(写真⑩)
IMG_6521


もう少し先まで歩くと、右手にコンクリートの長い階段と手摺が見えた。
ここを上がる。
が、両側から茨が攻撃してくる。
IMG_6524


8:18
階段の途中から、澄み切った青空をバックに灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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8:20
港から、2時間6分で青森の最難関灯台に到着。
感激!!
風が強いが、空がきれい。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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まずは銘板を押さえる。
小泊岬北灯台
初点 昭和6年2月
改築 昭和39年11月
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敷地内に入って、逆光での一枚。
頂部のプラットホームの下部の一部が、割れて落ちている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5794


ここでしばらく休憩。
風の影響が少ない場所で、バーナーでお湯を沸かす。
コーヒーを入れて、コンビニで買って持って行ったスイーツでまったり時間。


戦争遺構の廃墟のような上に上がって、何枚か撮る。
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ソーラーパネルの架台がごつい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
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逆光気味に。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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風は強かったけど、青空がきれいな日で良かったあ~。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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最後は頂部と灯器。
左下が割れてる。
この上の輪っかは何?
鳥害防止用なの?
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明日は、山形県の飛島へ渡る予定なので、今から山形へ出発。

ymatsuさん、今回の宮城、岩手、青森もお世話になりました。
ありがとうございました。
また、ご一緒しましょう。

★★
行ってみての、あくまで個人的な感想です。
もっと行きにくいのかと思っていたら、拍子抜けでした。
弁天崎に有った、壊れた木製の階段の先はちょっと怖かったけど。

岩の上とか、大きな石の上とか歩きにくい所はあったが。
そこ以外は、怖い所は無し。

まあ、4㎞弱を2時間かかって歩いていたので、それなりの脚力・体力は必要かも。

行かれる方は自己責任で。
★★


今回の徒歩ルートです。
YAMAPのデータでは、往復距離7.7㎞、往復時間は4時間50分でした。
(クリックで拡大)
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★★
以下は、2021/10/13に望遠撮影時の記事です。
★★


2021/10/13に望遠撮影した、青森県北津軽郡中泊町小泊に建つ小泊岬北灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  6000mm相当)
DSCN3832



次は、小泊岬北灯台が見える場所へ。


地図で見ると、「道の駅 こどまり」から北方向に少し行った辺りから見えそう。
なのでそこへ向かう。


11:16
その場所に着いた。
ほとんど車が走っていないので、その場に路駐した。
DSCN3823


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約5.6㎞。
kodomarikita


いつものように遠景から。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN3824


灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  400mm相当)
DSCN3826


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  2000mm相当)
DSCN3828


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  6000mm相当)
DSCN3830


来春に挑戦しようかなって思っています。


次は、龍飛埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/16に再訪問した、山形県飽海郡遊佐町吹浦に建つ羽後三埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5780



4/16は、酒田市の沖にある飛島へ行く予定で、昨日宮城県から山形県に来た。
昨日は、雨が降ったりやんだりの天気だった。
今日は、曇りのち晴れの天気予報になっている。

飛島行の船が出る港へ行くと、欠航の看板があった。
そんなに風もないのにと思ったけど、まあ仕方ない。

予定が狂った。


4/17は、ymatsuさんと小泊岬北灯台へチャレンジする予定なので、今から山形から青森へ移動する。
最初は曇っていたが、羽後三埼灯台を過ぎるころから青空が見え始めた。
どうする?
と思いながら、10㎞ほど走った。


前回行った時の羽後三埼灯台は曇っていた。
今行っとかないと、もう来ることはないだろうと思い、Uターン。

9:20
三崎公園の駐車場に停める。
前回とは違う場所だ。
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奥の細道の標識のある所から入って行く。
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昨日雨が降った割には、足元もそれほど悪くない。
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分岐になったが、ここは真っ直ぐ。
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灯台への道らしくなった。
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三崎燈台の案内。
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灯台に着いた。
全体が青空ではないが、まあ仕方ない。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
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銘板を撮る。
羽後三埼灯台
初点 昭和34年12月
IMG_6449


頂部と灯器も撮っておく。
IMG_6446

IMG_6447


時計回りに一周してみる。
左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5781


左横辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5782


海側からの一枚。
この方向は青空がない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5785


右横辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5786


右斜め前辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5788


これで、心置きなく青森へ移動できる。
夕方までに、「道の駅 十三湖」へ行けばいいので、ゆっくりと。

明日は、小泊岬北灯台へ。



★★
以下は、2021/10/12の訪問記事です。
★★


2021/10/12に訪問した、山形県飽海郡遊佐町吹浦に建つ羽後三埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_3825


次は、羽後三埼灯台へ。


日和山公園からR7を北上する。
三崎公園の南側の、道路左側に大きな駐車場がある。

8:10
この駐車場へ停める。
IMG_4205


大きな木製の説明板があるが、灯台訪問には全く役に立たない。
なぜなら広範囲すぎる。
木製説明板の左横の遊歩道を入って行く。
IMG_4208


8:14
ベンチのある展望台のような所まで来ると、灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_4209


8:20
遊歩道を歩いて灯台の真下まで来たが、ここからは入れなかった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_4214


さらに歩いて行く。
結局先人のいう、キャンプ場から来る道との合流地点まで来た。
IMG_4216


道のない右手側の、暗い木の葉のトンネルのような所へ行く。
IMG_4217


歩く。
位置的には右手に灯台が見えるはずだけど、見えない。
案内板があった。
ここを右へ。
IMG_4219


8:23
灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_4220


敷地が狭いので撮りずらそうだ。
とりあえず手前の階段から。
門とか塀はかなり傷んでいる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_3819


扉周りはこんな感じ。

IMG_4223


銘板を撮る。
羽後三埼灯台
初点 昭和34年12月
IMG_4224


頂部はちょっと複雑な形だ。
IMG_4228


灯器。
IMG_4227


扉に向かって、右奥から縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_3822


最後は塀の外、左手前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_3826



駐車場所からの往復時間は、約30分でした。



次は、金浦港灯台へ。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/14に再度望遠撮影した、宮城県気仙沼市の大島瀬戸に建つ番所根灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/100  ISO 200  1365㎜相当)
IMG_6386



ymatsuさんから、九九鳴き浜から番所根灯標が見えるとの話を聞いたので、行ってみる。



気仙沼東湾指向灯から、九九鳴き浜へ行く道の分岐点まで戻ってきた。
階段は戻る道。
九九鳴き浜は、左の山道のような道。
IMG_6367


すぐに浜に出たが、番所根灯標は意外と遠かった。
望遠用のNikon COOLPIX P950を持ってくるべきだった。
もう遅い。
IMG_6370


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.1㎞だった。
bannsyonesyousya


まずは遠景
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6371


ズームする。
頂部の灯器は点灯していないが、中央の番所根照射灯は点灯していた。
灯標に照射灯が付いているのを、初めて知った。
こっち側なら見えるのだ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/200  ISO 200  985㎜相当)
IMG_6373


更にズームする。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/125  ISO 200  1760㎜相当)
IMG_6375


今日は、これで終わり。
明日は、山形県への移動日。
今日は、どこの道の駅で車中泊するかな?



★★
以下は、2021/7/23の望遠撮影時の記事です。
★★


2021/7/23に望遠撮影した、宮城県気仙沼市の大島瀬戸に建つ番所根灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/125  ISO 250  400mm相当)
DSCN3600



次は、番所根灯標が見える場所へ。


島の一番南に建つ陸前大島灯台から、島の北の大島瀬戸に建つ番所根灯標へ行く。
距離にして6㎞くらいだ。
途中2カ所で、気仙沼唐島灯台を望遠撮影した。


7:27
目的の場所に着いた。
DSCN3595


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離りは、265mと近い。
bannsyone


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100  24mm相当)
DSCN3596


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/60  ISO 100  125mm相当)
DSCN3598


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/125  ISO 200  220mm相当)
DSCN3599


近いので頂部をUPしてみた。
DSCN3601


次は、上段灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/14に訪問した、宮城県気仙沼市唐桑町西舞根に建つ気仙沼東湾指向灯です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_5745




山田笠ヶ鼻灯台から、宮城県で残っている気仙沼東湾指向灯へ。
ここから一旦、ymatsuさんと別行動に。


近くまで来たんだけど、新しい道に付け変わっていて目的の場所にたどり着けない。
道なりに走って、左へ入る道があったので入る。
そのまま走って行くと、ナビの道路と一致した。


16:11
無事目的の場所に着いた。
IMG_6351


左に見える細い遊歩道が、九九鳴き浜の入り口。
ここへ入って行く。
IMG_6352


上りの階段になった。
階段の左にリボンがあり、下りの山道がある。
こっちが近いんやろうなと思いながら、階段を登った。
IMG_6354


登れば下りる。
IMG_6355


舗装された遊歩道が続く。
IMG_6357


九九鳴き浜との分岐点に来た。
九九鳴き浜はV字に折り返す方向だけど、気仙沼東湾指向灯は右手方向へ行く。
IMG_6359


ピンクのリボンが付いていた。
IMG_6360


気仙沼東湾指向灯のそばまで来たはず。
IMG_6362


16:24
気仙沼東湾指向灯に到着。
広角側21㎜相当で何とか全体が入った。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6364


広角側16㎜のレンズの付いたカメラに換える。
レンズのフィルターに、雨滴が付いた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 200)
IMG_5749


銘板を撮る。
気仙沼東湾指向燈
初点 昭和56年3月
IMG_6365


灯器は見えない。
IMG_6366


奥の方から灯器方向を撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_5747


ymatsuさんから、
九九鳴き浜から番所根灯標が見えると聞いたの今から行ってみる。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/14に再度望遠撮影した、岩手県下閉伊郡山田町に建つ山田笠ヶ鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/200  ISO 100  130㎜相当)
IMG_6348



次は、山田笠ヶ鼻灯台に行けるかどうか挑戦。

ストリートビューで見ると、灯台へ続く尾根の付け根に駐車出来そうな空き地があった。
釣り人さんが、駐車場に使ってるのかなと思った。
だったら、ある程度の道もあるかも、という軽い思い付きだった。
ただ、灯台はかなりの岩場に建っているので、そこが下りられるかどうか???
今日は雨模様だし、岩場は滑るので無理はしない。


12:16
灯台へ続く尾根の付け根に着いた。
車3台くらいの、砂利を敷いた駐車スペースがあった。
IMG_6330


尾根の左側へ様子を見に行ったが、駐車した方向からの方が行きやすそう。
「山火事用心」の後ろ辺りに、上へ登る踏み跡が見える。
ymatsuさんが、準備をしている間に、先に様子見で登ってみる。
IMG_6331


尾根に出た。
先端の方へ踏み跡が続いている。
木を切った跡もあり、行けそうな感じ。
IMG_6332


最初は尾根道だったが、途中から右側のトラバース道のようになった。
しかし、小道の周りの雑木はきれいに切られている。
IMG_6334


いったい何のための道なんやろうと、ymatsuさんと会話する。
まさか、灯台の点検路ではないだろうし???
IMG_6337


ピンクのリボンもあり、小径は先端まで続いていたが、灯台へ下りる道は無かった。
IMG_6340


12:51
灯台が見えた。
まだかなり下に建っているが、ここからは下りられない。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/100  ISO 100  21㎜相当)
IMG_6342


とりあえず、ズームする。
灯器は見えるが、灯台下部が見えない。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/200  ISO 200 245㎜相当)
IMG_6344


今いる場所から、右へ回って細い松の幹を掴みながら、恐る恐るもう少し下へ下りる。
IMG_6345


小さなテラスのような所まで下りてきたが、このルートではこれより下は行けない。
灯台下部も見えるので、これ以上の接近はあきらめた。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/200  ISO 100  24mm相当)
DSCN5330


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/250  ISO 100  70mm相当)
DSCN5332


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/200  ISO 100  105mm相当)
DSCN5333


銘板をズームしてみた。
読めるかなあ?
上半分は、庇の陰になっている。
山田笠ヶ鼻灯台
初点 昭和38年9月
DSCN5336


灯器を撮ってみた。
小さいソーラーパネルが付いていた。
DSCN5335


もっと右側から大きく回って行けば、もっと下まで行けそうな感じだったが、小雨模様なのでここから引き返すことに。

しかし、この奥の細道は、何の道何だろう。
謎の道でした。


ここから、一旦ymatsuさんと別行動。
次は、4/17に二人で小泊岬北灯台へ。



こんなルートです。
yamada




★★
以下は、2021/10/15の望遠撮影の記事です。
★★

2021/10/15に望遠撮影した、岩手県下閉伊郡山田町に建つ山田笠ヶ鼻灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  3200mm相当)
DSCN4005



次は、山田鼻灯台の見える場所へ。

盥島灯標が見えた場所からは、山田笠ヶ鼻灯台は見えなかった。
防波堤を下りて、大浦漁港の一番北のはずれへ向かう。
DSCN4008


下りたとこからでも、やっぱり見えない。
この一番先へ行く。
DSCN3990


先端に着いた。
DSCN3997


見えた。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.4㎞と近い方か。
yamada


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3998


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  950mm相当)
DSCN4001


そんなに遠くはないのに、大気の揺れがあるのか?
すっきり撮れない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2000mm相当)
DSCN4002


更にズームするが、御覧の通りモヤモヤ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  4000mm相当)
DSCN4003


次は、陸中船越弁天島灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/14に訪問した、岩手県釜石市箱崎町に建つ御箱埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5736



今朝は、「道の駅 上品の郷」で目覚めた。
ここの道の駅は、お風呂もあるし、レストランも20:00まで開いている。
コンビニもGSもすぐ横にあって、すごく便利。
宮城県で4泊のうち、2泊で利用した。


さてさて、本日の1基目は昨年10月に行こうとして、道路が崩落して行けなかった御箱埼灯台へ。
ここから三陸自動車道を走っていく。

白浜漁港から、前回崩落していた林道のような所へ入って行く。
崩落場所はきれいに復旧していた。
そこから先の道路も、心配するようなこともなく、FF車でも普通に走ることができた。
復旧工事中に、整備したのかもしれない。


7:46
奥の駐車場に停めた。
ここが大沢遺跡なんだろうか。
IMG_6285


ここにあった案内板には、新奥の細道と有り、先端の御箱埼灯台までの約3.9㎞の自然歩道と書いてあった。
先端には、御箱崎神社もあると。
ここにも鳥居があった。
IMG_6287


3.9㎞なんで、1時間くらいか。
最初は砂利道だった。
IMG_6289


そのうち、石畳のような道になった。
こんな模様にしたんだろうか。
かなり金がかかっている。
IMG_6290


同じ様な道が続く。

8:09
大沢駐車場1.1㎞ 御箱埼灯台2.8㎞の標識があった。
IMG_6293



灯台まで1.2㎞の標識まで来た。
IMG_6301


灯台まで1.0㎞の標識。
IMG_6302


8:44
千畳敷の案内板まで来た。
IMG_6308


8:45
鳥居があった。
御箱崎神社なんだろう。
IMG_6310


京都の伏見稲荷のように、赤い鳥居が並んでいる。
IMG_6312


8:47
御箱埼灯台に到着。
駐車場所から、1時間だった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_6313


灯台横に桜の木があり、2~3輪花が咲いていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5724


東北に来て初めて灯台横の桜が咲いていたので、何とか花と一緒の写真をと努力をしたが、灯台までの距離が短くって縦構図になってしまった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 160)
IMG_5729


銘板を撮る。
なんか文字の配置がアンバランス。
御箱埼灯台
初点 昭和33年1月
改築 昭和57年11月
IMG_6319


頂部と灯器。
IMG_6316

IMG_6317


時計回りに回って、周りから撮ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5734


扉のほぼ後ろ側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5739


扉から見て、右後ろ辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5737


ymatsuさん、ありがとうございました。
これで岩手の灯台は、全部行けたかな?


今回のルートです。
YAMAPのデータでは、徒歩距離は往復で6.7㎞、往復時間は2時間45分でした。
熊のリスクさえなければ、少し歩く距離があるだけですね。
ohakosaki




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