2022/6/12の一般公開に訪問した、兵庫県美方郡香美町香住区余部に建つ余部埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/160 ISO 100)

余部埼北灯台を訪問後、すぐに余部埼灯台へ来た。
今日の一般公開は、11時からと知ってはいたが、他に行く所も無いので。
駐車場に着いたのは、10時過ぎ。
さすがに誰も来ていない。

灯台の周りでは、海保の職員の人達であろう。
竹ぼうきで周囲を履いたり、受付の準備をしたり、のぼりを立てたりと忙しそうにしている。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/250 ISO 100)

ふと疑問に思った。
なんで万国旗なんだろう?
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/250 ISO 100)

11時前に、職員の方から
「少し早いですが、早くから来ていただいているので案内します」と。
コロナの関係で3人でと言われて中へ入る。
螺旋階段だった。
この黒い金属の中に、108㎏のレンズを円滑に回転させるための水銀が8L、入っていると。

レンズのフロアまで上がる。

レンズもハリハンもピカピカ。
この日のために磨いたんだろう。

2つのレンズの間に光源があった。
(Canon EOS Kiss X9i F 7.1 S 1/100 ISO 100)

昭和25年のプレートが付いていた。
初代のレンズが、現在の2代目にも使われているのだ。

上から見た、初代の基礎。

案内してくれた職員の方に
「なんで近い所に余部埼北灯台があるんですか?」
と聞いたところ、
「余部埼が高い所にあり、よく霧に覆われるので、その補助用に」
との事でした。
「北灯台年に1回点検に行くが、怖い所に建ってますよ」
って。
さっき、行ってきたなんて言えません。笑
★★以下は、2021/5/31の訪問記です
2021/5/31に再訪問した、兵庫県美方郡香美町香住区余部に建つ余部埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

次は、余部埼灯台へ。
久しぶりに、余部埼灯台へ行ってみる。
というか、ここから三尾大島灯台が見えるという情報があったので寄ったというのが正しい。
11:40
駐車場に着いた。

灯台へ向かう。
たぶん定番の構図だろう。
(Canon SX70HS F 5.0 S 1/1000 ISO 100)

今回は、引き気味の構図で撮ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

いつも通りに、銘板。
余部埼灯台
初点 昭和26年3月
改築 昭和60年11月

頂部と灯器。

3等フレネルレンズ。

引き気味に正面から。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/160 ISO 100)

背面から、海を入れて。
前回は海が見えなかったのに、今回は除草したのか見えるようになっていた。
少し、もやっているので水平線がはっきりしない。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

こんな方向からも撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

灯台の敷地から、三尾大島灯台が見えるかと思っていたが、西方向は木が茂っていて海も見えない。
とりあえず、場所を変えて三尾大島灯台を探しに行く。
★★以下は、2015/12/5の訪問記です
2015/12/5に訪れた、兵庫県香美町に建つ余部埼灯台です。
(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/640 ISO 100)




銘板は左横建物の扉の上についていました。


(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/640 ISO 100)

(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/500 ISO 100)
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/160 ISO 100)

余部埼北灯台を訪問後、すぐに余部埼灯台へ来た。
今日の一般公開は、11時からと知ってはいたが、他に行く所も無いので。
駐車場に着いたのは、10時過ぎ。
さすがに誰も来ていない。

灯台の周りでは、海保の職員の人達であろう。
竹ぼうきで周囲を履いたり、受付の準備をしたり、のぼりを立てたりと忙しそうにしている。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/250 ISO 100)

ふと疑問に思った。
なんで万国旗なんだろう?
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/250 ISO 100)

11時前に、職員の方から
「少し早いですが、早くから来ていただいているので案内します」と。
コロナの関係で3人でと言われて中へ入る。
螺旋階段だった。
この黒い金属の中に、108㎏のレンズを円滑に回転させるための水銀が8L、入っていると。

レンズのフロアまで上がる。

レンズもハリハンもピカピカ。
この日のために磨いたんだろう。

2つのレンズの間に光源があった。
(Canon EOS Kiss X9i F 7.1 S 1/100 ISO 100)

昭和25年のプレートが付いていた。
初代のレンズが、現在の2代目にも使われているのだ。

上から見た、初代の基礎。

案内してくれた職員の方に
「なんで近い所に余部埼北灯台があるんですか?」
と聞いたところ、
「余部埼が高い所にあり、よく霧に覆われるので、その補助用に」
との事でした。
「北灯台年に1回点検に行くが、怖い所に建ってますよ」
って。
さっき、行ってきたなんて言えません。笑
★★以下は、2021/5/31の訪問記です
2021/5/31に再訪問した、兵庫県美方郡香美町香住区余部に建つ余部埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

次は、余部埼灯台へ。
久しぶりに、余部埼灯台へ行ってみる。
というか、ここから三尾大島灯台が見えるという情報があったので寄ったというのが正しい。
11:40
駐車場に着いた。

灯台へ向かう。
たぶん定番の構図だろう。
(Canon SX70HS F 5.0 S 1/1000 ISO 100)

今回は、引き気味の構図で撮ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

いつも通りに、銘板。
余部埼灯台
初点 昭和26年3月
改築 昭和60年11月

頂部と灯器。

3等フレネルレンズ。

引き気味に正面から。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/160 ISO 100)

背面から、海を入れて。
前回は海が見えなかったのに、今回は除草したのか見えるようになっていた。
少し、もやっているので水平線がはっきりしない。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

こんな方向からも撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

灯台の敷地から、三尾大島灯台が見えるかと思っていたが、西方向は木が茂っていて海も見えない。
とりあえず、場所を変えて三尾大島灯台を探しに行く。
★★以下は、2015/12/5の訪問記です
2015/12/5に訪れた、兵庫県香美町に建つ余部埼灯台です。
(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/640 ISO 100)

2015/12/5(土) 猫埼灯台に続いて、今度は余部埼灯台へ向かいます。
竹野海岸から日本海沿いに走り、178号線で余部の鉄道高架橋を過ぎると、道路標識に御崎灯台が表示されていました。
素直にその表示に従って、右折します。


道路はいきなり細くなり、山に登りはじめます。ところどころ海が見えますが、


道路はいきなり細くなり、山に登りはじめます。ところどころ海が見えますが、
道路は対向車が来たらすれ違いにかなり気を使いそうな幅です。


旧余部小学校御崎分校を過ぎたところに、白ペンキで ←灯台 書き込みがあり、
その通りに進むと、急な坂道がまだまだ続いていました。

178号線から右折して15分余り、やっと灯台の駐車場に到着です。
鉄塔の右に灯台が見えます。すぐそこなのに標識まであります。


鉄塔の右に灯台が見えます。すぐそこなのに標識まであります。


行ってみましょう。

ほんの1分くらいで灯台に到着です。
(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/400 ISO 100)



余部埼灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)

ほんの1分くらいで灯台に到着です。
(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/400 ISO 100)



余部埼灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)
- 初 点 1951年3月25日
- 建替え後 1985年11月
- 位 置 北緯35度39分57秒 東経134度32分18秒
- 光 り 方 単閃白色 毎15秒に1閃光
- 光 度 440,000カンデラ
- 光達距離 23.0海里(約42.6km)
- 高 さ 地上~頂部 約14m 水面~灯火 約284m
最初の灯台は1951年に建設されましたが、現在のは1985年に建て替えられた2代目です。
この灯台は、灯火までの標高が日本で一番高い灯台だそうです。
銘板は左横建物の扉の上についていました。

頂部です。


ここは敷地が広いので、全てのアングルから撮影できます。
と言いながら、帰宅後みてみたら正面からの写真がありませんでした。
(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/640 ISO 100)
と言いながら、帰宅後みてみたら正面からの写真がありませんでした。
(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/640 ISO 100)

(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/640 ISO 100)

(Sony RX10Ⅱ F 7.1 S 1/500 ISO 100)

灯台からの眺望です。一番高い場所にある灯台という事ですが、
すぐ真下に海が見えるわけではないので、高さに対する実感はあまりないです。
案内板の数字から考えると、ここの標高は270mくらいになるはずです。


13:30に余部埼灯台を出発して、本日最後の灯台、矢城ヶ鼻灯台へ向かいます。
岬の灯台訪問一覧表は以下。

13:30に余部埼灯台を出発して、本日最後の灯台、矢城ヶ鼻灯台へ向かいます。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。



















































