プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2022年11月

これまで乗っていたプジョーは、フロントガラスも含めて窓の数は8枚だった。
それに比べ乗り換えたオーラは、10枚に増えた。
単純には、後部座席のドアの窓分が増えたことになる。


フロントガラス用は、プジョーで使っていた市販のサンシェードがそのまま使えたので問題なし。


さて残りの窓用のシェードをどうするか。
全部一から作り直すのは手間なので、プジョー用のをリメイクすることにした。

運転席、助手席の窓は透明だったので、段ボールに百均のアルミシートを貼り、車内側は梱包用の透明テープで補強している。
プジョーはツードアで窓の幅が大きいので、シェードも2分割にしていた。

オーラは4ドアで窓の幅は小さくなったが、運転席、助手席の窓は2分割していた大きい方のシェードを使っても横幅が足らない。
結局、今回も分割した。

プジョーのリアウインドウは、スモークガラスだったのでプラダンを切りっぱなしで使っていた。
オーラのリアウインドウは、プジョーより小さかったので周囲をカットした。

後部座席用のシェードは、流用できるものがないので最初から作る必要がある。
スモークガラスなのでプラダンでいいんだけど、アマゾンで購入したフロアマットが入っていた段ボールの大きさが丁度良かったので、それで作ってみた。
百均でアルミシートを買って、段ボールで作ったシェードに貼ってもプラダンより安い。

また、前後に小さい窓があるんだけど、前は段ボールをカット、後ろはプラダンを流用した。
結果は御覧の通り。
まだ、アルミシートは貼っていない。
グレーがプラダン。
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このままでもいいんだけど、見栄えと断熱もかねて内側にフェルトの布を貼ることにした。
アマゾンで黒のフェルトの布を買って、両面テープで貼り付ける。
段ボールやプラダンで作ったシェード自体が、窓にぴったりの大きさでもないので、周囲を5㎜くらい大きく切って貼り付けた。

こんな感じ。
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車に取り付けてみた。
今更ながら、グレーくらいの明るい色が良かったような気がする。
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これで車中泊用の準備は全部で来たので、一泊くらいでどこかの灯台へ行こうかな。



EcoFlow ポータブル電源と一緒に、EcoFlowの160wのソーラーパネルを買ったが、大きすぎて車内では展開できなかったので、もう少し小さいのを探してみた。


Amazon限定ブランド ALLPOWERS AP100なら、ダッシュボードの上に展開できそうだったのでこれをポチッた。

これが届いた。
思っていたより重かった。
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ケースに入っているわけでなく、このまま展開する。
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届いたのが夜なので、発電、充電テストはできないが、車のダッシュボードに乗せてみた。
ギリギリ乗せることができた。

ほとんどのポータブル電源に対応したコネクターが付いているという事だったが、残念ながらEcoFlowのポタ電には直接接続できなかった。

しかし、MC4が付いていたので、EcoFlowに付いていたMC4-TX60のケーブルと接続してポタ電に接続できた。



我が家の車庫は北向きなので、充電テストができないので、後日コーナンの駐車場へ。
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カタログ値は発電100wだが、25w~30wくらいの発電だった。
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船で島へ渡る時などに、いくらかは充電できるだろう。




今度の正月は、ymatsuさんと戸島灯台へ行く事になっている。
1週間くらいは九州の灯台巡りの予定。

今年の2月に九州の灯台へ行った時は、夜にかなり寒い思いをした。
寝袋2枚重ねに毛布、それにかなりの重ね着で寝たものだ。


それの対策で、最初はUSB充電のひざ掛けを買おうと思った。
しかし、調べてみると、発熱体が付いている部分がほんの一部しかない。
しばらく迷っていたが、100V用のひざ掛けを買った。
今、家で使っているが快適。
温度を中にした時で、消費電力は18whと取説には書いてある。
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この時点で、ポタ電も買う気になっていた。
色々な動画を見る。
最初は、ankerの535を買うつもりだった。


たまたま先日検索してみると、Googleのトップに「年に一度 ビッグセール開催中」の広告が飛び込んできた。
それがEcoFlowだった。
見てみる、なるほど安い。
でも、リン酸鉄リチウムイオン電池を使ったものは、セールの対象外のようだった。

アマゾンを見てみる。
EcoFlow ポータブル電源 RIVER 2 Maxは、64,900円。
このクラスは大体この値段。

でも何やら、クーポンが付いているみたい。
試しにチェックを入れて、ポチッとしてみる。
10%の割引だった。
58,410円。
今でしょう!!

ついでに、160wのソーラーパネルも見てみる。
42,900円に、25%のクーポンが付いてた。
これもついでに買った。
32,175円。


RIVER 2 Maxは、512whの容量。
仮にひざ掛けを「中」で使うと、消費電力は18whなので28hr使える。
充電無しで3日くらいか。




翌日にポタ電が届いた。
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箱から出して電源を入れてみる。
充電残量が31%だった。
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試しにひざ掛けのコンセントを差してみた。
あれっ?
ひざ掛けのコントローラーに通電しない。
ポタ電の使用電力量も0のまま。
欠陥品と思った時、AC電源にもスイッチがあった。
押してみる。
通電しました。
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消費電力55wと表示された。
カタログ値と違う。
取説を読むと、定格55wでサーモで温度調整をしているみたい。


1時間後の充電残量は、21%だった。
1時間で9%減った。
ズーッとモニターを見てたわけでもないが、ほとんど55wが表示されていた。
それなら減っても不思議でない。
これだと、満充電で11hrくらいしか使えないみたい。
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その後、中と弱の中間くらいで同じ様に調べてみたが、7%減った。
これでも、満充電で14hrで空になる。

ひざ掛けを実際に使う上で、「中」で使用すれば、1hrで10%減ると覚えておこう。


日を変えて、車のシガーソケットで充電してみた。
1hr走ろうと思ったが、面倒だったので30分で切り上げた。
これが出発前。
残量27%。
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30分走った後の残量。
38%に増えた。
モニターの表示が97~98wくらいだったので、30分で50w弱充電できたんかな?
なので充電量を50wとすると、大体10%増加すれば計算値と一致する。
11%増加していたので、実測値と計算値は一致。
つまり、車のシガーソケットから充電すれば、ほぼ5hrで満充電になる。
これは朗報ですね。
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最後にソーラーパネル。
これは完全に失敗だった。
大きすぎた。
車のダッシュボードの上に乗せるつもりだったけど、半分に折らないと無理だし、意外と重いので狭い車内で取り回しできない。

とりあえず、リビングの前の屋外に置いて充電してみた。
というか、出掛けたのでほったらかしにしていた。
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我が家の地べた付近には、10時くらいから14時くらいまでしか太陽は届かない。
結局増えた充電残量は、11%だった。

2階のベランダで試してみるかな?


11/28追記
後日、2階のベランダに物干しざおを利用して設置してみる。
いい感じに設置できる。
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9時ごろから、16時頃まで設置していた、途中2時間くらい外していたけど。
16時に見に行くと、100%迄満充電で来ていた。
スタートした時は38%位だったけど、かなり充電できるんだあ。

いちいち2階までポタ電を持って行くのは面倒なんで、延長ケーブルを注文した。

コーナンからレンタルしてきたジグソーがある間に、簡易テーブルを作る。


材料は、子供らが小学生の頃オートキャンプで使っていた、ロゴスのキャンプ用テーブルの天板。
700㎜×350㎜の板が2枚、丁番でつながっており、開くと700㎜の正方形になる板を使う。


ハンドルに引っかかるように段ボールで型板を作った。
それをロゴスのテーブル板700㎜×350㎜に写し込み、ジグソーで切った。
ちょっと型とズレたが。。。
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軽い板だったので、どんな材料だろうと思っていたら、中は段ボールでハニカム構造になっていた。
両サイドと曲線切りしたところが、スカスカ。
ここをどう処理する?
木口モールで処理するしか手がなさそう。
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とりあえずハンドルにセットしてみる。
こうなった。
載せたペットボトルが、ハンドルの所まで滑ってきた。
手前が高く、奥が下がっている。
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左奥がハンドルの軸に当たっている。
右奥は当たってない。
とりあえず当たっている部分を切り落としてみる。

当然受ける部分が無くなったので、手前が下がってくる。

現物合わせで、テーブル奥の開口部に横桟を渡す。
このレベルがなかなか合わない。

もうこれでいいかと妥協する。
スペーサ代わりに、12㎜の合板を横桟の間に挟んだ。
自分からも見えない所になるので、不細工だけどこのままにしておく。
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ハンドルにセットするとこんな感じ。
まだ若干ハンドル側が下がっているけど、ペットボトルは滑らない。
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木口モールを貼ってみた。
ポチる時はもっと濃い茶色と思ったんだけど、そうでもなかった。
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意外といい感じ、自画自賛。
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あとは窓のシェードを作るだけになった。

車中泊用ベッドは、こんな感じで考えていた。
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納車の翌日、コーナンで丸ノコとジグソーを借りた。
が、このような工具は一度も使ったことがない。

まずは、トランクルームに置く③の台の材料を切り出す。
この材料は、息子が家に置いたままのスチール製の本棚の棚板。
板厚が20㎜で重たいが、どうせ処分する物なので有効活用する。
③の台の枠になる板を4枚を切り出した。

①②のベッドの板に、アームレストと後輪カバーの位置にジグソーで切り込みを入れる。
これは曲線切りが出来るのでやってみた。

とりあえず、出来たものを車に仮置きしてみる。


失敗だった。

③の台の高さを220㎜にしたが、簡易ベッドの足側の方が高くなり、頭側が下がってしまう。
これを30㎜低くする事にする。
再度30㎜切り直す。

最終寸法の物を、木ネジで固定する。
棚板が厚くてかたいので、ドリルで下穴をあけたが、皿ボルトの頭の部分が最後までねじ込めない。
少し浮いてる感じだけど、どうしようもないので諦める。
次に、①の材料の残りでストッパー代わりの板を切って、横に渡す。
最後は、②の材料の残りで台の蓋というか、足元になるベッドの床材を作る。
左右にズレないようストッパーを付けて完成。
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車に乗せてみて、①②の材料を置いてみるが、ここも寸法ミスしていた。
ストッパー代わりの板の上に乗ってしまう。
40㎜くらい短くすると納まった。


最後に、運転席真後ろに置く支え用の部品を作る。
支え材は自立することが条件だった。
実はここをどんなふうにするかをずーっと考えていた。

が、ある時ひらめいた。
V字にするのがいいと。
丁番を付ければ、角度はある程度自由になるし、それ以上にちゃんと自立する。

材料は、プジョーの時に使っていたベッドの合板。
これを切って2枚の板を作ったが、もう色あせてきたなく見える。
それに切断面がささくれだっている。
サンドペーパーで磨いたが、なんだかな~。

ネットで調べて、木口モールというのを買った。
それと百均でリメイクシートを買ってきた。
木口モールが[ のような形になっているので、丁番の下にかませ物を入れたが、まだ薄かったみたい。
ピタッと閉じられないけど、まあいいかあ。。。
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一応完成したので、車にセットしてみる。
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100点とはいかないまでも、80点くらいのできかな?


この簡易ベッドを改良した後の記事はこちら

11/14(月)、今日がオーラの納車日。
9/1に注文したので、納車まで2.5ヶ月。
昨今の半導体不足の中では、早い方かな?

3日前に車検証のコピーを届けてもらい、自動車保険をオーラに切り替えた。
新車なので車両保険も追加した。
思っていたほど高くなかった。


注文はしたものの、ずーっと気になっていたことは、ステルスグレーとはいったいどんな色?
現物の色も見ないでステルスグレーを選択したので、その色が当たりなのか外れなのか?
ネットの動画では、きれいな薄いブルーがかった色だったり、グレーぽい色だったりと色味が結構ばらついている。

実は、この動画の色を見て決めたんです~。
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人工の照明だからこんな色に見えるのかな?
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日産のHPで、ステルスグレーのボディーカラーを選ぶとこんな色が出てくる。
この色なら、大外れ!!
リセットできないので、この色で乗るんですけどね。
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11時過ぎに、日産のディーラーに着いた。
いったいどんな色だ?
外れてませんように!!


ジャジャ~~ン!!
こんな色でした。
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1時間と少しの間、色々な説明を受ける。
この色は、ほとんど出てないそうです。


とりあえず自宅に乗って帰り、フロアマットを敷いて琵琶湖迄初乗りへ。
第二京阪でプロパイロットを試す。
でも、恐る恐る。
でも、車間距離を設定する方法を聞いてたのに忘れてる。
かなり前の車に近づいてしまう。
近い。

やっと、設定できた。
中間の間隔にした。

これまでのプジョーとほとんど同じ大きさなのに、何故か緊張する。


ナビがまた判りにくい。
走りながら操作しているので、複雑なことは無理。
ルートもなんだかなあというのを表示してくる。


とりあえず目的の場所に着いた。
太陽の下で、再度撮影した。
なんだかこっちの方がグレーに近い。
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こっちの方向だと、ちょっとブルーがかって見える。
気のせいかな?
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ちなみに内装はこの色にした。
Gグレードの2WDです。
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ここで、ドアミラーに雨滴防止枠を付けた。
粘着テープの粘着力が強くて、無理やり押し付けた気がする。
雨が降らないと機能は判らない。
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アクセルとブレーキのカバーをアルミに変えた。
裏についているゴムが、ペダルにきれいにフィットしたのかどうかわからない。
裏になるので見えないのだ。
ズレてないか、気をつけながら乗って行こう。
フロアマットは、もう少し明るい色が良かったかな?
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今日の初乗りの、ドライブコンピューターの値はこんな感じ。
第2京阪と湖西道路なのでほぼノンストップ。
燃費は、27.5㎞/Lでした。
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明日から、次回の灯台訪問に備えて、車中泊用の簡易ベッドとシェードをDIYしていこう。


10/26~10/30にかけての、4泊5日の種子島・屋久島の灯台訪問。
屋久島でのタイムズレンタカーは、軽自動車の扱いが無かったのでコンパクトカーで予約申し込みしておいた。
なので、フィットとか、アクアとかもしくは旧のノートかなって思っていた。


なんとそれが、当日行ってみると新型ノートだったという、私にとってはラッキーな話。
それも、走行距離2300㎞くらいのほぼ新車、新車のにおいがしていた。
めっちゃ嬉しい。

というのも、実は9/1にオーラを契約して、現在納車待ちの状態。
何度、ノート、もしくはオーラのレンタを借りて乗ってみようかと思ったことか。
でも、車種指定すると結構高いので、借りることなく2か月近く過ぎた。
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そんな個人的な状況はおくびにも出さず、ノートの基本的な操作方法とナビの設定方法を教えてもらって、屋久島の灯台訪問に出発。
灯台訪問より、ノートの運転ができる事が嬉しかった。


9/1に注文して、そろそろ2か月になる。
その間どれだけの動画を見ただろう。
「百聞は一見に如かず」というが、「百見は一乗りに如かず」。
乗ってみて初めて分かった事。

その①
普通に走っているのに、突然ピピッ、ピピッという警告音。
何?今のは?
速度を緩める。
シートベルトはしてるし、サイドブレーキは解除になってるし?
判らない。

それからも突然鳴る。
何度か鳴った時、液晶画面の中にオレンジで車線のようなのが表示されることに気が付いた。
そういう事か、センター来を越えそうに、もしくは超えた時になるんや。
知らずに走るとびっくりする。


その②
オートホールドブレーキは、日産のディーラの説明では、アクセルを踏むと解除になると聞いた気がする。
試しにボタンを押してみた。
そのままアクセルを踏むと、発進した。
が、スピードが出ると警告音が鳴った。
オートホールドブレーキのボタンにランプが点いていた。
解除されないのか?それとも設定の仕方がわるいのか?
それ以降、試さなかった。

その③
最初はecoモードのDレンジで走っていた。
回生ブレーキとは、こんな感じなんだ。
屋久島の道路はほとんど信号もないし、車もそれほど走っていないのでブレーキを踏むという状況はそんなにある訳ではなかったが、回生ブレーキの感覚が判った。

その後、sportモードのBレンジで走ってみた。
普通の道路なので、ecoとsportの違いはあまり判らない。
DレンジとBレンジもそれほど違うとも思わなかった。

ただ、下りの山道で50㎞~60㎞で走っている時は、回生ブレーキはすごく快適。
カーブの手前でアクセルを離すと、程よくブレーキがかかり、踏むと加速する。
これは楽。
フットブレーキを踏む回数は極端に減ると思った。


その④
夜になった。
スイッチがオートライトになったままやったみたいで、ヘッドライトが点灯した。
ここまではなんてことはないが、前方に車のライトが現れると、突然ハイビームがロービームに切り替わった。
おおっ!!
初めての時は感動もの。

でも、なかなかハイビームに戻らなかったり、何にもない所で突然ロービームに切り替わるのはご愛嬌か。



その⑤
インテリジェントルームミラーは、老眼の目にはちと見にくい。
普通のミラーは、前を見てふとミラーを見てみても後方が確認できるんだけど、インテリジェントミラーは無理。
老眼鏡無しでパソコンの画面を見るのと同じなので、焦点が合いにくい。
そして、液晶画面に、何かしらの反射が映り込むのでさらに見にくい。
その上、画角が狭い。
普通のミラーを後付けしたくなる。



最後に燃費。
ドライブコンピュータの画面をレンタの返却時に撮ったんだけど、なんじゃこりゃあという結果でした。
給油時点でリセットされるのか?
それともタイムズのレンタカー用の車だけの仕様かは判らない。
ただ、カーナビの初期画面にタイムズの画面が出るので、レンタカー仕様かもしれない。
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レンタに乗って数㎞走ってリセットしたんだけど、運転しながらだったのでその時の標示内容はほとんど見ていない。

自分の記憶では、平均燃費だけは気にしながら運転していたので最後に28㎞/Lをわずかに越えていた。
それを確認するために帰宅後、屋久島の走行距離をグーグルマップのルート案内で算出した。
走行距離:239㎞
給油量:10.2L
燃費:23㎞/L

余りにもズレすぎている。
距離の計算を勘違いしてるん?
もしかして、前の人が満タンにしてなかったのかい?
まあ、ええけど。


以上、ノート初体験の感想でした。



2022/10/28~29に訪問した、鹿児島県の屋久島に建つ尾之間灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
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屋久島灯台から、次は尾之間灯台へ移動する。
距離は40㎞程度あるが、今日の車は、新型ノートなので運転が楽しい。

屋久島を時計に見立てると、屋久島灯台は9時方向で、尾之間灯台は6時方向になる。
なので屋久島をほぼ1/4周走るが、その半分くらいが西部林道という一車線の狭い道路らしい。
ここは、17時から5時までは通行止めになるらしいが、その時間には走る予定はない。

西部林道に入る。
狭いといっても普通に車で走れる広さである。
カーブが多いのでスピードは出せない。
というか、野生の猿が道路で毛づくろいをしている場所に何度も出くわす。
車が近づくまで動かない。
慣れているんだろう。

しばらく走った所で、軽のワンボックスが道路に2台停車していた。
猿でもいるんだろうか?
なかなか動かない。
先頭車両の人が、車からスマホを出して写真を撮り始めた。
スマホの先を見ると、小鹿がいた。
でもよく見ると、頭に立派な角が生えている。
えっ、小鹿やないの?

小鹿の動きに合わせるように、軽もノロノロと動く。
別に急いでるわけやないけど、こちらも。。。
やがて少し広い所で停車してくれたので、追い越した。


タイムズレンタカーの返却時に、この鹿の事をレンタカーの係員に話した所
屋久島の固有種で、鹿も猿も小さいんだとか。
ガラパゴス化なんだ。


13:52
JRホテルの前に着いた。
すぐ北にある、尾之間運動広場の駐車場だろうと思われるところに駐車した。
ホテルの駐車場ではない。
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このホテルの左下に、尾野間診療所(おひさま診療所)がある。
灯台への道は、この間を進むらしい。
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写真の一番奥の、白い軽のワンボックスの後ろに道があった。
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→灯台→ という標識があった。
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こんな道を歩く。
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すぐに土の道になった。
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5分くらい歩いたところで、分岐が現れた。
広い方の右へ行った。
帰りに気が付いたが、左方向に「灯台」の標示板が木に掛けられていた。
どちらでも行けるようだ。
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13:58
灯台が見えた。
灯台の裏に出たようだ。
屋久島灯台の青空が、嘘のように曇ってしまった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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裏から灯台の方へ行って撮った一枚。
左後方から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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右後方からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
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最後が、正面からの一枚。
こちら側には気が茂っており、全体像は撮り難い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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銘板を撮る。
尾之間燈台
竣工 昭和48年2月
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頂部と灯器を撮る。
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14:11
駐車場所に帰ってきた。
往復19分だった。


これで屋久島の灯台訪問は一応完了した。

今からホテル近くのスーパーで晩ご飯の惣菜とビールを買って、ホテルへ。
今日のホテルは、ecohotel SORA。
シングル素泊まりで、6,000円。
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チェックインを済ませて、その後、再度屋久島灯台へ。

★★

翌日は、朝から晴れていたので、もう一度、尾之間灯台へ行く。
ホテルから16㎞くらいだ。

昨日と同じ構図になったけど、写真を以下に掲載します。
TOPの写真は、この日に撮ったもの。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
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これで、屋久島の灯台巡りは終了です。

今から、宮之浦港まで走ってレンタを返却し、種子島経由鹿児島へ。

お疲れさんでした。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/10/28に望遠撮影した、鹿児島県の口永良部島に建つメガ埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  4800mm相当)
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今は、屋久島灯台に居ります。
地図で見る限り、口永良部島に建つメガ埼灯台は、ここからが一番近いはず。
はたして、ここからメガ埼灯台が見えるか?


屋久島灯台とメガ埼灯台との位置関係は以下。
距離は、12.1㎞も離れている。
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屋久島灯台の、海側の塀に階段があるところから探してみる。
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最初に見つけた何か白い物。
多分これが灯台。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
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まずは、遠景。
写真では、灯台なんて見えていない。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
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灯台が見える程度までズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
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目いっぱいズームしてみた。
以外と形が判る。
四角い形状だ。
撮影場所もメガ埼灯台も、海面から離れているので水蒸気の影響をあまり受けないのかな?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  8000mm相当)
DSCN5537



これ以上頑張っても、鮮明にならないので切り上げて、屋久島最後の尾之間灯台へ行きます。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/10/28に訪れた、鹿児島県の屋久島に建つ屋久島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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今日の車は、日産の新型ノートのレンタカー、なんの不満もございません。


屋久島2基目の灯台は、屋久島灯台へ。
一湊灯台の駐車場所から、約20㎞位離れている。

運転モードをecoからsportモードに変え、レンジもDからBに変えて走る。
いい感じ。
回生ブレーキってこんな感じになるんや。

屋久島一周道路から、屋久島灯台へ通じる細い道に入る。
離合スペースを造る工事をしているようだった。


12:20
屋久島灯台の駐車場に到着。
天気予報は曇りだったが、ここも晴れた。

先に1台駐車している車があった。
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駐車場からの一枚。
今、気が付いた、門札が付いていた。
写真撮ってないわ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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敷地内に入っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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ほぼ正面からの一枚。
先に駐車していた車は、おそらく道路工事の人みたい。
灯台近くの木陰で食事中でした。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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食事中の人が映り込まないように、左斜め前から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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正面入り口付近の一枚。
普段ほこんなアングルで撮らないけど、撮ってみた。
明治の灯台だからか?
扉周りや庇下に装飾が施されている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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銘板を撮る。
年  十  三  治  明
 日  十  月  一
  點初
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ほぼ右端位からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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ここから海側に回ってみる。
灯台の後ろがすぐ塀になってる。
その塀に階段があるので上がって、塀を越えた。
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塀の裏に大きな岩があったので、その岩の上から撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
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これが明り取りの窓。
ブロックガラス?
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頂部を撮ってみる。
灯器は見えない。
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敷地内にある、この碑?モニュメント?によると、灯塔は主にレンガ造りで、要所に御影石を配して築造と刻まれていた。
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このプラットホームの下あたりが御影石なんだろうか?
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昼間の部はここで終わり。

夕方にもう一度来て、夕陽を狙ってみる。




16:46
今日宿泊するホテルにチェックインした後、再度屋久島灯台にやってきた。
雲が多い、というか多すぎる。
夕焼けは無理かな?
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6044


敷地の一番右の少し広くなっている所へ行って、頂部を見る。
おっ、何か見える。
レンズでもないし。。。
どうもフードらしい。
IMG_6906


17:18頃の空はこんな感じ。
もう夕焼けはない。
まだ点灯はしてない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6053


この後も太陽は一度も顔を出さずに、曇って暗くなってきた。
点灯して、灯器が回転すると灯器が見えるかもしれないと思い、点灯まで粘ることにした。


17:41
点灯した。
が、まだ光が弱く、クリアに見えない。
5分くらいすると灯器が明るくなり、チラッとだけフレネルレンズが見えた。
IMG_6914


もうこれで良し。

ホテルへ帰ろう。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


202210/28に訪問した、鹿児島県の屋久島に建つ一湊灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6002




10:00発の高速船トッピーで、種子島から屋久島へ。
往復で10,000円、結構高い。

座席は指定で、馬毛島灯台が見えると思い、2階の左側の窓際を取った。
これが失敗、というかリサーチ不足。


10:00
定刻に出船。
DSCN5516



途中、西之表港沖防波堤北灯台をまた撮影した。

次は、馬毛島灯台だと思っていたら、船は種子島と馬毛島の間を南下して行った。
右側の席なら見えたんだけど、失敗。
てっきり馬毛島の北を通ると勝手に思っていた。
ここまで調べてなかった。



屋久島に近づきてきた。
天気予報通り、屋久島の上空には黒い雲がある。
山が高いせいか?
IMG_6864


定刻の10:40に、宮之浦港に到着。
IMG_6865



屋久島は、タイムスレンタカーのコンパクトカーを予約している。
ここも、港に係の人が待っていてくれ、車で営業所まで案内してくれた。
手続きを済まして、車に案内してもらう。

なんと、新型ノートだった。
テンションMAX!!
なぜなら、9月にオーラを注文して、現在納車待ち。
ノートもオーラも試乗したが、それぞれ4㎞程度。

何度、レンタカーを借りて走ってみようかと考えたことか。
でも高いのでしてないが。。。



種子島の失敗を生かして、係の人に車の操作系の説明とナビの操作説明をしてもらう。
ナビの操作説明のついでに、一湊灯台のアクセス場所を目的地にセットしてもらった。

OK!!
出発~~。

走行距離2,300㎞程度の新車のにおいが残る車だ。
ルンルン気分で走る。
24hr借りて5,125円、めっちゃお得。


屋久島の周遊道路から、灯台方向への分岐場所に一湊灯台の標示があった。
IMG_6881


その後の分岐にも標識があった。
IMG_6879


11:08
一番奥にある駐車場所に着いた。
トイレも有る。
IMG_6866


駐車場の奥に、灯台へのアクセス路があった。
IMG_6869


こんな道が続く。
IMG_6871


視界が開けると、灯台が見えた。
港では曇っていたが、ここは晴れている。
やっぱり青空がいい。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6872


11:15
灯台に到着。
ここは、商用電源が来ている。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6874


先に銘板を撮る。
くっきりはっきり撮れた。
一湊灯台
初点 昭和36年2月
IMG_6875


次に、頂部と灯器を撮る。
灯器は見えるかな?
IMG_6877


見えた。
IMG_6878


次は全周から撮ってみる。
TOPとほぼ同じ感じだけど、斜め右から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6003


右斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6004


左斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6007


最後は左斜め前から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_6008


駐車場から往復25分でした。

屋久島にはコンビニが無いので、種子島のコンビニで弁当を買って持ってきた。
車の中で弁当を食べて、次の屋久島灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/10/28に再度望遠撮影した、鹿児島県種子島の西之表港沖防波堤北灯台 です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/400  ISO 100  150mm相当)

DSCN5521



喜志鹿埼灯台から、西之表港へ向かう途中の海岸沿いの道路から望遠撮影をした。
だけど、ブースターロケットがきれいに並んだ画にならない。
まあ、仕方ないかとその時は思った。


港に着いて切符を買って、何気なく周りを見ていたら、乗り場から更に海寄りに行けそうだった。
遊歩道のようになっている。

もしかして、西之表港沖防波堤北灯台が見えるかも?
歩く。
DSCN5513


期待通り、右手の方に灯台が見えた。
芝生も植わっており、公園のような所を歩く。
帰宅後調べると、そこは「日ポみなと公園」だった。


撮影場所は以下。
距離は、1.5㎞と近い。
rokettotoudai


ここより先はトラロープがあったのでここから撮った。
DSCN5512


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1000  ISO 100  40mm相当)
DSCN5511


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  320mm相当)
DSCN5509


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1600mm相当)
DSCN5504



以下とTOPの写真は、屋久島行の船から窓越しに撮ったもの。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/250  ISO 100  115mm相当)
DSCN5523


これで、種子島とお別れです。



★★以下は、2022/10/27の望遠撮影時の記事

2022/10/27に望遠撮影した、鹿児島県種子島の西之表港沖防波堤北灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/500  ISO 100  125mm相当)
IMG_6828a



鹿児島港から種子島に向かう高速船に乗っている。
佐多岬を過ぎてから、周りに見える物が無くなり、小さな振動に揺られながらいつの間にかウトウトしていたようだ。

時計を見る。
時間的に種子島が近いはず。

窓の外に赤い灯台が見えた。
ロケットだ!!
右側の窓から、ロケットを模したデザイン灯台が見えた。

慌ててカメラの電源を入れてシャッターを切る。
窓の反射が映り込んでいる。
窓が汚れていると、その汚れにピントが合ってしまうけど、意外ときれいなので灯台にピントが行く。

(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100  38mm相当)

IMG_6827a


(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  27mm相当)
IMG_6830a



カメラのブラックアウトの時間が長く感じられる。
近くを通っているので、あっという間に通り過ぎた。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  27mm相当)
IMG_6831


明日、もう一度種子島から望遠撮影しよう。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/10/28に望遠撮影した、鹿児島県の馬毛島に建つ馬毛島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  4000mm相当)
DSCN5483



今日の車は、レンタカーのホンダライフ。
種子住吉灯台から西之表港へ向かって走っている。
途中で、道路の左側に駐車スペースがあれば、停まって馬毛島灯台を探したいと思いながら走っている。


駐車場らしきところがあった。


7:45
そこに駐車する。
DSCN5496


車から降りて、馬毛島灯台を探してみる。
島の北側に何か白い物が見える。
これだろうと思い、カメラをズームしてみる。
灯台だった。
でも輪郭は完全に崩れている。
海面から上がる、水蒸気のせいだろう。


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、ほぼ13㎞だった。
magesima


まずは、遠景。
写真では、何処が島なのかもわからないくらい遠いという事かな?
まあ、平らな島なので。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN5491


灯台判るくらいまでズームした写真。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 125  1400mm相当)
DSCN5485


ズームすればするほど輪郭がぼけてしまう。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  6400mm相当)
DSCN5482


屋久島行の船から見えたら撮り直そうと思いながら、西之表港へ車を走らせる。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/0/28に再訪した、鹿児島県の種子島に建つ種子住吉灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_5988



昨日は、訪れた時間が遅かったので、再度やってきた。


7:25
到着。
昨日と違って、青空が広がっていた。

まず、正面方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
IMG_5989


次は、銘板を撮る。
種子住吉灯台
初点 昭和31年4月
IMG_6863


左方向から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_5992


左斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5994


ほぼ、真後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5997


最後に頂部と灯器。
IMG_6861

IMG_6862


ここから西方向に見える島は、馬毛島のはず。
この島の北端に、馬毛島灯台があるはずなんだけど。
カメラをズームして探すが見つけられない。

西之表港へ戻る途中で、もう一回探してみよう。




★★以下は、2022/10/27の訪問記事です。

2022/10/28に訪れた、鹿児島県の種子島に建つ種子住吉灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/4  ISO 1600)
IMG_5939



次は、種子住吉灯台へ。


今日の車は、レンタカーのホンダライフ。
これについているナビの操作がよく判らないので、島間埼灯台の駐車場所でまたもやスマホのナビをセットする。


ここから32㎞くらいある。
おそらくここから45分くらいか?
着いた頃には、もうすっかり太陽は沈んでると思われる。
というか、曇ってるので今も出てないけど。



17:49
灯台の真横まで来れる所だった。
かなり薄暗いけど、写真ではかなり明るく写っている。
DSCN5442



とりあえず左面から、点灯時を狙って数枚撮ってみる。
F値の明るいNikonで撮ってみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/8  ISO 800)
DSCN5444


銘板を撮ろうと思うが、暗すぎでフォーカスしない。
広角をつけっぱなしのCanon EOS Kiss X9iで、ストロボを使って撮った。
これが限界。
種子住吉灯台
初点 昭和31年4月
IMG_5938


暗いけど周りからなんとか撮ってみる。
使えそうなのはこの3枚だった。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/3  ISO 800)
DSCN5451


(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/1.3  ISO 1600)
IMG_5944



(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/1.0  ISO 1600)
IMG_5946


頂部と灯器を撮る。
DSCN5448

DSCN5450


やっぱり暗すぎた。
明日の朝、おそらく時間があるのでもう一回来よう。


今日の宿は、種子島あらきホテルのカプセルホテル。
一泊、4.400円。

明日の朝は、まず喜志鹿埼灯台へ。

種子島あらきホテルの駐車場で、ゆっくりナビを操作してみる。
広域、詳細の地図の表示変更の方法が判った。
これが判ると、目的地の設定は簡単。
夜のうちに、喜志鹿埼灯台を目的地に設定した。

どうよ、ここが今宵の宿。
赤尾木の湯の2階がカプセルになっており、このお湯は無料で入れる。
14672


今日は、全然走らん車と、使えないナビのせいか、すっごく疲れた。
晩は、パーと行こうぜていう事で、ホテルのフロントの人に教えてもらった居酒屋へ。

生2杯に、刺身盛り合わせ、手羽のから揚げで、3,050円。
一寸高いんやないん。
まあ、ええけど。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/10/29に訪れた、鹿児島県の種子島に建つ喜志鹿埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_5987



種子島2日目。
今日は、10:00発の船で屋久島へ渡る。


そして、本日の1基目は、種子島の最北端に建つ喜志鹿埼灯台。
昨日からホンダライフを24時間借りており、昨夜のうちにナビのセットを済ませている。


5:40
ホテルのすぐ近くにファミマがあるので、サンドイッチとコーヒーを飲もうと思って行ってみた。
ところが、コンビニが開いていない。
6:00に開くのかな?
ここで24時間開けてても、客はこんわなあ。


という事で、先に喜志鹿埼灯台へ行く事にする。
曇り気味なので、朝日は無理かな?
ホテルから16㎞くらいの距離だ。


途中の道路には、何ヶ所か喜志鹿埼灯台の案内標識が立っていた。


6:10
灯台の駐車場に着いた。
トイレも有る立派な駐車場だった。
IMG_5953


駐車場の奥に階段があったんだけど、右側の道路を歩いて灯台へ。
帰宅後写真を見て気が付いた。
ここからなら灯器が見えたんだと。
失敗。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/13  ISO 1600)
IMG_5954


悔しいので、トリミングしてみた。笑
まあ、レンズではなさそう。
IMG_5954 (1)


灯台のそばまで来た。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/25  ISO 1600)
IMG_5955


敷地の海側の手摺部分には、種子島最北端と書いた標示板があった。
IMG_5957


ここから振り返る。
この灯台は観光地化されているんだろう、敷地内に東屋が建っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/40  ISO 1600)
IMG_5959


東屋を回りこんでの一枚。
手摺一杯まで下がっても全体は入らない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/50  ISO 1600)
IMG_5961



まだ朝も早いし、光も十分でないのでここでもう少し粘ってみる。

本当は朝日を期待してたんだけど、東の空には雲があるし、ロケーション的に灯台と海と太陽という構図は無理でした。


6:30頃になった。
なんとなく東の空が朝焼けぽくなってきたので、灯台をぐるっと回って撮ってみる。
夏至の頃なら、下のアングルで朝陽が撮れるかもしれない。

(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_5975


ほぼ右横から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_5976


海側に回って。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_5978


ほぼ灯台の正面から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_5980


最後に銘板を撮った。
喜志鹿埼燈台
  初点
昭和38年3月17日
DSCN5457


次は、昨日かなり暗くなってから行った、種子住吉灯台へ再度行ってみよう。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/10/28に訪れた種子住吉灯台の記事は、翌朝、再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2022/10/27に訪れた、鹿児島県の種子島に建つ島間埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_6853



次は、島間埼灯台へ。

今日借りているレンタのナビが上手くセットできないので、スマホのナビで行く。
スマホのナビは賢い。
島間埼灯台までのルートと言えば、ほぼピンポイントでルートが出てくる。

種子島灯台から18㎞位離れている。

先人の情報によると、行き当たりのような奥まったところに岬神社の鳥居があるらしい。

目的地の近くまで来て、直進の所を左折してしまった。
バックして戻って、なんとか鳥居のところに着いた。


16:45
鳥居の横に停める。
鳥居の横から車で行けそうだけど、どんな所か判らないので歩く。
IMG_5912


鳥居の右から入って行く。
コンクリートの道だ。
IMG_5913


途中に分岐があった。
左へ行った。
右は駐車場のような感じで、結果合流するようになっていた。
IMG_5914


階段を上がる。
IMG_5915


岬神社の境内に出た。
IMG_5933


さらに奥へ行くと、まっすぐな土道と左へ下りる階段があった。
真っ直ぐを行ったが、行き止まり。
IMG_5916


でも、そこから灯台が見えた。
奥に写っているのは屋久島のはず、たぶん。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/250  ISO 100)
IMG_5917


ついでなのでズームしてみる。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_6844


戻って階段を下りる。
IMG_5918


階段を下りると、両側から草が迫ってくる。
IMG_5919


今度は上りの階段。
IMG_5921


階段を上った所から、あと少しで灯台だ。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/500  ISO 100)
IMG_6846


16:52
灯台に着いた。
駐車場所から7分だった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
IMG_5924


まずは銘板を撮る。
 燈台百年
 島間埼燈台
  竣工
 昭和43年10月
IMG_6851


正面から。
屋久島方面は雲が多いが、種子島の上辺りは青空なので、空で露出が決まり黒つぶれ気味になった。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6852


ここは海岸の岩の上に降りられる。
いつものように全周から撮る。
右斜め前から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5926


右横から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_5927


右斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
IMG_5928


左斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_5930


最後に頂部と灯器。
IMG_6858

IMG_6859



17:04
駐車場所に戻ってきた。
往復で19分だった。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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