プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2023年01月

2023/1/8に訪問した、佐賀県唐津市鎮西町の馬渡島に建つ肥前馬渡島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
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2023/1/8の朝も、「道の駅 桃山天下市」で目覚めた。
2日連続して同じ道の駅で車中泊した。

今日の1基目の灯台は、この道の駅の近くの名護屋港から馬渡島(まだら島と読む)へ渡り、肥前馬渡島灯台へ。


7:55
車は、船の乗り場近くの無料の駐車場に停めた。
今日は、1/4以来のいい天気になりそう。
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乗り場まで歩いて行くと、すでに桟橋には大勢の釣り人さんが待っている。
なんで?と思ったが、今日は土曜日だった。
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始発は呼子で、ここに寄港して馬渡島へ。
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座席は満席で、立っている人が大勢。
その中を切符売りの人がやってきた。
870円。
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9:05
馬渡島に到着。
帰りの船は13時発なので、島に4時間くらい居ることになる。
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船を降りて、港から西方向に歩く。
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タイル貼りの建物は公衆トイレ。
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郵便局の前を通り過ぎる。
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上り坂方向へ。
灯台まで近いはず。
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9:28
大きなカーブの所に、踏み跡らしき場所があった。
この辺りに建っているはずなので、ここに入って行った。
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最初はあるようで無いようで、踏み跡は不鮮明。
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ハッキリした踏み跡になった。
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が、どうも違うかもしれない。
釣り人さんが海の方へ下りる跡なのかも。
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たぶん灯台は右手方向なので、右手方向を確認してみる。
倒れたネットのようなのがあった。
そこを行く。
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雑木の先が開けてる感じがするので、行ってみる。
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9:31
灯台に着いたけど、正規の道ではなかったみたい。
それに敷地は狭い!!
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_7180


縦フレームで撮った一枚。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7181


頂部と灯器。
IMG_7182

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左斜め前からの縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6376


正面から縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_6377


最後に銘板。
肥前馬渡島燈台
  初 点
昭和37年6月27日
IMG_7185


灯台の正面につながる道があるので、帰りはその道を帰る。



★★おまけ★★
正規の道で訪ねたように書き直してみる。。


大きく右へカーブするところまで来た。
灯台はこの左手あたりに建っているはず。
カーブミラーの手前に踏み跡らしきのがあったが。。。
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もう少し先まで歩いてみると、コンクリートの手前に左へ入る小径を発見。
これが道だろう。
入って行く。
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荒れ果てた畑の様な横を通る。
踏み跡はある。
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と、すぐに雑木の向こうに灯台が見えてきた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_7186



と、まあこんな感じで灯台に着いたはず。


★★おまけのおまけ★★

灯台訪問を終えても、時間はまだ9:45。
帰りの船は13時発、まだ3時間以上ある。

島の探検に行く事にする。

道なりに歩いて行くと、展望台らしい東屋が見えた。
そこに行ってみよう。
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どうもそこは、番所ノ辻展望所という所みたい。
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10:39
展望所到着。
1時間くらいかかった。
一般道だったけど、ずーーーっと上り坂やった。
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展望台からの一枚。
写っている島は、昨日行った加唐島。
ここでおにぎりと「きつねどん兵衛」でお昼ごはん。
今日は風が穏やかやったんで、ちゃんと「きつねどん兵衛」が出来上がった。
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次は、御堂天主堂へ行ってみる。
船に乗る時に知り合った人から、この島には教会があるという情報。
長崎に近いから、キリシタンが迫害から逃れて住んだんではないかと。。


11:41
御堂天主堂に着いた。
横にお墓があったんやけど、お墓の上にクロスが立っており日本人のなんでも受け入れる心の広さを感じたものだ。
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12:32
港に帰ってきた。

ここの島は、山の上にある展望台周りもきれいに草刈りがしてあるし、空き家も目につかなかった。
灯台の建つ小さな島は、限界集落的なところが多かったが、ここは全然そんなことはなかった。


これで佐賀県の灯台は全部行けたかな?

次は、福岡県の能古島灯台のつもりやったんやけど。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/7に訪問した、佐賀県唐津市鎮西町の加唐島に建つ加唐島二目瀬照射灯です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6371



加唐島灯台から港まで戻ってきたが、帰りの船まで2時間くらいある。
港の近くに加唐島二目瀬照射灯があるので、ここに行ってみる。

港を東へ行き、集落の中の坂道を登る。
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赤い消火栓?の所を右へ。
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道なりに行くと、
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保育園があった。
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さらに進んで、墓地の右側の階段を上がる。
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加唐島二目瀬照射灯に着いた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7155


正面左からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6370


銘板を撮る。
加唐島
二目瀬照射燈
初点 昭和54年1月
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右斜め横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6372


右横からの一枚。
灯器はどこからも見えない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6373


ここが照射先らしい。
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ここを訪問して港に戻っても船までの時間はあるので、観光休憩所で時間待ち。

16:30の船で呼子に戻り、昨日と同じ「呼子 台場の湯」に入り、「道の駅 桃山天下市」で車中泊。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/7に訪問した、佐賀県唐津市鎮西町の加唐島に建つ加唐島灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7142



次は、加唐島灯台へ。


加唐島は玄界灘に浮かぶ南北に長い島で、加唐島灯台はその島の北端に建っている。
港からの距離は、約4.5㎞。
その島へは、呼子から「かから丸」という船が1日4便出ており、日帰りは可能な灯台です。


女瀬鼻灯台から車に戻り、呼子の臨港駐車場へ向かう。
船の乗り場からは数百m離れているけど、計画時に調べた限りここしか適当な駐車場が見つけられなかった。


10:25
臨港駐車場に停める。
3hr~12hrで、500円。
かなり風の強い日だったので、欠航を心配してたが。。。
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乗り場に着いた。
11:00発の船に乗船出来たので、欠航ではないみたい。
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切符を買う。
何も言わないのに、往復券だった。
980円。
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11:20
加唐島に着いた。
帰りの船は、16:30発。
13:00発の便もあるが、さすがにこの時間までには港に戻れない。
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港から北方向の道を、徒歩で登って行く。
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最初の分岐があった。
ここは真っ直ぐでしょう。
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11:42
分岐があった。
直進方向が「ハシロイ.メンス」、右が「大泊.狩尾」となっている。
地名を見ても判らないので、スマホのGoogle mapで確認する。
右へ。(写真①)
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またすぐに分岐に来た。
ここは標識が4方向に向いている。
直進「大泊港」、左「オンス」、右「南風崎」、後ろは歩いてきた道。
ここは直進。(写真②)
IMG_7121
これは標識の部分をトリミングしたもの。
この時に判ったのは、標柱の上にある白い標識に椿園と有り、この方向が灯台方向だった。
IMG_7121 (1)



11:50
視界が開けて、何かの観測機器を設置した場所に来た。
レーザー光による風況観測と書いてあった。
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分岐。
直進の椿園方向へ。(写真③)
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分岐。
直進。(写真④)
IMG_7127


12:09
かなり歩いてまた分岐があった。
港から50分近く経っている。
灯台まで1時間くらいと思っていたが、もっとかかりそう。
ここは左の椿園方向。(写真⑤)
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Y分岐が出てきた。
直進椿園、右が大泊港。(写真⑥)
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そして、ここに色あせた案内地図があった。
現在地が記されてないが、たぶん灯台に近づいてるんやろう。
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12:17
またもやY分岐。
ここに「←カリオ 灯台」という、手作りの標識があった。
地元では、カリオ灯台というんやろうか?
それとも「カリオ」という場所と、「灯台」はこっちという意味?
まあ、灯台は左という事で。(写真⑦)
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またまた、Y分岐があった。(写真⑧)
IMG_7134
ここは標識をアップで撮っていた。
ここではカリオ灯台というみたい。
右へ。
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12:28
加唐島灯台に到着。
港から1時間ちょっとやった。
予定通り。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7136


この原っぱの北側に「佐賀県最北端 椿園」の表示があった。
IMG_7137


ここは周りに遮るものが無いので、風が強い。
カメラを構える体が揺れる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6359


銘板を撮る。
加唐島燈台
初点 昭和53年2月
IMG_7138


いつものように灯台の周りを回りながら撮る。
まずは右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6360


右横からの縦フレームの一枚。
右は防風のフェンスがあり、あまりスペースが無かった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6362


後方からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6363


左後方からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6365


左からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_6366


頂部と灯器。
IMG_7139

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昼食用におにぎりと「きつねどん兵衛」を持ってきた。
灯台の陰でお湯を沸かすんだけど、風が強くておまけに回り込んできてまともに火が上がらない。
もういいかなと思って、カップ麺にそそぐ。
が、3分待っても柔らかくならず。
まるで、揚げ麺どん兵衛を食べてるみたい。
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13:11
灯台を後にして、港へ。

14:17
加唐島観光休憩所に戻ってきた。
往復で3時間弱だった。
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まだ、帰りの船までまだ2時間くらいある。
普段は訪問しないが、加唐島二目瀬照射灯へ行ってみる。


以下は、記事に掲載した写真の場所を記した地図。
kakarashima


こっちは、YAMAPのルートログ。
往復で2時間54分、9㎞でした。
y-kakara



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/7に訪問した、佐賀県唐津市湊町に建つ女瀬鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6353



次は、女瀬鼻灯台へ。


9:10
神集島から港に戻ってきた。
今から女瀬鼻灯台へ向かうが、車は港に止めたまま向かう。

港から出た正面に、この辺り一帯に駐車した時の駐車料金は300円という看板があった。
帰りに徴収する人が居れば、払おう。
IMG_7080


女瀬鼻灯台は、この小山の向こう側に建っている。
神集島港宮埼灯台から見えたのでわかった。
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先人の情報では、この先の神社がアクセス場所みたい。
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9:14
神社の社が見える場所に来た。
左に上がる踏み跡がある。
何の疑いもなくここを登る。
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狭い所を登ったと思ったら、
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ロープで狭い急な所を下りる。
IMG_7087


道らしい所に出た。
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9:18
大きな岩の所にコンクリートの中に鎮座した仏様の石像があった。
灯台は山の頂の後ろになるので、この岩の窪みを越えてみた。
(写真①)
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超えた先にも、ピンクのテープがあり小径も続いていた。
たぶんこっちの方向であってるんだろう。
ピンクのテープとYAMAPの地図を頼りに進む。
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9:24
ここが山の頂と思える場所に着いた。
ここにも仏様があった。
灯台の点検路というより、信心深い方のお参りのルートみたい。
(写真②)
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裏に続く道を見つけて下りてみた。
赤と黒のテープを巻いた木があり、仏様がある。
その先のもピンクのテープがあるので、ここを行く。
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雑木がまばらな場所に出た。
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9:28
灯台に着いた。
神社の社が見えた場所から、約15分だった。
灯台に到達するまでが、意外にてこずった。
というのも、同じテープの付いた枝道がいくつもあり、進む方向を確認しながら歩いたので。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_6349


正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_6351



失敗失敗。
銘板を撮ってなかった。

右へ回り込んでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6356


頂部と灯器。
IMG_7099

IMG_7100


帰りも同じルートで港まで帰ってきたが、駐車料金の徴収する人がいなかったので、そのまま車を出した。


次は、加唐島灯台へ。


今回の徒歩ルート
港から往復1.3km、約40分でした。
mesehana



このブログを作成する時に、先人の訪問記を読んでみると、私のルートと違っていた。
神社の社の右側に小径があったようだ。
私はそこまで行かずに、左の踏み跡をたどりました。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/7に訪問した、佐賀県唐津市の神集島に建つ神集島港宮埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_6346


九州に来て6日目の朝は、呼子の道の駅「桃山天下市」で目覚めた。
この道の駅は、道を挟んだ目の前にコンビニとスーパーがあり、夕食、朝食の調達に便利だった。


今日の1基目は、神集島(かしわ島と読むらしい)に船で渡って、神集島港宮埼灯台へ。


7:40
乗り場に着いた。
乗り場の真ん前の駐車場に停めるスペースがあったので停めた。
島の人が停めている駐車場みたい。
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この船で行く。
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切符は船外で販売員の人が売っていた。
片道230円。
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定刻の8:00に出発して、8:10には島に着いた。
帰りの船は、9:00発の予定。
灯台まで1㎞弱なので、50分あれば十分往復できる。
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海沿いを歩いて、
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廃校になった学校の所を左へ。
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船を降りて5分くらいで、住吉神社方向の道と西の海岸へ出る道の分岐に着いた。
どっちでも行けるだろうと思ったが、海岸への道を選択。
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おおっ、こっちは風が強い。
IMG_7060


灯台が見えたけど、海岸は漂着物が一杯。
IMG_7061


8:21
灯台に着いた。
敷地は狭くて、撮れる写真は限られそう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6345


正面から縦フレームで。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 250)
IMG_6347


梯子が地上から設置してあり、昇塔防止用のカバーが付いている。
銘板はその奥に設置してあったので写真が撮りづらい。
梯子の一番下のステップに立って、昇塔防止用のカバーの上からカメラを出して撮った銘板。
でも、読みにくい。。
神集島港宮埼
  燈台
  初点
昭和40年?月27日
IMG_7065


こんな写真も撮ってみた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_7066


灯台の右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/100  ISO 100)
IMG_6348


神社へ抜ける途中に撮った、頂部と灯器。
IMG_7075

IMG_7076


乗り場に戻ってきたのは、8:41だったので往復30分ちょっとでした。


おまけ
神集島港宮埼灯台の建つ海岸から見えた、次に行く女瀬鼻灯台。
山の中腹に建っていた。
IMG_7070



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/6に望遠撮影した、佐賀県唐津市呼子町加部島の沖に建つ鷹島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  550mm相当)
DSCN6302




次は、鷹島灯台の撮影を。

鷹島灯台は、肥前立石埼灯台へ行く途中で何ヶ所か撮影したけど、最後に撮影したのが一番いい感じに撮れていた。
一番いい感じに撮れたのは、日差しが出てきたからだと思う。

その場所は、杉ノ原放牧場の横を走る道路の一ヶ所だけ広くなっている路肩。
DSCN6294


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約2.2㎞。
takasima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN6295



ズームする。
崖でできている島みたい。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  380mm相当)
DSCN6297



更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 250  2000mm相当)
DSCN6299


九州5日目の1/6は、これで終わり。
中国から飛んできていたPM2.5も、今日は少なかったのかな?

今から、「呼子 台場の湯」へ行って、「道の駅 桃山天下市」で車中泊の予定。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/6に望遠撮影した、佐賀県唐津市呼子町加部島の沖に建つ呼子平瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2000mm相当)
DSCN6304



次は、呼子平瀬灯台の撮影を。

呼子平瀬灯台は、肥前立石埼灯台へ行く途中で何ヶ所か撮影したけど、最後に撮影したのが一番いい感じに撮れていた。
一番いい感じに撮れたのは、日差しが出てきたからだと思う。

その場所は、杉ノ原放牧場の横を走る道路の一ヶ所だけ広くなっている路肩。
DSCN6294


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約3.2㎞。
yobuko


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN6310


灯台が見える位にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  320mm相当)
DSCN6309


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 200  1500mm相当)
DSCN6307


もっとズームした。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  4000mm相当)
DSCN6305


次は、同じ場所から鷹島灯台の撮影を。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/6に望遠撮影した、佐賀県唐津市呼子町加部島の杉ノ原放牧場の中に建つ肥前立石埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  240mm相当)
DSCN6278



次は、肥前立石埼灯台が見える場所へ。


肥前立石埼灯台は、杉ノ原放牧場の中に建つ灯台で、放牧場内へは関係者以外立ち入り禁止になっているはずなので、今回の訪問は望遠撮影だけのつもり。
航空写真で見ると、放牧場の道路脇に数台駐車できる駐車場があったので、今回はまずそこへ行ってみる。

放牧場に近づくと道は狭くなってきた。
目的の駐車場所に着いた。
車は一台も停まっていない。
遊歩道の入り口は、鋼製のフェンスで閉ざされていた。
やはり入れないみたいなので、行きません。
DSCN6270


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は235m。
立石埼1


ここから撮ると、途中に日よけのようなネットの構築物があり、邪魔になる。
なので、もっと先へ行ってみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  300mm相当)
DSCN6272


頂部を撮ってみた。
DSCN6273


次の場所へ移動する。
一番奥の駐車場に行く途中に、路肩に駐車できるスペースがあったのでそこに停めた。
ここからは、灯台のほぼ正面が見えた。
立石埼3


いいタイミングに船が来たので、船とのツーショット。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  95mm相当)
DSCN6283


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  300mm相当)
DSCN6284


奥の駐車場まで来た。
DSCN6285


やはり牧場内は立入禁止だ。
DSCN6286


(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/800  ISO 100  125mm相当)
DSCN6288


(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  350mm相当)
DSCN6291


次は、鷹島灯台、呼子平瀬灯台が見える場所へ。
まあ、ここからでも見えてるんですけどね。


下の一枚は、翌日の1/7に加唐島へ行く船から撮った一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  225mm相当)
IMG_7115




灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/6に望遠撮影した、佐賀県唐津市呼子町加部島の沖に建つ臼島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 140  1100mm相当)
DSCN6256



次は、臼島灯台が見える場所へ。


航空写真で見ると、肥前立石埼灯台の建つ杉ノ原放牧場の少し手前に駐車場らしきものが見えるので、
そこへ行く。


15:42
その駐車場に着いた。
臼島灯台だけでなく、呼子平瀬灯台も、鷹島灯台も見えている。
DSCN6252


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、1.1㎞。
ususima1


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN6253


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 140  700mm相当)
DSCN6257


更にズームする。
なんだか灯台というより、灯標に近い形をしている。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  2000mm相当)
DSCN6258


呼子平瀬灯台、鷹島灯台も同じ場所から撮影したけど、別の場所で撮ったのがきれいに撮れていたので、そっちの写真を使って時系列に記事を作成します。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/6に訪問した、佐賀県唐津市鎮西町波戸に建つ波戸岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6336



次は、波戸岬灯台へ。


14:53
波戸岬の一番奥の駐車場に着いた。
駐車場に有料という看板はあるが、料金徴収所の小屋に人はいない。
駐車して、岬の先端を目指す。
IMG_6320


遊歩道を歩く。
右方向に大きく膨らむ道と、まっすぐな道があるようなのでまっすぐの道を行く。
IMG_6324


15:00
鳥居の左奥に灯台が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6327


灯台の足元に到着。
よく見ると、かなり複雑な構造をしていた。
プラットフォームまで梯子で昇るのに、何度も体の向きを変えないとたどり着かないようだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6330


銘板を撮る。
波戸岬灯台
初点 昭和24年3月
改築 平成2年11月
IMG_7047


扉に向かって左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6333


神社の方に下りて、扉の真後ろ方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6338


これは海の方に行って、扉の左横方面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6341


最後は頂部と灯器。
IMG_7049

IMG_7050


駐車場までの帰り道は、違う道で引き返した。
駐車場からの往復は、約30分でした。

次は、肥前立石埼灯台が見える場所へ。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2023/1/6に望遠撮影した、佐賀県東松浦郡玄海町今村に建つ値賀埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 125  1600mm相当)
DSCN6233



次は、値賀埼灯台が見えそうな場所へ。

値賀埼灯台は、九州電力(株)玄海原子力発電所の奥の岬に建っている。
たぶんここには行けないはず。
なので、値賀埼灯台が見えそうな場所を地図上でさがすと、近くの海岸辺りまで車で行けそうな場所があった。
幸いにも、ストリートビューの車もここまで行っている。
Uターン出来そうな広さもあったのでここへ行く。


向島から戻ってきて、星賀港から地図で目星をつけた場所へ向かう。


14:25
目星をつけた場所に着いた。
DSCN6224


この場所を、海の方までちょっとだけ歩く。
DSCN6225


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は1.3㎞。
値賀埼灯台


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6239


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  400mm相当)
DSCN6237


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 110  1600mm相当)
DSCN6232



次は、波戸岬灯台へ。



灯台訪問一覧表は以下。
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2023/1/6に向島に向かう船から望遠撮影した、佐賀県唐津市の沖に建つ肥前赤瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  220mm相当)
DSCN6197



肥前宮埼灯台を訪問した後、星賀港から11:00発の向島行の船に乗った。
船から、肥前赤瀬灯標を撮るつもりだったので、デッキで待つ。

出港してから5分ほどで、肥前赤瀬灯標が見えてきた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  85mm相当)
DSCN6193


灯標を過ぎるまでがほぼ順光、その後は逆光になる。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/640  ISO 100  105mm相当)
DSCN6199


やはり船が揺れるので、ボケた写真を量産していた。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/800  ISO 100  75mm相当)
DSCN6200


もう逆光になってしまった。
ここにも釣り人が。。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  75mm相当)
DSCN6202



肥前向島灯台からも見えるけど、逆光の時間帯だったのと、昨日からのPM2.5の影響で視界が悪い。
距離は1.4㎞。
hizennakase


岩礁全体が納まる程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  380mm相当)
DSCN6212


ズームしても逆光なので、かろうじて黒赤の塗装が判別できる程度。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  2000mm相当)
DSCN6213




灯台訪問一覧表は以下。
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2023/1/6に訪問した、佐賀県唐津市肥前町向島に建つ肥前向島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/500  ISO 100)
IMG_6304




次は、向島に建つ肥前向島灯台へ。


向島への船は、星賀港から出ている。
発着所の近くに駐車場が無さそうだったので、鷹島肥前大橋の展望所の駐車場へ停める予定だった。
肥前宮埼灯台からその駐車場へ向かう途中に、向島に向かう船が停船しており、中に船長さんが居た。
ダメもとで聞いてみる。

「向島に行きたいんだけど、どこか駐車場所は有りますか?」
「そこの大きな屋根の所は空いてなかった?そこ停められるよ。」

そこに行ってみた。
空いていた。
駐車する。
IMG_6291


その場所は、星賀高齢者センターの看板がかかっていた。
てっきり無料かと思っていたが、違った。
300円だった、事務室に行って支払った。
IMG_6292


歩いて乗り場へ。
11:00発の船に乗る。
片道460円。
IMG_6293


向島に着く前に、船から撮った一枚。
かなり高い所に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/640  ISO 100  80mm相当)
DSCN6208


11:13
島に着いた。
IMG_6294


乗組員の方に、灯台までの道を聞いてみた。
今、消防車が止まっている辺りの「ふれあい広場」の横から山の方へ、道なりに行くとのこと。

ここが「ふれあい広場」。
IMG_6295


右横から山の方へ。
灯台への標識もあった。
IMG_6317


こんな道が続いている。
IMG_6297


11:25
Y分岐の場所に着いた。
左方向に「向島灯台及び公園」の標識があった。
そっちへ行く。
IMG_6300


11:32
灯台が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/200  ISO 100)
IMG_6302


灯台の敷地まで上がると撮れる写真が限られそうなんで、まずは、横にあった荒れ果てた公園から撮った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6315


ここから頂部と灯器を撮る。
IMG_7045

IMG_7046


灯台の敷地へ上がる。
狭い。
まずは銘板を撮る。
かろうじて、肥前向島燈台だけは読める。
が、それ以外は判読不明。
IMG_6306


縦フレームで撮っても下部がちょん切れる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1250  ISO 100)
IMG_6308


横に地蔵さんのようなのがあり、失礼してそこに入って撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1250  ISO 100)
IMG_6312


ここから見える近くの灯台の写真も何枚か撮ったけど、今日もまたPM2.5が飛んでいるようで、視界が悪い。
残念。

帰りの船は、13:30発。
まだ1時間半くらい時間があるので、途中のY分岐の所から遊歩道の方へ歩いてみる事にする。
島を一周できるかと思っていたが、出来なかった。


次は、星賀港に帰って、値賀埼灯台が見えそうな場所へ行く。


灯台訪問一覧表は以下。
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2023/1/6に訪問した、佐賀県唐津市肥前町星賀に建つ肥前宮埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6284



次は、肥前宮埼灯台へ。


肥前宮埼灯台は、星賀漁港の奥にある八幡宮星賀神社の横の海岸に建っている。
なので、ナビをセットしてそこへ向かう。
漁港の細い道を抜けて神社に近づくと急に道幅が広くなった。


9:45
灯台までそんなに遠くないので、邪魔にならない所に路駐した。
IMG_6277


神社まで来た。
ここでも十分に駐車できるスペースがあった。
IMG_6279


鳥居の左を海の方に出ると、すぐに灯台が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/500  ISO 100)
IMG_6280


灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_6282




灯台の足元に着いた。
まず、銘板を撮る。

肥前宮埼燈台
初点 昭和50年3月
IMG_7044


右斜めからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6286


ほぼ右横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6288


帰り際に撮った、ほぼ正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6289


車に戻る途中に、頂部と灯器を撮った。
帰宅後気が付いた。
普通の灯器と違う感じ。
IMG_7041

IMG_7042


次は、船で向島へ渡って肥前向島灯台へ。


以下は、向島へ渡る船から撮ったもの。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  170mm相当)
DSCN6189


(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/500  ISO 100  85mm相当)
DSCN6190




灯台訪問一覧表は以下。
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2023/1/6に望遠撮影した、長崎県松浦市鷹島町阿翁免の沖に建つ貝瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2000mm相当)
DSCN6171




次は、貝瀬灯台の撮影。

計画ではもっと近くまで行くつもりだったんだけど。。。

魚固島灯台の撮影に時間がかかり、今日は向島に渡る船の時間も気になっていたので、魚固島灯台を撮影した辺りから撮る事にした。
駐車場所から海岸まで下りた辺りから撮った。
DSCN6177


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約3.2㎞。
kaise


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN6176


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 140  800mm相当)
DSCN6173


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2000mm相当)
DSCN6170



次は、肥前宮埼灯台へ。




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2023/1/6に望遠撮影した、長崎県松浦市星鹿町の魚固島に建つ魚固島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  4000mm相当)
DSCN6185




次は、魚固島灯台が見えると思われる場所へ。

「いろは島国民宿舎」から、鷹島肥前大橋でつながった鷹島の魚固島に近い海岸へ向かう。


8:55
目的地の近くに着いたが、海岸沿いまで車で行くとUターンできるか判らないので、広い所に路駐した。
ここから歩いて海岸まで行く。
DSCN6168


海岸まで来たが、魚固島が見えない。
もう少し先まで歩く。
DSCN6177


魚固島の北端が見える所まで来た。
が、灯台が見えない。
というか、無い。
来る場所を間違えている?
この時は、灯台はてっきり島の北端の海岸に建っていると思い込んでいた。

スマホは車に置いてきたので、確かめられない。
仕方ないので車まで引き返した。

車に戻って、スマホで現在地と灯台の建つ場所を確かめる。
来る場所は正しかったけど、灯台の建つ位置は島の北端ではなく、もう少し南の山の上だった。
もっと調べとけよなあ。

また、さっきの道を灯台が見える場所まで歩く。

9:14
灯台が見える場所に来た。
DSCN6178


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、2.2㎞。
魚固島


まずは遠景。
昨日よりは視界は良好。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN6179


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  1000mm相当)
DSCN6182


更にズームする。
スッキリしない画になった。
視界が悪いのか?それとも腕?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 200  4000mm相当)
DSCN6184



次は、貝瀬灯台が見える所まで行くつもりやったけど、ここからでも見えているのでこの辺りから撮る事にした。



灯台訪問一覧表は以下。
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2023/1/6に望遠撮影した、長崎県松浦市に建つ伊万里平瀬灯標です。
というよりも、「国民宿舎いろは島」の沖という方が判りやすい。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 400  1200mm相当)
DSCN6162




1/6の朝は、道の駅「伊万里ふるさと村」で目覚めた。
駐車場からトイレまでが遠かったし、駐車場の街灯が少なくて暗いところだった。


さて、今日の一基目は伊万里平瀬灯標へ。

途中のコンビニで朝食を済ませて、国民宿舎いろは島を目的地にセットして走る。


8:10
近くまで来た。
大きな駐車場があったので、そこに停めた。
ふれあい自然塾の駐車場かもしれない。
DSCN6153


いろは島海水浴場につながる橋へ。
灯標が見えた。
DSCN6155


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は655mと近い。
imarihirase


まずは遠景。
今朝も霞んでいる。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/500  ISO 100  24mm相当)
DSCN6156


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/200  ISO 100  300mm相当)
DSCN6159


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 280  800mm相当)
DSCN6163


視界は、昨日よりはちょっとマシかな?
今日は望遠撮影が多いから、視界が真っ白というのは勘弁してほしい。

次は、魚固島灯台が見える場所へ。


灯台訪問一覧表は以下。
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2023/1/5に訪問した、長崎県長崎市香焼町の大中瀬戸に建つ大中瀬戸北灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6268



戸島灯台へ行く10日ほど前に、ymatsuさんから1/8が大潮なので大中瀬戸北灯台へ行くという話を聞いた。
調べてみた。
確かに大潮だけど、この季節は日中より夜中の潮位の方が下がる。
私が、この辺りを通るのは1/5の予定だが、干潮時の潮位は1/8とそれほど変わらない。
なので、ダメもとでここへ行く計画にした。
tyoui


1/5、11:30頃
伊王島大橋の西の沖之島から、肥前黒瀬灯台を望遠撮影していた。
ふと、大中瀬戸北灯台の方に目をやると、もうすでに潮が下がって繋がっているように見える。
なんや、干潮の2時間ほど前から繋がるんや。
じゃあ、早めに行こう。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  85mm相当)
DSCN6126


11:35
辰ノ口海水浴場の奥にある駐車場に着いた。
念のために長靴を持って行く。
この長靴は、戸島灯台へ渡る時に要ると言われて買ったもの。
しかし戸島は、この長靴で渡れるほど浅くなかったし、別の方法で長靴無しで渡った。
なので、戸島灯台で使わなかった長靴を持って行く。
IMG_6255


11:44
灯台の建つ岩場に着いたが、潮はまだかなり残っていた。
昼間の干潮は、13:15なのでまだ1.5hrもある。
とりあえず車に引き返して待ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6260


12:41
1時間くらい待って、再度灯台のある岩場行く。
やはり潮は残っているが、長靴を履けば渡れそうな深さに見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6263


太ももまである長靴を履く。
IMG_6261


慎重に岩場を歩く。
緑の藻のある岩はやはり滑る。
歩いてきた方を振り返るとこんな感じ。
IMG_6262


ここから先はもう岩場だけみたい。
長靴の底が薄いので、岩場は歩きにくい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6266


灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6269


銘板を撮る。
大中瀬戸北灯台
初点 昭和44年12月
改築 平成22年2月
意外と新しい。
IMG_7038


これが海保の船着き場。
IMG_6271


船着場まで行って撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6272


伊王島大橋とともに、灯台へ戻りながらの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6273


灯器。
IMG_7039


帰りは、灯台の手前の大きな岩の左から帰った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6276


この季節でも長靴があれば渡れました。
穏やかなようで、外海からはやはり波が来るので、膝までの長さの長靴は必要ですね。


明日は、佐賀の玄界灘側の灯台へ。
なので、ここから北上途中で、高後埼灯台を望遠撮影したいんやけど、この視界では無理かな?
まあ、とりあえず行ってみます。


★★以下は、2022/2/9に望遠撮影した時の記事です。

2022/2/9に望遠撮影した、長崎県長崎市香焼町の大中瀬戸に建つ大中瀬戸北灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 400  700mm相当)
DSCN4809



次は、平瀬灯標を望遠撮影をした伊王島大橋のたもとから大中瀬戸北灯台の撮影を。
DSCN4816


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、475mと近い。
oonakaseto


まずは遠景。
ymatsuさんから、ここは干潮なら根元まで行けると聞いていたが、今回は無理だった。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/400  ISO 100  24mm相当)
DSCN4803


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/320  ISO 100  55mm相当)
DSCN4806


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 100  380mm相当)
DSCN4808


次は、伊王島灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/5に再度望遠撮影した、長崎県長崎市香焼町の沖に建つ肥前黒瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1250  ISO 100  700mm相当)
DSCN6121



次は、肥前黒瀬灯台が見える場所へ。

前回は、伊王島大橋の東側から撮ったが、今回は沖之島の東の方から撮る事にした。
沖之島の東を時計回りに回った所に駐車する。
なんかすっかり霞んでしまった。
後で知ったんだけど、中国から汚染物質のPM2.5が流れ込んできてたみたい。
DSCN6116


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は887mと近いが、視界が悪すぎる。
kurose


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6117


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  320mm相当)
DSCN6120


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  1200mm相当)
DSCN6123


頂部をズームしてみた。
ソーラーパネルの下あたりに木の枝のようなのが見える。
鳥が巣でも作っているのだろうか?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  1200mm相当)
DSCN6122


まだ干潮までに2hr位あるが、ここから見ると大中瀬戸灯台まで潮が引いて岩がつながって見える。
渡れそうなので今から行ってみる。
DSCN6126





★★以下は、2022/2/9の望遠撮影の記事です。

2022/2/9に望遠撮影した、長崎県長崎市香焼町の沖に建つ肥前黒瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  650mm相当)
DSCN4786




次は、肥前黒瀬灯台が見える場所へ。


今日は、伊王島灯台まで行きたいと思っていた。
野母港灯台から車に戻った時間は、16:20頃。
まずは、肥前黒瀬灯台が見えそうな、伊王島大島の手前の道路公園をナビにセットする。

距離は20㎞弱。
今日は晴れているので、まだまだ明るい時間に着きそうだ。


16:54
道路公園に着いた。
DSCN4782


ここからは見えないので、伊王島大橋の袂へ歩いて行く。
DSCN4815



撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、1.25㎞。
残念ながら逆光の時間帯だ。
肥前黒瀬灯台


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4783


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  240mm相当)
DSCN4788


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  650mm相当)
DSCN4787


次は同じ場所から、平瀬灯標の望遠撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/5に再度望遠撮影した、長崎県長崎市伊王島町の沖に建つ平瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  450mm相当)
DSCN6111



次は、平瀬灯標の近くまで行こうと思う。
ナビをセットすると、ぐるっと回って行けというルート案内が出た。

長崎温泉Ark & Land Spaまで下りてくると、その隣に駐車場があった。
ここへ入り、さらに奥の空き地まで車で行けたので、その空き地に駐車した。
DSCN6106


この防波堤の所から撮った。
DSCN6107


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約680mと近い。
hirase


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6108


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  260mm相当)
DSCN6113


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  550mm相当)
DSCN6112


次は、前回とは違う場所から肥前黒瀬灯台を撮影する。




★★以下は、2022/2/9の望遠撮影時の記事です。

2022/2/9に望遠撮影した、長崎県長崎市伊王島町の沖に建つ平瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 400  2000mm相当)
DSCN4801




次は、
肥前黒瀬灯台を望遠撮影をした伊王島大橋のたもとから平瀬灯標の望遠撮影を。
伊王島方向に向かって、右にだけ歩道があった。
DSCN4816


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、2.4km。
以外と離れていた。
いくらでも近くから撮影出来る場所は有ったんだけど。。。
hirase


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN4796


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 200  550mm相当)
DSCN4799


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 400  1100mm相当)
DSCN4800


次も、同じ場所から大中瀬戸北灯台の望遠撮影を。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/5に再訪問した、長崎県長崎市伊王島町に建つ伊王島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6245




1/5の朝は、道の駅イルカセンターで目覚めた。
計画では、通詞島付近の灯標を撮影して、9:30発のフェリーで口之津港へ渡るつもりだった。
が、昨日終わったので、始発の7:30のフェリーで渡ることにした。


8時頃に、口之津港に着いた。
今日は、昼間の干潮時に大中瀬戸北灯台へ渡れたら行くつもり。
それまでは特に予定はない。

悩んだ末、伊王島灯台へ行く事にする。
今朝は晴れてるんだけど、なんだかモヤーッとしてる。
霞んでいるのだ。
こんな時期から黄砂も飛んでないと思うんだけど。。。

のんびり走る。
それでも伊王島の駐車場には、10:40に着いた。
IMG_6235


水平線がぼんやりとなっている。
それでも、朝のうちはまだましだった。
自分の影が映るくらいの日差しもあったし。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6239


灯台に着いた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6244


海側に回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6247


時間がたっぷりあるので、灯台の北にある展望台に来てみた。
IMG_6249


展望台から振り返っての一枚。
太陽がすりガラスの向こうにあるように見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_6250


灯台記念館の横を歩いて、
IMG_6251


軍艦島が見えるという案内があるが、何にも見えない。
IMG_6252


遊歩道を歩いて
IMG_6253


戻ってきた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6254


たまにはこんな灯台訪問もいいかも。
ゆったりとした時が流れる。

次は、前回とは別の場所から平瀬灯標の望遠撮影を。


★★以下は、2022/2/9の訪問記事です。

2022/2/9に訪問した、長崎県長崎市伊王島町に建つ伊王島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_5545



次は、伊王島灯台へ。


★★
伊王島灯台は、1866年に結ばれた江戸条約によって、全国8か所に設置された中のひとつ。
日本で初めての鉄造六角形の洋式灯台で、明治4年に初点灯。
昭和20年、原爆で被害を受けたため、コンクリート四角形に改築。
平成15年に建設当時の六角形に復元された。燈籠部分は建設当時の物が今も使われている。
★★


17:20
伊王島大橋のたもとにある道路公園から、伊王島灯台の駐車場にやってきた。
まだ、明るい。
IMG_5765


駐車場から灯台までは、少しだけ距離がある。
IMG_5766


灯台が見えてきた。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/125  ISO 100)
IMG_5769


灯台に着いた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_5773


まずは、扉の上に付いている銘板を撮る。
伊王島燈台
明治四年七月初点
平成十五年九月改築
IMG_5775


海側からの一枚。
手前に写っているのが、初代灯台の基礎らしい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_5544


灯器を撮る。
4等フレネルレンズだった。
IMG_5779


夕陽を入れて撮ってみた。
IMG_5546


灯台が建っている場所の少し下に残っている官舎。
IMG_5548


見上げる状態での一枚。
IMG_5782



点灯している灯台を撮るつもりだったが、まだ時間がありそうなので、灯台公園の上り口の横に有ったスパへ行く。
昨夜は風呂に入れなかったので、ある意味ラッキーだった。



18:30過ぎに再び来てみた。
ちょっと遅かったかも。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8 S 1/1  ISO 800)
DSCN4819


(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/1.3  ISO 200)
IMG_5783


本日はこれで終了。


今夜は「道の駅 夕陽が丘そとめ」で車中泊。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/4に再訪問した、熊本県天草郡苓北町富岡 字四季咲に建つ四季咲岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
IMG_6232



1/4の最後の灯台は、四季咲岬灯台へ。

前回来た時は、遊歩道や展望台の工事中の上に、曇り空だった。
今回は是非とも、夕焼けの時間帯に来ようと思っていた。
運よく晴れてるし、いい時間になった。


16:40
四季咲公園の駐車場に着いた。
IMG_6218


遊歩道も標識もきれいになっていた。
IMG_6219


ここの手摺もきれいになっていた。
IMG_6222


灯台に到着。
はたして空が焼けるだろうか。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6224


時計回りに回ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6226


左斜め前からの一枚。
きれいになった展望台とともに。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6227


左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6228


展望台の上からの真後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6229


銘板も撮った。
四季咲岬灯台
初点 昭和26年3月
改築 平成3年11月
IMG_7027


頭部と灯器。
IMG_7023

IMG_7025


日が沈むまで粘ったが、期待したほど焼けなかった。
でも、まあいい画が撮れた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6233


今から、麟泉の湯へ行って、道の駅イルカセンターで車中泊予定です。



★★以下は、2022/2/8の訪問記事です。

2022/2/8に訪問した、熊本県天草郡苓北町富岡 字四季咲に建つ四季咲岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5502



次は、四季咲岬灯台へ。

地図で見ると、四季咲岬公園の一角に建っている感じだったので、すぐに行けるだろうと思っていた。
で、その四季咲公園に着いた。
駐車場の奥とか、公衆トイレのあたりから道でもあるのかと持って探したが、見つからず。
あれっ?
違ったか?

もう一度車に戻って、公園の駐車場よりまだ下の海の方にまで行ってみた。
でも、行けそうな所はなかった。

もう一度公園の駐車場へ戻る。
IMG_5591


駐車場の入り口辺りから上へ上がる遊歩道は、工事中でカラーコーンが置いてあった。
IMG_5592


そこに付いてる標示板をよく見ると、四季咲灯台と書いてあるように見える。
ここを行くのかあ。
IMG_5592 (1)


工事している人もいないので、ここを登って行った。
IMG_5593


だいぶ上に上がって、上の広場に出るあたりで工事をしている方が一人いた。

ここで間抜けな質問をしてしまった。
自分でもあほちゃうって思う。
「灯台に行きたいんですけど、ここ登って行ってもいいですか?」
ここまで登ってきてるやん。
「すみません、どうぞ通って下さい。」
「灯台ってどっちの方向ですか?」
「上に上がって、奥を右です。」
「ありがとうございます。」

上には、芝生広場があった。
IMG_5595


その奥に右へ行く道がある。
右へ。
IMG_5596


広場から3分くらいで灯台に着いた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_5600


まずは銘板を撮る。
四季咲岬灯台
初点 昭和26年3月
改築 平成3年11月
IMG_5604


頂部と灯器。
IMG_5602

IMG_5603


灯台の後ろは海が広がっている。
曇っているので暗い画になっているが、晴れていればきれいだろう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5501


灯台の左後ろ辺りからの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5605


灯台の右後ろ辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5498


灯台の後ろには、展望台が修復されていた。
帰りに遊歩道の工事している人に聞いたところ、3月中頃に使えるようになると。
IMG_5606


次は、七通瀬灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/4に再度望遠撮影した、熊本県天草市の通詞島の沖に建つ五通礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 140  1800mm相当)
DSCN6103



前回の撮影時には、通詞島と橋でつながっていることに気が付かずに、本土側から撮影した。
島の北側に建つこの灯標まではかなりの距離があり、不鮮明な画になった。
なので、今回は通詞島から望遠撮影する。
計画では翌朝に行く予定だったけど、予定が早く進んだので今日行く事にした。

小亀岩灯標を撮影した場所から撮る。
DSCN6083


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は約2.5㎞。
五通


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/640  ISO 100  43mm相当)
DSCN6093


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  650mm相当)
DSCN6096


風雨にさらされて塗装が剥げてしまってる。
元は、黒と黄色の塗装ですね。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 280  2400mm相当)
DSCN6101


距離2.5㎞とそんなに遠くはないんだけど、鮮明には撮れなかった。
まあ、前回に比べればかなりマシですけどね。


次は、夕焼けを期待して四季咲岬灯台へ。



★★以下は、2022/2/8の望遠撮影時の記事です。

2022/2/8に望遠撮影した、熊本県天草市の通詞島の沖に建つ五通礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  2000mm相当)
DSCN4624





子亀岩灯標が見えた場所から、五通礁灯標も撮影する。

★★
五通礁灯標は、明治37年に設置された灯標で、Dランク保存灯台に指定されている。
★★


このブログを作成する時に、改めて調べて知ったこと。
沖に浮かぶ通詞島とは、橋でつながっていたという事。
まったく気が付かなかった。
計画段階から気が付いておれば、もっと近くから撮れたのに。
失敗だ。


で、今回写真を撮った場所は、以下。
DSCN4629


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約4.5㎞。
gotuusyou


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4608


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  400mm相当)
DSCN4618


更にズームするが、輪郭がぼけてしまった。。。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 110  1400mm相当)
DSCN4623



これから鬼池港から雲仙に渡り、長崎県の灯台へ。
予定では4日目の朝に渡るつもりだったが、今から行けば16:15発のフェリーに乗れそうだ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/4に再度望遠撮影した、熊本県天草市の通詞島の沖に建つ小亀岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  950mm相当)
DSCN6087



前回の撮影時には、通詞島と橋でつながっていることに気が付かずに、本土側から撮影した。
島の北側に建つこの灯標まではかなりの距離があり、不鮮明な画になった。
なので、今回は通詞島から望遠撮影する。
計画では翌朝に行く予定だったけど、予定が早く進んだので今日行く事にした。


先に、七通瀬灯標を撮影し、そこから反時計回りに島を半周した。
Uターンしやすそうな場所があったので、そこから望遠撮影することにした。
DSCN6083


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.4㎞と近い。
kogame



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6084


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  300mm相当)
DSCN6086


左から西日が当たり、陰影が付いて立体的に見える。
いい感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  1000mm相当)
DSCN6089


次は、同じ場所から五通礁灯標の撮影を。




★★以下は、2022/2/8の、望遠撮影の記事です。

2022/2/8に望遠撮影した、熊本県天草市の通詞島の沖に建つ小亀岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 140  1500mm相当)
DSCN4614



七通瀬灯標が見えた場所から、小亀岩灯標も撮影する。

このブログを作成する時に、改めて調べて知ったこと。
沖に浮かぶ通詞島とは、橋でつながっていたという事。
まったく気が付かなかった。
計画段階から気が付いておれば、もっと近くから撮れたのに。
失敗だ。


で、今回写真を撮った場所は、以下。
DSCN4629


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約3.1㎞。
kogame


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4608


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  400mm相当)
DSCN4618


更にズームするが、輪郭がぼけてしまった。。。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 140  1500mm相当)
DSCN4616


次も、同じ場所から五通礁灯標を望遠撮影する。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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202/1/4に再度望遠撮影した、熊本県天草郡苓北町坂瀬川の沖に建つ七通瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  260mm相当)
DSCN6077



前回の撮影時には、通詞島と橋でつながっていることに気が付かずに、本土側から撮影した。
七通瀬灯標はそれほど遠くなかったが、島の北側に建つ灯標はかなりの距離があり、不鮮明な画になった。
なので、今回は3基とも通詞島から望遠撮影をする。
計画では翌朝に行く予定だったけど、予定が早く進んだので今日行く事にした。


16:00
七通瀬灯標に、ほぼ日差しが真横から当たる場所に着いた。
DSCN6072


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は282mと近い。
七通瀬



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6074



ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/400  ISO 100  85mm相当)
DSCN6075


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/200  ISO 100  380mm相当)
DSCN6080



次は、子亀岩灯標が見える場所へ。



★★以下は、2022/2/8に望遠撮影した時の記事です。

2022/2/8に望遠撮影した、熊本県天草郡苓北町坂瀬川の沖に建つ七通瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1500mm相当)
DSCN4613



次は、七通瀬灯標が見える場所へ。


このブログを作成する時に、改めて調べて知ったこと。
沖に浮かぶ通詞島とは、橋でつながっていたという事。
まったく気が付かなかった。
計画段階から気が付いておれば、もっと近くから撮れたのに。
失敗だ。


で、今回写真を撮った場所は、以下。
DSCN4629


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.6km。
nanatose


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4608


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  400mm相当)
DSCN4610


更にズームする。
塗装がごっそり剥げているようだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 180  1200mm相当)
DSCN4612


次は、同じ場所から小亀岩灯標の撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/4に望遠撮影した、熊本県天草市御所浦町御所浦に建つ元ノ尻島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 200  6000mm相当)
DSCN6061



2022/2/8にこの辺りに来た時には、元ノ尻灯台を見つけることができなかった。
このブログを作成するまでは、早朝で雨上がりで暗かったせいとばかり思っていたが、どうも地形的に見えてなかったような気がする。
今回は前回の場所より、2㎞ちょっと南の地点だったので見えたのかも。。。


探す場所は、今回蜂ノ島灯台を撮った場所と同じ所。
DSCN6070


ここから赤白の灯台を探してみると、蜂ノ島灯台の左に見えた。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は10.6㎞と遠い。
元ノ尻


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6048


灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  600mm相当)
DSCN6050


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 200  4000mm相当)
DSCN6052


やっぱり遠いので、鮮明には写らない。
まあ、ここからなら見えたという事にしておきましょう。

次は、夕焼けをバックにした四季咲岬灯台を撮りに行く予定だったけど、まだ早いので七通瀬灯標の再撮影に。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/4に再度望遠撮影した、鹿児島県出水郡長島町の蜂ノ島に建つ蜂ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 200  2400mm相当)
DSCN6043



前回の撮影時は、早朝の雨上がりの時だったので、今回再撮影に行く。
今日は申し分のない天気で、午後3時ごろの東を向いての撮影。
言い訳ができない状況だ。


14:45
灯台が見える場所に着いた。
DSCN6070


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約5.7㎞と前回より若干遠いが、海面より少し高い所からなのでここでいいかと思った。
hatinosima


撮影場所はこんな感じ。
DSCN6071


まずは遠景。
灯台は写ってないように見えるが、点のように映っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6040


灯台が判るくらいにズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  550mm相当)
DSCN6042


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  3200mm相当)
DSCN6044


もう少しきれいに撮れているかと思っていたが、ブログ作成時に撮った写真を見るとボロボロだった。
次は同じ場所から、元ノ尻灯台を探す。
前回来た時には見つけられなかった灯台。



★★
以下は、2022/2/8に望遠撮影した時の記事です。

2022/2/8に望遠撮影した、鹿児島県出水郡長島町の蜂ノ島に建つ蜂ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/60  ISO 800  2000mm相当)
DSCN4504


2/8(火)の1基目の灯台は、
蜂ノ島灯台が見えそうな場所へ行く。


2/8の朝方に、雨になった。
あ~あ~、雨かあ~、と思いながら寝ていた。
早朝に寒さで目覚めて外に出ると、細かい雨が残っている状態だった。

道の駅 有明から、目的の場所までは30㎞弱。
ボーっとしてても仕方がないので、とりあえず出発して途中のコンビニで朝食を済ます。

計画では、新和郵便局から約3㎞くらい南の海岸沿いの道路からと思っていた。
なので、ナビもそっちから行くルートで案内すると思っていたが、違った。
南から回って行くルートだった。



7:00頃だが暗い。
そして海上はうっすら霞んでいて、最悪の状態だ。
まだ点灯しているはずなのですぐわかるだろうと思っていたが、判らない。
道路が、海岸沿いになるたびに停まってみてみるが、見つからない。
結局ナビのゴール地点まで来た。

で、路駐して海を見ると、点滅してる場所があった。
DSCN4495


カメラでズームしてみる。
多分これだろう。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、4.8㎞と遠いし暗い。
hatinosima


こんなにわかりにくいので、フォーカスするか心配だったが、なんとかフォーカスした。
まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/30  ISO 100  24mm相当)
DSCN4493


ズームする。
点灯時を狙ってシャッターを切る。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/50  ISO 800  850mm相当)
DSCN4484


更にズームしてみたが、ボケボケ。
こんなんで、望遠撮影した灯台としてもいいんだろうか?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/60  ISO 800  4000mm相当)
DSCN4505


次は、長瀬灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/4に再度訪問した、熊本県天草市牛深町に建つ牛深港灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6214



去年来た時は、改築工事中だった。
今回戸島灯台に行くと決めた時から、このあとはここに行くつもりだった。


前回同様、牛深港に駐車する。
IMG_6204


灯台の登り口の、軍艦長良慰霊碑まで歩く。
IMG_6205


墓地の中を抜ける。
IMG_6206


駐車場所から11分で灯台に着いた。
きれいに改築された灯台が、ここに建っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/10
IMG_6208


まずは銘板を撮る。
牛深港灯台
初点 昭和5年9月
改築 昭和25年10月
となっていた。

はて???
去年改築したんやから、改築は令和4年2月とするのが正しいのでは?
IMG_7021


頂部と灯器。
IMG_7018

IMG_7020


扉に向かって右側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6213


最後は、梯子の取り付け面側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6215


次は、前回ぼんやりとしか撮れなかった蜂ノ島灯台が見える場所へ。




★★以下の記事は、2022/2/8の訪問記事です。

2022/2/8に訪問した、熊本県天草市牛深町に建つ牛深港灯台です。
残念ながら建て替え工事中でした。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5539



次は、牛深港灯台へ。

先人の情報では、軍艦長良慰霊碑登口が、灯台への道らしい。
ストリートビューで見ても、近くで路駐できそうな場所がなかったので、牛深港に駐車して歩く。
IMG_5528


港から3分で登口に着いた。
IMG_5529


階段を登って行く。
なぜか段差に、板でスロープを付けている。
IMG_5530


ここも。
IMG_5531


墓地の突き当りもスロープがあった。
ここを左へ行く。
IMG_5532


墓地の一番奥まで来た。
さあどっち?
真っ直ぐにも見えるし、左のようにも見える。
IMG_5534


左には、小型のキャタピラー車の跡のようなのが付いていた。
灯台へ何か運んだんだろうと思って、左へ登った。
IMG_5535


正解だった。
登った先には、灯台への道があった。
IMG_5536


灯台手前でY分岐があった。
行きは、左へ行った。
帰りは右から下りてきた。
IMG_5538


港の駐車場所から10分くらいで灯台に着いた。
が、運悪く建て替え工事中。
階段に設置してあった板のスロープは、工事用の車両の通行のためだったんだ。

でも、今日は工事をしてなくて、改築後の形がほぼ出来上がっていたのは不幸中の幸いか?
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/640  ISO 100)
IMG_5480


これが、初代灯台の残骸?
IMG_5540


銘板は階段に立てかけてあった。
昭和25年になっているので、71年の生涯を閉じたという事か。
お疲れさまでした。
IMG_5483


新しい頂部と灯器。
IMG_5544

IMG_5543


少し空も青くなり、日差しも出てきたんだけど残念だ。
もう一度来る日があるんだろうか。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5542


次は、牛深大島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/4に渡船から望遠撮影した、熊本県天草市深海町の沖に建つキツキ瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/320  ISO 100  125mm相当)
DSCN6034



渡船で、戸島灯台に渡してもらった後、上的島灯台、待島灯台、瓢箪島灯標を回り渡船乗り場へ帰るものと思っていたが、違った。
もう一ヶ所寄ってくれたのだ。

それは、キツキ瀬灯標。

今回、渡船で回った灯台の位置関係は以下。
tosimahukin


まあ、寄るというより近くをゆっくり走ってくれたという方が正しいかな?
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  24mm相当)
DSCN6030


(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  55mm相当)
DSCN6031


近いけど、船が動いているのでズーム倍率はかなり抑え気味です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/320  ISO 100  125mm相当)
DSCN6033


12時過ぎに、渡船の発着所まで帰ってきた。
私以外の4人の方は、三角灯台へ行かれるとの事。
私は、牛深港灯台へ行く予定なので、ここで別れた。

ymatsuさんの今回の企画に感謝です。
また、ご一緒させてください。

そして、今回初めてお会いした方々も、ありがとうございました。
機会があれば、またご一緒しましょう。



★★以下は、2022/2/8に望遠撮影した時の記事です。

2022/2/8に望遠撮影した、熊本県天草市深海町の沖に建つキツキ瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 250  950mm相当)
DSCN4555



次は、キツキ瀬灯標が見える場所へ。


県道26を牛深港方面に走っていく。
梶木埼灯台の駐車場所から、40分くらいでキツキ瀬灯標が見える場所に来た。
路駐する。
DSCN4547


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、649mと近い。
kituki


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN4549



ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  320mm相当)
DSCN4552


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 320  950mm相当)
DSCN4554


次は、牛深港灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/4に渡船から望遠撮影した、鹿児島県出水郡長島町の瓢箪島に建つ瓢箪島灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  260mm相当)
DSCN5989


渡船で戸島灯台へ渡った後、上的島灯台、待島灯台を回り、その後、時間があるからと船頭さんが瓢箪島へ回ってくれることになった。
瓢箪島まで調べてないので、どんな灯台なのか楽しみ。


今回、渡船で回った灯台の位置関係は以下。
tosimahukin


瓢箪島が見えてきた。
近くで停船。
残念ながら、逆光に近い位置関係だ。
有ったのは、灯台ではなく赤色の灯標だった。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN5979


順光の位置に回ってくれたらと思うが、ぜいたくを言ってはいけない。
ここまでわざわざ回ってくれたことに感謝しよう。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/2000  ISO 100  115mm相当)
DSCN5987


Nikon COOLPIX P950は往々にして、変な挙動を示す。
同じ所を狙っても、妙に明るくなったり、暗く写ったりする。
今回は妙に明るくなってしまった画を、補正で全体を暗く、明るい所も暗くした結果、空に立て線が出てしまった。
下のExifは、元の画像の物。
絞りも開いているし、シャッター速度も遅くなっていた。
おかげで、灯標そのものは色も形も判るが。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/250  ISO 100  75mm相当)
DSCN5981


これで終わり。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1600  ISO 100  47mm相当)
DSCN5991


これから渡船乗り場まで帰ると思っていたら、まだおまけがあったのだ。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら

2023/1/4に渡船から望遠撮影した、鹿児島県出水郡長島町の待島に建つ待島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  320mm相当)
DSCN5971



戸島灯台に渡船で渡った後、渡船の船長さんが上的島灯台から待島灯台へと回ってくれることになった。

現在、上的島灯台から待島灯台へ向かっている。
波が穏やかとは言え、小さな渡船が走っている時にシャッターを切ってもまともな写真にはならない。
停船するまで待とう、ホトトギス。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1600  ISO 100  105mm相当)
DSCN5945


今回、渡船で回った灯台の位置関係は以下。
tosimahukin


待島の近くに停船。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  43mm相当)
DSCN5959


灯台保守の階段が見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/800  ISO 100  115mm相当)
DSCN5964


潮の流れで動いているのか、エンジンで動いていたのか覚えていないが、灯台の見える方向が変わってきている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  200mm相当)
DSCN5969


まだ時間があるそうで、瓢箪島に回ってくれると。
時計を見ると11:40くらいだった。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  55mm相当)
DSCN5975



さすがに、今回瓢箪島までは調べてないので、どんな灯台があるんだろう?



★★
以下は、2022/2/8に望遠撮影した時の記事。

2022/2/8に望遠撮影した、鹿児島県出水郡長島町の待島に建つ待島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 400  2000mm相当)
DSCN4541



次は、待島灯台が見える場所へ。


梶木埼灯台の建つ場所から、海岸へ下りて行く。
ちゃんと階段が付いていた。
IMG_5478


すぐに海岸に着いた。
大きな石がゴロゴロした海岸だった。
灯台を探すと、すぐに判った。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、4.2㎞。
matesima


まずは遠景。
時間は8:50頃。
曇っているが、ほぼ東向きの撮影。
条件は悪い。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4526


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  380mm相当)
DSCN4524


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1000mm相当)
DSCN4522


もっとズームしてみたが、ボロボロだった。

同じ場所から上的島灯台の撮影をして、次のキツキ瀬灯標へ移動する途中で、たまたま見えたので撮ってみた。

こっちの方がまだ少しははっきりしてるかも。
TOPの写真はこちで撮ったものを使った。
DSCN4546


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約4.0㎞、最初の場所より若干近い。
matesima1


まずは遠景。
この場所は、赤い屋根の家が目印。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN4545


ズームする。
墨絵の世界になる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  500mm相当)
DSCN4542


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 320  2000mm相当)
DSCN4540


今から、キツキ瀬灯標が見える場所に向かいます。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/4に渡船から望遠撮影した、熊本県天草市河浦町河浦に建つ上的島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  450mm相当)
DSCN5932



戸島灯台から渡船に戻ってきた。
ymatsuさんから、今回の戸島灯台訪問の話を聞いた時は、上的島灯台にも寄ってくれるという話だったが、その寄るという意味が、上陸できるのか、近くまで行ってくれるのかはわからなかった。
過度な期待をしてて外れるとショックも大きいので、近くまで行ってくれると思っておこう。

船は、上的島の方へ向かって走る。(たぶん走っているはず。)


今回、渡船で回った灯台の位置関係は以下。
tosimahukin


かなり近くまで来て停泊した。
という事は、上陸しないという事みたい。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  95mm相当)
DSCN5929


風もなく波は穏やかなんだけど、やはり小さい船なので揺れる。
これ位の倍率が限界かな?
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  600mm相当)
DSCN5926


上の写真を撮った所より、さらに島に近づいてくれたみたい。
もう細かいことなど覚えていないので、exif情報を見て判断。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1250  ISO 100  350mm相当)
DSCN5938


灯台が建つ島に、かなり接近した。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  150mm相当)
DSCN5941


次の待島灯台にも行ってくれるみたい。
ラッキー。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  30mm相当)
DSCN5946


次は、待島灯台へ。





★★以下は、2022/2/8の望遠撮影の記事

2022/2/8に望遠撮影した、熊本県天草市河浦町河浦に建つ上的島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 400  2000mm相当)
DSCN4528



次は、上的島灯台の撮影を。

★★
上的島灯台は、明治30年に建設された石造りの姿を残す、Cランクの保存灯台です。
海保のウエブによれば、建設当初から無人で運用されており、戸島灯台の職員が保守管理していたと。
★★


梶木埼灯台の建つ場所から、海岸へ下りて行く。
ちゃんと階段が付いていた。
IMG_5478


待島灯台はすぐわかったんだけど、上的島灯台が見えない。
スマホで、現在地と灯台の位置を確認する。
どうも右手方向に見える島の陰になっているようだったので、左手方向に移動する。

見えた!!

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.2㎞と遠くはないんだけど、天気が悪すぎる。
kamimatesima


まずは遠景。
右から延びてきているのが、産島。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN4534


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  350mm相当)
DSCN4531


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 320  800mm相当)
DSCN4530


大きくズームしたが、ダメだった。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 400  4000mm相当)
DSCN4529


次は、キツキ瀬灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2023/2/4に訪問した、熊本県天草市牛深港の沖合の戸島に建つ戸島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6187


★★
以下は海保のHPより抜粋掲載

戸島灯台は、牛深港東方沖合約5Kmの長島海峡に位置する戸島東端に建設された石造灯台で、明治30年4月8日に点灯した、Dランクの保存灯台。 
構造は、灯室と灯塔が一体型の円形石造りで、外径2.45m(内径1.6m)、石積み高さ地盤から4.12m、四角形の付属舎は縦4.0m、横3.6m、軒高2.9mである。灯台は地上から頂部までの高さ6.4m、平均水面から灯火中心までの高さは47.5mである。
★★


1/3の夜に、道の駅「うしぶか海彩館」に着いた。
すごく判りにくい場所だった。
この場所で待ち合わせて、明日の朝、渡船で戸島灯台へ渡る予定。
ymatsuさんの企画で、総勢5人で行く事になっている。

ymatsuさんが、私より30分遅れくらいで道の駅に着いて、開口一番に言ったこと。
「船頭さんから連絡があって、明日は波も穏やかなので船からカヌーに乗り移って、カヌーで上陸するらしい。詳しいことは判らないけど。」
「カヌー?パドルで漕いで、安定が悪いと転覆するやつやないの?それなら怖いからパス。」
「パスも自由なのでいいですけど。明日行ってみて決めたら。」
まあ、こんなやり取りをしまして、車中泊をして朝を迎える。

1/4の朝、一緒に行く2人の女性とあいさつ。
彼女たちは、カヌー面白そうという。


渡船の乗り場で、もう一人の男性も合流。
快晴で、海も穏やか。
ライフジャケットを着けていざ戸島へ。
DSCN5916


戸島の海岸近くに停泊。
水深1m位までしか船は行けない。
ここからカヌーに乗り換えるという。
船頭さんが色々説明をしてくれるが、もう一つどうやって皆が渡るのかが判らない。
高さ1m位の脚立を海に立て、それに乗れという。
一応船頭さんが準備してくれている、胸まである胴長靴が1着あり、これを着まわすらしい。

ymatsuさんが、今回の企画者として先陣を切る。
船から脚立に乗り移る段階で、見ている方がハラハラ。
このままコケて海へと。。。

船頭さんが言う。
海の底まで下りろと。
ymatsuさんが下りた。

「なんだ浅いじゃん!!!」
と、ymatsuさん。
海面は腰よりちょっと高い位置だった。

ロープを付けたカヌーと称するものを引っ張って海岸へ上陸。
胴長靴を脱いでカヌーへ載せる。
そのカヌーをロープで船まで引き戻す。
その後は、胴長靴を履いてカヌーに乗り、海岸に居る人がロープを引く。
結局これを繰り返して上陸した。
こんな寒い海は怖いので、最後に上陸です。
私が想像していたカヌーとは全く違ってました。
IMG_6163


さて、漂流物の多い海岸を時計回りに歩く。
今回は自分では何も調べてないので、皆について行く。
IMG_6164


海岸を7分くらい歩いたところで、登り口発見。
木の幹にグレーのテープが巻いてあった。
IMG_6169


こんな道だった。
IMG_6171


登り口から10分弱で、階段に到着。
まあ、皆が写真を撮りながらの行程なので時間がかかっております。
IMG_6176


戸島灯台到着です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_6179


いよいよ、灯台の敷地内に入ります。
IMG_6184


TOPと同じ構図ですが。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6189


入口上の庇の支えの造形が面白い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6190


ついでに銘板を撮る。
戸島燈台
初点
明治三十年四月二十日
IMG_7015


裏山の斜面に登っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6199


灯器は残念ながらLEDだった。
IMG_7017


最後はちょっと失礼して、塀の上からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6203


戸島には2時間弱滞在して、渡船に戻る。
お昼までのチャーターなのか、時間一杯近くの灯台の近くまで船を回してくれた。


以下は港に戻る時に、船から撮った戸島灯台。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  85mm相当)
DSCN6012


(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/200  ISO 100  400mm相当)
DSCN6029


渡船乗り場まで帰ってきた。
私以外の人は、三角灯台へ行くとの事だったので、私はここから別行動。

ymatsuさん、今回はメンバーにも天気にも恵まれて大変いい戸島灯台訪問でした。
ありがとうございます。
そして、ymatsuさん以外の方々にもお世話になり、ありがとうございました。
お土産まで頂き恐縮です。


次は、前回改築中だった牛深港灯台へ。




灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/3に訪問した、大分県津久見市長目に建つ楠屋埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6156



1/3の朝は、道の駅やよいで目覚めた。
今日は、ymatsuさんと楠屋埼灯台へ挑戦する日。
道の駅のちょっと横のコンビニで、朝食のサンドイッチとコーヒーを買って来て車の中で済ます。


8:00頃に道の駅を出発して、Googleのストリートビューで目星を付けていた場所まで走る。
その場所は、楠屋港方向から清水港方向へ抜ける県道707のピークをちょっと過ぎた辺り。
kusuyasaki




8:45
その場所に着いた。
路肩が広くなり、車数台は停められるスペースがあった。
IMG_6141


準備をして、来た道を歩いて登り返す。
IMG_6142


臼杵市から津久見市へ入った先の、カーブミラーのある所から山へ入る。
カーブミラーの所の写真は撮り忘れた。
IMG_6143


楠屋埼灯台は、海保は船で点検に行く灯台で、陸からの保守道はない。
冬のこの時期なら、下草も枯れてるから行けるのではないかという思い。
地形的には、尾根をたどれば灯台の近くまでは行けるはず。
あとは灯台がすぐ見つけられるかどうかだと思う。


山に入る。
とりあえずは斜面を登り、ピークを目指す。
下草は全くないので、歩きやすい。
計画では往復3hrみているが、もっと早く済むかもしれない。
IMG_6144


9:00
ピークに着いた。
ビックリしたことに、ピンクのテープが結んである。
期待は禁物だけど、もしかして誰かが灯台まで行く時に、戻る目印に付けたのかもしれない。
IMG_6145


ここにもピンクのテープがある。
雑木林で、空も見えるし日差しもさしてくるので、何の不安も無い。
IMG_6146


9:05
魚つき保安林の標柱が倒れた場所に着いた。
標高133mの頂のようだ。(写真①)
IMG_6148


9:17
ここも小さなピークの一つ。
道は無いけど、めっちゃ歩きやすい。(写真②)
IMG_6150


9:25
標高124mを少し過ぎた辺りに、鋼鉄製の蓋が付いた構築物があった。
ここにもピンクのリボンがある。(写真③)
IMG_6152


9:29
かなり灯台に近づいてきている。
雑木の中に何か白い物が見える。
灯台か?
この写真では分かりにくいが、ほぼど真ん中に白いのが写ってるんです。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_6153


9:31
木の葉の向こうに、灯器が見えた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100)IMG_7009


足元まで行くと頂部も見えないかもしれないので、この辺りで頂部を撮っておく。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7010


全体が見える所に着いた。
二人で小さくガッツポーズ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_6154


敷地に下りて銘板を撮る。
楠屋埼灯台
初点 昭和61年2月
IMG_7012


縦構図での一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6158


敷地から少し下がった所からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_6160



今回の徒歩ルートです。
ほぼ尾根を歩いて、ロスなく到達です。
ピンクのリボンは灯台までの道標でした。

YAMAPのデータは、往復1時間47分、2.4㎞でした。
楠屋崎



本日の灯台訪問はこれで終わり。
今から、天草の道の駅「うしぶか海彩館」へ移動します。



★★以下は2021/3/23の望遠撮影した時の記事
2021/3/23に望遠撮影した、大分県津久見市長目に建つ楠屋埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  5600mm相当)
DSCN2322




次は、楠屋埼灯台の撮影を。


津久見白石灯標を望遠撮影した四浦展望台から、今度は楠屋埼灯台を探す。
が、見つからない。

展望台に、四浦展望台からの眺めとして、説明書きがあった。
赤の矢印をしたところが楠屋埼らしいので、ここをズームして灯台を探す。
DSCN2329


灯台のごく一部が見えたが、この時間では陰になっていた。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約7.6㎞と遠い。
kusuya




遠景の写真は、上の写真で。
ここまでズームして、白いのが何とか見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 100  500mm相当)
DSCN2324


こんだけズームしても、これしか見えない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 200  5200mm相当)
DSCN2321



これで、本日の灯台訪問は終了。
今夜は、道の駅 やよいで車中泊。
明日の一基目は、大入島へ船で渡って、トオドオ鼻灯台からスタート。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/2に訪問した、福岡県福津市渡に建つ津屋崎鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6134



大島から戻ってきた。
次は、津屋崎鼻灯台へ行く。


津屋崎中央病院の西の道を、東郷神社の東側の駐車場を目指して走る。
駐車場に入ったが、なんとなく違うような気がする。
愛実の癒~まなみのゆ~の駐車場だった。
あらら。

もう少し先みたいだ。

ここがそうだった。
燈台の表示もあった。
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奥に駐車する。
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駐車場の奥の遊歩道へ向かう。
鎖が張ってあったが、車は入るなという事だろうと解釈して遊歩道へ。
灯台の標識もある。
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獣道のような道を想像してたけど、全然違った。
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蛭子元・燈台の標識があった。
ここを左へ。
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下っていく。
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また標識があった。
ここを右へ。
遊歩道に入って、5分経った。
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また灯台の標識があった。
0.5㎞と書いてある。
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テーブルとベンチがあった。
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14:04
灯台が見えた。
遊歩道に入って8分だった。
さっきの標識に0.5㎞とあったが、200m位だった。
灯台の周りは、きれいに草が刈ってある。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6128


近寄る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6129


真横まで移動。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6131


ほぼ正面から撮ったが、ちょっと白飛び気味になった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9
IMG_6133


銘板を撮る。
津屋崎鼻灯台
  初点
昭和39年1月18日
IMG_7003


ちょっと海の方に下りて撮った一枚。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7001


頂部と灯器。
IMG_7004

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最後は、後方からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_6137


ここが照射灯が照らすところかな?
IMG_7000


明日は、大分の楠屋埼灯台へ行くので、今から道の駅やよい迄220㎞位移動します。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/2に望遠撮影した、福岡県宗像市の沖に建つ倉良瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN5905


福岡県の大島に向かう船に乗船した。
途中から、倉良瀬灯台を望遠撮影するつもりだったので、客室には入らずに甲板の右側に行った。

目の前に島が見える。
この島が大島と思った。
DSCN5870


島の右側に倉良瀬灯台があるはずなので探す。
が、無い。
おかしいなあと思う。
何気なく島の左方向を見てみると、灯台らしきものがあった。

えっ???
どこの灯台??
スマホで地図を調べてみる。
倉良瀬灯台以外に灯台はない。
ここでやっとわかった、大島が見えていると思っていたが、違った。
見えている島は、地島だった。
なので、島の左に見えている灯台が、倉良瀬灯台なのだ。
DSCN5868


遠いせいかはっきり撮れない。
途中から撮ればいいかとあきらめる。
帰宅後調べると7㎞位離れていた。


大島へ向かう途中から撮影を試みるが、やはり船が揺れて思うように撮れない。
上陸してから撮る予定なので、船から撮るのもあきらめる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  1000mm相当)
DSCN5878


筑前大島の撮影後、港の少し東にある弁財天社の方まで歩く。
お正月だからか、弁財天社の幟がはためいていた。
IMG_6113


この路地を左に入った。
神社まで登ろうか、それともこの正面に行くか。
近い方を選択した。
この正面へ行く。
IMG_6112


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約3.6㎞。
kurarase


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN5901


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  550mm相当)
DSCN5903


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  4000mm相当)
DSCN5906


港に帰る途中に、お正月からやっている海賊丼の看板が目に留まった。
島なので美味しいかもと思い、入ったのだが。。。

期待外れだった。
IMG_6114


次は、津屋崎鼻灯台へ。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/2に望遠撮影したと言えるかな?、福岡県宗像市の沖ノ島に建つ沖ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  8000mm相当)
DSCN5886



2023/1/2に訪れた、筑前大島灯台。
灯台に右奥の塀に、案内板が取り付けられていた。
IMG_6985


この案内板を拡大したのがこれ。
IMG_6099 (1)


空気の澄んだ日に「神宿る島」沖ノ島が見えると書いてある。
確かに今日は水平線がきれいに見えているので、今日がその空気の澄んだ日に当たるんだろうか。
確かに肉眼でも島が見えている。
この案内には、沖ノ島灯台が見えるとは書いてないが、当方としてはその灯台を何とかとらえたい。


ここから49㎞離れてると書いてあるので、ここの塀の外から撮るのも、内から撮るのも全く差はないが、気持ちとして少しでも近づきたい。
なので塀の外から挑んでみる。

まず、遠景はこんな感じ。
写真では、ど真ん中の水平線が少し盛り上がって見える。
これが沖ノ島。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN5882


ズームしてみる。
ちゃんと島が写った。
案内板にある島の写真と同じ形なので、沖ノ島に間違いなし。
あとは灯台が写るかどうか。
で、灯台ってどの位置にあるん?
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  300mm相当)
DSCN5883


もう少しズームして探してみる。
何やら白い物が、島のほぼ中央付近に見える。
おそらくこれだろう。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2400mm相当)
DSCN5890


これがが限界かな?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  5600mm相当)
DSCN5887


思ってもいなかった灯台、いや灯台らしきものが撮れたのは幸運でした。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/2に訪問した、福岡県宗像市大島に建つ筑前大島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6098



ymatsuさんから昨年の秋に、1/4に渡船で戸島灯台へ行く予定なので一緒にどうかとお誘いがあった。
もちろん一緒にとお願いした。
そのついでに、前日に道の無い楠屋埼灯台へ行きませんかというと、是非との返事。
そこから今回の計画を立てる。

九州へは、「名門大洋フェリー」が一番リーズナブル。
楠屋埼灯台は、道が無いので往復3hrは見ておいた方が無難。
フェリーで新門司に着いてから、楠屋崎のアクセス場所まで行き、そして灯台まで往復して、その日のうちに戸島灯台への渡船乗り場まで行けないことはないが、ちょっとハード。
そこで1日早くフェリーに乗り、九州へ行く事にした。


という事で、1/1発の「名門大洋フェリー」を予約した。
なぜかこの日だけなのか、南港発の時間が17:00から18:30になっている。
新門司には、1/2の7:00頃に着いた。
お正月の下り便なので空いてるかなと思っていたが、大勢の人だった。
でも、長距離トラックが居らなかったので、車の方は甲板のすぐ降りられる場所だった。
ラッキー!!
なので、7:10には下船できた。




2023年の最初の灯台訪問は、筑前大島灯台へ。

新門司港から、大島行の船の乗り場まで約60㎞。
大島行の船は、9:25発。
一般道で行く。

車があまり走ってなかったので、9時前に着いた。
乗り場に近い、有料の駐車場に停める。
1回、300円。
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船の切符は、ターミナルの券売機で。
大人、570円。
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余裕で9:25発の船に乗れた。
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写真のような、いい天気。
大島には、9:50頃に到着。
IMG_6963


さて、港から灯台までの距離は、約4.5㎞。
帰りの船は13:00発に乗る事にしたので、島での持ち時間は約3時間。
なので歩いて往復して、帰りは島の少し東まで行き、そこから倉良瀬灯台を望遠撮影する予定。
ルートはこれ。
Googleの地図しか見てないので、地形の起伏がさっぱりわかってない。
tiku

9:53
海に沿って歩き出す。
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細い道を歩いて行く。
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10分ほど歩くと、太い道路との交差点に着いた。
更に直進。
この辺りは軽い登り坂。
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10:08
小さな峠を越えて、下りの道。
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左へショートカット。
歩くのは問題ないが、自転車は押さないとダメ。
地図ではこんな道とはわからない。
IMG_6968


また太い道に出る、ここを左へ。
ここから上り坂。
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10:21
ヘアピンカーブの所まで来た。
ここから下りと思っていたが、違った。
まだ上りだった。
暑い!!
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10:28
風の峠に着いた。
ここが一番高い所だった。
ブログを作成しながら、地図を見て初めて判った、風の峠という地名を。
灯台は直進。
IMG_6973


10:28
灯台方向への分岐に到着。
標識の一番下に、大島灯台と書いてある。
IMG_6974


曲がると、Y字分岐。
右へ。
IMG_6975


10:46
灯台が見えた。
水平線もくっきり。
いい日に来ることができた。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6976


10:49
灯台に到着。
港から、ほぼ1時間だった。
予定通り。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1600  ISO 100)
IMG_6982


敷地内へ入り、まずは正面からの一枚。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6991


銘板を撮る。
百年近く前なのに、この重厚感。
素晴らしい。
日拾月一十年五拾正大
   燈点初
  臺燈島大界玄
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次は右斜め前からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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次は左斜め前からの一枚。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1600  ISO 100)
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敷地内からは灯器が見えないので、塀の外に出る。
頂部と灯器。
やっぱりレンズですよね。
IMG_6996

IMG_6997


最後は海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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運がいいことに、今日は沖ノ島が見えている。
灯台が写るかどうかわからないけど、次は沖ノ島灯台にチャレンジ。


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