プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2023年02月

2023/1/9に望遠撮影した、福岡県福岡市東区大岳の端島に建つ博多港端島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2400mm相当)
DSCN6383



次は、博多港端島灯台を望遠撮影する。


博多港端島灯台は、端島という小さい島の西側に建っていると知ったのは、九州へ出発する数日前だった。
それまでは東側の陸地から撮れると思っていた。
なので、この灯台が望遠撮影出来る場所は限られる。
第一候補地は能古島灯台の海保に桟橋と決めた。
東向きの撮影になるので、能古島灯台の訪問時間は、午後がベスト。



今、能古島灯台の撮影を終えた。
時間は13:40頃、ベストな時間帯や。
今から、この階段を下りて海保の桟橋へ向かう。
IMG_7317


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約3㎞。
博多港1


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6377


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1200mm相当)
DSCN6379


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  5200mm相当)
DSCN6389


能古島灯台の敷地まで戻り、道の無い雑木の中を、ロープを頼りに道路まで戻ってきた。
道路にたどり着いた時間は、13:50位だった。
帰りの船は、15:00発。

計画では帰りもバスのつもりだったが、ここからなら歩いても15:00には十分間に合いそうなので、海沿いの道を歩いて港まで帰ることにした。

歩き始めて10分くらいで海の見える所に来た。
当然、博多港端島灯台も見える。
最初から歩いて戻る計画なら、わざわざ海保の船着き場まで降りなくてもよかった。
こっちの方が、きれいな画になった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  650mm相当)
DSCN6403


(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2400mm相当)
DSCN6409


この海沿いの道なら、まあ、ほぼどこからでもこの灯台は見えたのでした。

そして15:00発の船で姪浜に戻り、今回の8日間の九州の灯台訪問を終えました。






灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/9に訪問した、福岡県福岡市西区の能古島に建つ能古島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6400



11時過ぎに筑前相島灯台から戻り、次は能古島灯台へ。

今から行くと12:15の船に乗れそうなので、ここからは高速を奮発。
能古島は船の本数が多いと言え、福岡市内は信号が多いので混む可能性が高い。
サッと行って、チャチャっと終わらせて、自宅に帰りたいのが本音。
もう今日で、8日目なんです。


11:57
姪浜旅客待合所の駐車場に着いた。
ここは510円。
IMG_7291


ここで切符を買った。
IMG_7292


往復で460円。
IMG_7293


この船のデッキに乗る。
いい天気だし、博多港端島灯台の望遠撮影もしたかったので。
IMG_7294


12:25分ごろに、能古島に着いた。
のこしまアイランドパーク行のバスに乗るつもりでバス停へ。
IMG_7295


てっきり船に連絡してると思っていたのに、約30分待ちだった。
仕方なく30分待ってバスへ。


13:12
のこしまアイランドパークに着いた。
240円だったと思う。
IMG_7296


ここから島の北へ向かって、500m位歩く。
Villa防人のガレージ横を歩く。
IMG_7298


13:19
電柱から、海方向に電線が分岐している場所に着いた。
たぶん、ここが灯台に一番近い場所。
IMG_7299


この電柱には、海保灯台線というわかりやすい銘板が付いていた。
IMG_7300


下りやすそうな場所を探す。
電柱から、今歩いてきた方向に少し戻った辺りが、傾斜が緩そう。
そこから入って行く。
IMG_7301


傾斜がきつくなる辺りにロープがあった。
親切な方が居るもんだ。
ありがたく使わせてもらいます。
ロープが無いと、結構危険。
IMG_7302


ずーっとロープがある。
IMG_7304


結局、灯台の間近までロープがあった。
ありがとうございます。
IMG_7306


13:26
灯台が見える所まで来た。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_7309


灯台の敷地に下り立つ少し前に、左斜め後方から撮った一枚。
何の面白みも無い、四角柱の形。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6401


敷地に下りて、右横からの一枚。
周囲はきれいに草刈りがしてある。
やっぱり灯台巡りは、秋、冬がいい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6402


少し小高い所に登っての、右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6403


頂部と灯器。
不動レンズです。
IMG_7310

IMG_7311


銘板を撮る。
残島燈台
初点
昭和28年12月
IMG_7315



次は、この灯台の敷地から海保の船着き場まで下りて、博多港端島灯台を望遠撮影する。




灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/9に望遠撮影した、福岡県糟屋郡新宮町の相島の沖合10㎞に建つ栗ノ上礁灯標です。
なんか詐欺みたいな画で、すんません。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2780㎜相当)
IMG_7281


筑前相島灯台を撮影し終わっても、まだ9時前だった。
帰りの船は10:50発、まだ2時間近くあるので、島の散策へ。

筑前相島灯台から、時計回りに歩いて行く。



9時過ぎ、見晴らしのいい場所があった。
ベンチもあった。
帰宅後調べてみると、地図には相島北部展望台と記載されていた。
IMG_7286


そういえば、灯標がこの辺りにあったような気がする。
スマホで調べてみると、北西方向に栗ノ上礁灯標があった。
が、距離は10㎞位離れている。
望遠用のNikonも車に置いてきてるけど、まあ、とりあえず探してみよう。

肉眼では見えない。

ダメもとで、Canon SX70HSを少しズームして北西方向の水平線付近をなめてみる。
これかな?
と思うものを見つけて、ズームするとフレームから消えている。
なんども同じことの繰り返し。
やっと何枚か記録できた。


撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、9.7㎞と遠い。
kurinoue


まずは遠景といっても、海しか映っていない。
下の方の白いのは、小舟みたい。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  21㎜相当)
IMG_7285


ズームする。
ぼんやりかすかに写っている。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1100㎜相当)
IMG_7280


これ限界です。
シャッターを切る時はファインダーの中央にあったのに、撮れた画はこんなにずれてた。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2780㎜相当)
IMG_7277



ちなみに、福岡海上保安部の航路標識の紹介ページに、栗ノ上礁灯標の写真が掲載されてますので、姿、形、色はこちらでご確認くださいませ。


この後、相島積石塚群によって、めっちゃ早いお昼。
IMG_7288


港には10時頃帰ってきた。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/9に訪問した、福岡県糟屋郡新宮町の相島に建つ筑前相島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6391



計画では、1/8に能古島灯台へ行くつもりやったけど、時間的に無理と思い予定を変更した。
なので、九州最終日の1/9は、能古島灯台と筑前相島灯台が残った。
どっちも船で渡らないといけない。
どっちから行く?
船の便が少ない、筑前相島から行く事にする。


という結論に達し、昨夜は西浦漁港から「道の駅 宗像」まで走った。
この辺りは道の駅が無い。

当然のことながら、1/9の朝は「道の駅 宗像」で目覚めた。
近くのコンビニで朝食を済ませ、町営渡船の乗り場、新宮へ向かう。
乗る船は、7:50発。


7:15
駐車場に着いた。
12時間以内300円。
IMG_7240


これが待合所。
ここに券売機があった。

IMG_7241


片道、480円。
IMG_7242


船に乗る。
IMG_7243


8:10
相島に到着。
帰りの船は10:50発なので、島での滞在時間は2時間40分ある。
筑前相島までは、ゆっくり歩いて20分くらいで着くはず。
その後は、今日も天気がいいので、また島の散策でも。。。
IMG_7244


港から海沿いの道を、時計回りに歩く。
IMG_7246


ここの右を登って行く。
IMG_7249


へアピンカーブを2カ所通り、左へ大きくカーブを曲がって行くと、ほぼ峠になった。
IMG_7256


もうそろそろ灯台が近いはず。
道の右手にあるはずなんだけど。。。


8:37
あった!!
遠見番所跡
燈台
という標識と、手摺のある道。
IMG_7257


登る。
IMG_7259


左奥に灯台の敷地があった。
IMG_7260


8:39
灯台に到着。
ゆっくり歩いて、港から30分だった。
思っていたより時間がかかっているが、全然問題なし。
敷地は狭いし、海も見えない。
写真は限られた方向からになりそう。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_7261 (1)


まずは銘板を撮る。
筑前相ノ島
 燈 台
設置 昭和51年3月
IMG_7266


頂部と灯器。
IMG_7268

IMG_7269


右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/100  ISO 100)
IMG_6387


正面右斜め前からの縦フレームでの一枚。
これが一番敷地状況が判りやすい。
灯台頂部に見えてるのは、隣の鉄柱。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_6390


左斜め前からの一枚
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_6392


右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6394


登り口にあった遠見番所跡というのがこの石垣。
ここにあった案内板には、異国からの船をいち早く見つけ、福岡に報告する役目を負った者の見張り台だとか。
IMG_7265


石垣に上がる前の一枚。
明るい部分が白飛びしてしまった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 200)
IMG_6395


その遠見番所跡の石垣の上からの一枚。
ここに上がっても海は見えなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/100  ISO 100)
IMG_6397


灯台の撮影が終わってもまだ9時前。
これから島の散策へ。
灯台までの道をそのまま歩けば、島を一周できる。




灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/8に望遠撮影した、福岡県福岡市西区西浦の沖合に建つ長間礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  3600mm相当)
DSCN6355



次は、
長間礁灯標が見える場所へ。

計画時に調べる限り、西浦漁港の奥辺りから見えそうだった。
地図では漁港の南にPマークがあったので、そこに駐車することにする。


15:55
駐車場の横の道路に路駐した。
もっと多くの車が停まっていたら停めたけど、1台しか停まってなかったので。。。
DSCN6344


さて、ここで
長間礁灯標の撮影の後に、西浦埼灯台へ行くかどうか決めなければならない。
日没は17:30頃のはず。
その時間までには、車に戻りたい。
知らない山の中で、暗くなるのは危険。

YAMAPの地図で確認する。
長間礁灯標の撮影場所から、灯台まで1.2㎞~1.3km位と思われる。
行きは最悪40分、帰りは下りになるので30分みとけば行けそうな感じ。
17:30までには帰れそうと判断したので、西浦埼灯台まで行く予定でカメラを3台と予備電池を持って行く。

漁港を抜けて、
DSCN6345


奥までやってきた。
DSCN6346


ここから撮る。
DSCN6347


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、7.6㎞と遠い。
長間


まずは遠景。
この写真では分からない。
現地でも、見つけるのに時間がかかった。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  2400mm相当)
DSCN6351


判る程度にズームした。
大きな岩の間に見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  200mm相当)
DSCN6352


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  800mm相当)
DSCN6353


更にズームする。
写真では、黒赤に見えるんやけど、海保の紹介ページでは、黒黄となっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  3600mm相当)
DSCN6357



次は、西浦埼灯台へ。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/8に望遠撮影した、福岡県糸島市志摩野北の沖に建つ灯台瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  4000mm相当)
DSCN6334



次は、灯台瀬灯標が見える所へ。


ナビにセットした場所は、野北漁港。
地図で見る限り、ここの防波堤に行けば見えるはず。
距離にして、ここから
野北漁港までは11㎞くらい。


15:25
漁港の奥に停める。
DSCN6331


何やら有料だと書いてあったと思ったら、料金徴収らしきおっちゃんが来た。
私がカメラを首から下げて外に出ると、
「写真か?」
と聞いてきた。
「そう」
と軽く返すと、向こうへ行った。


防波堤まで歩く。
防波堤には大勢の釣り人さんたち。
DSCN6342


ここから撮った。
DSCN6340


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、5.6㎞と遠い。
toudaise


まずは遠景。
この写真では灯標は判らない。
現地でも、灯標を見つけるのに少し時間がかかった。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  24mm相当)
DSCN6339


灯標が見える程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1200mm相当)
DSCN6336


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN6333


駐車場所まで戻ってきた。
今年からいいじーさんになったので、駐車代金を払いに行った。
「なんぼ?」
「もう帰るんやろ、短い時間やからええわ」
でした。

釣り客の駐車料金徴収みたい。
土日だけかも。

次は、長間礁灯標が見える場所へ。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/8に望遠撮影した、福岡県糸島市志摩芥屋の沖に建つ筑前ノー瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  550mm相当)
DSCN6326



馬渡島から名護屋港に戻ってきたのは、13:30頃。
これで佐賀県の灯台は終わったので、次は福岡県の能古島灯台へ。


ナビをセットすると、60㎞くらいの距離表示になった。
計画では、15:15発の船を予定している。

一般道を走る。
唐津市内がなかなか進まない。
今日は、土曜日なんや。
15:15発の次は1時間後になる。
1時間遅れると、灯台に着くと薄暗い時間帯になるので、15:15発に乗れないと行くだけ無駄。

悩んだ末に目的地を変える。
ナビをセットし直す。

筑前ノー瀬灯標が見える場所へ。
ここは西へ向いての撮影になるので、気持ち的にはこの時間帯やなくて午前中が良かったんやけど。
でも、しかたないよなあ~。


志摩サンセットロードを時計回りに走る。


15:01
DJ LAND JAPANを通り越した先の、路側帯の広くなった場所に駐車する。
この場所に着いたのが15時やったので、目的地変更は正解としておこう。
DSCN6316


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は972m。
tikuzen


まずは遠景。
西向きの撮影になるので、計画では明日の午前中を予定していた。
が、真夏やないので、太陽はかなり南寄りの位置やった。
灯標は、島の中央辺りに見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6317


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  260mm相当)
DSCN6327


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  950mm相当)
DSCN6325


近いので頂部をアップで撮った。
DSCN6323


次は、灯台瀬灯標が見える場所へ。




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