プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2023年05月

2023/5/5に望遠撮影をした、長崎県壱岐市勝本町東触の沖に建つ沖ノトン瀬灯標です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN6898



若宮灯台の望遠撮影ができるかと思って、壱岐イルカパーク&リゾートのさらに奥に位置する串山海水浴場に行ったが。。。。
若宮灯台は見えなかった。

しかし、沖ノトン瀬灯標の上半分くらいが見えた。
ここで撮る予定ではなかったが、何枚か撮ってみた。
距離にして1.6㎞位かな?

まずは遠景、といってもちょっとズームした。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/320  ISO 100  70mm相当)
DSCN6892


大きくズームする。
まあこんな感じで、手前の砂州が邪魔になる。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2400mm相当)
DSCN6889



次は、計画時の勝本港の防波堤へ行く。


6:35
その場所に着いた。
DSCN6903


防波堤まで歩く。
灯標全体が見えた。
DSCN6902


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は約1.8㎞。
okinotonse


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN6901


灯標が見える程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/640  ISO 100  115mm相当)
DSCN6895


大きくズームする。
塗装が剥げてしまってますが、上部は黒で下部は黄色ですね。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 280  3600mm相当)
DSCN6899


今から、本宮灯台が見えるであろう勝本城址へ。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/5/5に望遠撮影した、長崎県壱岐市勝本町の若宮島に建つ若宮灯台です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 360  2800mm相当)
DSCN6907



5/5 壱岐の島2日目 晴れのち曇り

昨夜は芦辺港のトイレのある駐車場で車中泊。
といっても、漁業関係の網のようなものが広がっており、駐車スペースは数台分しかなかった。
すぐ近くにイオンがあったので、食料はそこで調達。

朝食は昨夜買っておいたサンドイッチで済ませて、若宮灯台が見えそうな場所へ。

計画段階で調べていた場所は、壱岐イルカセンター&リゾートの奥に位置する串山海水浴場辺り。
ストリートビューでも、島に上に何か白いものが見えていた。


6:25
その場所に着いたけど、島の上に見えたものは通信鉄塔だった。
何か白いものは、通信鉄塔だったんだ。
失敗。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN6893


どうする?

先人の情報で、勝本城址から撮ったという記事があったのを思い出した。
そこへ行ってみる事にする。

ナビの地図を拡大すると、勝本城址はすぐに判った。
途中、沖ノトン瀬灯標を撮影して、勝本城址へ。


6:45
勝本城址の駐車場に着いた。
DSCN6904


天守跡へ行ってみる。
海の方向は見えるか?
DSCN6905


見えた。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は2.2㎞くらい。
wakamiya


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN6916


灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/200  ISO 100  380mm相当)
DSCN6910


大きくズームする。
四角い形をしてるのかな?
なんかお城の天守閣みたい。
しかし、手前の通信鉄塔が邪魔ですなあ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 400  4000mm相当)
DSCN6922


やっぱり朝がちょっと早すぎたみたい。
明るさが足りない。

ここから、ymatsuさんとYさんとは別行動。


私は、手長島灯台が見える場所へ。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/5/4に訪問した、長崎県壱岐市芦辺町箱崎諸津触に建つ魚釣埼灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/60  ISO 200)
IMG_7791



5/4 壱岐の島1日目 雨
対馬の厳原港を15:00発のフェリーで出て、17:10に壱岐の島の芦辺港に着いた。

壱岐の島の一基目の魚釣埼灯台へ向かうが、その前にymatsuさんが行きたいという恵美須港東防波堤灯台へ。
雨が降ってるので、私は車の中で待機。



17:52
魚釣埼灯台の近くに駐車した。
さすがに雨ふりで18時近い時間なので、撮影条件はよくない。
写っている畑の右側に灯台への道がある。
IMG_7350


ここを行く。
IMG_7351


灯台の手前に通信鉄塔が建っており、そのフェンスの横を抜けていく。
IMG_7354


灯台に着いたけど、灯台の周りはこんな状態。
まったく手入れがされていない。
雨の中、灯台に近づくと服が濡れそう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1600)
IMG_7356


銘板を撮りに行ったが、ほとんど読めない状態だった。
魚釣埼燈台
初点
昭和38年1月21日
IMG_7793


頂部と灯器。
IMG_7786

IMG_7787


雨も降ってるし、これ以上写真が撮れるアングルも無いので早々に引き上げる。


今夜は、芦辺港のトイレのある駐車場で車中泊。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/5/4に再訪問した、長崎県対馬市厳原町東里に建つ耶良埼灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_7340




三根港新埼灯台を山から望遠撮影した所から、駐車場所まで戻ってきた。
壱岐の島へ渡るフェリーの時間まで、まだゆとりがある。
ここからymatsuさんとは別行動をし、私は4/29に雨が降る中訪ねた耶良埼灯台へもう一度行ってみる。



12:20
耶良埼灯台の近くの路上に駐車した。
歩き始めて、駐車禁止の場所だったことに気が付いたが、ここまで駐車違反の取り締まりには来ないだろう。
IMG_7325


日蓮正宗 法敬院の前を通る。
IMG_7327


竹が多く生えた場所を抜ける。
IMG_7332


Y分岐を左へ。
IMG_7333


この先は、一本道。
といっても結構荒れてるけど。
IMG_7336


灯台に着いたけど、雨でなくても写真が撮れる場所はほとんどない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_7338


縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_7342


銘板を撮る。
耶良埼燈台
初点
昭和38年1月21日
IMG_7793


頂部と灯器。
照射灯が付いてるんだけど。。。
IMG_7782

IMG_7783


着いた場所から左へ回り込んでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_7347


海側に回り込んでの一枚。
かろうじて照射灯が付いている辺りが見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_7346


これ以上頑張っても、無理。
木に邪魔され撮影スペースもほとんどないので、灯台がどんな形なのかもよく判らなかった。


駐車場所へ戻り、厳原港へ向かう。

15:00発のフェリーで壱岐の島へ。
IMG_7784


最後はフェリーから望遠撮影した耶良埼灯台。
頂部は十字形だったんか?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 100  1200mm相当)
DSCN6881








★★
以下は、4/29の訪問記事です。

2023/4/29に訪問した、長崎県対馬市厳原町東里に建つ耶良埼灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/40  ISO 1600)
IMG_6584



対馬へ。

対馬へ渡るフェリーは、壱岐・対馬フェリーを使った。
福岡 那の津発24:30。
2時間前までに来いという。
まあ、遅い時間帯なので行く所も無いし、21時ごろに着いた。
乗船手続きを済ませて、車の中でボーッと待つ。
5m未満で、24,300円。
19843


予定通りに出航。
お世辞にもきれいとは言えないが、予想外にベッドが付いていた。
なので寝ることができた。


4/29 5:30
厳原に着いた。
天気予報通り、本降りの雨。

前日から対馬に入っているymatsuさんが、港で出迎えてくれた。
朝一番で行く所は、唯一あるファミマへ。
ここで朝食と昼の弁当を買う。

そして、今日の予定をymatsuさんと打ち合わす。
とりあえず、車からすぐ行ける所から片付けることにした。

まずは、耶良埼灯台へ。
ymatsuさんは昨日、照射灯と導灯を回り、耶良埼灯台だけ行ったというので案内してもらう。


6:07
着いた先は、「特別養護老人ホームいづはらII」の駐車場。
少しの間お邪魔します~。
IMG_7584


ここから岬の先端方向に道が続いている。
IMG_7585


少しだけ舗装道路を歩く。
IMG_7586


すぐに土の道になった。
IMG_7588


ここで、左の脇道へ入る。
ここがポイント。
うっかりしていると、太い方の道を右下へ下りてしまいそう。
写真中央の水平な道が灯台への道。
IMG_7589


あとは一本道。
IMG_7590


灯台は近い。
IMG_7591


6:21
灯台に到着。
少し変わった形をしているが、周りが木だらけで、しかも雨なのでほとんど写真を撮る場所がない。
IMG_6579


来たという印で銘板を撮るが、読みにくい。
耶良埼燈台
昭和三十一年三月改良
となっていて、初点が記されていない。
IMG_7597


灯器を木の葉の隙間から撮ったつもりが、木の葉にフォーカスが来ていた。
IMG_7594


かろうじて全体の入った一枚。
といっても下が切れていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1600)
IMG_6580


もうこれ以上撮れそうもないので、車へ戻る。

次は、万関瀬戸東口灯台へ。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/5/4に再度望遠撮影した、長崎県対馬市峰町に建つ三根港新埼灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  50㎜相当)
IMG_7778


5/1の昼食時に、ymatsuさんがTさんの知り合いの投稿記事を見て
「プジョーさん、三根港新埼灯台は足元まで行けるそうですよ。対馬に居る間に行きましょう。」
といってた。
その時は時間的な関係で無理だと思っていたが、5/4の予定分を前詰め出来たおかげで、5/4の予定がフリーになった。
といっても15:00のフェリーで壱岐の島へ渡るので、それまでがフリーというだけ。


5/4 対馬6日目 薄曇り
潮の関係もあり行けるかどうかは判らないが、三根港新埼灯台へ挑戦してみることにした。
この日は正午あたりが一番潮が低い時間帯だった。大潮ではない。


8:00
三根港新埼灯台に近い東側の漁港に着いた。
車を停めた前に地元の女性が居たので聞いてみた。
この先にある灯台まで歩いて行けますか?
行けるけど、今は行けるかどうか。まだ潮が高いと思う。
との返事だった。
IMG_7265


とりあえず磯がどうなっているか、見に行ってみる。
ダメだこりゃあ。
今は無理。
IMG_7269


ymatsuさんがいう。
ダメもとで、ここに神社があるので、ここから山道で行けるかちょっと様子見に行きませんかという。
IMG_7322


YAMAPを立ち上げて、地理院の地図を見てみる。
尾根が歩けるのなら灯台まで行けるかも。
フェリーまでまだ時間があるから行こうということになって、山へ入っていく。

とりあえず尾根を登る。
雑木はまばらだけど、結構急斜面。
まずは人塚山(166m)の山頂を目指す。
IMG_7271


こんな所もあったが、道は無いけど歩ける。
IMG_7273


8:32
人塚山の山頂に着いた。
ここからは地図で見る限り、そんなに急斜面はないみたい。
IMG_7280


8:43
次の139.1mのピークに着いた。
IMG_7284


小さいピークをいくつか越えていく。
道は無いけど、全く問題なし。


9:04
標高66mのピークを通過。
IMG_7301


ymatsuさんがいう。
左側は崖のようになっているが、右側は比較的緩やかなんで磯に下りましょう。

下り始める。
IMG_7307


が、磯まで下りるのは無理みたい。
IMG_7309


先端まで行っても灯台には行けないかな?
などと話しながら。。。

また尾根に引き返して進む。

9:19
灯台の頭が見えた。
はたして足元まで行けるか。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_7314



残念!!
地理院の等高線は幅が広くなってるけど、下りることはできない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7316


銘板が見えているので狙ってみる。
こんな事を想定してなかったので、望遠撮影用のNikon P950は持ってきてない。
Canon SX70HSでとってみたが、こんな状態。
三根港
新埼灯台
初点
昭和50年11月
IMG_7764


頂部と灯器も撮ってみた。
IMG_7768

IMG_7769


もう少し下まで降りられそうなので、せめてそこまで行ってみる。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7770


10分程度滞在して引き返す。

途中はYAMAPのルートを確認しながら戻ったんだけど、登り口の神社に近づいたところで違うルートを歩いてた。
引き返すのも面倒なのでそのまま下山。
神社の所まで帰ってきました。


ちなみに、これが10:36の磯の状態。
これから行っても足元まで行ける保証もないし、フェリーの時間に間に合わないこともあるので終了。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7324


ホンマ、お疲れさんでした。

今回の徒歩ルートは以下。
往復4.1㎞、2時間31分でした。
Gマークの場所が駐車場所。
mineko




★★以下は、2023/4/30に望遠撮影した時の記事です。

2023/4/30に望遠撮影した、長崎県対馬市峰町に建つ三根港新埼灯台です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 125  550mm相当)
DSCN6734



次は、三根港新埼灯台へ。


Googleの航空写真で見る限り、灯台の建つ岬の左手方向から磯歩きで行けそうに見えた。
なので、左手の海岸辺りのお墓の建つ場所辺りにナビをセットする。


9:25
お墓の建つ海辺に着いた。
DSCN6729


ダメだこりゃ。
西風がかなり強くて、海岸にはかなり強い波が打ち付けていた。
仮に歩けても、波をかぶってびしょ濡れになりそう。
早々にあきらめて、望遠撮影することに。


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約600mと近い。
minekou


まずは遠景。
天気もいいし、距離も近いのでこの写真でも灯台が見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN6730


少しズームする。
この写真だと、波が打ち付けているのが判る。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN6731


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  450mm相当)
DSCN6733


次は、佐須奈港口灯台が見える場所へ。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/5/3に訪問した、長崎県対馬市上対馬町琴に建つ琴埼灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_7247



次は、対馬での灯台巡りの最後の灯台となる琴埼灯台へ。

尉殿埼灯台から駐車場所に戻ってきたのが、12時ごろ。
今日は弁当も買えてないし、お店なんかないので琴埼灯台へ向かう。
琴埼灯台へのアクセス場所は、胡禄御子神社の所から遊歩道があるらしい。
そして、胡禄御子神社前に駐車場もあるらしいので、ナビをそこにセットする。



12:35
胡禄御子神社前の駐車場に着いた。
IMG_7223


遊歩道は神社の右から続いていた。
IMG_7224


結構広い林道のような道だった。
回りは雑木より針葉樹が多い感じ。
IMG_7227


12:45
琴埼灯台と胡禄神社の分岐点に着いた。
琴埼灯台は右へ。
IMG_7231


ちょっと道幅が狭くなってきた。
この辺りは雑木林という感じ。
IMG_7234


木漏れ日があっていい感じの道。
IMG_7236


12:54
灯台が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_7239


灯台に到着。
平屋建ての立派な家という感じの灯台だった。
門に掲げられてる門札には、琴崎灯台と書いてあった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7242


正面からの一枚といっても、全体は入らない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_7252


こっちの銘板はもうほとんど読めないが、琴埼灯台と書いてある。
IMG_7754


扉に向かって右面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7250

これは扉の反対面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7244


頂部と灯器。
IMG_7757

IMG_7758


これは扉のある面の左側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7248


これで対馬の灯台は全部回り終えました。
ymatsuさん、Yさん、そしてTさんお疲れさんでした。



今回の徒歩ルートです。
往復1.5㎞、50分でした。
kinnsaki

灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/5/3に訪問した、長崎県対馬市上対馬町網代に建つ尉殿埼灯台です
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_7216



三島灯台から戻って豊砲台跡を訪問後、Tさんとは別れた。
その後は3人で、尉殿埼灯台 へ。


尉殿埼灯台へのアクセス場所と思われるところに近い、富ヶ浦漁港までやってきた。
漁港で地元の人が何か作業をしていた。
Yさんが降りて、その人から情報収集。
でもなかなか戻ってこない。

私とymatsuさんも降りていく。
西泊砲台跡地までは行けるが、灯台への道は無い。
草ぼうぼうで蛇もおるし、マムシもおると脅される。
どうしても行くなら、尾根をたどっていけば行けると。
ここから先も車で行ける、と教えてくれた。

あとでYさんに話を聞くと、女性一人では無理やからやめておけと言われてて、その後僕らが出ていくと、行けると話の内容が変わったと。

車に戻って、車で行けるところまで行ってみた。


9:11
Y字分岐の所に駐車した。
車数台は置ける広さがあった。
IMG_7179


Y字分岐の右の土の道を行く。
IMG_7180


YAMAPで、西泊砲台跡と尉殿埼灯台へ行った人の情報では、急斜面にロープがある所から登るらしい。
自分の感覚では、進行方向の右手の斜面にロープがあると思っていた。

5分くらい歩くと、左手の斜面にロープがあったが違うと思ってもっと先へ行ってみる。
YAMAPの軌跡は、大きく右へカーブし始めた。
違ってた、さっきのロープの場所まで引き返す。


9:27
ここから登る。
(写真①)
IMG_7184


登った先は、急斜面の尾根だった。
そこを木の幹につかまりながら登る。
IMG_7185


9:35
石垣のある軍道?に出た。
ここを歩く。
(写真②)
IMG_7186


すぐにその軍道は無くなった。
所々に石垣の跡は残っているが、道はほとんど崩れ落ちていた。
斜面を登ったり、トラバース的に横に移動したり。
(写真③)
IMG_7188


9:49
ほぼ頂きに出た。
砲台跡なんだろうか、構築物の跡があった。
(写真④)
IMG_7194


さらに上る。
視界が開けて灯台が見えた。
(写真⑤)
IMG_7196


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_7745


ここは砲台跡みたい。
この先は下っていく。
IMG_7197


こんなリボンが付いている。
ここまでにも所々あった。
「Trekking Route つしまチカラ」と印字してある。
灯台までの道案内になるのかな?
IMG_7198


尾根は道は無いけど、草もないし歩きやすい。
(写真⑥)
IMG_7199


我々が行く先々に黄色いテープがあった。
やっぱり灯台へのトレッキングの目印かな?
(写真⑦)
IMG_7202


枯れた竹が倒れているところを通過。
(写真⑧)
IMG_7205


左下から続いてる道は、おそらく海保の浜から上がってくる点検路だと思う。
(写真⑨)
IMG_7208


そろそろ灯台が近いと思う。
IMG_7210


10:26
灯台のすぐそばに着いた。
木が立ち枯れしてるので、灯台まわりはほとんど障害物がない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_7213


真横に到着。
防波堤灯台の様なシンプルな灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_7214


銘板を撮る。
尉殿埼灯台
初点 昭和21年9月
改築 平成22年1月
IMG_7751


頂部と灯器。
IMG_7748

IMG_7749


海の方へ下りて正面の左方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_7217


後ろ側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_7218


尉殿崎の先端の方へ行くと、よー判らんものがあった。
人工的に立てたのか?
それとも自然にこんな形になったん?
よー判らんものと灯台のツーショット。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7753


この灯台では、それほど長い時間過ごすことなく引き返した。


今回の徒歩ルートです。
往復2.9㎞、2時間42分でした。
(クリックで拡大)
zyoudono


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/5/3に訪問した、長崎県対馬市上対馬町鰐浦の三ツ島に建つ三島灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_7148



昨夜は、比田勝港の九兵衛食堂で4人で慰労会。
同じ場所で車中泊してても、一緒に食事とか飲み会をすることはまずない。
昨夜は、比田勝港の駐車場が車中泊場所。
この九兵衛食堂は、駐車場から数十m位と近い。
ここで楽しいひと時を過ごしました。
kyube



5/3 対馬5日目 晴れ時々曇り
今日は、渡船で三島灯台へ。
民宿柳荘という所が、渡船を出してくれる。
一人、6,000円。

5:00の約束だったので、暗いうちから向かう。
この船だった。
船尾に4人並んで後ろ向きに座れと。
なので往くときに灯台の写真を撮る事は無理。
IMG_7120


5:20
三ツ島に着岸寸前に灯台を撮る事が出来た。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/40  ISO 1600)
IMG_7121


桟橋に上陸。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/25  ISO 1600)
IMG_7125


島の上り口付近の通路が陥没してた。
IMG_7130


階段を上がると灯台。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 500)
IMG_7133


灯台の敷地に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 400)
IMG_7136


まだ点灯している時間帯。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_7138


頂部と灯器を撮る。
IMG_7711

IMG_7714


こっちの角度の方が、点灯中というのがよく判る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 250)
IMG_7140


5:35
朝日が昇ってきた。
今日も晴れてよかったあ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80 ISO 100)
IMG_7143


朝日を浴びてオレンジ色に染まる三島灯台。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_7150


6:20
すっかり明るくなってきた。
雲もいい感じ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7154


灯台の背面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7153


明るくなってきたので銘板を撮った。
三島灯台
初点 明治27年8月
改築 平成5年2月
IMG_7739


草地に咲いていた花と一緒に。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7159


帰りの船から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7176


薄雲が広がってきた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7178


駐車場所まで戻った後は、豊砲台跡へ。
その後、Tさんは別行動、残りの3人は尉殿埼灯台へ。

Tさん、お疲れさんでした。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/5/2に訪問した、長崎県対馬市上県町佐護西里に建つ対馬棹尾埼灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.0  S 1/60  ISO 160)
IMG_7106



上県灯台から駐車場所に戻ってもまだ明るかったので、対馬棹尾埼灯台へ行く事にした。
ナビを棹埼公園の駐車場にセットして出発。
途中で、他の人達と離れてしまった。

最初は、対馬野生生物保護センターの駐車場に行ったが誰もいない。

18:40
棹埼公園の駐車場へ移動した。
ymatsuさんが居た。
IMG_7081


案内図を見るがよく判らん。
そこにたまたま人が来た。
ここのスタッフのようだった。
灯台への行き方を聞いてみる。
トイレの横を進んで、橋を渡っった所の階段をあがれと。
IMG_7082


階段を上がる。
IMG_7086


上に出たけど灯台は見えない。
かなり暗くなってきた。
夕焼けはどうかな?
IMG_7090


18:50
灯台が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_7091


灯台の足元に到着。
女性2人はすでにそこに着いていた。
どこに行ってたん?という顔をして。
聞くと灯台近くの駐車場所に停めたらしい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_7092


まだ明るいうちに銘板を撮る。
 対馬
棹尾埼燈台
 初点
昭和42年3月
IMG_7708


頂部と灯器も撮る。
頂部の円周部が壊れてるのが痛々しい。
IMG_7706

IMG_7707


正面から撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 500)
IMG_7094


海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 320)
IMG_7099


夕焼けを期待してたけど、焼けなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.0  S 1/60  ISO 125)
IMG_7105


次は点灯を待つ。
すっかり日は沈んだのに、点かない。
今夜行く予定の「渚の湯」は20:30までに行かないと入れない。

19:28
やっと点灯した。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.0  S 1/40  ISO 6400)
IMG_7109


最後は月と一緒に。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.0  S 1/40  ISO 6400)
IMG_7114



今から、「渚の湯」へ。
そして今夜の車中泊場所は、比田勝港の駐車場、ここはトイレありです。

お疲れさん。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/5/2に訪問した、長崎県対馬市上県町志多留に建つ上県灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7076



郷埼灯台から駐車場所まで戻ってきたのは、15:40位だった。
今日の予定は、郷埼灯台で終わりだけどまだ早い。
さあ、今からどうする。
皆と相談の結果、上県灯台へ行く事になった。

Tさんが今年の初めに行った経験から、車で上まで上がれそうだという。
近くまで行って、またTさんの車に4人乗って行く事にした。


そんな訳で次は、上県灯台へ。

Tさんの車が先導役。
皆が付いていく。

上県灯台が近くなってきた。
Tさんの車は、集落の狭い道に入っていく。
どこまで行くん?


17:20
車を停める所あるん?と思っていたら、広い草地があった。
カメラの設定が変わっていて、なんか変な写真が撮れていた。
ここでTさんの車に4人で乗る。
IMG_7043


17:26
土の道が途中から舗装道路になった。
道路の終端が駐車場になっていた。
IMG_7054


少し戻ると、階段があった。
ここを上がる。
IMG_7056


灯台へ続く道。
IMG_7059


灯台に到着。
立派な灯台だった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_7061


門の扉はカンヌキはあったが、鍵はかかってなかった。
まずは銘板を撮る。
上県灯台
初点 昭和37年3月
改築 昭和59年1月
IMG_7703


頂部と灯器。
IMG_7704

IMG_7705


正面の斜め左からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7071


右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7077


右横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7067


右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7070


駐車場所まで戻ってきた。
まだ明るいし、そんなに遠くないので対馬棹尾埼灯台へ行く。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/5/2に訪問した、長崎県対馬市美津島町今里に建つ郷埼灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7032




次は、郷埼灯台へ。

計画段階でネットで郷埼灯台の情報を探すが、ほとんどない。
10年ほど前の情報だけど、一人だけザックリした情報を上げている人がいた。
ただ、地理院の地図ではかなり太い道が灯台近くまで続いている。
灯台へのルートの途中に自衛隊の演習地があるらしいし、少し前までは神社もあったらしいので行けるのだろう。
往復で4時間くらいと考えたが、どうだろう。


10:20
折瀬鼻灯台から駐車場所まで戻ってきた。
昨日から4人で灯台巡りをしているが、折瀬鼻灯台はTさんは別行動中。
YさんがTさんと連絡を取ると、先に郷埼灯台のアクセス場所がある尾崎地区に行っていた。
郵便局の近くに駐車場所を見つけたので、そこで待ってると。


我々は、途中のスーパーで弁当を買って、車内で食べて尾崎地区を目指す。



11:40
Tさんが見つけた駐車場所へ行ったが、Tさんの車がない。
地元の人が使っている駐車場所みたい、ここに他府県ナンバーの車が4台。
いいのかなあと思っていると、Tさんが合流した。
IMG_6978


もう少し奥に、ちゃんとした駐車場があるからそこへ行こうという。
そこに皆の車を置いて、そこからTさんの車に4人乗って、車で行けるアクセス場所まで行くという。
先に来て、地元の人から情報収集をしてくれてたようだ。
感謝。
IMG_6980


11:54
そのアクセス場所に駐車した。
持って行く荷物を確認して、YAMAPを立ち上げる。
駐車場所は、最下に掲載した地図のSマークの所。
IMG_6981


ここから続く道は、手入れのいい林道という感じだった。
IMG_6983


12:09
最初の折り返し点を通過。
(写真①)
IMG_6987


12:13
二つ目の折り返し点を通過。
(写真②)
IMG_6990


地理院の地図ではこの辺りから折り返してるんだけど、実際は道は無い。
この先の折り返し場所まで行ってたんだけど、見落としたかと思って一旦引き返した。
(写真③)
IMG_6995


で、ここが少し先の実際のV字の折り返し場所。
(写真④)
IMG_6997


10年ほど前の方が記載されていた、大きな石碑のある場所に出た。
その方は、ここはガードレールのある方向へ記載していた。
ガードレールは、石碑のもっと奥に設置されていたのでそっちへ行く。
この写真では、ガードレールは分からない。
(写真⑤)
IMG_7000


12:43
Y分岐があった。
真っ直ぐがメインに見えるが、ここは右下の電線が走っている方向へ。
(写真⑥)
IMG_7005


木の幹に赤いペイントで丸のマークと矢印を書いた場所に来た。
ここで左へ大きく折り返す。
(写真⑦)
IMG_7009


ここが最後の折り返し。
(写真⑧)
IMG_7012


13:09
ここが自衛隊の演習地みたい。
看板には、「防衛省用地に着き立入禁止」と書いてあった。
ここを抜ける。
(写真⑨)
IMG_7013


海が見える場所に着いた。
左へ。
もう灯台は近い。
(写真⑩)
IMG_7015


こんな道があった。
この先のこんもりした所へ入る。
IMG_7017


灯台の頭が見えた。
写真左の、暗く写っている木の下に入っていく。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_7020


最後のひと上り。
IMG_7021


13:21
灯台が見える場所に着いた。
滑りやすそうな斜面だからか、ロープがあった。
Tさんの車を駐車した場所から約1.5hrだった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7023


電柱が映り込まない場所まで移動しての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7025


門柱の表札を撮る。
IMG_7026


銘板を撮ったが、無精したためこんな画になってしまった。
郷埼灯台
初点 昭和35年12月
改築 平成 4年 2月
IMG_7037


灯台まわりは敷地が狭くて、撮れるアングルが限られてしまう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7027


頂部と灯器。
IMG_7697

IMG_7698


持ってきたバーナーでお湯を沸かして、皆でコーヒーを飲み皆それぞれの場所で撮影。

海岸まで下りて縦フレームで撮る。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7701


引いて撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7041


本日の計画は郷埼灯台で終わりなんだけど、まだ早いので皆と相談して上県灯台か対馬棹尾埼灯台へ行こうかな?


今回の徒歩ルートは以下。
往復8.8㎞、3時間26分、灯台での滞在時間は35分程度。
なだらかな上り下りの、歩きやすい道でした。
(クリックで拡大)
gousaki




灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/5/2に望遠撮影した、長崎県対馬市美津島町の黒島に建つ対馬黒島灯台です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN6869


次は、対馬黒島灯台の望遠撮影を。

計画段階で、どこから撮影できるかを調べていた。
近くの漁港から見えそうな感じはしたが、YAMAPで調べると折瀬鼻灯台へ行った人の写真の中に、対馬黒島灯台方向が写った写真があった。
ここから見えるんやという事で、折瀬鼻灯台から撮る事にした。

そのためには、折瀬鼻灯台に行かないとダメなんだけど。


5/2 8:27
その折瀬鼻灯台に到着した。
灯台の敷地からは海は見えなかったが、雑木の生えた少し高い所へ上がると対馬黒島灯台方向が見えた。
灯台を探す。
見えた!!

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.7㎞。
kurosima


まずは遠景。
まだ日差しがそれほど強くなく、霞み気味。
(Nikon COOLPIX P950  F 10.0  S 1/200  ISO 100  24mm相当)
IMG_6963


少しズームする。
ほぼ頂上に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/500  ISO 100  260mm相当)
DSCN6871


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  1100mm相当)
DSCN6870


大きくズームする。
海面からの水蒸気の影響がほとんどない高さでの望遠撮影だったので、それなりにすっき撮れた。
欲を言えばきりがないが、もう少し日差しが欲しかったなあ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  3600mm相当)
DSCN6868


次は、郷埼灯台へ。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/5/2に訪問した、長崎県対馬市美津島町緒方に建つ折瀬鼻灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6968



5/2 対馬4日目 晴れ

今朝も漁火公園の駐車場で目覚めた。
近くのファミマで、朝食のサンドイッチとコーヒーを買う。
車内で食べて、本日の1基目の折瀬鼻灯台へ向かう。


6:20
予定していた場所に駐車する。
一緒に行くYさんの情報によれば、この先に姫神山砲台跡用の駐車場があるらしいが、状況がよく判らないのでここから歩くことにする。
IMG_6904


こんな舗装道路だった。
IMG_6909


6:47
姫神山砲台跡用の駐車場に着いた。
ここまでの道は、車1台分の道幅の道路だった。
YAMAPのデータで見ると、駐車場所から1.3㎞くらいあった。
IMG_6915


Yさんが姫神山砲台跡に行きたいというので、そこへ行ってみる。
ここから入っていく。
IMG_6917


15分弱で着いた。
こんな感じ。
IMG_6920

IMG_6923


7:25
姫神山砲台跡の駐車場に戻ってきた。
姫神山砲台跡への往復は40分くらい。


駐車場の奥に、折瀬鼻灯台のアクセス場所があった。
ここに入っていく。
入口はうっそうとしていたが。。。
(写真①)
IMG_6925


いざ中に入ってみると、倒木はあったりするがしっかりした道だった。
意外と楽勝で灯台に到達できるかも。
IMG_6928


地理院の地図にも山道が載っているし、YAMAPもその山道をトレースしている。
今のところほとんど高低差無し。
IMG_6932


7:39
ここが最初のV字の折り返し。
右の木の茂みに入っていく。
(写真②)
IMG_6931


7:44
ここで二回目のV字の折り返し。
IMG_6934


この写真は振り返って撮ったので、ルートは左側から下りてきて右へ入っていく。
(写真③)
IMG_6935


この先下りになったが、石が出てきたり、
IMG_6936


道が細くなったり、荒れてきた。
(写真④)
IMG_6937


7:51
ここが三回目のV字折り返し。
かなり荒れてきた。
(写真⑤)
IMG_6939


7:56
ここが四回目の折り返し。
これも振り返って撮ったので、右へ進む。
IMG_6942


そろそろ五回目の折り返し点があるはずなんだけど。。
IMG_6944


YAMAPで現在地を確認しながら道を探す。
五回目の折り返しは、この茂みの中みたい。
ここが一番わかりにくかった。

実は、駐車場所に戻る時にまっすぐ抜けてしまい、数十mほど海の方に行ってしまった。
(写真⑥)
IMG_6945


折り返した先はこんな感じ。
ピンクのリボンがあった。
この写真では見えないけど。
IMG_6946


ここから先は上り。
歩きにくい所もあったが、道は判る。
IMG_6948


六回目の折り返し。
左下から右上へ。
(写真⑨)
IMG_6951


七回目の折り返し。
右下から左上へ。
(写真⑩)
IMG_6954


あとは灯台まで折り返し無し。
IMG_6957


灯台が見えたけど、写真は白飛びしてしまってた。
へたくそだねえ。
IMG_6961


8:27
灯台に到着。
これで第一目的は達成。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6962


実はここから、対馬黒島灯台が見えるのではと期待している。
なぜなら、YAMAPでここに行った人の写真の中に、対馬黒島灯台方向が写ったのがあったので。

しかし、灯台の敷地のレベルでは周りの雑木が大きくて、視界が遮られ海は見えない。
とりあえず海が見えないか、海に近い雑木の生えた場所に上ってみた。

おおっ!!
海も見えたし、対馬黒島灯台らしきのも見えた。
これで安心して、折瀬鼻灯台に集中できる。

少し高い所に上がったので、ついでに高い所から灯台を撮ってみる。
上がった辺りには何か白い花が咲いていたので、その花と一緒に撮ってみた。
帰宅後、レンズというアプリで花の名前を調べてみたら、ノイバラらしいというのが判った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6965


少し高い場所に居る間に、頂部と灯器を撮る。
IMG_7694

IMG_7695


灯台の敷地レベルに戻って、忘れないうちに銘板を撮る。
折瀬鼻燈台
初点 昭和53年3月
IMG_7696


左斜め前辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6970


左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6971


ほぼ真後ろ位からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6973


さあ、次はここから対馬黒島灯台の望遠撮影をします。


今回の徒歩ルートです。
往復8.3㎞、3時間56分でした。
途中に立ち寄った姫神山砲台跡の時間を除くと、灯台往復は3時間16分くらいでした。
(クリックで拡大)
orisehana



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/5/1に再度望遠撮影した、長崎県対馬市豊玉町佐志賀の沖に建つ浮瀬灯標です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 250  650mm相当)
DSCN6850



神埼灯台から車に戻ったのが、15時頃。
4人での行動は、今日はこれで終わり。

という事で、私は4/29に雨ですっきりと写真が撮れてない浮瀬灯標の再撮影に行く事に。
ここからだとかなり遠い。

実は途中に、対馬鼠島灯台の撮影に行ってみたが、もろ逆光だったので諦めた。

そんなこともあり、約2時間半かかった。


17:27
前回と同じ場所に駐車した。
DSCN6836


港まで歩いて、今度はここの防波堤から撮ってみた。
撮影場所と灯標との位置関係は、下にある前回の記事をご覧あれ。
DSCN6857


さすが、日本は広い。
17:30でもまだまだ日は高い。

まずは遠景。
ほぼ中央に建ってるうんだけど、見えないかな?
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1250  ISO 100  50mm相当)
DSCN6856


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  350mm相当)
DSCN6854


大きくズームする。
西日が当たって、陰影がついていいんやない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 280  1400mm相当)
DSCN6852


ここは撮り直しに来て正解やった。


さて、本日はこれで終了。

今夜の車中泊場所は、これまでと同じ漁火公園の駐車場。
しかし、「たまの湯」は定休日。
どうする?
調べてみると、「ほたるの湯」というのがあった。
ここへ行ってみる。

そこに着いてみると、見覚えのある車が2台停まっていた。
ymatsuさんとYさんだった。
彼らはお風呂のためにわざわざ70㎞ほど走ってきたんだ。
そういう私も同じだけ走ったんですけどね。

お疲れさん。


★★以下は、2023/4/29に撮影した時の記事。

2023/4/29に望遠撮影した、長崎県対馬市豊玉町佐志賀の沖に建つ浮瀬灯標です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/125  ISO 100  1000mm相当)
DSCN6725



次は、浮瀬灯標が見える場所へ。


地図で見る限り佐志賀港から見えそうなので、そこへ行ってみる。
対馬鼠島灯台が見える場所に行く時から降り始めた雨は、ますます強くなってきた。


15:00
漁港の奥まで乗り入れたが、駐車場所がなく広い場所がある所まで引き返した。
写真は撮り忘れている。

漁港の方へ歩く。
風が強くて足元が濡れてきた。
DSCN6717


この辺りから撮影した。
DSCN6718


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は668mと近いが、雨風が強くて撮影環境はよくない。
ukise


まずは遠景。
近い割には、島の色に同化して見えない。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100  24mm相当)
DSCN6719


ズームする。
雨が強いのも影響しているのか、見えにくい。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/100  ISO 400  550mm相当)
DSCN6721


大きくズームしても、こんな程度にしか見えない。
失敗、頭標が一個しか写ってない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/125  ISO 450  1600mm相当)
DSCN6722


これで対馬1日目に予定していた灯台は、撮り終り。
何基か雨になってしまったが、芋埼灯台は雨がやんでいるタイミングで行けたので良かったということにしておこう。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/5/1に訪問した、長崎県対馬市厳原町浅藻に建つ神埼灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6892



次は、神埼灯台へ。


7:48
多久頭魂神社前の空き地に駐車した。
ここから先も車で行けそうだったけど、他府県ナンバーの車が4台、地元の人に迷惑をかけないようにかなり手前に駐車した。

地理院の地図には山道が載っていない。
神埼灯台へ行った人の、YAMAPの地図データをコピーして持ってきた。
自分のYAMAPをセットして、いざスタート。
IMG_6826


海沿いを歩く。
IMG_6827


8:06
海沿いから山へ入るアクセス場所に着いた。
(写真①)
IMG_6829


中へ入ってすぐ右手に細いロープがあった。
このロープを使って、細い山道へ入る。
IMG_6830


細いが山道がある。
このあたりからymatsuさんが先頭、女性2人、そして私の順で。
IMG_6833


8:23
シダが生い茂っている場所を通る。
(写真②)
IMG_6834


シダの群生地を抜け、緩く右へカーブして行く。
ちょっと道が判りにくい。
持ってきた地図と、YAMAPの軌跡を確認しながら歩く。
(写真③)
IMG_6838


この辺りはほとんどアップダウンが無い。
標高70~80mあたりをトラバース的に歩く感じ。
傾斜は緩い。
(写真④)
IMG_6840


駐車場所から1時間弱歩いた。
まだ半分まで来ていない。
ピンクのテープがあるんだけど、これを信じていいのかな?
(写真⑤)
IMG_6841


少し斜面の傾斜がきつくなってきた。
(写真⑥)
IMG_6843


まだ傾斜のきつい山腹を、トラバース的に歩く。
ここは山側にロープが張られていた。
ロープを掴んで歩く。
(写真⑦)
IMG_6845


下りの山道になってきた。
IMG_6846


9:20
右手側の視界が開け、さっき行った豆酸埼灯台が見えた。
IMG_7685


9:26
もう半分を過ぎたかなっと思っていた所に、思わぬ障害物が現れた。
獣除けのフェンスだ。
ありゃりゃ。
出入り口はどこ?
IMG_6852


出入り口発見。
右手海側の一番高い所にあった。
無事通過。
(写真⑧)
IMG_6853


フェンスの有った辺りが一番低い地点のようで、また上っていく。
まだ、右手側が海。
(写真⑨)
IMG_6857


山道のルートが、神山の東側を通るルートになった。
(写真⑩)
IMG_6859


9:55
大きな石がゴロゴロしている道になった。
用心しながら歩く。
(写真⑪)
IMG_6860


10:01
左側(東方向)の視界が開けた。
(写真⑫)
IMG_6863


10:12
かつては灯台職員の飲料水を得るための井戸だったらしい、黄金の泉を通過。
(写真⑬)
IMG_6870


もう灯台はすぐそこのはず。
これは官舎の跡だろうか。
(写真⑭)
IMG_6876


10:32
灯台の全貌が見える場所に着いた。
駐車場所から2時間44分だった。
灯台が建ってる場所は、まだ10m位下になる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6880


正面のちょっと上からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6881


大分敷地レベルまで下りてきた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6883


銘板を撮る。
神埼灯台
初点 明治27年9月
改築 平成2年12月
IMG_7687


頂部と灯器。
IMG_7690

IMG_7691


プラットホームを下から撮ると、八角形というのがよく判る。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7693


敷地から海の方へ下りて撮ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6884


(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/20
IMG_6886


私以外の3人は精力的に動き回ってます。
私は、灯台と海が見える草の上に腰を下ろしてのんびりと。

ここで持ってきた弁当を食べ、約2時間過ごして神埼灯台から車に戻ることに。

これが最後の一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6899



おまけ
豆酸崎の先端から、神埼灯台方向を撮ったもの。
逆光の時間なのでシルエットだけど、燈籠の部分が確認できる。
台形のように張り出しているのは、神埼灯台から100mくらい西側に築かれていた石垣。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1600  ISO 100  1760mm相当)
IMG_7684



これが今回の徒歩ルートです。(クリックで拡大)
往復8.8㎞、7時間10分。
現地で約2hr滞在してました。
kousaki


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/5/1に訪問した、長崎県対馬市厳原町今屋敷に建つ豆酘埼灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6812



5/1 対馬3日目 晴れ

今日から、正月に戸島灯台をご一緒した女性2人を含む4人で対馬の灯台を巡る予定。
昨夜、彼女らも漁火公園で車中泊をし、なんと早朝3:00に豆酸埼灯台へ向かったらしい。
らしいというのは、私が寝た頃にYさんが到着しTさんとそんな話になった、という事を今朝ymatsuさんから聞いた。

で、私とymatsuさんはゆっくり5:30頃に漁火公園を出て、豆酘埼灯台へ向かうのでした。


6:24
豆酘埼灯台の下にある、狭い駐車場まで車を乗り入れて駐車した。
我々以外に数台停まっていたが、どうも渡り鳥目当ての人達の車でした。
珍しい鳥が飛んでくるらしいです。
IMG_6805


灯台の下というても、これ位離れてる。
IMG_6806


灯台へ向かう。
IMG_6807


途中で見えたので撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6810


階段を上がって灯台へ。
IMG_6808


灯台に到着。
トップと同じ構図ですが。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6811


豆酸埼灯台の標識と一緒に。
灯台の海側に、気象観測用(おそらく)の鉄塔が建っており、撮影ポイントはそんなに多くない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6818


銘板を撮る。
豆酸埼灯台
改築 昭和62年3月
豆酸埼
ミョー瀬照射灯
初点 昭和62年3月
IMG_7666


頂部と灯器を撮る。
IMG_7667


レンズにアクリル板らしきものが付いてるけど、白く見える。
これなんの為に付いてるんやろ?
IMG_7669


こっちは、ミョー瀬照射灯の灯器。
IMG_7668


縦フレームで撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6823


豆酸崎の先端まで行って撮った一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  315㎜相当)
IMG_7680



豆酸崎の南の海に、今は照射灯の標柱になっている「旧豆酘埼灯台」を撮る。
この「旧豆酘埼灯台」は明治42年に設置され、Cランクの保存灯台に指定されている。

まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  21㎜相当)
IMG_7681


ズームする。
これだけ波が立ってるという事は、この辺りは岩場が多いという事なんかな?
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/640  ISO 100  85㎜相当)
IMG_7682


大きくズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100  500㎜相当)
IMG_7683


次は、神埼灯台へ。

これは、神埼灯台へ向かう山道の途中から見えた豆酘埼灯台。
やはり高い所に建っている。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  665㎜相当)
IMG_7686


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/4/30の夕方に望遠撮影した、長崎県対馬市豊玉町横浦に建つ対馬長崎鼻灯台です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  5200mm相当)
DSCN6804



4/30の朝一番で対馬長崎鼻灯台灯台をめざしたが、山が険しすぎて途中で断念した。
その日の夕方、天気がいいので望遠撮影だけはしておこうと見えそうな場所へ行ってみる。


17:15
何という漁港かは判らないが、そこに身投岳という山がある所の防波堤に行った。
撮影前に、ここから本当に灯台が見えるかどうかカメラをズームして確かめる。
おおっ、きれいに見える!!

ということで、この防波堤から望遠撮影した。
DSCN6815


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約3.4㎞。
tusimanagasakihana


まずは遠景。
この写真では灯台は見えてない。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6797


見える程度にズームする。
中央付近の頂から1/3程度下がった所に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  260mm相当)
DSCN6809


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  2000mm相当)
DSCN6801


もっとズームする。
そんなに近くないのに、意外とクリアに撮れた。
西日がしっかり当たってるのと、海面から離れているおかげかな?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  4400mm相当)
DSCN6813


今日は、対馬長崎鼻を途中まで行って断念したため、その分の時間が空いた。
5/4が雨予報なので、その空いた時間を利用して5/4に予定していた灯台をすべて回ることができた。


今日は、これから「たま(真珠)の湯」へ行って、昨日と同じ漁火公園で車中泊予定。




★★以下は、足元まで行こうとして断念した時の記事です。


2023/4/30に行こうとしたが、途中で断念した対馬長崎鼻灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7646



4/30 対馬2日目
今日の1基目は、対馬長崎鼻灯台へ。

事前の調べでは、かなり以前に山を歩いて磯に下りて灯台まで行った人がいたが、ルートまでは判らなかった。
でも、2016年4月に途中にある観音岳までは登っている人のブログがあった。
ここまで行けるのなら、灯台まで行けるのではという事になり、ymatsuさんと二人で行ってみようと、対馬2日目の計画に入れた。



昨夜は、たまの湯につかり、漁火公園の駐車場で車中泊。
近くのファミマで食料を調達して、観音岳への登り口の有るオテド地区へ向かう。


6:43
浜の近くの湿地帯の横の道路に駐車。
IMG_6686


これが本来のルートの湿地帯。
IMG_6687


観音岳に行った人が、湿地帯を避けて戻ったというルートに行ってみた。
この木橋を渡る。
IMG_6688


茨をかき分けて、茂みに入ったがとても歩けない。
あきらめる。
8年前とは状況が違ってるんだろう。

湿地帯を行く。
想像してたほどグチョグチョではなく、生えている草の根の上を歩けばトレッキングシューズが汚れることはなかった。
写真にある電柱が、観音岳への道標らしい。
IMG_6689


湿地帯を抜けて、山に入った。
IMG_6691


目印の電柱があった。
海保灯台線1号柱と書いてあった。
IMG_6692


道は無い。
2つ目の湿地帯に入る。
IMG_6693


また山に入る。
IMG_6695


3回目の湿地帯に電柱があった。
四号柱だった。
IMG_6697


また山に入る。
当然道は無い。
IMG_6698


傾斜の中を木につかまりながら歩く。
なかなか進まない。
IMG_6703


十一号柱まで来た。
IMG_6706


先人の観音岳のブログでは、十二号柱から山頂へと書いてある。
我々は観音岳へ登るのが目的やない。
ここがその十二号柱。
IMG_6708


十三号柱の方へ行ってみた。
IMG_6709


しかしここから先は傾斜がきつくて、トラバース的に歩けない。
計画変更、とりあえず観音岳の山頂へ登り、そこから尾根歩きにしよう。

ここから山頂へ登るのにかなり苦労した。
傾斜がきついのだ。
両手で雑木を掴みながら、
IMG_6710


ある所は岩を掴みながら登る。
IMG_6712


7:30
山頂らしき所に出た。
めっちゃしんどい、もう気持ちが折れかけている。
IMG_6713


7:36
三角点に出た。
IMG_6715


反対側へ下りられそうな場所を探すが、楽に下りられそうな場所は見つからない。
対馬長崎鼻方向が見える場所があった。
景色はいいが、ここからは下りられない。
(Sony SO-02L  F 1.8  S 1/2512  ISO 40)
19954


灯台が見えないかズームしてみた。
残念ながら何も見えない。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_7645


長崎鼻をズームしてみた。
照射灯の標柱かな?
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7644


YAMAPで見る限り、1/3くらい来ているが、この先の下りの傾斜もきつそう。
これまで道の無い山道を何度か歩いて灯台へ行った経験と較べると、この山は何倍もきつい。

ymatsuさんと行くか引き返すか相談する。
小さいピークだけど、6個くらい越えて行かないとダメみたい。
なんだかんだで、駐車してかれこれ1時間くらい経っている。
ここは行けない灯台だと割り切って、引き返すことにした。

ここをあきらめたので、いい天気のうちに5/4に予定している灯台を先に回ってしまうことにした。
天気予報では、5/4は傘マークになっているので。

次は、三根港新埼灯台へ。

今回の徒歩ルート
往復1.6㎞、1時間51分でした。
nagasakihana




灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2023/4/30に望遠撮影した、長崎県対馬市峰町佐賀の沖に建つ釜蓋瀬灯標です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN6784



次は、釜蓋瀬灯標が見える場所へ。

計画段階で調べておいた場所は、峰町東部漁協がある港の防波堤の場所。

16:55
その場所に着いた。
DSCN6796


高い防波堤があったが、木の梯子が置いてあったので、昇ると灯標が見えた。
DSCN6794


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.65㎞。
kamahutase


まずは遠景。
小さな島の右側に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6780


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  500mm相当)
DSCN6783



大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  180mm相当)
DSCN6786



これで5/4の計画分の灯台を、今日回り終えた。
最後に、今朝途中まで行って断念した対馬長崎鼻灯台、ここを望遠撮影出来る場所を探して行ってみる。



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2023/4/30に望遠撮影した、長崎県対馬市上対馬町五根緒の銭島に建つ銭島灯標です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  650mm相当)
DSCN6777




次は銭島灯標が見えそうな場所へ。

地図で見ると五根緒漁港の防波堤まで行くと見えそう。
念のためにストリートビューを見てみると、何やら防波堤辺りで工事をしているのが写っている。
かなり前の映像なので、今は工事をしてないかもしれないけど、港ではなく曽根崎神社の境内あたりに行ってみる。

神社に向かう途中に五根緒漁港を通った時に、防波堤に暴風壁が設置されいるのが見えた。
防波堤を歩くことって出来たんだろうか。
たぶんが曽根崎神社の境内が良かったと思う。


15:55
曽根崎神社の入り口辺りに駐車した。
DSCN6769


神社へ向かう。
DSCN6770


海が見えるところまで来た。
灯標が見えた。
この場所に来て正解だった。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約770m。
zenisima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN6779


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  380mm相当)
DSCN6775


更にズームする。
牛乳瓶のような形をした灯標だった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 180  950mm相当)
DSCN6778


次は、釜蓋瀬灯標が見える場所へ。



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2023/4/30に望遠撮影した、長崎県対馬市上対馬町大増の沖に建つ舟志港栄螺礁灯標です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  800mm相当)
DSCN6761



次は、舟志港栄螺礁灯標が見える場所へ。


地図で見る限り唯一見えそうな場所は、上対馬ふれあい広場かな?
なので、ここへ行ってみる。


15:37
上対馬ふれあい広場に着いた。
DSCN6756


海も見えているので、灯標も見えるだろう。
DSCN6768


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約300mと近い。
sazae


ここから撮った。
DSCN6767


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN6766


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  380mm相当)
DSCN6762


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 180  800mm相当)
DSCN6760


次は、銭島灯標が見えそうな場所へ。


灯台訪問一覧表は以下。
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2023/4/30に訪問した、長崎県対馬市上対馬町泉に建つ舌埼灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6797



比田勝港雷埼灯台から比田勝港に戻ってきた。
昼食を食べてないので、久々にお店でお昼を食べようということになり、比田勝港にあった対馬久兵衛食堂へ入った。
中は韓国からの観光客が多くおり、騒がしい。
壁に貼ってあったメニューにチャンポン麺があった。
それを頼んだが、30分くらい待たされた。
なんで対馬でチャンポン麺?
そういえば、対馬は長崎だ。
納得。
久しぶりにあったかい食事だった。


次は、舌埼灯台へ。

計画段階でアクセス場所はおそらくここだろうという事を、Googleの航空写真とストリートビューで確認していた。
ついでに駐車出来そうな場所も見つけておいた。

14:00
見つけておいた駐車場所に車を停めた。
IMG_6781


少しだけ一般道を「渚の湯」方向へ行く。
IMG_6782


アクセス場所と思う所に着いた。
入口は太いチェーンと鍵がかかっており、私有地に付き入るなとの看板があった。
アルクダケナノデゴメンナサイと断って入った。
IMG_6783


中はこんな道だった。
IMG_6784


道すがら、ymatsuさんがよっぽど嫌なことがあったんですね、あんなチェーンをするなんてと。
そんな話をしてほどなく、雑木林の中に放置された軽四が3台あった。
もう10年くらいは経ってる感じ。
これが原因やったんや。

またチェーンがあった。
この範囲が私有地なんかな?
IMG_6788


道はほとんど平坦。
IMG_6790


境界杭があったので、灯台は近い。
IMG_6795


14:29
灯台に到着。
トップと同じ構図ですが。。。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6796


銘板を撮る。
舌埼燈台
 初点
昭和39年11月20日
IMG_7660


頂部と灯器を撮る。
IMG_7658

IMG_7659


灯台の敷地も狭い上に、周りは木が茂って海は見えない。
いつものように反時計回りで回りながら撮ってみる。
縦フレームでないと全体が納まらない。

右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6799


右斜め後ろからの一枚。
あれっ!!
照射灯が付いてたんや。
ブログを作成中に気付いた。
あほですねえ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6798


左後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6802


最後は正面少し左からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6800


次は、舟志港栄螺礁灯標が見える場所へ。


以下は今回の徒歩ルート。
往復3.9㎞、61分でした。
shitasaki




灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/4/30に訪問した、長崎県対馬市上対馬町西泊に建つ比田勝港雷埼灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6773


次は、潮が引いている間なら比田勝港雷埼灯台へ行けるかもしれないのでそこへ。


12:02
比田勝港の、西泊園地近くの道路に路駐した。
IMG_6754


西泊園地の方向へ歩く。
IMG_6755


西泊園地の西側の海岸を歩いて灯台へ行くのは、難しそうな場所がある。
IMG_6757


反対側の東側はどうだろう。
ここから西泊園地へ行けるみたい。
IMG_6758


この階段から、東側の海岸へ下りることができた。
IMG_6760


岩場の海岸だった。
おっ、歩いて行けるか?
IMG_6761


が、この箇所が渡れない。
飛んで渡れるかもしれないが、若くないので止めておこう。
IMG_6764


引き返して、西泊園地の中を抜けて灯台へ行ってみる。
IMG_6766


決して手入れされてるわけではないが、歩ける。
IMG_6769


灯台に近づいた。
あとは下におりられるかどうか。
IMG_6771


最後は岩場だったけど、ここでも釣り人さんに感謝。
ロープがありました。
IMG_6774


12:22
ロープで下りる前に撮った一枚。
トップの写真とほぼ同じですが。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6772


岩場に下り立っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6775


灯台への岩場を歩く。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7654


灯台の足元に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6777


銘板を撮る。
比田勝港
雷埼燈台
初点 昭和52年1月
IMG_7651


頂部と灯器。
IMG_7652

IMG_7653


これがブログ作成時に調べた、比田勝港の潮位です。
灯台へ行った時間が、この日の干潮の時間帯でした。
いつも見ている潮位表に比田勝港が無かったので、別の潮位表から潮位グラフを掲載。
hitakatukou


次は、舌埼灯台へ。


灯台訪問一覧表は以下。
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2023/4/30に望遠撮影した、長崎県対馬市上対馬町豊の沖に建つ沖椎根島灯台です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  850mm相当)
DSCN6746



今日予定していた対馬長崎鼻灯台を、観音岳まで登りながら途中で断念したので、その分時間の空きができた。
5/4の天気予報が雨予報なので、5/4の計画分を先取りすることにした。


という事で次は、沖椎根島灯台が見える場所へ。


計画時に地図で見る限り、対馬豊港防波堤A灯台のあたりから見えそうなのでそこへ行く。


11:33
対馬豊港防波堤A灯台の少し手前に駐車した。
DSCN6740


防波堤の切れ目から海岸へ。
ここから灯台が見えている。
DSCN6755


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約1.2㎞。
okinosinesima


まずは遠景。
中央の島に、ポチっと灯台が見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6742


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  260mm相当)
DSCN6751


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1200mm相当)
DSCN6748


近いので頂部を撮ってみた。
DSCN6747



次は、比田勝港雷埼灯台へ。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2023/4/30に訪問した、長崎県対馬市上県町佐須奈に建つ佐須奈港口灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6732



次は、佐須奈港口灯台が見える場所へ。


Googleの航空写真で見る限り、鼻先の岩場に建っており、歩いて行ける灯台とは思っていなかった。
望遠撮影のために、灯台より少し北にある「佐須奈みはらし広場」にナビをセットして走る。

灯台が近くなり、道路から灯台がちらちら見える。
あれっ?
もしかして潮が引いていて、灯台まで行けるん?
灯台まで岩場がつながっているように見えた。


10:32
「佐須奈みはらし広場」に着いた。
IMG_6720


灯台の方向へ歩いて戻る。
道路から灯台が見える。
灯台まで岩場が露出している。
下に降りることが出来たら行けるかも。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6722


灯台に向かって右手の海岸は切り立っており、行けそうに無かった。
反対側から行けないかと思い、反対側まで歩いていく。

なんと、海の方へ道路が続いていた。
これなら行けそう。
IMG_6752


土道に変わった。
IMG_6751


海岸に出た。
IMG_6749


あとはこの先が歩けるかどうかだ。
ここからも灯台が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6748


一ヶ所ヤバそうなところがあったが、ちゃんとロープがあった。
釣り人さんのおかげです。
IMG_6747


これで鼻先まで回り込めた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6725


灯台の建つ岩場に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6731


灯台に到着。
駐車場所から12分だった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6734


銘板を撮る。
 佐須奈
港口燈台
 初点
昭和41年11月
IMG_7649


頂部と灯器
IMG_7647

IMG_7648


もう少し海側まで回り込んで、横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6733


真後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6735


斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6738


戻りながらの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6741


さらに戻っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6743


ブログを作りながら、当時の潮位を調べた所、小潮の干潮の時間帯だった。
潮位はこんな感じ。
susanasio




対馬長崎鼻灯台を断念して計画を前詰めしたおかげで、佐須奈港口灯台に来れたと思うことにしよう。

今からは、5/4に行く計画にしていた灯台へ行く事にします。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


★★2023/5/1に再度望遠撮影した記事は、こちら

2023/4/29に望遠撮影した、長崎県対馬市豊玉町佐志賀の沖に建つ浮瀬灯標です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/125  ISO 100  1000mm相当)
DSCN6725



次は、浮瀬灯標が見える場所へ。


地図で見る限り佐志賀港から見えそうなので、そこへ行ってみる。
対馬鼠島灯台が見える場所に行く時から降り始めた雨は、ますます強くなってきた。


15:00
漁港の奥まで乗り入れたが、駐車場所がなく広い場所がある所まで引き返した。
写真は撮り忘れている。

漁港の方へ歩く。
風が強くて足元が濡れてきた。
DSCN6717


この辺りから撮影した。
DSCN6718


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は668mと近いが、雨風が強くて撮影環境はよくない。
ukise


まずは遠景。
近い割には、島の色に同化して見えない。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100  24mm相当)
DSCN6719


ズームする。
雨が強いのも影響しているのか、見えにくい。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/100  ISO 400  550mm相当)
DSCN6721


大きくズームしても、こんな程度にしか見えない。
失敗、頭標が一個しか写ってない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/125  ISO 450  1600mm相当)
DSCN6722


これで対馬1日目に予定していた灯台は、撮り終り。
何基か雨になってしまったが、芋埼灯台は雨がやんでいるタイミングで行けたので良かったということにしておこう。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/4/29に望遠撮影した、長崎県対馬市美津島町の鼠島に建つ対馬鼠島灯台です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  650mm相当)
DSCN6709


次は、対馬鼠島灯台が見えそうな場所へ。

地図で見る限り、美津島町畠山にある海祇神社ヘ行けば見えそうな感じ。
なのでナビをそこにセットして走る。

海祇神社の近くまで来た。
一度は狭い防波堤沿いの道に入ったが、途中であきらめてバックで戻り広い所に路駐した。


14:00
このお墓の前に駐車した。
ここに来る途中から雨が降り出し、おまけに風も吹いてる。DSCN6700


傘を差して歩いて行く事にする。
左方向の道が写っているが、本当はこの右方向に神社への道がある。
DSCN6699


14:06
神社に着いた。
DSCN6701


先端まで行って、覗いてみる。
風と雨が強い。
が、灯台は見えた。

撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、1.06kmと近い。
nezumisima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN6703


灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/250  ISO 100  115mm相当)
DSCN6704


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 400  850mm相当)
DSCN6708


次は、浮瀬灯標が見える場所へ。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/4/29に望遠撮影した、長崎県対馬市美津島町の黒崎島に建つ黒ミ埼灯台です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/250  ISO 400  650mm相当)

DSCN6692



次は、黒ミ埼灯台が見えそうな場所へ。


地図で見る限り、海上自衛隊対馬防備隊の近くの海岸から見えそうなのでそこへ行く。
その辺りに来て道路を走っていると、それらしき白いものが見えた。


13:10
海上自衛隊対馬防備隊の近くの道路に路駐した。
DSCN6698


この路地を抜けて海岸横の細い道へ。
DSCN6697


この辺りから撮影した。
DSCN6696


撮影場所と灯台地の位置関係は以下。
距離は、約1.75㎞。
kuromisaki


まずは遠景。
雨が上がってるので、良しとしよう。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/640  ISO 100  24mm相当)
DSCN6688


灯台が見える程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 140  320mm相当)
DSCN6691


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/160  ISO 400  2400mm相当)
DSCN6695


次は、対馬鼠島灯台が見える所へ。





灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/4/29に訪問した、長崎県対馬市美津島町昼ケ浦の芋崎に建つ芋埼灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6685





次は、本日の最難関灯台の芋埼灯台へ。

芋埼灯台のアクセス場所を調べてたら、「芋崎砲台への遊歩道入り口」から行けるようだという事が判った。
ただこの遊歩道は、芋埼砲台まではあるみたいだけど、灯台までどうやって行くかは分からなかった。
でも行っている人がいるんやから、我々も行ける!!

という事で、「芋崎砲台への遊歩道入り口」へ車を走らせる。
ストリートビューでもその位置が確認できたので、駐車スペースも事前に見つけておいた。


10:00
その駐車場所に着いた。
思っていた通り、2台分くらいの駐車スペースがあった。
対馬に上陸した時は降っていた雨も、今は上がっている。
芋埼灯台の往復の間だけは降らないで欲しいな。
IMG_6637


ここから20mほど戻ると、「芋崎砲台への遊歩道入り口」がある。
IMG_6638


しっかりした遊歩道だ。
IMG_6639


10:06
最初の標識が出てきた。
「ロシア軍艦泊留地跡 徒歩35分(1.52㎞)」→と書いてあるので、右へ行く。
(写真①)
IMG_6640


岩の間の道を行く。
(写真②)
IMG_6642


歩きやすい道が続く。
IMG_6643


10:20
二つ目の標識があった。
←「ロシア軍艦泊留地跡 徒歩20分(0.76㎞)」と書いてある。
左へ。
(写真③)
IMG_6645


道がだんだん荒れてきた。
IMG_6648


10:27
三つ目の標識があった。
←「ロシア軍艦泊留地跡 徒歩20分(0.76㎞)」と
「芋埼砲台跡」→
と書いてある。
もちろん左へ行く。
(写真④)
IMG_6649


10:34
四つ目の標識があった。
「ロシア軍艦泊留地跡 徒歩3分(0.16㎞)」→とある。
(写真⑤)
IMG_6651


10:41
ここが、「ロシア軍艦泊留地跡」のようだ。
さて灯台はどっちだ?
道はあるか?
と探すが、道は見当たらない。
(写真⑥)
IMG_6655


ymatsuさんと相談する。
結論は、ここから尾根歩きで灯台方向へ行く事にした。
幸い灯台の建つ尾根方向への傾斜は緩やかで、簡単に上れそうだった。
IMG_6657


10:45
尾根に出た。
この先に灯台があるはず。
IMG_6658


尾根には、こんな感じで雑木が生えている。
スタスタとは歩けないが、歩ける。
IMG_6659


10:50
木の生えてない尾根に出た。
突き出した岬のくびれた辺りになる。
IMG_6661


また、木の有る尾根に入る。
IMG_6662


少しだけ切り立った場所に出たが、左から下りることができた。
IMG_6663


10:57
砲台の跡のような場所に出た。
IMG_6665


ymatsuさんが、先端まで行っても灯台に下りられるかどうかわからなにので、この辺りから右手の海岸へ下りようという。
とりあえず彼は海岸方向へ、私はしばらく尾根を行く事にした。

11:03
尾根の途中から芋埼灯台が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6669


ymatsuさんが、海岸へ下りることができたと呼んでいる。
その方向へ向かう。

11:07
海岸の岩の上に出た。
歩きやすい海岸だった。
IMG_6671


11:12
芋埼灯台が見えてきた。
もう、着いたも同然。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6674



11:17
芋埼灯台に到着。
駐車場所から77分だった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6679


銘板を撮る。
芋埼燈台
初点 昭和52年1月
IMG_7637


正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6680


後方からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6682


尾根から下りてくる方向の、岩の上からの一枚。
灯台に着いて分かった事は、尾根を真っすぐ進んでも灯台まで降りられるという事。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6684


最後に頂部と灯器。
IMG_7640

IMG_7641


帰りは尾根ではなく、海岸を歩いてロシア軍艦泊留地跡まで戻った。
一ヶ所だけ、岩の高低差があり下りるのが難しかったので、一旦尾根の方に回った所はあったが、海岸から灯台まで行くのも可能と思う。


次は、黒ミ埼灯台が見える場所へ。

今回の徒歩ルートです。
往復4.9㎞、2時間42分でした。
imosaki



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/4/29に訪問した、長崎県対馬市美津島町大船越に建つ竹敷港樽ヶ浜灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6628



次は、竹敷港樽ヶ浜灯台へ。


最初は、グリーンピア海浜公園の横に来た。
ふと振り返ると、背中側の海に建っていた。
来る場所を間違えた。

戻る。
そば道場美津島店のある交差点を右へ。
灯台に一番近い所まで入っていく。


9:11
岸壁に駐車する。
はたして灯台まで行けるだろうか?
IMG_6615


ここから海岸へ下りる。
IMG_6616


灯台が見えた。
なんとなく行けそうな感じ。
IMG_6618


この先の木が海に張り出している辺りが渡れるか?
IMG_6620


こんな感じだった。
渡れる。
IMG_6622


ここまで来たら着いたも同然。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6625


9:16
灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6627


灯台の基礎に上がっての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6633


銘板を撮る。
 竹敷港
  樽ヶ浜灯台
初点 昭和62年3月
IMG_6631


頂部と灯器を撮る。
IMG_7636 (1)

IMG_7635 (1)


後ろに回り込んでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6634 (1)


帰りながらの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6635


ここは行けるかどうか不安やったけど、足元まで行けてよかったです。

ブログ作成時に調べた竹敷港の潮位です。
大潮でなくても引き潮の時間帯なら行けそうな感じです。
takesiki



次は、本日の最難関の芋埼灯台へ行くぞお!!


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/4/29に望遠撮影した、長崎県対馬市美津島町大船越に建つ彼瀬埼灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 125)
IMG_6610



次は、彼瀬鼻灯台へ。


彼瀬鼻灯台は、「あそうベイパーク」の外れに建っている。
HPを見る限り、この中に入るのには料金は要らないみたい。


8:00過ぎに、「あそうベイパーク」の入り口に着いた。
そのまま車で奥まで入って行った。

8:11
一番奥のキャンプ場に駐車した。
雨はやんだみたい。
IMG_7631


ここから遊歩道を歩く。
IMG_6602


分岐があった。
灯台は下にあるので右へ。
IMG_6605


階段にぶつかり、結局は上へ上がる。
IMG_6606


分岐の左の道に合流したみたい。
IMG_6607


広場に出た。
IMG_6608


まだ道は続いていた。
下りだ。
IMG_6609


8:25
灯台が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_6611


降り口を探すが、無い。。。
灯器を撮る。
IMG_7634


ここは足元まで行けない灯台みたい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 640)
IMG_6614 (1)


レンズに雨滴が付いたまま、汚れたまま撮ってました。
すんません。

次は、竹敷港樽ヶ浜灯台へ。


今回の徒歩ルート。
往復1.1㎞、31分でした。
asou


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/4/29に訪問した、長崎県対馬市美津島町久須保に建つ万関瀬戸西口灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 1000)
IMG_6601




次は、万関瀬戸西口灯台へ。


先人の情報では、灯台の裏に山から下りてくる階段があると。
その方の写真にも、階段の手摺らしいのが写っているが、その人は灯台まで行っていない。
この情報から、山から灯台へ向かうルートを探すつもりで、車で行けるところまで行ってみる。


万関瀬戸東口灯台の駐車場所から、R382を西側に越えて道なりに走るが、山へ入るような道は見つからなかった。
引き返す。
今度は行き止まりになっている方向へ行ってみる。


7:24
様子が判らないので、車は途中に駐車した。
nisiguti


こんな感じ。
IMG_6594


車の頭方向へ歩くが、結果的に車でも行けた。
IMG_7607


稼働してない工場の跡のような建物があった。
さらに進む。
IMG_7629


橋の下あたりまで来たが、ここから先は道が無い。
IMG_7608


山の方を見るが、ハッキリ道とわかる所はないが。。。
もしかしてという所があった。
このペットボトルがぶら下がっている奥辺りが、もしかして道かも?
IMG_7609


大当たり。
行ってみると明らかに道があった。
もう、灯台に着いた気分。
今は雨も上がっている。
IMG_7610


今回YAMAPを起動するのを忘れたので、ハッキリしたルートは取れないが、灯台マニアの人なら行ける道だ。
IMG_6595


全体的にこんな感じだった。
IMG_7615


7:38
灯台の階段に着いた。
山道に入って11分だった。
IMG_7616


先に灯器を撮った。
IMG_7617


階段の下段あたりからの縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_6599


梯子が見える方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_6598


ここの銘板も梯子の後ろについている。
初点の年月が隠れてた。
万関の瀬戸
西口燈台
 初点
昭和41年3月 かな?
IMG_7625


階段を下りて右方向へ行って撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_6597


結局駐車場所からの往復時間は、40分弱だった。

次は、彼瀬埼灯台へ。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/4/29に訪問した、長崎県対馬市美津島町久須保に建つ万関瀬戸東口灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_7601



次は、万関瀬戸東口灯台へ。

7:06
万関瀬戸東口灯台の近くの、防波堤につながる道路際に無理やり停めた。
雨はだいぶ小降りになってきた。
晴れなくてもいいので、このままやんで欲しい。
IMG_6585


駐車した車の後方に灯台は見えている。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_7600


灯台の足元に下りる前に、銘板と灯器を撮っておく。
銘板は、梯子の裏側に付いている。
万関の瀬戸
東口燈台
 初点
昭和41年3月
IMG_7603

IMG_7604


防波堤の向こうにも、海岸へ下りる階段が付いていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_6588


階段の途中辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6593


海岸の岩場に下りて、万関橋とのツーショットで。
レンズに雨滴が付いていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
IMG_6591


少し海岸の岩場を歩いて引き気味に撮った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6590


次は、万関瀬戸西口灯台へ。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/4/29に訪問した耶良埼灯台の記事は、2023/5/4に再訪問した時の記事と一緒に、こちらへまとめました。


ジャンプ

約2秒後にジャンプします

2023/4/28に訪問した、山口県下関市蓋井島に建つ蓋井島灯台です。
(クリックで拡大)
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6564




次は、蓋井島灯台へ。

★★
蓋井島灯台は、明治45年に建設された灯台で、Dランク保存灯台に指定されている。
昭和26年に日本で初めて灯台に風力発電が使用された灯台らしいが、今はその設備はない。
令和になってから、フレネルレンズがLEDに置き換わった。
使用されていたフレネルレンズは、島の小学校に保存されている。
★★


蓋井島は、吉見港から船が出ているが、冬季と夏季では船のダイヤが異なる。
これまで何度か九州へ行ったが、その行き帰りに寄るチャンスはあったんだけど、いずれも冬季に当たり蓋井島へ渡ると6時間帰れないのでパスしていた。


今回ゴールデンウィークに対馬へ行く事になり、やっと蓋井島へ渡るチャンスがやってきた。


吉見港発13:30の船で蓋井島へ渡る予定。



12:59
吉見港の空きスペースに駐車した。
この横に、駐車場のようになった番号のあるスペースがあったが、地元の人に聞くと年間契約の駐車場だった。
IMG_7550


ここが待合所らしい。
IMG_7551


ここが無人の有料の駐車場。
400円と書いてあった。
IMG_7553


これが乗る船で、切符は船の近くで販売していた。
IMG_7554


往復で1,220円也。
IMG_7555


これは島に着く前に船から撮った蓋井島灯台。
結構高い所に建っている。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  100㎜相当)
IMG_7560


14:05
蓋井島に着いた。
船名は蓋井丸だった。
IMG_7561


港からも灯台は見える。
IMG_7562


海沿いの道を灯台方向へ歩く。
IMG_7565


いきなり山道かと思っていたが、違った。
坂道の道路になってきた。
IMG_7567


14:13
3回くらい緩いカーブを曲がると、灯台の登り口に着いた。
「金毘羅山・灯台→」と記された標識のなごりが、階段に置いてあった。
この階段から灯台へ。
IMG_7568


階段を通り過ぎると、山道らしくなってきた。
IMG_7569


足元は草があるが、道も判るので歩くのには問題無し。
IMG_7571


灯台が見えた。
立派な灯台だ。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1600  ISO 100)
IMG_7574


14:22
灯台の門に着いた。
港から17分くらいだった。
カンヌキはあるが、鍵はかかっていない。
IMG_7575


カンヌキを開けて中へ入り、先に銘板を撮る。
明治時代なので、右書きだ。
年五十四治明
  日五十月七
  燈點初
IMG_7576


門の横辺りからの一枚。
ここから反時計回りに回ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6566


敷地奥から撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6561


この辺りから頂部と灯器を撮る。
IMG_7578


大きなLED灯器が納まっていた。
IMG_7579


門から90度方向辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6563


縦フレームで何とか全体が入った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6565


門の左方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6567


時間もあるので、金毘羅山へ登ってみる。
門を出た左手から、登る道があった。
IMG_7580


鳥居の場所に出た。
IMG_7582


左手側に、灯台に自由に入ることができるようになったとの張り紙があった。
IMG_7581


鳥居の向こうにまだ道が続いていたので登ってみた。
2つ目の鳥居があった。
IMG_6570


鳥居の右下あたりに下りてみると、灯台が眼下に見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6569


ここが山頂。
何もなかった。
IMG_6571


港へ戻った。
帰りの船までまだ時間があったので、小学校にあるというレンズを見に行く。

ここが小学校、港から5分くらい。
用事がある人は事務室へと書いてあったので、事務室で用件を伝える。
IMG_6578


ここに置いてあった、スリッパとともに。
IMG_6575


船の時間が近づいてきたので港へ。


これで4/28の予定終了。
今夜のフェリーで対馬へ。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/4/28に望遠撮影した、山口県長門市豊北町の沖に建つ長門伊瀬灯台です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  600mm相当)
DSCN6675



次は、長門伊瀬灯台が見える場所へ。


長門伊瀬灯台は、角島へ渡る橋の右側の海の中に建っている。
角島大橋まで行けば見えるはず。
最終目的地は、角島大橋の南詰の展望台。


展望台下の空き地に着いた。
DSCN6667


展望台へ上がる。
DSCN6668


展墓台から、灯台までの位置関係は以下。
距離は1.6㎞と、遠くはない。
tunosima


まずは遠景。(クリックで拡大)
車のCM等でよく出てくる場所。
海の色がエメラルドグリーンに見える。
いい時に来たもんだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN6670


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  240mm相当)DSCN6673


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1400mm相当)
DSCN6678


頂部も撮ってみた。
DSCN6677


次は、蓋井島灯台へ。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/4/28に望遠撮影した、山口県長門市通 大島に建つ穴ノ口灯台です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  600mm相当)
DSCN6665



次は、穴ノ口灯台が見える場所へ。


見えそうな場所は、青海島の東の海岸。
ここへ向かう。

青海島の通漁港を通り過ぎ、くじら資料館を通り越した岸壁に駐車する。
DSCN6649


ここから東側の海岸へ行く。
DSCN6650


駐車場の奥の民家の向こうが海のはず。
駐車場の左側に階段があり、そこを上がって右へ。
海へ出る道があるのかと思ったが、無かった。
あれっ、もう少し歩いて引き返す。

途中で地元に人に会った。
海へ出る道を教えてもらう。
DSCN6666


この路地を入る。
DSCN6654


海が見えた。
DSCN6655


海岸へ下りる。
ちっちゃい灯台があった。
DSCN6656


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、988mと近い。
ananokuti


まずは遠景。
近いんだけど、灯台も小さくて写真では見えない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN6657


灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/800  ISO 100  135mm相当)DSCN6658


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 220  1400mm相当)
DSCN6661



次は、長門伊瀬灯台が見える角島大橋の袂へ。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/4/28に望遠撮影した、山口県萩市の沖合に建つツバ瀬灯標です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  4000mm相当)
DSCN6645


次は、ツバ瀬灯標が見える場所へ。


事前に撮影ポイントの目星は付けており、そこへ向かう海沿いからきれいに見えたらそこから撮ってもいいかと思いながら運転する。

県道64を、玉江港灯台の方向から西へ向かう。
狭い道だ。
ナビは太い道から行けと、何度もUターンせよという。

山陰線を2度横切る。
海を横目に見ながら走るが、灯標が見えない。
あれっ?
場所を間違えてるん?

結局灯標を見つけられないまま、計画していた場所に着いた。
これなら太い道を走ればよかった。


車から降りて海を見る。
もしかしてあれっ?
という何かが見えた。

カメラをズームしてみる。
灯標だった。

少し高い場所、手摺の付いた階段へ上がって撮る事にする。
DSCN6648


その場所から駐車場所を撮影。
駐車した所にも階段があった。
全然気が付いていない。
DSCN6647


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は3㎞弱、遠いわけでもないのに見えなかった。
灯標が海に同化してたのか、自分の目が老化してるんだろうか?
tubase


まずは遠景。
撮影した本人も、どこに写ってるのかわからない。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6640


灯標が判る程度にズームする。
2000㎜相当でやっとこの大きさ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN6642


大きくズームする。
塗装が剥げぎみで、色にメリハリがないので見えなかったんかな?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  4000mm相当)
DSCN6636


次は、穴ノ口灯台が見える場所へ。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2023/4/28に望遠撮影した、山口県萩市椿東後小畑の狐島に建つ萩港灯台です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  500mm相当)
DSCN6629



次は萩港灯台が見える場所へ。

地図で見ると、灯台の足元まで行けそうなんだけど、先人の情報では、以前は短大だったり、大学だったりと色々と変遷を繰り返して、現在は廃校で私有地みたいな所に建っているらしい。
なので、最初から灯台の足元まで行く気はなく、東側から望遠撮影の予定。


計画ではローソンに駐車して、少し北の方へ足を伸ばしてと思っていたが、変更。
「夕景の宿 海のゆりかご 萩小町」の離れた駐車場に、少しだけお邪魔させてもらった。
ここからだと少し北方向からになり逆光かと思ったが、そうでもなかった。
北からの方が、木に邪魔される範囲が少なくて灯台がよく見えるみたい。
DSCN6620


ここからだと北方向からになるが、まだ午前中なので太陽が当たっていた。
それに北からの方が、木に邪魔される範囲が少なくて灯台がよく見えるみたい。
撮影場所はこんな感じ。
DSCN6621


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、420mと近い。
hagikou


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6633


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  240mm相当)
DSCN6630


更にズームする。
灯台の周りは木々が茂っており、仮に廃校の跡地に入って灯台まで行っても撮影は無理みたい。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  550mm相当)
DSCN6625


近いので頂部も撮ってみた。
DSCN6627


次は、ツバ瀬灯標が見える場所へ。


灯台訪問一覧表は以下。
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2023/4/28に望遠撮影した、山口県萩市大井の沖に建つウツ瀬灯標です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 125  850mm相当)
DSCN6614


ゴールデンウィークに対馬・壱岐の灯台へ行く事になった。
対馬へは、福岡発24:30のフェリーで渡る予定だけど、九州へはいつものように大阪南港から新門司までフェリーで移動する。
新門司には、5:30入港予定。
対馬行フェリーまでかなり時間があるので、山口県でまだ残っている灯台・灯標の望遠撮影をする計画にした。


4/28
時間どおりに新門司に着いた。
下船まで時間がかかったが、6:00頃に山口へ向けて出発。
最初の目的地は、萩市のちょっと東のウツ瀬灯標。
ここから約110㎞、3hrくらいを見ているが、はたしてどれくらいで着くだろう。


関門トンネルを通って、一般道で向かう。


8:26
目的の場所に着いた。
思っていたより早かったので、今後の予定が楽になった。
DSCN6604


駐車場所からは、石垣の防波堤の上から赤い灯標の頭だけしか見えなかった。
 (Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  95mm相当)
DSCN6605


港を回りこんで、神社横まで歩く。
DSCN6606


神社前を更に海の方へ。
DSCN6607


この石垣の防波堤の上から撮る。
DSCN6618


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、526mと近い。
ウツ瀬


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN6609


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  550mm相当)
DSCN6611


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 140  950mm相当)
DSCN6612


次は、萩港灯台が見える場所へ。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/4/27にフェリーから再度望遠撮影した、大阪湾に建つ大阪灯標です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  800mm相当)
DSCN6585


次は、大阪灯標の撮影を。

前回の経験から、17:30頃に左手側に見えることが判ったので、その時間に待機。

17:27
灯標が見えた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 220  240mm相当)
DSCN6580


上の方に何か文字が書いてあるんだけど、判読できない。
どなたかの写真には、大阪灯標と太く大きく書いてあったが、書き直したのかな?
というか塗装し直したのかな?
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  700mm相当)
DSCN6593


やっぱり揺れて、ブレた写真ばっかり。
船からの撮影は難しい。

去年の秋に乗った、志布志から南港行きのサンフラワーは、ゆっくりとこの大阪灯標の近くを通った。
その時は、近くを通ると知らなかったので、カメラを準備してなかった。
今思うと悔やまれる。




★★以下は、2021/3/22に望遠撮影した時の記事。
2021/3/22にフェリーから望遠撮影した、大阪湾に建つ大阪灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/60  ISO 220  135mm相当)
DSCN2256


3月中の天気のよさそうな週に、大分、宮崎の灯台撮影に行こうと訪問計画をした。
3/22(月)の南港発のフェリーで行く事に決めて、3/21にフェリーを予約。
13,250円也。

天気予報では午後から晴れるはずなのに、曇り。
しかし、南港を出る前から小雨が降り始めた。
あちゃ~。
フェリーから大阪灯標を撮影するつもりだったのにい。。。

大阪灯標の位置は、はっきり判らない。
少なくとも大阪灯台よりは、西に建っている。
そして、おそらく新門司行きの航路より南(進行方向に向かって左側)にあるはず。

小雨なので、大阪灯台を通り過ぎるまで船内で待つ。
大阪灯台を過ぎたので外にでるが、それらしきものは見えない。
左で見えると思っていたが、もしかして右?
10分くらい、甲板を右や左へウロウロする。

17:29
雨で、濡れてきた。
薄暗いし見つからないので、そろそろあきらめようかと思っていたら何か見えた。
どこに写っているのか判らないくらい、見えなかった。
それに揺れるので水平が出ない。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/100  ISO 100  24mm相当)
DSCN2247


これくらいズームしたらはっきりしたか?
これでも判りにくいですねえ。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/100  ISO 100  105mm相当)
DSCN2248


これは明るく撮れていたが、水平が出てない上にブレている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/80  ISO 400  320mm相当)
DSCN2249


これが比較的マシに撮れた一枚。
雨でなかったら、もう少しましな画が撮れたと思うのだけど。
次の九州行きの時に、再度挑戦しますかねえ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/80  ISO 400  320mm相当)
DSCN2259




********以下は、2020/10/26の記事です********

2020/10/26に望遠撮影した、大阪灯標です。
黄色のやぐらではなく、船の間の細い棒状のものが大阪灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  380mm相当)
DSCN8797



大阪灯台の望遠撮影の後に、同じ場所から大阪灯標を探す。
事前に大阪灯標を調べたところ、こんな形をしていた。
TOPの写真の黄色いやぐらは、大阪波浪観測塔


やっとそれらしいものを見つけた。
真ん中にかすかに写っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  350mm相当)
DSCN8811


地図ではこの辺り。
約6.0kmある。
oosaka1


ズームするが、はっきりしない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8798


もっとズームすると、ますます判らなくなった。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  4000mm相当)
DSCN8816




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/4/27に望遠撮影した、大阪市此花区夢洲に建つ大阪灯台です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  400mm相当)
DSCN6577



正月に行った戸島でご一緒した人たちに、
「今度対馬に行く予定なんやけど、一緒に行くう?」
と誘ったのがきっかけで、ゴールデンウィークに一緒に対馬の灯台を巡ることになった。
これも何かのご縁。

九州へ行く時はいつも使っている、名門大洋フェリー。
今回も、大阪南港17:00発のフェリーを使う。
19823


ラッキーな事に、「全国旅行支援」の対象だった。
運賃16,740円が13,384円に、さらに船内で使える2,000円のクーポン付。
船内の夕食バイキングは1,600円なんだけど、なんと70歳以上は1,280円だった。
ビール中瓶1本付けても、2,000円以下。
う~~ん、70歳も悪くない。
以上、どうでもいい情報でした。


名門大洋フェリーも何度か乗っているが、この季節に乗るのは初めて。
しかも天気がいい。
という事で大阪灯台と、大阪灯標を撮る事に。

このアングルでは防波堤に建ってるように見えるけど、実際は舞洲の角っこに建ってる。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN6566


西の方角かな?
明り取りの窓が付いてた。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  400mm相当)
DSCN6578


頂部をアップにしてみた。
灯器は中段のプラットホームにある。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1100mm相当)
DSCN6571


次は、前回雨の中で撮った大阪灯標のリベンジを。




★★以下は、2020/10/26の望遠撮影時の記事です。
2020/10/26に望遠撮影した、大阪市此花区夢洲に建つ大阪灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  600mm相当)
DSCN8789a



大阪灯台が見える場所へ。


今日は、上島灯台、鞍掛島灯台の望遠撮影に行ったついでに、大阪灯台が見える場所へ。
大阪灯台は根元まで行けないので、南港方面から撮ることに。

かもめ大橋を渡って、埋め立て地の西端の大阪南港海釣り園へ行く。
駐車場はあるが有料なので、ロータリーのような所へ路駐。
DSCN8785


確か昔は、波のある砂浜のプールがあった場所だが、その面影はない。
この建物だけは、昔のままかな?
この建物の右を、海の方へ。
DSCN8786


海が見える所まで来ると売店があった。
店の人が、
「お兄さん、マスクはありますか?」
「車に置いてきた」
「マスクがないと入れないんです。50円でここで買ってもらうか、取りに行ってもらうかしないと」
「ええっ?入場料もいるの?」
「入るのはタダです」
「じゃあ、マスク50円で買うわ」
入場料のつもりで買った。
DSCN8831


地図上ではこんな感じ。
距離は約3.7km。
oosaka


ここが海釣り公園。
バックは、六甲山。
中央付近の赤灯台の右に見える黒っぽいのが、大阪灯台。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  70mm相当)
DSCN8788


ちょっと寄る。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  240mm相当)
DSCN8821


大きいので手持ちで撮った。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.36  S 1/500  ISO 100 950mm相当)
DSCN8804


頂部のUP。
灯器は、上から2段目のプラットフォームの建屋に納まっているようだ。
左側の柱の左が、ガラスになっているようだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  5600mm相当)
DSCN8793



★★以下は、2019/10/31の記事です★★

2019/10/31に新門司行きのフェリーから望遠撮影した、大阪灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/40  ISO 800)
IMG_8966



山口県の灯台へ行くために大阪南港からフェーリーに乗ったところ、北方向に大阪灯台が見えた。
10月末の17:30頃なので、もう点灯している。
私のCanon SX70HSは、こういう薄暮状態になるとからっきしフォーカスしなくなる。

かろうじて光源に焦点を合わすとフォーカスするが、シャッター速度が遅い上に船の揺れもあり、ボケボケの絵になってしまった。


夏至の頃の季節なら、まだまだ日も高いのでもう少し違った雰囲気の写真が撮れただろう。
九州の灯台訪問時に再度挑戦してみよう。


大阪灯台は、夢洲という埋め立て地の堤防に建っている。
先人の情報ではフェンスがあって近づけないらしい。
地元の灯台ではあるが、わざわざ写真を撮りに行こうとは思わない灯台である。

大阪万博時には夢洲も整備されるので、もしかして灯台辺りへも行きたくなるかもしれない。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/30  ISO 800)
IMG_8977


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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