プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2024年03月

3/11
大阪トヨタの次は、トヨタカローラ大阪へ。
ここは下取り査定をしてもらうために、オーラに乗っていった。

対応してくれたのは若い女性の営業マン、いや、営業ウーマン。


昨日帰宅後に検討したオプションと車体色はダークグレーで、見積もりを依頼する。
ネットで拾ってきたダークグレーの写真、太陽の当たり方で色がだいぶ変わって見える。
こんな色ならいいのになあ。
GRS2


付けたオプションは以下。
BI-BEAMヘッドランプ+LEDターンランプ
10.5インチディスプレイ
フロアマット
ETC車載器
エントリーナビキット

ディーラオプションは、お店によって若干値段が違うし、メンテナンスパックのようなのも違ってくる。
その内容までは確認していないが、次回はそこも聞いてみよう。

下取りの見積もりをしてもらった。
最初は185万といっていたが、納車時期が6月ごろなのでといいながら、180万ですかねという。

下取り込みで契約した後、別の買い取り業者に車を売って全額現金払いは可能かと聞いてみた。
原則はお断りをしてるんですがあ。。。
と煮え切らない返事。

ということで、今日の見積額は総額で、
3,017,760円。
値引き額は、70,000円となっていた。

下取り180万として、追い金は1,217,760円。
まだ1,000,000円には程遠い。


3/16から九州の灯台巡りへ行くので、スマホのナビがどれくらい有益なのか試してみることにする。
これが使えるのなら、ナビキットは付けないことにする。


3/10
大阪トヨペットを訪問した1週間後、大阪トヨタへ行ってみた。
今はどこの販売店でも全車種を扱っているので、資本が違えば価格も変わるだろうという思いで。

用件を伝えて、見積もりをお願いする。

対応してくれた営業マンは、昭和ど真ん中の人。
今回はオプション内容を確認しながら要・不要を決めた。
車の色は、どんな色目になるのかよく分からないけど無料のダークグレーを選んだ。
GRS1


付けたオプションは以下。
ヘッドアップディスプレイ
BI-BEAMヘッドランプ+LEDターンランプ
BSM*PKSB
10.5インチディスプレイ
フロアマット
ETC車載器
エントリーナビキット
これらのオプション合計が、354,640円
う~~~ン、やっぱり高い!!

値引きは80,000円入れてくれた。

それでも支払総額は、3,112,810円だった。

この日は徒歩で行ったので、後日下取りのオーラの見積もりをしてもらうことにして、店を後にする。



帰宅後、オプションについて自問自答する。

ヘッドアップディスプレイはいる?
オーラに乗り換える時に試乗したアクアに、これが付いていて非常に見やすかった。
それに新しいアイテムなんで欲しかったが、今まで使ってなくても不自由とは感じてないので不要!!

BI-BEAMヘッドランプ+LEDターンランプ
かっこいいアイテムなので、これは外せない。
単純な理由です。

BSM*PKSB
ブラインドスポットモニターとパーキングサポートブレーキの事。
安全装置なので付けたいが、オーラに乗り換えるまで知らなかった装置なんで、やめることにした。
標準装備でセンサーで、接近しすぎると音で警告は出るので。
運動神経は衰える一方なので、本当は付けたいんだけど。。。

10.5インチディスプレイ
これは外せない。ナビを見るのも大きい方が見やすいので。

フロアマット
オーラは汎用品を買ったが、靴底に引っ掛かりよくずれるので付けることにした。

ETC車載器
必需品、一番安いのにした。

エントリーナビキット
これをどうするか、悩みどころ。
営業マンは、通信費を気にしないで使えるんで付けたほうがいいんではという。
一応必要ということにしよう。



オプションを見直した見積もりを取るために、翌日トヨタカローラ大阪へ行くことにした。




オーラに乗り換える時に、その年の年末にアクアGRスポーツが出るという情報はWEB上に出ていた。
しかし、プジョーからそれに乗り換えるということは、その時点の選択肢にはなかった。

あれからほぼ1年半、アクアGRスポーツの事などすっかり忘れていたのに、たまたまYouTubeを見てしまった。
すごくかっこいい!!と個人的には思う。
GRS


大阪で試乗車を探すが、展示車すらおいてなかった。
そして、4/3に小規模なマイナーチェンジで販売になることも分かった。


3月に入って、普通のアクアの試乗車がある大阪トヨペットへ行く。
試乗した後、マイナーチェンジ後のアクアGRスポーツの見積もりができるというのでお願いした。
そして、オーラの下取りも査定してもらった。

ドラレコ付き防眩ミラーが標準装備になったみたい。
個人的には、ミラー型ドラレコならよかったのにと思う。
詳しく調べて行った訳ではないので、思いつくままオーラ並みのオプションを付けた。
あとで気が付いたんだけど、ナビは別だった。

総支払額は、3,236,030円。(値引きも何も入っていない、ナビも入っていない)
下取り査定は、たったの1,850,000円。
なので追い金は、1,386,030円となる。
追い金800,000円くらいかなと、考えていたが目論見は大外れ。

これなら追い金目標は、1,000,000円かな。

とりあえず状況が分かったのでこれで帰る。



2024/3/20に訪問した、福岡県の小倉城に建つ幻の白洲灯台かな?
(Canon SX70HS  F4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_8039



3/20は、ちえ蔵さんの企画で、船で白洲灯台へ渡る予定の日だった。
が、3/18の午前中に早々と中止の連絡がきた。
春の嵐くらいの予報になってるとかで。

私はこの連絡を、田島灯台から戻った時に知った。
まあ、天気の事なんで仕方ないですね。


ということで、3/20の予定が丸々空いてしまった。
どうする?
3/20の朝から大阪へ帰る?
いやいや、もしかして予報も外れるかもしれん、藍島に渡って白洲灯台と大藻路岩灯台の望遠撮影をする?




定期船が出てたら藍島へ渡ると決めて、3/19は「道の駅 むなかた」で車中泊。
風が強くて、時々車も揺れるほどだった。
やっぱり定期船も無理かな?



3/20
8時過ぎ、藍島行きの定期船乗り場にやってきた。

やっぱり。
予想通り、「欠航中」と掲示があった。
DSC_1450



せっかくここまで来たので、小倉城に建つ幻の白洲灯台へ行ってみる。



白洲灯台に行く予定だったので、3月に入って白洲灯台の下調べをした。
調べるといっても、ネットでちょっこと調べただけなので、伝聞のまた伝聞です、悪しからず。
この時に、小倉城に幻の白洲灯台があるのを知った。

★★
この白洲灯台は、昭和38年の5市合併による北九州市誕生に合わせて、「白洲」に灯台を建設するために一生を捧げた郷土の偉人「岩松助左衛門」の偉徳を偲ぶと共に水難救助のために尽くした功績を後世の市民に伝えるために建てられたらしい。

岩松助左衛門は、多発する「白洲」の周囲の浅瀬への乗り上げる海難を防ぐため、江戸時代末期から明治時代初期にかけて私財を投げ打って、この灯台の建設に奔走したが、明治5年(1872年) 建設工事が始まるも完成を見ず亡くなる。

その後政府に引き継がれ、11月の仮点灯を経て明治6年9月に正式灯台となる。
どうも建てられた初代灯台は、岩松助左衛門が発案したものではなく、明治政府が依頼したリチャード・ヘンリー・ブライトンの設計によるものだったらしい。
ここに、当時の灯台の写真がある。

では、小倉城に建つ白洲灯台とは何?

岩松助左衛門が明治政府に提出した図面をもとに建設した、幻の白洲灯台ということになるのかな?

★★


8時半ごろ、小倉城の駐車場へ停める。
IMG_8032


城内へ。
IMG_8033


ネットの情報では、小倉城は朝9時開門となっていたが開いていた。
6:00に開くようだ。
白洲灯台の場所も記載されていた。
ここの右手方向だった。
IMG_8034


見えた。
小倉城内に建っていても何の違和感もないたたずまい。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_8036


近くまで行っての一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8038


この幻の白洲灯台の正式名称は、「白洲灯台岩松翁記念塔」ようだ。
納得。
IMG_8045


最後は後ろ側からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_8046


さあ、今から大阪へ帰ります。


ではでは。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/3/18に訪問した、長崎県平戸市田平町野田免に建つ平戸牛ヶ首灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8623



南風埼灯台からスタート地点の海岸まで戻ってきた。
今度は反対方向の海岸を歩いて、平戸牛ヶ首灯台へ行く。
(駐車場所から海岸までのルートは、南風埼灯台の記事をお読みください。)


最初はこんな感じ。
IMG_8615


最初に海岸に下りた時には、潮があるように見えたが灯台まで問題なく行けそうだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8619


歩き始めて10分くらい経過。
こっちの方が南風埼灯台より遠いし、途中の岩の上に藻があったりして歩きにくい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8620


灯台に到着。
南風埼灯台よりさらに小さい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8622


タラップで基礎の上に上がりたいけど、波が来そうなんで止めた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8625


釣り人さんだろうか?
擁壁へ上がる梯子がある。
ここを上がれば帰るルートがあるかも。
上がってみたが、草ぼうぼうで道はなかった。
IMG_8628


上から撮ってみる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_8002


銘板はなかったので、灯器を撮る。
IMG_8004


引き返す前の一枚です。
右隅に、広瀬導流堤灯台が写っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8629


これで本日の予定は終わり。
今から、近くの「なごみの湯」に行き、「道の駅 松浦海のふるさと館」で車中泊。
明日は玄界島灯台へ。


今回の徒歩ルート。
南風埼灯台、平戸牛ヶ首灯台と合わせて、距離2.1㎞、1時間5分でした。
hirato






★★以下は、2022/2/11に望遠撮影した時の記事です。
2022/2/11に的山大島から戻るフェリーから望遠撮影した、平戸牛ヶ首灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 280  550mm相当)
DSCN5172



次は、平戸牛ヶ首灯台の望遠撮影を。


最初に航空写真で灯台の位置を確認した時には、楽勝で根元まで行けると思ったんだけど。。。
色々調べてみると、行ってる方もいましたが。。。


私は、的山大島へ行くフェリー乗り場近くから望遠撮影。
曇り空で暗いので撮影条件は悪い。


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、1.15㎞と遠くない。
usigakubi


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/125  ISO 100  24mm相当)
DSCN5058


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/60  ISO 320  200mm相当)
DSCN5056


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/80  ISO 800  1100mm相当)
DSCN5054


次は、的山大島行のフェリーから望遠撮影を。





岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/3/18に訪問した、長崎県平戸市田平町に建つ南風埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8614



南風埼灯台は行ける灯台だと判っていたけど、小さい灯台だし、前回は時間的に余裕がなかったので望遠撮影で済ませた。
だけど、今回はゆるゆるのスケジュールでこっち方面に来たので、行ってみる。

灯台へ直接下りるルートがあるのかもしれないが、どこかで海岸へ下りて海岸歩きが一番行きやすいかと思い、当日の潮位の低い夕方の時間帯にやって来た。


スパ サムソンホテル前を通り過ごしてしばらく行くと、路肩の広い場所があったのでそこに路駐した。
IMG_8594


駐車場所から少し戻ったところに、海方向への道があったのでここを入ってみる。
この写真は通り越して撮ったもの。
IMG_8595


海が見えてきた。
でも、この道の下は民家がある。
もしかして民家への道なん?
最悪、雑木の中を突き切ろう。
IMG_8633


よかった~。
民家ヘ入る道と、海の方へ続いている感じの道があった。
IMG_8597


海岸に出ることができました。
IMG_8599


この位置から、南風埼灯台と平戸牛ヶ首灯台の二つの灯台が見える。
南風埼灯台は確実に歩いて行けそうだけど、平戸牛ヶ首灯台は灯台近くに潮があるように見える。
まだ潮位は下がっていく時間なので、先に南風埼灯台へ行くことにした。
下の写真の、石積みの防波堤の向こうに小さく映っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8600


最初はこんな感じ。
IMG_8601


石ころだらけの海岸を歩く。
IMG_8603


海岸を歩いて8分くらいで灯台に到着。
船の出入りが多い海域だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8606


もっと近づいて、平戸大橋とのコラボの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8609


銘板を撮る。
南風埼灯台
初点 平成5年11月
IMG_8611


頂部と灯器。
IMG_8000

IMG_8001


最後の一枚は、反対側へ回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8612


次は引き返して、平戸牛ヶ首灯台へ。

今回の徒歩ルート。
南風埼灯台、平戸牛ヶ首灯台と合わせて、距離2.1㎞、1時間5分でした。
hirato





★★以下は、2022/2/11に望遠撮影した時の記事です。
2022/2/11に望遠撮影した、長崎県平戸市田平町に建つ南風埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 125  800mm相当)
DSCN5186



次は、南風埼灯台の望遠撮影を。


最初に航空写真で灯台の位置を確認した時には、楽勝で根元まで行けると思ったんだけど。。。
色々調べてみると、行ってる方もいましたが。。。


私は、的山大島へ行くフェリー乗り場近くから望遠撮影。
曇り空で暗いので撮影条件は悪い。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、1.2㎞。
nannpu


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/125  ISO 100  24mm相当)
DSCN5030


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 280  300mm相当)
DSCN5032


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/125  ISO 450  2000mm相当)
DSCN5034


下の写真は、的山大島から戻るフェリーから撮った一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/320  ISO 400  700mm相当)
DSCN5174


下の写真とTOPの写真は、的山大島から戻った夕方に撮ったもの。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  450mm相当)
DSCN5185



次は、平戸牛ヶ首灯台の望遠撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/3/18に再訪問した、長崎県平戸市生月町御崎字オンケン平に建つ大碆鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7987




今からの予定は、「大碆鼻灯台」と平戸に建つ「平戸牛ヶ首灯台」「南風埼灯台」の3基の訪問。
「平戸牛ヶ首灯台」「南風埼灯台」は海岸歩きの予定なので、大潮でなくても潮位の低い時間帯が良いので、夕方に行くことにした。
今日の潮位を調べると、昼より夕方の方が低かったので。



初回の大碆鼻灯台訪問時は、上まで車で行けるとは思ってなかったので、下の駐車場に止めて歩いて上った。
が、今回は上まで車で行く。
てっきり灯台下まで行けると思っていたが、残念ながら200mほど手前の駐車場までしか行けなかった。
平日の、長崎県の外れの灯台なのに、なんと車が数台停まっている。
IMG_8574



15:15
灯台に着いたが、写真を撮る方向によっては逆光になる。
それに観光客が写りこんでしまう。
まあ時間もあるので、人がいなくなる時まで待つのもいいかも。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8577


人がいなくなった時間を見計らって一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_8587


さらに近づいての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8589


2度目の訪問なので、反時計回りに回って写真を撮って帰ろう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8580


この辺りから撮ると灯身が円柱ではなく、長円柱なのがよく分かる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8581


半地下のようになってるのが分かるところでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8582


ここが正面なんかな?
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8583


これでほぼ一周ですね。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8586


プラットフォームに上っての風景。
写っている島は左から、的山大島、度島かな?
IMG_8591


写真では穏やかな青空ですが、現地はかなり風が強くて体が揺れる時もあるほどでした。

次の平戸へ行きます。
では、では。





★★
以下は、2022/2/10に訪問した時の記事です。
2022/2/10に訪問した、長崎県平戸市生月町御崎字オンケン平に建つ大碆鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5801




次は、本日初めて根元まで行ける大碆鼻灯台へ。


14時前に、佐世保港弁天島灯台が見える所を出発した。
生月島の北端に建つ大碆鼻灯台までは、66㎞位。
なので、1時間半くらいか。


15:25
大碆鼻灯台の駐車場に着いた。
IMG_5794


灯台登口 250Mと書いてあった。
ここから登る。
IMG_5795


4分くらいで灯台が見える所まで登ってきた。
IMG_5798


登りきると、ここに駐車場があった。
なんだ、失敗だ。
今回は、本当に下調べが不完全な灯台ばっかり。
IMG_5800


大碆鼻灯台到着。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_5799


扉の上に銘板が2枚付いていた。
初点時の物と、改築時の物だった。
大碆鼻灯台
初点 昭和33年1月
改築 平成14年3月
IMG_5805


駐車場の方へ移動する。
なんか変な構造だ。
地上2階半地下1階か?
(Canon EOS Kiss X9i  10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5559


右へ回り込んでみる。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5802


灯器を撮る。
IMG_5803


プラットホームまで階段がつながっているので登ってみる。
こんなに間近で照射灯の灯器を見たのは初めて。
しかし、これって、どうなってるの?
IMG_5811


上には、照射灯の銘板が付いていた。
なんかバランスの悪い文字配列になっている。
大碆鼻
北東方照射灯
初点平成14年3月
IMG_5813


本日初めての根元到達灯台なので、もう少し周りから撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5556


駐車場の反対側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_5554


ついでなので、灯台の横に建っていた構造物も撮ってみた。
側面に付いていた説明板には、生月島沿岸波浪計(長崎地方気象台)とあった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5806


次は、同じ生月島の南にある生月長瀬鼻灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/3/18に再度望遠撮影した、長崎県西海市西彼町伊ノ浦郷の弁天島に建つ針尾瀬戸弁天島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  650mm相当)
DSCN7874



面高白瀬灯台の望遠撮影を終わらせて、平戸方面に向かって走っていた。
特にスケジュールが押しているわけではないので、安全運転で。

西海橋の上を走っていた時、針尾瀬戸弁天島灯台がちらっと見えた。
そうそう、ここの灯台も再撮影しようと思い、西海橋の北側の駐車場へ車を止める。
DSCN7865


ここの公園がどうなっているかも知らないけど、ここを抜けて灯台が見えそうな方向へ歩いていく。
DSCN7867


新西海橋の下に歩道のようなものがあった。
この歩道を歩いて、橋の下まで行けば灯台が見えるかもと思い、ここを歩く。
DSCN7869


おおっ、いい感じに見えた。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は666m。
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まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN7870


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/500  ISO 100  105mm相当)
DSCN7871


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  380mm相当)
DSCN7873


更にズームした。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  800mm相当)
DSCN7877


近いので頂部もズームして撮ってみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  5600mm相当)
DSCN7881


もう少し新西海橋の下まで行ってみる。
DSCN7882


今までとは若干違う表情の灯台になった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  1100mm相当)
DSCN7886


もう数日後だったら、桜とのコラボが撮れたんだけどなあ。
まあ、天気がいいから贅沢は言うまい。

さあ、再び平戸方面へ。
潮位の関係で、平戸より先に大碆鼻灯台へ行くことにした。
安全運転でゆっくり行きましょう。





★★以下は、2022/2/10に望遠撮影した時の記事です。
2022/2/10に望遠撮影した、長崎県西海市西彼町伊ノ浦郷の弁天島に建つ針尾瀬戸弁天島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 320  1500mm相当)
DSCN4963



次は、針尾瀬戸弁天島灯台が見える場所へ。


針尾瀬戸は、大村湾と佐世保湾がつながった細い海域で、そこの弁天島に建っている灯台が針尾瀬戸弁天島灯台。

計画では、「西海の丘 展望台」へ行く事にしていたので、ナビをそこにセットして走る。


11:00
「西海の丘 展望台」の駐車場に着いた。
少し空に明るさが出てきた。
DSCN4951


展望台まで歩く。
上に上がる階段があるのかと思っていたが、下はトイレだった。
反対側に階段があった。
DSCN4952


展望台に上がるとこんな感じ。
おそらく桜と思うが、この時期だったのでかろうじて灯台が見えた。
DSCN4955


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、844mと近い。
harioseto



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/640  ISO 100  24mm相当)
DSCN4956


ズームしたが、手前の木の枝にピントが来ている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 125  500mm相当)
DSCN4958


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 250  850mm相当)
DSCN4959


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 280  1800mm相当)
DSCN4960



次は、田島灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/3/18に再度望遠撮影した、長崎県西海市西海町面高郷に建つ面高白瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  2800mm相当)
DSCN7848



次は、面高白瀬灯台が見える場所へ。

2年前の撮影時は、ちょっと無精して遠いところから撮った。
今回は、極力近いところから撮ろうと思い、撮影場所を探した。
その場所とは、大島にある黒瀬終末処理場のちょっと西の海岸。
おそらく、ここが一番距離的に近いと思う。

その場所に着いた。
DSCN7837


ここは風がまともに当たる。
立っていると体が揺れる。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約3.6km。
omodaka


まずは遠景。
中央付近の水平線上の白いのが、面高白瀬灯台。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN7839


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/2000  ISO 360  1200mm相当)
DSCN7858


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  2000mm相当)
DSCN7863


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/2500  ISO 800  4000mm相当)
DSCN7860


前回よりましな画になったが、海面から近い所からの撮影なので、水蒸気の影響をまともに受けてクリアには撮れなかった。


次は平戸の方の灯台へ。



★★以下は、2022/2/10に望遠撮影した時の記事です。
2022/2/10に望遠撮影した、長崎県西海市西海町面高郷に建つ面高白瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 250  4000mm相当)
DSCN4939



次は、面高白瀬灯台が見える場所へ。


★★
面高白瀬灯台は、明治36年に建設されたDランク保存灯台です。
海保のツイッターに、もう少し詳しい説明があります。
★★


北緯33度線展望台からR202まで戻ってきた。
R202を北上する。
行こうと思っていた場所より少し手前の道路際に、展望台らしき高台があった。


10:20
面高白瀬灯台が見えるかなと思い、駐車する。
DSCN4922


階段を登って行く。
灯台が見えた。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、5.2㎞もあった。
omodaka


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4935


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  800mm相当)
DSCN4937


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 280  4000mm相当)
DSCN4940



次は、佐世保港離レ灯標が見えると思われる場所へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/3/18に訪問した、長崎県西海市西彼町の田島に建つ田島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_8559



田島灯台は、大村湾に浮かぶ小さな無人島に建つ灯台。
私は、最初から行けない灯台と思っており、2022/2/10の望遠撮影で完結していた。

なのに、よく灯台にご一緒するymatsuさんが、インスタに田島灯台をポストしていたので調べてみた。


ここが田島の情報サイト。
この島ではキャンプができるらしい、そのために渡ることができるみたい。
【日帰り探検コース】という一番安いプランでも、4,900円となっている。
高いけど、これで行くかな?

と思いながらプランの詳細を読んで行くと、渡船1,000円と書いてある。
更にFAQのページに、1,000円で渡船と記載があったので電話してみた。

電話に出られた方は、スタッフの方ではなく、折り返し電話をもらうことになった。
1時間くらい後にかかってきた。
往復2,000円でOKと。
よかった~。



2024/3/18
車中泊した「道の駅 させぼっくす99」から約50㎞。
9:00前に目的の場所に着いた。
ここが、google mapで田島BASEとなっている場所。
IMG_8530


早すぎたのか?
事務所であろう建物には誰もいない。
電話すると、数分で若いスタッフの方が来られた。
2,000円を支払い、ライフジャケットを借りて着る。

灯台の写真を撮りに来る人っていますか?と尋ねると
過去に一人だけ来られましたと。
やっぱり、ymatsuさんだけかあ。
ということは私が2番目、銀メダルやな。笑
IMG_8534


事務所の裏から船が出る。
IMG_8532


この島はお兄さんの所有?って聞くと、
オーナーの人は東京にいて、スタッフ3人で管理してると。
昔は田島さんという人が住んでいたので、田島というらしい。
「たじま」ではなく「たしま」と読むそうな。

船に乗る。
しばらく走ると、島が見えてきた。
昨夜はかなり風がきつかったが、ここは内海なので風も波も穏やかだった。
IMG_8536


島の桟橋には、犬が2匹が出迎えてくれた。
無人島だけど、有犬島だった。
名前は、太郎と次郎、知らんけど。
スタッフが交代で餌をやりに来てると。
IMG_8539


桟橋から上陸。
IMG_8540


スタッフの人が、灯台への道の入り口まで案内してくれると。
IMG_8541


ワンちゃんも案内してくれた。
ここから行く。
IMG_8542


こんな道だ。
IMG_8543


ここに運輸省用地の杭があった。
IMG_8546


入り口からゆっくり歩いて4分、灯台が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 100)
IMG_8548


ちっちゃい門があった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_8550


スタッフさ~ん、ここの草刈りもお願いしますね。

まずは銘板。
田島燈台
昭和44年度設置
こんな表記初めてかも。
IMG_7976


頂部と灯器。
IMG_7981

IMG_7982


正面ちょっと右からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_8551


右斜め後ろ辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8553


後ろからの一枚。
白飛びしてます~。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_8556


正面ちょっと左からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8561


灯台から戻って、キャンプ場辺りを見学。
これが島の建物に貼ってあったMAP。
灯台の位置も載っていた。IMG_8569


これが、田島さんの母屋を利用した「朝日の家」。
上陸した時は雨戸が立っていたが、今は開けてあった。
かなり年季が入ってる。
IMG_8566


これが炊事棟みたい。
IMG_8567


ここが中央広場。
テントサイトではないみたい。
IMG_8568


スタッフさんに話を聞くと、やっぱりシーズンは8月から10月らしい。
びっくりしたのは修学旅行で使われるらしい。
飲み水は持参で、その他の水は井戸水だと。

手作り感満載の自然豊かなアウトドア施設です。



次は、面高白瀬灯台が見える場所へ。

YAMAPのログを取ったので、UPしておきます。
往復で約45分でした。
受付等の手続を入れると1時間くらいかな?
tasima




★★以下は、2022/2/10に望遠撮影した時の記事です。

2022/2/10に望遠撮影した、長崎県西海市西彼町の沖の田島に建つ田島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1500mm相当)
DSCN4970



次は、田島灯台が見える場所へ。


田島灯台は、大村湾に建つ唯一の沿岸灯台。
大村湾沿いの県道242を反時計回りに走って行くと、目の前の田島が見える場所に着いた。


11:45
ゴミ収集場所の奥の、行き止まりの道に駐車した。
ここに来て日差しが出てきた。
DSCN4965


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、959mと近い。
tazima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN4966


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  400mm相当)
DSCN4968


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1500mm相当)
DSCN4971


近いので頂部も撮った。
DSCN4972


次は、高後埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/3/17に訪問した、長崎県佐世保市俵ヶ浦町に建つ高後埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8520



ちえ蔵さんが企画する、3/20の白洲灯台上陸作戦に参加するために、3/16に大阪を出発した。
北九州で行っていない灯台や、最近行けると知った灯台があるので、そこへ行く目的もあり、今回は4泊5日の予定。


1日目の3/16は、山口県の「道の駅 ソレーネ周南」で車中泊。
自宅から約430㎞、コンビニで休憩しながら一般道を走った。

3/17は、長崎県の「道の駅 させぼっくす99」で車中泊の予定。
距離は260㎞位と比較的近いが、あいにくの雨。
夕方に雨が上がれば高後埼灯台へ行くつもりで、ゆっくり一般道を走る。

天気予報通り、佐世保市内に入ったあたりから雨も上がり、ところどころ青空も見えだした。
よしよし、今度こそ高後埼灯台の足元へ。


初回訪問時と同じ、「史跡 平戸藩高後崎番所跡入口」の標柱から、少し行った場所に駐車した。
今は、3/17(日)の15:50頃。
さすがに自衛隊員は誰もおらないだろう。
IMG_8497


駐車場所からさらに進行方向へ歩き、自衛隊の敷地のフェンスがある方へ行く。
IMG_8499


フェンスに到着。
立ち入り禁止の札は見ないようにして、フェンス沿いを海の方へ。
IMG_8505


しっかりした踏み跡が付いていた。
釣り人さんか?
IMG_7974


前に来たときは、ここに真新しい有刺鉄線が巻かれており、鉄壁の防御。
とても乗り越えては行けなかった。
が、今回は、その有刺鉄線が切られていた。
なんという猛者がおるもんだ。
コバンザメの私目は、そこから中へ。
IMG_7973


すると、敷地内もうっすらとではあるが踏み跡がついている。
同類がおるようですなあ。
IMG_8506


ここまで来たら、大胆かつ繊細に。。。
コンクリートの道を歩いて、坂道へ。
IMG_8508


道なりに2~3回カーブを曲がると、分岐があった。
ここを左方向へ行く。
IMG_8514


電柱があり、
IMG_8515


また電柱があったその先に、高後埼灯台が見えた。
IMG_8516


灯台に到着。
駐車場所から16分くらいだった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_8517


頂部と灯器。
レンズではないが、かなり大きな灯器が入っている。
LB60くらいかな?
IMG_7972


IMG_7971


灯器と銘板は、Canon SX70HSで撮ってるんだけど、翌日の田島灯台の訪問後SDカードにアクセスできないというエラーが出た。
何度出し入れしてもエラーになる。
高後埼灯台と田島灯台のデータが消えたと覚悟したが、帰宅後PCにSDカードを差してみたところ何の問題もなく読み込めた。
よかった~。


灯台は一段高くなったところに建っている。
真下で撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8518


敷地へ上るが、灯台の写真を撮るには狭すぎる。
先に銘板を撮る。

高後埼灯台
初点 大正15年9月
改築 平成3年3月
IMG_7968


正面左角からの一枚。
建物の上の鉄骨架台はソーラーパネルではなく、観測機器が載っているようだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8523


左奥からの一枚。
手摺の外から撮った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8524


右奥はこんな画しか撮れない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_8525


正面右角からの一枚
下手やなあ~。
左が欠けておる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
IMG_8528


長い時間居れる場所でもなので、さっさと撤退。
駐車場所からの往復は37分でした。
YAMAPのログも取ってるけど、ここは止めておきます。


今から、エコスパ佐世保で風呂に入って、「道の駅 させぼっくす99」で車中泊。
ではでは。



★★以下は、2023/1/5に再度望遠撮影した時の記事です。
2023/1/5に再度望遠撮影した、長崎県佐世保市俵ヶ浦町に建つ高後埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 400  2000mm相当)
DSCN6148



高後埼灯台は昨年行こうとしたが、敷地内は立入禁止になっていたので足元到達はあきらめ望遠撮影に切り替えたが、ほんの一部しかとらえられていない。
今回長崎方面に来るチャンスがあったので、別の場所から望遠撮影をする予定で、伊王島から佐世保方面に向かった。

しかし、今日は天気予報は晴れとなっているのに、中国からの汚染物質PM2.5が飛んできてるみたいで、視界が悪いを通り越して望遠撮影はほとんど無理なのではと思える位、視界が白くなっているのだ。

でも、ダメもとで高後埼灯台が見えそうな場所に着いた。
ストリートビューで見ると、道路は狭いし堤防沿いは魚業関係の網のような物が邪魔になり、灯台方向は見えなかったので、もう少し先まで行くつもりだった。
が、実際に現地に来てみると、たまたま駐車できるスペースの前に視界があって、灯台が見えたのでここから撮る事にした。
DSCN6152


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、2.52㎞。
高後埼


カメラを出してファインダーでのぞくが、真っ白に近い感じ。
でも、フォーカスはするのでシャッターを切る。
結果は御覧の通り。

まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/640  ISO 100  24mm相当)
DSCN6138


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 280  800mm相当)
DSCN6146


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 280  2000mm相当)
DSCN6141


一応、灯台の姿かたちはとらえることができたという事で。

今から、伊万里温泉白磁の湯へ行き、道の駅「伊万里ふるさと村」で車中泊の予定。




★★以下は、2022/2/12に望遠撮影した時の記事です。

2022/2/12の望遠撮影でたまたま写っていた、長崎県佐世保市俵ヶ浦町に建つ高後埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/125  ISO 100  700mm相当)
DSCN5190



昨夜も、「道の駅 昆虫の里たびら」で車中泊。

今回の九州の灯台訪問は、2/6~2/12の7日間の計画だった。
だけど、昨日までの6日間でほぼ回り終えた。
ただ、2/10に行った高後埼灯台は、灯台のアクセス場所に海上自衛隊員がボートで停泊していたので、再度、トライすることにしていた。


九州の灯台訪問7日目の1基目の灯台は、高後埼灯台へ。
「道の駅 昆虫の里たびら」から40㎞位、戻る方向に離れている。


7:17
一昨日と同じ場所に駐車して、アクセス場所へ向かう。
ゲートの所から海の方へ行く。
IMG_5602


先人の教えの通りロープがあった。
下りる。
IMG_5603


防波堤の方へ行こうとすると、なんと!!
有刺鉄線が前途を阻んでいるではないか。
それも、まだ錆びていない真新しい物だった。
行けない。
IMG_5605


ここに来る途中の防波堤には釣り人が居たのに、ここはいない。
先人の情報では、ここにも釣り人が居たんだけど。

そうなんやあ。
鉄壁のディフェンスになったんや。

気持ちが萎えた。
釣り人も入らせないという事は、敷地内の灯台へ行くのはちとヤバいかも。

ということで、今日もあきらめたのでした。



高後崎の南方向から望遠撮影も考えたが、ここから50㎞ほど逆方向へ行く事になるし、どこから見えるのかも調べていないので、それもあきらめる。

最後は、高後崎のちょっと東から灯台が見える場所がないか車で探しに行った。
下の地図のあたりから、高後崎の先端が見えたのでカメラでズームしてみた。
kougosaki


おおっ!!
灯器らしいのが見える。
と思いながら、望遠撮影開始。

まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/80  ISO 100  50mm相当)
DSCN5192


撮影している時は、真ん中に写っている構造物が灯台なのかなって思ってた。
帰宅後、高後埼灯台を調べてみると、この写真とは全くの別物。
違う構造物を灯台と思って撮ったことになる。
ガッカリ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/125  ISO 100  650mm相当)
DSCN5188


PCで写真を見ていると、左の方に白い物が写っていた。
曇り空なので判りにくいが、灯台の灯籠だった。
下の写真は、上の写真の灯籠部分をトリミングしたもの。
これが、高後埼灯台の頂部だった。
これしか撮れていなかった。
DSCN5190 (1)


次は、2/10にはパスした肥前大平瀬灯標が見えそうな場所へ。



★★ 以下は、2022/2/10に行こうとして断念した時の記事 ★★

高後埼灯台へ行こうとしたが。。。


顛末は以下。


田島灯台を望遠撮影した場所で、高後埼灯台をナビにセットする。
距離にして50㎞くらい、1時間半くらいかかりそう。

計画では、2/11(金)の朝一に行く予定だった。
それが、半日ほど早まり2/10の昼頃になった。


13:15
「史跡 平戸藩高後崎番所跡入口」の標柱から、少し行った場所に駐車した。
IMG_5787


道なりに歩いて、分岐を左へ。
IMG_5788


突き当りはスチールのゲートで入れない。
IMG_5791


先人の教えのように、海側へ行こうとして、ふと防波堤の方を見ると。。。
IMG_5793


ダメだこりゃ~。
海上自衛他のボートがあり、隊員が数名乗っている。
行けません。
平日の昼間なので、土曜日の朝一に再挑戦してみよう。


と、いう事で今回はあきらめて、今から生月島の大碆鼻灯台へ行く事に。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


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