プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2024年05月

もういくつ寝ると、アクアGRスポーツが納車されるだろう?


5/18に、印鑑証明と車庫証明用の地図を持ってディーラーへ。
しばらく灯台訪問の予定もないので、オーラも早々と下取りに出した。

この時、注文したアクアGRスポーツは、5月末の生産ラインに入ると聞いたが、納車日は未定。
陸送されてディーラーで整備を受けるので、まっ、早くて6月10日ごろかな?


というような状況ですが、納車前に早々と準備したものを紹介。

【ドリンクホルダー】
色々ネットで見ていると、エアコンの送風口に付ける純正のドリンクホルダーがあることを知った。
センターコンソールにドリンクホルダーはあるが、ここは使いにくい。

最初から知っておれば、これも含めて値段交渉したのにと思ったけど、もう遅い。
まあ、2,500円程度のものなんで買ってもいいんだけど。。。

追い金の支払いは、トヨタクレジットにしたので、それに5,500ポイントがすでに付与されていた。
これを使って、支払うことにして、納車時にセットしてもらうことにした。
後付けの物なので、手荒く扱うと取れそうな気がする。
dorink



【サイドミラーバイザー】
オーラに付けていたものと同じものを、アマゾンで購入。
効果はそんなにあるわけではないが、アクセントみたいなものかな?
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【ボトル型ごみ箱】
アマゾンでたまたま見つけたもの。
「車両ドア部のドリンクホルダーに適した形状のボトル形状のゴミ箱です」
とあり、カーメイト製だったので買ってみた。
アクアって、ドアにドリンクホルダーがあったっけ?

ここに捨てられそうなのは、レシートとか、おにぎりやサンドイッチの包装紙くらいかな?
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【サンシェード】
プジョーの時から使っているサンシェードがあるんだけど、オーラにはちょっと大きかった。
オーラとアクアの外観を見ての感じだけど、アクアのフロントガラスの方が更に小さく見える。
アマゾンで、アクア用というのを買ってみた。
下の写真でグレーの方がアクア用、下に広げた黒いのがこれまでのもの。
これまでのより、一回り小さくなっている。

これまでの分は、昼間の仮眠時に簡易ベッドの頭周りのシェードに使うと意外と便利だったので、これからも活用しますよ~。
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【静音計画】
ユーチューブでアクアのラゲッジルームの動画を見ると、床のカバー下の工具入れは発泡スチロール製だった。
そしてその下は、スペアタイヤが格納できるような空間があり、鉄板がむき出しだ。

これが原因かどうかはわからないが、先月アクアGRスポーツに試乗した時に、オーラよりロードノイズが大きいような気がした。

以前乗っていたプジョー208Gtiは、結構騒音の大きな車で、エーモンの静音計画のマットやドアモールを付けたところかなり静かになったので、今回もそれを付けてみることにした。
前後座席のフロアマットの下に、静音計画のマットを敷くのだが、プジョーの経験から乗り降りを繰り返しているのずれてくる。
今回はそれの防止のために、3Mの超強力両面テープを買った。

さらに、
ラゲッジルーム用に制振材と静音用のシートも買った。
効果はあるかな?
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6/1追記
【ルーフネット】
オーラの時に使っていたルーフネット、小さいのを買ったけど、やはりコンパクトカーには大きかったみたい。
目いっぱい張っても、荷物を載せると中央付近が垂れさがってきた。
レインウエアとかダウンジャケットとかくらいしか載せてなかったんだけど。

アクアも同じような大きさなので、おそらく中央が垂れさがりそうなんで、アイリス大山のメッシュパネル(900×600)を買った。
そして両側を山なりに折り曲げてみた。
アシストグリップに、ゴムロープJフック付きで固定の予定。
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ルーフネットとの大きさの違いはこんな感じ。
メッシュパネルは縦方向に長くなる。
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アクアGRスポーツは、オーラより高さが100㎜ほど低いので、取り付けるスペースがないかも。
先に買ったのは失敗かな?

6/6追記
なんと運転席側には、アシストグリップが付いてなかった。
確かに運転手は使わんけどね。
後付けできるんだろうか?


さて、あといくつ寝ると、アクアGRスポーツが納車されるだろう?


2024/5/11に訪問した、鹿児島県指宿市の知林ヶ島に建つ知林ヶ島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8927



5/10に御床島灯台を訪問の後、5/12の白洲灯台に行くまで丸1日の時間が空く。
当初は、長崎県から佐賀県の北側の灯台の望遠撮影をしながら福岡へと考えていたが、天気予報が晴れに変わってきた。
知林ヶ島まで行けるか?

google mapでルートを調べる。
下道だけでなんとか行けそう。

次にちりりんロードの出現時間を調べる。
5/11は、ラッキーなことに12:00~18:30が砂州出現時間となっていた。

ということで、5/11は知林ヶ島灯台へ行くことに決定。

P.S.
5/12に訪問予定だった白洲灯台は、天気の都合で早々と5/9に延期が決まりました。



5/10(金)
御床島灯台から戻って、ECOSPA佐世保で風呂に入り、「道の駅 すいかの里植木」まで行くつもりが、途中で疲れて「道の駅 みやま」で撃沈。



5/11(土)
「道の駅  みやま」から、知林ヶ島までの距離は約280㎞。
7hrくらいかかりそうなんで、早朝4:00過ぎに道の駅を出発。

10:30頃に目的地に着いたけど、さすがに早いかなと思い「道の駅 指宿」まで戻り、早めの昼食を済ませて指宿園地の駐車場へ。
IMG_8886


指宿園地案内図で、現在地と行く方向を確認。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
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南国らしい景色だ。
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展望台があったので、上がってみた。
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知林ヶ島と「ちりりんロード」が見えた。
時間は11:44、砂州の出現時間とほぼ同じなので、ちゃんと歩ける潮の高さになっている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8894


砂州の幅は、この時間でもかなり広い。
10~15mくらいある感じ。
まだ湿っているので、靴に砂が入ることはなかった。
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渡り始めて、20分くらいで島に到着。
ブルーのパラソルが立っていたので、アイスクリームでも売ってるのかと思ったら、知林ヶ島の案内の人だった。
失礼しました。
灯台への登り口を聞いてみる。
IMG_8902


奥に見える大きな岩の左手で、
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のぼりが立っているところだという。
(Canon EOS Kiss X9i  F7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_8906


のぼりの場所に着いた。
綺麗な遊歩道のような階段があった。
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かなり登っていく。
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ここが一番高い所か?
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展望台があった。
IMG_8914



この先は、少し下っていく。
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東屋があった。
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その先に分岐があり、灯台への標識もあった。
海岸の登り口から、12分くらいかかった。
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遊歩道はコンクリート製だ。
全体に金がかかっている。
裕福な時代に作ったんだろう。
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また灯台の標識があった。
遊歩道は周遊になっているみたいで、灯台はそこから外れたところに建ってるようだ。
IMG_8922


12:39
灯台に着いた。
海岸の登り口から、20分だった。
それにしても、この植物は灯台を食べる気なのですかね。
灯台がかわいそうな感じ。
(Canon EOS Kiss X9i  F10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8926


まずは銘板を撮る。
知林島灯台
初点昭和32年5月
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頂部と灯器。
IMG_8059

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正面からの一枚。
螺旋階段があるんだけど、上がれないようにフェンスを設置してる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8928


正面右横からの一枚。
螺旋階段は半周して、建屋の屋上へ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8930


正面右斜め奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/25  ISO 100)
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正面左斜め奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8934


景色も見えないので、これでおしまい。


来た道を帰ろうかと思ってたが、もう来ることもないと思うので島を一周してみます。

標識に「A port」となっていたところに着いた。
てっきり元の場所かと思ってたら、全然違った。
ここでコンクリートの遊歩道が終わってしまった。
えっ?
ここからどこへ行くん?
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8948


ありました、ここからは土道でした。
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お疲れさんでした。
明日の白洲灯台が延期になったので、今回の3泊4日の灯台巡りは終了です。
さすがにしんどいので、鹿児島北から高速に乗ることにします。

ではでは。



今回のログです。
灯台の往復のつもりでしたが、一周したおかげで往復2時間28分、6.6㎞でした。
一周しても何もなかったです。
tiringasima





★★以下は、2022/10/27に望遠撮影した時の記事です。
2022/10/27に望遠撮影した、 鹿児島県指宿市の知林ヶ島に建つ知林ヶ島灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/400  ISO 100  2780mm相当)
IMG_6826



9月に、種子島・屋久島の灯台巡りを予定していたが、台風14号の接近で10月末に延期した。

いよいよその日が来た。

さんふらわあで大阪南港から志布志港、シャトルバスで鹿児島本港南埠頭、そこから高速船のトッピーで種子島へという時間たっぷりのルート。

しかし、これの往復で29,300円は魅力的。
でも、安すぎて全国旅行支援の対象外。
まあ、仕方なし。


10/26
15時過ぎに自宅を出発。
17:30頃にさんふらわあに乗船。
全国旅行支援の対象者の発券に時間がかかり、なかなか順番が回ってこなかった。
14401


10/27
13:00発の種子島行きの高速船トッピーに乗船。
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席は、2階の右側の窓際。
一応、canon SX70HSを膝に置く。

定刻に出発。

2階席は、海面から離れているせいか、窓に潮がかかっていない。
ぼっーと外を見ていた。
左側に桜島が見える。

灯台が見えた。
もしかして、5月にymatsuさんに誘われた神瀬灯台か?

こんな場所から写真が撮れる訳もないと思いつつ、試してみた。
ボケボケの写真。
帰りの船で試してみよう。
IMG_6808


今度は、右側の遠くに灯台らしきものが見えた。
こんなことなら、NikonのP950を出しておくんやった。
何枚か撮ったが、どうも灯台ではなく、通信鉄塔のようだ。

その後、同じ方角に今度は灯台らしきのが見える。
もしかして、春から秋の干潮時には島に渡れるという知林ヶ島灯台か?

高速船なので、乗船時からシートベルトをして動くなという感じなので、窓越しの撮影。
だけど、意外とピントが合う。

島に近づいていく方向から撮ったもの。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  36㎜相当)
IMG_6817


(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/200  ISO 100  130㎜相当)
IMG_6816


(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/250  ISO 125  615㎜相当)
IMG_6815


高速船が知林ヶ島を過ぎて、遠ざかりながら撮ったもの。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/320  ISO 125  1220㎜相当)
IMG_6825


(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/400  ISO 100  75㎜相当)
IMG_6824


来春辺りには、根元まで行きたいなあと考えているんだけど。。。


しばらくすると、船内放送があった。
九州最南端の佐多岬を通過中と。
左側の窓際の席をリクエストするべきやったと、今頃言うても遅い。
帰りは、あっち側の席にしようと決める。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/5/10に足元に到達した、長崎県西海市崎戸町本郷の沖に建つ御床島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8878



5/9に火振岬灯台に挑戦した後、5/12の白洲灯台上陸までの間をどう過ごすか?
山口まで来ているので、自宅へ帰るという選択肢はない。
5/10に、一か八かで八島に建つ八島灯台へチャレンジして、翌日、馬島経由で九州入りとか。
これはやっぱりリスキーかな?


ymatsuさんから聞いた、海保の人からの情報で干潮なら渡れるという、御床島灯台へ行くか?
念のために、ちょっと調べてみた。

こんなページを見つけた。
ここの北緯33度線展望台の説明文の中に、
「灯台がある御床島(無人島)へは潮が引けば歩いて渡れる。」
という記述があった。
よし、これなら行けそう。

5/10の潮位を調べる。
これは肥前大島の潮位、御床島もこんなもんやろう。
大潮ではないが、大潮に近い。
15時くらいが干潮の時間帯。
tyoui




5/10
5時過ぎに、山口県の「道の駅 きらら あじす」を出発。
目的地の御床島に近いのホテルまでの距離は、一般道で約260㎞、8hrくらいか。
計算では13時頃に着く予定なので、途中で休憩をしながらでも14時には着くだろう。
ymatsuさんとは、火振岬の駐車場から別行動。
今日は、14時の待ち合わせにしている。


13:30
ホテルに繋がる道路の、最後のカーブを曲がった路肩の広くなった場所でymatsuさんの車を発見。
同じ場所に駐車した。
mitokosima


彼は、1hrほど早く着いてたみたいで、先に海岸まで下見してきたと。
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カーブの所から綺麗な遊歩道があった。
獣道かと思っていたが、大外れ。
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ほら、こんな感じで海岸まで続いていた。
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これが海岸への降り口。
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海岸に出た。
島の面積が3倍ほどに広がった感じ。
細い砂州か、岩場が繋がる程度かと思っていたが、これまた大外れ。
干潮の時間よりかなり早いが、楽勝で渡れそう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8846


海保の船着場は、航空写真を見る限り上の写真の右手側にある。
なので、島の右手の海岸を目指す。
人の頭位の石がゴロゴロとあった。
これで島に渡り切った。
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島に渡ると、平らな一枚岩のような海岸になってるところが多くあった。
滑るわけでなく、歩きやすい。
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御床島もフタコブラクダのように、手前の山と灯台の建つ山に分かれている。
灯台の建つ小山が見えてきた。
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この辺りで灯台の頂部が見えた。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1250  ISO 100  400㎜相当)
IMG_8054



14:04
海保の船着場に着いた。
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さあ、灯台の登り口はどこ?
灯台の建つ小山の左側に、鉄の棒にロープが結ばれた場所があった。
どうもここらしい。
ここへ入っていく。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_8858


ロープが続いている。
IMG_8860


階段に出た。
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灯台の入り口から約6分、灯台が見えた。
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14:16
灯台に到着。
駐車場所から45分かかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
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海側へ回ってみる。
島なんでどっちも海やんか、というツッコミは無しで。
照射灯が付いていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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敷地は狭いし、周りは雑木が茂っており撮影ポイントはほとんどない。
まずは、銘板を。
御床島燈台
初点
昭和42年1月
IMG_8047


頂部と灯器。
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狭い敷地から何とか全体像を。
まずは正面左からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_8874


正面右からの一枚。
白飛びしてしまった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 100)
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右後方からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8869


左後方からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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今日もこの1基でおしまい。

今から、ECOSPA佐世保で風呂に入り、明日の知林ヶ島灯台に向けて、熊本の道の駅へ。


P.S.
5/12に訪問予定だった白洲灯台は、天気の都合で早々と5/9に延期が決まりました。



今回のルート図です。
往復で、1時間35分、2.9㎞でした。
otokosima




★★以下は2022/2/10に望遠撮影した時の記事です。
2022/2/10に望遠撮影した、長崎県西海市崎戸町本郷の沖に建つ御床島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 320  1800mm相当)
DSCN4895



次は、御床島灯台が見える所へ。


先人の情報では、崎戸島にある北緯33度線展望台から見えるらしい。
なのでそこへ行く。

展望台までは車で乗り入れが出来なくて、その手前にホテルサンセットリゾートサキトというのがある。
そのホテルの駐車場なのか、はたまた北緯33度線展望台の駐車場なのかはわからないがそこへ行った。


9:30
駐車場の一番奥に停めた。
DSCN4889


歩いて、展望台へ。
DSCN4911


ここから撮った。
DSCN4890


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、888mと近い。
mitoko


まずは遠景から。
今にも雨が降りそうな空模様。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/640  ISO 100  2mm相当)
DSCN4891


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/160  ISO 100  350mm相当)
DSCN4893


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 320  950mm相当)
DSCN4894



次は、同じ場所から大立島灯台の望遠撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/5/9に足元到達を目指して行った、山口県下松市笠戸島の火振岬に建つ火振岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  10.0  S 1/200  ISO 100 18㎜相当)
IMG_8831




数年前のYAMAPの記事だけど、干潮時に火振岬灯台が建つ島まで行っている人がいた。
その方の記事では、この島を時計回りに灯台まで行こうとしたけど、崖で行けなかったと。

2022/12/7に私が望遠撮影した写真を見ると、反時計回りなら歩いて行けるのではと思える。
時計回りに行こうとした人の写真でも、逆回りなら行けそうな感じに見える。

いずれにしても確実にいける保証はないが、とりあえず挑戦してみる。



5/9
ということで、笠戸島のサイコロトイレ前でymatsuさんと待ち合わせ。
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今日は大潮で、下松の干潮の時間は、15:20頃。
火振岬の干潮もこのくらいの時間だろう。

駐車場所から高壺山の山頂までは前回の実績で40分くらい。
山頂から海岸までは先人のYAMAPの結果では1hrくらい。

12:10
少し早いかもしれないが、とりあえずスタート。
IMG_8784


高壺山の山頂までのルートは、2022/12/7と同じルートで行ったので詳細は割愛。
興味がある方は、この記事の下に掲載している、前回記事を見てください。


13:02
標高255m、高壺山の山頂に到着。
IMG_8795


さあ、ここから火振岬へ下りる道を探すが、無い。
地理院の地図には点線があったけど、スマホでYAMAPの地図を見てもその点線がない。
あとで気づいたが、もっと大きく拡大すれば点線が見えたみたい。
失敗。

とりあえず、道っぽい所を進むことにする。
IMG_8796


廃墟があった。
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何度か道のない灯台に行ったが、今回が一番歩きにくい。
IMG_8800


今回は、剪定鋏を持ってきた。
行く手を阻むつる性植物や、茨を切るために。
これが結構役に立った。
IMG_8802


尾根っぽい所を探しながら下りる。
YAMAPの地図と確認して、かなり左方向へ軌道修正した。
この辺りで、地図に点線のルートが見えた。
老眼のせいか?笑


14:21
火振岬に下り始めて、1時間20分くらいで灯台が見えた。
ちゃんとつながっている。

1人では、挫折して引き返していただろう。
やっぱりこういうところは、二人以上で来るのがいい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100  22mm相当)
IMG_8811


さあ、あとは海岸に下りられるかどうかにかかっている。
地理院の点線のルートで下りていく。
かなり傾斜がきつい。
それに滑るので、雑木につかまりながら慎重に。

ここから海岸に下りられる。
IMG_8814


14:29
海岸に出た。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8817


右から回れるかと思っていたが、大きな岩場の傾斜がかなりきつそうに見える。
足場とか、手で捕まるところがないかも。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100  28㎜相当)
IMG_8820


最初は行けた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8821


海岸沿いは歩けるところがない。
かといって、岩場も足場がない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8824


これ以上、怖くて進めない。
滑り落ちて怪我でもしたら、しゃれにもならんので進むのをあきらめた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8827


引き返す。
ymatsuさんが、左から岩場を登ろうとしていた。
こちら側は、岩に突起があって登りやすい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8830


灯台が見えた。
すごい所に建っている。
海保さんが船で来ても、上陸はかなり危険だわ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100  28㎜相当)
IMG_8832


望遠用のカメラに持ちかえる。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN7910


ズームする。
丸い灯身の上しか見えないので、面白くない画ですけど。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1600  ISO 100  150mm相当)
DSCN7913


灯器を撮った。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100)
DSCN7912


引き返す。
山に入る前のちょっと高くなった岩場から撮ってみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN7915


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  185mm相当)
DSCN7919


更にズームする。
この場所からだと、扉の上あたりが若干見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1250  ISO 100  550mm相当)
DSCN7920


行けるところまで行ったので悔いはないです。
判ったことは、この灯台は陸路では99%行けそうにないということ。
残り1%は、岩場の上の雑木が茂ったところを行けば行けるかもしれないということで。
もう挑戦はしませんけどね。

今から、「和みの湯」へ行って、九州に近い道の駅で車中泊。
結局行ったのは「道の駅 きららあじす」でした。

今日は疲れました。
また明日。


今回のルート図です。
往復で5時間40分、距離は5.5kmでした。
高壺山から火振岬は、行きが右に膨らんで左へ回り込んだルート。
帰りは、地理院の点線をトレースしたルートで帰った。
hiburi




★★以下は、2022/12/7に再度望遠撮影した時の記事です。
2022/12/7に再度望遠撮影した、山口県下松市笠戸島の火振岬に建つ火振岬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  320mm相当)
DSCN5618



火振岬灯台は、ひと月に数人の方が検索して訪問してくれている。
が、余りにも情ない写真なので、ずーっとリベンジしたいと思っていた。

周防野島以外でどこから見えるのか調べてみると、笠戸島にある尻高山から高壺山へ向かう登山道の途中から、火振岬灯台が見えることが判った。
山登りしている人がYAMAPに投稿している写真に、灯台がかろうじて写っている。
ここへ行ってみようと思っていたけど、遠いのでなかなか行く気にならなかった。

が、オーラに乗り換えたので、12/15の1か月点検までに長距離を走っておかなければと思い。。。



9:34
山口県スポーツ交流村から、笠戸島の一番奥のサイコロトイレのある駐車場へやってきた。
正式名称は、深浦駐車場というらしい。
IMG_6919


トイレの横に、笠戸島ハイキングコースという案内板があった。
今回は山登りがメインやないので、とりあえず一番近そうな沢道を登る予定。
その沢道は大浦道というらしい。
駐車場のあたりがスタート地点のようだ。
これがトリミングした地図。
IMG_6952


駐車場の左から山方向に道があった。
大浦道の小さな標示板もある。
ここから登る。
IMG_6920


3分くらいで、大きな石のある枯れ沢の様な場所になった。
そこを進む。
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朽ち果てた家の横を通る。
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この板の橋を渡る。
ここでルートミスしてた。
右へ行ったのだ。
正しくは、左にハッキリわかる山道があったのに。
帰りに気が付いた。
IMG_6951


道が無くなった。
枯れ沢の石の上をしばらく歩いていると、右手上方にトラバース道のような物が見える。
そっちへ無理やり上る。
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なんとなく道のようだが、誰も歩いてないようだ。
ここを進む。
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少し歩くと、左から来るきれいな登山道に出合った。
先ほどの板の橋を左へ行くとこの道にでるみたい。
IMG_6927


ここから先は所々赤いテープもあり、道もしっかりしているので道なりに行く。
IMG_6932


登り始めて15分くらい経った。
そろそろメインのスカイ4号という登山道と合流かな?
この先を左へ曲がった辺りか?
IMG_6934


違った。
まだ緩やかな登りが続く。
IMG_6935


9:57
登り始めて20分くらいで、スカイ4号の登山道に合流した。
写真左から登ってきた。
ここから前方に進む。
IMG_6937


どこで見えるのかはわからないが、山道は全く眺望がない。
たまに傾斜のきつい所があるが、全体的に緩やか。
IMG_6938


10:07
ここに来て、陽が射すところに出た。
IMG_6940


高壺山に向かって右に、ちょっとだけ突き出した場所があった。
IMG_6941


そこに行くと、眼下に火振岬灯台が見えた。
地図ではこの辺り。
水平距離で1.1㎞くらいか、高低差を考えると。。。
今持ってる電卓には、ルートが無いのでわかりませ~ん。
hiburimisaki


まずは、遠景。
まずまずの天気になったので良かった~。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN5605


灯台が判るまでズームする。
すごい所に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  185mm相当)
DSCN5608


もっとズームする。
PCで拡大してみると、コンクリートの構造物の右上辺りに階段の手摺のような物が見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  320mm相当)
DSCN5611


大きくズームしてみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  2400mm相当)
DSCN5621


こんだけ大きく撮れたので満足。

ついでなので高壺山の山頂まで足を伸ばしてみる。
灯台の見えた場所から12分だった。
が、山頂も、ここに来る途中もどこも眺望無し。
あの場所しか灯台は見えないようだ。
IMG_6942


大浦道まで戻ってきた。
予定していた時間より1時間くらい早いので、大浦道を反対の海岸まで行けるかと思い行ってみる。
反対側の道は、誰も歩いてないようだ。
だけど、道らしい所は判るので歩ける。

竹が出てきて、道が不鮮明になる。
IMG_6947


海方向に歩き初めて17分、ここであきらめた。
下りれそうだけど、帰りが上れないかもしれないので。
海岸まで標高差で20m位か。
IMG_6948


という事で、火振岬灯台が見える場所は1ヶ所だけだった。
が、今回の望遠撮影は満足。


帰路の大浦道は、正しい道を歩いて帰った。
これだけウロウロして2時間で戻ってきた。

次は、前回見つけられなかった屋代島の南に建つ灯標2基を探しに行く。


これが今回の徒歩ルート。
駐車場から約30分で、灯台の見える場所に到着です。
火振岬灯台



★★
以下は、2020/11/29の記事です。


2020/11/29に望遠撮影を試みた、山口県下松市笠戸島の火振岬に建つ火振岬灯台です。
しかし、結果はご覧の通り。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 280  2400mm相当)
DSCN0628



次は、火振岬灯台が見えそうな場所へ。



地図で見ると、火振岬灯台は笠戸島の南の岬にある。
ここが見えそうな場所は、大水無瀬灯台を撮影した辺りか、この野島の東海岸くらい。
こっちの方が距離は近い。
というようなことから、野島の東海岸へ。


周防野島灯台から下りてきて、乗船場を越えて島の北にある野島海水浴場の方へ歩く。
西風が強い。
IMG_2459


この坂を上った所から東側が望める。
IMG_2460


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、11.4㎞とかなり遠い。
16時ごろの東を向いての撮影。
hiburi


火振岬灯台がある、笠戸島方向の景色。
島自体が霞んでいる。
肉眼では白い物が見えてるんやけど。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/640  ISO 100  24mm相当)
DSCN0610


灯台の建つ岩場の手前に、船が見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/400  ISO 100  95mm相当)
DSCN0611


ここまでズームすると、灯台らしきものと船らしきものが判るが。。。
もう限界。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  450mm相当)
DSCN0612


灯台の形すら判別出来ない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 320  2000mm相当)
DSCN0613


灯台を撮ったと言えるかどうか。
まあ、見えたのは確かですけどね。

お疲れさんでした。
今日はこれでお終い。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


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