プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2024年07月

ここのメインは灯台のブログなんだけど、アクアGRスポーツ関係の記事のアクセス数が多い。
私も、アクアGRスポーツを購入する前にいろいろ調べたけれど、一般の人の記事はあまり見つからなかった。

私の記事が、訪問して下さる人のニーズに合っているかどうかはわからないけど、2カ月近く乗ってみて気が付いたことなどを綴ってみる。



納車は6/14、今日は7/30で走行距離は2,196㎞。

まずは燃費。
これまでに給油は4回。

初回の給油は7/8で、28.95L入った。
主に走ったのは、納車日に一人で琵琶湖往復で約200㎞。
6/Eに、一人で奈良木津川から奈良市内を走ったドライブで100㎞位。
7/6に二人乗車で、琵琶湖と比叡山ドライブウエイで150㎞位。
あとは、卓球の試合や練習で片道10㎞位の距離を、合計で150㎞位走ったかな?
車の画面上の燃費は、22.4㎞/Lでした。
DSC_1532


2度目の給油は7/22で、23.8L。
愛媛の灯台巡りの途中に入れた。

3度目の給油は7/25で、19.64L
これは愛媛の灯台巡りから帰った時に入れたもの。
大阪から愛媛をほとんどを一般道で往復。
最後の日に、鳴門北から自宅までの140㎞位だけ高速を使った。
この期間は、平均燃費をリセットしなかったので車の画面上の燃費は27.6㎞/L。
この間の走行距離は、1,130km。
DSC_1554


4度目の給油は7/30で、18.55L。
これは7/27に二人乗車で、457㎞のほとんどを高速道路で愛知県を往復したもの。
車の画面上の燃費は26.0㎞/Lだった。
DSC_1573



この燃費を、満タン法と比較すると以下となった。
    画面上   満タン法    ズレ量
1回目 22.4km/L   21.0km/L   1.4km/L
2回目 27.6km/L   26.0km/L   1.6km/L
3回目 26.0km/L   24.6km/L   1.4km/L




次は、操作系について。
まずはエアコン。
エアコンの風量調整が面倒くさい。
パッと見ると、右が温度調整なので、左のダイヤルが風量調整かと思うが、ボリューム調整なのだ。
DSC_1586


エアコンの風量とか吹き出し口の調整は、物理スイッチの「MENU」を押して、ディスプレイ上のエアコンをタッチしてやっと操作画面にたどり着く。
これを運転中にするのは、結構怖い。
DSC_1570
DSC_1571 (1)



次は、トリップメーターについて。
トリップメーターがどこにあるのかわからなかった。
情報系画面の燃費の辺りにあるのかと思い、ハンドルについているボタンを触ってみるが、一向にそういう表示にはたどり着けない。
オドメーターの左側が、「OOO」となっているので、ここがトリップメーターの表示場所だと思っていたんだけど、違った。
「OOO」ではなく、ここは「ODO」と表示していたということに、今ブログ作成中に気が付いた。
DSC_1565 (1)


車中泊時の暇な時間に、取説を調べてみた。
torip


はあっ?
スイッチってどれ?
運転席に座っているのに見えない。
言い訳をすれば、夜で車中泊用のライトしかつけてなかったので見えにくかったのかも。
スイッチの色が黒ではなく、グレーくらいならわかりやすいのに。
torip1



オートマチックハイビームの設定はどこ?
この車に乗り換えて、愛媛に行くまで夜に走ったことはなかった。

愛媛で初めて夜に走った。
確か、ハイビームとロービームの切り替えはオートだったはずと思い、ハンドル右のライト関係のスイッチをいじり倒すも、判らない。
これもまた車中泊時の暇な時間に、取説を調べてみた。
ここにオートのスイッチがあると。
DSC_1578



以下は、7/27に友人のjimmyさんと橋田鼻灯台へ行った時の彼の感想。
彼は、シエンタ(5年前に新車で買った)に乗っているので、それとの比較になるかな?

助手席に乗りこむやいなや、「せまっ」と。
身長170㎝くらいで、体重は63㎏とスマート。
確かに横から見ると頭が天井にあたりそうな感じ。

「横のレバーで座面を下げたら」といったが、「どこっ?」と言いながら、シートを後ろに下げてリクライニングを少し倒して、「これでいいけど、狭いわ」と。

あとで見てみたら、助手席は座面の高さの調整機構は付いてなかった。
それにオーラと比べても、車高は100㎜ほど低いし、シエンタと比べると狭いはなあ。
DSC_1576


走行中が静からしい。
彼は、ほとんどエンジンの音が聞こえないという。
そういわれると、走り出しも走行中も気になるエンジン音はしない。
オーラは低速走行時に、充電のためにエンジンがかかると大きな音がする。
そういえば、高速道も一般道を走っている時も、車内での会話は、普通に話す声の大きさだった。

取り付けた、エーモンの静音化計画がよかったんだろうか?
真偽は不明。








2024/7/27に再訪問した、愛知県蒲郡市西浦町大山に建つ橋田鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9040



5月にymatsuさんとご一緒した灯台訪問時に、
「ホテルたつき」に期限付きだけど、灯台内部に入れるプランがあるみたいですよ、車乗り換え時に試乗がてらにどうですか、との情報をもらった。


帰宅して調べてみた。
7月末日までの、土日限定プランに以下があった。
【令和の灯台守ランチぷらん】橋田鼻灯台内部見学&温泉入浴&会席料理<10名様限定>
お値段は6,600円也。

高いとみるか安いとみるか。
渡船に乗って灯台の写真を撮りに行くことと考えると、安いかな?


7/10頃にもう限定プランの期限が切れそうと思い、天気予報を確認して、NETから予約しようとしたができない。
あれっ?
ホテルに電話してみると、2名様以上のプランだった。
あちゃ~~~。

卓球のダブルスでペアを組むお姉さんと行くことも考えたが、7月初めにランチドライブをしたばかりだったので、何度も誘うのもなあと思い一旦はあきらめていた。


ところがその数日後、Jimmyさんがコメントをくれた。
この人がいるやんということで、連絡してみると7/27(土)なら行けるということだったので、お願いした。


7/27(土) 7:30に彼を迎えに行く。
11:00までのホテルへというプランなので、第2京阪から新名神、伊勢湾岸自動車道経由で「ホテルたつき」に向かう。
着いたのは、10:40ごろ。
DSC_1556


まずはフロントで手続きを済ませる。
灯台は今すぐにでも案内できるということだったので、食事の時間を11:45からにしてもらった。
これまでに風呂も入るということで。
IMG_0253


灯台はホテルの館内を通っていくが、途中でいろいろと説明をしてくれる。
まずは、管区海上保安本部長が指定する航路標識協力団体に認定された。
これは、灯台の維持管理等を自主的に行う民間団体を指すそう。
灯台周辺の草刈りや簡易な点検だけでなく、一般の方を対象に灯台内部の見学や資料の展示ができるようになったとのこと。
IMG_0254


これは以前橋田鼻灯台で使われていたLB-H40の灯器で、フロントから灯台へ行く途中に展示されていた。
IMG_9013


屋上に出ると(変な造りのホテルなので、B1の上になるのかな)、すぐ灯台が見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9016


海に近い階段に下りるところからの一枚。
ここから灯台へ行くのではない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9017


建物から地上へ。
前回来たときは草ぼうぼうで行けなかったところが、当然草刈りもしてあり、雨降りでぬかるんでも行けるようにレンガの倍くらいの大きさの踏み石?を置いてあった。
不整備の土の上に置いてあるだけなので、不安定な感じ。
IMG_9040 (1)


灯台のフェンス近くまで来て、縦構図での一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9018


灯台の敷地内に入った。
前回は撮ることのできなかった、入口の上にある銘板を撮る。

橋田鼻燈台
初点 昭和46年3月
IMG_0257


灯台内部に入る前に、敷地内を一周する。

入口の右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9021


入口の左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)IMG_9022


入口の左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9023


内部へ。
IMG_9038


螺旋階段になっている。
IMG_9024


プラットフォームの床の開口部にはトラテープ。
Jimmyさんはここに頭をぶつけたみたい。
後ろから、痛っという声が聞こえ、ヘルメットが無いからなあとぼやいていた。
我々がいた業界では、こういう場所ではヘルメットというのが常識だった。
IMG_9025


プラットフォームに出る前に灯器を下から撮ったが、灯器はほとんど写ってなかった。
IMG_9027


螺旋階段を登り切ったところ。
IMG_9036


灯室にも入ってもいいというので、この梯子を上る。
IMG_9031


高輝度LEDと灯室からの風景。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9033


灯器に付いていたプレートの文字が読めるように、トリミングしてみた。
IMG_0261 (1)


頂部の換気口。
ほとんど機能してない、むーっとしてる、ここは。
IMG_0259


ライブカメラ。
このカメラの映像はここで見られる。
IMG_9034


プラットフォームからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9029


灯台の敷地から出る前の一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9039


ホテルに戻り、朝風呂。
こんな時間(11:20頃)なので誰もいない。

12時前から食事。
DSC_1557


こんな料理でした。
DSC_1562


13:00頃にホテルを出発。

帰りは宇陀松山城跡へ行きたいというJimmyさんのリクエストで、google mapで探して行ってみた。
が、googleが連れて行ってくれたのは、宇陀松山城跡の北側。
現地で再度調べてみると、南側から登城ルートがあるみたいということが分かった。
今日はそんなに時間もないので、下調べということで岐路に着いた。

自宅に帰ってきたのは18:20頃。
その後、以前よく行っていた居酒屋で慰労会。

Jimmyさん、今日は付き合いしていただきありがとうございました。




★★以下は、2019/810に訪れた時の記事です。
2019/8/10に訪れた、愛知県蒲郡市に建つ橋田鼻灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 8.0  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7915


本日3基目は、橋田鼻灯台です。
一色港から20㎞程です。
ホテル龍城の裏にあるとの先人の情報により、ホテルをゴールにセットして出発。

行きは、ホテルの手前からすごく急な坂を上り、次は急な坂を下りてホテル前に到着です。
ホテルの駐車場は満車だったので、手前の道路の路駐です。
IMG_7918


ホテルのフロントへ行きます。
「恐れ入ります。客ではないんですが、ホテルの裏にある灯台の写真を撮らせてほしいのですが」
と申し出ると、フロントの方が、
「どうぞ。ここは2階になるので、このまま奥へ進んでエレベーターで1階へ下りると、屋上の様なところへ出られ、そこから灯台が見えますので。」
と、案内を受けました。
お礼を言って、その方向へ進みます。

2階のエレベータ前のガラスの向こうに橋田鼻灯台が見えます。
なんや、すぐに行けそうやないかいな。
(無理でした)
IMG_1083


1階へ下りて屋上に出ます。(地下1階の天井という事かな?)
IMG_1085


屋上を灯台方向に進むと、右手には下へ降りる階段。
正面には灯台の方へ渡る通路の様なものがあります。

階段へ行きます。トップの写真とほぼ同じアングルです。
(Canon G1X Ⅲ  F 7.1  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7909


頂部と灯器です。
IMG_1087

IMG_1086


この階段を下まで下りてみましたが、橋田鼻灯台方向へは行けそうもないので、正面の通路へ行きます。
IMG_7911


今日は車でひょいと行ける灯台だと思って、手袋を持ってこなかったのが失敗です。
「夏草や つわものどもの夢のあと」やないですが、通路の向こうは草だらけ。
一カ所だけかろうじて踏み込めそうな場所があったので入って行きました。
この先はフェンスです。
フェンス沿いに右か左へ行けるとよいのですが、腰くらいまで草があるのであきらめました。
橋田鼻灯台の下部は、扉が2カ所ある機械室のようで、向かって右の扉上に銘板らしきものが見えましたが写真に撮れそうもありません。
IMG_7912


灯台巡りは、冬場の方がいいみたいです。


帰りにフロントで
「写真撮れましたか」
「おかげさまで、でも草ぼうぼうで灯台へは近づけませんでした」
「灯台はうちの敷地でないですから」
「そうですよねえ、ありがとうございました」
ホテル龍城を後にしたのでした。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


7/20~7/22の2泊3日で愛媛の灯台巡りに行ってきた。

オーラからアクアGRスポーツに乗り換えて、初めての車中泊。
その様子の紹介です。

【目隠し用のシェード】
まずはシェードを付けた様子、夜でははっきりわからないので朝撮った。
IMG_0196


助手席側の窓を10㎝くらい開けても、虫が入らないようにネットをかぶせた。
このネットはプジョーの時に買ったものだが、ほとんど使用してなかった。
IMG_0197


助手席側は、シェードも10㎝くらい切って、空気が入れ替わるようにしたが。。。
IMG_0201 (1)


フロントガラス用のシェードは、アクア用となっていたのを買ったけれど寸法が合ってない。
縦も横も短いので、サンバイザーで押さえても下がってくる。
特にルームミラー辺りの隙間が大きい。
やっぱり、マジックテープで止めたほうがいいみたい。
IMG_0202


そのほかのシェードは、オーラに使っていたのを再利用して作ったが、かなり精度が悪くて取り付けがしにくかった。
少し手直しがいる。

【照明】
今回照明を1つ新調し、合計3個になった。
メインの照明は、今回新調した分で、運転席のバイザーにマジックテープで挟んで固定した。
が、バーライトが薄くて、付けたまま走ると振動でずれて落ちそうになる。
何かの対策が必要。
IMG_0209


以前から使っていた分は、助手席側の後ろのワイヤーネットに付けた。
ライト自体に強力磁石が付いているので、走行中でも外れることもなかった。
IMG_0208


3個目は、運転席のヘッドレストにマジックテープで付けている。
これはプジョーの時に、百均で買った初代の照明。
今は、夜中のトイレに起きた時の照明に使っている。
IMG_0204



【天井収納ラック】
アクアGRスポーツは、運転席上にアシストグリップが付いていない。
オーラで使っていた天井ネットが使えないので、900×600のワイヤーメッシュの両端を、落下防止用に少し曲げて天井収納ラックを作った。
これを3ヶ所のアシストグリップを使って、ゴムバンドで取り付けてみた。

ちょっとした小物や、寝る時にスマホを置くのに重宝する。
これを付けても私は背が高くないので、後部座席に乗り降りする時でもそれほど問題はない。
IMG_0240
IMG_0241


【簡易テーブル】
簡易テーブルは、水平になっているので特に問題なし。
IMG_0194


【簡易ベッド】
オーラより足側が狭い分、少し窮屈な感じ。
でも、これはこれで仕方なし。

頭側に問題あり。
この切込みは、オーラにはアームレストがあったので、それとの干渉を避けるために切ったもの。
逆に切り込みがあっても、アームレストが床の代わりをしていたので不都合はなかった。
だけど、アクアGRスポーツはアームレストが無いので、床の代わりがない状態。
寝返りをした時などに、ふと枕が下がる。
この一枚だけ、切り欠きのないものに作り直した方がいいみたい。
IMG_0242


【暑さ対策】

冷感マットを敷いた。
使っている敷布団は、短い毛のついたフカフカのやつ。
このままでは暑いので、冷感マットを買った。
でも寝返りのたびにずれる。
IMG_0199 (1)



メインは、EcoFlowのポタ電に家庭用扇風機をつなぐ予定だった。
が、AC電源を入れて扇風機を付けると、ポタ電のメイン電源が落ちるアクシデント。
自宅でも1カ月ほど前に同じ症状が起きたが、満充電すると問題なく使えたのでそれ以降気にしてなかった。
それがよりによって、こんな時に起こるなんて。
ちなみに、バッテリー寿命3,000回で約10年使えるということだけど、電源が1年半で壊れるということも先に言ってよ、買わないのに。
それに保証も登録しなかったから、修理なら有料、どうする?

仕方がないので、モバイルバッテリーで動く小型扇風機を使う羽目に。
ポタ電は、USBで繋いでも電源が落ちてしまうので、モバイルバッテリーの充電もできなかった。
ついに、2日目の夜中にそれも使えなくなった。
IMG_0194 (1)



PC用のファンを、外気を取り込む方向セットして窓に付けた。
モバイルバッテリーの充電切れを恐れて、最弱で付けていたのでほとんど効果なし、超微風しか感じない。最強にするとそれなりに風は来る。
これのモバイルバッテリーも2日目の夜中に切れてしまった。
IMG_0199 (2)


以上が、アクアGRスポーツでの初車中泊の様子です。


8/25(日)に行われる「佐田岬体験博2024」に申し込んだけど、キャンセル待ちだった。
可能性は、ゼロではないので、少しでも快適な車中泊ができるように手直しをしていこう。
ただ、普段はこれらの車中泊用の装備はセットしてないので、車本体に加工しての常設はしません。
私の場合、車中泊はあくまで手段の一つなので。

というか、ホテル代の節約!!



2024/7/22に訪問した、愛媛県南宇和郡愛南町鹿島に建つ伊予鹿島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9009


今日は、伊予鹿島灯台へ行く。

昨夜は、「道の駅 ふたみ」で車中泊。
持ってきたポタ電が壊れ(充電はあるのに、電源が落ちる)、モバイルバッテリーの充電も残り少ない。
モバイルバッテリーで自作の換気扇と小さな扇風機を一番弱い状態で動かしていたが、夜中の2時に切れてしまった。
海からの風もあり気温も多少さがっていたので、窓を開けて寝ようとしたが、蚊が。。。。

マナー違反かと思いながら車のエアコンに頼ることに。
10分くらい点けると寒い感じになったので、切ってそのまま寝ることができた。



6:00過ぎに、伊予鹿島へ渡る船の発着場へ向けて出発。
目的地はこの地図の「西海観光船」。
map


9:00頃に「西海観光船」に着いた。
鹿島には愛南町が管理する、海水浴場とキャンプ場があるみたい。
IMG_8963


ここで切符を買うというか、往復の料金1,000円を払う。
IMG_8964


船は1時間ごとにある。
IMG_8966


9:30の船で島へ。
一隻の船がピストンで運航しているみたい。
IMG_8967


目と鼻の先なので、島も灯台も見えている。
出船して10分くらいの景色。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8971


9:47
島に到着。
IMG_8975


左手方向へ歩いていく。
IMG_8976


こんな遊歩道がある。
IMG_8979


ここが管理棟らしい。
(振り返って撮った)
野生の猿と鹿が住んでおり、この辺りまで下りてきている。
野獣臭がする。
IMG_8981


更に歩く。
帰りの船の時間まで1.5hrあるので、急ぐこともなく。
ここまでくると、灯台が見えてきた。
IMG_8983


この先がキャンプ場らしい。
でも、かなり人に慣れた猿と鹿がいるので、食料には気を付けないと取られると思う。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8984


海岸沿いをキャンプ場の先まで行ったが、灯台への道はなかった。
引き返して、ここを行く。
IMG_8987


左方向へ登り始めた。
IMG_8988


石段があった。
IMG_8989


綺麗な遊歩道に変わった。
IMG_8991


シダが生い茂る道になったが、問題なし。
IMG_8993


左へ下りる道があった。
灯台は近い。
IMG_8994


灯台の頂部が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8995


あと数段下りていくと灯台に着く。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9007


縦構図での一枚。
灯台の敷地は狭い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9005


まずは銘板を撮った。
伊予鹿島燈台
初点 昭和46年12月
IMG_8073


海側へ回ったが、こんな画しか撮れなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_9002


灯台の敷地では、撮る場所がないので戻る。


この防波堤の先へ行ってみた。
IMG_8074


こういう厳しい場所に建っているので、敷地も狭いはずや。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  38mm相当)
IMG_8079


少しズームしてみた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  140mm相当)
IMG_8078


帰りの船は11:00、のんびり歩いて乗り場まで戻ることに。

管理棟でymatsuさんが、「いろは水」を買った。
なんと150円。
思わず「安っ」というと、
「儲け方を知らん人が、値段をつけとるけん」
「愛南町の運営やから」というてました。



四国本土に戻り、ymatsuさんと「道の駅 なぶら土佐佐賀」へ。
目的はカツオのたたき定食。

13:00に着いた。
DSC_1545


これが1,500円のカツオのたたき定食。
切り身が分厚い。
DSC_1546


ymatsuさん、お疲れさんでした。


ここから大阪の自宅へ。
鳴門北まで一般道を走り、淡路から高速で帰りました。
22:00過ぎに帰りつきました。





★★
以下は、2020/12/21に望遠撮影した時の記事です。

2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県南宇和郡愛南町鹿島に建つ伊予鹿島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  650mm相当)
DSCN1222



次は、伊予鹿島灯台が見える場所へ。


高茂埼灯台から県道34を北方向へ走る。
一番北のヘアピンカーブの所に駐車。

ここから伊予鹿島灯台を狙う。
IMG_9877


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、767mと近い。
iyokasima


最初は、駐車場所から灯台に向かって右の方から撮っていたんだけど、木の枝が邪魔になる。
駐車場所から左へ行ってみると、下の写真の白い看板辺りから小径が中へ延びている。
ここへ入って行く。
DSCN1224


ぽっかり鹿島が見えるだけの空間があった。
まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100  24mm相当)
DSCN1207


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/200  ISO 100  85mm相当)
DSCN1214


もっとズームする。
灯台の後ろに遊歩道の手摺のようなものが見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  450mm相当)DSCN1218


フレーム一杯にズームしてみた。
近いのではっきり写る。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 250  800mm相当)
DSCN1220


この鹿島へは、7月8月の2ケ月だけ船が出ているようなので、行こうと思えば行けるのだが。。。


次は、見えるかどうかわからないし、見えても形が判るかどうか不明だけど、由良岬灯台を探してみよう。




岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/7/21に、中島の西海岸を歩いて歌埼灯台の足元到達を目指したが、ダメでした。
(Sony SO-02L  F1.8  S 1/1016  ISO 40)
DSC_1540



以下は、未到達の記録です。

2024/7/21は、「高浜観光港公園」の駐車場で目覚めた。
土曜の夜だったので、やかましいかなと思っていたが、静かでした。
IMG_0211


中島行の船は10:30発、それより早い便もあるが、干潮時の海岸歩きの予定なのこっちで時間つぶし。
松山観光港から出るので、8時過ぎからエアコンの効いた立派な待合室で待つこと2hr。

中島まで910円、フェリーで約1hr。
IMG_0216


11:35に中島に上陸。
IMG_0217


待合所でママチャリを借りる。
前回の経験をふまえ、タイヤの空気圧を点検。
OK ノープロブレム。

海岸線を走って東側の集落から山越えで海岸へ出るつもりだったけど、現地まで行って周遊道で西の海岸へ出ることに変更。
が、重たい自転車を押して上っていくのはアホらしいということに気付き、途中で自転車を置く。
この地点は、港から30分の地点だった。
IMG_0218


すぐに西の海岸に出れるかと思ったが、のぼりの道が続く。
まだかいな~。

12:21
右へ下りる道発見。
Google mapでは海岸まで続いているか不明、とりあえず行く。
IMG_0219


ラッキーなことに海が見えた。
道も続いている。
IMG_0221


12:27
海岸へ出られるように、防波堤に開口部があった。
ここから海岸へ。
IMG_0223


最初は砂浜、地理院の地図の通りだ。
IMG_0224


最初の岩場を越えていく、楽勝だった。
IMG_0228


この先端を右へ回り込んだところが灯台か?
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.5  S 1/250  ISO 100)
IMG_0227


ここもクリア。
IMG_0231


砂浜、写真を見返してみてもどこなのか覚えていない。
IMG_0235


また岩場、ここも何とかクリア。
IMG_0239


ここの岩場が長い、30m以上あると思う。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0242


休憩して、気を引き締めてスタート。
IMG_8958


13:37
ここまで来たけど、この先が無理そう。
中央の岩がまっすぐ海面に落ちている。
ymatsuさんと相談。
干潮までまだ2hrあったが、この灯台は行けない灯台だとあきらめて、引返すことにした。
港から2hrだった。
それに熱中症も怖いし。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8960


今回のルートです。
あとチャレンジするとしたら、山の中を突破かな?
utasaki



★★以下は、2023/3/20の東海岸を歩いて挑戦した時の記事。

2023/3/20に歌埼灯台の根元到達を目指したが、ダメでした。
IMG_7387




3/20,2基目の根元到達を目指して、高浜港を出発。
IMG_7374



13:57
中島の大浦港に着いた。
IMG_7376


島での持ち時間は、約4.5hr。
灯台へ向かう海岸まで6㎞くらいあるので、中島汽船の待合所でレンタサイクルを借りる。
ymatsuさんは、かご付きのママチャリ。
私は、サドルの高さが合いそうなクロスバイクを借りた。

いざ、しゅっぱつ~。
走り始めて判った、前後のタイヤに空気が入ってない。
引き返して空気を入れると時間が無くなるので、そのまま進む。
ママチャリに追いつけない。。。
しんどい。。。。

14:33
自転車で行ける一番奥までやってきた。
計画では、ここから往復3hrとみている。
IMG_7377


しばらくはこんな所を歩いた。
IMG_7379


ここから海岸へ。
IMG_7380


緑の藻の上は滑るし、歩きにくい。
IMG_7382


14:55
歩き出して、20分くらい。
これ以上進めなくなった。
写真では分からないが、オーバーハングの岩の手前に足場が無いのだ。
それに、ほぼこの時間が干潮なのだ。
灯台まで、まだ1.5㎞は歩かないといけない。
仮に灯台に着いても、帰るためには海の中を歩かないと。。。
計画に無理があった。
ここから引き返す。
IMG_7387


今回のルートは以下。
往復で1.5㎞、時間は47分。
海岸歩きは時間がかかるという事だけはよく判ったし、このルートでは行けないことも判った。
utasaki



★★以下は、2021/3/3の望遠撮影時の記事。

2021/3/3に望遠撮影した、愛媛県松山市の中島に建つ歌埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  2400mm相当)
DSCN2054




安居島灯台の撮影後、木段を降りて海岸に出る途中で、歌埼灯台らしき白い物が見えた。
この辺り。
IMG_2671


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約8.3㎞と遠い。
utasaki


まずは遠景。
といっても、すぐ目の前にある木や電柱、電線ばかりが目立つ画だ。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2061


少しズームする。
このほぼ中央に見えてんやけど、この写真では見えんなあ。
一番濃い色の島の右端にある。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1600  ISO 100  95mm相当)
DSCN2062


灯台が判るくらいにズームする。
灯台の左面に太陽が当たっているおかげで、何とか形が判る。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1100mm相当)
DSCN2058


もっとズームした写真も撮ったけど、輪郭がぼけてしまってます。
TOPの写真が、大きくズームした中ではましな方かな?

まだ時間は12:10頃。
帰りの船まで3時間弱。
風が強くて、カッパを着たままだけどこれでも寒いくらい。
自販機が1台あり、暖かい飲み物があったがちょっとなあと思い、買ってない。
島の西の方の防波堤の先端まで行って歌埼灯台を撮ろうとしたが、時間的に灯台が陰ってしまって、先の写真より不鮮明になる。

結局、いい時間つぶしが見つけられず。


帰りの船のデッキに乗り待っていると、朝対応してくれた若い人が
「デッキも寒いので、島の人が一人乗ってますが船室の後ろならどうぞ」
といって船室に入れてもらえた。
だけど、北条港に着くまですぐ後ろに有ったドアは、閉めてもらえなかった。
換気だ、換気。

15:30頃に北条港に到着。
この時間からはどこにも行けないので、今宵の宿「道の駅 どんぶり館」へ車を走らせる。

明日の天気予報は、小雨模様。
なんとか外れてほしい、朝1基目は引出鼻灯台。
海岸の岩場を300mほど歩かないと行けないので。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/7/21に訪問した、愛媛県今治市波方町波方に建つ赤煉瓦造灯明台です。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_0158



波止浜港灯明台から数分の所にある、赤煉瓦造灯明台へ。



玉生(たもう)八幡神社境内にある赤煉瓦造灯明台は、波方港フェリー桟橋前にあったものを、平成17年5月、県道拡張工事にともないここへ移築したとのこと。
詳しくはここに紹介されている。
その桟橋が神社の前あたりで、この灯明台は神社の常夜灯と灯台の兼用だったようだ。
また、この灯明台は珍しい煉瓦造りになっており、現存の煉瓦造りの灯明台は埼玉県の苗間神明神社に1基あるだけだとか。




16:20頃に、玉生八幡神社前に着いた。
そういえば数年前に、波方港広瀬灯標の撮影のためにここに来たことがあった。
当時は、この灯明台まで調べてなかった。
IMG_0155


立派な鳥居をくぐって境内へ。
IMG_0159


何枚か撮る。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F3.5  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0161


あれっ?
この灯明台も電線が引き込まれているみたい。
基礎の部分にそれらしきものがある。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0162


もしかして点灯するん?と思いながら上を確認すると、なんと電球のようなものが入ってる。
じゃあ、もう一度夕方に来ることにしよう。
IMG_0163


少し方向を変えたところからの一枚。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.5  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0166



19:45 再び訪問。
もうすっかり暗くなっている。
灯明台と鳥居横の燈籠の明かりとコラボで。
でも、ISOを12800にしたために、細部がつぶれてしまった。
6400にとどめとかないとだめですね。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F2.8  S 1/125  ISO 12800)
IMG_0182


灯明台に近づいての一枚。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F2.8  S 1/80  ISO 12800)
IMG_0183


狛犬と燈籠と灯明台。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F2.8  S 1/125  ISO 12800)
IMG_0187


電球部分。
IMG_0189


さあ、今からymatsuさんとの待ち合わせ場所へ。





灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/7/20に訪問した、愛媛県今治市波止浜に建つ波止浜港灯明台です。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0149


7/21にymatsuさんと、愛媛県松山沖の中島に建つ歌埼灯台の足元に挑戦する予定で愛媛県へ。


6:00頃に大阪の自宅を出発して、一般道を走り、明石大橋を渡り徳島県から香川県へ。
私は香川県の出身で、実家は数年前に売却でき、維持管理に帰ることもなくなり、本場の讃岐うどんも食べることが無くなった。

今日は時間に余裕があるので、帰省の都度行っていた「香川屋」へ。
同じ店に行ったつもりだったんだけど、ナビが案内してくれたのは同じ「香川屋」だけど、別の店舗だった。
ここへ入った。
DSC_1534


ぶっかけうどんを食べた。
いつもの店と同じ味だった。
DSC_1536



そこから、また一般道を走り、16:00頃に今治市波止浜に着いた。

目的は、波止浜港灯明台。
この石造りの灯明台は、1849年(嘉永2)10月に建てられたそうで、1902年(明治35)に現在の位置に移されたらしい。
詳しくはここに紹介されている。

そして、2020年に地元の篤志家によりLEDで点灯したとか。
今も点灯しているのなら、点灯している時も見てみたい。


車は、民家の前の邪魔にならないところに路駐して、灯明台まで歩いた。
IMG_0144


が、ここが観光案内所になっており、駐車場もあった。
失敗だあ。

まずは遠景で。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0145


近くまで行っての一枚。
灯明台の横の鉄柱が、電線の引き込み柱のようだ。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F3.2  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0146


電線は下からこっそり内部へ。
IMG_0150 (1)


灯明台の横の設置されていた説明板。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0147


正面側からの一枚。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F3.2  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0148



灯明台に明かりがともるのは日没後なので、その時間帯にもう一度来ることにしていったん別の場所へ。


今日の日没時間は19:13だった。
日帰り湯と夕食で時間をつぶして、19:00頃にもう一度行った。
今度は、観光案内所の前に駐車して点灯を待つ。

いつ点灯したんだろう?
19:33に気が付いた。
LEDというので、青白い光かと思ったら違っていた。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F2.8  S 1/640  ISO 6400)
IMG_0169


方向を変えての一枚。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F2.8  S 1/640  ISO 6400)
IMG_0171


アップで。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F2.8  S 1/640  ISO 6400)
IMG_0175


今も点灯していてよかった~。





灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


↑このページのトップヘ