プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2024年08月

8/21に、大阪から和歌山県すさみ町を往復した。
距離にして往復で410㎞位で、運転時間は合計で11hrくらいか。

往きは、コンビニや道の駅に寄りながら走ったので、シートが蒸れるとは感じてないし、汗もかいてない。

帰りは、休憩なしで4hr位走りっぱなしだったせいか、背中に汗をかいた。
というか、大阪に入ったあたりで、背中とシートがべっとり湿ってきたのが分かった。
どうする?

普通のタオルを持っていたので、棒状に丸めて、背中とシートの間に挟んでみた。
しばらくこれで走る。
少しだけ乾いた感じ。
それ以降は、タオルをたたんで背中とシートの間に挟んで帰ってきた。

シートには、オーラの時にお尻が痛くなるのを防ぐために買ったクッションを敷いている。
このおかげなのか、お尻とか太ももには汗をかいていない。
メッシュになっているのがいいんだと思う。
IMG_9090


アクアGRスポーツのシートを調べてみた。
AIRNUBUCK+合成皮革となっていた。
メインの素材が、AIRNUBUCKのようで、調べるとこれも合成皮革らしい。
15年ほど前に乗ていた車は、レザーシート。
夏になると、お尻と太ももに汗をかいていたものだ。

おそらく、AIRNUBUCKも通気性が悪く蒸れるんだろう。


さて、対策は?
暑い時には乗らない。
まあ、これもありだけど。。。

アマゾンで、調べてみた。
これが良さそうと思い、ポチッた。
セットしてみて良さそうなら、助手席側も買うかな?

カバー




届いたので、セットしてみた。
こんな感じになった。
これの上に、今使っているクッションを載せるとかなり座面が高くなってしまう。
とりあえずクッションなしで使ってみよう。
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でも、こういう商品が売れてるということは、シートに座っていると汗をかくのは、アクアGRスポーツだけやないという証なのかな?


9/11追記
このシートカバーというのを使って、延べ600㎞位走った。
全く蒸れないということはないが、不満はない。
それより、長距離でもお尻も痛くならないし、メッシュになっているおかげで体が揺れない感じ。
結果的にいい買い物でした。
色合いもアクアGRスポーツとマッチしているんでは?と、個人的には思う。

2024/8/21に訪問した、和歌山県西牟婁郡すさみ町に建つ周参見港天神山下指向灯です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/60  ISO 100)
IMG_9103



周参見港には、「周参見港稲積島灯台」の望遠撮影のために2度ほど訪問しているが、「周参見港天神山下指向灯」はなぜかスルーしていた。
少し前に、ymatsuさんがインスタにこの「周参見港天神山下指向灯」をアップしてたのを見て、ここに行ってみようと思い、ルートを調べる。
一般道で調べると、紀伊半島縦断ルートが出てくる。
距離にして200㎞位なので、日帰り可能。


地理的に紀伊半島の西の海岸なので、昼過ぎの到着が一番いいかなと思い8時過ぎに自宅を出発。
ナビは、Yマップにした。
Googleは、細い道を案内するという情報がネットで散見されるので、今回はパス。

どこをどう走ったのかはよくわからないが、紀伊半島内の道路はR371だったみたいで、途中に高野山やら、道の駅 ごまさんスカイタワーを通った。
帰宅後調べたら、この道の駅は標高1200mくらいの場所だった。
平地を走っている時の燃費は26㎞/Lくらいだったのが、この辺りでは21㎞/Lくらいになっていた。
道理で燃費が悪くなるはずや。
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で、周参見港の目的の場所には、13:50頃に到着。
広い歩道の脇に駐車した。
IMG_9081 (1)


ここから歩道を歩く。
周参見港天神山下指向灯は、左手側の斜面にへばりつくように建っているはず。
ここは海の方へ出る地下道のようだ。
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すさみ漁業協同組合製氷冷蔵施設の建物を通過するが、まだ見えない。
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歩道は普通の幅になり、落石防止ネットが途切れた場所まで来た。
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ここでやっと見えた。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_9084 (1)


さて、登り口はどこだ?
もう少し先まで歩く。
あった。
電信柱の根元の石垣に、ステップが埋め込まれている。
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ここから登る。
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すぐに敷地の下に着いた。
IMG_9087 (1)


階段から見上げて撮る。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F3.5  S 1/1250  ISO 100)
IMG_9089 (1)


基礎部には、立派な梯子が設置されている。
横の法面を這い上がるより、やっぱり梯子やろ!!
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_9104


敷地はめちゃくちゃ狭いので、縦構図での一枚。
でも、こんな画しか撮れない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
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反時計回りに回ってみると、タイルの欠けた所があった。
ここに銘板が付いてて、取れた後か?
と、思った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_9106


まてよ。
銘板って、海の反対側の扉の上やろ?
ということで、裏へ回る。
有りました。
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で、撮った銘板がこれ。
周参見港天神山下指向燈
初点 昭和四十八年三月
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ここでこれ以上いてても、同じような写真しか撮れないので、ここから見える防波堤から望遠撮影することにする。
見えてる島には、「周参見港稲積島灯台」も見えている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9115


この防波堤の高い所の上がろうかと思ったけど、歳なので止めました。
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一番下を歩いていく。
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防波堤に出るとすぐに見えたんで撮ったけど、発光部が見えないのでもう少し先まで歩いた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100  100㎜相当)
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1/3くらい歩いたところから撮った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100  400㎜相当)
IMG_9092


今日はいつもの望遠用のカメラを持って来てなかったので、上の写真をトリミングした。
発光部は、上下に2個でした。
IMG_9092 (1)



ここに来る時には、この後、潮岬灯台か、紀伊日ノ御埼灯台へ行こうと考えていたが、暑いのでやめ。
で、帰りは、海岸沿いの道で帰ることにします。
暗くなって、あのくねくね道を走るの嫌なので。

自宅に帰りついたのは、20:20頃。
410㎞位走りました。

お疲れさん。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/8/7に訪問した、兵庫県相生市相生の埋立て地内公園に保存されている、相生港カベ島灯標です。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_9056



万葉の岬から望遠撮影した蔓島灯台の帰りに、すぐ近くの埋立て地内公園に保存されている相生港カベ島灯標に寄った。


★★
相生港カベ島灯標は、このHPのPDF18枚目に以下のように記されています。

相生港カベ島灯標は、昭和46年に設置されましたが、その後の港湾整備に伴う埋め立て工事により、カベ島が陸地となり、標識としての機能がなくなったため昭和56年廃止されました。
廃止に伴い、整備された埋立地内公園に保存されています。
★★


ここに駐車した。
灯標はこの左手方向に見えている。
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護岸では、家族連れが釣りを楽しんでいた。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_9050


近づいて行く。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.5  S 1/1250  ISO 100)
IMG_9051


こちら側からは、灯標の下部の梯子がかろうじて見える。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F5.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_9052


銘板を撮った。
相生港カベ島燈標
初点 昭和四十六年三月
IMG_9054


灯標にしては、立派なプラットフォームがある。
が、引退してもう30数年が経っている。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_9055


光源は入ってないが、灯器をアップで。
IMG_9059


現役の灯標の足元へはまず行けないが、ここは足元まで行けるし、その気になれば上まで昇れそうだった。
梯子は無防備にも、むき出しのままだった。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9062


(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9061


はい、これで本日の灯台訪問は終わりです。

ではでは。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/8/7に再度望遠撮影した、兵庫県相生市の沖合の蔓島に建つ蔓島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  4000mm相当)
DSCN7959



自宅を5:40頃に出発して、一般道を走って相生市の万葉の岬へ。
距離にして約130㎞。
9:20頃に到着した。
目的は、蔓島灯台の望遠撮影。


さて、Nikon COOLPIX P950を取り出して、撮影しようとしたらフォーカスが合わない。
AF/MFの切り替えレバーが、MFの方になっていたのでAFの方へ戻すが、ボケた画面のまま。
電源を切って、電池も一度抜いて入れ直す。

が、だめ。
撮影モードをAUTOにしてもダメ。
あちゃ~~~。
どうなってるん。

気が付いた。
液晶で見ると合ってるような気がする。
老眼鏡をかけてないので、断言はできないが。
試しに、ファインダー横の視度調整ダイヤルを回してみる。
おおっ、ピントが合った。笑
DSCN7929


奥にある、椿園に行ってみた。
遊歩道からは、椿の木が邪魔で島も灯台も見えない。
グル~っと回って、中にあったベンチに立ってみた。
DSCN7933


見えた。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN7934


ズームして数枚撮ったが、帰宅後見てみるとなぜかボケボケ。
使えそうなのはこの一枚だけだった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  650mm相当)
DSCN7937


ホテル万葉岬の前の道路から、島も灯台もよく見える。
今度はそこから撮ってみる。
DSCN7943


ここから撮った。
DSCN7944


遠景で。
いいタイミングで船が来た。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN7946


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  70mm相当)
DSCN7947


何が違ってたんだろう、こっちはピントが合っている。
とはいっても。。。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  2000mm相当)
DSCN7951


万葉の岬から下りた港近くからも見えるので撮ってみた。
そのうちの一枚がTOPの写真。

ここから撮った。
DSCN7956


(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1500mm相当)
DSCN7958


ここからの方が距離は遠いのに、すっきりと撮れた。
LEDの形もなんとなくわかる。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  8000mm相当)
DSCN7961



帰り道に、相生港カベ島灯標の近くを通るので寄ってみよう。





★★
以下は、2020/8/15の記事です。

2020/8/15に望遠撮影した、兵庫県相生市の沖合にある蔓島に建っている蔓島灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/500  ISO 100 2730mm相当)
IMG_0860



蔓島灯台が見える場所へ。


酷暑なので、主に車移動で行けるところへと思い、大阪から西へ。
もちろん日帰り。
今回は、阪神高速に乗る。

6:00過ぎに兵庫県相生市の万葉の岬という場所に到着。
ここにはホテル万葉岬もあり、ホテルにはそれなりに車も停まっていた。
IMG_0862


それよりビックリしたのは、私が着いた時にはバイクの中年ライダーが2人もいたこと。
どうもここは、適度なカーブの道があるので人気なのかも。
IMG_0864


駐車場所の南にあるつばき園から、南西の蔓島に建っている蔓島灯台を狙ってみる。
右端に写っているのが、蔓島。
ここに来る途中の、下の漁港からも灯台は見えたが、俯瞰で撮れるのがいい。
IMG_0846


灯台まで距離にして1.8㎞。
順光の時間帯だ。
kadura


35mm換算で175mm相当の一枚。
これくらい寄ったくらいでは、形はよく判らない。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  175mm相当)
IMG_0855



下の写真は、ホテル前辺りからの一枚。
光学ズームのMAXの1365mm相当。
目標物が大きくて、コントラストがはっきりしてるからか、あまり破綻していない。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/500  ISO 100  1365mm相当)
IMG_0867



次は、2度目の訪問になる赤穂御埼灯台へ。

万葉の岬から下る時、自転車3台とすれ違った。
ヒルクライムの練習なのかな?
それにバイクも一台、道の真ん中を走ってきた。
まさかこんな時間に、上から車が下りてくるなんて思ってなかったんだろう。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


7/20~7/22にかけて愛媛の灯台巡りで、アクアGRスポーツで車中泊をしたが、簡易ベッドで手直しをした方がいいかなって思うことがあったので、手直しをした。

下の写真はベッドの頭側の部分、左側を切り欠いている。
これはオーラ用に簡易ベッドを作る時に、アームレストとの干渉を避けるために切り欠いたもの。
しかし、アクアGRスポーツにはアームレストが無いので、ここだけ床材がない状態になる。
寝返りした時に枕が下がる時があるので、この部分を切り欠きのないものに作り直した。
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ホームズで、アカシヤ集成材(サイズ300㎜×900㎜)を買って、450㎜にカットしてもらった。
1,635円也。
丁番で取り付けてるだけなので、取り替えた。
これで頭側の全幅は650㎜になった。
車中泊には、充分な広さ。
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もう一つの問題は、この床の支え部分。
2枚の板を丁番で繋いで、V字型にして使用していた。
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この時のV字の幅は約400㎜、これに対して簡易ベッドの全幅は650㎜。
車の床は中央部が凸状になっているので、ここを避けて設置するとこんな状態になる。
つまり、今回取り替えた側の床部分の2/3は、支え材がない状態になる。
なので、注意しながらベッドに入らないと、床が傾くのだ。
これも手直しする。

アクアの方がオーラより足元の幅が狭い。
その結果、簡易ベッドがオーラより若干中央寄りに寄った。
そのせいもあって、支え材の位置と簡易ベッドの位置関係も変わり、さらに不安定になった感じ。
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支え部分をどんな形状にするかは置いといて、車の床を平らにしてみた。
取り替えた床材と、今回購入したアカシア集成材の残り部分で。
中央の凸部分に片側を載せて、反対側を60㎜ほど浮かすとほぼ水平になった。
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V字型の支え材は、床の板と簡易ベッドの床の平行が出てないと、支え材がぴったりと一致しない。
現物合わせとなるし、一発勝負なんで、これが難しい。
なので、まっすぐな一枚物にした。

開閉式のL字金具で、支えと床を固定しようかと思ってL字金具を買ったけど、使わない時の収納に場所を取りそうなんで止めた。
結局、こんな形にした。
置いているだけ。
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簡易ベッドの床材の裏に、ずれ防止の桟を取り付けた。
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そして、支え材の収納時はこんな感じ。
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まあ、とりあえずはこんな感じで、次の車中泊はしてみてみようと思う。


9/11追記
9/7~9/8に、大野灯台へ行く時に車中泊をした。
上の改良のおかげで、簡易ベッドへの出入り時も床材が安定し快適。

床材の支え材は、さらに手直しして2分割。
折りたたんだ時にL字金具が干渉しないように、中央より数センチずらして切った。
おかげで、収納が楽になった。

そして、床の板にもずれ防止用の桟を付けた。
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