プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2024年10月

2024/10/26の一般公開に訪れた、京都府の丹後半島に建つ経ヶ岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9263


11/1の灯台記念日の前後は、灯台の一般公開が目白押し。
これまでほとんど行った事がなかったが、今年は行ってみようと思い、日帰りできそうな所をピックアップ。
その第2弾が、京都府の経ヶ岬灯台、自宅から一般道で180㎞ちょっと位かな?


事前に週間天気予報で舞鶴の天気をチェックすると雨模様、念のためにと思って経ヶ岬で調べると、雨ではなく曇りみたい。
微妙な距離の差で天気が変わるみたい。


10/26の朝の予報では、曇りで時間によっては日が差す予報だった。
紀伊半島の南に前線があるようで、近畿の北の方が雨の可能性が少ないと。



6時前に自宅を出て一般道を走る。
大阪市内は、かなり厚めの雲がかかっていた。

土曜の早朝だというのに、川西辺りで渋滞があった。
パトカーが居たので軽い交通事故だったみたい。
1車線が塞がっていた。
そこを過ぎると順調に流れ、10:30頃に経ヶ岬の駐車場に着いた。
IMG_9220


経ヶ岬灯台は3度目だけど、今日は8割がた駐車用が埋まっており、観光バスまで停まっていた。
皆が灯台目的ではないと思うが。。。
IMG_9219


案内板の横には、「灯台一般公開中」の看板もあった。
IMG_9222


登り口の横にあるトイレの、出入り口を隠す壁に灯台の絵が描いてあった。
前はなかったんだけど、古いトイレも小ぎれいに見える。
IMG_9221


さあ、階段を上がて灯台へ。
駐車場から400mくらいあって、最初の200mくらいが階段。
IMG_9224


そこを過ぎると平坦になる。
この辺りからだけ灯台が見えたので、一枚撮ったんだけど白飛びしてしまっていた。
失敗です。
IMG_9227


灯台に着いた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9228


敷地内に入る。
そこそこの人が訪れている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9229


階段を下りる前に撮った一枚。
燈籠内に人が居てるので、人との対比でレンズの大きさがわかる。
やはりでかい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9231


受付をした。
IMG_9236


10人くらいずつ入るようで、こんな番号札をくれた。
この裏に番号が印刷されており、私のは045だった。
おそらく45組目ということだろう。
IMG_9264


順番が来るまで、周りの写真を撮る。
受付の右横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9237


反時計回りに回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9238


さらに90度回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9241


順番が来て中に入る。
まずは各種電球の展示。
小さいのはブイとか灯標用で、右のでかいのは経ヶ岬で使われていた電球だとか。
IMG_9242


更に中に入ると、灯器を回転させるための分銅を落とす為の縦穴が公開されていた。
深さは4.8mだとかいうてたような気がする。
昔はここ以外の灯台でもこんな穴があったらしいが、現在は埋められてしまっていると。

どの高さから分銅が下がり始めるのかを聞きそびれたが、意外と短い距離。
ただし、短いがゆえにか、一晩に3~4回その分銅を巻き上げる仕事があったらしい。
60㎏というてたかな?うろ覚え。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/5  ISO 1600)
IMG_9244


ここから見上げた天井。
今から上がる床面になる場所。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/13  ISO 1600)
IMG_9245


この階段で上る。
円筒の曲率に合わせて、絶妙にねじってある。
お見事。
記憶では、ここの灯台だけ反時計回りの階段になっているような。。。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/6  ISO 1600)
IMG_9246


ここが2階なのかな?
上ったところ。
右が、灯器の回転装置。
歯車の下が水銀層になっており、27Lの水銀が入っていると。
左側が更に上に上がる階段。
ここも捻じってある。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1000)
IMG_9247


この階段を上がると、第1等フレネルレンズとのご対面となる。
距離が近いので全体がわかりづらいが、高さ2.8m、レンズ全体の重さが5トンあるそうだ。
このレンズは建設当時のままのフランス製。
まだガラスを透明にする技術がなかった時代なので、レンズが緑がかっているんだとか。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_9252


(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_9250


中をのぞいてみた。
レンズが3面についている部分を開いてるので、三面鏡のような感じ。
点灯しているのは、メタルハライドランプで、あまり熱を発しないらしい。
なのでレンズの前にいても熱さは感じない。

海保の人が面白い話をしてくれた。
ランプの下のステンレスのような囲いは何だ?
レンズが虫メガネのような役割をするので、特に西日が当たると集光して、その焦点が熱くなり機器に損傷を与えるので、それの保護カバーだとか。
写真では判りにくいんですが、焦げてるんです。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_9257


さすがに明治に建てられた第1等フレネルレンズの灯台だけあって、興味深い話が色々聞けました。

最後は、海保のマスコットのうみまる君との一枚です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9261


来週は、鍋島灯台と思っていたけど、
第1等フレネルレンズの室戸岬灯台に行こうかな?
ではでは。


11/2追記
天気が良くないので、鍋島灯台も室戸岬灯台も行くのを止めました。



★★以下は、2019/6/20に再訪問した時の記事です。

2019/6/20に再訪問した、京都府の丹後半島に建つ経ヶ岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0683


私の灯台巡りの原点の灯台です。
初回の時は曇っていたので、晴れた日にもう一度来たいと思い、再訪問です。
でも、まだきれいな青空は広がっていません。


お昼前に駐車場に到着です。
なんと、観光バスが一台止まっていました。
IMG_0670


駐車場の左隅から遊歩道があります。
IMG_0673IMG_0674


歩き始めて6分で山頂展望所へ行く分岐に到着。
上から見下ろせるかも?と思い、この石段を登ります。
IMG_0675


登りきるとしばらく平坦な道になり、さらに展望台へ登り始める辺りで
IMG_0687


木の枝の間から灯台が見えました。
トップの写真もここからの一枚です。
IMG_0685


展望所です。
残念ながらここからは灯台は見えませんでした。
IMG_0680


西方面の眺望です。何とか青空が出てきましたが、霞んでいます。
ここでコンビのおにぎりで腹ごしらえ。
IMG_0682


展望所から経ヶ岬灯台へ下りていきます。
灯台が見えてきました。
IMG_0690


敷地の中へ入り、左方面の一枚です。
IMG_0692


右方面です。
IMG_0693


塀の一番西側からの一枚です。
広角側21mmではこれが限界です。
空と海の境界は霞んでいますが、晴れてきて良かったです。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0704


ほぼ正面からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0696


灯台の敷地へ下りて、初回訪問時は撮ってなかった銘板を撮影します。
    点  初
年 一 十 三 治 明
   月 二 十
IMG_0699


灯器の第一等レンズですが、レンズのない方向が塀側に向いていました。
IMG_0694


敷地内へ下りてからの一枚です。
南東の角方向からです。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0700


北東の角からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0702


これは経ヶ岬灯台に来る途中にあった丹後町役場ですが、庁舎の上に経ヶ岬灯台を模した灯台が建っていました。
レンズのようなものも見えました。

IMG_0668


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


★★以下は2015/9/5の訪問時の記事です。


日帰り予定で、篠山から久美浜を経由して本日最後の目的地の、丹後半島までやってきました。
駐車場に車を停めたのは、もう15時になった頃でした。
DSC00901


駐車場から見た日本海。
すでに海がだいぶ下に見えます。
DSC00854 DSC00852


まずは、今から行く経ヶ岬灯台の位置を案内板で確認したところ、少し歩かなければならないようです。
DSC00856


丸太階段の遊歩道を登って行きます。
九十九もは折れ曲がっていないが、気分的には九十九折れ状態、あ~しんど。
DSC00899


20分くらい歩くと、経ヶ岬灯台の標示板がある場所に到着しましたがたが、まだ灯台は見えません。
DSC00872


門から灯台の敷地に入ると、見えてきたのは。。。
うわ~、背、低っ!!
DSC00874 


実は、灯台は門がある敷地より一段低いところに建っていたのでした。
DSC00877


説明板によると、
海上から灯火まで148m
光の届く範囲は、22海里(40.7km)

説明板のある所から見た、経ヶ岬灯台です。
レンズの大きさにびっくり。
風格があります。
これが青空なら、もっといいんでしょう。でも、来た甲斐がありました。
DSC00880


説明板の横に、階段があるので下ります。
下りた場所から見あげた灯台です。
DSC00886


反時計方向に180°くらい回ったところから見た灯台です。
DSC00889


最後に灯台と記念撮影をして、来た道を車まで戻って、一路大阪へ。
DSC00898


帰宅後、第一等灯台を調べたところ、以下の5基が該当の灯台でした。
これならちょっと頑張れば行けるかな?
  • 経ヶ岬灯台 187km(自宅からのおよその距離)
  • 出雲日御碕灯台 335km
  • 角島灯台 534km
  • 室戸岬灯台 265km
  • 犬吠埼灯台 639km

他の灯台へも行ってみようと思うきっかけになった、経ヶ岬灯台でした。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/10/20の一般公開に訪れた、福井県越前町に建つ越前岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9205



11/1の灯台記念日の前後は、灯台の一般公開が目白押し。
これまでほとんど行った事がなかったが、今年は行ってみようと思い、日帰りできそうな所をピックアップ。
その第1弾が、福井県の越前岬灯台、自宅から一般道で180㎞位かな?

6:00前に自宅を出発。
天気予報は晴れマークだったのに、その時間帯は黒い雲が広がっていた。
が、琵琶湖沿いの湖西道路を走るころには青空になった。
しかし、風が強い。
琵琶湖の湖面に波が立っている。

福井県に入ってしばらく走ると、GoogleのナビがR8から「しおかぜライン」へとルート案内するので、行こうとしたら通交止めの看板が。
高波の恐れがあるとのこと。

ええっ!!
こんな状態で一般公開ってあるんやろうか??
と思いつつも、ここまで来てるのでR8を北上する。

越前岬灯台へ行くには、どこかで越前海岸に出ないことには行けないので、梅浦漁港の所で海岸に出た。
日本海はすごい波。
白波が立っているし、海岸に打ち付けた波が、ミスト状態になって漂ってる感じ。
本当に一般公開あるんやろうかと心配になる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9217


越前岬灯台が見える所まで来たが、お決まりの万国旗がない。
そのまま進んで、灯台の横に着いた。
時間は10:10頃。

海保の人がいたので、聞いてみた。
「今日の一般公開はあるんですか?」
「はい、やってます」
「車、どこに停めたらいいですか」
「近くの公共の駐車場へ、この上にあります」
「ありがとう」
よかったあ~。


すぐ上にあった、P2の駐車場へ入る。
(下の写真は帰りに撮ったもの)
IMG_9215


すると、なんか見覚えのある車が停まっている。
黒のホンダ ヴェゼル、ルーフボックスも屋根に載っている。
まさか、と思いナンバーを見たら「袖ヶ浦」だった。

その車の横が空いていたので停めた。
やっぱりymatsuさんだった。
何のやり取りもしてないのに、ほぼ同じ時間に駐車場で鉢合わせ。
大野灯台以来なので一ケ月とちょっとかな?
IMG_9176


千葉から富山回りで来て、ここから10/27の鹿児島県の長崎鼻灯台の一般公開に向けて南下して行くんだと。
来月の11/5からは、私と隠岐の島の灯台へ行く予定なんだけど、信じられな~~い!!

ま、こんな話をしながら一般公開へ。


灯台の上にある駐車場に停めたので、灯台へ向かって下りていく。
この時間帯は、海の方に向かって順光になる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9177


道路横の階段を下りて、裏から灯台へ向かう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9180


海保さんの車が、灯台の裏側に停めてあった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9182


扉側に着いた。
まだ早いからか、それとも風が強いせいか、見学者は多くない。
この写真は、ちょうど太陽が陰ったタイミングだった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9185


中に入ると、新旧の建て替え時の写真が展示してあった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 400)
IMG_9186


今日のポスターも貼ってあった。
IMG_9201


ここが建屋から灯身への入り口。
IMG_9187


階段は、スチール製のらせん階段。
途中に踊り場が何か所かあった。
IMG_9188
IMG_9200


最後は垂直梯子だったけど、結構手の込んだ造りの梯子だった。
IMG_9190


燈籠部の床に出たところ。
IMG_9199


灯器は、日本光機工業製 LB-M30型。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_9192


燈籠を製作している時の写真が展示してあった。
色から見ると、銅製なのか?
IMG_9196


海保の方が、今日は強風なので外はほんの少しだけといって、扉横だけならOKと。
外から見た灯器。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9195


白波の走る日本海。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9193


上で案内してくれた海保の人に、鷹巣港灯台へ行こうかと思うというと、この風なんでやめた方がいいですよと。
やっぱりそうやわなあ。
ということで、あっさり諦めました。


灯台から出て、横下にある「ガーデンクラブハウス水仙の館」へ。
ここにLB-M30に置換する前のレンズが展示してあると。
IMG_9206
IMG_9207


車に戻る前に、もう少し上まで行って遠景で数枚撮った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9212


(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9214


ymatsuさんは、青空の立石岬灯台へ行くようなことを言ってたけど、どうしたのかな?

私は、海保の人のアドバイスに従い鷹巣港灯台へ行くこともせず、一路大阪へ。
塩水のミストを浴びたので、自宅に帰る前に洗車と給油をしようかと思ったけど、帰りの道路が結構混んでいて気力がなくなったんで、自宅に直行。

16:30頃に帰りつきました。
洗車は明日の朝、早い時間に行こう。


来週は、経ヶ岬灯台の一般公開へ行こうかなって思っとります。

ではでは。



★★
以下は、2020/5/28に再訪問した時の記事です。

2020/5/28に再訪問した、福井県越前町に建つ越前岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9925



今回の予定に入れたなかった、越前岬灯台へ。

県をまたぐ外出は自粛と言われているが、めったにないくらいに富山・新潟方面の天気予報が良いので、出かけることに。

5/28、13:30頃に自宅を出発。
22時頃に、富山県の「道の駅 雨晴」に着く予定。

京都を抜けるまでは時間がかかったが、滋賀からは順調に走れ、福井に入った頃には予定より2時間くらい早いペースになったので、急遽、越前岬灯台へ寄ることにした。

前回訪問は、12月で水仙はあったが曇り空。

今日は、快晴。
水仙はもちろん咲いてない。



17時頃に、越前岬灯台へ登る道の下に着いた。
ここから左の道を進む。
IMG_9920


前回同様、灯台の左横のここへ駐車。
IMG_9921


水仙は咲いていないが、白い花がいっぱい咲いていた。
マーガレットのようだが、マーガレットより可憐な感じで風に揺れている。
帰宅後調べてみたら、どうもフランスギクという外来種のようで、これも繁殖力が強いらしい。
トップの写真は、そのフランスギクを入れて撮ったもの。


海を入れた写真を撮るために道路を上がって行くと、カメラ2台持ちの同好の士と思われる方が居た。
夕日を待っているようだ。
挨拶だけして通り過ぎる。

ロケーションはいいのだが、通信鉄塔や電柱も建っており、今の言葉でいうところの三密だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0252


銘板。
越前岬灯台
初点 昭和15年3月
改築 平成20年11月
IMG_9936


頂部と灯器。
IMG_9933

IMG_9934


灯台の左上から階段で下へ。
灯台を後ろから撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0256


次は左側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0264


最後は、もう少し高い所から、太陽を灯台の後ろに隠しての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0266


360度、青空ばっかりの訪問となった。
寄り道大成功。

さあ、今から「道の駅 雨晴」へ出発。
そして、明日からはいよいよ富山県・新潟県の灯台へ。


★★以下は、2015/12/28の訪問記事です

福井県越前町にある越前岬灯台です。(訪問日:2015/12/28)
(Sony RX10Ⅱ  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
DSC00743 (1)


娘家族と一泊二日で、スキージャム勝山にスキーに来ていましたが、雪が少ないうえに、スキーブーツが経年変化で割れてしまったので、2日目は孫と雪遊び。

その後、ホテルにあった近隣の観光マップを何気なく見ていたら、越前岬灯台が目にとまり、
スマホで調べたところジャム勝山から距離にして60km位でした。
そんなに遠くない距離だったので、曇り空でしたがとりあえず越前海岸へ向かうことにします。


日本海が見えるところに来ました。
風がないせいか今日の日本海は静かです。
dsc00707dsc00710


越前温泉を通過。
dsc00712


越前温泉から2kmくらいの所に、越前岬水仙ランドの案内図があったので、車を停めて灯台の位置を確認します。
このすぐ先から右へ入る道路があるようです。
dsc00713


この標識を右折します。
dsc00716


道路標識の通りに進んでいくと、やがて灯台が見えてきました。
dsc00718


灯台の近くの駐車場に車を停めます。
水仙の中の階段を上がって、上の方から灯台に寄って行きます。
dsc007211DSC00722


表に廻って、全景と銘板を撮影します。
曇り空なので灯台が映えません。判ってはいたが残念。
(Sony RX10Ⅱ  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
DSC00732


銘板は扉の上についています。
DSC00727DSC00726


越前岬灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)
  • 初   点 1940年3月29日
  • 改   築  2008年11月21日
  • 位   置 北緯35度58分51秒 東経135度57分40秒
  • 光  り  方 単閃白色 毎15秒に1閃光 
  • 光   度 200,000カンデラ
  • 光達距離 21.0海里(約38.9km)
  • 高   さ 地上~頂部 16.27m  水面~灯火 131.46m

灯台は水仙郷の下の方に建っているので、もっと上に上がって上から灯台を狙ってみます。
(Sony RX10Ⅱ  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
DSC00747


灯台を撮影している途中から、海上保安庁の職員の方でしょうか。点検に来られたようで、昼間なのに灯台が点灯されました。
その時の一枚です。
dsc00769


この灯台はロケーション的に非常にいいですね。海と水仙があり色々な写真が撮れそうです。
晴れている時にもう一度来たいですね。 岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


車中泊関連のYouTubeを見ていた時、面白いグッズを使っている人がいた。
その名前は、オイルストレージ。
検索してみると、アマゾンでは以下だった。
本来の目的は、車のオイル交換時の廃オイルの回収用みたい。
これを洗面等のシンク兼排水の回収用に使うというナイスなアイデア。

oil


でも、ちょっと高いが、ヨドバシで送料無料で2,510円。
ペットボトルの水で、車内で歯磨きが出来たらいいかあと思ってぽちった。
どこにおいて使うかもあまり考えなかった、最悪膝の上に乗せて使うかという軽い気持ち。


ペットボトルの水では歯磨きは出来ても手は洗えそうにないし、まして顔を洗うのは難しすぎる。
これまでの車中泊では、道の駅のトイレを利用させてもらっているので、今まで通りでいいと言えばいいんだけど。

ただ今年の秋に、隠岐の島の灯台へ行こうと考えている。
隠岐の島には道の駅はない、車中泊はトイレのある公園を利用しようと考えているが、自前で洗面ができるに越したことはないと思うので、小さい蛇口付きのポリタンクを探した。
アマゾンでいいのがあった。
5L用で、815円。
これを買った。
poritank



で、届いたのがこれ。
大きさは、450㎜×380㎜×130㎜くらい。
IMG_9105


こっちは、240㎜×240㎜×130㎜くらい。
IMG_9106


水漏れテストをしたが、付いているキャップをぐっと締めておけば漏れはなさそう。
だけど移動中は、キャップが上面に来るような姿勢で置いておきたい。


さて、どうやって設置するかが問題。
狭いアクアGRスポーツなので、常設は無理。
使うときだけ設置するようにする。
顔も洗うと考えると、リアのドアを開けて、トランクルームに置いて使うのが一番簡単かな?


プジョーやオーラの時もそうだったけど、歯ブラシと電気カミソリの置き場が決まってなくて、使う時に探すというのがよくあった。
アクアに乗り換えてから、思いついたこれらの置き場のアイデア。
後部座席の後ろの窓側の出っ張り(本来の仕様はラゲッジボードを乗せるための物)と、ヘッドレストの支柱を利用して専用置き場を作ろうと考えていたが、これまで実行できてなかった。

これを機会に専用置場を作ってみた。
百均で買った冷蔵庫の缶ビール用のトレイの間仕切りに切り込みを入れて、電気カミソリと歯ブラシが動かないようにして、さらにコップを置いた。
トレイと板は、両面ファスナーで固定。
マジックテープは商品名なんかな?

背もたれの高さより、窓側の出っ張りの方が20㎜位下がっているが、トレイを両面ファスナーで固定したのでこのままとした。
IMG_9104


ここにポリタンクを置いたというか、無理やりに押し込んだというのが正しい。
写真の状態で、板の手前側が下がっているおかげで、ポリタンクが押し込めた感じ。

ポリタンクを置いた下は、着替えを入れた段ボール置き場なんだけど、その上に水が飛び散った時に備えて、使い古しのバスタオルを敷いてオイルストレージを乗せた。
自分の身長からは、洗面にちょうどいい感じの高さになった。
IMG_9102


水を出してみた。
やっぱり飛び散った。
水流は弱めにしなければ。
IMG_9103


さて、収納先は?
簡易ベットの足側の空間に入れようとしたが、ポリタンクはダメだった。
寝かすと入るが、水が漏れたら困るので、これは運転席の背もたれの後ろの足元に置くことにする。

洗面台代わりのオイルストレージは、簡易ベットの足側の箱状になった空間に置くことにしよう。




10月に入り、だいぶ涼しくなってきたので、一泊で近くの灯台へ行ってみようかな?

↑このページのトップヘ