2024/10/26の一般公開に訪れた、京都府の丹後半島に建つ経ヶ岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

11/1の灯台記念日の前後は、灯台の一般公開が目白押し。
これまでほとんど行った事がなかったが、今年は行ってみようと思い、日帰りできそうな所をピックアップ。
その第2弾が、京都府の経ヶ岬灯台、自宅から一般道で180㎞ちょっと位かな?
事前に週間天気予報で舞鶴の天気をチェックすると雨模様、念のためにと思って経ヶ岬で調べると、雨ではなく曇りみたい。
微妙な距離の差で天気が変わるみたい。
10/26の朝の予報では、曇りで時間によっては日が差す予報だった。
紀伊半島の南に前線があるようで、近畿の北の方が雨の可能性が少ないと。
6時前に自宅を出て一般道を走る。
大阪市内は、かなり厚めの雲がかかっていた。
土曜の早朝だというのに、川西辺りで渋滞があった。
パトカーが居たので軽い交通事故だったみたい。
1車線が塞がっていた。
そこを過ぎると順調に流れ、10:30頃に経ヶ岬の駐車場に着いた。

経ヶ岬灯台は3度目だけど、今日は8割がた駐車用が埋まっており、観光バスまで停まっていた。
皆が灯台目的ではないと思うが。。。

案内板の横には、「灯台一般公開中」の看板もあった。

登り口の横にあるトイレの、出入り口を隠す壁に灯台の絵が描いてあった。
前はなかったんだけど、古いトイレも小ぎれいに見える。

さあ、階段を上がて灯台へ。
駐車場から400mくらいあって、最初の200mくらいが階段。

そこを過ぎると平坦になる。
この辺りからだけ灯台が見えたので、一枚撮ったんだけど白飛びしてしまっていた。
失敗です。

灯台に着いた。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

敷地内に入る。
そこそこの人が訪れている。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

階段を下りる前に撮った一枚。
燈籠内に人が居てるので、人との対比でレンズの大きさがわかる。
やはりでかい。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/160 ISO 100)

受付をした。

10人くらいずつ入るようで、こんな番号札をくれた。
この裏に番号が印刷されており、私のは045だった。
おそらく45組目ということだろう。

順番が来るまで、周りの写真を撮る。
受付の右横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

反時計回りに回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

さらに90度回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

順番が来て中に入る。
まずは各種電球の展示。
小さいのはブイとか灯標用で、右のでかいのは経ヶ岬で使われていた電球だとか。

更に中に入ると、灯器を回転させるための分銅を落とす為の縦穴が公開されていた。
深さは4.8mだとかいうてたような気がする。
昔はここ以外の灯台でもこんな穴があったらしいが、現在は埋められてしまっていると。
どの高さから分銅が下がり始めるのかを聞きそびれたが、意外と短い距離。
ただし、短いがゆえにか、一晩に3~4回その分銅を巻き上げる仕事があったらしい。
60㎏というてたかな?うろ覚え。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/5 ISO 1600)

ここから見上げた天井。
今から上がる床面になる場所。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/13 ISO 1600)

この階段で上る。
円筒の曲率に合わせて、絶妙にねじってある。
お見事。
記憶では、ここの灯台だけ反時計回りの階段になっているような。。。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/6 ISO 1600)

ここが2階なのかな?
上ったところ。
右が、灯器の回転装置。
歯車の下が水銀層になっており、27Lの水銀が入っていると。
左側が更に上に上がる階段。
ここも捻じってある。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/60 ISO 1000)

この階段を上がると、第1等フレネルレンズとのご対面となる。
距離が近いので全体がわかりづらいが、高さ2.8m、レンズ全体の重さが5トンあるそうだ。
このレンズは建設当時のままのフランス製。
まだガラスを透明にする技術がなかった時代なので、レンズが緑がかっているんだとか。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/60 ISO 100)

(Canon EOS Kiss X9i F 7.1 S 1/100 ISO 100)

中をのぞいてみた。
レンズが3面についている部分を開いてるので、三面鏡のような感じ。
点灯しているのは、メタルハライドランプで、あまり熱を発しないらしい。
なのでレンズの前にいても熱さは感じない。
海保の人が面白い話をしてくれた。
ランプの下のステンレスのような囲いは何だ?
レンズが虫メガネのような役割をするので、特に西日が当たると集光して、その焦点が熱くなり機器に損傷を与えるので、それの保護カバーだとか。
写真では判りにくいんですが、焦げてるんです。
(Canon EOS Kiss X9i F 7.1 S 1/100 ISO 100)

さすがに明治に建てられた第1等フレネルレンズの灯台だけあって、興味深い話が色々聞けました。
最後は、海保のマスコットのうみまる君との一枚です。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/160 ISO 100)

来週は、鍋島灯台と思っていたけど、第1等フレネルレンズの室戸岬灯台に行こうかな?
ではでは。
11/2追記
天気が良くないので、鍋島灯台も室戸岬灯台も行くのを止めました。
★★以下は、2019/6/20に再訪問した時の記事です。
2019/6/20に再訪問した、京都府の丹後半島に建つ経ヶ岬灯台です。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

私の灯台巡りの原点の灯台です。
初回の時は曇っていたので、晴れた日にもう一度来たいと思い、再訪問です。
でも、まだきれいな青空は広がっていません。
お昼前に駐車場に到着です。
なんと、観光バスが一台止まっていました。

駐車場の左隅から遊歩道があります。


歩き始めて6分で山頂展望所へ行く分岐に到着。
上から見下ろせるかも?と思い、この石段を登ります。

登りきるとしばらく平坦な道になり、さらに展望台へ登り始める辺りで

木の枝の間から灯台が見えました。
トップの写真もここからの一枚です。

展望所です。
残念ながらここからは灯台は見えませんでした。

西方面の眺望です。何とか青空が出てきましたが、霞んでいます。
ここでコンビのおにぎりで腹ごしらえ。

展望所から経ヶ岬灯台へ下りていきます。
灯台が見えてきました。

敷地の中へ入り、左方面の一枚です。

右方面です。

塀の一番西側からの一枚です。
広角側21mmではこれが限界です。
空と海の境界は霞んでいますが、晴れてきて良かったです。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100)

ほぼ正面からの一枚です。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

灯台の敷地へ下りて、初回訪問時は撮ってなかった銘板を撮影します。
点 初
年 一 十 三 治 明
月 二 十

灯器の第一等レンズですが、レンズのない方向が塀側に向いていました。

敷地内へ下りてからの一枚です。
南東の角方向からです。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

北東の角からの一枚です。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100)

これは経ヶ岬灯台に来る途中にあった丹後町役場ですが、庁舎の上に経ヶ岬灯台を模した灯台が建っていました。
レンズのようなものも見えました。

岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
★★以下は2015/9/5の訪問時の記事です。
日帰り予定で、篠山から久美浜を経由して本日最後の目的地の、丹後半島までやってきました。
駐車場に車を停めたのは、もう15時になった頃でした。

駐車場から見た日本海。
すでに海がだいぶ下に見えます。

まずは、今から行く経ヶ岬灯台の位置を案内板で確認したところ、少し歩かなければならないようです。

丸太階段の遊歩道を登って行きます。
九十九もは折れ曲がっていないが、気分的には九十九折れ状態、あ~しんど。

20分くらい歩くと、経ヶ岬灯台の標示板がある場所に到着しましたがたが、まだ灯台は見えません。

門から灯台の敷地に入ると、見えてきたのは。。。
うわ~、背、低っ!!
実は、灯台は門がある敷地より一段低いところに建っていたのでした。

説明板によると、
海上から灯火まで148m
光の届く範囲は、22海里(40.7km)
説明板のある所から見た、経ヶ岬灯台です。
レンズの大きさにびっくり。
風格があります。
これが青空なら、もっといいんでしょう。でも、来た甲斐がありました。

説明板の横に、階段があるので下ります。
下りた場所から見あげた灯台です。

反時計方向に180°くらい回ったところから見た灯台です。

最後に灯台と記念撮影をして、来た道を車まで戻って、一路大阪へ。

帰宅後、第一等灯台を調べたところ、以下の5基が該当の灯台でした。
これならちょっと頑張れば行けるかな?
他の灯台へも行ってみようと思うきっかけになった、経ヶ岬灯台でした。
灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

11/1の灯台記念日の前後は、灯台の一般公開が目白押し。
これまでほとんど行った事がなかったが、今年は行ってみようと思い、日帰りできそうな所をピックアップ。
その第2弾が、京都府の経ヶ岬灯台、自宅から一般道で180㎞ちょっと位かな?
事前に週間天気予報で舞鶴の天気をチェックすると雨模様、念のためにと思って経ヶ岬で調べると、雨ではなく曇りみたい。
微妙な距離の差で天気が変わるみたい。
10/26の朝の予報では、曇りで時間によっては日が差す予報だった。
紀伊半島の南に前線があるようで、近畿の北の方が雨の可能性が少ないと。
6時前に自宅を出て一般道を走る。
大阪市内は、かなり厚めの雲がかかっていた。
土曜の早朝だというのに、川西辺りで渋滞があった。
パトカーが居たので軽い交通事故だったみたい。
1車線が塞がっていた。
そこを過ぎると順調に流れ、10:30頃に経ヶ岬の駐車場に着いた。

経ヶ岬灯台は3度目だけど、今日は8割がた駐車用が埋まっており、観光バスまで停まっていた。
皆が灯台目的ではないと思うが。。。

案内板の横には、「灯台一般公開中」の看板もあった。

登り口の横にあるトイレの、出入り口を隠す壁に灯台の絵が描いてあった。
前はなかったんだけど、古いトイレも小ぎれいに見える。

さあ、階段を上がて灯台へ。
駐車場から400mくらいあって、最初の200mくらいが階段。

そこを過ぎると平坦になる。
この辺りからだけ灯台が見えたので、一枚撮ったんだけど白飛びしてしまっていた。
失敗です。

灯台に着いた。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

敷地内に入る。
そこそこの人が訪れている。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

階段を下りる前に撮った一枚。
燈籠内に人が居てるので、人との対比でレンズの大きさがわかる。
やはりでかい。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/160 ISO 100)

受付をした。

10人くらいずつ入るようで、こんな番号札をくれた。
この裏に番号が印刷されており、私のは045だった。
おそらく45組目ということだろう。

順番が来るまで、周りの写真を撮る。
受付の右横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

反時計回りに回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

さらに90度回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

順番が来て中に入る。
まずは各種電球の展示。
小さいのはブイとか灯標用で、右のでかいのは経ヶ岬で使われていた電球だとか。

更に中に入ると、灯器を回転させるための分銅を落とす為の縦穴が公開されていた。
深さは4.8mだとかいうてたような気がする。
昔はここ以外の灯台でもこんな穴があったらしいが、現在は埋められてしまっていると。
どの高さから分銅が下がり始めるのかを聞きそびれたが、意外と短い距離。
ただし、短いがゆえにか、一晩に3~4回その分銅を巻き上げる仕事があったらしい。
60㎏というてたかな?うろ覚え。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/5 ISO 1600)

ここから見上げた天井。
今から上がる床面になる場所。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/13 ISO 1600)

この階段で上る。
円筒の曲率に合わせて、絶妙にねじってある。
お見事。
記憶では、ここの灯台だけ反時計回りの階段になっているような。。。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/6 ISO 1600)

ここが2階なのかな?
上ったところ。
右が、灯器の回転装置。
歯車の下が水銀層になっており、27Lの水銀が入っていると。
左側が更に上に上がる階段。
ここも捻じってある。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/60 ISO 1000)

この階段を上がると、第1等フレネルレンズとのご対面となる。
距離が近いので全体がわかりづらいが、高さ2.8m、レンズ全体の重さが5トンあるそうだ。
このレンズは建設当時のままのフランス製。
まだガラスを透明にする技術がなかった時代なので、レンズが緑がかっているんだとか。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/60 ISO 100)

(Canon EOS Kiss X9i F 7.1 S 1/100 ISO 100)

中をのぞいてみた。
レンズが3面についている部分を開いてるので、三面鏡のような感じ。
点灯しているのは、メタルハライドランプで、あまり熱を発しないらしい。
なのでレンズの前にいても熱さは感じない。
海保の人が面白い話をしてくれた。
ランプの下のステンレスのような囲いは何だ?
レンズが虫メガネのような役割をするので、特に西日が当たると集光して、その焦点が熱くなり機器に損傷を与えるので、それの保護カバーだとか。
写真では判りにくいんですが、焦げてるんです。
(Canon EOS Kiss X9i F 7.1 S 1/100 ISO 100)

さすがに明治に建てられた第1等フレネルレンズの灯台だけあって、興味深い話が色々聞けました。
最後は、海保のマスコットのうみまる君との一枚です。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/160 ISO 100)

来週は、鍋島灯台と思っていたけど、第1等フレネルレンズの室戸岬灯台に行こうかな?
ではでは。
11/2追記
天気が良くないので、鍋島灯台も室戸岬灯台も行くのを止めました。
★★以下は、2019/6/20に再訪問した時の記事です。
2019/6/20に再訪問した、京都府の丹後半島に建つ経ヶ岬灯台です。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

私の灯台巡りの原点の灯台です。
初回の時は曇っていたので、晴れた日にもう一度来たいと思い、再訪問です。
でも、まだきれいな青空は広がっていません。
お昼前に駐車場に到着です。
なんと、観光バスが一台止まっていました。

駐車場の左隅から遊歩道があります。


歩き始めて6分で山頂展望所へ行く分岐に到着。
上から見下ろせるかも?と思い、この石段を登ります。

登りきるとしばらく平坦な道になり、さらに展望台へ登り始める辺りで

木の枝の間から灯台が見えました。
トップの写真もここからの一枚です。

展望所です。
残念ながらここからは灯台は見えませんでした。

西方面の眺望です。何とか青空が出てきましたが、霞んでいます。
ここでコンビのおにぎりで腹ごしらえ。

展望所から経ヶ岬灯台へ下りていきます。
灯台が見えてきました。

敷地の中へ入り、左方面の一枚です。

右方面です。

塀の一番西側からの一枚です。
広角側21mmではこれが限界です。
空と海の境界は霞んでいますが、晴れてきて良かったです。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100)

ほぼ正面からの一枚です。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

灯台の敷地へ下りて、初回訪問時は撮ってなかった銘板を撮影します。
点 初
年 一 十 三 治 明
月 二 十

灯器の第一等レンズですが、レンズのない方向が塀側に向いていました。

敷地内へ下りてからの一枚です。
南東の角方向からです。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

北東の角からの一枚です。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100)

これは経ヶ岬灯台に来る途中にあった丹後町役場ですが、庁舎の上に経ヶ岬灯台を模した灯台が建っていました。
レンズのようなものも見えました。

岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
★★以下は2015/9/5の訪問時の記事です。
日帰り予定で、篠山から久美浜を経由して本日最後の目的地の、丹後半島までやってきました。
駐車場に車を停めたのは、もう15時になった頃でした。

駐車場から見た日本海。
すでに海がだいぶ下に見えます。

まずは、今から行く経ヶ岬灯台の位置を案内板で確認したところ、少し歩かなければならないようです。

丸太階段の遊歩道を登って行きます。
九十九もは折れ曲がっていないが、気分的には九十九折れ状態、あ~しんど。

20分くらい歩くと、経ヶ岬灯台の標示板がある場所に到着しましたがたが、まだ灯台は見えません。

門から灯台の敷地に入ると、見えてきたのは。。。
うわ~、背、低っ!!
実は、灯台は門がある敷地より一段低いところに建っていたのでした。

説明板によると、
海上から灯火まで148m
光の届く範囲は、22海里(40.7km)
説明板のある所から見た、経ヶ岬灯台です。
レンズの大きさにびっくり。
風格があります。
これが青空なら、もっといいんでしょう。でも、来た甲斐がありました。

説明板の横に、階段があるので下ります。
下りた場所から見あげた灯台です。

反時計方向に180°くらい回ったところから見た灯台です。

最後に灯台と記念撮影をして、来た道を車まで戻って、一路大阪へ。

帰宅後、第一等灯台を調べたところ、以下の5基が該当の灯台でした。
これならちょっと頑張れば行けるかな?
- 経ヶ岬灯台 187km(自宅からのおよその距離)
- 出雲日御碕灯台 335km
- 角島灯台 534km
- 室戸岬灯台 265km
- 犬吠埼灯台 639km
他の灯台へも行ってみようと思うきっかけになった、経ヶ岬灯台でした。
灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。





















































