プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2025年02月

アクアGRスポーツは、6/15に納車だったのでもう8ヶ月が経過した。
車のメインの利用は灯台訪問だけど、11月に隠岐諸島から帰った後の3カ月は、ほとんど乗っていない。

2/18に、走行距離6,641kmで、納車後14回目の給油をした。
給油の明細は以下の通り。

で、8ヶ月の給油量の合計は268.7L。
これで実燃費を計算すると、24.2km/Lになった。
nenpi2


今回の期間で、燃費のベストとワーストが出た。

ベストは、表の緑の着色分。
季節のいい時期だったので、エアコン無しで、一般道のみで経ヶ岬灯台を往復した。
ACCを使っての運転は、運転している気がしないので、この時はACC無しで運転した。
自分でアクセルとブレーキを操作する運転の方が楽しい。
車載の燃費計は31.6㎞やったので、実燃費でも30㎞/Lを超えるかと思ったが、残念ながら29.8㎞/Lだった。
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ワーストは表のピンク部分
3ヶ月かけて300㎞ほど走っただけ。
ほとんどが、自宅から10㎞ほどの所を週に1回くらい往復するのみ。
季節的に暖房も入れてる時が多かったせいか、車の燃費計も実燃費も20㎞/Lを下回ってしまった。
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寒い時期は暖房を入れることが多いので、HVはどうしても燃費が悪くなりそう。
でも、2/14、2/15に三重県へ行ったときは、天気も良くて太陽が出てるときは暖房を入れると暑くなりすぎるので、朝のみ暖房を使ったせいか、燃費は普通だった。


2025/2/15に再訪問した、三重県尾鷲市盛松に建つ三木埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9774


ymatsuさんが、「尾鷲のよいところを見つけるツアー、「ツバキの道&三木埼灯台」」というのがあると知らせてくれた。
主催は、協同組合尾鷲観光物産協会。

当日のスケジュールはおおむね以下。
実施日   令和7年2月15日(土) (雨天 2月16日(日))
集合時間  午前9時00分
集合場所  三木里海岸(名柄駐車場・公衆トイレ前)ここからスタッフ車が先導
定員    30名(先着順)
参加費   3,000円(おやつ・保険代含む)ツアーの収益の一部を地域の保全活動に役立てます。

行程 (約5km、最大標高 約250m)
9:00 三木里海岸・名柄駐車場(受付・トイレ)→スタッフ車が先導して移動
9:30~9:45 木名峠狼煙場跡見学
9:55     遊歩道入り口着(行程説明)
10:10    トレッキング開始(遊歩道入り口~階段~山道~灯台前~長バエ)
11:30~12:10 長バエの浜(見学、昼食)
12:45~13:15 三木埼灯台(見学・記念撮影)
14:05     トレッキング終了(遊歩道入り口着)→車移動
14:30    三木里海岸・名柄駐車場着(トイレ、おやつ)
15:00    解散


早速申し込んで、当日を待つ。


2/14の7時前に自宅を出発して、まずは菅島灯台を訪問。
その後、尾鷲の道の駅 海山へ。
「海山」と書いて、「みやま」と読むそうな。
そうえば、熱海と書いて「あたみ」って読むよなあ、日本語は難しい。


海山には17時頃に着いた。
見覚えのある車が駐車していたので、挨拶に。
ymatsuさんだった。


2/15
集合時間は9:00なんやけど、早めにコンビニでパンとコーヒーで朝ご飯。
昼食の弁当を購入して集合場所へ。
2時間くらい早く着いた。
集合場所の駐車場は、釣り人さんの車でほぼ埋まっていたが、3台くらい空いていたのでそこへ駐車。
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9時前に受付を済ませて、出発。
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まずは、木名峠狼煙場跡見学。
総勢15名ほど、スタッフやガイドさんを入れると20名弱か。
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これが狼煙を上げた跡らしい。
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9:40
三木埼灯台へ続く遊歩道の入り口に到着。
以前はきれいな駐車場だったのに、今は何かの工事中なのか、土がむき出しだ。
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ガイドさんを先頭に、ウォーキングスタート。
最初は人工林、うっすらと暗い。
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階段の道、蹴上が高いので丸太を切断した踏み台が置いてあった。
これは楽だ。
だけど、この踏み台も少しの間だけだった。
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5分も歩けば、自然林に変わり木漏れ日が差し込んできた。
絶好のウォーキング日和。
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団体行動なので、皆のペースに合わす。
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ツバキの道と銘打ってるけど、花が見えない。
どうも、かなり高木になっており、花は高い所にあるようだ。
足元ばかり見て歩くと、花は見えないことになる。
花を見つけたが、ピントが合ってない。
まあ、私は灯台が目的なのでツバキは見えなくてもいいんだけど。
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ここの遊歩道は、傾斜のある所は階段になっている。
私は傾斜のままの方が歩きやすい。。。
しかし土の道なんで、脚にやさしい。
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灯台の用地に入った。
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10:28
灯台横に到着。
(Sony SO-02L  F 1.8  S 1/1540  ISO 40)
DSC_1477


今日のスケジュールでは、ここから更に長バエという海岸へ向かう。
地図で見ると100mほどの標高差がある。
灯台から5分くらい降りたところで、さらに長バエの海岸方向へ下りていく。
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10:44
灯台前から18分、長バエに到着。
なかなかの絶景である。
天気もいいのでいうことなし、暖かい。
(Sony SO-02L  F 1.8  S 1/2220  ISO 40)
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昼食場所は、もうちょっとだけ先だった。
1時間ほど昼食タイム。
DSC_1485



12:05
三木埼灯台に戻ってきた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/160  ISO 100)
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灯台前で、海保の人の説明を聞く。
ちゅうも~く!!
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9766


2グループに分かれて内部の見学をすることに。
私は後のグループになったので、先に外をぐるりと回ってみる。
三木埼灯台は、上の写真で分かるように普段はフェンスがあり、ここから中に入れない。
今回で2度目なんだけど、初回はここからしか写真が撮れなかった。

まずは銘板。
  臺 燈 埼 木 三
   點   初
日八廿月一十年三和昭
IMG_9209


扉のある面を右へ行くと、下へ下りる階段があった。
ここを下りる。
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傾斜地に建ってるホテルのように、正面玄関から入って、下に下りて扉を開けるとまた地面があった、という建て方になっている。

下りた場所からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9776


奥へ移動して縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9777


更に右奥へ移動しての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/125  ISO 100)
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灯台の内部へ。
扉から中に入ったところ。
右側にはバッテリーが並んでいる。
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右回りのらせん階段を半周くらい上ると、灯器のが載る支柱のあるフロアに出た。
IMG_9787


ここからプラットフォームへ。
ソーラーパネルの架台とパネルを見下ろす。
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太平洋を一望。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9791


燈籠の一部。
周囲には手摺なのか、安全帯をかける物なのか、リング状の物が付いている。
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灯台の中へ戻る。
1人ずつ燈籠部分へ昇る。
梯子も微妙にねじれている。
どこの灯台も大体こうなっている。
IMG_9795


燈籠内部から灯器と一緒の景色。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9800


換気扇は付いていない。
つぎはぎの部分は戦争中に機銃攻撃された跡らしい。
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最後は灯器に付いていた銘板です。
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はい、お疲れさんでした。
そして海保の皆さん、ありがとうございました。

駐車場所に戻ったのは、13:35頃でした。

一旦集合場所まで戻り、そこで「えごま餅」のおやつを頂き今回のツアーは解散となりました。



今回の灯台巡りは1泊2日で、今から高速で大阪へ帰ります。

ではでは。



★★以下は、2019/11/30の訪問記事です。
2019/11/30に訪れた、三重県尾鷲市盛松にある三木埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_9781



三重県南部の灯台巡りの2日目、スタートは三木埼灯台から。

尾鷲市内からR311の早田トンネルを抜けて左折し、狭い旧道へ入る。
狭くて曲がりくねっているので、ゆっくり進む。
というかゆっくりしか走れないのだ。
対向車が来たらアウトだが、こんな朝早い時間の山の中だから誰も通らないだろう。

途中、フェンスに囲まれた造成地が出てきた。
これは帰りに撮ったものだが、ソーラーパネルは見えないがソーラー発電のようだ。
IMG_9313


6:40
ソーラー発電の場所から1㎞位走ったところに三木埼灯台の入り口があった。
こんな時間に、なんと車が2台停まっている。(1台は私の車)
まさか灯台巡りではないだろ。
釣り人にしては、私の感覚ではここは山の中だ。
IMG_9275


灯台への入り口はここから。
吉野熊野国立公園 三木埼園地 入口
とある。
入口から長い階段が続く。
長い階段ほど歩きにくいところはない。
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6分歩いてやっと階段を抜けたと思ったら、
IMG_9278


またすぐ、階段が現れた。
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階段さえなけれが気持ちのいい山歩きだ。



7:05
つばき園地0.3㎞ 三木埼灯台0.6km
の標識を木の股にひもで括り付けてある場所に到着。
ここまで一本道。
ここを右へ。
IMG_9287


岩に消えかけた赤い矢印。
その矢印は灯台方向とは逆だ。(灯台からの帰りにその意味が分かった)
岩の裏には、後方に向かって登る階段があった。
この階段を上がるんやないよなあ、と思いながらまっすぐ進んだ。
IMG_9290


7:12
逓信省用地の杭のある所に来た。
灯台は近い。
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7:14
三木埼灯台に到着。
今日もいい天気になりそうでよかった。
再塗装をしたのだろうか、白く輝いて見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_9298


近づいて行くと門があり、門から灯台までの間には、大きな架台の上にソーラーパネルが載っていた。
IMG_9769


さらに灯台に近づいて行くと、残念ながら灯台はフェンスに囲まれており、ご丁寧にもフェンスの上は有刺鉄線まであった。
これではさすがに中まで入れない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9301


フェンスの網の隙間から、銘板を撮る。
右書きだ。
ーーーーーーーーーーー
  臺 燈 埼 木 三
   點   初
日八廿月一十年三和昭
ーーーーーーーーーーー
IMG_9773


敷地から外に出て下へ降りてみる。
すると、また門があった。
こっちの門は灯台が建っている敷地への入り口の門のようだ。
門札もある。

有刺鉄線の間からカメラを入れて、写真を撮っておくべきだった。
これを後の祭りという。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9309


もっと下へ降りて、見上げての一枚。
プラットフォームの支えがなかなかいいではないか。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9778


灯器です。
IMG_9780



車へ戻る途中、先ほどの赤の矢印の有った場所まで戻ってきた。
ここまでの帰り道は階段だったため、そのまま行けばここも右の階段を登りそうなので、左やでという意味で赤の矢印を誰かが書いたんだろう。
帰りはこのように左の道が見えにくく、階段の方に目が行ってしまう。
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8:03
駐車場所まで戻ってきた。
一息ついていると、1台の車の運転手が帰ってきた。
釣り竿を持っていたから釣り人なんだろう。

相手も思っているだろう。
あの爺さんは、釣り竿も持たずに何してるねん、こんな朝早くから。


次は、早田タマナワ鼻灯台へ。


往復の徒歩時間は83分でした。
ルートログはこんな感じ。
往きのルートはアプリに不調でルートが飛んでいたので、復路だけに編集した。
mikisaki



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら





2025/2/14に菅島から鳥羽に戻る船から撮影した、三重県鳥羽市の沖に建つ誓願島灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/640  ISO 1170㎜相当)
IMG_9199 (1)



菅島から鳥羽に戻る船から丸山埼灯標(帰宅して調べて灯標名が分かった)を撮影した後、ふと海を見るともう一基灯標が見えていた。
帰宅後調べてみると、誓願島灯標だった。


急いでデッキの後方へ移動して、シャッターを切る。
ほぼ中央に、ポチッと小さく写っている。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  50㎜相当)
IMG_9189 (1)


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100  500mm相当)
IMG_9191 (1)


小さな舟がやってきたので、引きで撮ってみた。
後ろの島は菅島。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100  165㎜相当)
IMG_9196 (1)


やがて、連絡船は坂手港に入港した。
停泊中に、大きくズームしてみた。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/640  ISO 1170㎜相当)
IMG_9201 (1)


今日は、菅島灯台だけの予定やったけど、予想外の収穫。
普通は陸からしか撮れないが、同じ灯標でも海から撮ると全く違う立ち姿が見える。





★★以下は2020/10/28に望遠撮影した時の記事です。

2020/10/28に望遠撮影した、三重県鳥羽市の沖に建つ誓願島灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/400  ISO 160  1365mm相当)
IMG_2093



次は、誓願島灯標が見える場所へ。

丸山埼灯標が見えた場所から見えるかと思ったが見えなかった。
駐車場所に来る途中で、丸山埼灯標が見える場所があった。
もしかして誓願島灯標も見えるかもと思い、歩いて坂道を下って行く。
100mくらい歩くと、鳥羽ビューホテル花真珠と安楽島温泉 湯元海女乃島の間から誓願島灯標がみえる場所があった。
丸山埼灯標も見える。
IMG_2090


撮影場所と灯標の位置関係は、以下の通り。
距離は、約1.3㎞。
seigan


ズームするとこんな感じに見える。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/320  ISO 100  240mm相当)
IMG_2091


もっとズームする。
手前の建物の淵が入っている。
もうちょっと撮影場所をズレせばええのに、ヘタやなあ~。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/320  ISO 100  940mm相当)
IMG_2092


次は、前長瀬灯標が見えると思われる場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/2/14に菅島から鳥羽に戻る船から撮影した、三重県鳥羽市の坂手島に建つ丸山埼灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  155㎜相当)
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菅島行の船に乗り、デッキで景色を見ていた。
そしたら島陰に灯台らしきものが見えた。
一瞬、防波堤灯台かと思ったが、緑色をしてる。
灯標や!!
こんなところに灯標あったっけ?
記憶をたどってみる。
そういえば、丘の上の方まで車で行って撮った気がする。
(帰宅後調べたら、丸山埼灯標でした。)


今日は、Canon SX70HSしか持ってきてない。
それもリュックに入れてる。
出すのも面倒くさい。
帰りの船でも見えるやろう、と勝手に決めつけて今はスルーすることにした。


菅島灯台の撮影を終えて、港に帰ってきた。
鳥羽へ帰る船は14:00発、これは坂手港に寄港する船だった。
これなら順光であの灯標が撮れそう。
Canon SX70HSを首から下げて乗船し、2階のデッキへ。

菅島へ来るときは穏やかな海やったのに、帰りは風が強い。
手摺を握ってないとよろけそうになる。

見えてきた。
揺れる船でシャッターを切る。
老眼なので、プレビュー画面でブレているかどうかも見えない。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  155㎜相当)
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数打てば当たる方式で、シャッターを切る。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  155㎜相当)
IMG_9175


灯身の半分以上に、太陽が当たる角度になった。
陰影があるので立体感が出る。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/500  ISO 100  155㎜相当)
IMG_9178


坂手港に近づいてきたせいか、波が穏やかになった。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/500  ISO 100  110mm相当)
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この辺りは全く白波がない。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  50㎜相当)
IMG_9185 (1)


揺れが小さくなったので、こんな位置からズームしてみた。
扉が見える角度になっていた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  380㎜相当)
IMG_9188 (1)


久しぶりにCanon SX70HSで揺れる船から撮影したが、Nikon COOLPIX P950よりこっちの方がいいかも。
ズームが小さいけどカメラが軽い分、ブレが少ないんだろうか?
それに露出の外れが少ない。

あれっ、もう1基灯標が見えた!!
撮らなければ。。




★★以下は2020/10/28に望遠撮影した時の記事です。
2020/10/28に望遠撮影した、三重県鳥羽市の坂手島に建つ丸山埼灯標です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/1000  ISO 1600  400mm相当)
IMG_1420




次は、丸山埼灯標が見える場所へ。

丸山埼灯標は、坂手島の東側に建っているので、鳥羽市内の道路からは見えない位置。
安楽島町の中央の道路を登って行くと、鳥羽ビューホテル花真珠の辺りから見えたが、駐車場所がない。
そのまま進んで行くと、特別養護老人ホームあらしま苑の前にバス停があり、そこの路肩に駐車。
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幸いなことに、ここからも丸山埼灯標が見えた。
駐車場所と灯標との位置関係は以下。
距離にして、約1.7㎞。
maru


この写真は、いかにも朝という色合いに撮れた。
丸山灯標は、中央の少し下に写っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/200  ISO 125  88mm相当  )
IMG_1416


光学ズームを最大にしての一枚。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/320  ISO 160  1365mm相当)
IMG_2081


次は、誓願島灯標が見える場所へ。
同じ場所から見えるかと思ったが見えないので、徒歩移動。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/2/14に再訪問した、三重県鳥羽市菅島に建つ菅島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9742



初回訪問時の菅島灯台は、残念ながら曇り空だった。
1年ほど前から、青空をバックにした灯台の撮り直しをしたいと思っていたが、この1基のためにとなると行動に移せなかった。
ところが、1カ月ほど前にymatsuさんから「ツバキの道&三木埼灯台ウオーキングツアー」があると知らせがあった。
2/15がその予定日。
そうだ、この機会に菅島に行こう!!

10日ほど前に天気予報を調べる。
前日の2/14が晴れみたい。
1週間前に見ても、3日前に見ても晴れは変化なし。

よしっ、2/14に菅島行決定。


菅島行の船は11:50発が一番都合が良かったので、自宅を6:50くらいに出発。
一般道で鳥羽マリンターミナルへ向かう。
googleのナビでは11:00過ぎが到着予定だったが、着いたのは11:25頃。
高い駐車場に入れる。
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帰りの船が着くのが14:25頃なので、駐車料金は800円コース。
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マリンターミナルで切符を買う。
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510円
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船は7番桟橋から出航だった。
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2階のデッキに上がる。
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昨日までの寒さと打って変わり、春の暖かさ。
風が冷たくない。
Snapshot_1


10分で菅島に到着。
念のために灯台位置を確認。
昔と同じだった。(あたりまえやがな)
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左手側を海にしながら歩く。
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右の道に入ったが、左が良かったみたい。
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菅島灯台まで1.5㎞の標識があった。
どんどん進む。
上のY分岐は、ここで合流します。
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この場所は記憶に残っていた。
手摺のある所が遊歩道。
灯台まで1.3㎞。
ここからは、遊歩道を歩けば灯台に着く。
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Y分岐を右へ。
灯台まで700m。
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このY分岐も右へ。
灯台まで650m。
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この東屋も記憶にあった。
IMG_9209


ここは大きく左へ曲がる。
灯台まで200m。
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またもやY分岐。
右へ。
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菅島灯台と言えば水仙。
門の手前に植わっていた水仙。
左隅に灯台の門が写ってる。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_9215


12:33
はい、菅島灯台に到着です。
普通に歩いて、港から30分でしたね。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F5.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_9216


敷地内へ入って、正面からの一枚。
灯台の左に、真新しい表示板があった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 14.0  S 1/320  ISO 100)
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重要文化財指定書となっていた。
令和4年とある。
菅島灯台は明治6年に建設され、現存する日本最古のレンガ造りの灯台なので、それだけの価値があるんだろう。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F7.1  S 1/1250  ISO 100)
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貴重な銘板を撮る。
ILLUMINATED 1ST JULY 1873
  初  一  七  癸  六  明 
  照  日  月  酉  年  治 
IMG_9163


ここの敷地は正面側はやたら広いんやけど、横と後ろが狭くって、斜め横から撮っても同じような容姿になる。
左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9749


右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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ほぼ真横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 16.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_9753


ほぼ後ろからの一枚。
日陰側はやっぱり黒ずんでいる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9754


頂部です。
ここは灯器が見えない。
海保のHPによると、LEDの灯器のようです。
IMG_9164


これは帰りの遊歩道から見えた頂部。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9167


この建物は、港近くにある小学校。
菅島灯台にそっくり。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9168


港にあったモニュメントと、小学校の頂部のコラボ。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9170


これで念願かなって、青空の下の菅島灯台の写真が撮れました。

動画を作ってみました。
よろしければご覧ください。





ではでは。

尾鷲に向かいます。



★★以下は2018/12/10に訪問した時の記事です。

2018/12/10に訪問した、三重県鳥羽市菅島に建つ菅島灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 3.5  S 1/1250  ISO 200)
IMG_1425A


お昼ご飯は、「魚々味」で伊勢海老を頂いた後、菅島へ渡るために鳥羽マリンターミナルへ。
IMG_1401IMG_1402


真ん中の下の島が菅島です。
片道15分、運賃は片道500円でした。
IMG_1403


船は、大きくはないですが双胴船です。
もっと小さくて、古い船を想像していました。
波がぶつかる音がバシャーッ、バシャーッとしますが、この船は揺れません。
快適でした。
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14時15分、菅島に上陸です。
目の前に島の案内板がありました。
灯台の位置を確認して歩きます。
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道路には出ないで、港を海沿いに時計方向へ歩きます。
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この建物の前を通っていくと、
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遊歩道が見えてきました。ここを右へ行って、左へ上がっていきます。
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きれいな標識が立っているので、迷うことはないです。
最後はV字に折れ曲がって、Y字分岐を右へ進むと、
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灯台です。
晴れてないのが残念です。
扉が開いています。入れるのかな?
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菅島灯台の表札を入れての一枚です。
(Canon G1X Ⅲ  F 6.3  S 1/1250  ISO 500)
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扉の上にある銘板です。
明治六年癸酉七月一日初照となっています。
写真では分かりにくいですが、下の様な横書きの様な縦書きです。
ついでに調べました。
癸酉は干支の一つで「みずのととり」と読むそうです。
よく知られているのは丙午(ひのえうま)ですね。
   ーーーーーーーーーーーー
   |  初  一  七  癸  六  明 |
   |  照  日  月  酉  年  治 |
   ーーーーーーーーーーーー
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菅島灯台は、現役では日本最古のレンガ造り灯台です。
建設当時の姿を今に伝える歴史的・文化的価値の高さから、海上保安庁の選ぶAランクの保存灯台に指定されています。

灯台の中に、海上保安庁の方がいらっしゃいました。
塗装工事の調査に来られていたみたいです。
残念ながら、今は白い塗装がはがれて残念な姿になっていますが、
来年3月までには塗装をしたいとおっしゃっていました。

中、見られますかと言ってくれたので、お邪魔しました。
中はレンガではないみたいです。コンクリートで改築してるんですかね。
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この灯台も、ソーラーになってLEDになっているそうです。
Aランクの保存灯台だからか、灯台の頂部に直接設置はしていないですね。
灯台から少し離れた灯台の左側に設置されています。
(表札の写った写真で、ソーラーパネルは確認できます。)

現地に建っている周知板は、海上保安庁が管理しているわけではないので、灯台の諸元は必ずしも正しくないそうです。


海上保安庁の方にお礼を言って外に出て、裏に回っての一枚です。
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頂部です。
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ここのは、LEDの諸元には直していないようでした。
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ここの敷地には、水仙が植わっていたので、水仙と灯台の写真です。
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港へ帰る途中に、V字に折り返して少し歩いたところから灯台の頭が見えました。
灯台に行く時には、背後になっていたため気が付きませんでした。
灯台も後ろ姿です。
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今回の使用カメラは、CANON  G1XⅢです。

所要時間 行きは、徒歩30分でした。
ルートは以下の通りです。
sugasaki


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