プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2025年03月

2025/3/20に再度望遠撮影した、静岡県沼津市の淡島に建つ伊豆淡島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 100  850mm相当)
DSCN8479



波勝岬灯台を訪問後、伊豆淡島灯台が見える場所に寄った。
その場所は、2021/2/10に撮影した場所と同じ場所。
DSCN8463


場所は同じでも、時間帯が早朝から午後に変わっているので明るく撮れるだろう。
izuawasima


いつもの様に遠景から撮ってみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN8465


ズームしてみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  320mm相当)
DSCN8480


大きくズームしてみた。
午後2時ごろの東北東からの撮影なので、あまりいい条件でもないがそこそこに撮れたかな?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 100  1600mm相当)
DSCN8471





★★以下は2021/2/10に望遠撮影した時の記事です。

2021/2/10に望遠撮影した、静岡県沼津市の淡島に建つ伊豆淡島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/60  ISO 200  325mm)
IMG_9948





次は、伊豆淡島灯台が見える場所へ。


実は、ここは昨年の1/6に行こうとしたんだけど。
伊豆半島の灯台巡りが予定より早く終わったので、灯台の建つホテルに灯台の写真が撮りたいので行ってもよいかと電話した。
ところが、意外な返事が。。。

今日はホテルの休館日なので対応ができないと。
ホテルなのに休館日?
リゾートホテルならではか。

じゃあまた、と思っているうちにコロナ禍。


こんな時期に客でもない者が行くのもはばかられるので、望遠撮影で。

ブログ作成時に、ホテルのHPを見てみると休館中となっていた。
はっきりとは覚えていないが、以前とホテル名が変わったような気がする。。。



6:40
静浦港口野灯標の駐車場所から、県道17を少し走ると右手に伊豆淡島灯台が見えた。
都合のいいことに、駐車できる場所もあったのでそこに停める。
IMG_9955


駐車場所からはこんな風に見える。
IMG_9956


駐車場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約1.2㎞。
awashima


この灯台を訪問された先人の灯台の写真は、塗装もきれいだったんですが、今回の望遠撮影で見る限り、くすんだように見え哀れな感じ。

まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/100  ISO 100  24mm相当)
DSCN1763


灯台はホテルの建物の右側に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/60  ISO 280  170mm相当)
DSCN1765


ズーム倍率を上げる。
赤の1本帯だと思っていたが、2本帯だった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/50  ISO 400  400mm相当)
DSCN1766


大きくズームしてみる。
点灯しているのを撮った一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/100  ISO 800  1100mm相当)
DSCN1769



次は、田子島灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/3/20に再訪問した、静岡県賀茂郡南伊豆町の波勝崎に建っている波勝岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9916



2年ほど前だと記憶しているが、ymatsuさんから波勝岬灯台が再塗装され、周りの木々も伐採されて海が見えるようになっていると教えてもらった。
灯台への道に設置されていた、スチール製の階段も付け替えられていると。

それならばもう一度行ってみなければと思っていたが、なかなか実行に移せず。
最近動画を撮り始めたので、その動画ネタにということで、今回の再訪問になった。


3/19の午前中に免許の更新を済ませて、午後に自宅を出発。
20時ごろに、道の駅 デンパーク安城に到着。
ここで車中泊。

夕食に缶ビール500mlを1本飲んですぐ寝たせいか、22時ごろにトイレで目が覚めた。
寝てから1時間しかたってない。
トイレに行って寝直すが、2時にまたトイレで目が覚めた。
寝直そうとするが寝付けない。
寝るのをあきらめて、3時半ごろに伊豆に向けて出発。
道の駅から300㎞位で、6時間半で着くとgoogleさんは言う。


途中でコンビニに寄りながら走る。
朝日をまともに浴びる。
今日は富士山もきれいに見えた。
何かいいことあるかも。笑


9:40
波勝岬灯台のアクセス場所に着いた。
IMG_9867


入口には通行止の立て札があったが、ちょいと失礼して。
IMG_9868


3分ほどで右への分岐点に着いた。
ここを右へ。
5年前よりきれいな感じがしたが。。。
IMG_9870


分岐から先の道は、前回より荒れている感じ。
こぶし大から頭位の大きさの石がゴロゴロしている。
落石なんだろう。
それに木の枝も倒れている。
IMG_9871


駐車場所から10分ほどで、分岐の突き当りに着いた。
ここを左へ。
(写真①)
IMG_9874


あらっ、前回よりすっきりしている。
IMG_9875


上の写真の場所を抜けると、びっくり!!
前回はカヤなのかススキなのか判らないが、そのような枯れ草がぼうぼうだったのに草自体がない!!
それに、目の前は太平洋が広がっていた。
全然景色がちがう。
IMG_9930


ここも足元は、コンクリートの遊歩道だったんだ。
前回はこんなものは見えなかった。
右へカーブして行く。

これが前回の写真。
IMG_0097


これが今回撮ったほぼ同じ位置での写真。
全く違う場所みたい。
Snapshot_1


コンクリートの遊歩道は、海の方に下りて行っていく感じだったので、
IMG_9878


なんとなく道っぽい感じのする、右の斜面を上っていく。
IMG_9877


なんとなく道っぽい所を、右手前方に注意しながら歩く。
IMG_9880


駐車場所から15分くらいで、スチール製の階段の場所に着いた。
錆一つない新しい階段だった。

ここからは、これらに導かれるままに歩けば灯台に到着する。
2度目の訪問なので余裕だ。
(写真②)
IMG_9882


階段の途中にあった踏み板もピカピカ。
IMG_9883


通路のない所もある。
ここは茨があった。
IMG_9887


茨を超えると岩場。
IMG_9888


手摺だけを設置しているところもある。
IMG_9891


たまに普通の山道もある。
でも下はコンクリート。
IMG_9895


下りの階段が出てき始めた。
IMG_9897


ここが、長~い階段の入り口あたり。
駐車場所から約25分くらいだった。
前回来たときは、ここに手摺はなくロープがあっただけだったが、手摺ができている。
IMG_9898


地理院の地図で見ると、ここから約100mくらい降りていく感じ。
IMG_9899


階段が続きます。
IMG_9902


まだまだ、続きます。
IMG_9905


一度地面を歩いて、また階段へ。
IMG_9906


駐車場所から35分くらいで灯台に到着です。
ymatsuさんから聞いて2年ほどたっているが、ちゃんと海が見えている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9907


敷地に下りて、扉の正面方向に少しだけ突き出したところがあったので、そこから撮った写真。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9908


下の写真は、最近使いだしたInsta360 Ace Proの動画から取り出した写真。
こっちの方が黒つぶれがないし、見た目と同じような色合いになっている。
ただ、やっぱりディテールはつぶれた感じがするので、どっちもどっちかな?
Canon EOS Kiss X9i は、バックが明るくて、被写体側が暗い時の色表現が弱い。
Snapshot_2


灯台の下からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9915


灯台の後ろの小高い所からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9918


小高い所をもう少し上がった所からの一枚。
どこにピントが行ってるんだろう?
ピンぼけでした。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9921


今回の動画です。




今回の徒歩ルートです。
往復約2.1㎞、灯台でゆっくりしていたこともあり往復95分でした。
片道35分くらいで行けました。
hagachimisaki



★★以下は2020/1/5に訪問した時の記事です。
2020/1/5に訪れた、静岡県賀茂郡南伊豆町の波勝崎に建っている波勝岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0134



本日6基目は、波勝岬灯台へ。
草木が茂っている季節は、到達困難と書いてある記事を散見するが、今は冬。
草は枯れ、落葉樹は葉を落としているので、もしかしてと淡い期待で挑戦してみる。


安良里灯台から約27㎞、45分くらいで灯台へのアクセス場所に着いた。
波勝崎苑 猿園の手前の道路は広かったのでここに駐車した。
写真中央の道を左へ入って行く。
時間は15:15
IMG_0091


15:20
Y字分岐に到着。
ここを右へ入って行く。
IMG_0094


落石なのか石が転がっているし、小枝、木の葉などに覆われているが、
人が歩いているのだろう、真ん中は通路のようになっている。
灯台まで行けるような気がしてきた。
IMG_0095


15:26
舗装道路が終わり、ここから左へ入って行く。
木を伐採した跡もあり、草も刈った後なんだろうか、難なく通れる。
IMG_0096


上の写真の場所を抜けると右へ。
右方向はススキなのか萱なのかわからないが、冬枯れしているが残っている。
しかし踏み跡があるので通れた。
IMG_0097


グーグルの航空写真では灯台が白く写っているが、国土地理院の地図には灯台のマークがない。
正面に見える山のどこかに灯台があるのだ。
IMG_0099


なんとなく見える踏み跡を追う。
山腹をトラバース的に時計で言うと1時か2時方向に進む。
やはり人が通っているようだ。
灯台巡りの人か?
まさかねえ、灯台の仕事関係者でしょうねえ。
IMG_0100


15:30
前方に鉄製の単管の手摺の有る階段を発見。
Lighthouse-Japanのdunkanさんの記事の場所にたどり着いたようだ。
小さくガッツポーズ。笑
テンションが上がってきた。
IMG_0101


最初の階段を過ぎると、普通の山道。
IMG_0104


この後も何度も階段、山道、通路が現れるので、そこを歩いて行く。
普通の山歩きより楽かも。笑
水平移動の通路は薄板のせいで腐食が激しい。
両側の単管を踏んで進む。
IMG_0106



15:41
尾根を越えて西の斜面に出たようだ。
通路に西日が当たっている。
ここを降りると左へ曲がって行く
IMG_0120



15:42
ロープをつかんで水平移動。
下へ降りていく長い階段の場所に到着。
IMG_0121


かなり急な傾斜だ、手摺を握って下りる。
IMG_0127


まだ続いている。
階段部分は落ち葉や小枝でかなり埋もれている。
IMG_0122


まだまだ下りて行く。
灯台ってこんなに下なん?
だんだん不安になってくる。
手摺の接続部分がかなり錆びている。
IMG_0124


まだまだまだ続いてるが、信じて進むしかない。
IMG_0126


15:48、
階段を下り始めて6分、
駐車場所から33分、
灯台が見えた!!!

到着!!!!!!!
この階段がないと絶対に行く事が出来ない灯台だ。
IMG_0128


だが、灯台の横にソーラーパネルを取り付ける架台が燈籠付近まで組み付けてあり、
しかも頂部はチェッカープレートを敷いてあるのだろう。
灯台の頂部は見えない。
それに木の枝も茂っており、撮影には向いていない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_9395


安良里灯台では日差しがなかったが、救いは日差しがあるので写真のコントラストは良い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9401


銘板。
波勝岬燈台
初点 昭和52年3月
IMG_0130


この灯台は鉄製なのかな?
アンカーボルトで固定されているように見えるが。
でも、ベースプレートも薄いし、リブも小さいし、アンカーも細い。
IMG_9403


どこかの場所で頂部が見えないかと思って周りを見ると、階段の右側の小高い所まで登ると見えそうだったので行ってみる。
その場所の写真は撮ってないが、階段の手摺をまたいで登る。
この場所にも踏み跡のような跡が残っている。
やっぱり人が来ているようだ。
IMG_0133


期待通りに灯台の頂部が見えた。
このアングルだけが木の枝に邪魔をされずに頂部が見える場所だった。
その時の一枚がトップの写真。

頂部はこんな感じ。
ここからは灯器は見えない。
IMG_0134 (1)


灯器が見えないかと海側に行ってみるが、すぐに崖のようになってそれ以上進めない。
その場所から、木の枝の向こうに灯器が見えた。
カメラを出して不安定な状態で電源を入れる。
なんていう事だ!!
電池を交換してください
のメッセージ。


いつもはリュックに予備の電池を入れていたのに、今日は入れてなかった。
広角を付けたカメラで撮ったが、フォーカスが手前の木の枝にいってしまって灯器は拡大しても見えなかった。
LB30型の灯器に見えたが。。。
IMG_9404


ネットの記事では、何人かの人が草が生い茂って進めずに到達をあきらめたとあったが、
私は運が良かったんだろう。
灯器の写真は撮れなかったが、灯台に行く事が出来て大満足だ。


車に戻った時間は、16:32。
往復に77分かかったことになる。 

次は石廊埼灯台の予定なのだが、着いた頃には暗いだろう。
行けるだろうか。
まあ、行くだけ行ってみよう。





灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/3/1に訪問した、兵庫県美方郡新温泉町諸寄に建つ諸寄港石ノ前照射灯です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9860




午前の早い時間に三本松鼻灯台を訪問し、その足で諸寄港へ。
70~80kmくらいの距離かと思っていたが、三本松鼻でgoogle mapのナビを入れると、136㎞位の距離が表示された。
えっ?自宅から三本松鼻までの距離とほぼ同じやん。
とおっ。

てっきり海側を走るのかと思ったら、違った。
大江山の方へ入っていき、山越えのルートやった。
おかげで、今シーズン初めての雪景色が見られた。笑


諸寄魚港には13:30頃に到着。
漁港の奥に駐車した。
IMG_9838


少し戻る。
IMG_9839


この白い物置のある角を、奥へ。
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突き当りのように見えるが、細い路地が左右に通じていた。
この路地を右へ。
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この路地を抜けた左手側に、照射灯への道があった。
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緩やかに上っていく。
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季節的なのか、草を刈ったのかわからないが、想像していたよりはるかに歩きやすい。
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崩れかけた階段もあった。
IMG_9845


歩きやすい一本道。
駐車場所から6分くらいで、海が見える場所に出た。
IMG_9848


すぐに照射灯が見えた。
天気が良くなったので、いい景色。
すばらしい!!
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9849


西風を受けて、東に傾いた木の手前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9850


正面に到着。
駐車場所から11分でした。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9851


銘板を撮る。
2枚並んでついている。
IMG_9213


諸寄港
日和山灯台
初点 昭和31年1月
改築 昭和61年12月
とあるが、灯台は平成23年11月に廃止された。
IMG_9215


現在の頂部はこんな感じ。
灯器の代わりに、グレーの換気ダクトなんかな?
が付いている。
IMG_9217


もう一枚の銘板はこれ。
海上保安庁
諸寄港日和山船害杭照射灯
初点 昭和45年7月
改築 昭和60年12月
諸寄港石ノ前照射灯
初点 平成5年1月
とあるが、諸寄港日和山船害杭照射灯も平成23年11月に廃止されているので、今も稼働中は諸寄港石ノ前照射灯だけになる。
IMG_9214


ここの照射灯は、馬の背のような狭い場所に建っており、扉側だけは広いが残りは極狭になっており肝心の照射灯を見落とすというチョンボをしていた。
このブログを書くときに気が付いた。
おっちょこちょいのアホです。



今も稼働中の照射灯は、TOPの写真にある頂部に近い所に付いているようです。

扉左から縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9857


扉の後ろからの一枚。
ここが稼働中かと思ってました。
窓の中はなんも見えんはずや。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9858


今回の動画です。





灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2025/3/1に再訪問した、京都府舞鶴市に建つ三本松鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9831



私のブログの記事のうち、比較的閲覧数が多いのがこの三本松鼻灯台です。
なぜこの灯台の閲覧数が多いのかは謎ですが。

そこでもう一度行こうという気になり、天気予報で暖かくて、晴れの日を選んで行ってみることにした。
その日が3/1なんだけど。。。


6:00頃に自宅を出発。
この時は昨日の雨の影響か、曇り空。
そのうち、晴れに変わるだろうと思いながら走る。
が、山間部に差し掛かると、霧が出始めた。
舞鶴に着く頃には、霧も晴れるだろうと思っていたが。。。

そうはならなかった。
舞鶴湾もぼんやりと白い空気に覆われた感じ。

9:30頃。
アクセス場所の千歳トンネルの手前に着いた。
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道路脇のゼブラゾーンに停める。
ここから左手方向の旧道へ。
IMG_9804


車止めがあり、徒歩でしか行けない。
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前回来た時から6年くらい経っているが、旧道は荒れてなかった。
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ところが5分くらい歩くと、大きな岩が道をふさいでいた。
落石のようだ。
まあ、歩きなのですんなりと通ることができたが。。。
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落石を過ぎると、見覚えのあるフェンスが現れた。
IMG_9812


そして、このフェンスの左側は、6年前と同じように踏み跡があった。
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ここからフェンスの内側へワープ。
まっすぐ続く道ではなく、左側に海岸方向へ続く手摺がある。
IMG_9814


この手摺方向へ行く。
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擬木の階段を下りる。
といっても、落ち葉に覆われてしまっていて、擬木が見えない。
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海が見える所まで来た。
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海岸に出たら右へ。
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ここを抜けたら、
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雑木の上に灯台が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9820


ここが灯台の正面になるのかな。
ご覧の通り、水墨画のような世界。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9821


階段を上がっての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9827


後ろに回ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  f 10.0  S 1/200  ISO 100)
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海岸の岩場へ下りてみた。
IMG_9829


落葉しているとはいえ、木が邪魔。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
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こんな天気じゃなかったはずなのに、と悔やんでも仕方なし。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8  S 1/125  ISO 100)
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今回の訪問記の動画です。





ではでは。



★★以下は2019/3/9に訪問した時の記事です。

2019/3/9に訪れた、京都府舞鶴市に建つ三本松鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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本日の7基目の灯台は、舞鶴市の三本松鼻灯台です。
千歳トンネルの東側の空き地に駐車しました。
時間は15:20頃です。
IMG_6309IMG_6308


旧道を海の方へ5分くらい歩くと、フェンスのある所に来ました。
フェンスの向こうには、通信鉄塔の様なのが見えますが、飛行機用の灯台らしいです。
ここは国有地だから入るなとの看板ですが、フェンスの左からこっそり入ります。
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擬木の手摺と階段が海岸の方に向かっています。
ここを降りていきます。
IMG_6317IMG_6318


海岸沿いに細い踏み跡が続いています。
満潮に近い時間帯だったので、海岸の磯を歩くのだったら無理かもと思っていましたが、土の道でした。
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すぐに灯台が見えてきました。
Canon SX70HSは、逆光にはからきしダメですねえ。
ハレーションやゴーストだらけです。
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灯台の後ろに太陽を隠しての一枚です。
こうすれば醜い状態にはなりません。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1250  ISO 100 掲載時に明るさ補正しました)
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銘板はないみたいです。

頂部はまあるい優しいカーブが付いています。
IMG_6261 (1)

IMG_6262 (1)


海の方の岩場から見上げての一枚です。
こっちからは下部は見えません。
IMG_6325


今回の徒歩ルートです。
往復で26分でした。
本日最後は、博奕岬灯台へ。
sannbonnmatu


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