2025/4/27に再度訪問した、徳島県海部郡美波町木岐に建つ阿瀬比ノ鼻灯台です。
ブログ作成中に、写真データを誤って削除してしまい、途中から動画データを使って編集しています。

自宅を5時に出て、今日は阿瀬比ノ鼻灯台へ。
初回訪問時は、防波堤の外側の岸壁あたりに駐車した。
今回は、集落の中を抜けて、「四国のみち」のスタート地点を目指す。
車で行けるかストリートビューで確認したが、ストリートビューは途中までしか行ってなかった。
航空写真では道が見えるので、とりあえずアタック。
11時過ぎに、無事目的の場所に着いた。

「四国のみち」のすぐ横に着いた。

この階段が、「四国のみち」のスタート地点で、灯台への道になる。

広葉樹の中の道を歩く。
阿瀬比ノ鼻灯台は標高150mくらいの所に建っている。
スタート地点からの水平距離は700mくらいなんで、なだらかそうに見える山道も意外と傾斜がある。
しかも、石とか岩の表面には苔が生えており、気を付けて歩かないと滑る。
ニ~三回滑ったが、こけることはなかった。

中間地点位にある休憩所に着いた。
駐車場所から13分くらいかかっている。

ここに着くまでは全く眺望はなかったが、ここは眺望が開けており、南方向に海が広がっていた。

ここから、また灯台を目指して山道を登る。

休憩所から3回目のヘアピンカーブの所まで来た。
ここにはベンチがある。

休憩所から4回目のヘアピンカーブを過ぎて、しばらくして灯台が見えた。
駐車場所から、約25分くらいです。

阿瀬比ノ鼻灯台に到着です。
山の中腹に建ってる割に、敷地は広い。
ここには、灯台守さんが住んでいた官舎があったんだろう。

灯台の手前の階段を上がっての一枚。

ここから時計回りに回りながら。
扉が見える面からの一枚。

扉の面の左横からの一枚。

扉の面の真後ろ辺りからの一枚。

扉の面の左側からの一枚。

これでほぼ一周です。
灯台周りの壁の上に、アルミのカバーが付いてました。

今回の動画です。
★★以下は、2018/11/24に訪問した時の記事です。
2018/11/24に訪問した、徳島県海部郡に建つ阿瀬比ノ鼻灯台です。
(Sony RX10Ⅱ F 4.0 S 1/640 ISO 100)
本日2基目は、阿瀬比ノ鼻灯台へ行きます。
ブログ作成中に、写真データを誤って削除してしまい、途中から動画データを使って編集しています。

自宅を5時に出て、今日は阿瀬比ノ鼻灯台へ。
初回訪問時は、防波堤の外側の岸壁あたりに駐車した。
今回は、集落の中を抜けて、「四国のみち」のスタート地点を目指す。
車で行けるかストリートビューで確認したが、ストリートビューは途中までしか行ってなかった。
航空写真では道が見えるので、とりあえずアタック。
11時過ぎに、無事目的の場所に着いた。

「四国のみち」のすぐ横に着いた。

この階段が、「四国のみち」のスタート地点で、灯台への道になる。

広葉樹の中の道を歩く。
阿瀬比ノ鼻灯台は標高150mくらいの所に建っている。
スタート地点からの水平距離は700mくらいなんで、なだらかそうに見える山道も意外と傾斜がある。
しかも、石とか岩の表面には苔が生えており、気を付けて歩かないと滑る。
ニ~三回滑ったが、こけることはなかった。

中間地点位にある休憩所に着いた。
駐車場所から13分くらいかかっている。

ここに着くまでは全く眺望はなかったが、ここは眺望が開けており、南方向に海が広がっていた。

ここから、また灯台を目指して山道を登る。

休憩所から3回目のヘアピンカーブの所まで来た。
ここにはベンチがある。

休憩所から4回目のヘアピンカーブを過ぎて、しばらくして灯台が見えた。
駐車場所から、約25分くらいです。

阿瀬比ノ鼻灯台に到着です。
山の中腹に建ってる割に、敷地は広い。
ここには、灯台守さんが住んでいた官舎があったんだろう。

灯台の手前の階段を上がっての一枚。

ここから時計回りに回りながら。
扉が見える面からの一枚。

扉の面の左横からの一枚。

扉の面の真後ろ辺りからの一枚。

扉の面の左側からの一枚。

これでほぼ一周です。
灯台周りの壁の上に、アルミのカバーが付いてました。

今回の動画です。
★★以下は、2018/11/24に訪問した時の記事です。
2018/11/24に訪問した、徳島県海部郡に建つ阿瀬比ノ鼻灯台です。
(Sony RX10Ⅱ F 4.0 S 1/640 ISO 100)
本日2基目は、阿瀬比ノ鼻灯台へ行きます。
竹ノ島でナビをセットしてプジョー208GTiを走らせます。
距離もかなりあったので、、阿瀬比ノ鼻の先に到着したのは、10時10分頃です。
ここは広いので駐車場所の心配はありません。

場所はここ。

歩き出したところ、正面から若い人達に何かを説明しながら歩いてくる人に出会ったので、灯台へ登る遊歩道の場所を聞いてみました。
まず、すぐそこの防波堤の石段を登って、池の前を通って、アンテナが2本突き出た電信柱の横へ行ったら遊歩道だと、的確な説明でした。
礼を言って、車を停めた所から一番近い防波堤の階段を上がります。

防波堤の上から見た目指す灯台です。150mくらいの標高があります。

すぐ右の階段を下りて、ブルーのネットの横を歩いていくと池の横の道に出るので、そこを左へ進みます。




池から50mくらいで遊歩道の入り口に着きました。

石ころが多い遊歩道です、というか山道ですね、これは。

山の上から、背中に一脚の様なものを背負った若者が二人下りてきました。
てっきり写真を撮りに来たんやと思い、
「背中の黒いのはなんですか?」
と聞くと、想像を絶する答え。
「釣り竿です」
「えっ!!」
この先に、磯に下りる道があるようです。
展望台らしき場所に到着です。確かに、ここから左へ下りる道がありました。

この展望台からの景色。いい天気だ。海も穏やかです。

もう一カ所ベンチのある場所があったが、景色は見えません。


車を降りて20分くらいで、灯台が見えるところまで来ました。
しかし、撮った写真は白飛びしてて、灯台が判別できないですね。


もう少し近くなって、撮り直しました。
(Sony RX10Ⅱ F 4.0 S 1/320 ISO 100)

(Sony RX10Ⅱ F 4.0 S 1/320 ISO 100)

ここは灯台まわりにスペースはあるが、やっぱり逆光のアングルになります。
そしてブロック塀に囲まれているので、近づけません。
正面から90度程度右へ回ったところからの一枚です。
(Sony RX10Ⅱ F 4.0 S 1/640 ISO 100)
そしてブロック塀に囲まれているので、近づけません。
正面から90度程度右へ回ったところからの一枚です。
(Sony RX10Ⅱ F 4.0 S 1/640 ISO 100)

なかなか立派な灯台です。

阿瀬比ノ鼻灯台の諸元。(現地の周知板から転載)
- 初 点 1952年5月6日
- 位 置 北緯33度44分5秒 東経134度33分51秒
- 光 り 方 単閃白色 毎5秒に一閃光
- 光 度 99,000カンデラ
- 光達距離 19.5海里(36km)
- 高 さ 地上~頂部 11.5m 水面~灯火 166.2m
銘板は扉の上ですが、こんな感じです。




ここは灯器が見えます。


石の多い山道なので、下りは滑らないよう慎重に。
靴底の厚い靴、出来ればトレッキングシューズがおすすめです。
今回の使用カメラは、SONY DSC-RX10M2です。
往復の所要時間は、約50分。
車を停めた所から灯台までのルートログは、以下の通りです。


岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。














































