プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2025年05月

2025/5/12に再度訪問した、長崎県五島市玉之浦町玉之浦に建つ大瀬埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0370



黄島から福江港に戻ったのは、16:00。
今日は晴れているので、もう一度大瀬埼灯台へ行く。

17:21
展望台からの風景。
この時間帯は逆光になるんだね。
それなら夕焼けの大瀬埼灯台が撮れるかも。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN8706


昨日の教訓を生かして、奥の駐車場の奥から灯台へ向かう。
写真の個所だけ上りだったが、この先は平坦か下りの道だった。
絶対ここから行くのが楽。
IMG_0344


最初のビューポイントから撮った写真。
西日が当たっていい感じ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0353


灯台へ向かって下りて行く。
上の写真と同じ焦点距離だけど、これだけ近づきました。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0356


もう少し下へ下りました。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_0360


外を回る遊歩道ではなく、一番下まで降りる遊歩道からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_0363


灯台に到着です。
駐車場から27分でした。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0365


(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0373


18:48
展望台に戻って、夕焼けの大瀬灯台を。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0377


ymatsuさんが、夜の大瀬埼灯台が撮りたいというので、今日はここの駐車場で車中泊。
一応、福江港を出る時に食料を買ってきてます。

私の機材では夜の撮影なんて無理なんで、無謀なことはやりません。
食事後、彼の撮影中に画像を見せてもらいましたが、いや、すばらしい、の一言です。
腕もさることながら、機材ですわ。笑

最後の一枚は、5/13の早朝の一枚です。
ここは朝より、夕方の方がいいかも。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100)
DSCN8757




★★以下は2025/5/11の訪問記事です。
2025/5/11に訪問した、長崎県五島市玉之浦町玉之浦に建つ大瀬埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_0258



五島列島2日目。
本日の8基目は、ymatsuさんが夜に撮りたいという大瀬埼灯台へ。

玉之浦黒瀬灯台が見える場所を出たのが14時ごろ。
大瀬埼灯台まで、ナビの時間では1時間弱。
このまま行っても15時前には着く感じ。

ymatsu号を先頭に走る。
途中で、ymatsu号が停まった。
見ると、荒川温泉とあった。
まだ大瀬埼灯台に行くのは早いので、ここでひと風呂浴びるんだと。

ここは300円だった。
シャンプー類は何もなかった。
でも、安いのが一番。


15:15
大瀬埼灯台展望台の駐車場に着いた。
DSCN8698


展望台への階段を上がる。
DSCN8699


こんな空模様だったが、この景色を見た時には、思わず声が出た。
おおっ、すごい!!
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/500  ISO 100  24mm相当)
DSCN8700


とりあえず望遠で灯台を押さえておく。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/250  ISO 100  150mm相当)
DSCN8702


15:38
奥の駐車場に移動して、いざ灯台へ。
IMG_0237


ところが、標識には灯台という文言がない。
判らないままに、階段を上がる。
parking


何回か分岐にぶち当たるが、灯台の表示がない。
YAMAPを頼りに進む。
登っていくのだ、これが。
着いた先は、大瀬埼第2展望台というところだった。
IMG_0242


灯台はどっち?
休憩している人がいたので聞いてみた。
すぐ先を下へと。
ここで撮った動画を編集中に気が付いた。
上の写真の左正面の木が茂った左あたりから、灯台が見えるということを。


で階段を下りた先がまた分岐。
この標識で灯台がどっちかわかります?
答えは左方向。
右方向が駐車場。
帰りに判ったことは、直接灯台へ行くには、駐車場の奥から平坦な道があって、ここを通過して行くということ。
IMG_0244


ここから先は一本道のほぼ下り。
こんな雰囲気の道が多い。
IMG_0247


時々眺望が開ける。
IMG_0252


16:01
真正面に灯台が見える地点に着いた。
TOPの写真もここからのもの。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_0257


途中で何枚か写真を撮りながら、灯台へ上る階段の真下に着いた。
今からこの階段を上る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_0261

  
16:06
灯台の敷地に到着。
途中の展望台経由で来ると、28分かかったことになる。
IMG_0262


まずは銘板を押さえる。
大瀬埼燈台
初点 明治12年度
改築 昭和45年度
IMG_9256


敷地内を反時計回りに回ってみる。
扉の右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  ISO 100)
IMG_0269


扉の右側の方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_0270

 
扉の左面方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  ISO 100)
IMG_0266

 
頂部と灯器を撮る。
IMG_9253


この灯台には不釣り合いな高輝度のLEDだった。
IMG_9254


灯台敷地から歩いてきた方向を撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_0273


最後の一枚は、上の写真のほぼド真ん中あたりから撮った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_0275


 
灯台訪問時はymatsuさんと別々に来たが、灯台で合流したので一緒に引き返す。
彼は、駐車場の一番奥から来たらしく、帰りはそこへ戻ってみる。

駐車場に出た所には、こんな標識があった。
展望台経由より、ここから行く方が上らないので楽。
ここには、灯台まで1.2㎞の表示があった。
IMG_0276


ymatsuさんは、展望台から星空と一緒に灯台を撮りたかったようだが、曇っているので今日はあきらめると。
明日時間があれば再挑戦したいと。

ということで、本日はこれでおしまい。
今日の車中泊場所は、福江港近くの「大津みなと公園」の予定。


今回の動画です。




今回のルート図です。
駐車場から行くルートと、戻るルートが違っています。
往復2.4km、76分でした。
ousesakitoudai



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/5/12に訪問した、長崎県五島市の黄島に建つ黄島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0326




五島列島3日目。
今日の2基目は、黄島灯台。


6:25
福江港の駐車場に車を入れた。
IMG_0278


黄島行きの船は、7:35に1番桟橋から出航する。
切符は船の中で買うらしい。
IMG_0293


往復で1700円を支払ったが、日帰りかと聞かれただけで切符は無しだった。
コスト削減か?

黄島に着く前に、島の頂上(左側の凹んだあたり)に黄島灯台が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0295


帰りの船は、15:30発で島には何もない。
昨日だめもとで、「民宿おうしま」に電話して、
ランチはできますか?
と聞いてみた。

ラッキーな事にできると、刺身定食なら1200円、カレーとか焼きそばなら800円というので、刺身定食を予約した。
島のお寺さんがやっている民宿だった。

船が島に着くと、バイクに乗った爺さんが「プジョーさんですか」とymatsuさんに声をかけてきた。
予約は本名でしてるので、本名で呼ばれたんですけどね。
声をかけてくれたのは、民宿のご主人(お坊さん)だった。
お昼は11:30から準備してる、灯台は小学校の裏からと教えてくれた。
IMG_0296


港に地図があったので、一応確認。
灯台も載っていた。
IMG_0298


小学校は、パラボラアンテナが立っている辺りにあるそうな。
IMG_0299


時間はたっぷり過ぎるくらいあるので、急がず慌てずゆっくりと歩く。
実は、タオルもハンカチも車に置いたままやったんですう~。涙
汗対策です、ゆっくり歩きは。


この先にある延命院が、昼食場所です。
IMG_0301


島のメインストリート。
IMG_0302


アンテナが見えてきました。
IMG_0304


廃校になっている小学校の裏まで来た。
IMG_0306


8:17
YAMAPで確認すると、この沢のようなところが、灯台への道だった。
灯台は標高約90mくらいの所に建っている。
どうか草があまりありませんように。
IMG_0308


入口と同じくらいの草しかない。
IMG_0310


両側に木や笹があり、日陰にもなってるし、まだ朝も早いので汗ばむほどでもない。
IMG_0315


あら、階段になった。
が、すぐに山道になった。
IMG_0317


最後に出てきた階段はかなり続いていたけれど、自分の歩幅にあっていたのか意外と楽だった。
IMG_0319


8:31
灯台の門に到着。
IMG_0323


門の中に入ると、立派な灯台が出迎えてくれた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0325


では、いつもの様に灯台周りを一周します。 

まずは扉のある面からの一枚。
扉は右に生えている木の陰になっています。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0336


扉の左側の面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0327


左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0328


扉の真後ろ方向からの一枚。
建物が独特な形をしている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0329


扉のある面の右後ろからの一枚。
こっちから見ると、建物が円筒形に見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0331


これは扉のある面の右からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0332


これで一周したので、銘板を撮る。
ちょっと見にくい。
右書きです。
 臺 燈 島 黄
  點 初
日一月一年九和昭

海保さんのHPによると、
初点は昭和9年4月1日となっている。
そしてそこには以下の記述がある。
昭和20年 7月 8日 米軍機グラマンの機銃射撃を受け灯台全焼
昭和24年12月20日 灯塔復旧
昭和25年 3月31日 本灯復旧
建て替えずに修復したんだろうか???
IMG_9260


頂部と灯器。
IMG_9262


この灯器は、大野灯台に付いていたものと同じものかな?
最新のCOBのようだ。
IMG_9264


時間がたっぷりあるので、敷地に咲いている野の花と一緒に撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0335


(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_0334


帰る時は門扉を閉めてと。
ソーラーパネルはこの奥に設置されてました。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0337


まだ少し早いけど、ランチを予約している「民宿おうしま」へ。
もし行かれるのなら、予約してくださいませ。


ここで聞いた話。
この島は黄島と書いて「おうしま」と読むので、近くにある赤島と黒島も「せきしま」「こくしま」というんですかと聞いた。
民宿のお坊さん(お寺さんが民宿をやっている)が言うには、
いやそこは「あかしま」「くろしま」という。
昔はこの島も【青島】と書いて「あおしま」というていた。
それがだんだんに、「あおしま」から呼び方が「あおうしま」になり、「おうしま」となり、いつの間にやら漢字も「青」から「黄」になったとか。

ほんまかいな。笑

おいしいコーヒーも刺身定食1200円に付いてた。
11時ごろのお邪魔して、2hrくらいここにいた。
船の時間までいいですよと言われたが、島を一周してみようということで13時頃出た。

で、一周したけど、道は下の写真の位置にあり、周りには雑木が茂り全く眺望は無しでした。
IMG_0298



黄島灯台の動画です。




灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/5/12に訪問した、長崎県五島市の福江港に建つ常灯鼻です。
IMG_9259


五島列島3日目。
本日の1基目は、福江港に浮かぶ常灯鼻。

★★
長崎しま旅 行こう」からの転載です。

1846年(弘化3年)に完成した常灯鼻は、第30代領主五島盛成公が、福江城(石田城)を築く際に城の北東から吹き寄せる大波を防ぎ、築城工事を容易にするため築かせたものといわれています。防波堤としての役割のほか、灯台としての役目も持っていました。

★★


6:25
福江港の駐車場に車を入れた。
主目的は、黄島に渡って黄島灯台を訪問することだけども、その前に常灯鼻へ行ってみる。
IMG_0278


常灯鼻へ行くには、港をコの字型に回っていかねばならない。
その前にこちらから見えている状態を撮る。
IMG_9257


徒歩でコの字型に歩いていく。
IMG_0281


最後は防波堤のようなものでつながっていた。
IMG_0282


到着です。
約180年前の石垣なんでしょう。
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階段を上へ。
IMG_0288


撮る方向を変えての一枚。
IMG_0291


燈籠部分をのぞき込むと、なんと電球がぶら下がってました。笑
写真では見にくいですけどね。
IMG_0292



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/5/11に訪問した、長崎県五島市玉之浦町玉之浦に建つ大瀬埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_0258



五島列島2日目。
本日の8基目は、ymatsuさんが夜に撮りたいという大瀬埼灯台へ。

玉之浦黒瀬灯台が見える場所を出たのが14時ごろ。
大瀬埼灯台まで、ナビの時間では1時間弱。
このまま行っても15時前には着く感じ。

ymatsu号を先頭に走る。
途中で、ymatsu号が停まった。
見ると、荒川温泉とあった。
まだ大瀬埼灯台に行くのは早いので、ここでひと風呂浴びるんだと。

ここは300円だった。
シャンプー類は何もなかった。
でも、安いのが一番。


15:15
大瀬埼灯台展望台の駐車場に着いた。
DSCN8698


展望台への階段を上がる。
DSCN8699


こんな空模様だったが、この景色を見た時には、思わず声が出た。
おおっ、すごい!!
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/500  ISO 100  24mm相当)
DSCN8700


とりあえず望遠で灯台を押さえておく。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/250  ISO 100  150mm相当)
DSCN8702


15:38
奥の駐車場に移動して、いざ灯台へ。
IMG_0237


ところが、標識には灯台という文言がない。
判らないままに、階段を上がる。
parking


何回か分岐にぶち当たるが、灯台の表示がない。
YAMAPを頼りに進む。
登っていくのだ、これが。
着いた先は、大瀬埼第2展望台というところだった。
IMG_0242


灯台はどっち?
休憩している人がいたので聞いてみた。
すぐ先を下へと。
ここで撮った動画を編集中に気が付いた。
上の写真の左正面の木が茂った左あたりから、灯台が見えるということを。


で階段を下りた先がまた分岐。
この標識で灯台がどっちかわかります?
答えは左方向。
右方向が駐車場。
帰りに判ったことは、直接灯台へ行くには、駐車場の奥から平坦な道があって、ここを通過して行くということ。
IMG_0244


ここから先は一本道のほぼ下り。
こんな雰囲気の道が多い。
IMG_0247


時々眺望が開ける。
IMG_0252


16:01
真正面に灯台が見える地点に着いた。
TOPの写真もここからのもの。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_0257


途中で何枚か写真を撮りながら、灯台へ上る階段の真下に着いた。
今からこの階段を上る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_0261

  
16:06
灯台の敷地に到着。
途中の展望台経由で来ると、28分かかったことになる。
IMG_0262


まずは銘板を押さえる。
大瀬埼燈台
初点 明治12年度
改築 昭和45年度
IMG_9256


敷地内を反時計回りに回ってみる。
扉の右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  ISO 100)
IMG_0269


扉の右側の方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_0270

 
扉の左面方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  ISO 100)
IMG_0266

 
頂部と灯器を撮る。
IMG_9253


この灯台には不釣り合いな高輝度のLEDだった。
IMG_9254


灯台敷地から歩いてきた方向を撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_0273


最後の一枚は、上の写真のほぼド真ん中あたりから撮った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_0275


 
灯台訪問時はymatsuさんと別々に来たが、灯台で合流したので一緒に引き返す。
彼は、駐車場の一番奥から来たらしく、帰りはそこへ戻ってみる。

駐車場に出た所には、こんな標識があった。
展望台経由より、ここから行く方が上らないので楽。
ここには、灯台まで1.2㎞の表示があった。
IMG_0276


ymatsuさんは、展望台から星空と一緒に灯台を撮りたかったようだが、曇っているので今日はあきらめると。
明日時間があれば再挑戦したいと。

ということで、本日はこれでおしまい。
今日の車中泊場所は、福江港近くの「大津みなと公園」の予定。


今回の動画です。




今回のルート図です。
駐車場から行くルートと、戻るルートが違っています。
往復2.4km、76分でした。
ousesakitoudai



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/5/11に望遠撮影した、長崎県五島市玉之浦町玉之浦に建つ玉之浦黒瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 100  3200㎜相当)
DSCN8694



五島列島2日目。
本日の7基目は、玉之浦黒瀬灯台へ。


魚津ケ崎公園を出るころにはすっかり曇ってしまって、雨が降るんではないかというような空模様。
とりあえず玉之浦黒瀬灯台が見えると思われる場所へ車で向かう。
小さな漁港なんだけど、google mapには港の名前は表示されてない。

そこに着いた。
DSCN8687


駐車場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.1㎞。
tamanourakurose


防波堤まで行くと灯台は見えた。
が、ご覧のような空の色で、ほぼ灯台と同化している感じ。
DSCN8688


まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN8689


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  350㎜相当)
DSCN8691


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 100  4000mm相当)
DSCN8695


5/13
この日は、福江島から11:45発のフェリーで中通島へ渡る日。
昨夜は、大瀬埼灯台展望台の駐車場で車中泊。

朝の大瀬埼灯台の写真を撮って、一昨日曇り空やった玉之浦黒瀬灯台の再撮影に行く。


一昨日と同じ場所からの望遠撮影。

さあ、どれだけ違う写真になるでしょうか。

まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN8774

ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/1250  ISO 220  1600mm相当)
DSCN8766


更にズームしてみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 400  ISO 100  3600mm相当)
DSCN8771


さすがに、空と灯台の境界がはっきりわかるようになりました。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/5/11に望遠撮影した、長崎県五島市岐宿町岐宿の沖に建つ水之浦港魚津ケ埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/125  ISO 100  1000mm相当)
DSCN8686




五島列島2日目。
本日の6基目は、水之浦港魚津ケ埼灯台へ。


この灯台は、干潮の時間帯なら行けるという情報があったので、挑戦してみる。
今日のこの辺りの干潮時間は、14:30頃。
今の時間は、12:05。
まだ2時間以上早いんだけど、私以上に気ぜわしい人が居りまして。
まあ、私も行けるんやないかなあと、内心は思っとるわけでして。笑


水之浦港魚津ケ埼灯台は、魚津ケ崎公園の西に半島のように突き出した先に立っている。
ここが、魚津ケ崎のようだ。

駐車場から西へ歩く。
一応道がある。
IMG_0216


ここで道が折れ曲がっている。
草の中を海岸方向へ。
IMG_0218


海岸へ下りる踏み跡があるので、そこを下りる。
おそらく釣り人さんだろう。
IMG_0219


岩場に出た。
IMG_0223


少し先が見渡せる場所に来た。
ここはこの時間でも歩けそう。
IMG_0226


かなり歩きにくい岩場が続く。
IMG_0227


この黒い岩はかなり滑りやすい。
IMG_0231


12:30
ここはまだ潮がある。
干潮までまだ2hrあるので、仕方なし。
なんやらymatsuさんは、ズボンの裾をまくり上げている。
水の中を歩く気みたい。

私は、替えの靴も持ってないし、裸足は藤壺のような貝が付いているので危険。
ということで、挫折断念。
私は引返して、望遠撮影へ。
IMG_0234


今回断念した場所は以下。
また、赤いラインは、港から望遠撮影した時の方向です。
距離は約630m。
uotugasaki


気を撮り直して、望遠撮影できそうな漁港へ。
DSCN8673


ここから撮った。
DSCN8674


まずは遠景で。(24mm相当)
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN8676


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  550㎜相当)
DSCN8684


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/200  ISO 100  1200mm相当)
DSCN8680


最後の一枚は、足元に着いたymatsuさんが送ってくれた写真です。
494817170_2934307316740291_8974356444903211320_n



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2025/5/11に望遠撮影した、長崎県五島市岐宿町岐宿の立小島に建つ立小島灯台です。
(1400㎜相当)
DSCN8666



五島列島2日目。
本日の5基目は、立小島灯台の見える場所へ。


お昼は「道の駅 遣唐使ふるさと館」のつもりにしてたところ、当日は団体貸し切りだったため、近くのお店で特製ちゃんぽん麺を食べて移動。


本当は次に予定している灯台が、干潮の時間帯なら行けそうなんで、時間的には2時間くらい早いんだけど。
私以上に気ぜわしい方がおりまして。笑
そんなこともあって、かなり早い時間に魚津ケ崎公園に到着した。
DSCN8655


立小島が見える方向へ歩く。
DSCN8657


芝生広場を超えると海が見えた。
DSCN8658


ここから撮る。
DSCN8659


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
灯台までの距離は、650mと近い。
tatekozima


まずは遠景から。(24mm相当)

DSCN8672


ズームする。(240mm相当)
DSCN8663


ほとんどTOPと同じですが、大きくズームする。(1400㎜相当)
DSCN8668


頂部を大きく撮ってみた。
DSCN8669



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/5/11に訪問した、長崎県五島市三井楽町柏 塩水に建つ三井楽長崎鼻灯台です。
IMG_0199



五島列島2日目。
本日の4基目は、三井楽長崎鼻灯台へ。


五島柏埼灯台で、googleナビをセットした。
海岸沿いを走るのかと思ったが、違った。
一本内側の道を案内してきた。

お陰で、両側から笹のようなものが覆いかぶさってる場所もあった。

途中から海岸沿いのオレンジの舗装道路へ出た。
灯台が見えたので遠景で撮る。
もう日差しが無くなった。
IMG_0191


ズームしてみた。(200㎜相当)
DSCN8654


9:30
灯台の横の広場に到着。
ここもきれいに整備されている。
五島列島の灯台は、観光資源として大事にされているのかも?
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灯台の背が高いので、遠くにおる間に頂部と灯器を撮る。
IMG_9245
IMG_9246


いざ灯台へ。
と言ってもすぐなんやけど。
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ここもでっかくて、立派。
四角い形をしている。
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銘板を撮る。
三井楽長崎鼻燈台
初点 昭和52年3月
IMG_9247


海側へ回ると、照射灯の窓があった。
IMG_0201


太陽は出てないが、逆光の方向になるのか、画面が暗い。
IMG_0208


これが、照射灯が向いている方向の海。
どこを照らしてるんだろう?
IMG_0206


最後の一枚は、扉の右面。
IMG_0211


今の時間は、まだ9:45頃。
計画では、次の灯台は、干潮の時間帯の磯歩きの灯台。
干潮時間は、14:30頃。

まだ早いので、先ほどあった道の駅で時間つぶしをして、昼食でも食べよう。




灯台訪問一覧表は以下。
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2025/5/11に訪問した、長崎県五島市三井楽町柏に建つ五島柏埼灯台です。
IMG_0168



五島列島2日目。
2日目の3基目は、五島柏埼灯台へ。


実はここへ行く前に、ymatsuさんは岐宿港導灯へ。
私は導灯は回ってないので、岐宿港で待機。

その後、コンビニがあったので寄ってみたけど、おにぎりも、サンドイッチも無し。
おそらくフェリーが入港して、それから配送なんで朝の9時前では商品がないんだろう。

そこで教訓。
五島では、たとえコンビニがあるといって安心するな。 
朝食は前日の夜に買へ、更に辺鄙なとこなら昼食も前日の夜に買へ。



更にビックリしたのは、「道の駅 遣唐使ふるさと館」があったこと。
島に道の駅があるなんて思ってもいなかったので、調べてもなかったが。
レストランもあったので、今日の昼はここでと決めたんだけど。。。
(写真はストリートビューから拝借)
mitinoeki


かなり話がわき道にそれました。
本題へ戻ります。


8:56
灯台の近くに駐車した。
朝早くから活動してるんで、まだこんな時間です。
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駐車場所はここ。
道が狭く、この先が不安だったので。
gotoukasiwasaki


集落の中を抜けて行く。
IMG_0160


集落を抜けるとすぐに灯台が見えた。
右手には弘法大師のような像が立っていて、綺麗な公園になっていた。
IMG_0164


そのまま防波堤の上を歩いて灯台に着いた。
晴れの天気予報だったのに、だんだん雲に覆われてきた。
かろうじて弱い日差しがある程度。
IMG_0165


反対側へ移動する。
灯台は、円筒形の一部を切り取った様な珍しい形をしている。
IMG_0167


先に頂部と灯器を撮る。
IMG_9242
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次に銘板。
五島柏埼燈台
しか読めない。
IMG_9241


灯台の敷地と同じレベルから撮る。
IMG_0170


野の花と一緒に撮ってみた。
IMG_0177


海岸方向へ回ってみる。
IMG_0181


次は堤防に内側へ行ってみる。
IMG_0186


最後は弘法大師像と一緒に。
googleの地図を広域から寄っていくと、この地域は最初に「辞本涯の碑」が表示される。
五島柏埼灯台なんて、とことん詳細図にならないと出てこない。笑
IMG_0189


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2025/5/11に訪問した、長崎県五島市戸岐町に建つ糸串鼻灯台灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0150




五島列島2日目。
本日2基目の灯台は、糸串鼻灯台へ。


五島入道瀬灯標の撮影を終えて、ナビを糸串鼻灯台の駐車場所にセットして出発。
ymatsu号を先頭にして、私はいつもしんがり。
2台で走ってたからそんなに不安もないが、ここを一人で行くとかなり不安になる道でした。
狭い上に距離が長い。
参りました。
この区間です。
itokusi


6:35
やっとの思いで目的の場所に着いた。
空き地に駐車する。
IMG_0134


ぽつんと家はある、車があるので住んでいるんだろう。
左の道を山の方へ。
IMG_0135


しばらく進んで振り返るとこんな感じ。
海岸は漂着物でいっぱい。
IMG_0137


ここでまた分岐。
ここは右へ。
IMG_0138


舗装路もここまで、すぐに沢道のような道になった。
雨水が流れて、地面がえぐれてる。
IMG_0139


普通の山道になってきた。
IMG_0141


駐車場所から10分、いい雰囲気の道。
IMG_0145


灯台が見えた。
写真は白飛びして見えてないが。。。
駐車場所から約16分でした。
IMG_0149


トップとほぼ同じ構図ですが、日差しがない。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9237


銘板は扉の上に2枚あった。

右側。
糸串鼻灯台
初点 昭和33年3月
改築 平成14年3月
IMG_9233


左側。
糸串鼻
音無瀬照射灯
初点 平成14年3月
IMG_9234


灯器は高輝度のLED。
IMG_9236


敷地が狭いので縦構図で。
扉の右斜め前から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_0151


扉の右斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0152


扉の反対面から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0154


扉の左斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0153


また、あの狭い道を引返します。
はぁ~。


ルートはこんな感じ。
駐車場所から往復約40分、約90mの上りです。
itokusihanatoudai




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2025/5/11に望遠撮影した、長崎県五島市奥浦町の沖に建つ五島入道瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/40  ISO 100  185m相当)
DSCN8630



五島列島2日目。

今日は、福江島を反時計回りに一周して、ymatsuさんの希望により夜の大瀬埼灯台で終了の計画で行くことにした。
そのための1基目は、五島入道瀬灯標の望遠撮影となる。

その前に朝食をと思い、5:20頃に車中泊場所の近くのコンビニへ行ったがまだ開いてなかった。
ここのコンビニは24hr営業してない。
仕方なく、朝ご飯無しで灯台巡りへ。


五島入道瀬灯標は、奥浦湾の入り口辺りに建っているので、奥浦港の奥にある展望台へ行ってみた。
5:44にその展望台に駐車した。
DSCN8628


駐車場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、275mと近い。
gotounyuudouse


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/125  ISO 100  24m相当)
DSCN8642


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/6  ISO 100  450m相当)
DSCN8634


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/10  ISO 100  500m相当)
DSCN8643


ymatsuさんが、近くの堂崎天主堂の写真を撮りたいとの事でそっちへ移動。
私はあまり興味がないので、教会に近い別の場所からも五島入道瀬灯標を撮影した。
この辺りは、どこからでもこの灯標は見えている。

漁船を入れての一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/30  ISO 100  70m相当)
DSCN8649


ちょっとぼけてるが、逆さ灯標。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/10  ISO 100  260m相当)
DSCN8651


これくらいにして、次へ。


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2025/5/10に望遠撮影した、長崎県五島市富江町土取の沖に建つ富江港灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/320  ISO 100  700mm相当)
DSCN8620


5/10、五島列島初日。
本日ラストの3基目は、富江港灯台。

計画段階から、どこで撮るかを調べてみた。
結論は、富江港緑地公園の一番奥の岸壁からと決めた。
沖にある防波堤の切れ目から全体が見えるはず。

まずは、 富江港緑地公園の駐車場へ行く。
ここは、今夜の車中泊場所でもあるのだ。
DSCN8616


駐車場所についてみると、大きな船が停泊していた。
うわっ、やばっ。(写真はないです)
灯台が陰になってるんでは?

歩いて計画の場所に行ってみると、ちゃんと灯台は見えた。
ほっ。
DSCN8627


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、1.2㎞と近い方。
tomiekou


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN8624


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/500  ISO 100  220mm相当)
DSCN8621


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8619


近いので頂部も撮ってみた。
DSCN8625


本日の予定はこれで終了。
今から近くの「たっしゃかランド」で風呂に入り、近くのコンビニで食糧調達をして、またここに戻ってきて車中泊の予定。

明日も、日差しがあるいい天気になりますように。



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2025/5/10に訪問した、長崎県五島市富江町岳に建つ笠山鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0112




5/10、五島列島初日。
2基目は、八幡瀬灯標の西方向に建つ笠山鼻灯台へ。
ナビは、二人ともgoogle map、おそらくだけど同じルートを示してるはず。

途中に「笠山公園(笠山灯台)」は、右へという標識があったが、ナビはまっすぐ。
写真は、ストリートビューから拝借。
hyousiki


車は集落の中の細い道に入ってきた。
曲がった先はお墓があり、ymatsuさんが車を止めて降りてきた。
私も降りてみると、なんとお墓から先が入れないように金属の杭が立っていた。
標識まで引き返そうというが、ここから歩いても500mくらいなので歩いていくことにした。
IMG_0101


こいつが立っていた。
なんでやろ?
IMG_0102


この杭の先はこんな道が続いていた。
IMG_0103


歩くこと約6分で灯台が見えてきた。
うれしいことに、日差しが出てきた。
IMG_0104


到着。
ちなみに、手前に建つ建物はトイレです。
灯台の建物やないですよ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0105


照射灯が付いており、珍しい形をしている。
トイレは使用しなかったが、かわいい形をしている。
駐車場もあり、あの標識通りならここに車も駐車出来たんだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0132



灯台の敷地に入ると、海とは反対側に門があった。
しかし、門の外は草ぼうぼうなんで、この門から来る人はいないんだろう。
IMG_0127


銘板を撮る。
望遠のカメラを車に置いたままだった。
失敗。
笠山鼻灯台
 竣工
昭和42年度
IMG_0121


頂部はこんな形をしている。
外の梯子で上に昇るんや。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0118


全体像を回りながら撮る。
扉側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0119


扉の左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0128


海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0129


17:30になるが、まだまだ日が高い。
やっぱり日本の最西端は違う。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2025/5/10に望遠撮影した、長崎県五島市富江町岳の沖に建つ八幡瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  500mm相当)
DSCN8608


5/10、五島列島初日。

5/8の16時頃に自宅を出発し、広島県の「道の駅 みはら神明の里」で車中泊。
5/9は雨の中、佐賀県の「道の駅 かみみね」まで走り、そこで車中泊。
5/10は、10時前に長崎港フェリーターミナルに着いた。
ここで、ymatsuさんと待ち合わせ。

今回乗るフェリーは、12:25発の九州商船の長崎から福江港行きのフェリー、切符は2回回数券という37,000円のお得なものを使う。
てっきり、長崎から福江港への直行便かと思っていたら、違った。
なんと、奈良尾港経由で福江港へ行く船だった。
ちゃんと調べておけよ。
これは自分に対しる𠮟責です。笑

行きの船から見える灯台を望遠撮影したが、前日からの雨こそ上がったけれど、
荒天で波が高く船が揺れるし風も吹き、数打てども当たらず。
5/13に、福江港から奈良尾港へ逆ルートで移動するので、その日の天気に期待することにした。

フェリーは定刻の16:20に福江港に到着。
ymatsuさんが、どうしても夜の大瀬埼灯台の写真が撮りたいというので、予定を変更して今日は福江島の南岸にある灯台2基と灯標1基をターゲットに決めた。


五島列島の記念すべき1基目は、八幡瀬灯標。
ymatsu号を先頭に走る。
山崎の石塁(勘次ヶ城)の横の駐車場まで行くつもりだったが、道が狭いので少し手前の駐車できる場所に停めた。
もちろん灯標は見えている。
DSCN8600


撮影場所は以下。
灯標までの距離は、450mと近い。
八幡瀬灯標


まずは遠景。
天気は曇りかな?
雨が上がっているので良しとしよう。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN8601


ズームする。
風が強いので、灯標周りは波が高い。
海底に岩があるんだろう。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/500  ISO 100  260mm相当)
DSCN8604


大きくズームする。
白黒の灯標っておかしいよねえ。
おそらく上半分の白い部分は、黄色だったんだろう。
知らんけど。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/320  ISO 100  1000mm相当)
DSCN8614



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