プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2025年06月

2025/5/17に望遠撮影した、長崎県南松浦郡新上五島町鯛ノ浦郷に建つ鯛之浦港寒古島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/160  ISO 100  850mm相当)
DSCN9181



五島列島6日目。

今から鯛之浦港寒古島灯台が見えそうな場所へ行く。
その場所とは、マリア像(希望の聖母)の建っている場所。

細い道ではなかったけど、20㎞くらいの距離でカーブの多い道で時間がかかった。
これで灯台が見えんかったどうしよう、と嫌な予感。


マリヤ像に着いた。
DSCN9110


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約5.6㎞と遠い。
kannkosima


灯台を探すが見えない。
マリア像から、防波堤の先端まで移動してみたが、灯台は見えない。
上の地図上では見えるはずなんやけどなあ。
DSCN9109


なんか、すっきりしない気持ちを引きずりながら戻ることにする。
また、あのくねくね道を戻るのかと思うと気が重い。

次の予定は、奈良尾港近くの灯標。
ナビをセットすると、15分くらいで奈良尾港近くに出た。
こっちからいくと近かったんや~。


5/17
今日は、13:35発のフェリーで長崎港に戻る日。
特に回る予定もないので、有川港のフェリーターミナルでボーとして過ごしていた。
今さらなんやけど、暇なんで案内所にあった「新上五島町全体MAP」を見ていた。

鯛ノ浦港って長崎港から高速艇が入港する港なんや。
へえっ~。

MAPに航路図もあった。
もしかして、この船から見えるように灯台が建ってるんか?
それなら、マリア像の方からは見えんのかも。
寒古島の反対側が見える場所ってあるんやろうか?
と思いながら、MAPを見る。

あっ、少し東側に道があった。
鯛の浦


google mapの航空写真で確認する。
蝙蝠鼻の表示があり、海岸は岩場に見える。
だめもとでここへ行ってみよう。
koumoribana


太田港は、昨日相ノ島灯台の望遠撮影に行った場所。
蝙蝠鼻は、太田港からまだ3㎞くらい先。

そっちへ向かうが、あまり車が入ってない感じだったが、障害なく行けた。
蝙蝠鼻に着いた。
DSCN9160


奥に階段があった。
DSCN9161


用水路横を歩く。
DSCN9163


海岸に出た。
島が見える所まで行けますように。
DSCN9164


おおっ、なんか行けそうな感じ。
下の写真の真ん中に見えてる辺りまで行ってみる。
DSCN9167


この向こうから見えるはず。
DSCN9186


見えた!!
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1000  ISO 100  30mm相当)
DSCN9172

 
ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/160  ISO 100  400mm相当)
DSCN9182


更にズームする。
なんかカメラの設定がおかしくなってるのに気が付かずに撮ったので、色合いが変です。
DSCN9184


これで五島列島の灯台巡りで計画していた灯台は、全部クリアできました。

かかった費用は、クレカの明細金額は、90,842円。
これ以外にお風呂とか、クレカの使えないところで支払った現金が10,000円位かな?
10泊11日の五島列島の灯台巡りの費用は、約11万円強という感じでした。


ymatsuさん、お疲れさんでした。
そして、ありがとうございました。

 


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/5/16に訪問した、長崎県五島市奈留町浦に建つ篝火埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0656



篝火埼灯台は、計画ではフェリーからの望遠撮影で終了のはずだった。

ところが。。。

5/10に五島列島に向かうフェリーの中で、ymatsuさんが
5/16の最終日に、五島列島からなら日帰りできる平島灯台へ一緒に行きませんかという。
フェリーはあるけど、帰りのフェリーが遅いので、島で10時間くらい滞在しなければならない。
平島灯台も望遠撮影の計画なので、最初はいややと断ってた。
何度も誘ってくるので、5/18に高速道路で大阪へ帰ることにして、一緒に行くことに決めた。

5/15に、小値賀フェリーターミナルで時間があったので、平島へ行くフェリーを調べた。
そしたら、連休明けはドック入りの期間で、フェリーは運航してなかった。
そしてHPでは、外部サイトにリンクが貼ってあって、代替の船はここで調べよと。
そんなあほな。

ymatsuさんにそのことを伝えると、彼は先刻承知の助っていう感じで、代替の高速船があるから大丈夫という。
そなんやということで一応納得。

小値賀港から有川港へ戻る高速船の中でymatsuさんが、
プジョーさん、平島行の高速船は五島列島からではなく、九州本土からでした。
なので、五島列島から日帰りは無理でしたという。
その代わり、その日に篝火埼灯台へ行きましょうという。

最初は渋ったものの、日帰りで篝火埼灯台へ行けるのなら、5/18に帰宅できるのでOKと返事。
それから、ymatsuさんが船の便を調べると、日帰り可能だった。

上のような、状況で篝火埼灯台へ行くことになった。



5/16
ymatsuさんが調べた篝火埼灯台が建つ奈留島行きへの船は、若松港からでる。
高速船の出港より、50分くらい早い時間に若松港に着いた。
IMG_0600


7:30発の高速船に乗る。
IMG_0601


郷ノ首、土井浦に寄港し、奈留港には8:40に着いた。
IMG_0607


港から篝火埼灯台までは約5㎞なので歩いていく。

これが篝火埼灯台付近のgoogleの航空写真地図。
道路が途中まであって、頂上付近は木がなく、その先は細い道が見えている。
近くの港まで行けば、そこから30分もあれば行けるでしょうと、ymatsuさんが言う。
私もたぶん行けると思った。
kagaribisaki


灯台に向かう途中にymatsuさんが、奈留高校にユーミン作った校歌の碑があるからそれを見に行こうという。
灯台へ行く道から5分くらい寄り道するだけという。
今日はymatsuさんにお任せなので、興味はないが行くことにした。

なんと道路標識があったのだ、すごい。
IMG_0614


ここが奈留高校。
IMG_0617


そしてこれが歌詞を書いた碑。
先客も居たし、帰る時にまた別の人も来た。
有名なんだ。
IMG_0618


本題へ戻ります。

10時ごろに、灯台へのアクセス場所に着いた。
下の写真の奥に薄茶色の道路があるが、ここがアクセス道だと思っていた。
港に人がいたので、ymatsuさんが情報収集に行く。

意外な情報だった。
あの道は個人の家への道路で、灯台には行けない。
灯台は手前の獣除けの柵のようなところから行くが、途中にカギのかかった扉がある。
個人の土地なんで、その人に断っていった方がいいと。
でその人の家は、手前の家だと教えてくれた。
IMG_0629


それならばと、その方の家を訪問。
ymatsuさんが、交渉する。
その方は今から出かける用事があるみたいで、灯台までの地図を書いてくれ、色々説明をしてくれた後に、途中の扉の鍵を貸してくれた。
扉は、その方の畑の入り口のようだった。
ありがとうございました。

これが詳細な地図、すごいでしょう。
☆マークが灯台の場所。
大きな丸の部分が畑。
塗りつぶした四角い場所が、カギのかかった扉の場所。
IMG_0632


その獣除けのようなところの扉はここ。
電柱の後ろ。
関係者以外立ち入り禁止と札がある。
不覚にも写真を撮ってなかったので、上の写真をトリミングした。
iriguti


10:12
今から灯台へ。
地主さんの畑に通じる道です。
IMG_0630


分岐らしきところは左へ。
IMG_0633


灯台への道は左という案内版。
地主さんが作ったものらしい。
灯台の真下までは行けるみたい。
IMG_0636


我々には鍵を貸してくれたので、この道は行ってはいけないと言われた。
map


地図の所をまっすぐ行くと、階段が現れた。
階段を上る。
IMG_0638


やっと最初の鍵のかかった扉に着いた。
IMG_0640


地主さんの畑からの景色です。
手作りの展望所のようなのがある。
秘密基地のようで楽しそう。
IMG_0641


灯台方向にはロープがあった。
IMG_0643


なかなか2つ目の扉が出てこない。
IMG_0647


10:27
灯台が見える場所に出た。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_0648


10:33
2つ目の扉の場所に着いた。
IMG_0650


扉から先の道の傾斜がきつかった。
でもここにはロープがない。
IMG_0651


灯台の全体が見える場所に出た。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0652


でもまだ雑木がある。
IMG_0654


雑木を抜けた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0655


灯台までの最後の道は、やせた馬の背のような道。
左側がほぼ崖のようになっているので、高さがありかなり怖い。
IMG_0657


10:40
灯台の足元に到着。
入り口から約30分かかった。

まずは銘板を撮る。
銘板の灯台名は、違っていた。
掛り先鼻燈台
ヒシオガタ瀬照射燈
初点 昭和51年3月
DSCN9128



海保の階段を下りて撮ってみる。
ここも怖い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0663


敷地レベルまで戻って、手摺の外に出ての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0665


扉の左側面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_0668


頂部と灯器は、この場所からは撮れなかった。
保険で、途中から撮っていた写真で。
DSCN9126
DSCN9127


来た道を引返す。

アクセス場所の小さな港まで戻ると、朝話を聞いた人が居り、
扉の鍵は自分が預かるようにと言われた
というので渡した。

その後、奈留港に向かって歩いていると、前から来た軽自動車が速度を緩めながら窓を開けた。
知らない若い男性が運転していた。
しかし、助手席には鍵を貸してくれた人が座っていた。

灯台まで行けた事、鍵は港で待っていた人に渡しことを報告し、お礼を言って別れました。


篝火埼灯台は、ymatsuさんのおかげで足元まで行くことができました。
ありがとうございました。

今回の徒歩ルートです。
往復で3時間36分、11.1㎞でした。
kagaribisaki




★★以下は、2025/5/13にフェリーから望遠撮影した時の記事です。

2025/5/13にフェリーから望遠撮影した、長崎県五島市奈留町浦に建つ篝火埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  600mm相当)
DSCN8798




五島列島4日目。

今日は、福江港発11:45のフェリーで奈良尾港へ渡る。
8:00発というフェリーもあるが、この船は奈留島港へ寄らないので篝火埼灯台の望遠撮影ができないと思い、奈留島港経由のフェリーにした。


そのフェリーが奈留島港に近づいてきた。
左の島やなく、右奥のまだ薄い島陰に奈留島港はある。
DSCN8792


篝火埼灯台が見えた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  260mm相当)
DSCN8793


かなり近くなった。
照射灯が付いている。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8796


海保さんの点検用の階段もくっきりと見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  1000mm相当)
DSCN8809


ymatsuさんが、ここ行けそうですねと言っている。笑
それが現実になろうとは、この時は思っていない。
計画では望遠撮影の予定だったので。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8811



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/5/15に望遠撮影した、長崎県南松浦郡新上五島町の沖に建つ関掛瀬北方灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/60  ISO 100  800mm相当)
DSCN9117



五島列島6日目。
朝一番の高速船で小値賀島へ渡り、15:50に有川港へ戻ってきた。

平島灯台と相ノ島灯台を望遠撮影した後、関掛瀬北方灯標が見える場所へ向かう。

道路わきの草むらに駐車した。
DSCN9112


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、839mと近い。
関掛瀬



まずは遠景で。
時間は18時頃だったので、夕方の色の画になった。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/500  ISO 100  24mm相当)
DSCN9113

 
ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/80  ISO 100  380mm相当)
DSCN9115

  
大きくズームする。
基礎の形が面白い、鋼管4本が埋まっているように見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/50  ISO 100  950mm相当)
DSCN9116


以下の写真は、5/16に奈留島から戻るフェリーから撮影したもの。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  170mm相当)
DSCN9130


(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/200  ISO 100  260mm相当)
DSCN9138


写真で見ても潮の流れが速そうだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/200  ISO 100  240mm相当)
DSCN9140





灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2025/5/15に望遠撮影した、長崎県南松浦郡新上五島町太田郷の相ノ島に建つ相ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1800mm相当)
DSCN9100




五島列島6日目。
朝一番の高速船で小値賀島へ渡り、15:50に有川港へ戻ってきた。

平島灯台を望遠撮影した後、相ノ島灯台が見える太田港へ行く。

その場所へ着いた。
DSCN9092


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は5.1㎞と遠い。
ainosima


この防波堤から撮った。
DSCN9104


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9103


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  550mm相当)
DSCN9101


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 100  2400mm相当)
DSCN9098


最後の一枚は、5/10に五島列島へ向かうフェリーからの一枚です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8541


灯台訪問一覧表は以下。
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2025/5/15に望遠撮影した、長崎県西海市崎戸町平島に建つ平島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9090




五島列島6日目。
朝一番の高速船で小値賀島へ渡り、15:50に有川港へ戻ってきた。

今から、平島灯台が見える場所へ行く。
その場所は、頭ヶ島へ架かる橋の袂。


その場所に着いた。
DSCN9078


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約4.3㎞と距離はある。
hirasima


撮影場所はここ。
DSCN9091


まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN9079


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  220mm相当)
DSCN9080

 
更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9082


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  4000mm相当)
DSCN9083



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2025/5/15に望遠撮影した、長崎県北松浦郡小値賀町の北方の沖に建つ相瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1800mm相当)
DSCN9074



五島列島6日目。
今日は有川港から6:40発の高速船を使い、小値賀島へ移動する。


小値賀港の観光案内所に、アシスト自転車があった。
6hrで1,000円。
電池は島を2周するくらいは持つという話だった。


これを借りて出発。
五島黒瀬灯台を望遠撮影し、斑島灯台を訪問し、次は相瀬灯台が見えると思う場所へ向かう。
その場所は、愛宕園地。

斑島灯台から約8㎞。
アシスト自転車だし、時間もたっぷりあるのでgoogle mapを頼りに行く。
40分くらい走って、愛宕園地への入り口に着いた。
結構急な坂で、アシスト自転車でも登れない。
そこに自転車を置いて歩いて上る。
IMG_0593


車なら問題なく登れるけど、人力ではきつい。
IMG_0595


トイレのある場所に着いた。
IMG_0596


ここから更に右方向へ、果たして海は見えるんだろうか。


おおっ、海が見えた。
でも天気が悪い。
IMG_0599


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約3.2㎞。
aise


まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN9058


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  600mm相当)
DSCN9073


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 100  4000mm相当)
DSCN9066


晴れていたらもう少しきれいな画になったと思うが、仕方なし。

これで、小値賀島での灯台巡りは終了。
帰りの船までの時間はあるが、フェリーターミナルへ戻ります。


灯台訪問一覧表は以下。
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2025/5/15に訪問した、長崎県北松浦郡小値賀町班島郷に建つ斑島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0578


五島列島6日目。
今日は有川港から6:40発の高速船を使い、小値賀島へ移動する。


小値賀港の観光案内所に、アシスト自転車があった。
6hrで1,000円。
電池は島を2周するくらいは持つという話だった。


これを借りて出発。
五島黒瀬灯台を望遠撮影した後、6㎞位離れた斑島灯台へ向かう。
車のようにナビ画面を見ながら走るというわけではないので、大きな分岐のたびにスマホで確認しながらになる。

五島黒瀬灯台を望遠撮影した場所から30分くらいで、斑大橋に着いた。
IMG_0557


ここを渡って、斑島を反時計回りに走る。
海が見える所まで来た。
IMG_0562


この場所は、玉石鼻辺りかな?
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0564


8:25
斑島灯台の頭が見える場所に来た。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  350mm相当)
DSCN9053


どこから灯台へ行けるんだろうと思いながら、自転車を走らせるが牧場の柵があって入れない。
さらに行くと、次は獣除けの柵みたいなのがありる。
出入口らしい扉はあるが、灯台は牛の放牧場に中に建っているようなので、さすがに入れない。

ymatsuさんが言う。
さっき人がいたので、引き返して聞いてみましょうと言って引き返す。
さすが、アシスト付自転車、ymatsuさん身軽に動く。笑

話を聞いた人は、そこの放牧場の所有者さんのようだった。
灯台の写真を撮りに行きたいんですが、どこかに道はありますか。
牧場の中を行けばいいよ。
ええっ、入ってもいいんですか。
いいよ、その代わり扉を開けたらきちっと締めといて、牛が出るから。
とのことでした。
IMG_0592


8:38
で結局、農地の獣除け柵の扉から行くことになった。
IMG_0568


農道を歩いて、
IMG_0570


田んぼの間のあぜ道を歩いて、
IMG_0572


放牧場の柵に到着した。
ここを開けて中ヘ入る。
IMG_0588


車のわだち跡を歩くようにして灯台へ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0575


灯台の近くまで来た。 
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100) 
IMG_0577


灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0579


まずは銘板を撮る。
斑島灯台
初点 昭和32年12月
改築 平成7年3月

DSCN9054

頂部と灯器。
DSCN9055
DSCN9056


扉の斜め右後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0581


扉の後ろ側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0583


扉の左斜め後ろからの一枚。 
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0585



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2025/5/15に望遠撮影した、長崎県北松浦郡小値賀町の南方の沖に建つ五島黒瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 100  4000mm相当)
DSCN9044



五島列島6日目。
今日は有川港から6:40発の高速船を使い、小値賀島へ移動する。
今日は、あいにくの曇り空、でも降水確率的には雨はなさそうかな?

昨日は宇久島を20㎞くらい歩いた。
フェリーターミナルに戻って帰りの船を待っている時に、観光案内所の前にレンタルのアシスト自転車があった。
ymatsuさんと二人で、明日の島にもアシスト自転車があれば借りようという話になった。


往復切符5,240円を買って船に乗り込む。
片道より100円お得。

久しぶりに切符の写真も撮ってみた。笑
IMG_0546


船はシークイーン号。
IMG_0547


小値賀港の観光案内所にも、アシスト自転車があった。
6hrで1,000円。
電池は島を2周するくらいは持つという話だった。

これを借りて、五島黒瀬灯台が見えるだろうと思う場所へ向かう。
その場所は、黒島園地の石垣のある場所。

港から近いのかと思っていたが、そうでもなかった。
でも、アシスト自転車はすごい、乗ったことがない者にとっては感動的ですらある。
IMG_0551


ターミナルから20分くらいで、目的の場所に着いた。
IMG_0553


石段を上がて行く。
地図では金刀比羅神社とあるので、その鳥居なんだろう。
IMG_0555


その先にあったのがこの石垣を築いた構築物。
高速船からも見えていた。
IMG_0556


この上に上がって、五島黒瀬灯台を探す。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は6㎞弱とかなり遠い。
gotoukurose


探してもなかなか見つけられない。
結局見えた場所はここのみ。
DSCN9051


それも木の枝越しのわずかな空間からしか見えない。
もし、木の葉が茂っていたら見えないだろう。
言い換えれば幸運だったということ。
こんな感じなのだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  400mm相当)
DSCN9048

 
遠景はこんな感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9050

  
ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9043

 
大きくズームする。
晴れてて視界が良ければ、もう少しクリアに撮れたかもしれないが。
でも、見えて、こんな画でも撮れただけ幸運と思うようにしよう。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 100  7200mm相当)
DSCN9045




灯台訪問一覧表は以下。
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【四国・九州編】
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2025/5/14に望遠撮影した、長崎県南松浦郡新上五島町の青方港に建つ青方港一ノ瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/200  ISO 100  1500mm相当)
DSCN9040

 

五島列島5日目。
本日最後は、青方港一ノ瀬灯標が見える場所へ。


5/13に、奈良尾港から矢固目公園に行く途中の、青方港近くのトンネル手前からよく見えたが、駐車出来そうな場所がなかった。
なので、当初の計画通りの青方港へやってきた。

下の航空写真からも分かるように、かろうじて島をかすめて見える位置関係になる。
しかし、現地へ着いた時にはそんなことをすっかり忘れていて、海の方ばかりを探していた。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は約2㎞。
aokatako


最終的には、岸壁の奥の方まで歩いて移動して撮影した。
DSCN9042


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9037

  
ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  600mm相当)
DSCN9039

  
大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/200  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9032



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2025/5/14に望遠撮影した、長崎県南松浦郡新上五島町榎津郷の沖に建つ継子瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1200mm相当)
DSCN9010




五島列島5日目。

朝の高速船で宇久島に行く時に、継子瀬灯台のすぐ近くを通った。
しかし、高速船はデッキに出られないので、窓越しでの撮影になった。
窓ガラスがブルーがかっており、また海面がもやっているのですっきりしない。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 100  500mm相当)
DSCN8900


少し経過後の一枚。
こっちの方がクリアに撮れた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/250  ISO 100  125mm相当)
DSCN8906



宇久平港から有川港には15:50に戻ってきた。

それから平串埼灯台を訪問し、そこから見える継子瀬灯台の望遠撮影をする。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約1.5㎞。
mamakose


ここから撮った。
IMG_0539


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  28mm相当)
DSCN9006


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 100  600mm相当)
DSCN9008



大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1500mm相当)
DSCN9009




灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2025/5/14に訪問した、長崎県南松浦郡新上五島町有川郷に建つ平串埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0536



五島列島5日目。
今日は、朝の高速船で宇久島に渡り、15:50に有川港に帰ってきた。

今から平串埼灯台へ行くが、有川港のすぐ先に立っているので、車は港の駐車場へ置いたまま徒歩で向かうことにする。
これは港の岸壁から見た平串埼灯台。
中央の小高い山の上に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100)
DSCN9002


岸壁沿いの道を歩く。
IMG_0522


突き当りを右へ。
IMG_0523


手摺のある階段を上がって行く。
IMG_0524


階段の先はこんな道になった。
IMG_0526


3分くらいで、展望のある場所に出た。
灯台はまだ先。
IMG_0529


また、落ち葉の道を歩く。
IMG_0531


階段の上り口から5分で灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_0533


敷地がめちゃくちゃ狭い。
かろうじて海側にだけ、スペースがあった。
ここから振り返って撮ってみる。
IMG_0539


TOPの写真もここから撮った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0537


なんかすごく変わった形をしている。
途中でくり抜かれた壁が印象的。
これは扉の右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0538


扉の右斜め前からの一枚。  
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_0540


これは、扉の左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0541


銘板。
平串埼燈台
初点 昭和31年1月
改築 昭和52年9月
DSCN9004



頂部と灯器は、港に戻って望遠で撮った。
頂部も変わった形をしている。
DSCN9020

DSCN9021



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2025/5/14に望遠撮影した、長崎県佐世保市の宇久島の東沖に建つ黒母瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8998

  

五島列島5日目。
今日は、有川港から高速船で宇久島に渡り、対馬瀬鼻灯台を訪問し、そこから更に歩いて肥前長崎鼻灯台へやってきた。

最初は、ここから黒母瀬灯台を撮ったんだけど、なんかパッとしない。
遠いし、逆光の時間帯だったので。
でも、まあいいかと思いながら、宇久平港に引き返すことに。


長崎鼻の道路が直角に曲がる辺りで、もう一度カメラを向けてみた。
時間は13時頃。
なんとなく太陽が当たる角度になってる。


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約4.1㎞と遠い。
kuromose


こんなところから撮った。
IMG_0516


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8995

  
ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1400mm相当)
DSCN8997

   
大きくズームしたが、完全に画は破綻している。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  4000mm相当)
DSCN9001


今から、宇久平港へ向かいます。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2025/5/14に訪問した、長崎県佐世保市宇久町平に建つ肥前長崎鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0510



五島列島5日目。
今日は、有川港から高速船で宇久島に来て、先に対馬瀬鼻灯台を訪問してきた。
次は、そこから更に歩いて肥前長崎鼻灯台へ。


9:45
対馬瀬鼻灯台でgoogol mapを見ようとしたら、スマホに電波が届いてなかった。
全く民家もない場所なので、そうなんやなあと納得。
とりあえず来た道を引返して、肥前長崎鼻灯台を目指す。

電波の入るところでチェックすると、違う方向に歩いてた。
引返す。

後はGoogle map頼りに歩く。
回りはなんもない。
大体がこんな景色。
時折九電工の車が、廃材のようなものを通で通り過ぎて行く。
IMG_0486


11:00
初めて標識があった。
大浜海水浴場→ 
とあったけど、そもそも大浜海水浴場と肥前長崎鼻灯台の位置関係の知識もない。
地図で見ると、歩いていく方向的には合ってる。
google mapでは6㎞位なんだけど、まだつかない。
感覚的には距離があると感じる。
IMG_0487


牧場の中の道になった。
牛がいる。
ymatsuさんは、牛を見るといつも「モォ~ウ、モォ~ウ」と鳴きまねをする。
いつもはそれだけで終わるんだけど、今回は違った。
寄ってくるのだ。
調子に乗って、また鳴きまねをする。
突進し始めた、それも2~3頭が。
頑丈な柵があるんなら怖くないけど、細~い電気柵なんかな?
あったのは。
本人もビックして、怖がってました。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0494


11:22
この牧場を抜けると海が見え、少し向こうに肥前長崎鼻灯台が見えた。
干潮までまだ3.5hrくらいあるので、潮は引いていない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0498


とりあえず近くまで行ってみる。
あとどれくらい待てば潮が引くんだろう?
先に、古志岐島灯台を望遠撮影をして、持ってきた弁当を食べることにする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1250  ISO 100  )
DSCN8949


12:30
だいぶ潮が引いてきた。
灯台の足元まで行けそうな感じ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0509


はい、足元に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0511


まず、銘板を撮る。
肥前長崎鼻灯台
初点 昭和35年1月
DSCN8967-copy


灯台の周囲から撮ってみる。
まずは扉の右斜め方向から。
まだ完全に潮が引いてないし、石の上が滑るので注意しながら移動する。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0512


(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0513


(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0514


頂部と灯器。
DSCN8969
DSCN8970



これより海側は、まだ潮が引き切っていないのでやめました。

今から、ここから見えているもう一基の黒母瀬灯台の望遠撮影を。



今回の徒歩ルートです。
ukusima



2025/5/14に望遠撮影した、長崎県佐世保市宇久町平に建つ古志岐島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/400  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8945



五島列島5日目。
今日は、有川港から高速船で宇久島に来て、先に対馬瀬鼻灯台を訪問してきた。
次は、そこから更に歩いて肥前長崎鼻灯台へ。


9:45
対馬瀬鼻灯台でgoogol mapを見ようとしたら、スマホに電波が届いてなかった。
全く民家もない場所なので、そうなんやなあと納得。
とりあえず来た道を引返して、肥前長崎鼻灯台を目指す。

電波の入るところでチェックすると、違う方向に歩いてた。
引返す。

後はGoogle map頼りに歩く。
周りはなんもない。
大体がこんな景色。
時折九電工の車が、廃材のようなものを積んで通り過ぎて行く。
IMG_0486


11:00
初めて標識があった。
大浜海水浴場→ 
とあったけど、そもそも大浜海水浴場と肥前長崎鼻灯台の位置関係の知識もない。
地図で見ると、歩いていく方向的には合ってる。
google mapでは6㎞位なんだけど、まだ先のようだ。
感覚的には距離があると感じる。
IMG_0487


牧場の中の道になった。
牛がいる。
ymatsuさんは、牛を見るといつも「モォ~ウ、モォ~ウ」と鳴きまねをする。
いつもはそれだけで終わるんだけど、今回は違った。
寄ってくるのだ。
調子に乗って、また鳴きまねをする。
こっちに向かって突進し始めた、それも2~3頭が。
頑丈な柵があるんなら怖くないけど、細~い電気柵なんかな?
あったのは。
本人もビックして、怖がってました。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0494


11:22
この牧場を抜けると海が見え、少し向こうに肥前長崎鼻灯台が見えた。
干潮までまだ3.5hrくらいあるので、潮は引いていない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0498


ここから、古志岐島灯台が見えているので、先にこっちの望遠撮影をする。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約3.7㎞。
kosikisima


まずは遠景。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100 )
IMG_0499


肥前長崎鼻灯台とのコラボで。
もう少し遠くから撮ることができれば、どちらもそれなりの大きさになるんだけど。。。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  260mm相当)
DSCN8942


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  700mm相当)
DSCN8943


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  4000mm相当)
DSCN8955



干潮になり、肥前長崎鼻まで歩いて行けるまでここで時間つぶし。


今回の徒歩ルートです。
約13㎞歩いてました。
ukusima

  

灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2025/5/14に訪問した、長崎県佐世保市宇久町野方に建つ対馬瀬鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0483



五島列島5日目。
今日の計画は日帰りで、中通島の有川港から高速船で宇久平港へ行き、宇久島を歩いて対馬瀬鼻灯台、肥前長崎鼻灯台を訪問し、また有川港へ戻るというもの。


昨夜は、有川運動公園の駐車場で車中泊。

今朝、有川フェリーターミナルの駐車場へ車を置いて、6:40発の高速船で宇久平港へ。
片道だと3,850円だけど、往復切符があるというので往復を買った。
7,550円だった、150円のお得。
DSCN8895


高速船はデッキに出られない。
途中窓越しに、継子瀬灯台と相瀬灯台を望遠撮影したが、その写真は別のページで。

7:40に宇久平港に着いた。
IMG_0443


ここから、島の北に建つ対馬瀬鼻灯台まで歩く。
距離は約6㎞位。

港を出ると標識があり、そこに対馬瀬鼻灯台 6㎞とあった。
IMG_0445


とりあえず広い道を北方向へ歩く。
宇久小学校のグランド横の交差点にも標識があった。
対馬瀬鼻灯台 5.5㎞。
IMG_0449


また標識があった。
距離表示はないけど、方向は直進。
大きな分岐には付けてくれてるみたい。
IMG_0451


8:39
港を出てからほぼ1hr、ここにも標識があった。
距離表示はないけど、右へ。
ここまで全く地図を確認していない。
標識だけを頼りに来た。
IMG_0454


8:57
また、分岐に来たが、残念なことにここには標識がない。
さあ、どっち?
電線が右へ行ってるので、右と思う。
ここで初めて地図を確認。

ymatsuさんが言う、残念でした、左ですと。
ここには標識が欲しいなあ。
ブログ作成中に調べると、電線は野方漁港方向へ行ってました。
IMG_0456


上の分岐から3分くらい歩いたところから、始めて灯台が見えた。
写真中央辺りです。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0458


9:11
ここが最後の標識でした。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0461


9:20
灯台に到着です。
時間はたっぷりあるのでゆっくり歩いてきました。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0472


ここは灯台の周りに障害物がないので、どこからでも写真が撮れる。
反時計回りに回りながら撮る。
上の写真よりちょっと右へ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0473

  
右面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0475

  
海岸方向へ少し下りたあたりからの一枚。
照射灯が見えてきた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0476

  
照射灯が照らす方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0478


扉の左斜め後ろ辺りからの一枚。  
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_0480

 
これでほぼ一周です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0482

  
銘板を撮る。
対馬瀬鼻燈台
初点 昭和53年2月

DSCN8936


頂部と灯器。
意外と小さい灯器だった。
ここは島と島の間なので、高輝度の灯器は必要ないんだろう。
DSCN8933
DSCN8935


最後は照射灯が照らしている、標柱です。
沖へ伸びた岩の先に建ってます。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100)
DSCN8940


今回歩いたルートです。
ukusima



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【北海道・本州編】
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2025/5/13に訪問した、長崎県南松浦郡新上五島町津和崎郷に建つ津和埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0441




五島列島4日目。

今日は、福江港発11:45のフェリーで、13:25に奈良尾港に着いた。
その後、矢固目埼灯台を訪問し、津和埼灯台へ。

中通島は南北に長い島で、津和埼灯台はそのほぼ北端に建っている。


15:54
矢固目公園の駐車場所からほぼ1時間かかって、津和埼灯台の駐車場に着いた。
IMG_0424


すぐ横に案内図があった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0423


ここから登っていく。
IMG_0425


すぐ上に灯台が見え始めた。
距離は少しある。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0430


駐車場からゆっくり歩いて、7分くらいで東屋の所まで来た。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0434


扉側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0440

  
銘板を撮る。
パソコンで見ると、かろうじて判読できるくらい見にくい。
津和埼燈台
初点
昭和三十七年三月二十七日
DSCN8887


反時計回りに回る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0438


扉の右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0436


海側(扉の後ろ側)からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0435


扉の左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0437


これで今日の予定は終わり。

昨日風呂に入っていないので、今日はこの島のほぼ南にある奈良尾温泉センターへ移動。
いやあ、遠かったです~。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2025/5/13に望遠撮影した、長崎県南松浦郡新上五島町の矢固目公園の北方に建つ壺ケ瀬灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1140㎜相当)
IMG_9267




五島列島4日目。

矢固目灯台の足元にたどり着いて沖合を見ると、灯標が見えた。
壺ケ瀬灯標だった。
ここから見えるとは気が付いてなかったので、望遠撮影用のNikon COOLPIX P950は車に置いてきた。
とりあえず今持っている、Canon SX70HSで望遠撮影することにする。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
灯標までの距離は、約3㎞くらい。
tubogase


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_9272


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  525㎜相当)
IMG_9268


  
大きくズームする。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100  1350㎜相当)
IMG_9266


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2025/5/13に足元に到達した、長崎県南松浦郡新上五島町網上郷に建つ矢堅目埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0421



五島列島4日目。

今日は、福江港発11:45のフェリーで奈良尾港へ渡る。
13:25に奈良尾港に着いた。


今から、矢堅目公園へ向かう。
目的はその先の島に建っている、矢堅目埼灯台。
はっきりした情報にはたどり着けてないが、大潮の干潮の時間帯には、島に渡れる可能性が高いので、矢堅目埼灯台の足元へチャレンジする予定。

今日は大潮で、有川港の干潮は大体15:00頃、矢固目もそのあたりの時間だろう。


14:10
矢堅目公園の駐車場に着いた。
IMG_0383


トイレの奥から海岸へ下りられそうな道があった。
IMG_0384


海岸はかなり潮が引いている。
IMG_0386


灯台の建つ島とつながっていた。
もう行けたようなもの。笑
IMG_0388


最初のころは楽勝で歩くことができた。
IMG_0390


だんだん大きな石や岩に変わってきた。
でも、全然上に乗っても滑らない。
これなら歩きやすい。
IMG_0393


片手に動画用のカメラを持って歩いていくが、そろそろ限界か。
手で岩につかまらないと危なくなってきた。
IMG_0395


14:26
灯台の見える所まで来た。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0398


大きな岩がゴロゴロある。
まず最初にどこを歩いていくかを考えないと、やみくもに歩くのは危険。
IMG_0401


海保の船着場まであと少しの所まで来た。
IMG_0402


14:30
船着き場に到着。
そこからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_0406



あとはこの階段を上がるだけなんやけど。
傾斜が急で、手摺もない。
IMG_0407


ここからは手摺があった。
IMG_0408


最後は普通の土道になった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0409


14:34
公園から約25分で灯台に到着です。
息も絶え絶え、ハァハァいうてます。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0411


まずは銘板を。
矢固目埼灯台
初点 昭和29年11月
改築 昭和60年3月
IMG_9273


頂部と灯器。
IMG_9274
IMG_9275


狭い敷地を回って撮ろうと思ったけど、扉の反対側からしか撮れなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0412


(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0417


5/17
今日は、13:35発のフェリーで長崎港へ戻る日。
今日は何の予定もないので、矢堅目埼灯台の望遠撮影に行く。


8:45
白草公園駐車へ来てみた。
DSCN9142


ほぼ満潮の時間帯の遠景。
やはりこの時間帯では、灯台まで行けそうにない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/500  ISO 100  125mm相当)
DSCN9145


ズームしてみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  380mm相当)
DSCN9148


以下は、別の場所からの写真。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/640  ISO 100  125mm相当)
DSCN9159


5/13に訪問した時の動画です。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/5/13にフェリーから望遠撮影した、長崎県南松浦郡新上五島町の沖に建つ五島長ナ瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  380mm相当)
DSCN8858


 
五島列島4日目。

今日は、福江港発11:45のフェリーで奈留島港経由で奈良尾港へ向かう。
その途中で、4基の灯台の望遠撮影を計画していた。
(ラッキーな事に、結果的には6基になったけど)

五島長ナ瀬灯標が、望遠撮影の最後の灯台になる。


この灯標は、フェリーからだと見つけやすい。
中央付近の水平線上に、ぽつりと写っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN8843


ズームしてみた。
ほとんど塗装が剥げてしまってる。
波が強いんだろう。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  700mm相当)
DSCN8846


上の写真の2分後、大きな変化はなかった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  700mm相当)
DSCN8851



以下は、5/10の荒天時に奈良尾港に着く前に撮った写真。
上の写真とは、見えている方向が違っている。

長崎港を出て最初に撮った写真。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  800mm相当)
DSCN8514


 
上の写真の、30分後くらいに撮った一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 100  800mm相当)
DSCN8538


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2025/5/13にフェリーから望遠撮影した、長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾郷に建つ五島棹埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  400mm相当)
DSCN8839


  
五島列島4日目。

今日は、福江港発11:45のフェリーで奈良尾港へ渡る。
奈留島港から奈良尾港向かう途中に、五島棹埼灯台の真横を通る。
この灯台は陸地からは見えない場所に建っているので、フェリーからしかチャンスはない。


五島棹埼灯台は、中通島でではなくその先の小さい島に建っている。
その島が見えてきた。
灯台も白く見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  60mm相当)
DSCN8827


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  400mm相当)
DSCN8831


大きくズームする。
ソーラーパネルが、灯台より高い岩の上に設置されている。 
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  800mm相当)
DSCN8836


  
かなり灯台に近づいてきた。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  400mm相当)
DSCN8840


灯台の真後ろ?それとも真正面?を通り過ぎる時の一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  600mm相当)
DSCN8842


灯台を通り過ぎてからの一枚です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  700mm相当)
DSCN8856



下の一枚は、5/10に奈良尾港から福江港へ向かうフェリーからの一枚です。
空は曇り、まともな写真はこれくらい。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  260mm相当)
DSCN8566



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2025/5/13に望遠撮影した、長崎県五島市の椛島に建つ鷹ノ巣鼻灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8824-copy




五島列島の灯台巡りの計画時に、フェリーの時刻を調べた。
九州商船のHPでは、こんな画面が出てくる。
feri1

これに長崎港から福江港と入力すると、こんな画面が出てくる。
feri2

きっちり調べなかった自分が悪いんだけど、長崎→福江に直行するんだと思った。
なのでこの時に、順光で鷹ノ巣鼻灯台が撮影できると考えていた。

が、しかし、結果は大外れ。

長崎港→奈良尾港→福江港のルートで行くフェリーだったのだ。
これで、鷹ノ巣鼻灯台の望遠撮影はあきらめたんであるが。。。


5/10
こっちからのルートでも、鷹ノ巣鼻灯台は見えた。
雨上がりの風の強い荒天の中、何とか撮った数枚の鷹ノ巣鼻灯台のうちのまともな2枚です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  800mm相当)
DSCN8589


(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 100  1800mm相当)
DSCN8594



五島列島4日目。

今日は、福江港発11:45のフェリーで奈留島港経由で奈良尾港へ向かう。
5/10より海は穏やかなので、リベンジで鷹ノ巣鼻灯台を望遠撮影してみる。

地理的にはこんな感じ。
時間的には逆光で、6~7㎞と遠い。
takanosu


多分この島の左側に鷹ノ巣鼻灯台が建ってるはず。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/600  ISO 100  80mm相当)
DSCN8821-copy


ズームしてみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1250  ISO 100  700mm相当)
DSCN8818-copy


写真は十数枚撮っていたが、まあ、似たり寄ったり。
これなら、5/10の方がましだったかな?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2000mm相当) 
DSCN8826-copy





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2025/5/13にフェリーから撮った写真に、黒瀬鼻灯台かな?というのが写っていた。
すっごく不鮮明なんで、望遠撮影したなんて言えません。
これです。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  1000mm相当)
DSCN8807



五島列島4日目。

今日は、福江港発11:45のフェリーで奈良尾港へ渡る。
8:00発というフェリーもあるが、この船は奈留島港へ寄らないので篝火埼灯台の望遠撮影ができないと思い、奈留島港経由のフェリーにした。


奈留島港に入港する前に、黒瀬鼻灯台方向の写真を撮った。
現地では、肉眼でもカメラ越しにも灯台は見えてない。
視界はくっきりしてるわけでもなく、春霞なのかぼんやりしてたので。
黒瀬鼻灯台方向の写真は4枚撮っていたが、この一枚のみ比較的灯台らしいのが写っていた。

他の写真は、「あばた」も「えくぼ」的な感じで見ても、断定できない。


TOPの写真のそれらしきところをトリミングしたのが下の写真。
多分、ビンゴ。
DSCN8807C


撮影場所と灯台との距離は、おそらく7~8㎞と思われる。
kurosehana




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2025/5/13にフェリーから望遠撮影した、長崎県五島市奈留町浦に建つ篝火埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  600mm相当)
DSCN8798




五島列島4日目。

今日は、福江港発11:45のフェリーで奈良尾港へ渡る。
8:00発というフェリーもあるが、この船は奈留島港へ寄らないので篝火埼灯台の望遠撮影ができないと思い、奈留島港経由のフェリーにした。


そのフェリーが奈留島港に近づいてきた。
左の島やなく、右奥のまだ薄い島陰に奈留島港はある。
DSCN8792


篝火埼灯台が見えた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  260mm相当)
DSCN8793


かなり近くなった。
照射灯が付いている。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8796


海保さんの点検用の階段もくっきりと見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  1000mm相当)
DSCN8809


ymatsuさんが、ここ行けそうですねと言っている。笑
それが現実になろうとは、この時は思っていない。
計画では望遠撮影の予定だったので。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8811



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2025/5/13にフェリーから望遠撮影した、長崎県五島市平蔵町の多々良島に建つ赤ハエ鼻灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  550㎜相当)
DSCN8784



五島列島4日目。

今日は、福江港発11:45のフェリーで奈良尾港へ渡る。
8:00発というフェリーもあるが、この船は奈留島港へ寄らないので篝火埼灯台の望遠撮影ができないと思い、奈留島港経由のフェリーにした。
DSCN8776


フェリーは定刻の11:45に出航した。


11:55
灯台が建つ多々良島が見えてきた。
灯台は島に向かって、右側に建っている。
晴れてはいるが、霞んでいる。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN8777


島の東の岩場の上に立っていた。
意外と小さい灯台に見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  260mm相当)
DSCN8778


やっぱり小さいは。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  1000mm相当)
DSCN8786


灯台の見える方向が変わった。
灯身の影は、プラットフォームの影だ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  700mm相当)
DSCN8791



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