プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2025年11月

2025/11/5に訪問した、島根県出雲市に建つ出雲日御碕サカグリ照射灯です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9286



ほぼ10年ぶりに出雲日御碕灯台を訪問した。
当時は灯台巡りを始めたばかりで、照射灯があるなんて全く知らない。
灯台の横に建っていることすら気が付いていなかった。

今回はこの照射灯を撮ることも目的として訪問した。


出雲日御碕灯台を撮影中に、灯台から続く遊歩道があったのでそこを歩いて照射灯へ。
松の木の向こうに白く見えるのが照射灯。
IMG_9284


ここまで来るとよく見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9285
 
照射灯の窓が見える位置まで来た。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9289


頂部と灯器。
DSCN9416
 
DSCN9417


照射灯の扉方向からの一枚。
こちらの面は円形になっていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9295


銘板です。
出雲日御碕
サカグリ照射灯
初点 昭和四十八年十二月
DSCN9419

  
最後の一枚は、灯台とのツーショットで。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9291



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/11/5にほぼ10年ぶりに再訪問した、島根県出雲市に建つ出雲日御碕灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9276




灯台巡りを始めた頃に訪れた出雲日御碕灯台。


馬島灯台の望遠撮影を終えたのが、12:30頃。
このまま帰阪するのもちょっともったいないので、10年ぶりに出雲日御碕灯台へ行ってみることにした。
当時は、照射灯というのも知らない時だったので、隣に建つ照射灯を撮影するためにも。


15:05
出雲日御碕灯台の駐車場に着いた。
無料やったとは、ちょっとびっくり。
前回は、10年前なので覚えてない。
IMG_9270


駐車場の奥に展望台のような、デッキがあった。
そこからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9273




灯台の手前にあった展望台からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9274


この展望デッキから海の方へ遊歩道が続いていたので、そっちへ行ってみる。
IMG_9275


ここの岩場の方へ行ってみる。
IMG_9279


岩場からの一枚。
背の高い灯台なので、これくらい離れて撮るのがちょうどいい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9278


灯台方向へ行く。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9280


灯台の海側まで来た。
見上げるアングルで。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9282


灯台の扉側に回ってきた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9297


敷地内に入っての一枚
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9302


塔内にあった銘板。
外から望遠で撮ったけど、かろうじてわかるかな?

  點 初
年六十三治明
 日一月四
DSCN9424


今回は塔内へは登らずに帰る。



★★ 以下は、2015/9/28の訪問記事です。

2015/9/28に訪れた、島根県出雲市に建つ出雲日御碕灯台です。
(Sony RX10Ⅱ  F 5.0  S 1/500  ISO 100)
DSC03671



先日行った経ヶ岬灯台が良かったので、鳥取市内の家内の実家へ行った帰りに、島根県の出雲日御碕灯台へ行ってみる事にしました。


山陰側は、無料の自動車道が所々繋がっていますが、高速道路のようにはスピードを出して走れません。まあ、急ぐ旅でもないのでゆっくりと。

日御埼5km、この標識が見えた時は、もうお昼に近い時間になっていました。
DSC03627


カーブが連続する道をプジョーを走らせていると、自然と岬めぐりのメロディーが浮かんでくるような年齢です。笑

天気も良く眺めも最高です。
DSC03628


最後のカーブを曲がると、突然、駐車場と灯台が目の前に飛び込んできました。
平日ですが、それなりに車も止まっています。
DSC036312


駐車場に車を停めて、標識の方向へ歩いていきます。
土産物屋の間を抜けていく道筋になっていました。
DSC03632


途中のビュースポットからの一枚です。
DSC03635


門のところまで来ました。説明板もあります。
DSC03640 DSC03641


さすが第一等灯台、堂々とした、たたずまいですね。
(Sony RX10Ⅱ  F 5.0  S 1/640  ISO 100)
DSC03646


概要を、現地の説明板から転載します。
  • 初点 1903年4月1日
  • 位置 北緯35度26分02秒 東経132度37分45秒
  • 構造 白色 石造
  • 灯質 複合群閃白赤互光毎20秒に白2閃と赤1閃
  • 光度 480,000カンデラ
  • 光達距離 21海里(約38.9km)
  • 高さ 地上~頂部 43.65m 水面上~灯火 63.3m

この灯台は、外側が石造り、内側がレンガ造りの二重構造になっているらしいです。
200円で上まで登れる観光灯台です。



6階までは、螺旋階段で登って行きます。
目が回りそうだ。
DSC03651


灯室へは、多少カーブを描いた梯子で登ります。
DSC03652


写真ではよくわからないですが、灯室から見えるレンズです。
DSC03660


踊り場に出て、頂部を見てみます。
DSC03658 DSC03654


踊り場からの景色です。今日は快晴なのできれいな景色が広がっています。
日本海も穏やかです。
DSC03653 DSC03655


下を見るとこんな感じ。
崖の上に人が二人居るのですが、この写真では判別できないですよねえ。
かなり高い崖です。
DSC03659


灯台から下りて、遊歩道に出てからの1枚。
(Sony RX10Ⅱ  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
DSC03667


もう13時になろうとしていたので、駐車場へ向かう途中のお店で海鮮丼を頂きました。
DSC03672


次の美保関灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
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2025/11/5に望遠撮影した、島根県浜田市瀬戸ケ島町の馬島に建つ馬島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9397


★★
馬島灯台は、明治31年5月に初点灯。Cランクの保存灯台。
当時では珍しいレンガ構造で、初めて国産化した水銀槽式回転式灯器を設置した灯台らしい。
★★




11/5 12:15
島根県の浜田港の岸壁までやってきた。
DSCN9387


ここから、馬島灯台を撮る。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は2.8㎞位。
umasima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  28mm相当)
DSCN9409


ズームする。
平日なのに、防波堤は釣り人さんであふれている。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  700mm相当)
DSCN9406


大きくズームする。
そんなに遠く離れているわけでもないのに、すっきりしない画だ。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 100  2400mm相当)
DSCN9404


これで、島根県の取り残していた灯台は全部終了です。

馬島灯台は、浜田港から渡船で渡れるようです。
行く灯台が無くなってしまえば、行ってみるかな?笑



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2025/11/5に望遠撮影した、島根県浜田市長浜町の沖に建つ浜田港シャックリ灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  700mm相当)
DSCN9395  



島根県の浜田港の岸壁までやってきた。
目的は、馬島灯台と浜田港シャックリ灯標の望遠撮影。
DSCN9387


岸壁からどちらも見えたが、浜田港シャックリ灯標は海上にある防波堤の向こう側になっており、灯標の足元が見えない。


工事のために立入禁止のエリアがあり、その隅まで行くと防波堤の切れ目から灯標全体が見えるかも。
まだ工事もしてないし、人もいないのでちょいと失礼して。。。
DSCN9388


岸壁の外れの所までくると、灯標全体が見えた。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、1.3㎞と近い。
hamada


ここから撮影した。
DSCN9389


まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN9390


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  170mm相当)
DSCN9392


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  950mm相当)
DSCN9394


次は同じ場所から、馬島灯台の望遠撮影をします。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2025/11/5に望遠撮影した、島根県益田市西平原町の高島に建つ高島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 100  5200mm相当)
DSCN9362



本日2基目の望遠撮影は、高島灯台。
地図上で目星をつけた撮影場所は、高島までの最短距離と思われる所。
ここからでも、灯台まで約9㎞弱。
でも行ってみて、背の高い草や木が生い茂っていては、目も当てられない。
takasima


実際に訪れた所はここ。
駐車場所付近からも島は見えたが、少しでも近くということで徒歩移動。
DSCN9343


この場所だけ、草の背丈が低くて島が見える場所があった。
takasima1


車が2台停まっている個所が、撮影場所。
DSCN9356


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 100  24mm相当)
DSCN9357


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 100  550mm相当)
DSCN9359


更にズームする。
9㎞位離れているのにかなりすっきり撮れた。
撮影場所が海面からかなり高いし、灯台も島の頂部に建っており、海面からの水蒸気の影響が少ないんだろう。
それに今日は晴れて日差しがあるし。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/500  ISO 100  4000mm相当)
DSCN9361


大きくズームした。
がさすがに、ここまでズームすると画が破綻する。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 100  6400mm相当)
DSCN9364



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2025/11/5に望遠撮影したといえるかな?、山口県萩市の須佐湾の雄島に建つ須佐港天神島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/400  ISO 100  4000mm相当)
DSCN9342



初期のころは足元に行ける灯台だけの写真を撮っていたので、足元に行けない灯台は写真を撮っていなかった。
上のような事情で、山陰地方で3基だけ写真を撮ってない灯台があったので、九州からの帰りに山陰へ寄った。

最初に寄ったのが、須佐漁港。
この湾に雄島という島があり、ここに須佐港天神島灯台が建っている。
行けばすぐ見えると思ってきたんだけど。。。


この中央の島が、雄島のはず。
しかし、どこをどう見ても灯台が見えない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/400  ISO 100  43mm相当)
DSCN9325


ズームして、木の上をなめるようにしてファインダーをのぞく。
もしかしてこれ???
これ手摺と灯器だけがのぞいてるんか?
この写真ではちょっとわかりにくいですね。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 100  400mm相当)
DSCN9313


更にズームしてみる。
やはりこれが灯台の一部。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/400  ISO 100  4400mm相当)
DSCN9317


色々場所を変えてみたけど、これ以上見える場所はなかった。
周りの木を伐採してくれないと、陸地からは見えない。
島の反対側の海からは見えてるんだろうか?


今回の撮影場所と灯台との位置関係は大体こんな感じ。
距離にして2㎞強だけど、木の向こう側にある灯台は見えん。
susako



灯台訪問一覧表は以下。
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2025/11/4に再訪問した、山口県下関市豊北町に建つ特牛灯台です。
今回の記事の写真は、動画から切り取った写真です。
Snapshot_30





今回の灯台巡りは、詳細日程を考えずに来た。


11/4
14:10過ぎに、藍島から小倉港に戻ってきた。
ざっくりの計画では、山陰で3基ほど撮り残しがある灯台の望遠撮影をして帰阪。

九州に来て思いついたのは、ここから夕方までに特牛灯台へ行けるなら行ってみようと。

小倉港でナビをセットしてみた。
一般道で距離にして60㎞、16時前に到着との案内。
意外と近いし、いい時間に到着できそう。
もしかして夕焼けもと思った。


実際の到着時間は、16:00ほぼぴったし。
残念ながら曇っている。
IMG_9257


奥の手摺のついた階段を上る。
IMG_9258


数度折り返して、山道を歩く。
IMG_9259


すぐに灯台の頭が見えた。
手前の敷地は草ぼうぼう。
Snapshot_19


空は雲が多くて、夕焼けは望めそうにない。
Snapshot_21


一段低い敷地へ下りる。
Snapshot_28


海側へ回る。
プラットフォームにむき出しの照射灯が付いている。

同じ日の私より1.5hrくらい遅い時間に、ymatsuさんがここに来ており、照射灯が点灯している写真をインスタにUPしていた。
この照射灯は現役やったんや。
Snapshot_24


さらに回る。
扉の上には銘板がある。
前回と何も変わってなかった。
Snapshot_27


夕焼けにもなりそうにないし、灯台の点灯まで待つ根性もないので島根に移動します。
ここで点灯まで待っていたら、ymatsuさんとばったり会ったかもしれない。
どっちもびっくりやろうなあ。


今回の動画です。






★★ 下記は、2019/11/1の訪問記です。

2019/11/1に訪問した、山口県下関市豊北町に建つ特牛灯台です。
”こっといとうだい”と読む。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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山口県の灯台巡り、初日の7基目は特牛灯台へ。

六連島へ渡るために車を停めたパーキングで600円を支払い、距離にして約50㎞を走ってきた。
1時間10分ほどかかり、特牛灯台への登り口が見える所へ駐車。
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この先の道路にバリアがあり、何か書いてある。
IMG_9146


施設関係者、漁港関係者以外の車の通行禁止とあった。
徒歩なので問題なし。
IMG_9147


この階段から登って行く。
IMG_9148


が、すぐ山道に変わる。
IMG_9149


4回折り返して、木々を抜けると
IMG_9152


視界が開けて、灯台が見えた。
IMG_9153


階段から3分で、特牛灯台に到着。
晴れてるんだが、霞んでいる。
天高くという秋の空ではない、この季節にも黄砂が飛んでいるのかいっ!!
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9155


まずは銘板を撮影する。
金属製のプレートをネジで止めてるようだが、灯台と一緒に塗装してしまっている。
年 五 十 四 治 明
 日 五 十 月 一
  燈 點 初
IMG_9158


照射灯が付いている。
IMG_9161


灯器は赤いフィルターが付いているようだが、よく見えない。
IMG_9164


灯台の周りをまわって、写真を撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9001


燈籠部分には赤いフィルターの色が写りこんでいる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/2550  ISO 100)
IMG_9003


さあ次は、山口県の灯台巡り、初日8基目の角島灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
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2025/11/4に藍島から望遠撮影した、福岡県北九州市の沖の藍島の北に建つ大藻路岩灯台です。
後ろの島に見える灯台は、蓋井島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 100  950mm相当)
DSCN9280


★★
大藻路岩灯台は、下部が石造、上部が鉄造の明治28年に初点灯した灯台です。
Dランクの保存灯台になっています。
★★


11/4
小倉港発10:30の市営渡船で藍島に渡る。
藍島には11:10頃に到着した。
DSCN9227


先に白洲灯台を望遠撮影し、そこから藍島千畳敷へ。
道路には、千畳敷までの距離表示が埋め込まれたところがあった。
ここが港から千畳敷へ向かうT差路。
1,540mの表示。
帰りの船まで時間があるので、のんびり歩く。
DSCN9246


すぐに次のT字路があった。
ここを左へ。
DSCN9247


上のT字路からは、ほぼ一本道。
途中、SBの通信鉄塔の横を通った。
DSCN9251


ここの分岐も道路に表示があった。
千畳敷まで400mの地点。
DSCN9254


千畳敷への最後の分岐地点。
DSCN9257


千畳敷に到着。
あららっ?
潮の状態なんか調べてないので、千畳敷が水没してる。笑
まっ、目的は大藻路岩灯台の望遠撮影なんで、問題無し。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 100  24mm相当)
DSCN9258


撮影場所と灯台との位置関係はおおよそ以下。
距離は970mくらいと近い。
omozi


砂浜を時計回り方向に歩く。
DSCN9260


砂浜を歩いて、千畳敷の岩の部分が若干見えるあたりからの遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 100  24mm相当)
DSCN9261


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  135mm相当)
DSCN9262


ここまでズームすると、石造部分と鉄造部分がよく分かる。
中央付近に何かがついてるように見えるが。。。。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 100  950mm相当)
DSCN9266


ブログ作成時にネットで調べてみると、海保のHPに下の写真があった。
これを再掲します。
こんな構造をしてるそうです。
曇り空の藍島から見ると、こんな形とは想像できません。
kaiho

大藻路岩灯台の奥に写っている島に灯台らしきものが建っているので、一緒に撮れそうな場所へ移動する。
この島の灯台は、蓋井島灯台で、ここから10㎞位離れている。


この大きさならどうにか2基のツーショットが撮れた。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 100  300mm相当)
DSCN9276


もう少し時計回りに移動すると、こんな感じで撮ることができた。
TOPとほぼ同じ構図ですけど。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 100  700mm相当)
DSCN9285


頂部を大きくズームしたけど、灯器までは見えず。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  4000mm相当)
DSCN9282


天気予報では晴れやったのに、太陽は出ず。
残念。
日頃の行いが悪いのかな?



★★ 以下は2020/11/28の望遠撮影した時の記事です。

2020/11/28に望遠撮影した、福岡県北九州市の沖の藍島の北に建つ大藻路岩灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1500mm相当)
DSCN0189




次は、大藻路岩灯台の望遠撮影。

明治時代の灯台の1基です。




この灯台は、来留見瀬灯標の撮影場所から見えた。

が、順光の時間帯なんやけどやっぱり遠い。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約8.7㎞。
omozi


まずは遠景で。
左の島が藍島、中央の島は男島と思う。
で、灯台はその中間あたりに。。。
見えへんなあ。。。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/600  ISO 100  35mm相当)
DSCN0201


少しズーム。
中央の白くなっている辺りに建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  95mm相当)
DSCN0200


ここまでズームすると形が判るようになるが。。。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  550mm相当)
DSCN0197


上の写真よりズームしても、ヨレヨレ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2800mm相当)
DSCN0194



やっぱり、一度藍島に渡りますかねえ。
白州灯台と大藻路岩灯台がきれいに撮れるのなら、帰りの船までの時間つぶしもできるかも。

次は、満珠島灯台が見えると思われる場所へ。
瀬戸内側へ入って行きます。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2025/11/4に望遠撮影した、福岡県北九州市小倉北区の沖合いに建つ白洲灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  950mm相当)
DSCN9298




昨夜は、道の駅むなかたで車中泊した。
日中から夕方過ぎまで結構強い風が吹いており、心配しながら眠りについた。
しかし、朝起きた時には風はほぼ止んでいて、ほっとした。

その理由は、今日は北九州市の市営渡船小倉航路で藍島に渡る予定なんです。
船の欠航を心配してたけど、多分出るだろう。
目的は、白洲灯台と大藻路岩灯台の望遠撮影。

船は小倉港を10:30に出る予定だが、7時前に道の駅を出て、コンビニで朝食を済ませて小倉港へ。

小倉港には、8時過ぎに到着した。
待合所の隣に駐車場があった。
600円と、都会にしてはリーズナブル。
IMG_9253


これが待合所の中、トイレもあった。
IMG_9254


切符は、出向の30分前から買える。
往復で1,200円だった。
船は馬島に寄港して、藍島へ行くらしい。
DSCN9201


これが今から乗る船のこくら丸。
IMG_9255


だいぶ前に白洲灯台を調べていた。
調べるといっても、ネットでちょっこ調べただけなので、伝聞のまた伝聞です、悪しからず。

★★
白洲灯台は、多発する島の周囲の浅瀬への乗り上げる海難を防ぐため、江戸時代末期から明治時代初期にかけて私財を投げ打って、この灯台の建設に奔走した岩松助左衛門の尽力が礎。

明治5年(1872年) 建設工事が始まるも、岩松助左衛門は死去。
初代灯台は木造で、11月の仮点灯を経て明治6年9月に正式灯台となる。
どうも建てられた灯台は、岩松助左衛門が発案したものではなく、明治政府が依頼したリチャード・ヘンリー・ブライトンの設計によるものだったらしい。
ここに、当時の灯台の写真がある。


で、現在の灯台は、明治33年(1900年)に、下部が石積みで上部は鉄製の灯台に改築されたもの。
西日本では珍しい白黒の縞しま模様は、初代灯台が船の帆と同化しないようにと塗り分けた物を引き継いだらしい。

Bランクの保存灯台です。
★★


こくら丸はデッキに出られたが、揺れる。
望遠撮影には不向き。
とりあえず馬島に入港した時に撮ってみた。

位置関係はこんな感じ、距離は約6.2㎞と遠い。
sirasu2


まあ、九州本土から撮るよりましな程度かな?
(Nikon COOLPIX P950  F 5.8  S 1/800  ISO 100  650mm相当)
DSCN9203


これは、馬島から藍島へ向かう途中からの一枚。
海上風力発電の風車が林立(乱立か?)してしまい、白洲灯台が小さく見える。
灯台の意味ないかも。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.8  S 1/800  ISO 100  500mm相当)
DSCN9218


船は定刻の11:10に藍島に着いた。
帰りの船は13:30。
大藻路岩灯台の望遠撮影の場所に行く前に、白洲灯台の望遠撮影を済ませておく。

港の北へ行く。
DSCN9230


この防波堤のところから撮ってみる。
何やら絵が貼ってある。
DSCN9231


島の小学生が書いた白洲灯台。
私が調べた概要のようなことが書いてあった。
すばらしい!!
DSCN9233


灯台との位置関係は以下。
距離は2.4㎞だけど、日差しが弱い。
sirasu1


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 8  S 1/400  ISO 100  24mm相当)
DSCN9309


ズームする。
風力発電の風車が林立している。
パッと見には灯台が判らない。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  70mm相当)
DSCN9310


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  700mm相当)
DSCN9303


少し場所を移動して、更に大きく。
上から白黒白の部分が、鉄製。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9300


その鉄製部分だけをさらに大きく。
なんとなく灯器が、LEDのように見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/500  ISO 100  4400mm相当)
DSCN9294


今から、大藻路岩灯台の望遠撮影のために、島の北にある藍島千畳敷まで徒歩移動。
距離は1.7㎞位なので、30分弱ですね。





★★以下は、2020/11/28に望遠撮影した時の記事です。

2020/11/28に望遠撮影した、福岡県北九州市小倉北区の沖合いに建つ白洲灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  550mm相当)
DSCN0171




次は、白洲灯台が見える場所へ。


山口県の灯台訪問の計画時に、山口県の西海岸以外で大藻路岩灯台が見えそうな場所を探す。
となると、福岡県の北の海岸になる。
響灘の南側の埋め立て地に、風車が立つ公園のように整備された場所を発見。
ここの一番西まで行けば見えるかも?
しかし、距離にすると山口県の西海岸とさほど変わらず。

そういえば、白洲灯台ってここから見えるのではと思い調べてみると大当たり。
てな訳で、風車の建つ公園の駐車場に到着。
IMG_2390


やはり風車が建っているだけのことはある。
風が強い。
写真では止まっているが、この風車は回っているのです。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は4.2㎞。
sirasu


北側の手摺の場所からの遠景。
中央に写っている島は、蓋井島。
白洲灯台は、島の中央より右にポチっと写っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/500  ISO 100  75mm相当)
DSCN0141


ズームしてみる。
はっきりしてきた。
蓋井島の左から2つ目の山の中間に、白く写っているのが蓋井島灯台。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  185mm相当)
DSCN0142


風が強くて三脚が使えない。
防波堤に腕を支えての手持ち撮影。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  800mm相当)
DSCN0143


不鮮明な写真のオンパレードでした。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 320  2000mm相当)
DSCN0172



気象条件が変わればもう少ししゃきっとするかもしれないが。。。
藍島に渡りますか?


今回の収穫は、明治時代の灯台一覧に写真を追加出来たことかな?


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/11/3に再訪問した、福岡県福岡市西区西浦に建つ西浦埼灯台です。
今回のブログの写真は、動画ファイルから切り出した写真を使いました。
Snapshot_1



12:50
福岡第一ターミナルから西浦漁港へ。


14:25
1.5時間くらいかかって、西浦漁港に到着。
Google Mapで公衆便所と表示されている前の空き地に、駐車した。
IMG_9229


集落の中の道を、蒙古山の登山道を目指して歩く。
IMG_9230


登山道の入り口に近づくと、分岐の所にYマークで右とかの表示があった。
IMG_9231


ここは左で、登山道の入り口になる。
IMG_9232


建物が無くなって、少し上って右にカーブしたあたりで登山道になったかな?
Snapshot_8


林道のような広い登山道が続く。
右方向に分岐らしい所が何ヶ所かあるが、まっすぐに行く。
IMG_9235


ここの分岐を右へ行けば、蒙古山の山頂への道になる。
灯台は左へ。
IMG_9238


ここが灯台への分岐点。
うっかりするとまっすぐ行ってしまう。
ここを右へ。
目印は、分岐の所に生えてる木に白いテープが巻いてある。
今回の駐車場所から約30分の地点です。
IMG_9240


ここを見落としてまっすぐ行くと、左手に転落した車がある光景に出くわす。
この時点で50m程度行き過ぎてるので引返してください。
Snapshot_9



正規の分岐点を右へ登る。
ここからの道はかなり荒れてる。
山道は、尾根のピークを越えて少し下る。
灯台は一つ奥の尾根に建っているので、少し下がってもおかしくないと判ったのは後からだった。
実は、あれっ?と思って、
上の転落した車まで行って、再度戻ってきたというのが事実です。笑


この赤いテープの所位から下りになる。
Snapshot_10


倒木に出くわす。
くぐって、そして跨いで行く。
Snapshot_12


この辺りの山道は、右手が山側、左手側が谷側の斜面を通ってる。
Snapshot_13


竹が倒れた所を通って、
Snapshot_14


「平成5年度造林 市営造林地」という表示が右手にあれば正しいルートです。
この辺りから、尾根道になった。
Snapshot_15


山道に大分草が生えている。
Snapshot_16


多分灯台は近い。
Snapshot_17


灯台に到着。
灯台の周りは草ぼうぼう、あと1カ月遅いと草刈りしてるんだろうか。
動画の時間で見ると、駐車場所から40分くらいかかってた。
Snapshot


せっかく来たので、灯台の周りを草をかき分けながら回ります。
時計回りで。
Snapshot_1


9時方向からの画。
Snapshot_2


11時方向かな?
Snapshot_4


4時方向からの画。
Snapshot_6


今回の動画です。


今回の徒歩ルートです。
前回のYAMAPのスタート地点と、今回のスタート地点はかなり違ってます。
なので、初回の記事と今回の記事の本文中の各地点の到着時間は一致してませんので悪しからず。
YAMAPでの距離と時間は往復で、1.5hr、4.7㎞でした。
nisiurasaki





★★
以下は、2023/1/8に訪問した時の記事です。

2023/1/8に訪問した、福岡県福岡市西区西浦に建つ西浦埼灯台です。
どうも、西浦灯台から西浦灯台に名称変更されたみたい。
海保の紹介ページも、西浦埼灯台になっている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_7233


次は、西浦埼灯台へ。


16:10
長間礁灯標の撮影を終えて、西浦埼灯台へ向けて歩き始める。
17:30頃が日没として、今から80分あるのでギリギリ帰ってこられるという判断で。
(写真①)
IMG_7206


ここで、蒙古山へ向かう登山道につながる集落の道に出た。
(写真②)
IMG_7208


ここからが登山道みたい。
IMG_7209


右が蒙古山へ行く登山道、灯台は左。
(写真③)
IMG_7211


すぐにまた分岐があったが、右は通信鉄塔へ行く道、進入禁止のチェーンがあった。
灯台は左。
(写真④)
IMG_7212


地理院の地図にはこの先にも分岐があるけど、実際はこんな道が続いており、分岐は無かった。
IMG_7213


16:28
港から18分で、また分岐があった。
左がしっかりした道で、地理院の地図ではどっちも灯台に行けそうに見える。
自信を持って左へ行った。
(写真⑤)
IMG_7237


16:31
灯台が見えた。
なんや、楽勝やんと、この時は思ったのだ。
(写真⑥)
IMG_7218


ルンルンで歩いて行く。
が、ロープの手摺が始まる場所に出た。
下っていく感じがする。
左から巻き込んで灯台へ行くんだ、とこの時は思った。
(写真⑦)
IMG_7220


さらに道は細くなった。
IMG_7221


もしかしてルートを間違ったか?
IMG_7222


16:36
やっぱり、間違ったみたい!!
釣り人さんのルートなの?
ここから引き返す。
(写真⑧)
IMG_7223


だいぶ引き返さないとダメみたいと思いながら、写真⑦まで帰ってきた。
引き返しながら、左斜め上を見た。
尾根道のようなのが見える。
地図で見てもこの上に道があるはず。
傾斜も緩い。
ここから登って行く。
IMG_7224


16:41
たぶん灯台への道に出たはず。
(写真⑨)
IMG_7225


16:43
無事灯台に到着。
ルートロスしたが、港から33分だった。
これなら、日没までに車まで戻れそう。
今も快晴なので、灯台に居る間に薄暗くなることはないだろう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_6380


まず銘板を撮る。
西浦岬燈台
初点
昭和三十七年二月一日
IMG_7232


頂部と灯器。
IMG_7229

IMG_7228


いつものように回りながら撮る。
まずは、左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_6381


左横からの縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_6382


左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 100)
IMG_6383


後ろは、スペースが無くて撮れなかった。
さらに回って、右横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_6384


最後は、右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_6386


16:50
さあ、今から正規の道で車まで帰ることに。
たぶん写真⑤の所に出るはず。


帰りながらめぼしい所を押さえておく。
写真⑩の所に、「市営造林地」という看板があった。
IMG_7234


同じ場所に、こんな倒木がある。
灯台へ向かう方向から撮ってます。
看板はこの倒木の向こう側。
IMG_7235


ここが写真⑪の場所。
ここも倒木有。
これも灯台へ向かう方向から撮ってます。
IMG_7236


16:57
やっぱり、写真⑤の場所が正規の道の分岐だった。
写真⑤を右へ行くのが正しい。
IMG_7237


17:15
集落に戻ってきた。
ルートロスした割には、65分で往復したことになる。


車に戻る途中に撮った夕陽。
16798


駐車場所には、17:25に帰り着いた。


計画を変更したので、今日はどこで車中泊するかな?
それより先に、風呂を探さないと。


今回のルートログです。
クリックで拡大。
nisiurasaki



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/11/3に再訪問した、福岡県福岡市西区玄界島に建つ玄界島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_9217



11/3は、新潟県の粟島灯台へ行く予定をしていた。
ところが天気予報は、東日本は大荒れの予報。
粟島汽船のHPを見ても、11/1~11/3は時化のため欠航の恐れありと書いてあった。

ということで、粟島灯台は次回へ持ち越しということにしたが、さてどうする?
選択肢は2つ、どこにも行かずの家に居る/どこかの灯台へ行く、だ。

結局、どこかの灯台を選択したけど、ほとんどノープラン。
島根で望遠撮影の残っている灯台が数基あるので、そこに行くことにしたが、この3連休は天気が良くない。
こうなれば、しばらく長距離運転もしてないので、福岡の玄界島灯台、西浦埼灯台と前から一度渡りたかった藍島へ行くことにして、山陰周りで大阪に戻ることにした。


バタバタと準備をして、九州へ。
1日目は、道の駅 みはら明神の里。
2日目は、道の駅 むなかた で車中泊。

11/3
玄界島へ行くために、福岡第一ターミナルへ向かう。
IMG_9192


風が強いので船が出るか心配していたが、欠航にはなってなかった。
8:50に出船。
IMG_9196


9:25頃に玄界島に到着。
IMG_9197


前回と同様、海沿いの道を通って旧中学校へ。
IMG_9198


グランドへ入るとユニック車が2台停まっており、門扉の左向こうのフェンスが2枚外されていた。
前回は門扉も閉まっていたが、今回は開いていた。
IMG_9200


今回は前回帰りのルートで通った道を通って、灯台へ行くことにする。

門を抜けた所の、石垣の裏の階段を上がる。
IMG_9201


さらに奥の石段を上がって、右のフェンス沿いへ。
IMG_9202


フェンスが途切れる所を左へ行く。
ここには赤いテープがある。
IMG_9203


沢道のようなところを登っていく。
IMG_9205


左へ回り込む。
IMG_9206


11:45
港から20分で、アルミの階段の場所に到着。
IMG_9208


山道らしい所を歩く。
IMG_9209


左手に石垣が積まれている所もあるが、かなり道が荒れてきている。
前回来た時より荒れたような気がする。
知らんけど。笑
IMG_9210


まあ、大体がこんな道です。
どこにも視界の開けた所はない。
IMG_9212


9:55
灯台に到着。
港から約30分でした。
(Canon EOS Kiss X9i  5.6  S 1/320  ISO 125)
IMG_9215


曇っていて、日差しがないので画が暗い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/320  ISO 100)
IMG_9220


門の反対側まで回ると、灯器が点灯して回っていることに気が付いた。
光っていることが分かるように暗めに撮ってみた。
まだ夜だと思ってるのかな?笑
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
DSCN9195


その灯器を撮ってみた。
これでも光ってるんですけどね。
DSCN9197


日差しもないので、港へ引き返します。
お疲れさんでした。


以下は、今回の動画です。



今回の徒歩ルートです。
YAMAPのデータでは、往復で1.25hr、2.8㎞でした。
玄界島



★★
以下は、2024/3/19の訪問記事です。


2024/3/19に訪問した、福岡県福岡市西区玄界島に建つ玄界島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8705



この記事は長いです。
でも、玄界島灯台へ行こうと考えている方は、後半に有益な情報がありますよ。


今朝は、「道の駅 松浦海のふるさと館」で目覚めた。
今日は、11:20発の船でymatsuさん、Yさんの3人で玄界島灯台へ行く予定。
しかし、あいにくの天気で、雨がぱらついている。
天気予報では昼頃から晴れるとなっているが。。。


道の駅から博多港まで約100㎞、下道でも3hrあれば着くと思うが、用事もないので早めに出発した。
出た時には小雨程度だったのに、だんだん雨が強くなってきた。
10時ごろには土砂降りみたいになった。
こんな雨なら天気予報を信じて、1本遅い船で行った方がいいのではと思いながら走る。

10:30前に市営の駐車場に車を入れる。
傘を持って車を出たが、かなり小降りになってきた。

ここが博多ふ頭第一ターミナル。
IMG_8635


切符売り場で切符を買う。
IMG_8636


片道870円。
往復で買ったが、割引はない。
IMG_8638


11時ごろ、ymatsuさんとYさんがやってきた。
正月以来3か月ぶり。

この船に乗る。
IMG_8639


ほぼ定刻の12時前に、玄界島に着いた。
雨は上がっていたが、曇っている。
IMG_8641


帰りの船は、14:30発を予定しているので島での持ち時間は、約2.5hrくらい。
島のマップがあった。
灯台の位置も載っている。
ymatsuさんは一度訪問しているので、道も分かっており楽勝で往復できると思っていた。
この時は。。。
IMG_8643


旧中学校の中を抜けていくルートで行くことにした。

島の周回道路を反時計回りに歩く。
IMG_8646


ここのY分岐を左へ行き、旧中学校へ。
IMG_8648


旧中学校の下に着いた。
IMG_8650


校庭内を抜けていく。
グランドへ出る階段の先はフェンスが閉まっているので、右の校舎下の奥の階段を上がる。
IMG_8652


グランドを抜ける。
IMG_8654


裏門に着いた。
門が閉まっているが、右から回って出られる。
IMG_8655


門を出ると階段が続いていた。
IMG_8656


こんなに上まで上がったかなあと、ymatsuさんが言う。
でも先人の情報にある、細い竹藪の道はまだ見てない。
見落としたか?
IMG_8657


港からゆっくり歩いて20分くらい、先人の情報通りの竹藪の入り口に到着。
私が先頭で、Yさんが2番目、ガイド役のymatsuさんが最後という順番に細いところに入っていく。
あとは一本道のはず、が。。。。。
(写真①)
IMG_8658


竹藪を抜けると、普通の獣道。
IMG_8660


少し上り始めた。
ロープもある。
IMG_8661


なんだか道が怪しくなってきたが、ロープもあるので何の疑いもなく進んでいく。
ymatsuさんが、こんなに上った記憶ないしロープもなかったと思うけどなあ。。。
ともいう。
(写真②)
IMG_8662


竹藪の入り口から3分、石垣もあり道はまっすぐ続いているように見えるところに出た。
まっすぐな方向にロープがつながっているので、まっすぐ行った。
(写真③)
IMG_8663


まだ先にもロープがある。
IMG_8665


まだある。
IMG_8666


が、ついに道が無くなった。
ymatsuさんが、やっぱり違ってると言う。
こんなに上った記憶がないので、下へ下りて道を探すと。
(写真⑤)
IMG_8667


ここで思い出したようにYAMAPを出す。
港を出る時に起動してたので、ログは取れている。
現在地と灯台との位置関係を調べてみると、確かに等高線で2本くらい上の高さにおる感じ。
この時はYAMAPの地図に、点線の山道は出てなかったような気がする。
出ておれば、下やといえたと思うけど。。。

ymatsuさんは下へ下りて道を探す役、私はもう少し上や横方向で道を探す役、Yさんは現在地で二人の中継役という分担。

こういう時は複数人で来ると心強い。

歩けそうなところを踏み込んでいきながら探してみる。
ymatsuさんからも朗報はない。


別行動してから大分たって、ymatsuさんの「道ありました」という声がした。
かなり下の方から聞こえた。

とりあえず別行動した地点まで戻り、Yさんと合流。

彼がどこにおるのかわからないので、呼びかけて声のする方へ横移動。
なかなか姿が見えない。
やっと頭が見えた。

彼がおる場所までいけたが、彼は2mほど下だ。
斜面なら下りられるが、ほぼまっすぐに切り立ってる。
飛び降りるなんて無理。

ymatsuさんが、ここに階段のようなものがある、ここなら下りれそうというのでそこへ。
先にYさんが、リュックとカメラをymatsuさんに受け取ってもらい、笹竹をロープ代わりに持って下りた。
次に私が下りた。

ここがその階段。
ここに着いた時間は、13:03。
道を探し始めて、再び合流するまで20数分過ぎていた。
ymatsuさんがいなくて、私一人ならおそらく未到達の灯台のカテゴリーに分類されただろう。
ymatsuさんに感謝。
(写真⑥)
IMG_8678


これが道だという。
黄色い花は菜の花か?
IMG_8679


道とはいえ、人が歩いた気配がない。
日の当たる部分は、一面草なのだ。
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電柱があった。
(写真⑦)
IMG_8684


雑木の下は草がないので、道かなっと思える。
左手に石垣があるところが道と考えておけばよいのかも。
(写真⑧)
IMG_8688


左手にコンクリートの壁のようなものが現れた。
この先に小さく灯台の門が見えた。
IMG_8691


13:13
灯台に到着。
港からだと1時間10分くらいかかっている。
まだ日差しは無ないけど、雨が上がってよかった~。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8693


敷地内に入っての一枚。
灯台は敷地ぎりぎりの海側に建っている。
なので、海方向からは見ることができない。
横にはTVアンテナのようなのが付いた、アンテナ柱がある。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
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TOPと同じ構図だけど、敷地に咲いていたコアジサイと一緒に。
わずかだけど後ろに海が見えている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8699


少し奥へ移動しての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8707


もっと奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8708


灯器は見えないかと思っていたが、奥の方から見ることができた。
頂部と灯器。
レンズだった。
IMG_8027

IMG_8029


忘れないうちに銘板を撮る。
右書きだった。
 臺燈島界玄
  點初
日一月四年九和昭
IMG_8016


灯台の左側に下へ続く階段があった。
下りてみる。
IMG_8703


狭い空間しかなく、そこから見上げて撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8704



13:38
帰り道は、どこで間違えたか確認しようということで灯台を出発。
空はきれいに晴れた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8712



階段があった(写真⑥)の地点から少し進むと道が無くなった。
しかし、石垣の下へ下りるアルミの脚立(写真E)があった。

その先を見るとテープを巻いた木が見える。
ここを下りてみると、あっというまに廃校の裏門の所に出た。
灯台から16分だった。



★★
ここからは、灯台から戻ってきた道を通って、灯台へ着いたというストーリーで記します。

廃校の裏門の扉は閉まっていたが、右から回って外に出られた。
IMG_8655


コンクリートの坂道を上る。
この先は階段になっているが、門から階段までの距離の中ほどに、右手に上がる手摺のついた階段がある。
ここへ入る。
(写真A)
IMG_8720


石垣の左を通る。
(写真B)
IMG_8719


踏み跡は、正面のネットの左へ続いている。
(写真C)
IMG_8718


色あせたテープを巻いた木があった。
多分これがルート。
右手に石垣を見ながら進む。
(写真D)
IMG_8717


石垣の上へあがる脚立があった。
昇る。
ここから右手へ。
この先が、ymatsuさんと再び合流した、石段の場所(写真⑥)につながります。
(写真E)
IMG_8716


長々と読んでいただきありがとうございました。

ブログを作成しながらどこで間違えたんだろうと調べてみると、写真②と写真③の辺りで右へ行くルートがあったんではないかと考える次第です。
石垣を左手に見ながら進むルートがあるんではと推測します。

まあ、こっちから行くより、門を出たすぐの所から階段道を行く方が早いです。



今回のルートマップです。
大回りしてるのが往きのルート、ショートカットが帰りのルート。
ロスも含めて、往復で3.2㎞、2hrくらいかかりました。
gennkaizima


山道のルートの拡大図です。
gennkaizimatoudai1



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


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