2025/12/31に訪問した、滋賀県大津市今堅田に建つ出島の灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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今回は琵琶湖にある、出島の灯台へ行ってみることに。

地図で調べると、集落の中の細い道の先に立っている。
車でここまで乗り入れるのは、なんだか地元の人の迷惑になりそう。

で、駐車場所を探すが、適当な場所が見つからない。
結局、琵琶湖大橋のたもとにある「道の駅 びわ湖大橋 米プラザ」に駐車して、そこから歩くことにする。


出島の灯台に付いて調べてみた。
まさか海上保安庁が管理してるわけやないよなあ。

大津市が管理する有形民俗文化財でした。

以下は、大津市歴史博物館のHPからの転載です。
★★
琵琶湖の最狭部に位置する今堅田の岬の先端に、明治8年(1875)に建てられた。
高床形式で、四隅の柱と中心の支柱の計五本の柱で支え、中心の支柱の頂部に火袋を取り付ける。
光源は大正7年(1918)まではランプを使用し、それ以後は電灯に切り換えた。
昭和36年(1961)第二室戸台風で倒壊寸前となったが、地元の熱心な保存運動により、昭和48年今日見る姿に復旧された。琵琶湖岸で他にこのような形式の灯台の例は無く、全国的に見ても珍しい遺構であ
る。
★★



自宅から一般道で「道の駅 びわ湖大橋 米プラザ」へ。
距離にして約70㎞、2hrくらいかかった。
10時過ぎに道の駅に到着。
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道の駅からゆっくり歩いて、10分くらいで灯台に着いた。
途中の道路は狭く、駐車できる場所はなかった。

あいにくの逆光の時間帯だった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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すぐ横まで来た。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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案内板を撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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灯台と同じ高さから撮ると、シルエット状態になってしまう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
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湖畔に下りる階段があったので、湖畔へ下りてみる。
かなり離れた位置から撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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同じ場所から望遠で撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/400  ISO 100  83㎜相当)
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灯器のUP。
家庭用の門灯みたい。
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灯台に近づいての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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湖側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
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琵琶湖大橋とのコラボ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
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本年はこれが最後になります。
来年も、よろしくお願いいたします。


2026/1/9に追記。
年末にスマホを、sony Xperiaから、google pixel 9aに替えた。
琵琶湖に行った時に、試しに写真を撮っていた。
スマホの写真データをPCに取り込もうとしたが、うまくいかなかった。

正月明けにPCでフォトを開いてみると、なんとスマホで撮った写真があるではないか。
googleのクラウドに自動でUPされてたみたい。
なるほど。
で以下は、その写真です。
exifの値がすごいですねえ、35㎜換算で25㎜相当らしいです。

(google pixel 9a  F 1.7  S 1/3049  ISO 32)
PXL_20251231_013301586.MP





灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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