プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

2026年04月

2026/4/21に8年ぶりに再訪した、徳島県小松島市に建つ小松島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9500



3月末にymatsuさんから、干潮なら足元まで行ける久須美鼻灯標 へ行きませんかとお誘いがあった。
自身の予定と大潮の時期を調べてみると、4/20~4/23なら大潮とも重なるので行けそう。
ついでに三度目の挑戦ということで、歌埼灯台と、丸亀市沖の波節岩灯標も一緒にいかがというと、行きましょうということになった。


4/22に歌埼灯台を予定してたんですが、ymatsuさんが足が痛いというので今回は中止にして、波節岩灯標から丸亀市に戻った時点で解散に。
ymatsuさんに小松島灯台へ行く予定だけど駐車場所がないという話をすると、彼は山の上の展望台に駐車して歩いて行ったと。
ここは駐車違反は取られないよと言う。
ごもっとも。笑
フェリーの中で大体の場所を教えてもらった。
いつもなら、パソコンでgoogleのストリートビューで詳細をわかる範囲で調べるんだけど、今回はそれができないが行き当たりばったりでいくことにした。


丸亀の出発時間は13:40頃、一般道ではいい時間帯に着きそうにないので、ここは高速を奮発。

15:10頃に、目的とした場所に着いた。
駐車した場所は、日峯山展望台。

まずは、YAMAPで地図をDLして、灯台までのルートを確認。
バイクでここに来ていた人がいたので、小松島灯台を知ってるかと聞いてみた。
知ってるみたいだけど、自分に予備知識がないので話がかみ合わず。笑
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15:20
ここから歩く。
小松島


すぐにY分岐になり、最初右へ行ったが違っていることに気が付き左へ。
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なんかずっと車道みたい。
おまけに上り。
車で行けるやん。
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15:35
駐車場で行き止まりとなった。
ここまで車で来ることができた。
失敗。
駐車場所から15分かかった。
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ここの左手に上に行く階段があった。
ここを上がる。
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広場があり、その奥にまた階段がある。
そこを上がる。
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ここが、遠見ヶ原展望広場らしい。
そこに案内図があった。
この案内図の右にさらに階段があり、それが遊歩道と書いてある。
案内図に寄れば、「みなと展望台」を経て2か所の「休憩所」を通っていけば小松島灯台に行けると。
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まずは右横の階段から遊歩道へ。
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トンネルのような遊歩道を上がる。
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抜けた先が日峯山頂。
みなと展望台ではない。
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ここから小松島灯台が見えた。
かなり先で、かなり下の方。
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気合い入れて行きましょう。
ここから先は、ほとんどが下りのはず。
擬木の階段を下りる。
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なだらかな先が
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15:44
「みなと展望台」
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ここからも小松島灯台が見える。
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なだらかな下りだったり、擬木の階段を経て次の休憩所が見えた。
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15:48
最初の休憩所到着。
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小松島灯台が見える。
まだ遠い。
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だらだらと下っていく。
遊歩道のそばには、ミニ四国八十八か所のお地蔵さんが点在している。
一番上には、八十八番目の大窪寺と書いてあった。
ここは何番目だったんだろう。
四十番台だろう。
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16:00
2か所目の休憩所に着いた。
危ないから中に入るなと書いてある。
ここからは灯台は見えない。
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十五番 国分寺の地蔵さんを過ぎた所で、
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16:07
小松島灯台に着いた。
駐車場所から47分だった。
結構遠い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9499


まずは周りから撮るといっても、広いのは扉側のみ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9502


パネルの架台側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/125  ISO 100)
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扉の右側面側からの一枚。
海は見えないです。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
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右奥角からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9506


銘板は縦書きです。
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灯器は、足元からは見えません。
帰りながら見える場所を探し、撮りました。
DSCN9690
DSCN9691


今回の徒歩ルートです。
往復で1.5hr、距離は3.8㎞でした。
奥の駐車場まで車で来たとしても、徒歩で往復1hrかかります。
港の近く、もしくは市内で安全な駐車場所を探して、下から訪問する方が楽ですね。
小松島Y


お疲れさんでした。




★★以下は、2018/11/24に訪問した時の記事です。
2018/11/24に訪問した、徳島県小松島市に建つ小松島灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.6  S 1/320  ISO 100)
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和田ノ鼻灯台から30分くらいで、小松島灯台が見えるところまで来ました。
トップの写真は港の海沿いの道路から、ズームしての1枚です。

灯台は見つかりましたが、どこに車を停められるのかが見つかりません。
奥の方まで行きましたが、広いところもなかったので、かなり戻って少し広いところへ停めました。
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駐車場所を探している時に、遊歩道の登り口らしき所が見つかったので、その方向へ歩いていきます。


来島ドックの従業員駐車場の左の道へ進みます。
青いのは、ミニ八十八カ所の案内看板です、これが目印になりますね。
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灯台の案内はないですが、この奥の黄色でペイントされた階段の遊歩道が灯台への道です。
そしてこれがミニ八十八カ所のルートみたいです。
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右左に折れながら階段の道を登って行きます。
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遊歩道を登り始めて7~8分くらいで、灯台が見えてきました。
もうすっかり夕方の色合いになっています。
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この遊歩道を登り切った左手が灯台でした。
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場所が悪いのか、腕が悪いのか、灯台の全景が撮れません。
一番よさそうな方向からカメラを向けると、ソーラーパネルの無粋な鉄骨が邪魔になります。
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鉄骨より、木の陰の方がまだ絵になるか。
(Canon G1X Ⅲ  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
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現地の周知板の諸元は、LED化してるのに変更されていないみたいなので転載はやめておきます。
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珍しい縦型の銘板でした。

小松島港灯台
初点 昭和52年3月
となっています。
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頂部のアップです。
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下りる時に見えた景色です。
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車に戻ってきたのは16時40分です。
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今の季節、あと20分もすれば暗くなるので、7基目に予定していた大磯埼灯台は、いつになるやら。また、いつか。


今回の使用カメラは、CANON  G1XⅢです。

小松島灯台のルートログは以下。
駐車場所から、往復徒歩30分くらいでした。
komatu


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/4/21に再度望遠撮影した、香川県丸亀市の広島の南に建つ波節岩灯標です。
前を横切ってるボートは、なんと岡山県警と書いてある。
ここは香川県なんですけど。笑
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  380mm相当)
DSCN9677


★★
波節岩灯標は、さぬき広島の南約1kmの沖に浮かぶ直径約50mの波節岩の上に、明治28年(1895年)に設置された灯標です。
高さ13mの灯標は花崗岩の切石を積み上げて作られています。
Dランクの保存灯台になっています。
この灯標に使われていた油脂の保存庫が、石蔵として中学校裏に建っています。
★★



昨夜は、道の駅 恋人の聖地 うたづ臨海公園で車中泊。

今日は、丸亀港からさぬき広島へ渡り、波節岩灯標を望遠撮影をする。
6年前に、四国本土から望遠撮影しているが、もっと近くから撮影するために渡る。


8時過ぎに、港の近くの丸亀市営 港駐車場に駐車。
500円/回。
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ここが待合室。
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切符を買う。
片道580円
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この船に乗る。
丸亀港 9:25発  ⇒ 広島 江の浦 10:10着。
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この時間帯なら、フェリーからの望遠撮影は順光の時間。
春がすみか黄砂かが、ひどくないことを祈るばかり。

船室には入らずにデッキの椅子に座る。
昨日よりは気温が低い。
出航して20分くらいで、波節岩灯標が見えた。
と言ってもまだまだ遠い。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1250  ISO 100  320mm相当)
DSCN9624


昨夜、雨が降り、今は風がちょっとある。
静かな海面に見えるが、フェリーとはいえ揺れる。
ズームすると、フレームから灯標が外れる。
船と一緒に撮ったつもりが、横にずれた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1400mm相当)
DSCN9627


これは出航して30分くらいの時の一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1640  ISO 100  1200mm相当)
DSCN9643


上より2分くらい後の一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  800mm相当)
DSCN9651


島に到着。
PXL_20260421_010401325.MP


ymatsuさんがコミュニティーバスに乗りたそうにしていたが、無視。笑
目的の場所まで2㎞位しかないので、30分も歩けば着くし、帰りの船まで時間もたっぷり。
海沿いの道路はかなり立派。
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通学校を過ぎたあたりに立派なトイレがあった。
ここから島にそびえる王頭山の登山道があるらしい。
このトイレは、帰りに使わせてもらった。
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目的の場所に到着。
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ここから灯標までの距離は約1㎞。
habusiiwa


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9660


灯標が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/2000  ISO 100  105mm相当)
DSCN9666


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  400mm相当)
DSCN9667


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  850mm相当)
DSCN9668


近いので頂部も撮ってみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9669


これで今回の目的は達成。

丸亀港の待合室に貼ってあったパンフレットに、波節岩灯標の石蔵の写真があった。
その石蔵が道沿いにあるかと思いながら歩てきたが無かった。
灯標の近くにもない。


トイレの近くまで戻って、ymatsuさんにあいまい検索をしてもらったら、なんと丸亀市の島情報がヒットした。
地図もあったので、その地図をもとに中学校の裏に回ってみた。
裏は墓地だった。

そのさらに奥に行くと、蔵が見つかりました。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_9449


(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_9452


(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_9453


予定では、明日は松山の歌埼灯台に挑戦やったんですが、ymatsuさんが足が痛いというので今回は中止にすることに。

私は、丸亀から小松島灯台へ移動します。

ymatsuさん、お疲れさんでした。




★★以下は、2020/9/5に丸亀市の埋め立て地から望遠撮影した記録です。
2020/9/5に望遠撮影した、香川県丸亀市の広島の南に建つ波節岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8020



波節岩灯標が見えると思われる場所へ。

波節岩灯標は、丸亀市の沖にある広島という島の南側の岩場に建っている。
地図で見る限り灯標が見えて車で行けそうな場所は、丸亀市蓬莱町の蓬莱海浜公園。
ここへ行ってみる。
公園内のストリートビューがないので、防波堤の高さがどれくらいあるかがポイント。


公園の入り口に路駐する。
DSCN8002


海の方へ歩く。
100mくらいで防波堤が見えてきた。
私の目の高さより高い。
道路からは海は見えないので、一段高くなった公園にへ入る。
ここからなら、海は見えた。
DSCN8004


カメラを見ながら灯標を探す。
あった。
赤色と緑色をしている。
ちょっと違う感じ。
浮標だった。
DSCN8008


なおも探すが、高倍率で見ているためすぐにロストする。
手持ちでは無理だ。
車に引き返して、三脚を持ってきて、立ててじっくり探す。
作成してきた資料を見ると、島の西の方に見えるはずだ。
西方面にゆっくりと振って行く。
見えた。
これだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1800mm相当)
DSCN8012


地図で見るとこんな位置関係になる。
約7.25㎞先だ。
三脚と、Nikon COOLPIX P950のおかげかな。
手持ちでは探せないだろうし、見つけてもすぐまたロストしそう。
hirosima



海保の資料によれば、明治28年設置でDランク保存灯台に指定されている。
花崗岩の切り石を積み上げて作っているそうだ。
三脚にレリーズ撮影にしたおかげか、高倍率の割にはすっきり撮れた。
しかし、その割には水平が取れてない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  4400mm相当)
DSCN8022


下の水墨画のような写真は、今朝与島SAの屋上展望台から牛島灯標を撮ってる時に、たまたま撮った写真。
帰宅後調べると、どうも手前の灯標が波節岩灯標だと思われる。
さらにもっと奥の灯台は、板持鼻灯台だろう。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 400  2800mm相当)
DSCN7950



次は、三玉岩灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/4/20に3度目の訪問をした、香川県坂出市の鍋島に建っている鍋島灯台です。
(google pixel 9a  F 2.2  S 1/24  ISO 92)
PXL_20260420_094642486




岡山県の久須美鼻灯標の訪問を終え、香川県の宇多津町へ移動している時に、先頭のymatsu号が与島SA方面にウインカーを出した。
私も一緒にその方向へ行く。

奥のトイレ付近に駐車した。
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おそらく、鍋島灯台へ行くつもりなんだろうと思ったが、彼に聞いてみた。
やっぱりここまで来ると、鍋島灯台にあいさつしとかんとあかんでしょうと。

薄暗くなってきてるので、私の機材ではろくな写真は撮れない。
昨年末に機種変更したスマホだけ持っていく。

海岸に出た。
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これが鍋島。
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灯台の入り口に着いた。
あらっ、門扉が開けっ放しだった。
ymatsuさんが言うには、もうだいぶ前から鍵かかってないですよと。
敷地内へ入るのに、後ろめたい気持ちにならなくていいんだ。笑
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灯台に着いた。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/24  ISO 48)
PXL_20260420_094158252


点灯してないのかと思ったが、回り込んでみると点灯していた。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/24  ISO 47)
PXL_20260420_094248374


海側に回っての一枚。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/24  ISO 41)
PXL_20260420_094456257


スマホカメラに0.5倍モードがあったので、使ってみた。
素晴らしい、全部入った。笑
(google pixel 9a  F 2.2  S 1/24  ISO 84)
PXL_20260420_094526118


これは同じ場所から2倍モードで撮ってみた。
これも素晴らしい。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/60  ISO 86)
PXL_20260420_094514489


本日はこれでおしまい。



★★以下は、2020/9/5の訪問記事です。
2020/9/5に再訪問した、香川県坂出市の鍋島に建っている鍋島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 200)
IMG_1150 (1)



先日買ったNikon P950で望遠撮影をするために、福井、京都の灯台へ行く計画を立てた。
金曜の天気予報では、晴れ時々曇りだったのに、土曜の朝予報をチェックすると、曇り時々晴れに変わってた。
なんと。
香川県の天予報を見る。
こっちは晴れ時々曇りだった。
香川県も計画はしてたので、急遽香川県へ行く事にした。

与島SAに着いたのは、5:30少し前だった。
もう明るくなっている。
もう少し暗い時間について、鍋島灯台の灯りと瀬戸大橋のライトを入れた写真をイメージしてたのだが着くのが遅すぎた。
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前回同様、駐車場南の出口から出る。
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瀬戸大橋もライトが消えている。
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鍋島灯台の頭が見えるが、残念ながら黒い雲に覆われている。
これなら福井県が良かったのかも?
今更悔やんでも仕方なし。
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鍋島灯台に到着。
わずかに青空が見えているところもあるので、そのうち晴れるのかも。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 320)
IMG_1147


反時計方向見回る。
まだ点灯していた。
周りが明るいので、レンズを見て初めて点灯していたのを知った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
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南から見たところ。
1時間早く来れてたら、瀬戸大橋のライトとのコラボが出来たかも。
まあ、点灯しているレンズが撮れたので良しとするか。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 250)
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点灯しているレンズ。
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次は、ここから見えるかもしれない小瀬居島灯台の望遠撮影へ。


==============以下は、2019/1/14訪問時の記事です=========

香川県坂出市の沖合にある鍋島灯台です。(訪問日:2019/1/14)
(Canon G1XⅢ  F 10.0  S 1/1250  ISO 500)
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旧野崎浜灯明台を出て、早島ICから瀬戸中央自動車道に入り、10:40頃に与島SAに到着しました。
広い駐車場の南の端に車を停めます。
昔は連休となると広い駐車場が車でいっぱいになっていたんですが、寂しいですね。
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駐車場の南の展望広場から徒歩で出られるところがあるので、そこから出て左へ行きます。
IMG_5281IMG_5283


瀬戸中央自動車道の下を通って、集落の中を抜けていくとすぐに海に出ます。
ここからは灯台はまだ見えません。
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左方向に海沿いを歩いていくと鍋島灯台の頭が見えてきます。
IMG_5286


与島とは堤防でつながっているので、そこを歩いて鍋島へ。
IMG_5288


鍋島灯台の入り口は、鉄の扉でがっちりガードされていますが、左側に人が通れるだけのスペースがあるのでちょいと失礼して。
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扉からすぐかと思ったら、意外とコンクリートの階段が長いです。
IMG_5291


いよいよ、リチャード・ヘンリー・ブラントンによる灯台で、Aランクの保存灯台とごたいめ~ん。
安定のフォルムです。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5293


ぐるりと一周してみます。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5296


海側から。(周りはすべて海ですが)
(Canon G1XⅢ  F 16.0  S 1/1250  ISO 500)
IMG_5391


もっと回り込んで。
(Canon G1XⅢ  F 13.0  S 1/1250  ISO 500)
IMG_5390


銘板です。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ILLUMINATED 15TH-DEC-1872
 初 五 月 十 壬 五 名
 点 日 十 一 申 年 治
ーーーーーーーーーーーーーーーー
IMG_5400


燈籠部分です。
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中の灯器が見えます。
赤と緑のフィルターが付いたフレネル式レンズが見えます。
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ここに職員の宿舎が建っていたのでしょう。
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なんと鍋島には、三角点がありました。
標高21.8mです。
IMG_5299


帰りに出合った風景、瀬戸大橋とその下を走る大型船です。
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駐車位置からのルートです。
往復で徒歩35分くらいでした。
abesima


これから、香川県の西にある庄内半島の灯台2基を目指します。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/4/20に足元に到達した、岡山県倉敷市大畠の沖に建つ久須美鼻灯標 です。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/200  ISO 100)
DSCN9617




3月末にymatsuさんから、干潮なら足元まで行ける久須美鼻灯標 へ行きませんかとお誘いがあった。
潮位を調べると、4/20 18:30が一番低い時間だったのでこの辺りで行くことに決めた。


4/20は先に沖ノ白石灯台の望遠撮影をして、17:00前に、待ち合わせ場所の鷲羽山不動明王の近くの駐車場に着いた。
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map


道路に出る。
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鷲羽山不動明王へ続く道のちょっと右に、釣り人さん御用達の小道が有った。
ここを入る。
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灯台巡りの人には、普通の道です。
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途中の分岐は右へ。
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海岸へ下りる間際はロープが。
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2本目のロープに持ちかえて、海岸へ。
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17時過ぎだけど、ラッキーな事にもう潮は引いていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F9.0  S 1/80  ISO 100)
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灯標の左側から瀬戸大橋を入れて撮りたいんだけど、逆光の方向になり画面が暗い。
夕方のせいもあるんだけど。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/400  ISO 100)
DSCN9609


右に瀬戸大橋を入れてみたが、今度は空が白飛び。
こりゃ、あかん。笑
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100)
DSCN9611


順光方向になるように場所を移動する。
まあまあな感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/400  ISO 100)
DSCN9614


もっと右へ。西方向へ移動。
TOPとほぼ同じですが。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/320  ISO 100)
DSCN9619


近いので頂部も撮ってみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/100  ISO 100)
DSCN9620


これが当日の宇野港の潮位です。
私の滞在時間は、17:10~17:30位でした。
潮位


今から香川県へ向かいます。



★★以下は、2021/3/6に望遠撮影した時の記録です。
2021/3/6に望遠撮影した、岡山県倉敷市大畠の沖に建つ久須美鼻灯標 です。
(Canon SX70HS  F 56  S 1/500  ISO 100  755mm相当)
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Kさんの実家に一泊して帰る予定やったんやけど、二泊もしてしまった。
真昼間にまっすぐ帰るのももったいないので、岡山県の宇野辺りから広島方面で、まだ撮影していない灯標を撮りに行く事にした。
晴れではないが、朝方より雲も薄くなってきたので。


最初は、久須美鼻灯標 へ。

瀬戸大橋を児島ICで出て、鷲羽山下電ホテルの近くの海が見える所へ行く。


11:40
道路がカーブしている辺りで、灯標が見えたので駐車する。
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撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は631mと近い。
kusumi


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100  21mm相当)
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ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100  200mm相当)
IMG_0416


更にズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100  965mm相当)
IMG_0415


距離が近いので、曇っているが割りと鮮明に撮れた。

次は、六口島灯標が見える場所へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/4/20に白石島へ向かうフェリーから望遠撮影した、岡山県笠岡市の入り江に建つ片島灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  185mm相当)
DSCN9490




白石島から沖ノ白石灯台を望遠撮影する目的で、笠岡市の伏越港からフェリーに乗った。
沖ノ白石灯台を望遠撮影するいきさつは、こちらの記事で。

フェリーのデッキからボーッと海を眺めていた時に、ふと思い出した。
あれっ?
確かこの入り江に緑の灯標が建ってたよなあ、って。

船から少し身を乗り出すようにして、前方を見た。
おおっ、あった!!
灯標の名前は思い出せないが、とりあえず写真を撮る。
この記事の作成時に調べたら、片島灯標でした。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9481


だいぶ灯標に近くなったが、方向的には逆光になる方向からの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  260mm相当)
DSCN9482


ほぼ真横を通過した時かな?
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/2000  ISO 100  50mm相当)
DSCN9488


これはほぼ通過して、順光になる方向からの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  185mm相当)
DSCN9492


撮影を終えて、また船の前方を見たら、なんやら赤い灯標のようなものが見えた。
赤い灯標なんか、記憶にないぞ。
撮影漏れか?

とりあえず撮っておこうとシャッターを切った。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  400mm相当)
DSCN9494


でもなんか変。
灯標やなかった。
オレンジのちっちゃい五重塔やった。
世の中には、いろんなものを作る人が居るもんや。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  220mm相当)
DSCN9496


最後の一枚は、白石島からの帰りのフェリーから撮った一枚。
基礎がだいぶ見えている。
干潮に向かっている時間帯です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  300mm相当)
DSCN9598


では、これから今回岡山に来ることになった、久須美鼻灯標へ行きます。



★★以下は2021/3/6に望遠撮影した時の記事です。
2021/3/6に望遠撮影した、岡山県笠岡市の入り江に建つ片島灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  355mm相当)
IMG_0434



次は、片島灯標が見える場所へ。

六口島灯標が見える場所から約40㎞、かなり時間がかかった。


13:15
笠岡第一病院の先の橋を渡り、右折した所の路肩の広い所に駐車。
灯標は見えている。
IMG_0427


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、520mと近い。
katasima


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_0429


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  245mm相当)
IMG_0433


大きくズームする。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1220mm相当)
IMG_0436



次は、百間礁灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/4/16にフェリーから望遠撮影した、岡山県の白石島の沖に建つ沖ノ白石灯台です。
後ろに写っているのは、百間礁灯標。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  380mm相当)
DSCN9529



3月末にymatsuさんから、干潮なら足元まで行ける久須美鼻灯標 へ行きませんかとお誘いがあった。
一基だけ行くのはコスパが悪いので、歌埼灯台、波節岩灯標も一緒にどうかというと、OKと。

当初4/13~4/16で計画したが、天気が悪そうだったので4/20~4/23に延期した。
4/20の18:30が一番潮位が下がるので、この時間に久須美鼻灯標にチャレンジで決定。



せっかくなので久須美鼻灯標へ行く前に、以前六島へ行く途中に、たまたま撮った沖ノ白石灯台の望遠撮影にも行こうと思い、調べた。

白石島には、旅客船もフェリーもあった。
沖ノ白石灯台の横を通るみたい。
船からの撮影には、揺れが少ない分フェリーの方が適している。
もちろん、白石島からも望遠撮影の予定。

フェリーは、笠岡市伏越港から出ている。

笠岡 白石 北木島航路
行きは、13:00発⇒13:40着
帰りは、14:40発⇒15:20着
片道 550円と安い。


4/20、6:30前に自宅を出発、Google ナビは六甲の裏から行けという。
これに従ったのが失敗、結構渋滞したのだ。
加古川バイパスの出るまでに3hrくらいかかってしまった。
船に遅れそうなんで、竜野西から高速へ。
伏越港240㎞弱、何とか12時15分頃に着いた。


港の駐車場は、30台も停められないくらいの広さで満車。
隣に200円の駐車場。
その手前には、公園利用者用の無料の駐車場があった。
ここは空いてたので、思わず停めようかと思ったが、いやいや自分は公園利用者やないと我慢。
駐車場


少し離れたところに、フェリー利用者の駐車場が数台空いていたのでそこに停めた。
IMG_9407


フェリーは、12:30頃に接岸し、すぐに乗れた。
定刻に出船。
IMG_9413


甲板でボーッと風景を見てた時に、切符を売りに来た。
切符を買うといっても、お金を支払っただけで切符はなかった。

そういえば、この航路に緑の灯標があった事を思い出した。
船の前方を覗き込んでみると、橋の手前側に緑の灯標が見えた。
これは、別記事で。

船が瀬戸内海に出るころには、さっきまであった日差しが無くなった。
おまけに、春霞なのか黄砂なんか判らんけど、霞んでる。
望遠撮影には最悪の条件や。

13:27頃に初めて、沖ノ白石灯台が見えた。
この島に建ってるんやなくて、向こう側の岩場に建ってるのだ。
DSCN9498


まだ遠い。
航路図から見ると、近い所で1㎞位まで接近するみたい。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 100  950mm相当)
DSCN9505


ここくらいが最接近かな?
TOPの写真が一番近いかもしれない。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  350mm相当)
DSCN9526


そろそろ白石島に着く。
DSCN9532


ここで、とんでもない事件が起きた。
着いたみたいなんで降りようと思ったら、もう船は離岸し始めた。
ちょっ、ちょっ、ちょっと待ってくれ~~。
降りてないやん。

船内放送もなく、タッチアンドゴーみたいな感じで。笑
いつもの利用者は、いつもの様に何事もないように乗り降りするようです。


操舵室をのぞき込むと、切符を売りに来た人がいたので聞いてみた。
白石島に降りれなかったんですが、どこで引返したらいいんですか。
北木島まで行くと、この船が折り返すんでそのまま乗っといて下さい。
じゃあ、料金は?
もういいです。
ということで、ここからただ乗り。


下の写真は、普通の人には撮れない北木島から白石島に入港する時に撮った、貴重な二枚。笑
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  500mm相当)
DSCN9557


(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 100  700mm相当)
DSCN9561


再び白石島に着いた時、切符売りのお兄さんがもう着きましたよ、と教えてくれた。
とりあえず目的は達したんで、このまま帰りますと返事。


その後、料金の集金に来た。
なんや、タダと違うんか~い。笑
素直に550円払いました。

どこから来たのかと聞いてきたので、大阪から。
島から、沖ノ白石灯台の写真を撮る予定やったけど、フェリーから撮れたのでもう帰るます。
というと、これに懲りずに旅客船もあるのでまた来てくださいと、営業されました。


だらだらと長い記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




★★以下は、2019/6/5に望遠撮影した時の記録です。
2019/6/5に六島灯台へ向かう船から望遠撮影した、沖ノ白石灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100)
IMG_0074




天気予報では晴れだったが、どんよりとした曇り空。
六島行の船に乗り、出船。

船窓からぼんやり海を見ていると、灯台らしきものが見えた。
窓越しにカメラを構えてシャッターを切るが、曇り空に海も鉛色。
まるでモノクロ写真のようだ。
帰宅後調べてみると、沖ノ白石灯台だった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/320  ISO 100)
IMG_0072


六島に着いて1時間ほど経つとやっと晴れてきた。
笠岡へ帰る時も晴れていたので、朝見た灯台を撮り直そうと思っていたがその灯台が見つからず。
往復で航路が違ったんだろうか?




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